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「音楽は時間の芸術」を分かり易く説明して下さい

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趣味・教育・教養

遠近法

「音楽は時間の芸術」

音楽が時間の流れの中で表現される事を言っているのだと思います。

でも、分かり易く説明するとなると、結構、難しい気がします。

以下 私が、知人から質問されて、とっさに答えた際のやり取りです。

 知人:音楽は時間の芸術って、どう言う意味?

 私 :良い歌を聴いた後、どう思う?

 知人:もう一回聴きたいと思う。

 私 :それが、「音楽は時間の芸術」と言う言葉の意味だよ。

 知人:ああ、分かった。

その時は、それで済んだのですが、その後、同じ説明をしても、分かってくれる人は、あまりいません。

皆様なら、なんと説明されますか。

ユーザーID:6500047740

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  • 理系

    音というものは空気の振動です。

    スピーカーも一枚の板が振動しているだけです。

    音の違いは周波数の違いです。

    周波数は時間の逆数です。

    つまり、空気の動きの時間変動が音楽なのです。


    と、理系人間の私は思うのですが、多分トピ主の意図とは違いますよね。失礼しました。

    ユーザーID:8169149171

  • もっと単純に

    とりあえず「ざっと知りたい」というとき、絵画なら、画集をパラパラ〜っとめくって、どんなものか見ることができますが、音楽の場合、CDを早回しして聞く、ということはできません。じっくり聞くわけじゃなくても、ある一定の時間が必要ですよね。
    そういう意味だと思っていました。

    もう少し詳しくいうならば、音の高低だけでなく、長短も音楽を作っている要素であり、音の長短とは、つまり音の時間の長短のこと。だから、音楽は時間の芸術という…のではないでしょうか。

    ユーザーID:1446116677

  • 難しいけどやってみます。


    絵画はカンバスという平面の上に、
    彫刻は三次元の空間に、
    音楽は「今」という瞬間に現れて「消えて」行きます。

    私はこの消えていくというところが良いなと思います。
    トピ主さんが説明された「もう一度聴きたいと思うこと」そのものと思います。

    でも実は瞬間に現れて消える刹那なものではありません。
    人は頭の中ですでに鳴って消えた音に今の音を重ねて聴いています。
    演奏者はそれを分かって演奏しています。そしてそれは人にある種の共感を呼び起こします。
    感情や思い出だったり、匂いや感触のような些細な経験だったり。
    そんなことを音によって為すことが出来るから芸術なのかなと思います。

    全くの持論ですけど通じるかな?

    ユーザーID:6127305069

  • そういう意味なの?!

    〉私 :良い歌を聴いた後、どう思う?
    〉知人:もう一回聴きたいと思う。

    それなら、良い小説を読んだ後もう一度読みたいと思うし、良い絵を見た後もう一度読みたいと思うから、文学も絵画もなにもかも『時間の○○』になってしまうよ。

    『音楽が時間の芸術』とは、はじめて聞いたけど、ほかと違いに着眼すると、文学は書き留めることができ、絵画も作品ができて、完成されるよね。
    だけど音楽は譜面があっても完成してないのよ。演奏されてはじめて完成。そしてその完成は瞬間に消えてしまう。(最近は録音技術もすすんだけど)
    そういうことではないの?

    ユーザーID:3324566125

  • 音楽は再生の芸術

    美術と決定的に違うところです。
    (では即興アドリブはどうなのよ、と言われそうですが)

    そしてその再生のためには時間が必要です。
    演奏時間ゼロの音楽はありません。

    ユーザーID:5430706010

  • 「時間芸術」という言葉が辞書にある

    時間の推移のもとに表現・享受される芸術。音楽・文学など。(デジタル大辞泉より)
    時間的な発展・継起・運動を特徴とする芸術。特に,実在的空間性を欠く文芸・音楽など。(大辞林より)

    空間芸術と対比して説明するとわかりやすいのかなと思いました。
    空間芸術は絵画や彫刻・建築など、時間芸術は音楽や文学など。

    「良い歌を聴いた後、どう思う?」「もう一回聴きたいと思う。」これが例として正しいかどうかはちょっとわかりかねました。時間の芸術は音楽だけではないので不十分に感じるのかもしれません。

    ユーザーID:9775842562

  • 説明する必要がない

    「音楽は時間の芸術」

    これで、完結していると思います。
    この捉え方は人により微妙に違うでしょうし、理解できない人は理屈っぽくて音楽に興味ない人といえます。

    >私 :良い歌を聴いた後、どう思う?
    >知人:もう一回聴きたいと思う。

    歌を絵画に置き換えたらどうでしょう。
    絵画は既に存在している芸術なので、時間の芸術とは言い難いです。
    音楽は奏でる「今」を、聴覚で感じるものです。
    聞き終わるには「時間」が掛かりますね。

    しかし偉大な作曲家が数百年前に残した楽譜があります。
    そのタイトルを見ただけで頭に曲が流れる人もいるので、
    奏でなくても音楽自体が存在しているという共通認識もあると思います。

    ユーザーID:0413951490

  • 数分で人を泣かせることができる

    芸術は人の心を動かすものです。

    音は聞いた後から消えていきますが、数分で人を泣かせることができるほど、人の心を揺さぶります。

    音楽が時間の芸術と言われるのはそういうことでは?

    あまりうまく言えなくてごめんなさい。

    ユーザーID:6243038259

  • 時間芸術

    音楽や文学は、時間芸術=時間の推移のもとに表現・享受される芸術と言われますよね。簡潔に言えばそういうことなんじゃないですか。

    ユーザーID:5813688094

  • 線上性

    言語学では線上性と言います。どういったメッセージ伝達手法を取っているかということです。

     例えば、音楽のスコアは、楽譜がどう時間軸に沿って進行していくかを記したものですよね。
    あと、話芸なんかも時間の芸術でしょうね。
     でも、他の写真アートなんかは、ぱっと見て一瞬で分かる2D3D(面・立体)のものでしょう。一瞬でカメラで保存して、点上の時間軸で成り立つものです。
     あと、匂いやグルメの芸術はどうでしょうね。基本的には線上を持つものじゃないでしょう。トップノートがどうのミドルノート、ラストノートがどうのとか、最初に乾燥したイチジクの匂い、次に何とかの花の匂いが来てとかいうワインテースティングもありますけど。これは、点をいくつかピックアップした形です。

    ユーザーID:9318152977

  • 音楽は時間の芸術に決まっています。

    交響曲の譜面に書いてある全ての楽器の全ての音が同時に発音されたら、普通はただの雑音ですよ。

    決められた音が決められた順番に決められた長さだけ発生するから音楽になるのです。
    時間の経過とともに作品が展開されて行く。

    ちなみに絵画や彫刻は一度に全体像が見えるから「空間芸術」といわれます。
    まあ、彫刻は見る角度によっていろいろとか理屈もいえますが。
    絵画は平面じゃないかというかもしれませんが、確かに平面と呼ぶべきものもなかにはあるが、普通は遠近法を取り入れているから一般的にはひっくるめて空間芸術でいいのです。

    余談ですが、現代美術の大立者?マルセル・デュシャンの初期の絵画に、階段を降りる様子を表現したものがあります。
    ちょうど連続写真を合成したようなモチーフで、階段と複数の人間が描いてある。
    上から途中を経て下まで、降りるか登るかする過程を一枚の絵の中に表現しています。
    こんな風にアイデア一発的にあえて時間の表現に挑戦するのも、本来、絵画が時間芸術でなく空間芸術だからでしょう。

    ユーザーID:0324202164

  • たまたま

    読んでいる(数学関連)の本に、「絵画、彫刻などの美術を空間の芸術とするならば、音楽は時間の芸術」というくだりがありました。

    かたや一点に凝縮させた固形物、かたや流れて消えていく流動物、相補ってわれらが存在する次元に現れる。

    なぜ数学の本にというと、音階には無理数が寄与しているというところからです。

    そういえば黄金比も無理数ということで、人間は無理数に美を感じるようですね。

    かえって解りにくくなったでしょうか?

    派生して考えてみました。
    文学は精神(心)の芸術といってよいでしょうか?

    ユーザーID:2118080603

  • 鑑賞に必要な要素

    音は振動で生じるので静止状態では聞こえません。
    一定の時間が無ければワンセンテンスも成立しない。
    いくつもの音の構成で音楽はできあがるので「時間」という要素がなければできないのです。
    絵画は静止状態で見えます。時間を要素として必要としていません。
    映画、舞台は音楽やセリフなど時間的要素以外に「見る」要素もあるため時間だけに照準をあわせて表現は不足していると思います。

    もう一回聞きたくなる、が時間の芸術という回答は私も疑問符しか浮かばないです。

    ユーザーID:3339026712

  • 解釈はひとつではないでしょうが

    30年ほど前に音大を出ましたが…
    『音楽は時間芸術』について、トピ主様のような解釈をなさった先生はいらっしゃらなかったと思います。

    音楽は他の芸術=絵画や彫刻、文学作品等とは違い、形として残らず、時間の経過とともに表現され時間の経過とともに消えてしまう。
    ということが、どの先生の解釈にも前提となっていました。

    トピ主様のご説明に、この前提があるのかどうか…。
    この前提がなければ、文学作品や映像芸術にも同じことが言えてしまいますよね?

    ユーザーID:2045187875

  • わからないよ

    >私 :良い歌を聴いた後、どう思う?

    >知人:もう一回聴きたいと思う。

    >私 :それが、「音楽は時間の芸術」と言う言葉の意味だよ。

    全然意味が分からない!

    名画を見た後どう思う?
    もう一度見たいと思う
    それが絵画は時間の芸術・・・・って言わないよねぇ。

    絵画は観たものが芸術だよね。
    それが時間がたっても特に変化しないよね。
    でも音楽は演奏中音が変化して、その変化そのものが感動する元だから、時間の経過が芸術。だから 音楽は時間の芸術 なんじゃないの?
    同じ音をずーと流れてても面白くないよね?

    ユーザーID:7574083503

  • 味も匂いもない

    音楽は、見えないし触れない。味も匂いもない。
    過ぎてしまえば何も残らない。時間と同じように。

    ってことかしらん?初めて聞いたから想像だけど。
    自分が説明できない言葉なら、あんまり使わないほうが良いと思うよー

    ユーザーID:1058147890

  • それは

    瞬間瞬間消えてゆき、時系列で表現、感じるものだからだと思います。

    ユーザーID:2195530368

  • 参考文献を

    語られる文脈によりどうにでも解釈できそうな言葉です。としあえず、参考になりそうな本を挙げておきます。
    たぶん廃刊ですが、中古の通販で容易に入手できます。

    音、沈黙と測りあえるほどに、武満徹

    ロベルトの日曜日、諸井誠

    作曲家による名著。特に武満は20世紀の日本を代表する作曲家です。

    ユーザーID:4441148541

  • 時間の芸術と空間の芸術

    時間の芸術というのは音楽だけではなく小説とか映画とか演劇とか鑑賞に時間が必要で時間にの経過による変化とか全体のバランスを楽しむものですよね?
    それに対して絵画とか彫刻とか時間による変化がなく一瞬でと言う訳ではないけれど鑑賞する側のテンポで見ることができるのが空間の芸術ですよね?
    トピ主さんの説明は全く意味が分かりません。

    ユーザーID:7975541818

  • 高校時代に音楽の教師から聞いたこと

    もう40年以上前になりますが、確かに「時間の芸術」と言ってました。
    これに対し、絵画や彫刻は「空間の芸術」ということになります。

    「時間の芸術」の意味は、私の理解も加えて書くと、
    ○音楽は時間の流れの中で表現される。
    ○音楽には一定の演奏時間が必要。
    ○いったん演奏を始めると途中で止めてはならない。
    ○音楽の演奏は1回限りのもので、やり直しはきかない(録音はあくまで録音)。

    こんな感じでしょうか。
    だから、「もう1回聴きたいと思ってもできない」という逆の意味だと思いますね。

    ユーザーID:8998304034

  • レス

    絵画などの芸術が、限られた空間(たとえばキャンバスなど)などに表現されたもののなかで成立するのに対し、音楽は音響が飛び交う空間だけでなく、時間の流れのなかでの音響の変化や持続が音楽的現象を形成しています。
    だから、音楽が時間芸術と言われるのです。

    これは直感的な事柄ですので、誰にでも理解できる事と思います。
    但し、トピ主さんの言った例えは、違う事を指しているように思えます。
    それで、相手の方は余計にわからなくなったのかもしれません。

    ユーザーID:7671153574

  • 思わず、「あっ、分かった。」と言いたくなる言葉

    素人ピアノ弾き

    お返事ありがとうございます。

    >としあえず、参考になりそうな本を挙げておきます。

    あくまでも、「分かり易く」が、ポイントです。

    端的に、と言い換えても良いかも知れません。

    思わず、「あっ、分かった。」と言いたくなる言葉です。

    「知人:もう一回聴きたいと思う。」

    知人は、聴き終わると消えてしまうから、最初からもう一回聴きなおすしかない、それを瞬時に了解した、そういう事です。

    でも、そればかりでは当然ないと思っていますので、別の言い方を教えて頂きたい、そういう事です。

    ユーザーID:6500047740

  • 2度目です。

    「音楽は時間芸術」という言葉ですが、わりと一般的だとおもいますよ。

    ボクが初めて目にしたのは、中学時代に読んだ三島由紀夫のエッセイでした。

    なお、映画や演劇やバレエなどはビジュアルがありアクションがあり音楽もあり…総合芸術という人が多いのでは?

    ユーザーID:0324202164

  • ポイントとして押さえておきます

    お返事ありがとうございます。

    オックス男爵様

    >「時間の芸術」の意味は、私の理解も加えて書くと、
    >○音楽は時間の流れの中で表現される。
    >○音楽には一定の演奏時間が必要。
    >○いったん演奏を始めると途中で止めてはならない。
    >○音楽の演奏は1回限りのもので、やり直しはきかない(録音はあくまで録音)。

    ほぼ、言いつくされているように思います。

    特に、

    >○いったん演奏を始めると途中で止めてはならない。

    私は意識できていなかったので、これからは、ポイントとして押さえておきます。

    少し、話がそれますが、この点に着目すると、「書は時間の芸術」であることが、より頷けるように思います。


    チカ様

    お書きに成られていること、承知しております。

    あくまでも、「分かり易く」、を知りたく思います。

    ユーザーID:6500047740

  • 2017年10月18日 12:30チカ様まで読みました。

    トピ文の拙さのために、混乱を生じさせてしまい、レスを頂いた方々には、申し訳なく思っています。

    失礼なお返事をしてしまっている部分もあるかと思います。

    その点、お詫びします。

    「音楽は時間の芸術」については、分かっているつもりです。

    ”他人に分かり易く説明するとしたら”、でレス頂きたく思います。

    ユーザーID:6500047740

  • 音符は時間の長短を表してる

    >「音楽は時間の芸術」

    音楽は時間だけの芸術という意味ではないと思う。

    音楽は、時間と強弱の芸術だと思う。

    音符は時間の長さを指定している。

    音階は、基本波の周波数つまり単位時間内の振動数を指定している。

    そして、それに強弱が加わって芸術となるのだ!!

    違うかな?

    ユーザーID:4328484480

  • いや、トピック文で答え言ってるし

    「音楽は時間の芸術」=音楽が時間の流れの中で表現される事を言っている

    っていうのが答えなんじゃないのですか?

    知人との会話の「繰り返し聞きたいと思うから時間の芸術」っていう方が理解不能です。
    もう一度聴きたくならなかったらそれは音楽じゃない、芸術じゃないって事ですか?
    どんなに素晴らしい音楽でも一度聞いたらお腹いっぱいって事もあります。

    確かに「音楽が時間の流れの中で表現される」っていうのも抽象的ではありますが、演奏に時間が必要だったり、時間の経過の中で緩やかに変化したりするものだという事を的確に表現していると思いますよ。
    「音楽は刹那的なもの」と言うなら確かにその通りです。
    一度発した音は大気の振動として消え去っていくものですからね。
    「刹那(瞬間)」=「時間」として捉えればやはり「音楽は時間の芸術」です。
    それはキャンバスや岩塊に芸術性を固定させる絵画や彫刻とは全く異なる性質を持つものだと思います。

    ユーザーID:5431415416

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