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子供の賢さは、3歳までに決まってしまうのでしょうか

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(トピ主1
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  • 日本の3歳神話は全て嘘

    まだ信じてる人いるんですか〜!と、TVで幼児の脳科学の専門家が言ってましたよ。

    小学生の実態を話すと・・・
    低学年で学力が良いのは、真面目に勉強する女の子が多いが
    高学年くらいから、勉強習慣が身に付き始めた男子が、ガーンと抜かしていく
    と、学習塾の先生が言うそうです。

    全くの無駄ではないでしょうし、同じ子が、しない場合と、した場合は、比べられませんので
    難しいですよね。
    とにかく、これからの方が大事なので、これから、どうするか、お子さんの個性を見極めて下さい

    ユーザーID:0318230439

  • そんなこと真に受けてどうするの?

    じゃあ、我が家の三歳児は字は全く読めないし、言葉も遅いし、絵も折り紙も
    ほぼできないわ。

    私の小学生の頃の同級生が、先取りで有名なところに行っていて、低学年は
    ほぼ100点、高学年で普通、高校は商業高校に行ったので、早期学習は一切信じていません。
    まあそう思っていた現在小1長男に何もしなかったら入学当初学習面で多少苦労したけど、
    今は普通並みになりました。半年もすれば追いつくものらしいです。
    ということは先にやっても追いつかられるということです。
    公○式に通っている年少さんもまわりにパラパラいますが、
    入学準備をするなら年長からで十分なようです。

    ただ小さいうちからの本の読み聞かせはとても大事で、テレビやスマホ、タブレット漬けは
    よくないでしょうね。ある意味三歳まで〜というのは正しいと思うけど、それが早期学習とは
    思いません。まあそんな私はテレビ、タブレット漬けにしているダメダメ母ですわ。

    ユーザーID:2647911874

  • 以前は育児の講座で

    子供の脳の発達について専門家が、
    5歳までは文字や数字など所謂勉強をやると脳が硬くなって良くないので、詰め込みすぎないように。
    と言ってました。

    それまでは生活や遊びの中で、いろんな体験をしたり身体を動かしたり、そういう刺激を与えることを勧められました。

    だから今でも小学校は6歳からですし、幼稚園では遊びがメインで、国数などの教科学習の指導要領は無いですよね。

    でも先取りしたい親は沢山居ますし、親の考え次第で子に差が付くことは良くあります。
    でも実際偏差値の高い学校に行けるかは、今後いくらでも追いつきますから。
    そして良い学校・良い就職先に行っても、子供が幸せかは判りません。

    人と比べて焦るより、我が子の幸せを目指せる親になりましょうよ。

    ユーザーID:2557180873

  • まわりを見て、

    高収入な仕事をしている人、芸能人、会社経営者、個人事業主等々、
    まわりには立派な方がたくさんいますが、その方達みんな、3歳までリトミックやってたと思いますか?
    私はそうは思わないです。
    子供がどう育つかは、まだまだわかりません。

    ユーザーID:1094396241

  • 自分で調べてみては?

    手っ取り早く情報を集められるのがこういう掲示板のいいところかもしれないけど、専門的なことは素人の話に頼るのではなくきちんと調べられることをオススメします。
    その上で、ここでは広く個々人の経験談をということでしたらいいと思うのですが。

    ということで私の一意見を。
    幼児期の早期教育がその後の人生において重要(収入に差が出る)という研究結果がアメリカで出されたというのがテレビで紹介されてるのは見ましたが、それは3歳以降の話ではなかったかな?
    しかも特段勉強系に限るものではなくて、きちんと対話したり、指示を受けたことに従う練習みたいな内容で、通常の幼稚園や保育園でやられていることです。
    字が読めたり折り紙が折れたり絵が描けるなんてのは、1、2年後に誰でもできるようになることですよね?
    それをちょっと先取りしたくらいで…安泰だと思うのはどうなんでしょう?

    よく言われるように子育てに正解はないし、天才を作ることが出来たとして果たしてその子自身は本当に幸せかどうかもわからないと思います。
    早期教育熱は益々加速化していますが、あちらも商売だという認識を持ち、踊らされないことも大切ではないでしょうか?

    もし実践する場合でも、過度に結果(子供が優秀に育つ)を求めず、何かの足しになれば程度に楽に構えるくらいがいいのかなと。
    その割に費用が高すぎると私は思うので、一切やらなかったけど、子供達はそこそこ優秀です。

    あと子供を優秀に育てるという視点で色んな情報が出ていますが、相反するものもありますよね?
    脳を発達させるのに勉強系が重要だというものもあれば体を動かして遊ぶことこそ重要というような。
    でも同じ個体を使っての比較実験ができないのだから、結局のところ個体差による影響が大きいのでは?と私なんかは思うことにして、自分の子供の能力を信じて子育てしていますよ。

    子育て楽しんで下さいね。

    ユーザーID:7250315890

  • 決まってしまうわけではないけれど

    2歳過ぎの子供を育てている母です。
    人生の中で脳のシナプスが劇的に増える(繋がる)のが0歳〜3歳の期間で、
    その先も増え続けますが3歳までの増え方よりは少し落ち着いてくるのだそうです。
    どうやって増やすかというと読み聞かせはもちろん言葉を教えたりお絵かきさせたり、
    色々なことを子供に経験させることでシナプスがどんどん繋がります。
    要は幼児期にシナプスを最大限増やしておきましょうということです。
    そして小学生の頃になると最大限に増えたシナプスの中で不要になったものは
    消えていくのだそうです。
    簡単に言うと不要になって消えるシナプスが50%だとすると、
    幼児期に1000までシナプスを増やした子と100までしか増えてない子を
    比べれば差は歴然ですね。
    幼児教育教室の体験レッスンに行けばほとんどがそういう話をしますし、
    早期教育関連の本にも同様のことが書いてあります。
    ですから教育熱心な人は教室に通わせたり赤ちゃんのうちから
    色々なことをさせるのでしょう。

    でも頭の良い子が全員早期教育を受けていたわけではないので
    今からでも間に合うとは思います。
    とはいえ、文字は早くから読めればそれだけ本も早く読めるようになり
    頭に入ってくる知識も増えると思いますし、折り紙や絵も上手に出来れば
    どんどん難しいものが出来るようになります。
    それに文字を読んだりお絵かきを「勉強」だと思うのは大人の価値観であって、
    子供にとっては他の子と触れ合うことも文字を読むこともお絵かきも
    折り紙も日常のすべてが遊びです。
    子供だから出来ないのではなく、子供でも教えれば必ず出来るようになります。
    早くから色々なことが出来れば次々に新しい事を身につけられて
    子供の本人も楽しいと思うので、悪い事ではないと思います。

    幼稚園以降の教育関連本を読んでみれば今からやるべき事が見つかるのでは?

    ユーザーID:5249763797

  • 気になるー!

    うちも3月産まれ(現在3歳半)年少の娘が居ます。
    それ、私も前々から気になっていました!

    うちは2歳半くらいら 文字や数字、絵や折り紙など教えていたのですが 根気がないのか 教え方が悪いのか… 自分の名前も未だ書けません。

    方や、右脳教室やリトミック等…教育ママさんの年少の娘さんは 2〜3歳の頃から字が読め 絵が上手で年少の今は九九なんか言えます(音楽で覚えた用ですが)

    凄すぎて、焦ります。
    私も今後伸びていくのか、、どうしていけばよいのか、、気になります。

    ユーザーID:0755001249

  • 幼稚園からで良いと思いますけど

    これまで150人くらいの子供を担当してきた自分の経験でいいますと、
    幼稚園からで何も遅くないと私は思います。
    ただし、

    ・一斉活動のある幼稚園を選ぶこと
    ・けじめをつけさせたり、挨拶をしっかり指導する園を選ぶこと
    ・経験重視で、バランスよく保育する園であること

    といった条件を満たす必要があると思います。

    まず、1歳くらいからの幼児教室の効果についてですが、それは
    確かにあるでしょうね。特に「〇〇ができるようになる」等の
    具体的な目標を達成する場合。たとえば「3歳で文字をある程度
    読めるようになる」「絶対音感を身につけさせる」などのスキル
    的な部分です。

    しかし私に言わせれば、そうした事を小さいころからする意味
    というのは、どれだけあるかという事です。ある程度大きくなって
    からでも、人並みにできればいいという事なら、無用かと。

    0〜2歳は、愛着行動と内面の安定、お話を聞いたり、話をしたり
    といった「基礎的な部分を固める時期」といえます。それを十分
    やったうえで幼児教室に通うならいいですが、本来必要な基本を
    固める時間を削って、そうした教室に頼るようなら、本末転倒かなと。

    そして、そういう愛着行動に関する対策もバッチリ、絵本やお話
    を沢山してあげることも十分にやり、その内容もよく吟味されて
    いる、といったような「乳幼児期に完璧に近い内容ができる」親
    であれば、幼児教室の効果で子供の成長が伸びたのか、親のおかげ
    でそうなったのか、判別がつきにくい場合もあります。

    では、3歳で幼稚園に入ってから、いろいろ始めるのでは遅いのか?
    ですが、これはそんなことはないです。公立小学校で学級崩壊等の
    原因となるのは、保育園出身児が割合としては多いという現状もあり、
    幼稚園、それも上記のようなところで保育を受ければ、学校の授業
    についていくことができますので、結果的に何も不足は生じませんよ。

    ユーザーID:2724635523

  • 今からでも大丈夫

    6歳までは右脳優位。
    長めに見て8歳に臨界期。

    論理的には字を覚えるのは早ければ早いほど脳が楽。
    語学は右脳期には理屈抜きに入るから、どんどん聞かせる。
    でもこれ、本人の興味で反応が違うから、
    結果を焦らずとりあえずやるだけやるって気持ちで良いですよ。

    まだ年少だから可能性が狭まったって程じゃ無いですよ。

    幼児教育が気になるなら、
    七田眞さんの(認めて褒めて愛して育てる)と、
    中室牧子さんの(学力の経済学)を読むのが良いですよ。

    ユーザーID:7081735509

  • 後天的賢さ、ですかね

    私の私見で申し訳ないけど、それは、後天的な賢さ、ですよね。たいしたことないと思いますよ。本当に申し訳ないけど。3歳ですよね。先天的に賢い子は、そんなレベルじゃないです。もっとすごいです。

    折り紙が上手く折れるか、字がかけるかというのは、手先の成長具合にもよるので、気にしなくてもいいと思いますよ。案外、賢い子には不器用さんも多いです。

    ユーザーID:6305942119

  • まさか

    3歳までの教育で賢さが決まるなら、誰もお受験すらしないんじゃないでしょうかね。
    ノーベル賞とった人は全員、3歳まで幼児教室やリトミックに通ってたのですか?
    そんな訳ないじゃないですか(笑)
    まあ、6歳まで決まる、と言われても、何も教育しない人はしないでしょ。
    ちなみに、天才児と呼ばれる子は、教育したから天才になったのではなく、元から天才の脳を持ってるので、普通の生活をさせていても、明らかにわかります。
    だから、トピ主さんの子供さんが機会を逸した、なんて心配はいらないと思いますよ。
    今からでも大丈夫です。

    ユーザーID:2066713969

  • 3歳までに、というのは最近否定されています

    最新の研究では「3までに脳の成長が止まる」的なことはすでに否定されています。
    ただし、3歳までに身についたことが一生を支えることも事実。
    つまり、今からでも間に合うけれど、今まで努力しなかった分、頑張らないといけない。
    ってことですね。

    それと、それくらいの年齢だと「自立心」や「好奇心」などの方がよっぽど大事です。
    小学校高学年くらいから「自立心」「集中力がある子」がぐんぐん伸び始めます。
    逆に温室育ちの子供は伸び悩むことが多いです。(競争心が無い子も伸びない)

    1歳、2歳くらいから「記憶トレーニング」をしている子は得をする、というのはあります。
    どんな勉強でも目にしたものをパッと覚えられると、かなり得です。

    ですが、これも今からでも鍛えられますから。
    勉強するクセ、学ぶ楽しさを知ること、分かった時の達成感、を大切にしてくださいね。
    褒めた後に注意する、の繰り返しが良いみたいですよ。

    ユーザーID:3918312562

  • 大丈夫ですよあなたは立派にできていますよ

    自信を持ってください。こどもの能力はまだまだどんどん伸びていきます。あなたは、コミュニケーション能力や情操教育を重視されていて
    子供にきちんと接しておられるように感じました。早期のつめこみ教育は
    考えものですね。自分自身を大切にし、相手をも尊重できる心が備わって
    こそ、立派な社会人になれるのですよ。

    ユーザーID:0321827554

  • かわいそう

    子供には、その年齢にあった発達があります。

    小さい赤ちゃんのうちは指先を使う。もう少し大きくなって幼児になると外遊びを沢山する、といったものです。
    どれだけ外遊びをしたか、どれだけ体を動かしたかで、その後の脳の発育に関わる部分が伸びると言います。

    心の面であれば、小さいうちはできるだけ肌を接する。もう少し大きくなれば、小さな出来た!という喜びを重ねてあげる。これが愛情、そして自己肯定感、自信へとつながり、何かに挑戦する気持ちや他人への関心(思いやり)が育まれます。

    文字は小学校で教えますが、それがふさわしい年齢だからです。多くは絵本や友達とのお手紙交換で、小学校前に自分で文字に興味を持ちはじめるので、その時に教えれば良いと思います。
    しかるべき発達の前に何かをさせれば、その時に経験すべきことが失われる、と思っています。
    少しくらいは良いでしょうが、あまり熱心な早期教育はいい結果を生むとは思えません。

    ユーザーID:6781149617

  • どちらかと言うと逆ではありませんか?

    神童も二十歳過ぎたら只の人って言いますでしょう? 神童と言われた人を二人知っていますが、大人になったらどうと言うレベルではなかったみたいですよ。 ちょっとは冴えている方に入るかなとは思いますが、それだけです。 大器晩成型の方が多いのではありませんか? 子供時代はあっという間に過ぎるもの、大人になってからの人生の方がずーっと長いのです。 お母さん、焦らないで下さいネ!

    ユーザーID:2113333653

  • 大丈夫、大丈夫

    十で神童、十五で才子、二十歳すぎればただの人、って聞いたことありませんか?

    もちろん、ママ友さんのお子さんは今いろいろできてそれはそれですごいですし、さらにすごくなっていくかもしれません。
    でも3歳までに決まる賢さってなんなんでしょう?人生長いのにたった3年間で何が決まるんでしょうか?机の上だけの賢さだけでは人生賢く渡り歩けませんよ。

    私はどちらかといえばトピ主さん派です。
    幼児教室で大人から押しつけのようにあたえられる遊びやリトミックより、公園でお母さんとお砂遊びをしたり、ボールけりしたり。手をつないで、お散歩してお花をみたり、雲をみてウサギみたい、アイスクリームみたいと言ったり。
    お風呂でアンパンマンの歌うたったり。

    そういった日々の何気ない親子のコミュニケーションが想像力や創造力をはぐくんでいくと思います。
    文字なんて小学校で嫌でも教わります。本当の賢さは字が書けるよりも、それを使って何をどう表現するか、くみ取るかではないですか?
    焦る必要はありません。お母さんと毎日楽しく過ごしてくださいね。

    ユーザーID:0733691874

  • 3歳までに決まるわけがない

    そんな迷信はどっからきいてきたんでしょうか。
    それとも決定的に裏付けできる論文とかでもあるのでしょうか。
    私は早期教育は効果薄だと思っています。

    せいぜい学校での勉強でイニシアティブがとれるので
    クラス内で浮いたりしないとかそういうレベルで、
    本人の性能には影響しないと思います。

    気長に考えて良いと思います

    ユーザーID:1347862644

  • 私の持論ですが

    子供の賢さは、教育よりも生まれ持った才能の方が大きい気がします。
    本当に賢い子は、親が英才教育をしなくても1歳の頃から他の子とは明らかに違います。

    兄弟で全く同じ教育を受けさせても、本人の才能によって差が出ます。
    親は子供一人一人の才能や適性を見極めて、その子にとって一番ベストな教育方法を探す必要があります。

    ユーザーID:6183251332

  • 子育てに正解はないです

    まだまた、子育て若輩者です
    ちょうど一歳になったところです
    英語とリトミックをどうしようかと悩んでいる家に一年たちました
    色々考えて英語はやらないことに決めました

    色々、子供の教育はありますが、これをやったら確実に良くなるというのはないと思います
    何にもしなくても優秀な子供もいるし、色々してもダメな子もいる

    無限にある可能性とか、将来の選択肢とかいうワードに振り回されますが
    結局、人間は落ち着くところに落ち着くと思います
    たくさんある選択肢は便利で素敵な事のような気がしますが、諸刃の剣です

    トピ主さんのお勉強は幼稚園からという、考え方は素敵だなと思いました
    今からでも、折り紙や字を覚えれば直ぐに追い付きます
    お友達が色々できるのが刺激になって、効率よく成長できるし
    習い事を早くから始めた弊害もあったりするし
    一長一短です

    子育てですが何よりも
    人と比べないこと
    親として芯を持つこと
    は大事だと思っています

    心配になったということは、ちゃんと子供に向き合ってるから
    幼稚園から入ってからの事をしっかりとしてあげたら充分だと思います
    これからもちゃんと見守ってあげてください

    ユーザーID:0651975044

  • うちの子も何も出来なかったよ

    3月生まれで男女育ててました。
    どちらの子も幼稚園では字はほぼ覚えませんでしたね。周りがどんどんひらながを習得していくなかで、女の子は特に覚えてる子がほとんどなのに「小学校で覚えてるからいいの」と園庭をかけまわってました。
    習い事もスイミングにバレエ(女の子だけ)、体操教室と体を動かすのばかり。
    絵も苦手で、絵が下手芸人に出れるような絵を今も描いてます笑。
    幼稚園では本当に酷かったですね。ただの○を描いて「パパの顔」って…。

    そんな二人ですが、今では大学生。
    全然遅れを取っているようなことはありません。
    そりゃ天才でもないですが。それなりの大学には通ってますよ。

    3歳までにすべてが決まる、なんて、ことは全然ないですよ。
    あ、英語の耳だけは早いうちがいいんだろうけれど。

    ユーザーID:8933185246

  • 決まらないと思いますよ

    うちは、お風呂には色々貼ってはいましたが、五十音順や掛け算。
    教えたりはしていませんでした。
    習い事もしていません。

    今小学2年生ですが、勉強もできるし、絵もうまいです。
    (保育園のころは絵が下手すぎて笑えるほどでした)
    本人の興味あれば、いつからでも遅くないと思います。

    早期教育は否定しませんけど

    ユーザーID:7286486653

  • 早期教育は必要ない

    いろいろなお子さんを見てきました。
    幼稚園で漢字が読める子、パズルができる子、計算ができる子…。
    だいたい小学生になれば追いつかれます。
    3歳までの教育で決まるほど人間は単純ではありません。

    コロさん、大事なのはこれからです。
    子供に知的好奇心とやる気、集中力があげれば勝手にどんどん伸びてきます。
    沢山遊ばせて、いろいろな体験をさせてあげてください。

    ユーザーID:1100124569

  • 子どもの賢さの出現は様々です。

    「子供の賢さは3歳までに決まってしまう」なんてことはあり得ません。幼くして賢さが表れる人、成人した後才能が芽吹く人、様々です。

    私の身近なところに、子どもの賢さを計る指標−独断と偏見−があります。それは三男です。彼はサッカー少年でしたが、地元の公立小中高から東大理学部、数理科学研究科を経て博士(数理科学)を取得しました。

    「〇〇君は××才のとき、△△が出来た」ということを聞くと、何時も三男と比較します。彼が出来ていなければ、〇〇君は優秀だ、出来ていれば普通だなと考えます。勝手な判断で、当たりもあれば外れもあります。


    「絵もほとんど書けないし文字なんて3分の1も読めないし、折り紙なんてくちゃっと丸める位しか出来ない」からと言って、コロさんのお子さんの賢さは判定できません。文字とか折り紙は訓練次第です。どうにもなります。

    先ず、子どもに付けるものは体力です。それから生活習慣です。知力は後から追いかけて来ます。「健全なる精神は健全なる身体に宿る」と言いますね。その通りだとお思います。

    コロさんの育児方針は正しいと思います。自信を持って育児を進めてください。「お勉強」なんて、今後嫌になるほどさせられます。親は"木"の上に"立"って"見"る、育児の極意です。

    ユーザーID:9477524320

  • 非認知的能力

    そういう方がそばにいるとなんとなく焦ってしまいますよね。子供が小さかった頃を思い出しました。うちの子が小さかった頃は今よりもっと「3歳まで」説が流行っていたし、親が英語で話しかけるとか、今思うと何だそれ?的ないろんな教育法がありました。

    最近読んだニュース(出典は忘れましたがネットニュースだったと思います)によれば、いろんな研究の成果として、幼児期までに認知的能力に力を入れる(数字を扱うとか字や物の名前をむやみに覚えさせる)ことは、将来にそれほど大きな影響を与えない、ということになってるらしいです。

    むしろこの時期は非認知的能力(がんばって何かを達成するとか、人とうまく関われるとか、我慢するとか)を育てる方が、将来勉強や社会生活を上手くやっていくのに役立つとか。詳しいことは私にもよくわかりませんが、身内やうちの子供のお友達などを見ていると確かに当たってるなーという感じはしています。

    もちろん「電車が大好き」「ワンちゃんが好き」というのと同じように「字が好き」「数字が好き」という子もいる(特に兄姉がいる子なんかに)ので、一概にお勉強的なことがダメってことではないでしょうが、無理に教えることもないんじゃないでしょうか。「非認知的能力」で検索されてみるともっと詳しい情報が得られると思いますよ。

    ユーザーID:6754531873

  • 早期教育に興味はないけど

    小さいころから勉強をする習慣を身に着けて、周りから「すごいね、えらいね」と褒められていれば、その後も自信を持って勉強を続けることはできるかもしれないなぁ…とは思います。

    うちの息子も年少ですが、ひらながカタカナ全部読めます。漢字も小学校1年生の漢字は全部読めるようです。今は日本地図と世界地図に興味があり、地名は漢字でも殆ど読めます。アルファベットも大文字と小文字の判別が可能です。英語で100まで数えられます。
    なにやら凄いことになってますが、特にどこかに通ったわけでもなく、本人の「これなに?どうやって読むの?」に応えた結果です。
    私にも分からない時は「スマホに聞いて」です。

    でも個人的には早期教育には一切興味がありません。
    本人がやりたい時にやればよろしい。やりたいと言うなら協力するし、邪魔はしない。
    字が読めたり書けたり、そういうことは幼稚園や小学校で先生に教えてもらいなさい。と思ってます。(そういった学習は母親の役目ではないと思っています)
    それよりも!
    ご飯はちゃんと座って食べる!食べてる最中に動き回らない!玩具は片付ける!
    絶対にそっちの方が重要ー!!
    と毎日怒っている私です。

    ユーザーID:0965530526

  • 賢さって何ですか?

    そもそも「賢さ」って何でしょうね?
    知的な能力でしょうか?
    だけど、健康でなければ意味がないです。
    心が育っていなければ、「知」は悪に使われるかも・・・
    先ずは、よく寝てよく食べる、基本的生活習慣。
    次に、周囲の人親とか友だちとの関わりがあり、知的なものへ・・・では?
    字をいくら知っていても、楽しい体験がなければ、楽しい文章はかけないのです。

    別に、その回し者ではないですが
    「はじめてママ&パパの しつけと育脳」(主婦の友社)を読んでください。

    私、3歳までという言葉で気になるのは・・・
    3歳までに、お子さんの、得て不得手を(だいたい)見極めようって事だと思う。
    うちの子、少し目が悪かったけど、2歳の時から眼鏡を使って矯正したの
    早く見つかってよかったと思っています。
    成長途中で変化があるだろうけど
    得意な事は伸ばしてあげたいし、不得手なことはサポート出来るでしょ。
    それを、早めに見つけられれば(なければなくていいけど)OKって感じ。

    焦らないでね。子育て楽しんでね。

    ユーザーID:4052112902

  • 大丈夫です

    私には
    大学生と高校生の娘がいます

    子どもが幼いとき、
    私はあなたと同じ感情を持っていました

    同じ歳の子どもさんが
    すでに読み書きが出来ていたのです

    私の娘は
    難関な学校に進学しました

    ちなみに上の娘は
    3月生まれです

    3月生まれであることも
    幼いときは
    気がかりの要因でした

    育児を楽しんでくださいね

    ユーザーID:1818120159

  • どなたかも書いておいででしたが

    「天才児マイケル」なる書によりますと妊娠中毒、早産、未熟児だったのにも拘らず、この子は生後4ヶ月で喋りだし、8ヶ月で文字を読み出したそうです。 10歳4ヶ月で大学を卒業と言うのは当時の世界記録。 親は好きで子供に英才教育をしたわけではなく子供の学習能力が高くスピードが凄いのでやむなくそんな事になってしまったようです。 教科書を抱えて歩く体力もないので母親がポーター兼ボディガード。 年子の妹もいるので家庭維持もそれは大変だったとか。
    と、天才児たちは桁外れ。 ちょいと知恵の早い子なんかとは明らかに別種です。 あたふたする必要なし。 

    ユーザーID:2113333653

  • んなワケ無い(笑)

    私自身、二年保育で年中から幼稚園行きました。
    なので4歳まで自宅保育だったわけですが、うちの親は全く教育不熱心だったので、字なんてひとつも書けませんでしたよ。
    幼稚園も公立で勉強らしき事は一切無し(歌うか絵を描くか遊ぶか)だったので、字を書けるようになったのは小学校に入学してからでした。

    そんな私ですが、高校受験(学区内トップの進学校)も大学受験(国立)も全て第一志望受かってます・・・と言うか、滑り止めも全て受かっているので、受験で不合格になった事ありません。
    ちなみに、塾や通信教材等も、一切使っていません。
    自分の経験や、周りの友人達を見ていると、持って生まれた自頭(知能指数)もあるとは思いますよ・・・残念ながら。
    誰もかれもが勉強したって、東大に行ける訳じゃなです。

    と、ちょっと話が逸れましたが。

    3歳児迄の教育なんて、ただの親の自己満足だと思いますよ。
    楽器とかスポーツとか、何らかのプロを目指すんだったら、もしかしたら幼児からの早期教育が必要なのかもしれませんが、ただの「お勉強」に関して言うと、幼児教育は大して意味ないと思います。

    あ、でも、運動能力は幼児期(6歳くらいまで)に培われるそうです。
    なので、たくさん体を動かして遊ぶのは良いらしいですよ。
    別にスポーツ教室に通わずとも、公園で遊具に登ったりジャンプしたりボールを投げたり蹴ったり・・・外遊びは、大切らしいです。

    ユーザーID:8726414328

  • それはデマです

    3〜6歳頃まで、息子は天才児ともてはやされていました。
    0歳から毎日絵本10冊以上読み聞かせ、右脳活性カードをやり、
    一歳から英語教室に学習塾、
    天才児にしようと親は頑張り、息子も順調かのような天才ぶりでした。

    3歳でひらがなどころか、算数も足し算引き算得意で、英会話も発音バツグンでしたよ。

    小学校に入ってからだんだん追い付かれ、中学で抜かれ、もうすぐ20歳ですが、
    普通の人です。
    むしろ勉強は普通より下。

    あんなに凄かった算数は、苦手で10段階で2をとる代物。
    英会話は、1〜10歳まで通わせましたが、今では全く話せず、しかも英語は一番苦手な教科で、評価1です。

    実体験の三歳神話です。
    安心されましたか?

    ユーザーID:8337967862

  • 関係ない

    うちの子は何にもさせてませんが全部できますよ。
    本人に興味があるかどうかだと思います。
    幼稚園で覚えてきてやりだしたのでそれに関する本を買ってあげたりした程度ですよ。
    トピ主さんのお子さんは男の子ですか?
    やっぱり女の子の方が室内遊びを兼ねてそういうのに興味を持ちやすいのでは。
    まぁ結局はちょっと早いか遅いかだけの違いで大して変わらないでしょ。うちの子も特別賢いとは思いません。

    ユーザーID:7097858367

  • 無理強いはダメだけれども…やっぱりやってる方がいいみたい…

    手先の遊びを幼少時からやっている子は手先が器用でその分、脳の発達もよいように思います。ピアノとか折り紙がよくできる子は、賢い子が多いです。

    また、小さいうちから自信を持って学校に通うので、自己肯定感が高まってその後も順調に行くのかなと思います。

    逆に、小学校入学までに、全くひらがなの読み(識別)ができない子は、はっきりいって勉強がとってもしんどいです。せめて入学までに、ひらがなの読みは全部でき、自分の名前は書けるぐらいになっていないと後が大変です。

    鍵盤楽器などをひかせてみて、5本の指がなめらかに動く子は賢い子が多いです。

    やはり、お金をかけるなら、幼少時にかけた方が、経済効率はいいのではと、今まで何度か1年生の子たちを見てきて思います。

    ただし、いやがるのを無理に幼児教室に通わせて、そのあげくにお受験に失敗して公立小学校に入学してきたお子さんは、性格がひねくれちゃってる上に何も新しいことを受け付けなくてお勉強も生活指導も大変だったという超失敗例も見ましたが…

    結局は、親御さんがしっかりとわが子に向き合って、愛情と手間暇かけて、いっしょに折り紙したりあやとりしたり絵本の読み聞かせしたり音楽に親しんだりして自然に手先が訓練され、情緒も豊かに育って賢くなるんだろうなあと思います。でも現代の母親は働いていたら忙しいので、その分をお稽古事などでカバーしているのでしょうね。

    ちなみに、早寝早起きで、朝ごはんにしっかりとお米のごはんとおみそ汁を食べてきている子に賢い子(情緒が安定していて、集中力があり、素直であるため学習がどんどん入っていく子)が多いというのは、私の先輩たちがよく話題にしていました。

    お稽古ごと三昧でも、夜更かししていたり、朝ごはんが抜きだったりすると、あんまり賢くならないようですよ。お稽古事がお金の無駄遣いになってる場合もありました…。

    ユーザーID:4111785172

  • お子さんを信じてあげてね

    シナプスの発達はそのくらいの低年齢期が重要だと思いますが、
    早期教育すれば良いというものでもありません。
    シナプスの発達と早期教育は関係ないはずです。
    左脳系といわれるお勉強や幼児教室も、右脳系のリトミックや絵画教室も、関係ないです。

    なお、私も3歳の頃、神童といわれていたらしいですが笑、
    高校までは優等生でしたが、大学以降は超普通の人生です。
    ちなみに、義理の兄は2歳でひらがなを書いたり足し算引き算したりしていましたが(ビデオにも残っています)、
    高校中退して、いま、40歳で引きこもりやってます。

    まあ、関係ないという意見が私以外にも多数つくと思いますので、
    よく読んで冷静になってください。

    そんなことより「自分の子と比べて超スゴイ」なんて思ったりいったりしないでください。
    他人と比べてああだこうだと考えたり言われたりすることが、お子さんにとって最も悪影響です。
    相対評価ではなく、絶対評価で評価してあげてください。

    ユーザーID:2596126364

  • 早いにこしたことはない

     ほとんどの方が、三歳までに決まらないとおっしゃっていますが、私は早いにこしたことはないと経験上思っています。
    その方が子供も楽なんです。
     私は幼稚園の時、母親に叱られながらひらがなを覚えてつらかった経験がありますが、私は子供たちには赤ちゃんの時から
    本を読み聞かせたりひらがなを見せて読んだりしていました。
     二人とも文字を覚えた記憶がないまま、すらすらと本が読めるようになったので、結局親も楽です。
    ただ大切なのは苦痛だと思わせないで楽しく遊びとしてやらせます。親の気分で、やらせたりやめたりはしません。
    継続です。いつも楽しく褒めながら、知的好奇心を刺激します。
     かなり忍耐がいりますが、普通の親が苦労するくらいの年になると勉強の心配は全くいりません。
    三歳は決して遅くはないけれど、早いこともないのです。脳の容量を増やすというんでしょうか。入る部分を小さいうちに大きくしておくことだと
    思います。
     我が家は現在東大受験生と医学部志望の中高一貫校生がいますが、難関校の中でも時間をかけずに楽に闘っています。
    確実に良かったと思うのは、宮本式算数という幼稚園からできる問題集でした。本屋さんで安く売ってます。
    ニキーチン積木も調べてみてください。二人とも立体が得意です。
     とにかく大きくなってから楽なんですよ。小さいときに無意識に入れておくと。

    ユーザーID:1713510754

  • そんなわけない

    小6と中3の子供がいます。
    3歳で決まるわけないですよ〜〜
    要はずーーーっと継続して努力しつづけることができるか、です。
    途切れることなく努力し続けるのも才能のひとつかもしれませんが、それを持っている子はどーんと開花すると思いますよ。

    ユーザーID:1365301337

  • 損はないならやってもいいじゃない

    後から分かることですが「あの時もっとやらせておけばよかった」
    というパターンが結構あります。発達に問題があることが後からわかったりして。
    なのでたくさんやらせて損はないです。本人が楽しんでやっているのなら。

    というか、子供って暇じゃないですか?
    振り返ると私は幼児期かなり暇を持て余していました。
    その時にガッツリ習い事をさせてもらっていれば…と思うことがあります。
    放置子でも幼少時よりそれなりに賢く地元国立(ネットでは厳しいですがね)
    には入れましたが、もしもっと詰め込んでくれていたら…と思うことがあります。

    ユーザーID:7119781953

  • 愛情をもって育てるのが何より大事

    子どもの将来が3才までの教育で決まるわけがありません。
    たかが3才までの子育で「十分教育してきたから、うちの子はこれで安心」などと言う親がいたら、ちょっとおかしな人だなと思います。
    まぁ、乳幼児期の我が子に全く関心がないような親ではそもそも親子関係が成り立ちませんから、その意味では、幼児期までに安全安心な環境が与えられず養育者との愛着関係が確立していないような子どもは、人生のスタートから相当な危機的状況にいるとは言えるでしょうけれど・・・。

    お子さんは、これから子ども集団の中で過ごす事を学び、社会のルールを学び、他者と自分の違いを知り、自分とは何かを考えるようになります。心も体もこれからますます伸びますよ。
    人間として社会で生きていくのに本当に必要な力は、これから身につけていかなければなりません。

    通常の親子関係なら、本人の中からわき出してくる意欲や興味関心をうまく引き出し伸ばすような関わりは、どの発達段階でも重要でしょう。
    そのためには、親は子どものありのままの姿を温かく見守り、常に関心を持ってよく観察し、子どもと一緒に過ごすことが大事だと思います。
    それを子どもの年齢に応じた関わり方で積み重ねていくことで、子どもは他者と安心して関われるようになり、自分を知り、自信を持ち、自分の将来の道を自分で見つけられるようになるのではないでしょうか。

    愛情をもって子どもと関わるのが一番重要だと思います。
    そうしていれば、子どもは自分の将来の選択肢を自分で見つけてくるようになりますよ。

    ユーザーID:5053788331

  • 古い

    >子供の将来は3歳までの教育で決まると言うから

    古い…古すぎる

    未だにそんな迷信を信じている人がいるのですね

    最新の脳科学の世界では、どんなに早期教育を施しても、その子供が生まれ持った能力以上には発達しないというのが常識のようですよ

    つまり、時期を早くすればいいということでなく、親が子どもの能力や興味をしっかりと把握し、それらを伸ばすような機会や環境を与えることが大事だということ

    他のお母さんの妄言に惑わされることなく、目の前のお子さんをしっかり見てあげてください

    ユーザーID:2084562344

  • 生まれつきもある程度あるかも

    気にしなくていいと思いますよ。

    うちの夫は幼稚園のころから運動も苦手でなにもできませんでしたが、
    結局東大に行って、その後オックスフォード大学に行き、
    今はその道で知られる人になっています。

    なにが起こるかわからないですよ

    ユーザーID:2838804483

  • うちの子の場合

    うちの長男は言葉が遅く、3歳の頃はまだろくにコミュニケーションがとれていませんでした。なので早期教育なんてできる状態ではありませんでした。
    小学校低学年のころは、なんとか他の子供に迷惑にならない程度に勉強についていってくれるよう、家でサポートしていました。
    それが小学校高学年になって、担任の先生から「お宅のお子さんは優秀だ」と言われてビックリ。
    中学・高校と特に理数系が得意科目で、結局医学部に合格、現在は医師として働いています。

    ですから3歳までに将来が決まってしまうということはないと思います。

    ユーザーID:3653924891

  • その子の性質に応じて

    うちの子は幼稚園に入る前からひらがなは読めて、カタカナも大体読めました。
    アルファベットも近所のアパートの号数で覚えはじめてKくらいまで判別できました。

    あまりにスラスラ読めるからプレ幼稚園の先生に、無理やり教えているのではないかと疑われたくらいでした。
    本当に教えてなかったのです。本の読み聞かせだけでした。

    年少の頃にはアニメの影響で元素記号を高校生でも習わないようなところもほぼすべて言えるようになり、東海道線の駅名も覚えました。

    どんな子になるか楽しみだったのですが、今では漢字が大の苦手です・・・
    英語も小学2年からキッズ英語を始めましたが、スペルを覚えるのが大嫌いで
    耳で聞くと分るけど書いてある問題は全くダメでした。
    その英語も先生のご都合で止めてしまい、今はほとんど残ってないようです。
    中学に行ってから英語が心配です。


    うちの子は集中力がなく飽きっぽいです。
    口癖は「めんどくさい」
    小さい頃にコツコツがんばるのを楽しく経験させればよかったと後悔してます。

    うちも幼児の頃リトミックや音楽ムーブメントなどもやりましたが、それが今どう活きているのかさっぱり分かりません。

    私がうちの子で今思うのは、
    一生懸命頑張ることは楽しいにつながるという刷り込みと
    失敗しても怒らずに教えすぎずに自分の頭で考えさせること
    考えた結果が失敗に終わることが分かっても、させてみること
    (もちろん事故につながりそうなことは止めますよ)

    その子その子で性格は違います。
    その子に合ったものならいいと思いますが、合わないものは将来に渡って効果があるとはあまり思えない
    というのが私の今のところの結論です。

    ユーザーID:7437757682

  • それは無いと思います

    身内に旧帝大に通っている子がいます。

    その子の幼児期は、特別な事は何もしておらず、よく食べ、よく遊び、そしてしっかりと睡眠をとっていました。遊びは、図鑑や絵本を読むこと、そして今評判の外国製の積み木とレゴブロックで立体物をよく作っていました。おじいちゃんと一緒に。

    小学生の頃までは特に吐出して出来ることはない普通の子でしたが、中学から徐々に学力が向上し、以降はメキメキと伸びていきました。学習塾にはこの頃から通っていたようです。

    近くから見ていて思ったのは、健全な生活を送ることに尽きると思いました。三度の食事からしっかりと栄養を摂り、そして十分な睡眠をとることでしょうか。
    また、特に幼児期に両親や祖父母と一緒に何かに取り組むことは、とても重要だと思いました。あとは、体を使って何かをすることもとても大切だと思います。

    特別に何かしなければということではなく、日々生活を送る中において様々な事を経験させるのは、好奇心の目を生むきっかけになると思います。
    親はほんの少しのきっかけを与えてあげて、後は見守るというので良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:3327457313

  • 今はまだ、遊びを優先でよいのでは

    悩みますよね。でも、トピ主さんだけでは無いから大丈夫ですよ!


    ハートカズラさんと同意でウチの子ども2人お世話になった塾の先生曰く
    女の子は、コツコツ努力型(語弊はあるが)ある程度の学年で伸び悩む傾向があり、男の子は、瞬発力がそれこそハンパないと感じるそうです。

    語学は、ある講演会で印象に残ったのですが、ポリ子さんと同意で、耳からの情報、絵本などの読み聞かせは特に良いそうです。
    やはり8才までがベストとの事でした。


    今が一番可愛いさかりじゃないですか。日中は思いきり遊ばせて、ゆったりした気持ちで読み聞かせしてみては?

    ユーザーID:2689052332

  • 自慢話のようになりますが・・・

    娘がまだ小さい頃、近所のお子さんで3歳には平仮名カタカナの読み書きが
    出来、英語も簡単な会話は良い発音でペラペラと話す事の出来る子供さんが
    いました。

    一方、同じ年齢である我が家の娘は平仮名を読むことすらできない状態でしたし
    日本語も、まだまだ語彙も少なく、自分の気持ちをシッカリと言葉のすることすら
    おぼつかない感じでしたね。

    その後ですが、近所の子供さんは学校入学時こそ、リーダー格で勉強も出来て
    様子でしたが、段々と目立つこともなくなり、高校も学区で中堅程度の
    学校を受けたものの落ちてしまい、私立の滑り止めの高校に進みました。
    高校卒業後は専門学校に入学したようですが、結局、卒業することもなく
    現在は所謂フリーターとしてコンビニなどで働いているそうです。

    娘の方ですが、学校入学時より成績は安定しており、高校は学区で一番の
    進学校に進み、大学は早稲田を卒業。
    一度は大手商社に勤務したものの、本人なりに思うところがあったようで
    今は国家公務員として働いています。

    子供の頃に子供自身の資質のようなモノは伸ばしてあげるべきだとは
    思いますが、それは単に読み書きなどではなく、子供の能力や感性といった
    部分をどの位、伸ばせるか?といった事は、子供のその後に繋がるような気は
    しますよ。

    まずは外で思いっきり遊ばせることや、0歳の頃から良く話しかけること。
    一見、つまらないように見えることであっても子供が興味を示しことには
    ジックリと親も付き合ってあげること。大人のやっていることに興味を
    示したら、やらせてあげること。

    何もお金を使って、わざわざ習いに行く必要などないと思いますよ。
    そういった経験や親が子供の個性を見極めてあげることこそが、子供を
    伸ばすのだろうといった実感は私も子育ての中でありましたね。

    ユーザーID:5498773388

  • 小さいうちは情操教育でしょ?

    小さいうちは無理に勉強させるよりも、自然の中で遊ばせたり
    良い音楽に触れるような感性を高めるものの方がオススメだと思います。
    ただ、勉強の習慣はついてた方が後が楽なので、幼稚園にはいったら
    ひらがなの読み書きの練習はしておいた方がいいと思う。
    絵本をたくさん読んであげるといいですよ。自然に覚えますから。

    あと、小学一年生で勉強に躓くと勉強嫌いになっちゃうので、
    やはり入学前にひらがなと簡単な算数はやっておいた方がいいでしょうね。
    3歳なら元気に遊べたら十分だとおもいます。

    ユーザーID:4572037820

  • 賢さは決まらないけど感性は決まるかも

    子供には伸びる時期というものがあって、いくら親があがいても伸びない時期は伸びないものだと思ってます。
    特に勉強。中学高校になるまでの成績なんてあまりあてになりませんしね。

    でも感性は幼児期に磨かれるものかもしれません。
    グルメの親にはグルメの子供が育ちますが、それは幼児期にホンモノを食べさせてもらっていたからとか。
    音感とかセンスも同じだそうです。

    とはいえ、グルメが幸せにつながるかどうかは別問題。
    どちらかというと私は否定的なので。

    ユーザーID:8905249107

  • その時期らしい遊びで十分

    早期教育したところで、文字は先取りでしかありません。
    小学校入学時に読み書きはある程度できた方がいいですが、
    他は別にその子の感性でいいと思います。

    上手に絵が描けることよりも、公園で遊ぶほうが子供には刺激が多いです。

    「賢さ」の基準は大人が望むことができる子供ですか?
    絵や折り紙は大人でも上手ではない人がいますし、問題なく生活できます。
    早期教育は親の自己満足だと思っています。

    その子の賢さを伸ばすのは、興味を持った時にどれだけサポートできるかどうかだと思います。
    3歳程度で決まらないですよ。

    ユーザーID:9839141205

  • 子は宝

    こんにちは。

    雑誌の記事で以前読んだだけで、実際の原文にはあたっていないので違うところもあるかもしれませんが、そこには概ねこんなことが書いてありました。
    細かい介入方法などは省略します。

    ・ペリー就学前プロジェクト:3〜4歳児に毎日約2時間半ずつ、就学前教育を行う。その後、40歳まで追跡。

    ・アベセダリアンプロジェクト:実験開始時の対象者の平均年齢は生後4.4カ月、8歳まで教育を行う。その後30歳まで追跡。

    介入的教育を受けた子供はIQは当初高かったが、介入がなくなってしばらくすると、他と違いがなくなる。
    しかし、IQ以外の要素は持続して高く、14歳時点での成績がよく、成人してからは非介入群と比較すると収入が多く、持ち家率が高く、生活保護受給率や逮捕者率が低かった。

    これらのことから幼児期の教育はやはり大切であると言えると思いますが、厳密に3歳までにはきまるかといえば、そうも言えないと思います。

    ただ、幼児期の親や教育者の働きかけは子供の一生を左右するといえるのかもしれません。
    また、もしかすると持続して介入していけば高IQを持続することもできるのかも…。

    現在、日本は少子化ですし、資源のない我が国は人材が国の宝です。
    その宝物である子どもの教育には最善の方法で当たりたいですね。

    本当は国が質の高い教育を幼少期からしてくれればいいのでしょうが、現在は残念ながら行われていないので、私たち親がするしかないと思います。
    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:4508538577

  • できる子は何もしなくてもできる。

    うちの子は特別な勉強させてません。
    が、年少でひらがな、カタカナを書いてましたよ。
    絵もかなり小さい頃から上手。年長で500ピースパズルを一日で完成させる子でした。
    1000ピースパズルも仕分けさえ手伝えば出来ました。

    ちなみに小1の現在は平凡な子です。

    そして、わたしもそんな感じの子供でした。
    絵が抜群に上手い。
    読み書きも早かったようです。
    運動もずば抜けてできました。
    30になりますが、ごく平凡な人間です。
    少しばかり人より運動と絵を描くのが上手いくらい。

    なので3歳までとか関係ないです。

    ユーザーID:5446731250

  • そうは思わない

    そうそう、ウチの子達は高校生ですが、トピ主さんのお子さんの年齢の頃、周りが教育熱心だったりして焦りました。

    おそらく子供が就園児前あたりのお母さんがそんな感じの方多いのでは?

    3歳までの教育では決まりません。
    3歳で字が読めなくても、巧緻性を求めなくても大丈夫です。

    ウチも焦って色々教室通わせました。
    あんな教室に使ったお金がもったいなかったと今すごく後悔しています。

    学年が上がるごとにママの手間暇かけた出来る子とは違う天才が次々現れてきましたからね。

    ユーザーID:2122690625

  • その真っ只中にいるとわからない

    うちの子も幼稚園、小学校とかなり不器用で運動音痴な子でしたね。
    折り紙?角を合わせて折るなんてできない。
    勉強もダメダメ。授業中大きな声でしゃべって先生の話聞かないし。
    私が勉強の仕方を教えようとつきっきりで教えてもやらない。
    絵を描くと不気味な色使い。
    習字は殴り書き。
    ママ友はそれを見て困って
    「大物だね」というしかない。

    もっと早く塾に行かせればよかった。
    もっと早く習字習わせればよかった。
    同い年の○○くんはあんなにできるのに
    ●●ちゃんはあんなに活躍してるのに。

    なんてずっと思ってました。

    しかし、うちの子が変わったのは中3のときでした。勉強すると成績があがることがわかったのです。
    今さら?とも思うかもしれませんが、うちの子にとっては初めての成功体験だったのだと思います。
    今までは勉強もスポーツも絵も習字も認められることがなかったのですから。
    親としては「がんばったね」とほめてはいたのですが、自分がどうなのかは周りの反応を見ればわかりますよね…

    それから勉強をするようになり、なんとか第一希望の進学校に合格することができました。

    うちの子が描く絵も上手くはないですが味があって私は大好きなのです。

    今、子供をここまで育ててきて少しですがわかったのは、幼稚園、小学校では子供の才能なんてわからない。
    でも、親はその真っ只中だと視野が狭くなっててそのことがわからないと。

    そして、どんなに親が一生懸命やっても本人がやる気にならないとダメだと。

    なので、トピ主さん焦らなくて大丈夫です。子供さんが好きなことをたくさんやらせてあげて、お外でたくさん遊んでください。あと何か自分はこれだけは負けない!と思うものを見つけてあげてください。

    ユーザーID:6345987256

  • 文字と折り紙は全然できない

    文字と折り紙は全然できない、こどもでした。
    あと女の子と男の子の差って色々あると思います。

    でもサッカーとピアノは習わせました。
    文字関係ないので。

    成績でいうと賢いほうでもないです。

    小さい時は私もがんばりましたが
    ここをこうしたから、こうなったとか
    あんまりないです。

    児童館や公園はたくさん行きました。
    でもあんまり自分で意見を言えないのは
    私のせいかも。

    でも幼児期は何か特別に出来たとかはまったくなく。
    今(小学校低学年)はそれなりに出来るようになりましたね。
    でも、めんどうで自分からが難しく。
    自分でやるのが課題ですね。(そこは難問)

    何もしなくても、なぜか出来るのはダンスです。
    ダンスは私も趣味でやっています。

    ユーザーID:9009691322

  • あまり関係ないと思います。

    私の甥ですが、小学生までやりたい放題、親がやたらと呼び出されてました。
    高校から何かが変わったようで、早稲田に合格しました。

    その甥の幼少期の思い出といったら、クレヨンしんちゃんの真似して下半身丸出しにしてたことばかりです。
    賢さの片鱗もなかった。
    でも成長すれば変わるものです。

    3歳までに気を付けるべきは、朝ご飯を食べることと睡眠時間をしっかり取るくらいじゃないかな。

    ユーザーID:6050683071

  • 3歳までにわかる

    3歳までに決まるというのは、「賢いかどうかは3歳までにわかる」ってことだと思います。
    3歳までにしっかり教育をしておくと、誰でも勉強の出来る子になるという意味ではありません。
    お勉強よりも、たくさんのお友達に信頼されるような人間に育てた方がいいですよ。

    ユーザーID:2282125055

  • お礼です

    大変多くの皆様、レスを下さってどうもありがとうございます
    「○ちゃん」の出来を知ってお母さんに経緯を聞いてから、私がとても不勉強で子供の可能性を奪ってしまっていたのかと心配していたのですが必ずしもそうではなく、
    何となく判断すると「幼児教育はやったほうが良いけれど、やったからと言って必ず賢くなるわけではなく、やらなくても賢い子は追いつく」
    ということなのかな?と思いました
    脳のニューロンの話とか書いてくださってる方がいましたが、確かにその子のお母さんはそんな話をしていた気がします。
    私も、うちの子は手先が器用でないので折り紙や塗り絵などあえてやらせてこなかったのもよくなかったなと思いました(勝手にできるようになるだろうと思っていたのですが、やっぱりそれは違いますね)
    教育ママには私はなれなそうですが
    子供の得意なところは気づいて伸ばして、苦手なところも気づいて克服できるように頑張ってみようかなと思いました

    最後ですがぱどなさん、説得力?のあるレスをありがとうございます
    ちょっと安心できました。

    ユーザーID:8980975361

  • ではなく、

    「子供の賢さは生まれつきで決まる」と思っています。
    うちの子、なーーーんにも習い事も自宅学習もせず、そしてお勉強を全くしない遊び主体の幼稚園に入れましたが、年少で平仮名読み書き、年中でカタカナ、折り紙は大人レベル、工作もお絵描きも他の子より上手。
    私は「聞かれたら答える」程度です。

    大丈夫。そのママさんの子は幼児教室なんか行かなくても出来る子だったというだけです。
    トピ主さんの子が熱心に幼児教育を受けていても、今とさほど変わりませんよ。

    ユーザーID:2257903947

  • 遺伝的に6割ぐらい決まってます

    アメリカで、一卵性双生児(遺伝子が同一の双子)が、生まれてすぐ別の環境に里親に出された場合を追跡調査した結果があります。
    その結果は、知的能力の6割程度が遺伝、家庭や友人環境が2割、教育が2割ぐらいと推定されたそうです。

    教育学関係者にはショックだったでしょうが教育の及ぼす影響は2割程度だという事です。

    ユーザーID:9398895228

  • 何事も早けりゃ良いってもんでもないらしい。

    指先を沢山刺激する折り紙や、真似っこして体を動かすリトミックなんかはとっても良いと思いますけど、別に三歳からでも十分な気がします。

    但し、文字を読み書きすることはどうかな?

    こちらの保育園では、年中さんから習字の先生が週一来てくださり、書き方教室をして下さってます。以前、熱心なママさんが、年少さんのクラスも作って欲しいと言ったそうですが、その習字の先生は
    「早くに文字の読み書きが出来てしまうと、絵本を見ても周りの風景を見ても文字ばかり注視して読むことに必死になるから、絵本の絵全体の世界観や受けた印象、風景の全体像を見なくなって創造力や情感が乏しくなる可能性がある。ほんとは年長さんからで良い。」
    と脚下されたのことだったそうで、今でも書き方は年中さんからです。

    これがその先生の持論なのかある程度立証された事なのか不明ですが、
    「なるほどなあ〜」
    と思いました。
    と言っても、一番上の子のやることを下の子は何でもやりたがるし、勝手にいつの間にか出来てることもあるので、適切な時期と言われても、うちは制御不能ですがね。
    焦る必要ありません。

    ユーザーID:2864128996

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