50代半ばの老後資金運用相談

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生活・身近な話題

クマコ

誰にも相談できず、ファイナンシャルプランナーにもお会いしましたが
意見が合わず、ここで相談させてください。

現在55代半ばのフルタイム会社員、女性、家族は夫のみ。
子供はおりません。
不動産は自宅マンションと賃貸マンション1区分所有。
不動産を増やす気持ちはありません。
個別株式投資も才覚がなく勉強する気もありません。
親からの相続もありません。

これまでの貯金、および今後の貯金ペースと退職金を合わせると、60歳定年時に
7000万円の貯金ができます。(不動産は完済)

金融資産をすべて円現金で持つのはリスキーだと思い、
これから5年かけて毎月50万ずつ現金→国際分散バランス型投資信託に
移動させようかと悩んでいます。
実行すると、60歳定年時には
4000万円の貯金と、3000万円の投資信託(増減はありますが)
となります。

今、3000万円を全額投資信託にするのは無謀に思え
ドルコスト法で5年かけて移動させる、と考えました。

でも、毎月50万は大きい。

年金は基礎と厚生あわせて月に12万程度が65歳から支給されます。
夫も年金があるので、最悪投信でかなり損が出ても最低限の暮らしは
現金の4000万円で生き延びられるだろうと思っています。
投信で増やすことができれば、医療や介護ホーム入居などの「身仕舞」に
余裕ができて、安心かな、と。

夫は資産管理や運用に無関心で、
ひとりで悩んでいても限界があり、ぜひ
皆様のご意見を伺いたく思います。

情報不足がありましたらご指摘ください。追加いたします。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:1984810876

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  • 投資信託は元本保証ではありませんよ。

    3000万円全額はリスクが大きい気がします。同じく元本保証ではありませんが株式に1000万円、投資信託にも1000万円残りは金地金1000万円に分散して保有する方がいいと思います。株式は銀行株がいいかも知れませんよ。配当がそこそこあるので。いずれにしても株も投資信託も金も売却する時(金は仕組みが簡単ではありませんので購入する際勉強した方がよいと思います)手数料や税金が取られますがインフレに強い金融資産なので3つに分散して保有すれば安心かと思います。

    ユーザーID:4569794195

  • 投資信託の毎月積み立てをしましょう。

    一括で多額の資金の投資よりは、おっしゃるとおり
    毎月、毎月、投資を増やしていくのが
    リスク無く良いと思います。

    手数料の安い、インターネット証券に口座を開いて
    まずは、1,000万円、証券口座に入金して
    積み立ての投資信託を実施してください。

    株式、リート、債権
    それぞれ、日本、米国、新興国等、28銘柄を分散し
    各銘柄を、日付を分けて、20,000円ずつ積み立てすると
    毎月56万円になります。

    解約しないで、1年間続けると、672万円の投資になりますが
    上がるものもあれば、下がるものも有ります。

    上がったものは、20,000円分ずつ程度解約し
    下がったものは、追加で購入します。(ここは注意ですが)

    下がっても、上がっても、一喜一憂せず
    気長にやって行って下さい。

    リスクをとる場合は、ブル型、ベア型とかにチャレンジしても
    良いですが

    1年程度様子を見て、慣れてきてからですかね

    損する年もあれば、得する年も有ります。
    うまく行けば
    3,000万円の投資で、年間100〜200万円の
    生活費は稼げると思いますよ

    自分で、個別銘柄、一点集中投資するよりも
    リスクは有りません。

    という方法を、私はお勧めしますが
    あくまでも、個人責任でお願いいたします。

    ユーザーID:8164480955

  • 今現在の生活と老後に希望する生活は?

    > ファイナンシャルプランナーにもお会いしましたが意見が合わず

    相手はプロなのだからトピ主の要望を汲んだ上でそれなりのアドバイスをしてくると思うのですが、意見が合わないというのは具体的にどういうことでしょうか?
    たまたまハズレのFPだった可能性もあるので、別のFPに相談してみるという対処もあるかも知れませんね。

    今現在の生活費はどれくらいですか?(老後の生活費を推測するために教えてください)
    あと、夫の年齢と夫の年金額を教えてください。
    老後も今と同じ場所で今と同じような生活を続ける予定ですか?
    将来、自立した生活ができなくなったり介護が必要になった場合はどうする予定ですか?(施設を利用するとか親族の協力が期待できるとか)

    ユーザーID:4623727142

  • やはりプランナーに相談されたほうが

    相談されたプランナーとは合わないとの事ですが、別の方とは話をしたのでしょうか?インフレやら、運用リスク幅、一番心配な医療日費用などの諸々のファクターを考えると、やはりプランナーの助言は貴重と考えます。

    現金4000万円の話は、かなりコンサバティブな計算な気はしますが仮にその通りだと、女性は90歳まで生きるとして4000/30 = 133万円/年の計算です。年金のプラス、医療介護のマイナス、その他もろもろの生活費を考えると心許ない気はします。

    ユーザーID:8683351772

  • 何のために投資

    何のために投資を考えておられるのでしょうか?
    60歳定年時に7000万円もの貯金が有って更にその後、ご夫婦それぞれに充分な年金が出るなら老後のお金の心配は全くないです。

    増やしても、あの世にはお金を持って行けないですよね。

    もしかしたら投資でお金を増やし、世界の恵まれない子どもたちを救済する夢でもお持ちなんでしょうか。

    ユーザーID:2977688088

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 何をしたいのでしょうか?

    誰かの受け売りでしょうか?
    単一通貨は危険。

    海外の株高で、各国が引き締めに入るというニュースが出ている時に、ドルコスト平均法で国際分散投資ですか。
    手数料取られて株価下がって、後悔する姿が目に浮かびます。
    円高の時に外貨か外債でも買うか、でも手数料ぼったくられそうですから止めた方が良いですよ。

    ユーザーID:8858752518

  • まず公正証書遺言

    子供がいない夫婦は遺言がとても大切です。トピ主さんはしっかりしてらっしゃるので大丈夫かと思いますが、念のため書きました。

    資産運用は、個別株は無理だから投資信託、それもバランス型をドルコスト平均法で、というのはとても良い選択だと思います。

    >でも、毎月50万は大きい。
    投資信託を選んでいるうちに、気になる銘柄が複数出てくるかもしれません。それでも大きいと感じますか?
    投資信託の選び方はご存じですよね?経験はあるのですよね?
    数年経って含み損が多額に出ても持ち続けられますか?そこが一番心配です。
    含み損が出ても確信を持って持ち続けられる銘柄&金額にしたほうが良いと思います。

    私も年間300万を投資(個別株と投資信託)に回してます。
    最初、トピ主さんと同じような気持ちになり、FPに相談しました。
    FP自身も投資をガッツリやってる人でしたので、相談して良かったです。

    ネットで情報収集していると、トピ主さんに合いそうなFPさんに2名ほど心当たりがあるのですが…ここに書いて載せてくれるかなぁ…「日本で唯一のインデックス投資アドバイザー」で検索してみてください。私は相談したことがないのですが、有名な方で本も数冊出されてる方です。

    ユーザーID:4795949477

  • 参考になさって下さい

    文面から慎重かつ堅実性をお持ちの方と拝見します。

    不動産投資の考えは無くて良いと思います。不動産は換金性・流動性が低くすぐに現金化できないため、あくまでも[住む]目的で。


    投資信託についてご説明しますね。

    私達の身近な公的年金もGPIF独立行政法人が投資信託で管理運用し国内外の債券・株式を国内6:海外4で運用しています。個人においては確定拠出年金やNISAの非課税枠を国が個人に付与し各人での運用を推奨しており、主さんは資産配分比率もしっかり考えておられるようです。

    投資信託は大きく分けて2つあります。

    1、値上がり益を狙い売却して利益を得る(主に再投資型)
    2、毎月・半年など決算日に分配金として利益を得る(分配金受取型)

    1、2共に買い方は1万円から購入でき、毎月積立型、一括購入と自由です。
    主さんが言われるドルコスト平均法は簡単に言うと大損も大儲けも少ないいわゆる無難な毎月積立型になります。

    投資信託購入の上で大切なことは
    A、銘柄選び
    B、購入値
    C、売却値 
    D、銀行窓口は通さず、手数料無料のネット証券で購入。

    特にA、B、Dは大切です。(ただ説明が必須ならDはやむおえない)

    ちなみに私の買い方は1→10万、2→100万を円高時に5回一括購入。
    投資額が510万円で現在評価額が514万。2の毎月分配金が月に約4万円受け取っていますので今のトータルリターンは96万ほどです。

    分配金は普通分配金が9、特別分配金(元本払戻金)が1の割合です。

    参考にして頂ければ幸いです。

    ユーザーID:6745394599

  • 追記 主に悩んでいる点です トピ主です

    追記させていただきます。

    主に悩んでいるのは

    1 今購入を考えている直販型の国際分散長期投資信託は
    かなり値上がりしており、今だと「高値掴み」なのではないか。
    つまり、今は買い時ではないのではないか。
    しかし、「投資は早いほど良い」と聞くので、どうしようかと悩みます。

    2 当面使わない資金で投信を購入するわけですが、
    5年というスパンは短すぎるのではないか、
    今が高値掴みなら、毎月50万を25万にして、10年かけて
    分散投資するほうが良いのではないか、と悩みます。

    3 今購入を考えている投信は、バランス型とアクティブ型の二種類です。
    3000万をこの二種類だけに投資するより、ほかにもいくつかの投信に
    分散させたほうが安全なのではないか、と悩みます。

    ご意見、自分なら、など、お待ちしております。

    トピ文の「55代半ば」→「50代半ば」です。失礼しました。

    ユーザーID:1984810876

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • やってみなはれ

    >今、3000万円を全額投資信託にするのは無謀に思え
    >ドルコスト法で5年かけて移動させる、と考えました
    何事も、経験・体験は今後の判断を養います。
    関西弁で言うと「やってみなはれ」。

    父が「国際分散投資」を行っていました。
    亡くなった時に処理を行いましたが「為替リスク」を考慮してないことを知りました。
    為替相場のマイナス変動があり、投資した財産が目減りしました。
    窓口になった証券会社は、手数料を差し引いて振込してきたので、大損と言えます。

    自宅マンションは負債です。資産価値が低下し続けます。
    マンション余剰の時代なので転売が困難。安価でしか売れない。
    賃貸マンション1区分所有も負債です。空き室が増え続けています。
    借り手が出ていくと値引きして新しい顧客を得るしか無い。

    7000万円の現金を持つのが安全です。
    増やしたいなら負債の自宅マンションと、賃貸マンションを活用しましょう。

    ユーザーID:6780357524

  • 元金保証

    投信は後悔。各銀行に分けて定期預金。元金さえ減らなければいいんです。
    少しでも増やそうと思うと、引っかかりますよ。ご用心。

    ユーザーID:9545292140

  • 今までよく頑張ってこられましたね

    私より10歳も先輩の方なのですが、日々よく頑張ってこられましたね。
    せっかくの資産、有意義にしたいですよね。

    5年 50万円とありますが、やはり金額でドキドキされているのでしょうか。

    それなら、目標点を60歳と決定せずに、80歳など延ばしてみるのはいかがですか?
    平均寿命もそれくらいですし、気長に資金移動する感じでいかがでしょうか。


    たとえば、、
    30年 月8万 とした場合、もう少しドルコスト法が効いてくると思います。

    5年は短すぎると思います。

    ユーザーID:4465070037

  • ノーロードのインデックスファンドに分散 優遇税制活用

    60過ぎで投資歴30年、投信に2億(約40銘柄)、個別株式(約10銘柄)に1億ほどあります。過去5年間年率15%の利回り、直近1年間は30%近いです。

    預金は生活防衛、納税準備、家の修理などの高額出費用に600万円ほどだけです。

    他に投資商品をお持ちでないのでしたら、私なら
    〇国内株式投信に50%
    〇国内債券投信に20%
    〇先進国株式投信に15%
    〇新興国株式投信に15%
    それぞれの分野に2〜5銘柄で投資します。

    債券が少ないと思われるかもしれませんが、「安定性」の部分は預金が有り余るほど貢献してますから、成長狙いの積極投資です。

    外国ものは信託報酬が高く為替リスクがあるので、主体はあくまでも国内投資です。同じ投資分野でもファンドマネジャーの腕などで成績の差が付きますから、複数銘柄を買い、必要なら組換えも。

    ドルコスト平均は大変良い考えです。私は売却も時期をずらして複数回に分割して市場リスクを下げています。

    購入手数料の心配のないノーロードなら、まず全額近くをMMFなどの超ローリスク・ローリターン(それでも銀行預金利息よりはるかに良いリターン)に投資して、そこから目的ファンドに毎月資金を移動させることも考えられます。

    くれぐれも銀行などで投信を買わないように。3〜5%の手数料を取られて、あっという間に100万円消えてしまいます。

    NISAやiDeCoなどの優遇税制も最大限活用、と言っても限度額が小さいので効果はほどほどですが…。

    くれぐれも「毎月分配型」など買わないように。毎月「儲け」に税金払って複利効果を減少させるか、タコ足配当で投資残高が目減りするかのどちらかです。

    投信を使った長期投資の最大の敵は手数料・信託報酬と税金です。よ〜く調べ・考え小額から初めて少しずつ手を広げることを勧めます。

    ユーザーID:2837441108

  • お奨めしません

    私は同じ素人としてその方法はお奨めしないなぁ。

    私は10年以上前に『国際分散バランス型投資信託』を
    営業マンに薦められるまま買いました。
    当時それはとても売れている商品で
    それこそ貯金感覚で始められるような投信でした。

    その直後リーマンショックに会い、資産価値は半減しました。

    それに懲りた私はもう投資は止めようとそのまま放置しておりました。

    その後、担当が変わり違う営業マンが電話を掛けてきました。
    違う商品に買い換えろというのです。勿論断りました。
    「損を取り戻せた時に、また買い換えるかもしれませんが
    今はもうこのままでいいです」

    その営業マンは負けじと何度も掛けてきて
    「このまま『この投資信託』に置いておいても
    10年たっても多分損を取り戻せない。
    買い換える時を見極めるのも大切ですよ」と。

    もう無くなったと思ったお金だったので
    営業マンに押される形で、色々検討して買い換えました。
    数年後、損を取り戻せて利益になりました!

    私が申し上げたいのは「放置して安心な『投資信託』は無い」です。

    世界は日々動いています。
    今、有望な投信も一年後は違いますよ。
    5年後なんてどうなっているか分かりません。

    今、全額突っ込もうが、5年かけて突っ込もうが
    同じぐらいリスキーな事ですよ。

    ドルコスト法でコストを分散とか思っておられるようですが
    リーマン前に5年かけて突っ込んだ人は資産を半減して
    リーマン後に5年かけて突っ込んだ人は資産を倍層しています。

    安心なんてどこにもありません。
    あなたは三千万円ものお金を投資する立派な投資家になります。
    日々勉強する気がないなら止めた方がいい。
    一年に一度はポートフォリオの見直しが必要ですから。

    取りあえず少額からの投資をお薦めします。
    それで2,3年勉強してからなさいませ。

    ユーザーID:6920030722

  • 預金や元本保証商品が嫌い派です

    金利が上がれば預金しますが、今は無意味。預金は年収の3か月分以上は持ちません。

    まずは個人型確定拠出年金を枠いっぱいまで。所得税が安くなります。ここで、株価指数連動型の上場投資信託を買います。

    外貨については、私は先進国等の国債を保有しています。損が出たりもしますが、30年とか長い期間での円の値下がりリスクをヘッジする目的なので動かしません。米国債、オーストラリア債、カナダ国債、ドイツ国債、中国国債、デンマーク国債などを保有しています。

    投資信託は、海外の投信会社の運用するオープン投資信託を中心にドルコスト方で積み立てて保有しています。レアメタルなどのコモディティ投信だけは損していますが、他の投資信託と違う値動きをするので保有し続けています。

    不動産は・・・、地震のリスクを分散して札幌・福岡・広島・京都などに物件を保有したいという夢はありますが、肝心の資金がありません。

    一度買ったら、半年に一回ポートフォリオの見直しをする以外は、TOPIXと為替レートをチェックするぐらいで、株価もみません。投資金額に対して10年間の平均で3%ぐらいです。

    ユーザーID:2348975513

  • 情報不足追加です

    皆様、ご意見をありがとうございます。

    ご質問いただいた点につき

    >今現在の生活費はどれくらいですか?(老後の生活費を推測するために教えてください)

    だいたい23万〜25万程度。ちなみに我が家は夫婦が完全別財布で、
    上記は「私が支出している生活費」です。住宅ローン月55000円を含みます。定年時には完済するので、
    生活費18万〜20万程度になるはずです。

    >あと、夫の年齢と夫の年金額を教えてください。
    夫60代半ば、年金は20万代前半らしいですが、完全別財布で、夫は夫で
    自分の年金は全部自分で使いたいようですし、それを尊重したいと思っていますので、
    私は自分の生活費を月12万の年金で足りない分を貯金から月に8万くらい崩すつもりです。

    >老後も今と同じ場所で今と同じような生活を続ける予定ですか?
    同様の質問をFPの方もおっしゃるのですが、私は「あるお金で暮らす」としか思えないのです。
    お金があれば、もっと贅沢なマンションに引っ越したいし、もっと贅沢したいですが、計算すると
    そんなお金はありません。生活費補填を35年計上すると、残額は施設に入れるかどうか。
    医療費もかかるでしょうし、インフレが進行していたら、現金は目減りするばかりです。
    8万×12か月×35年で3400万。これは最低限のお金しか入ってません。
    特別支出をいれると施設に入るお金は、投信に回そうと思っている3000万からで夫の施設だけでふっとぶ

    >将来、自立した生活ができなくなったり介護が必要になった場合はどうする予定ですか?(施設を利用するとか親族の協力が期待できるとか)
    お金がなければ、餓死や衰弱死することでしょう。お金があれば施設を利用します。
    自宅や賃貸マンションが売却できたりリバースモゲージなどで、施設に入るお金がつくれるかもしれません。
    親族の協力はありません。

    説明が下手ですみません。

    ユーザーID:1984810876

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  • 連投失礼します。なにをしたいかについて

    よく、資産運用の情報を読むと
    「60代からは時間を味方につけられない」
    「50代が最後のチャンス」とあるのですが、
    私は、今50代半ばで、資産の一部を70代半ばのために
    積み立てれば、20年の時間を味方につけられるのにな、
    と思うのです。

    7000万現金で積んでおくよりは、向こう20年の現金は
    確保しておいて、20年後の自分のために、こつこつ
    投資しておいたらいいんじゃないのかな、と思っている次第です。

    夫が施設に入り、私も施設に入るとすると、
    7000万って、足りないとしかおもえません。

    おかしいですか???

    ユーザーID:1984810876

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  • そのまま現金で持っておく

    私は30年以上投資をしています。
    その間の10年近くは証券会社で営業をしていました。
    経済関係、投資は私の生活の重要部分です。

    その私から一言。
    あれこれ手を出さずにそのまま現金でお持ちなさい。

    今の低金利で利益はでないけど損もしない。
    この「損をしない」というのが大事です。

    後先のない老後資金です。
    若くもなく知識も経験も無いのに、損が出たら取り返す時間がありません。
    そしてトピ主さんの様な方は損が出るとショックが大きくなって、とんでもない方向に
    走りがちです。

    7000万円を日本を代表する銀行3行ほどに分けて預ける事を勧めます。
    年を取っても把握しやすく手続きがし易い事も大事です。

    ユーザーID:7893650145

  • 投資はしない

    ぬし様は
    <定年時、貯蓄が7千万。
    <住居と貸マンション1室。ローン完済済。
    <年金は、夫婦で個別に受給
    <50代中盤で、資産運用経験無し

    現在の日本の経済状況。
    ・株価は、現在平成初めの大不況以来高値更新。
    ・金価格も史上最高値を更新中。
    ・ドルに対する円は110円程。(過去80円近い事あり)

    緊迫したアジアの政治、経済を含めて鑑みますと、投資はプラス要因は少なく、
    マイナスのリスクは大と考えます。

    今後10年間は、投資はしないで様子見が正解でしょう。
    敢えて投資をするなら、日本国債かな?(低利率ですが)

    いざとなれば、貸マンションの売却で一時金の取得がベターでは。

    ユーザーID:3536530700

  • 主さんのレス拝見しました。

    二度目のレスになります。

    ご心配されている事は一番大切な事項です。

    本音でお答えします。あくまでも[私だったら]で書きますのでご了承下さい。

    私だったら今は考えるまでもなく買いません。主さんが言われるように今は高い。
    投資に限らず商売の法則は仕入値<売値でなければなりません。仕入値>売値になるから多くの方が負けてしまうのです。

    今は日経平均が14日連続高値を弄り、NYダウも高値圏を更新、決め手の為替も米/円113円ではさらさら買えません。

    国内物は興味ありません。日経平均が2010〜2012年までのように1万割るような安値圏なら考えます。

    私はドルコスト平均法もしません。ドルコスト平均法は安い値も買うけど高い値も買うしくみ。
    例えば1回目10000円、2回目10500円、3回目11000円なら個別元本が平均化され10500円になるからです。
    この方法は金融機関が運用が初めてのお客様に勧めやすいのと若年層30代〜40代なら良いかもしれません。

    私の買い方はあくまでも底値圏付近で一括購入。
    現在保有している投信の一つ、2016年8月に基準価額3688円、NISAで100万円買いました。米/円が102円の時です。
    以来ずっと基準価額3700円〜4200円で推移。追加で購入したいのですが3688円以下にならないので買えません。毎月分配金が13500円普通預金に入金されています。


    長くなりましたが、今購入を考えておられる国際分散投信をネット検索し、モーニングスターでチャートを見て過去と今の基準価額を比べてみて下さい。

    私が主さんならひとまずネット証券で口座とNISAを開設し、資金だけ入金しておいて円高時(リーマンショック、EU離脱、チャイナショック、世界情勢不安時)の安値圏で購入し息長く保有します。

    ユーザーID:6745394599

  • 上手くいくように

    >金融資産をすべて円現金で持つのはリスキーだと思い、
    >これから5年かけて毎月50万ずつ現金→国際分散バランス型投資信託に
    >移動させようかと悩んでいます。

    なぜリスキーなのかわかっていますか?
    概ね日本国債が暴落して円の価値がなくなるとでも言うのでしょうが、現実を見て下さい。移動させる5年の間に、そんなことが起きるでしょうか。個人的にはNOだと思います。

    国際分散バランス型投資信託というのは、投資信託の中でも購入時手数料が高く、信託報酬も高いと思います。売っている金融機関が儲かる金の卵のような商品だと思います。つまり、顧客が資産を増やすことは二の次であることが多いです。その辺、目論見書で把握されての方針でしょうか?

    私見ですが、リーマンショック以降、分散投資の有益性が薄れていると感じています。株、債券、通貨、国内、国外、暴落するときは全て同じ、書物に書いてあるように逆方向へ値動きすることがなくなっていると感じております。

    どなたかがレスされているように円現金が確実かと思います。また、ドルコスト平均法を手掛けるならば、金(ゴールド)が良いかと思います。

    追加レスにある「高値掴み」ですが、それをしないようにドルコスト平均法を用いるわけであって、相場を見ながら売買するならば、個別株や外国為替取引が向いていて、投資信託は最も不向きな商品になります。

    ユーザーID:6031423922

  • わたしだったらそのまま貯金

    老後資金7000万あり、年金は夫婦合わせて月30万くらいはあるのなら、もう何もしないほうがいいです。自分で勉強する才覚がないなら、しろうとは運用で増やそうなどと欲張ったことを考えないことです。運用で増やせる人は勉強を日々怠りませんよ。投資信託は元本保証ではないから、やるなら捨て金と思わなきゃやれません。7000万はお子様のいないあなたがたご夫婦の最後の砦なら大事に減らさないようにすべきと思います。

    わたしは捨ててもいいや、という少額を「貯蓄の達〇」という名の金銭信託にしていますが、あれはまあ、どちらかというと元本割れの可能性は少ないのがウリではありますが、なくなる可能性も頭に入れておくべきですからね。

    あなたのおっしゃるような環境で、しかも7000万あれば大丈夫だと思います。でも、ご主人とはよくよく話し合い、老後を二人で乗り切るようにすれば、という前提ですが。

    ユーザーID:5985027077

  • 心配し過ぎ

    2度目です。
    7000万円というのはご主人の預貯金と合わせてという事ですね?
    他に自宅とマンションがあるという事は、少なく見積もっても
    1億程の資産になりますね。

    そしておそらく一回り程の年の差ご夫婦。
    それだけの年の差があれば同時に施設入所は考えられません。

    又、ご主人が先立たれた場合、ご主人の厚生年金の
    4分の3を受け取れますから、ご自身の年金と合わせて20万円程に
    なるかと思われます。

    それでもどうしても投資をしたいと思われるなら、訳が分からなくても
    経済番組を見る。
    300万円程で始めてメンタルを鍛える。
    とにかくこれ、と決めつけず根気よく勉強するしかありません。

    ユーザーID:7893650145

  • 勉強したくないのなら、減らさないことが最重要課題

    私はトピ主さんより十以上年下の若輩ですが、投資歴は十五年を超えています。
    そう、日経平均が七千円代の時に投資に参入しました。
    なので、損失はありません。元本回収して利益のみで運用中です。
    リーマンショックもテロも、震災での下落も乗り越えました。
    と言っても、半分以上は外国株なので関係ないのですが。

    投資を勉強する気がない、と仰るトピ主さんには、銀行の預金、定額でも定期でも、無難に保管することをお勧めします。
    私は投信が嫌いです。無駄に手数料ばかり高く、無駄な投資先が必ず含まれているから。
    「私、ここに投資したくないんだけ」と思うものが、どの投信にも必ずあるのです。
    そして、運用利益が出ても出なくても、手数料だけはしっかり引かれる。
    だったら自分の気に行った個別銘柄を売買しているほうが楽しいです。
    こういう勉強をしたくないのなら、銀行に預けておいた方がマシです。
    絶対に減らないもの。これ、とても大事。
    老後資金であるからこそ、増えなくても良い、減らさないことが大事だと思います。
    私は四十代の一応前半でして、夫婦二人で働けばまだ老後資金もなんとか目処がつきます。だからこそ今までの利益分で大博打する気がありますけれど、仕事で得た報酬をこれから新しく投入、はないです。
    あと、夫さんと別会計のようですが、老後資金ほど夫婦で合算しないと、夫さんは手持ちすっからかんの可能性もありますよ。
    トピ主さんだけがあくせく貯めても意味がないほどに。
    そのあたり、きちんと夫婦で確認したほうが良いです。
    夫婦別会計の罠って、実は片方に全然貯金がない、という事態が起こりえることです。
    脅しではなく、男の人は割と貯めていない人が多いです。働いている間は収入があるし、退職金もあるし、年金もあるから大丈夫だろうって感じ。
    人生末期の介護にこそ、一番お金が必要だっていうのにさ。

    ユーザーID:1537324218

  • 投資はしない、保全だけ

    >これから5年かけて毎月50万ずつ現金→国際分散バランス型投資信託に移動させようかと悩んでいます。

    それは、儲けようという意図でしょうか?

    私は、バブルで学んで以来、つまり大損して以来、儲けようという発想を捨てました。
    自分が体と頭を使って稼いだものを「保全」することを目標に転換したのです。

    そう考えると、ものごとはシンプルです。
    対応しなくちゃならない要素が減りますからね。
    結果として、その方針転換から現在に至る過程は順調です。当時安かった「固い」ものを買い、持ち続けたのです。これからも売ることは当分ないでしょう。持ち続けますが買い増しもしません。
    今は別のものを買い始めています。それも、かなり安値です。
    これから、山ほど積み上げられた国債の償還をどうなるのか見ものですよ。その過程で、私の言うところの「保全」がよくわかるでしょう。

    ユーザーID:1739413509

  • 追記です

    とにかく投信はお止めなさい。
    証券会社の営業をしていた経験から言うと
    、投信は証券会社と営業員の
    手数料稼ぎです。
    毎月末頃に沢山の投信が設定されて、営業マンは過酷なノルマを課されます。

    投信で家を建てた人はいません。

    ユーザーID:7893650145

  • 今までの資産を全部注ぎ込んで博打を打ちたい?

    ライフプランを立てるには、どういう人生を送りたいのかを考える必要があります。
    仮に同じ条件(年齢・家族構成・貯金など)だったとしても選択は人それぞれです。

    トピ主の希望は要するに残りの人生に必要な最低限のお金を残してそれ以外は全部投資に回して上手くいったら贅沢がしたい、ダメならギリギリの生活で我慢するということですよね。

    なるほど、FPがトピ主の納得できるような提案ができない理由がわかったような気がします。

    一般的にはトピ主くらいの現金資産があるなら年金の支給は70歳からに繰り下げて支給額を増やすという提案をまずはするんじゃないでしょうか。

    しかし、恐らくそれはトピ主の希望に合わないんでしょうね。投信なら大きな利益をあげられる可能性がある(ゼロではない)一方で年金の繰り下げで得られるプラスは確実ではあるけれど金額が限られますから。

    多くの人は(私も)そういう選択はしませんし恐らく大半のFPも勧めないでしょうが、トピ主のお金&人生ですからトピ主の好きにしたらいいです。
    ただ、トピ主と夫の年金の額から見て7,000万円の貯金の半分以上は夫の資産ではないですか?
    夫がそういうトピ主の方針に賛同してくれるかどうかの問題のように思えます。

    あと一つトピ主が忘れていることがあります。インフレの可能性です。ここ20年ほど日本では物価がほとんど上昇しませんでしたがこの先はわかりません。仮に(現在の日本政府の目標値でもある)年率2%でインフレが進行したら35年後の物価は今の倍です。月の生活費は36〜40万円、公的年金が物価スライドで倍になったとしてもトピ主の持ち出しは16万円/月くらいになります。
    バクチを打つ余裕はあまりないかも知れません。

    ユーザーID:4623727142

  • 皆様ありがとうございます!

    いろいろなご意見、本当にありがとうございます。
    かなり冷静に考え直しております。

    WOWさん、二度目ありがとうございます。
    以下、補足させていただきます。

    >トピ主の希望は要するに残りの人生に必要な最低限のお金を残してそれ以外は全部投資に回して上手くいったら贅沢がしたい、ダメならギリギリの生活で我慢するということですよね。

    むしろ、私はこれ以上生活費を上げたいという欲がないのです。
    若いころに贅沢はいっぱいしたし、今は年に250万程度の生活で満足なのです。
    FPの方は私に夢を語ってほしいみたいでしたが、
    夫婦の施設の資金は足りない気がしています。
    たまたま親のために見に行った介護施設がめちゃくちゃ高かったショックが
    強すぎたのかもしれません・・・。

    >トピ主と夫の年金の額から見て7,000万円の貯金の半分以上は夫の資産ではないですか?
    夫がそういうトピ主の方針に賛同してくれるかどうかの問題のように思えます。

    違います、違います。100%私の貯金です。本当に別財布なんです。
    夫の貯金はあるようですが、額はわかりません。3000万くらいかと推測します。
    私は年収は世間的には高めですが、勤続年数が短いため、厚生年金が少ないのです。

    >あと一つトピ主が忘れていることがあります。インフレの可能性です。
    違います、私が投信を積み立てようかと思っている理由のひとつとしてインフレヘッジが大です。

    間違っていたら教えてください。
    ファンドよりも現金のほうがインフレヘッジになるんですか???
    私はインフレのリスクを考えて、投信を選ぼうかと考えているのです。

    なお、検討しているファンドは販売手数料ゼロで信託報酬が0・7%程度です。
    株と債券が半々です。日本ものは15%くらいです。

    ユーザーID:1984810876

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 日本人の投資嫌いは異常

    未だに「投資は博打(投資と投機の区別もつかない人)」「手数料が高いから止めとけ(ネット証券だとノーロード&信託報酬0.25%とかある時代なのに)」なんて言う人がいるんですね(苦笑)
    間違ったことが結構書いてあるので、投資に疎い人が読んだら誤解しそうで嫌だなぁ…と思いました。

    トピ主さんの文章からは、「個別株はわからないし勉強しないけど、投信は多少知識(経験も)ありそうな印象」を受けましたので、それならやってみても良いのでは?と思いました。
    全くの投資素人なら勧めませんが。どっちでしょうか?

    ユーザーID:0222742884

  • 老後にどの位のお金が必要か

    そもそも老後にどの位のお金が必要か試算されたのでしょうか?
    投資でお金を増やすことを考えるよりもそちらが先かと思うのですが・・・
    そうしてもし、不足が懸念される時にその不足額をどう投資で補うかを研究すべきでしょう。

    お子さんのおられないトピ主さまご夫婦が使い切れなくて残した遺産をどう処分するかは検討されたでしょうか?

    『あの世にお金を持っていく方法』を研究されるのも良いかもしれませんね。

    ユーザーID:9836732785

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