(駄)外資系企業についての疑問

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キャリア・職場

なにわ

小町を読んでいると、「外資系企業勤務で年収〇千万円」という記述をよく目にします。
「外資系企業にお勤めの方は高収入」という印象を受けております。

でも、外資系企業の社員全員が年収〇千万円だとしたら、人件費が高すぎて経営を圧迫するのではないか、とも思います。
日本企業より、少数精鋭の社員で働いているのか、
それとも、小町にはあまり登場しないけれど、外資系企業で長年働いていても年収数百万円の方もいらっしゃるのか。

私自身は、建築学科を出て地元企業に就職しました。
外資系ホテルの仕事を請け負ったことがあるのですが、転職が多く「担当者がコロコロ変わるなぁ」という印象でした
(これは外資系ではなくて、ホテル業界の傾向なのかもしれません)。

外資系企業での給料体系や出世は、どんなコースをたどるのでしょうか。
転職によりキャリアアップを図っていく世界なのでしょうか。

もちろん業界や企業により違いがあるとは思いますが、小町の皆さま、教えていただけませんか。
疑問に思っています。

ユーザーID:6110818908

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  • 一般社員が少ない

    私もトピ主さんのおっしゃる、外資系社員で年収はギリギリですが1千万円台に乗っています。

    外資でもいろいろで、生活用品系なんかで大規模に展開しているところは、日本の企業と近いのかもしれません。でも小規模なところは管理職しかいないとか、一般社員はごくわずかなところも多いです。
    私の職場でも、全体だと200人くらいですが、半分以上は事務をやる派遣社員や契約社員なので、給与水準は日本企業の派遣社員と同じです。
    一般社員は年収600万程度で、この人たちが50人くらいいて、あとは管理職です。
    日本で展開する事業の分だけの人がいればいいので、そもそも人員構成が一般的な企業と違うんですね。

    また、キャリアアップのルートもごく限られていて、ほとんどの人が最初に入社した役職から変わりません。たまにリーダー的なところからマネージャーに昇進する人がいるくらいで、上級職ほど、転職組だけになっていきます。
    小規模な企業で昇進→その役職で規模の大きめのところへ転職、みたいな感じの繰り返しで上がって行く人が多いのではないかと思います。

    そして給与水準が高いことですが、これは外資の給与水準が高いというより、国際的に見て日本の給与水準が低いのだと思います。
    日本はここ2〜3年はともかく、バブル崩壊後昇給がほとんどありませんでしたよね。しかしその間も、欧米企業では普通に昇給というか、給与水準の切り上げは行われていたので、だんだん外資と日本企業の一般的な給与水準の差が開いていったという印象です。

    最近は、日本企業から中国やアジア各国の企業への人材流出が話題になっていますが、欧米企業だけでなくアジア企業でも、人材投資は盛んなので、徐々にしか昇給しないシステムの日本企業は、明らかに世界の待遇の潮流とはズレてきていると思います。

    ユーザーID:6248687532

  • 外資系経験16年

    いくつかの国の会社に所属しています。

    はっきり言って制度、給与など千差万別なのですが、いわば植民地の労働者なので一から育てるというよりはてっとり早く経験者を使おうとする傾向が強いことは間違いありません。
    新卒採用は一切しない会社もありますし、してもローカルスタッフのみの会社もありますし、逆に本国採用のリーダーシッププログラムでしか採らない会社もあります。

    国内企業を買収し、ごく一部の本国からの社員以外は国内企業のプロパーか、中途採用に分かれるというのも典型的なパターン。

    ですので、「一から育ててもらえる」とは期待せず、「成果を求められ達成できればそれなりのペイがある」と割り切ったほうが良いでしょうね。
    新卒を採ってる会社はある程度育てようという意向もあるものの、純国内企業に比べると評価もシビア、成果要求も高いです。

    ですので実績上げれば給与も上がるし、前職での実績をもとに転職してキャリア、給与を上げていくのも常套手段・・・ですが同時に失敗して行き詰まる人も多いです。

    ユーザーID:6543543038

  • 外資系と言っても色々ですし職種も色々ですから

    私も外資系勤務ですが、事務系なので年収は
    数百万ですよ。
    ○千万の方は営業系か管理職としてヘッドハンティング
    されてるような方だと思いますよ?

    ユーザーID:5995764410

  • 外資系金融に居ました

    お給料は確かに良いんですが、退職金は案外安いです。
    そもそも定年まで在籍する人がいなくて皆さん数年で転職します。

    会社そのものや部門がマルッと無くなって失業。
    成果が出せなくて失業。
    ボスに気に入られなくて失業。
    もっと好待遇の会社に転職で退社。
    超長時間労働で身体壊して退社。

    とにかく人材は常に入れ替わってます。
    似たようなポジションを同業他社で繰り返しながら、少しずつランクアップしていきます。
    大抵は四十過ぎると転職も厳しくなって、居座り続けようとしますが徐々に首を切られて姿を消します。
    逆に取引先の外資系金融では、数年経ったら昔在籍していた社員が復職してました。

    給与水準は国内金融よりも二三割良かったので、瞬間風速的には年収一千万もザラですが、十数年に渡って同じ会社でポジションをキープしたり格上げされていく人はマレです。
    私は仕事のポジションキープは問題無かったんですが、外国人の同僚やボスと日常を過ごすのが嫌になって、同業国内金融に再度転職したクチです。
    英会話は根性で何とかなるんですが、習慣や体臭や思考回路の違いって日本育ちには結構ダメージです。
    そうした我慢料も込みで高給だったとは思います。

    ユーザーID:4761035766

  • リスクプレミアム

    外資は退職金も福利厚生もありません。
    日本は馘首が難しいですが、外資はガンガン切ります。
    油断するとあっさり他の人に仕事を取られます。

    日本では30代でいくら会社に貢献しても、係長とかの給料しか貰えません。
    逆に教育費などの出費が多い50代で、貢献が少なくてもそれなりの給料が貰えます。
    外資は「今」会社へいかに貢献したかが全て。
    30代で年収1500万だった人が、50代でそれ以上貰えるとは限りません。
    1500万もらった次の年は600万ということだってあります。
    つまり、病気をしてもアウト。油断してもアウト。
    個人事業主と同じ状態。
    これは、かなりのリスクを伴うことになります。
    労働者自身がそれなりに高いリスクを取るのだから、企業側はそれなりのプレミアムを払わないと優秀な人材は集まりません。

    もう一点。
    外資は本国では超一流会社であることが殆ど。
    そもそもの給料体系が高い。
    そして、日本には「後発」でやってきたのです。
    のんびり1から教育していては遅すぎます。
    高い給料で優秀な人材をひっこ抜いた方が結局は安上がりなのです。

    そして全員が給料が高いのか?
    平均すれば2割くらいは高いでしょう。
    しかし、退職金も社宅も何もありません。
    失業のリスクも高いし、実際に失業することもある。

    生涯賃金という意味では、外資に行っても結局は成功者だけが高収入を得るという構造でしょう。
    外資経験者は失業期間がちょこちょこありますからね。

    かくいう夫は外資経験10年で2社。
    1500万ほどの収入ですが、失業期間が2年あるので平均すると前の仕事を続けていても、この10年トータルでは手取りではあまり変らないと言っています。
    どーんと稼ぐとドーンと税金がきますから(笑)
    社員同士のしがらみがないことだけがメリットのようです。

    ユーザーID:0306135811

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 一寸先は闇である代償として高所得は多い

    タイトルの通りです。
    日本は終身雇用が崩壊したとはいえ、未だ正社員を切るのは大変です。
    一方、外資。例外はあれど、バッサバッサ切られますよ。
    私は在宅勤務をしていますが、本社はもう切られまくり、
    もしくはヘッドハンティングされまくりで人はよく動きますね。
    高所得かといえば高所得ですね。
    女ですが、新卒から5年目で1500万円を超えました。
    日本において税金を納めていないので、小町によく登場する
    上位何パーセントというのには含まれませんが。

    外資系でも勿論低所得者はおりますよ。
    例えば一般事務なんかだと新卒で手取22万(日本円換算)くらいでしょう。
    一人暮らしも場所によっては厳しいと思います。

    蛇足ですが私の仕事に学力はいりません。
    発想と技術のみで食べていく職種なので、学力勝負の業界だと
    また少し違うかもしれません。

    ユーザーID:6608845158

  • 転職の繰り返し

    製薬系の外資系企業に新卒で入社し、途中で何度か転職してまた外資系に帰ってきた者です。

    おっしゃるように、外資系企業の社員だから全員年収〇千万円というわけではありません。
    以下は私のいた製薬業界の中の一部の話ですが、ご参考までに。

    社会全体の平均よりは多少給与は良いですが、
    営業や外回りの多い部署の役職無し社員は年収〇百万円でした。
    将来的に年収〇千万円クラスに早く辿り着けるのは、
    英語のスキルや専門資格を持っていて海外本社と交信しながら働くことができる社員達でした。

    私が新卒で入った会社は、外資と言いつつ中身は日系だったので、しっかり年功序列がありました。
    年度末に今年の成果によってポイントを得て、それが一定まで溜まると昇進のチャンスが得られます。
    いくら優秀でも翌年いきなり大出世で〇千万円とはなりません。

    多くの社員がこの狭い業界でライバル社との間で転職を繰り返していました。
    既にスキルは養われていて、同じ業界なので噂も聞いていて、
    ライバル社の情報も持っているということで転職するごとに収入や地位が上がっていきます。(しっかりスキルが養われている人限定)
    そして、ヘッドハンティングも非常に多いです。
    スカウトで転職した場合の年収はとても良いですね。

    転職で人の入れ替わりが激しいので、私にとっては落ち着かない環境でした。
    そして、海外との交信には時差の関係で早朝や夜中にパソコンを開けなければいけないことも多く、
    全国海外しょっちゅう出張があり、体力的にも厳しい仕事です。

    以上、外資系の一部分でした!

    ユーザーID:3370278018

  • 会社によりますけど

    女性ではありませんので、参考になるかわかりませんが。
    アメリカのIT企業の日本法人の技術系の仕事についています。
    平均して給料はかなり高く、退職勧奨も良くあります。会社自体の利益が日本企業よりはるかに高く、一千万円以上の人は珍しくありません。
    ベンツやBMW買っても何とも思われない生活です。贅沢しない方はクビに備えて相当貯めています。
    私は10年残れましたので、給料は倍になり手取りで一千万円超えています。他社に転職してステップアップできる人は限られますので、外資村の中の生き残りゲームと言う感じです。

    私の会社のアジアの国々の社員でも米ドルで10万ドル程度稼ぐ人は多いと聞いていますので、日本企業の給与が低いんだと思います。アメリカ本社は更に高給ですが入れません。

    ユーザーID:3050811079

  • 外資もいろいろ

    外資系企業数社で勤務経験有りです。

    「外資系企業勤務で年収〇千万円」ですが、年収1千万なら普通にいると思いますけれど、それは日本の大手企業も同じでは?また、年収2千万以上となると、外資の中でもほんの一握りでは。外資といっても全部が金融やコンサルで高給取りってわけじゃないですし、一般社員には年収1千万未満なんてザラにいますよ。業界によっては、日本の大手有名企業の方が年収が良いです。

    転職によりキャリアアップは有ります。ある日突然外部からマネージャーがやってきて、それまでいたスタッフをクビにして、自分のお気に入りを代わりに入れるという、どこかの大統領がやっているようなことが普通にあります。

    それに、日本企業に比べるとレイオフ・事業撤退が普通にありますから、今2千万稼いでいてもそれが定年まで続く保証はどこにもありません。リーマンショック後はだいぶコスト意識が強くなりました。余裕でアーリーリタイヤ出来るくらい稼いでいるならともかく、一般社員だったら、日系大手企業の方が長い目で見てお得な気もします。特に女性は、日系大手企業の方が産休・育休・時短の点で恵まれていますよ(出産後3か月で復帰してバリバリ働きたい女性は外資へどうぞ)。

    ただ、そんなシビアな外資系にいる年収1千万に届かない一般ピーポーな方々、年金受給まで働けるのかなあ・・というのが私の素朴な疑問です。自分も含めてですが。

    ユーザーID:9421682366

  • トピ主です。

    皆さま、丁寧に教えてくださってありがとうございます。
    「だろんそ」さまのレスまで拝見しました。

    複数の方がおっしゃるように、リスク込みでのお給料なので割高設定なのですね。
    日本企業と比較してメリット・デメリットがあることも理解しました。
    企業の国籍の物価の違いが給料に反映されていることもあるのですね。

    私の会社では40代後半〜50代で部長になれたらやっと一千万円もらえるのかな、ってところなので
    年齢に関係なく年収〇千万円もらえる可能性があるなんて夢があります。
    しかし、外資系企業で〇千万円を稼ぐのは誰にでもできることではありません(少なくとも私は出来なさそうです…)。
    すごいことです!

    実力主義の世界に身を投じている方は、きっと業務遂行能力が高いだけでなく、
    不運にめぐり逢わせても跳ねのけられる精神力の持ち主なんだろうな、と感じました。

    ところで、もう一つ、外資系の企業関係で疑問に思っていることがありました。
    役職で「〇〇マネジャー」というのをよく聞きます。
    この役職は、日本でいう「部長」レベルなのでしょうか。

    年齢で上下関係を推測できないだけあり、
    〇〇マネジャーと◎◎マネジャーはどっちが偉いんだろう、なんて悩んでしまうこともあります。
    外資系の役職名に馴染みがないので、代表的なものを教えていただけませんか。
    何度もすみません。

    ユーザーID:6110818908

  • 主人が外資系です

    外資系と言っても職種も様々ですからねー

    主人の話を聞いての感想ですが

    外資系は見た目もまり年齢に囚われず、中途採用も多い、ヘッドハンティングも多い

    でも、出来高かなぁ〜って印象です
    他の方も書いてらっしゃいましたが、個人事業主に近い雇用だと思いますね
    仕事が出来れば見返りも大きい、出来なければ最低限、切るのも早いし出来ない人はまた転職するのも早いし多い

    ある意味少数精鋭なのかもしれませんね

    職種によっても年収は変わるだろうし
    キャリアがあれば優遇される
    資格を持ってればより有利

    だけど、本人が出来ないと話にはならない

    出来高なら、年収が低い人も居ます
    けど、それが一般的に低いか高いか?は分かりませんけどね

    ユーザーID:3933799395

  • 会社によるかと

    アメリカに本社のある、富裕層向けサービスを提供している会社に勤めています。
    国内規模は500名以上1,000名未満です。

    IT部門でかれこれ10年ほど勤務していますが、年収は○百万です。一千万に届く日は来ないと思います(笑)
    日本の企業で勤務するよりは一割ほど良い給与かと思います。まあ、語学手当てとでも思ってもらえれば。
    日本国内で営業している以上、アメリカのように簡単にはクビにされることはありません、正社員なら。あくまで日本の労働基準法を準拠しなければなりませんからね。

    営業部門はインセンティブで年収○千万が結構いるみたいです。ただし契約社員ですから、売り上げをあげられなければ契約更新されません。ここら辺のイメージがあるんではないですかね。

    ちなみに私の会社ではマネージャーはせいぜい係長クラスです。ディレクターで課長でしょうか。シニアディレクターで部長かな?部署によっても違うので一概には言えませんが…

    ユーザーID:8088302438

  • 業種によるのでは

    派遣ですが外資を渡り歩いています。
    業種によるのではないかと思います。金融は給与は良いけどいきなり部署ごとなくなってあっという間にクビとか残りたいのなら他の国に行くしかないとかなるらしいです。定年まで働ける人は殆どいなく、超高学歴でも利益を出せなければクビ。それで精神を病み最悪自殺してしまう人もいるらしいです。
    会社にもよりますが、皆さんアグレッシブですね。ずっとここで働く気はなく、今の職場で成果を上げてステップアップを狙う人、同僚を押し退けてでも、と言う人も結構います。女性の就業率と平均年齢が高いですね。でも外資だから男女平等に女性も管理職になっているかと言えばそうでもないですね。そこは日本的?
    みぃさんが書かれた通り肩書はやたら立派で驚きます。たった6人しかいないところのまとめ役が「部長」とか。主任が課長、係長が部長とかそんな感じですかね。
    最近まで働いた所はかなりお給料低かったですよ、社員でも。あと日本のそれなりの企業は働き方改革をしていますが、私が働いてた外資は治外法権なのかどこも社員は残業結構ありましたね。
    なので外資イコール給与が高いと言うのはないかと。福利厚生もあまりありませんしね。

    ユーザーID:0180210225

  • 肩書き

    外資系を転々としている夫の解説によると、肩書きは役割を表しており、日本のように必ずしも組織を現している訳ではないそうです。
    そういう場合もありますが、〇〇マネジャーと◎◎マネジャーは仕事が違うだけで恐らく上下関係はないとのことです。
    役割でない場合は持っている権限で肩書きが決まる場合もあるようです。

    米国系の外資では、ある従業員から見た場合、上司の上司という存在はあまり気にしないのだそうです。
    ワンボス。
    上司は一人なので、肩書きで組織を現してもあまり意味がないのだそうです。

    夫の肩書きは「Vice President」
    直訳すれば副社長とか支社長なんでしょうけど、実際は全然違います。
    例えば営業本部長をPresidentとすれば、営業部長もマーケット部長も業務部長も全部Vice Presidentになって、役割が違うだけで上下関係はありません。
    どこをPresidentと置くかで、Vice Presidentが日本で言えば部長になるのか課長になるか変ってくる。

    外資は肩書きの重さで仕事をするのではなく、与えらた権限や役割で仕事をするのだそうです。
    だからどっちがエライとか、全く意味がないそうです。
    もちろん、社内でどっちが稼いだか?どっちが貢献しているか?は大問題になるようですが。

    ユーザーID:0696826619

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