歌手の歌い方について

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趣味・教育・教養

アニー

邦楽洋楽問わず、音楽が大好きな者です。

いつも思うことなのですが、音楽番組での一部の歌手の歌い方が気に入りません。

カバーで、違うアレンジで歌うのならわかります。
でも、オリジナルのまま、オリジナルの歌手が歌うのに
なぜ歌い方を変えるのでしょうか?

よくあるのが、歌い出しを遅くするものです。
特に演歌歌手に多いと思います。

せっかくあの名曲が聴ける!と楽しみに聴いてると、オリジナルとは全然違う歌い方・・・。
がっかりしてしまいます。

かつて、マイケルジャクソンと三波春夫は、同じことを言っていました。

「お客はレコードで何度も何度も聴いた曲を生で聴きたいんだ
 だから、最初に録音した通りに歌うようにしている」

同じように思う方いますか?

ユーザーID:9544845994

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  • いますね

    お年をめして自分の持ち歌さえもまともに歌えなくなってムリムリ歌っていらっしゃるように感じます。又は、そうすることで上手く聞こえると感違いされてるとしか思えません。すごい耳障りだし気の毒に思えてしまいます。
    ちなみにこの歌い方はカラオケの点数をつけるとリズムが違うということでかなりの減点なんですよね。もっとオリジナルに忠実にうたってほしいなぁと思います。

    ユーザーID:2886629772

  • そうだね

    昭和の歌なら今風にアレンジされても、そうだわねと思うことにしている。

    ユーザーID:7513274842

  • 私もオリジナルが好き

    いわゆる一発屋と言われる歌手の中には若い時のヒット曲のリズムをくずして歌って、曲の良さが失われていると感じたことがあります。本人は「昔のように歌ってと良く言われるけどそれならレコードを聴いてくれ」と言っていました。一方で昔の歌は昔の雰囲気で歌うことを大事にしている歌手もいます。なぜならファンはそれを期待しているからと。私も同じ意見です。

    ユーザーID:1076417675

  • 同意! 激しく同意!!

    仰るとおりです。
    オリジナルからわざとタイミングをずらして歌う人、実はヘタクソなんじゃないかとすら思ってしまいます。
    ついつい、テレビに向かって「ちゃんと歌えよ!」と文句を言ってしまいます。

    ユーザーID:7502567317

  • 「だって飽きるじゃん」

    アブリル・ラヴィーンだかそのバックバンドの人が
    ツアー中にアレンジを変える理由を聞かれてこう答えてました。
    神様に捧げるつもりで歌ってる人にしてみたら
    とんでもない話かもしれませんが、
    ミュージシャンだって人間ですからねえ。そりゃ飽きるだろうよ、と思います。

    そういやサザンの桑田さんは、以前、ライブが苦手だって言ってました。
    最高の環境で録音してるんだから、CDで聴いてもらうのが一番いいに決まってるんだよ、と。
    そういう気持ちがあると、ライブやテレビはCDとは別物なんだから
    違うものを聴かせようって気持ちになるのかもしれませんねえ。

    歌手にもよるんでしょうけどね。
    玉置浩二なんかはアドリブやフェイクも大いに聴きどころだし。

    ユーザーID:4170756667

  • 同感ですね。

    何年か前にニューミュージックの歌手のコンサートに行きましたら、ある男性歌手が
    そんな歌い方でした。

    カセットテープで数えきれないほど聴いた好きな曲は、殆どテレビでは聴くことが
    できなかったので生で聴くことができると楽しみにしてたのに、全く違う曲になって
    しまい、怒りさえ覚えました。

    一緒に出演していた南こうせつさんは、やはりトピに書かれているようなことを仰って
    いて、当日もカセットで聴いたままの歌を聴くことができました。

    歌手の中にはご自分の歌唱力とか表現力に拘り、歌い方を工夫されている方もおられるのかも
    知れませんが、それは時には独りよがりとなり得ますし、それを望む観客ばかりでは
    ないですよね。

    私も含め還暦を過ぎたくらいの年代ばかりの当日の観客は、四十年も前の懐かしい曲を
    一緒に歌いながら若かりし頃の想いに浸ったものです。

    ユーザーID:8165810226

  • 歌手が同じ曲ばかり歌わされるそうです

    オリジナルを歌った歌手なら、なるべくオリジナルに近い演奏・歌い方で聞きたい気もします。

    ただ、歌手へのインタビューを読んでみると、音楽番組で単発で歌うときに歌わされるのは、その歌手の大ヒットした1曲に偏るそうです。

    三波春夫さんのような大ベテランなら大ヒット曲もいろいろありますが、中堅でも大ヒット曲が少ない歌手や、あまりテレビに出ていない歌手、コンサートのゲスト出演で1曲だけを歌う歌手だと、どうしてもその曲だけを歌わされ、「私はこの曲しか歌ってはいけないのか」とストレス満載になるそうです。

    今までそんな話を読んだことがあるのは、覚えているだけで下記のようにあります。

    ・木綿のハンカチーフ:太田裕美さん
    ・My Revolution:渡辺美里さん
    ・翼をください:山本潤子さん(元「赤い鳥」)
    ・異邦人:久保田早紀さん

    みなさん年月が経て、今は三波春夫さんのような心境になったのか、テレビでは大ヒット曲だけを歌っていますが、一時期は「自分はいろんな良い曲を出しているのに、この曲しか歌えないのか」と、悩んだり、その曲を歌わなかった時期があったそうです。

    なので、同じ曲でも表現を広げるために、アレンジを変えたり、テンポを変えたりして歌うのだと思います。

    毎年、コンサートを開いて全国行脚する歌手は、自分のコンサートでいろんな歌を歌えるので、こんなストレスは少ないかもしれませんね。

    ユーザーID:8487717435

  • 思います!

    良く思ってます。
    歌がとても上手くて、昔から大好きなアーティストがいて、ライブにも行きたいけど いつもアレンジが効きすぎて 別の歌になってしまうので行きません。

    歌ってる本人はその歌に飽きてしまうのかなぁと思いながら ちょっとムッとしてしまう自分がいます(笑)
    私も一緒に歌ってるのに…と。

    ユーザーID:9394590846

  • エール連打

    同感です!

    以前、10代の頃に好きだった思い出の曲を、20年以上たってから久しぶりにテレビで本人が歌うのを楽しみにしていたのに、なんとボサノバ風にアレンジしてしまって、ものすごーくがっかりしました。

    アップテンポのポピュラーソングだったのに。

    もう、その歌手のことが嫌いになるレベルの変わりようでした。

    年齢を重ねて音域が低くなったりと、色々理由はあると思うのですが、曲調はなるべくそのままで歌ってもらいたいですね。

    ユーザーID:1028938574

  • 本人が飽きてしまうから

    私の好きな歌手の人が言っていたのですが、同じ歌を何百回、何千回と歌っていると色々アレンジを試してみたくなるのだそうです。
    オリジナルよりライブバージョンのが良いと思える曲もありますし、どのバージョンが一番好きかでファン同士で盛り上がったりしてます。

    ユーザーID:4793190272

  • レンディション又はカバー

    私も音楽鑑賞が大好きで名曲を何度も何度も聞きます。しかしトピさんのお言葉を返すようですが名曲の解釈が歌手によって違いスタートのタイミングや節回しが異なると、新しい曲の様に聞こえて大変楽しく感じます。

    例えば名曲のスターダストを故美空ひばりさんが歌ったの動画サイトでご覧になるとお分かりと思いますが彼女の得意の節回しで歌うと彼女のオリジナルのように聞こえます。

    その他の名曲を有名な歌手が個々の個性を生かした何通りの歌い方を聞いて自分の一番好きなものを聞いたり、まったく異なるバージョンを楽しむ事もあります。

    米国で始まったスタンダードジャズはまさにその繰り返しでいくつかの名曲が大スターに
    依ってそれぞれ異なった曲のように歌われています。クラシック音楽でも同じく小沢征爾氏とフォンカラヤン氏の名曲演奏指揮は微妙に違うのではないでしょうか。

    もっと極端に言うとオリジナルと全く同じ歌い方は物まねに近くなるのではないでしょうか。

    逆説で失礼しました。

    ユーザーID:3844079846

  • 同意します!

    なんで原曲をいじくったような歌い方をするのか?
    演歌の人に多いですね。
    本人は気持ち良さそうですが、聞いている方はがっかりします。

    ユーザーID:6782224300

  • 加齢

    じゃないですかね。
    私はそう感じています。

    耳が聞こえにくくなり、声を出そうとしても体の準備が追い付かなくなってくるのです。
    遅れた歌い方しているのはみんな年取った過去のヒット曲を歌う歌手ばかりでしょう?

    声をマイクに乗せるまでの間にタイムラグが生じるのだと思います。
    私も歌を長くやっていますけど慣れた曲ほど昔の癖が抜けないもの。

    そして一部の有名歌手がそれでも許されるファンに囲まれて人気を博していれば
    それが大御所の表現ととる人がいても不思議はありません。
    結果、遅れたほうがカッコいい、遅れても赦される、遅れるのが実力の証
    などと勘違いする歌手も出てくるのでしょう。

    私はずり上げ唱法のほうがすごく不快です。
    特に駅前などで不特定多数に、逃げようもない環境で聞かされるのはこの上なく迷惑。
    駅前など絶対に通らなければいけない場所でやるなら下手な歌はやめてほしいです。

    ユーザーID:2473031772

  • 同感です

    私も節回しを変えられてしまうのは嫌ですね。
    せっかく生の歌声を聴けるのに、肝心の曲が自分の中にあるオリジナルとずれてしまってアレレ? って感じなんですよね。

    コンサートで盛り上がってさあ決め台詞!ってフレーズの時に会場にマイクを向けられちゃうのも同じで、そここそ本人の声で聴きたかったよ〜という肩透かしを食らうこともありますよね。

    歌手の方のアレンジや高揚感などを楽しめるという人もいるけど、私には合いません。なのでコンサートやライブに行っても歌はあまり期待しないことにしています。

    ユーザーID:5409329665

  • 歌い出しは理解出来る

    M.ジャクソンはあの激しいダンスをしながらアルバム通りには歌えなかったと思います。

    名曲に関しては変化させない方が良いと思います。C.ディオンの"My Heart Will Go On"はそのまま聴きたいですがLady Gagaの生演奏は迫力ありますしアレンジが素晴らしいです。

    ロック系バンドはライブヴァージョンを楽しみたいので変えて欲しいです。ただ歌い出しを遅くする事やサビをオーディエンスに歌わせたり音程を下げるなどの変化は好きじゃないです。

    コンサートなのにアルバムと同じ過ぎるとリップシンクかなと思えるし家でCD聴くのと大差ないのは面白くないです。オリジナルも生演奏のアレンジも良いと思える歌手やバンドは本当に上手いのでしょう。

    演歌は変えない方がいいのかもしれませんね。邦楽は言語が母国語だからアレンジを音として受け入れられないのかなと思いました。

    ユーザーID:4713770123

  • バリエーションも楽しみに

    自分の気に入ったメロディやフレーズを
    楽しみにして聞いているのに、
    演奏ではそれが違っていたりすると
    「ええ?・・・」と思うことは、確かにあります。

    ライブのたびに、全く違うアレンジでやっているのは・・・
    洋楽だと、ちょっと古いですがポール サイモンは、
    大ヒットした数々の曲を、コンサートツアーのたびに、
    違うアレンジでやっていましたね。
    サウンド オブ サイレンスなんか、
    歌い出しのメロディも変えちゃうし。

    日本だと、思い浮かぶのは矢野顕子でしょうか。
    SUPER FOLK SONGというビデオを見ると分かりますが
    矢野顕子は、CDの録音にはものすごくこだわります。
    ここまでこだわるのかと思います。
    しかし、ライブでは、あれだけ苦労して作り上げた曲を
    毎回、まったく違うアレンジにしています。

    今年春に上原ひろみと共演したライブツアーでは
    ライブの1曲目と、最後のアンコールとで
    同じ曲の古いバージョンと新しいバージョンを演奏しました。
    (もちろん、CDとも全く違う)

    同じ曲でもこんなアレンジがあるのだと
    再発見させられ、それを気に入ってしまうこともあります。
    それも、楽しみの一つではありませんか?
    レコード(CD)なら、いつでも何度でも聞き直せます。

    ユーザーID:2062637110

  • わかる〜

    私も貴女と同じように思っていました。
    歌い方を変えられるくらいなら、アイドルの口パクの方がなんぼかマシ。
    あと若い頃と声が変わっていたらショックです。
    声に張りがなかったり、低くなっていたら、聞かなきゃ良かったと思います。

    それとコンサートとかで客席にマイク向けるのも嫌い。
    私はあなたの歌が聞きたいんだって言いたい。
    疲れて休みたいんだろうけど・・・。

    ユーザーID:8846763259

  • どっちの価値観もアリじゃないの?

    トピ主さんの気持ちは分かるよ。
    でもそれはトピ主さんの主観であって、どの程度の人が同じことを望んでいるか不明。

    演歌ではないけどさ、
    例えば、長渕剛さんの『乾杯』なんて歌い方を変えただけでなくて
    新しくリリースもしていますよね。

    新旧どちらの乾杯が良いかは聞いているほうの好み。
    それともトピ主さんは長渕さんのように新しい歌い方で再リリースされていれば納得する?

    またほぼCD版の歌い方がされない曲だってあるわけです。
    サザンオールスターズの『希望の轍』なんて1つの典型ではないですか?
    CDリリースのテンポで演奏されることはほぼ皆無。
    ほぼライブ版でテンポアップされたタテノリ系のリズムで歌うのが標準化されてます。

    そして私自身は長渕さんの『乾杯』などは昔の歌い方のほうが好きだが、
    サザンの『希望の轍』ならライブ版の歌い方のほうが好みです。

    結局は聞いている人が良かった・悪かったの個人差の部分なので
    トピ主さんの思いは分かるけど、自分自身も原曲が絶対ではないので一部賛同程度ですね。

    ユーザーID:2458436539

  • わかる〜

    変なアレンジは要らない。昔レコードやCDで聞いたままの歌で唄って〜と思います。オリジナル曲をどう歌ってたのか忘れちゃったの?っていう位変えて歌う人もいますよね。ほんとガッカリさせられます。

    あと声が全然出なくなってる歌手もいますね。加齢のせいとは思いますが、昔のようにちゃんと高音が出せてる歌手はプロ意識が高いと思います。日頃からボイストレーニングや喉のケアをちゃんとしてるんだろうな〜って思います。

    ユーザーID:4347194976

  • 確かに



    変にためてもったいつけて ワンテンポ遅らせらり

    「たちつてと」を 英語風に「ツア ツイ ツオイ ツウェ ツオウ」 みたいに発音に変えたり 変なアレンジでイライラすることが多いですね。

    ユーザーID:8121143464

  • 同感です

    ちょうどアニーさんと同じ事を思っていて
    まさにトピを上げようかと思っていた所です。

    折角の懐かしい歌の番組も、歌手の歌い方にゲンナリしています。
    何で、あんな歌い方をするんでしょうか?
    歌いこなしてるとか、上手く聴こえるとか思っているんでしょうかね?

    聴いているファンの人達は、それで満足しているのか
    とても気になっていました。

    白黒の映像で、坂本九さんも「見上げてごらん夜の星を」を、そんな風に歌っているのを見て
    あの時代からそうだったのかと残念な気持ちになりました。

    ユーザーID:5949922050

  • エールが多いことにびっくり!

    レコーディングされたものと全く同じ歌い方で歌う!?!? 一曲を何度も歌ってやっとレコーディングした曲と同じように,歌番組で歌えと? 毎回,口パクがいいと,そう仰る?

    考えてみてください。あなたは,自分がプロとしてやっていることであれ,そうでないことであれ,毎回全く同じように出来るの? ロボット並みの正確性ですね。素晴らしいです。

    スタジオだって,音の響き方も違うだろうし,バンドの演奏だって,ナマなのか,録音なのかによっても違うだろうし,歌手にとって,不確定な要素はたくさんあるのだろうと,容易に想像できませんか?

    私はライブとかにいって,CDと全く同じだったら,「家でCD聞いてれば良かった」と思ってしまいます。CDとおなじなんて,口パクか?とさえ思ってしまいます。

    でも,エールが多いということは,多くの方がそう思わないということなんですよね。びっくりです。

    ユーザーID:3282812356

  • 同じく

    私も思っていました。

    違和感あります。

    ユーザーID:8874834141

  • 私も思います。

    私も音楽を聴くのは大好きで、懐かしい歌や自分の好きなグループの歌が、テレビやFMから流れてくると、嬉しくなるのですが、
    ガッカリする方が多いです。

    デビューから何年も経っていて、久しぶりにデビュー曲を歌う時や、その後のヒット曲の中から1曲を歌う時に、私は思います。

    デビュー当時の
    と云うか、耳に馴染んだ歌い方をして欲しいのに。

    本当に、なんでアレンジするんだ??と腹立たしくさえ思ってしまいます。

    ユーザーID:6362941773

  • 激しく同意!

    私もおんなじように思ってました。
    長年、同じ歌を歌い続けるとこっちの歌い方がいいとか歌手の方にはあるのかも知れませんが、期待して聴いてる方はガッカリしますよね。
    なんか違う歌聴かされたみたいで。

    ユーザーID:4323098903

  • 思わないです…

    賛成意見ではなくて恐縮です。

    私の好きな歌手は、鬼籍に入ったり引退したりで、LIVEで聴けない人たちが何人もいます。
    (和洋問わずロック・JAZZ・ブルースが好きです)

    なので、アレンジを変えようが、今、LIVEで聴けることが有難い!
    その人のために作られた持ち歌ならば、なおのこと、その時の本人が好きなように歌ってくれる、それがLIVEの醍醐味だと思っています。

    今は、こう歌いたいんだな、で、私は良いタイプです。

    また、私の好きなシンガー達は、録音CDよりLIVEの方が上手いと言われている人達がほとんどです。
    なので、録音したとおりに歌われるのは嫌ですね(笑)
    もっともっと、バージョンアップした歌を聴かせてもらいたいので。
    歌いこんで磨きがかかって、CDでリリース時のアレンジ聴いたら物足りなくなるっていうパターンがほとんどです。

    マイケルジャクソンはダンスあってこそ、なので、アレンジは難しいのだろうな、と単純に思いました。
    三波春夫は、彼の美学なのでしょうね。
    それはそれで、立派なことだと感心しました♪

    LIVEならではのグルーブ感、JAZZなんかだと顕著ですが、その時にしか聴けないアレンジにも耳と心を傾けてほしいなあと思います☆

    音楽は魂そのものだと思っていますので。

    ユーザーID:7737560457

  • 出てた声も出なくなる

    歳を重ねて声量も肺活量も衰えてきますからね、
    仕方がないのだと思います、
    中には驚くほど昔の声と変わらない方もいますが
    ボイストレーニングを余程しっかりされているのだろうと
    勝手に想像しています。

    曲調を変えるのも上手く歌えないから
    少しでも上手に聞こえるようにというのも
    一つの理由としてあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:4017566863

  • 録音した時の「基礎」をどう「応用」するかが歌手の力量では?

    先日、テレビで見聞きしたのですが、安室奈美恵さんが引退するのは、歌と踊りを完璧にできなくなるからとか。今までと同じパフォーマンスが維持できないから引退するのは王貞治さんもだったそうです。

    でも、実際の所、安室奈美恵さんには、年を重ねたから出てくるパフォーマンスを見聞きしたいと言う気持ちがあります。

    放送時にMCの方が、自分だったらヒット曲をずっと歌い続ける。それも、歌い方を変えたり、ライブなら観客にマイクを向けて一部を歌ってコールのようにして、ずっと続ける。笑いに変えていましたが、生活かかっていればアリですよね。

    作曲した譜面通りに常に歌うだけだったら、初音ミクのように「音声合成システム」と「CG」で十分です。

    要は、音楽と言うものをデジタルで聴くのか、アナログで聴くかの好き好みではないかと。まずは、レコードの状態が基礎で、そこから応用するのがライブやコンサートではないかと。

    ところで、クラシックでは指揮者によって演奏時間も変わります。実際にベートーベンやショパンやモーツアルトは、どう思っているのでしょうね。「自分が作曲した通りに完璧に仕上げろ!」と墓の下で怒っているのでしょうか?

    ユーザーID:1469316961

  • いや、むしろ逆なのかも…

    トピックを読んで思い出したことなんですが、

    誰だったか有名アーティストのレコーディング風景をテレビのドキュメンタリーで放送していたのですが、そのやり方というのが、1フレーズずつ刻んで録音していてつまりそれは…CDに入っている(そのアーティストの)楽曲は全て、何度も録り重ねた「良い部分」を繋げて一曲に仕立ててるという…

    何も可笑しくもない風情で進む番組を見て愕然としたもので、直ちにネットで調べたところ、上手くいったパーツを繋げて仕立てるのは、別に珍しくもないことだそうで、それこそアナログ時代のオーケストラのレコードにもあったそうです。デジタルになって音質が良くなって繋ぎ目がバレちゃったものもあるとか。

    現代の歌手の中でも、一本録りのほうが希少とか。
    昔好きだったバンドも、CDでは音程から何から「修正」されているのは公然の秘密なんだとか。いやー未だに現実を受け入れられない私です。

    そう考えると、CDが完璧すぎるんだと思います。
    修正までかけてたら、そりゃ再現できんわ。

    大御所演歌歌手がテンポをずらして歌うのも、遜色のない歌唱ができなくなったが故かと思います。

    ユーザーID:4695101419

  • まあ、いろいろですよ。

    人生いろいろ、歌い方もいろいろですよ。
    聞く方の好みもいろいろ。気に入ったらそれでいいと個人的には思います。
    CDとほぼ同じに歌うという信念て素晴らしいし、ライブ感を大事するのも良い。歌詞を忘れてその場で無理矢理作れるのも技術。(もともと自作なら問題なし)
    年をとって、歌い方が変わるのも、味といえば味です。
    下手だなぁと思っていた人が、上手くなってることさえありますから。

    ユーザーID:8305175978

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