「No,it isn't.」と「No,it's not.」

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「Is this a 〇〇?」の答えとして、
否定する場合、私は学生時代「No,it isn't.」と習いました。

でも、先日見た幼児向けの英語番組で「No,it's not.」と答えていました。
また、別の幼児向け教材のDVDでも「No,it's not.」と言っていました。

「No,it isn't.」は、古い言い回しなのでしょうか。それとも、文語体みたいなニュアンスなのでしょうか。

私は生れも育ちも日本で、今後、海外に出る予定も全くない日本人です。
ニュアンスの違いや、実際のところ英語圏の方はどっちを使われるのか教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1850119066

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  • アドバイス

    主人が外国人、日本の著名大学の助手、博士だった者です。

    聞きましたが、

    それはただ書き方の違いだけ

    でした。

    日本人は細かく考え過ぎてしまいますが、大丈夫です。
    実際の英語の現場ではブロークンイングリッシュ80パーセントです(笑)

    母語者より圧倒的に非母語者が多いですから地球上には。今はアメリカもヨーロッパも移民だらけです。毎回母語者と話す訳ではありません。見た目が白くてもスペイン人かもしれませんし?ノルウェーかもしれません。

    気楽に行きましょう。
    勉強頑張って下さいね。

    ユーザーID:3200054972

  • 英語を使う仕事をしていますが専門家ではありません。

    どうなのでしょうね。

    質問に動詞の現在進行形の形容詞がある場合でしょうか?
    A:Is this a satisfying answer?
    B:No, it isn't.

    「it」が犬とか機械とか人間以外の動くものの場合でしょうか?
    A:Is this a Corgi? / Is this an Android phone?
    B:No, it isn't.

    「Yes, it is」の「is」に対する否定を強調するためでしょうか?
    A:Is this an illegal conduct?
    B:Yes, it is.
    C:No, it isn't.

    いずれにしても、「it」に重点が置かれていて(「いや、そ・れ・は・違う!」)、多少皮肉とか上から目線のニュアンスがあるように思います。

    他のレスが楽しみです。

    ちなみに、そういう細かいことを気にするのであれば、コンマの後にスペースを挿入しましょう。

    ユーザーID:8992755184

  • どちらも使いますが

    どちらでも今も使われていると思います、英語圏10年在住です。
    私は感覚的に質問されたこと「Is this a 〇〇?」に対してさらっと否定する時は、「ううん、ちがう(No,it isn't.)、それはね・・・」みたいな時に使うかな。
    「えー、ちゃうって!」と否定を強調したい時はNo,it's notの方かな。No,it isn't.を使う機会は日頃の会話であまりないかも。No〜ですませちゃう。

    ユーザーID:3768654353

  • どちらも使う

    どっちも普通に使うよ。
    だって同じことだもん。
    No it is not.
    これを、省略する位置によって変わるだけです。
    すべての教材で全く同じ文言を使うなんて無理です。
    会社が違えば、作ってる人も違いますから。

    ユーザーID:5326689037

  • 同じ

    私の中では、It isn't の方が It's notよりless formalな感じです。日本語だと返事するときに「はい」というか「はーい」程度の差。意味は一緒だと思うし、古いとかそういうことじゃないと思います。その前後の文章や状況による感じ。

    ユーザーID:8483334830

  • イギリスに住んでいました。

    イギリスで生活していて感覚的に「No, it's not」が自然です。何でか?は説明できませんがそっちの方が一般的な気がします。「No, it isn't」でも正解です。
    私の個人的な解釈では、「No, it's not」は疑問文の内容に関して具体的なものが明確に違う場合、
    例)りんごを指して「ミカンですか」と聞かれたら、「No, it's not」と答えると思います。
    疑問文が特定していない大きな範囲で聞く場合
    例)木曜日に「今日は水曜日?」と聞かれたら「No, it isn't」かなーと思ったりします。
    両方使えるので間違いではないですよ。

    イギリスでは付加疑問文を使うのですが,私ってラッキーよね?っていう場合
    I am really lucky, am not I?
    と習いましたが、イギリスでは
    I am really lucky, aren't I?
    になります。
    なぜだか聞いても明確な答えは返ってきませんでした。
    日本語でもこの言葉が来たら後ろが濁音になるとか、感覚でしかわからないニュアンスって結構ありますよね。
    英語にも結構ある気がします。

    ユーザーID:0185336196

  • 会話として、、

    在米です。

    「No it’s not」は多く普通の会話として使われます。
    軽く「違うよ」の様な感じです。

    「No it isn’t 」は間違いでは無い様ですが文章を書く時も、
    会話としても殆ど使いません。
    ネイティブに依ると、語感に不自然さを感じるそうです

    もう少し強く否定したい場合は「No it is not」と省略しないで使います。

    ユーザーID:4591535798

  • 最初は

    No,it is not.

    という、略さない文章でそれから

    No,it isn't.

    というようにたしか習ったような。

    ただ、

    I am not.



    I'm not.

    になる法則だとそういうことになるか。

    ユーザーID:6006809044

  • 否定する強さの違い

    長年米国在住の日本人です。私の感覚では、前者は「そんなことないよ」と軽く、後者は「そうじゃないでしょう!」ともっと強く否定する場合に使い分けられている気がします。

    ユーザーID:1469530143

  • 間違っているかもしれないけど

    英語圏に住んで10年、英語のネイティブスピーカーの夫を持つ者です。

    世間では、どちらも使われています。
    ただ、私と夫の共通の感覚では、
    No, it's not. は口語的、カジュアル、少し乱暴(ダイレクト)な印象、言い方によっては「NOT」、否定がより強調されている感じがします。

    一方、あくまでニュアンスのレベルですが、No, it isn't のほうが丁寧で婉曲、フォーマルな印象です。一番フォーマルなのは略さない(No, it is not.) ですが。

    私も学校ではNo, it isn't と習いましたし、そちらを使うようにしていますが、実際周りの会話できこえてくるのは、No it's not のほうが多いでしょうか。

    ユーザーID:0385664480

  • 省略する場所の違いです

    口語ではit isの略it'sのほうがis notの略であるisn'tより優先的に使われているらしいです。言いやすいそうですよ。(謎)
    公式の場やスピーチなどは略さず「No,It is not」で。トランプ英語が分かり易いのはこういうことなのか・・

    ユーザーID:9035382630

  • 意識的に使い分けています

    アメリカ在住で、普段使う際の感覚からでしか説明できないのでご了承ださいませ。

    基本的にどちらも間違っていないと思いますが、さらっと答える場合と、ちゃんと伝えたい時とで分けて使っているような気がします。

    例えば、
    Is this the book Mary wants to buy? メアリーが買いたい本はこれ?
    と聞かれた時には普通に "No it isn't"と答えます。でも周りの音がうるさかったり、急いでいたり大切な一件である等で相手が聞き間違えがないようにしたい時には、"No it is not" と言います。"No, it itsn't" と言って、相手が最初の Noを聞きおとした際に "It isn't"と "It is" の音にあまり違いがないためです。

    また、はっきり否定したい時、聞いてくる人が自分で調べずに何度も同じようなことを聞いてきてイラっとしたときにも "No it is NOT"と言って自分の答えを明確に主張したりもしてます(苦笑)。

    ユーザーID:6877367166

  • 両方使います。

    英語圏に住んでいます。
    文法としてはit isn't が正しいのでしょうが、
    口語でNOTを強調したい時は
    It's not を使っています。
    前者だと語尾が聞こえなくて、
    is か isn't か分からない時もあるので。
    YesとかNoを文頭に付けずに
    ただIt is.とかIt isn't.(it's not. )
    という場合も多いです。

    どちらもIt is not の省略形ですが、
    It isn't の方がどちらかというとフォーマルだと思います。

    ユーザーID:4960018402

  • 面白い

    なるほどー、面白い気づきですね。英語圏在住のものです。

    多分、私が思うに、どちらも意味は、否定ですが、強調の違いではないですか。
    it's not...の方が否定がもっと強調される感じでしょうか。

    ユーザーID:0220762623

  • 先に言う

    yes no 大事なことは先に言う文化。
    notも先にある it‘s とくっ付けて省略します。

    ユーザーID:1049242328

  • 外国人さんのレスに激しく同意

    日本人は細かすぎです。
    たしかに、No It's notの方がよく耳にします。

    このまえ、帰国した際に書店で、日本人の間違った英語、みたいな本があって読んでみたのですが、びっくりしました。
    You're welcomeは言わないと書いてありましたが、よく聞きます。

    英語はすでに、国際語であって、アメリカ人・イギリス人だけのものではありません。
    いろんな英語があって、いろんな話し方をします。

    あまり凝り固まってしまって、間違えたら大変だ、と英語を話す勇気がなくなってしまっている日本人は多いと思います。もっと気楽に!

    ユーザーID:6479020272

  • ほとんど違いはありません

    英語圏ですが、どちらも使われています。
    どちらかというと、私はnotを強調したい時にis not(またはare not)を使います。

    英語ネイティブの方の意見は、どちらも同じ意味だが、is notの方が多少丁寧語かも、とかis notの方がより強調的ということでした。

    例:
    A)Is he married?
    B)No, he isn't.

    A)Your brother is stupid.
    B)No,he is not.

    ユーザーID:7084977301

  • どちらも正解

    夫がアメリカ人、英語圏で生活して13年目です。
    夫に確認しましたがどちらも正解だそうです。
    いえ、正直に申しますと「その二つの違いが分からない」とさえ言いました(笑)
    どちらもNo, it is notの省略形ですからね。一方が正しくて一方が間違っているということはないみたいです。
    ただ私の感覚としてはNo, it's notの方がよく耳にすると思います。
    特に子供の言い争いを聞いていると、Noであることをはっきりと強調するNo, it's notの方が圧倒的に多いです。
    というか、子供に限って言えばNo, it isn'tは聞いたことさえないような気がします。

    ユーザーID:3658350394

  • 英語って実は奥深い...

    すみません、外国人様の旦那様はどちら出身でしょうか?
    私の主人はアメリカ人、私はアメリカに17年在米しておりますが、ちゃうちゃうちゃう様が仰ってる通り、ニュアンスが少し違うと思います。
    強調して否定する場合はIt’s notと答えております。
    その文章によってit isn’t かit’s notに答えが変わってくると思いますよ。

    ユーザーID:4910521902

  • 大きな違いはないけど

    ちゃうちゃうちゃう さん 2017年10月29日 18:59 と ほぼ同じ感覚です。 (英語が母国語でないですが) 私は スウェーデン 生まれ 育ち、夫はドイツ人、夫婦で 20年以上 LA に在住です。違いはありません、ただ 強調して言いたい時は “No, it’s not” と とっさにでますよね。 細かく考えなくてよろしいかと。もしも 同じ場面で “No, it isn’t” と言っても “あ、この人 English speaker じゃないな” とは思いません。

    ユーザーID:7098360708

  • 在米経験あります

    大変面白いトピですね。確かに文法的にはどちらもあってますものね。

    在米時の事を思い出してみると、また現在でもネイティブとの会話時の事を思うと、確かに他の皆さんのおっしゃるように、No, it's not. の方が圧倒的に会話でよく使われているような気がします。

    疑問形に答える場合ではなく、否定文として表す時も He isn't tall. よりも He's not tall. の方が使うように思うのは私だけでしょうか。

    でも can, should, will, have のような助動詞は否定のnotがくっついて can't, shouldn't, won't, haven't と省略されて使うのは違和感ありません。
    I'll not go there. よりも I won't go there. の方が会話の中では自然に思いますし。否定の意味を強調したい時は敢えてwon'tにせず I will NOT go there. と使う事はあると思いますが。
    I've not been there. より I haven't been there. ですよね?

    なので思うに、be動詞の場合は notとくっついて he isn't や you aren't となるよりも、主語とくっついて he's not 〜 や とyou're not 〜 なる方が慣用的なのではないでしょうか?
    助動詞は逆に主語よりもnotとくっつくパターンが多い、と。
    助動詞はどちらにしろwillかwould、haveかhadくらいしか主語にくっつけませんが。

    ユーザーID:8078408719

  • 私の主観では

    在米20年です。言われてみれば学校ではそう習いましたよね。住んでて全然気が付きませんでした。

    文法的にはどちらも間違いないですが、私が住んで居る東海岸都市部ではほぼ No, it's notと言うように思います。No, it isn'tって余り聞きません。だって It's not イツノーットの方が It isn't イトゥイズント より言い易いですし。

    ニュアンスとしては他の方も書かれていましたが、It's notの方が 音的にノットが少し強く響くので、It isn't より少し強め、カジュアルな表現のように感じます。

    ユーザーID:8339941825

  • アメリカ人の夫に聞きました

    私自身興味があったので、アメリカ生まれ、アメリカ育ちの夫に聞きました。アメリカとイギリス英語では違うこともあるのですが、イギリスのボーダーコリーさんの旦那さんと同じ回答でした。

    No, it isn't. が丁寧な言い方で、No, it's notがダイレクトだと。

    勉強になりました。

    ユーザーID:3825907592

  • 外国人さん、maruさん に 全く同感

    在米30年です。"No it's not"の方が、多いかなと、思います。言いやすいですし。強調したい時は、"No, it is not" と、articulation します。maruさんが、おっしゃる様に、色々な国出身に加え、両親が、国際結婚とか、結構います。私の職場でいくと、周りの人の出身地は、地元アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、イギリス、イラン、ブラジル、中国、韓国、と私が日本、といったところでしょうか。加えてですが、言葉は、時世によっても、変化していく物ではないですか? 詰まる所、言葉は、通じれば、よいかと、思います。ただし、仕事上は、きちっとした、英語でないと、話にはなりませんが。それでも、人それぞれ、好みの、言い回しとか、単語とか、ありますね。

    ユーザーID:1827624874

  • Notは強調

    No, it is NOT! は会話の流れなんかで 「違う〜!!!」というのを強調したい時は そうあえて NOTを強く言いますね。
    軽い感じの会話であっても。。。

    例えば

    「君は あの子が好きなんだよなあ〜。いつも話している時 顔が赤いぞ〜」

    「ち〜が〜う!! 違うってば!!」

    みたいな 流れの会話とか。

    ユーザーID:9676108231

  • お礼

    レスくださった皆さま、どうもありがとうございました。
    「なす」さんのレスまで拝見しました。

    「どちらも間違いではない」というのが皆さまの共通事項でした。

    また、大半の方が「No, it's not.」の方が、「No, it isn't.」に比べて
    ・NOを強調している
    ・聞き間違いにくい
    ・口語的である
    ・日常的に良く使う
    ・くだけた言い方である

    ということをおっしゃっていました。

    違いがないとの見解の方もいらっしゃったので、
    それくらい、どちらを使っても間違いではないし問題ない、ということなのだと理解しました。

    私は「No, it's not.」という答え方があることすら知りませんでした。

    今、未就学児の子どもを二人育てていますが、
    私が幼児だったころと違い、今は過半数の子どもが何かしら英語に触れているように感じます(しま〇じろう等のDVD、英語リトミック、幼稚園や保育園でなど)。

    最近、「How are you?」に対して、
    「お腹が減っている」「疲れている」「絶好調!」など色々な答えがあるいことにも軽く衝撃を受けました。
    「I'm fine thank you.」と答えるとものだと思っていた私は、「あっ、好きなこと言って良いんだ!」と。
    でも、テンパって、結局、反射的に「I'm fine thank you.」と答えてしまったり…。

    当たり前ですが、日本での20年前の英語教育と現代の英語教育に大きな違いを感じております。
    今の子ども達はどんなふうに成長するのかな。

    我が家の子ども達は、英語ペラペラ〜になるのは難しいかもしれませんが、
    本人が世界に出たいと思った時に、異なる人々や文化背景の方にアレルギーをおこすことが無いよう
    これからも英語に触れていけたらいいなと思っています。

    皆さま、どうもありがとうございました。

    ユーザーID:1850119066

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