ベジタリアンレシピー

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生活・身近な話題

悩める母

英国人と結婚してロンドン郊外に暮らす悩める母と申します。ベジタリアン向けの美味しいレシピ―をご存知の方、どうかお知恵をお借しく下さい。

夫も私も食べることが大好き、大手のスーパーに行けば色々な食材が手に入る環境ですので、夕食には英国の家庭料理、和食、中華にタイ、イタリアン、それにモロッコ料理などをローテーションにして食卓に並べてきました。今まではこちらで育った子供達も「今晩は何?」と喜んで食べてくれたのですが.....

昨年から大学進学で寮生活を始めた息子が夏休みに戻ってきた時に「ベジタリアンになった」と宣言、「なるべく自分で料理するけど、出来ない時にはマミーの作ってくれた中から食べられるものだけ食べるから」と言うではありませんか。

え〜っ  帰ってきたら好物の酢豚や鳥の唐揚げ、エビちりに肉じゃが、シェパードパイやラム料理、順番に作ってあげようと思ってたのに!喜んで食べる顔を見るのを楽しみにしてたのに! 母親として栄養のバランスを考えながら、おいしいものを食べさせようとがんばってきたつもりなのに、もう「お袋の味」はいらないんだ、と思うと悲しいやら淋しいやら。

でもやっぱり母親の作ったものを食べさせたい、と思いネットで調べてベジタリアンメニューに挑戦したのですが、あまりうまくいきません。ひき肉の代用品の「コーン」を使ってミートソースを作った時には、食感が嫌で夫も私も娘も食べるのに一苦労。日本のお豆腐は買えるのですが息子はお豆腐は嫌い、チーズもあまり好みません。ひじきや切り干し大根は好きですが、メインにはなりませんよね。

今のところ成功といえるのは、キノコのリゾットやパスタ、ラタトゥイユ、それに野菜カレーだけです。冬休みにはまた息子が戻ってきますので、何とかメニューを増やしたいと思っていますので、お力をお借し頂けませんか?

ユーザーID:4703649427

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  • レンコンが手に入るなら

    レンコンを摺り下ろして、炒めたタマネギ・キノコ類を混ぜて、塩・コショウ・味噌等で適当に味付け。
    これでゆるいようなら、パン粉や小麦粉を足してパウンド型に入れてオーブンで焼く。
    割とボリューム感がある野菜なミートローフもどきのようなものになります。

    あと、茹でたレンズ豆やひよこ豆(缶詰のものでも可)をマッシュして、タマネギや各種スパイス・ハーブ類を混ぜて小判型にしてフライパンで焼くと、ベジタリアンなハンバーグとか。
    (地中海や中近東では良く見るようですね)

    ユーザーID:4577475885

  • 天ぷら

    ベジタリアンには絶対なれそうにはありませんが、
    野菜だけでもおいしいと思えるのは、天ぷらです。
    南京、ジャガイモ、インゲン、オクラ、サツマイモ、たまねぎ。
    素材が一番おいしく感じられます。

    メインにするなら、餃子、春巻き。
    魚もだめなんですよね。
    煮物でも肉や魚のうまみを生かせないので、昆布出汁は濃い目に。
    野菜の出汁も利用しないと、おいしくないような。
    こっそり入れてたらだめなんでしょうか。

    ユーザーID:4168426563

  • ネットだめでした?

    動画サイトでヴィーガンレシピをアップしているryoyaさんのレシピは試されましたか。日本の方ですが、海外の食材を多用しています。
    最近、本も出版されたようで、電子書籍版もあります。

    バイタミックスやフードプロセッサーでガーッとやるレシピも多く、特別なものを除きさほど難しい料理はありません。

    ヴィーガンなので、卵や乳製品も使いません。
    (豆乳や豆乳のクリーム、豆乳のヨーグルトは使います。)
    動物性食材の代わりに○○を使うといったコンセプトなので、普通に料理に慣れた方ならアレンジ可能です。

    私はryoyaさんレシピでお菓子をよく作りますが、とってもおいしいですよ。

    ユーザーID:6054777376

  • うちの定番

    うちにも突然ベジになった若者がいますが、他の家族は肉が大好きなので、基本、ベジテリアンに合わせることはしません。コーンのミートソースもどき?を出したりしたら、多分暴動がおきます。

    切り干しやひじきが好きなら、大量に作っておいて、あとは納豆やサラダをプラスすればよいでしょう。メインをどうしていいかわからなかったら、サイドを何種類も食べればよいのです。

    我が家では、ベジテリアン用の必須食材は、卵、ナス、ピーマン、根菜、豆類、キノコ類、ハマス、オリーブ、アボカド、チーズ、油揚げです。うちも柔らかい豆腐は苦手なのですが、油揚げなら食べます。野菜をオーブンでローストしてチーズと一緒にパイ皮に包んで焼いたもの、油揚げをたくさん入れた中華風の炒め物、何種類も豆を使ったチリやスープ、ほうれん草やなすのラザニアなどが定番です。ベジの子と週末にベジ料理を作り、小分けして冷凍しておきます。

    イギリスのカリスマシェフ、ジェイミー・オリバーが野菜たっぷりの良いレシピをたくさん書いています。イギリスで手に入りやすい食材が使われているのではないでしょうか。

    ユーザーID:7155053826

  • 話をしてあげて

    気を付けるべきは、ベジタリアンを一人でやっているのか、それとも団体に加入しているのかです。
    あまりに傾倒し過ぎると、栄養不足になって危険です。

    ご存知かと思いますが、ベジタリアンは「生きている動物」を強いて殺傷して食べないのであって、元から死んでいる肉類は食べてもいいのです。
    だから、卵、チーズ、貝はOKです。
    寿命で死んだ牛や豚もOKです。
    寿命で死んだ鶏だといって、食卓にだしてはどうでしょうか?

    そこらへん、息子さんに確認してください。
    また、栄養面からタンパク質の不足によるデメリットを話してあげてください。
    豆腐はぐちゃぐちゃにして炒め物に。
    卵は一人5つは使ってあげてください。
    肉は成長期の子どもと、なんと高齢者には欠かせない食べ物らしいので、息子さんが全く拒否してもご安心を。

    ユーザーID:6698006416

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 無理しなくていいと思います

    チーズや豆腐が苦手とのことですが、どうやってたんぱく質を摂取しているのですか。

    栄養のバランスを考えて、豆腐だけでなく豆類を利用してください。

    大豆やひよこ豆などをカレーやサラダに入れることをおすすめします。

    ベジタリアンレシピサイトはたくさんあるので、材料で検索してみてください。

    ユーザーID:7585747831

  • 何からタンパク質を取っているのですか?

    牛乳、ヨーグルト、豆製品とかですか?ベジタブルパスタとか、私がたまに作ります。肉とストックを除いたミネストローネスープと同じような材料でトマトソースと煮込みます。美味しいですよ。あと、肉が乗っていないピザなどどうですか?
    でも、豆腐、チーズを食べないのならタンパク質が不足してそうな感じですね。他の乳製品、豆からたくさん取っているのならいいですが。

    ユーザーID:1753623950

  • 考えてみました

    ひじきの煮物(油揚げ、干し椎茸、人参入り)を作って、酢飯と和えれば、ちらし寿司(飾りにインゲンや絹さや、海苔を散らす)。他の家族には、イクラやサーモン、錦糸卵なども飾ります。

    野菜の天ぷら(タマネギと人参のかき揚げ、ナス、レンコン、ピーマン、インゲン、ゴボウなど)に、大根おろしを添えてた天つゆを。あっ、衣の卵がダメかな?ならば、ただ揚げるだけにして、もしくは小麦粉をはたいて揚げて、生姜入り天つゆにくぐらせるとか。

    あとは、具沢山の野菜の味噌汁。これに、昆布の佃煮、梅干し入りのおむすび。キュウリの浅漬け等を添える。

    旨味の詰まった、トマト味噌ソースや、塩麹等、を作って、それを各料理の下味に使う。
    乾物(高野豆腐、車麩、干し椎茸等)やキノコ類、凍らせ豆腐、ナッツ類、果物、(干し柿やレーズンなどの)干した果物、(買えるなら)お餅や餅米・・・を活用する。

    ネットにも野菜料理は沢山レシピが載っていますが、私は、野菜だけを使った料理本を持っています。図書館にもありそうですよね。探してみては?

    ユーザーID:4034620099

  • ベジタリアン料理

     元ビーガンで海外在住です。スーパーの条件は似ているかと思います。

     ご子息はビーガンですか。ビーガンでなければ卵料理も大丈夫なので、野菜入りのキッシュやオムレツなんかもいいです。ひき肉の代用であれば一番硬い木綿豆腐かテンペの細かいみじん切りのほうが食感がひき肉の食感に似ています。テンペとは豆の発酵食品です。

     ベジタリアンの蛋白源は豆なので必須です。缶詰や乾燥したものがスーパーにあるかと思います。小豆や小さめの豆、レンティルビーンズやスプレットピーズは乾燥でも水に浸さずに短時間で料理できます。豆料理といえば、ハマスやファラフェルはベジタリアン向けの料理です。ファラフェルはひよこ豆からできていて、コロッケみたいでおいしいですよ。インド料理は豆を使用したものが多くあるので、検索してみてください。

     あと健康食品の店に大豆で作られたもどきの肉やテンペが売られているので覗いてみてください。もどき肉は乾物で水でもどしてお肉と同じように料理ができます

     レシピのサイトは海外のサイトのほうが充実しているかと思います。精進料理もベジタリアンには最適です。

     

    ユーザーID:1162504458

  • 色々

    ベジタリアンといってもピンキリだからね。
    魚はOKという方から、卵乳製品もダメ、という方などいろいろだよ。

    >なるべく自分で料理するけど、出来ない時にはマミーの作ってくれた中から
    なら、事前に話をしといて、帰ってきて一緒に料理したら。

    そっちの方が楽しいでしょう。

    ユーザーID:4131639195

  • ありがとうございます

    レスを下さった皆様、ありがとうございます。肉大好き様まで読ませて頂きました。

    そうなんです。私がまず心配したのは「20歳の、スポーツもしている男子が肉も魚も食べずにタンパク質が十分とれるのか」ということでした。でも大学の寮には共有のキッチンがありますが、カフェテリアも朝昼晩開いており、格安の上にベジタリアンメニューも豊富なので息子は一日に一食はそこで食べるそうなので、大丈夫だと思います。また理系で慎重な性格なので「栄養に関しては色々調べているから心配しないで」と言われています。

    自然に死んだ動物は食べてもいい、私も同感ですが息子にはまったく説得力はなさそうです。というか「食べるための殺生はしない」というのは道義的にとてもよくわかるのですが、もう「殺されて」スーパーに並んでいる肉や魚は、感謝しながら食べたほうが親切なんでは、と思ってしまうのでよね。ベジタリアンが多数派になって「殺生」がなくなれば話は話は別ですが。いずれにしろ食いしん坊の私にはとてもできないこと、信条に従ってベジタリアンになる方、ましてやヴェーガンになる方は意志がお強くて素晴らしいと思います。

    それでも息子がベジタリアンになって残念に思ってしまうのは、「お袋の味」を否定されたように感じるからなのでしょうね。ならばベジタリアンメニューから新しい「お袋の味」を作らなければ。

    でもコーンはアウト。べじ様の、「暴動」には思わず笑ってしまいました。私もコーンのミートソースを口にした時には暴れたくなりましたもの!油揚げや厚揚げは残念ながらなかなか手にはいりません。以前作った揚げ出し豆腐は不評でした。チーズも好まないのでラザニアやキッシュもNG。こうして書くと、息子はかなり面倒な奴ですね! でも色々なビーンズは好きなので、北国生まれ様も書いて下さっているようなハンバーグ。作ってみます。
    (続きます)

    ユーザーID:4703649427

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 質問です

    オフクロの味をと、ベジメニューを覚えようとなさるのは、素晴らしいと思うのですけれど。
    まずは、息子さんに普段何を食べているか、インスタでも写メでも良いので、毎食送って貰っては?

    それをちょっとアレンジする感じが良いんじゃないですかね。

    個人的には、海外の方がベジとかマクロビとか、食材が揃いやすいんじゃないかと勝手に思ってました(汗)

    ユーザーID:8179905367

  • 続きです

    イギリスで人気のジェイミーオリバーのレシピは色々見ているのですが、私にはあまりピンとくるものがないんです。

    パ好き様のおっしゃるryoyaという方は知りませんでした。早速調べてみますね。

    にゃん様のてんぶら、そうですよね。野菜やキノコを豊富に使えばかなりバラエティーがでますね。他の家族にはエビなどを加えればいいですし。

    レンコンは近隣のスーパーにはないんです。ロンドンには置いてあるお店があるかもしれませんが、ロンドンまではひと月に一度ぐらいしか出ないので、今まで探したことはありまんでした。でも手に入ったら、キンピラ作りたい! 買える場所、ご存知の方いらっしゃいますか?

    それから、「こっそり入れる」という案は実は私も考えているんです。たとえば息子の大好きだった肉じゃが、今まで通りに作って、息子には肉抜きにしてにんじん、ジャガイモ、玉ねぎを盛り付ける。酢豚も豚をさけて。親子どんぶりは鶏肉を抜いてからご飯にのせる等々、冬休みに帰ってきた時に試してみるつもりです。でも厳しいベジタリアンだったらもう肉の味がする煮汁もダメかもしれませんね。

    お蔭様でいろいろなヒントを頂きました。引き続きお知恵を拝借できましたら幸いです。

    ユーザーID:4703649427

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 野菜の美味しさ

    ベジタリアンと一口にいっても様々で、その人によってルールや主義が違うことが多いです。乳製品や卵は食べるのか、ブロスもダメなのか、それによっても作れるお料理が変わってきますよね。息子さんに確認してみましたか?

    私はペスカトリアン(魚介類は食べる)ですが、アレルギーがあるわけでも厳格に守っているわけでもないので、数人でシェアする料理は肉をよけて野菜だけ取っちゃいます。厳格なベジタリアンや、鰹ダシですらダメなヴィーガンだとそういうわけにはいかないでしょうけど。

    まずは、肉が入っていない=物足りないから何かで代用しなければ、という考え方を変えてレシピを探すといいと思います。料理上手なトピ主さんなら「肉を使えない料理」じゃなくて「野菜の美味しさを活かした料理」を作れると思いますよ。

    寒い時期は野菜たっぷりのボトフや、ゴロゴロ切った根菜をオーブンで焼いたり。ハーブやガーリック、野菜の旨味ってとっても美味しいです。

    ユーザーID:6174553508

  • 海外の方が食材が手に入りやすいかもしれません

    息子さんのベジタリアンの種類(Lacto-ovo/Lacto/Ovo)は何でしょうか。卵や乳製品が使えるかどうかでも料理はだいぶ変わってきます。ベジタリアンと言いつつ、肉や魚は食べないけど出汁やスープの素などに含まれている動物性由来原料までは気にしない程度であれば肉や魚を使わなければよいだけです。

    身内のビーガンは当然はちみつを含む動物性のものは一切口にしませんが、大豆や小麦で作った肉の代替品を使った料理(パスタ、ホットドッグ、ピザ、タコス等)をしていますよ。たんぱく質源として豆腐類(日本のような柔らかいものではなくパック詰めの固めの豆腐、厚揚げ、油揚げ)や豆類(テンペ含む)は多用していますね。おやつには野菜スティック、生もしくは冷凍したフルーツをつまんでいます。彼らは北米在住ですが日本よりはベジタリアンやビーガンを対象にした食材店やレストランが多いので買物にも特に困ることもないようです。

    私たち夫婦は肉や魚もいただきますが、野菜をメインに食べたいと思う時はガドガド(インドネシアのピーナッツソースで食べるサラダ)を作ります。息子さんはベジタリアンなのでトッピングにするシュリンプチップやゆで卵を省けばご家族で一緒に食べられると思いますよ。あとは豆料理だったらフムス(ひよこ豆のペースト)も作ります。こちらは動物性材料は使わないので息子さんも大丈夫かと。それ以外だとビーンズサラダ、ひよこ豆(レンズ豆、緑豆)のカレーやスープです。ベジタリアン用にはインド料理のレシピを参考にすると作りやすいと思いますよ。味が出やすい食材として重宝するのはきのこ類、トマト、玉ねぎ、しょうがやにんにくです。コクだしにはベジタリアン用の野菜ストックや無添加のピーナッツバターなども重宝します。

    これを機会にお住まいの地区のベジタリアン用のお店をチェックしておくのもいいかもしれませんね。

    ユーザーID:0433221822

  • レシピ本

    昔マクロビオティックを何年かやっていて、ベジレシピ本もいくつか買いました。
    わりと和食系のものが多かったのですが、カノウユミコさんのベジ料理本は洋食やエスニックっぽいものもあるので
    息子さんの好みに合うものもあるかもしれません。
    「ベジダブルでフルコース」という本のお料理は、見た目も華やかでよいと思います。

    ひき肉の代用品でしたら、ベジミート(大豆たんぱくをお肉のような見た目に加工したもの)は手に入らないでしょうか?
    お豆腐がお好きなら木綿豆腐をぽろぽろに炒ったものでも代用できるのですが、苦手なのですよね。
    だとするとベジミートもダメ?

    あ、あと息子さんがどの程度のベジタリアンなのか確認しておいた方がいいです。
    ラクト・オボと言って牛乳や卵がOKなベジの人もいれば、ヴィーガンのように動物性食品が一切ダメな人もいます。
    「肉大好き」さんが言っておられるような「元から死んでいる肉類はOK」というのは聞いたことがないです。
    黙って動物性のダシや肉を使ったりなさいませんように。
    息子さんに気づかれたら信用を失うかもしれません。

    ユーザーID:8125086308

  • こっそり入れるのは止めた方が良いと、私は思います

    家も在英、考える所があって菜食主義がいます
    また親族に赤肉アレルギー&宗教上の理由で菜食の人がいますので、毎日のように精進料理もどきを作っています

    日本には精進料理、「もどき」料理があり、今ほどお肉を食べるようになったのは比較的最近なので、和食でできない事はないと思います
    家の場合は最初に菜食用を作って、お肉を食べる人用に取り分けて後から入れています

    >「こっそり入れる」という案は実は私も考えている
    ご子息に相談してからの方が良いと、私は思います

    コーンのひき肉はお勧めではありませんが、チキン(特にナゲット等)は、実際に食べても言われないと分からない程だと私は感じています
    「リンダ・マッカートニー」のソーセージやバーガー類もお勧めで、一般のスーパーにも置いてあると思います
    私は、お肉があった方が良いかもと思うメニューには、それらを切って入れたりします
    あと熱を加えても溶けないHalloumiチーズを、お肉や魚介類の代わりにする事もあります
    Halloumiチーズ、食べた事が無ければ、是非お試しを(スライスして、軽く焼いて食べてみてください)
    今まで主様には縁のなかった食品かも知れませんが、ここ最近、菜食主義者用の種類も大分増えましたし、味や食感は良くなってきています

    家は牛乳・チーズ等の乳製品、豆腐や豆類も食べますが、オメガ等はサプリで補助しています
    私はレンコンが手に入らない時、ジャガイモと人参できんぴらを作ったりします
    私の周囲はガッツリお肉を食べたいと言う人より、菜食主義の方が野菜の和食等を受け入れてくれ喜ばれる事が多いです

    主様も大変だと思いますが、頑張ってください

    ユーザーID:8197633781

  • 海外に住んでいて結構ベジタリアンの友達がいます

    40歳主婦、英語圏在住で、ベジタリアンのお友達って結構な割合でいます。

    コロッケは、テンペでミンチ肉の雰囲気をだして作ります。

    カレーは、肉の代わりに豆を入れます。

    スープにも、豆を入れます。

    味噌汁には、レンズ豆がおすすめです!

    天ぷらだったら、なんでもオッケーですよね。うちにベジタリアンな友達がきた時の定番です。

    ステーキは、牛肉が使えないので、ポータベロマッシュルームをグリル。ソースを濃厚にします。

    生春巻きをするときは、一般人向けにはスモークサーモンやエビをいれて、ベジタリアンの方にはアボカドたっぷりにすることによって、お腹を膨らませてもらうようにしてます。

    フォーをつくって、チャーシューの代わりにゆで卵をいれます。(まさか卵もだめですか?)

    それから、キッシュはベジタリアンの定番食じゃないでしょうか?

    筑前煮は、チキンなしで作れます。
    このあたりも、レンコンなどは手に入りにくいので、じゃがいも、人参、パーシナップ、カブ、など手に入るもので代用です。

    バンバンジーは、チキンとゆで卵でつくって、家族はチキンを食べ、ベジタリアンの方はゆで卵を食べる。

    フルーツサラダは、いかがですか。
    ピーチとモッツアレラチーズは、オリーブオイルと岩塩であえるだけで絶品です。
    柿とルッコラとモッツアレラチーズも、おなじく、オリーブオイルと岩塩だけでイケます。
    フルーツでお腹をふくらませ、そして淡白なモッツアレラチーズで栄養をとる。だめでしょうか?

    ほかに、野菜はなんでもローストすればメインになりえます。
    カリフラワーのロースト。
    ブラッセルスプラウトのロースト。
    ビーツのロースト。
    すべてメインデイッシュになりえますよ。

    また、ヨーグルトメーカー売ってませんか?
    次の一時帰国の際にでも、納豆菌を買ってこれば、ヨーグルトメーカーで自宅で納豆がつくれます。

    ユーザーID:4449210171

  • インド料理はどうですか?

    イギリスなのでインド料理の食材は結構簡単に手に入るのではないでしょうか?

    インド料理でも結構ベジタリアン料理って多いですよ。あとインド料理=カレーでもないので開拓していくのも楽しいですよ。

    そしてベジタリアン料理には豆が多く使われてます。豆は糖質もあるけれどタンパク質も結構入っていて使い勝手が良いです。マッシュにしてミートボールみたいにしたりとかもできますしね。豆ミートを使って酢豚とか唐揚げにもできると思います。

    それから日本の味にこだわるなら精進料理を参考にするのも良いですよね。けれど、世界にはベジタリアンの料理が結構あるので英語で検索されたほうが色々と出てくるかもしれません。

    ユーザーID:8075084372

  • キヌアと豆のハンバーグ風 里芋のさつま揚げ風

    大好きなレシピ2つです。

    茹でたキヌア、水煮豆、玉ねぎみじんぎり、玉子、豆乳をミキサーにかけて、塩とパン粉を混ぜて丸めて形作り焼く。ケチャップとソースが合う。ハンバーグ風。

    茹でた里芋に、細かく切った葱とにんじん、あれば桜えび・紅しょうがなど、塩、卵白、片栗粉を混ぜて丸めて形作り油で揚げる。さつま揚げ風。

    ユーザーID:4802548247

  • 本当に食べる事好きですか?

    トピ主さんの場合、食べる事が大好きというより、肉の入った料理が大好き、と言った方が正しいのではないのでしょうか?イタリアンを常々作っているといって、ベジタリアンの料理が思い浮かばない、というのは凄すぎますよ。それとも息子さんは完全なビーガンで、乳製品も一切ダメなのですか?

    モロッコや中東はファラフェル等、ベジタリアンの料理がかなりあります。後、イギリスなら、インド系の食材は手に入りやすいのではないですか?インドは半数はベジタリアンですから、レシピーは幾らでもありますね。お子さん達のインド系のクラスメートの親御さんや、インド系のグローサリーで訊けば、教えてもらえると思いますよ。インド系料理なら、メインに普通のベジタリアン料理を作って、後、タンドリーチキンでも作れば、肉好きの家族も満足では、と思います。

    ユーザーID:6149142480

  • 読んだことはありませんがレシピ本

    10数年前ですが、「SUPER SIZE ME」というアメリカ映画がありました。
    これは、この映画の監督が、30日間連続して1日3回ファストフードのメニューを食べ続けるとどうなるかを描いたものです。
    その結果、その監督は太って肝臓にダメージを受けます。
    で、その監督のパートナーのAlexandra Jamiesonという人はベジタリアン向け料理の料理人で、映画の撮影後にその監督のための料理を作り続け、そのレシピ本も出しました。
    このAlexandra Jamiesonは、他にもベジタリアンのレシピ本を出しているようなので、参考になるかもしれません。

    またカリフォルニアには、菜食主義で知られるSeventh-day Adventist Churchの関係者が多く住むLoma Lindaという所があって、そこは長寿でも知られています。
    ですので、Seventh-day Adventist ChurchやLoma Lindaをキーワードにレシピ本を探すと、有用なものが出て来るのかもしれません。

    ユーザーID:4577475885

  • 色々な情報ありがとうございます

    引き続きレスを下さった皆様、ありがとうございます。

    何人かの方からご質問がありましたが、息子はシリアルには牛乳をかけていましたし、私の作った甘い卵焼きは喜んで食べましたのでヴェーガンではありません。また夏休み中は、その大半をインターンシップで地方都市で働いておりましたので、家で食事をすることは少なく、どの程度厳格に食材を選んでいるのか詳しく聞く機会がありませんでした。ですのでベジタリアンになってから初めて、この冬休みに長期で食事を一緒にすることになります。

    前のレスには調理してから肉だけ抜いて出す、などと書きましたがそれでも大丈夫かどうか本人に確認しなければいけませんね。私の勉強不足でテンペやファラフェルは知りませんでした。教えて頂いた食材を使って色々な料理にチャレンジしてみます。ただべジミートは他の家族がダメなんです。

    いただきます様の「肉が入っていない=物足りないから何かを代用する、という発想を変えて、野菜のおいしさを生かした料理をする」というお言葉、目から鱗でした! 私の母はいつも心のこもった夕食を用意してくれていましたが、肉か魚の主菜に野菜の副菜が数品、という食卓でしたので私には「それが正しいメニュー」という刷り込みがありました。これからは豆類を使う主菜のレパートリーを増やしていこうと思います。

    でもクリスマスディナーはどうしましょう。 例年25日のお昼は5時間かけてオーブンで焼いたターキーが主役、他にも色々なポテト料理や野菜料理を作るのですが、翌日もその次の日もターキーを食べ続けるのが恒例なんです。ベジタリアンクリスマスメニューというのを見ましたが、作りたいものはあまりなく..... まあ息子本人に作らせることにしますが、ターキーを一緒に食べられないクリスマスはやっぱり残念! 何かクリスマスらしいベジタリアンメニュー、ご存知の方いらっしゃいますか?

    ユーザーID:4703649427

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 中東料理

    カリフラワーにオリーブオイルをまぶしてそのままオーブンに。塩コショウだけでもいけますが、これにタヒニソースをかけると中東っぽくなります。なんといっても簡単です。メインにはならないのですが。

    他にもカリフラワーとポテトのカレー、ローストしたナスとレッドペッパーのスプレッド(スラブ系料理です)、野菜たくさんのピザ。レンティルスープもいいですね。全部簡単です。

    プエルトリコのお友達が作るブラックビーンズ・アンド・ライスも美味しいです。安いし。缶詰のビーンズ、オニオン、ガーリック、ペッパー、それに隠し味のクラブシーズニング。これはカニをボイルする時に使うスパイスです。これがあると無いとでは雲泥の差です!彼女はOld Bayブランドのものを使ってます。

    ボルシチのジャーがあったら便利です。夏によく食べるスープです。これに刻んだハーブときゅうり、茹でたポテトを入れます。お好みでサワークリームを入れるのですが、豆乳でもいいかも。本当はゆで卵を入れると美味しいのですが、なくても十分です。あとガスパチョも美味しいです。わたしはこのようなスープにパンでランチを済ませたりします夏限定)。チーズがOKならギリシャ風のサラダもいいですね。フェタチーズをいれて。

    私も海外です。いろんな国の料理を食べれるところに住んでいます。でも和食は作るのは苦手です。そんなわけで精進料理もいいのでは?と思ってしまいます。香港で食べたのは美味しかったです(あれって和食?中華?)。

    他にもいろいろとありそうですね。頑張ってレシピを増やしていってください。

    ユーザーID:3173438113

  • 大変参考になります!

    様々なレシピ― ありがとうございます。確かにイギリスにはベジタリアンが多いですが、家で食事を出すようなお相手はいなかったので、ベジタリアン用のメニューを考えたことがありませんでした。これからは教えて頂いた食材で色々なお料理に挑戦してみます。体にいいものばかりですから、家族の為にもなりますものね。


    ただ何人かの方からお薦めのチーズは、息子はあまり好まず、夫は一切ダメなので残念ながら取り入れらそうにありません。また納豆は私を含めて家族全員NG なんです。日本から納豆菌を取り寄せて作っている日本の方、このあたりにも多くいらして「そんなに好きなんだ」とちょっとびっくりしています。

    それから在米様、「本当に食べることが好きなの?」というご質問には「はい、大好きです!」とお答えします(ってなぜそうお聞きになるのかわかりませんが)また肉料理が好物なわけでもありません。

    本当の私の好みは懐石料理や精進料理などの純和食です。そして今でも一番食べたい思うのは、春になると母が作ってくれた筍とふき、がんもどき、干しシイタケ、にんじん、それにちくわぶが入った昆布のおだしがきいた煮物です。母が亡くなった後は日本にいる間は私も作っていましたが、どうしても母の味にはなりませんでしたけど。それに湯葉や高野豆腐も大好きです。(ちょっとトピからずれてしまいました)

    家族で里帰りした時に試してみましたが、湯葉や高野豆腐は食感がダメのようでした。仕方がないので日本から仕入れてきてはお昼に一人で食べています。夫はエスニック料理も好きですが、やはり一番の好物はサンデーディナー。私自身はあまり好きではないのですが、国際結婚でソウルフードといえるものが違う場合、仕方ないですよね。ビーフ、ポーク、ラムのローストをローテーションにして、家族で日曜日の食卓を囲んでいました。でもこれからはメニューを変えなければ!

    ユーザーID:4703649427

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • そういう年頃です

    ロンドンセントラル在住です。

    我が家の娘18歳は、2年前ぐらいに急にビーガンになりました。優秀な友達とその家族の影響だと思われます。
    丁度、その頃、ニキビに悩まされたのも原因みたいです。

    ショックでした。昨日までサーモンのお刺身や、肉まんが大好物だったのに。
    紅白を観ながら、お寿司とKFCで年越ししたのに。

    でも、今は何を言っても無駄です。
    本人が自分で野菜やQuornで料理しています。

    トピ主様も、ここで無理して料理する必要はないです。
    勝手にわからないように、肉を混ぜたりするのは絶対に止めた方が良いです。
    信頼をなくすだけです。2度と貴女の手料理を食べなくなる可能性が高いです。

    栄養が足りないと思われるなら、サプリメントを購入すればよろしいでしょう。

    娘はGPで、血液検査まで受けて、健康上、何の問題もないと自分で立証したので、
    これ以上は、意見できません。

    私も、今までの、お袋の味みたいな、私の手料理を一切食べなくなった娘に落胆しました。
    しかし、学校での精神的なストレスもあったみたいです。

    現在は、ストイックなビーガンで居る事が誇りなのかな、と思ったりします。
    レゾンド―テルでしょうか。

    Anyway, 娘は豆腐が好きなので、鍋にして、キノコ類と白菜、もち、うどんなら、喜んで食べます。
    BBQもQuornのソーセージにするだけで、以前のBBQと変わりないです。

    次回、日本へ帰国する時は精進料理を食べに行こうとか話しています。
    良く考えたら、昔の日本は全員ビーガンだったんですから。

    ただ、欧米でビーガンになる青少年は精神的なものが多いかなと思います。
    知的で、頭でっかちで、ビーガン思想にはまるんでしょうね。

    ユーザーID:3628726111

  • 二度手間は嫌ですか

    2回目のレスですが。

    >ただべジミートは他の家族がダメなんです

    えぇ、ですので息子さんのみ別で作るのはどうなんでしょうか。作るときは1度で終わらせたいですか?

    二度手間でも良いし別で作っても構わないと言うならずいぶんとレパートリーは増えると思います。ただ家族で皆同じものを食べましょうというポリシーならかなり制限はありますね。

    調味料でもかつおだしはだめ、チキンコンソメは使えない、となると一緒に作るのは無理な気がします。味がそもそも違いますし。

    レスを読むと、卵も牛乳も大丈夫とのこと。かなり選択肢が広がりましたね。チーズやバターが使えればパスタ料理も幾つもできるでしょうし、キッシュなども作れます。ポットパイも大丈夫ですよね。

    ターキーを食べるか食べないかは息子さんの選択ですからそれに代わる料理を作る必要はないと思います。そのほかでサラダとか野菜のローストなどで息子さんが食べられるもので皆も食べられそうなものを作れば充分では?

    ちなみに私の母もベジタリアンでした。彼女の場合は肉は食べない、魚は出された時だけ、あとは野菜を食べられる範囲で食べてるだけでしたよ。そもそもベジタリアンはそれほど食に欲がないと思います。

    あまり深く考えなくて良いのでは?残っても誰も食べないのでしょう?

    ユーザーID:8075084372

  • ベジタリアンです

    海外在住中に動物愛護の理由からベジタリアンになり、今は日本在住ベジタリアン歴15年です。魚介類、乳製品OKですが、魚介を口にするのは月に2,3回くらい。
    10年前に帰国したときに数か月実家にいましたが、母からは「なんでも食べないと体に悪いよ!」と何度言われたことか。その度になぜ私がベジタリアンになったかを説明し、今では「これはあなたも食べられるわよ」と肉なしのカレーや卵なしのちらし寿司を作っておいてくれます。
    トピを読んで母も「もうおふくろの味は要らないんだ」と思ってたのかなと少し悲しくなりました。決してそんなことはなく、というかそんなことは頭になかったです・・・(母にもそんな風に思わせていたのなら申し訳なかったなと今更ながら反省してます)
    息子さんがおっしゃっているように、自分で料理するか食べられるものを食べる、で充分家族や友達との食事は楽しめるんです。
    むしろ、「いつもどんなのを作ってるの?」と興味を示してもらえることの方が嬉しいかも。ベジタリアンにもいろいろいますが、私はお互いのチョイスや思考を尊重しあえるのが大事と思っているので、おふくろの味にこだわらず、ベジタリアンについて息子さんに色々聞かれるのがいいかなと思いました。
    トピ主さんの質問の答えにはならないレスでごめんなさい。同じベジタリアンとしてお母さんの気持ちだけでもうれしいよ、とお伝えしたくて。
    ちなみに私の好きなべジ料理はファラッフェルやソイミートの唐揚げです♪

    ユーザーID:5360664376

  • 肉なしメニュー

     クオンミート…英国の学校給食でも出されますが、人気無いですね。
     英国在の我が家は基本的になんでも食べますが、肉が大好きな夫が定期的に食べたくなるのがベジ・チリです。お肉は一切入れません。
     作り方は基本的にチリと同じです。ニンニク、玉ねぎ、セロリ、人参、トマトのみじん切りを炒めてスパイスいっぱい入れて、最後に豆を加えます。
     お豆を加えたら、かき混ぜると豆が潰れるのでオーブンへ放置です。
     ライスと一緒に食べますが、これにチョリソーを炒めて加えると、また美味しいですよ。
     オーブン皿に、ズッキーニ、ナス、カラーペッパーを2センチの幅で切って、ぎっしり並べてサン・ドライド・トマトのオリーブ漬けを散らして、オリーブをまわしかけてロースト。
     普通の戻した豆も、水だけで煮るのではなく、オリーブオイルを1/3量加えて、にんにくと月桂樹の葉、塩を入れて、オーブンでじっくり低温で煮ると、ものすごくコクが出て、美味しいですよ。それをお皿に移してパン粉をかけて、オーブンで焦げ目をつけると、あとはサラダで良いくらいの主品です。
     クリームが苦手でないのならば、ほうれん草をラザーニャ生地で巻いて、キノコを入れたクリームソースをかけて、オーブンで焼き目をつけるとか。

     和食でよくつくるのは揚げ浸しとナスの田舎煮、これにもお肉は入っていません。あと、小田巻蒸し(うどんを入れて、椎茸の煮物とお野菜を入れて、卵液をかけた蒸し物)、カブが手に入ったら蕪蒸しとか、息子は好きですね。お正月料理ですが、息子の好物なので、黒豆は年中煮ています。
     どうしても唐揚げだったら、高野豆腐で唐揚げのレシピもあると思います。
     油揚げも、松山揚げという入れるだけ!な乾燥(?)油揚げもあります。これが、また!美味しいんだな!これを甘辛く煮て卵で締めて親子丼風は、ごちそうになっています。おすすめです。

    ユーザーID:2751872991

  • トピ主表示、出るでしょうか?

    なぜか設定が変わってしまったので、トピ主表示が出ないかもしれません。

    花の都様のレス、同志に巡り合えたようで大変うれしく読ませて頂きました。ロンドンにお住まいとのこと、お会いしてゆっくりお話ししてみたいです。

    確かに「そういう年頃」ですよね。お嬢様、血液検査までなさったのですか。なかなか手ごわい... 我が家にも17才になる娘がいますが、彼女の親友もベジタリアン、でも魚は食べるので遊びにきた時には自家製のフィッシュ&チップス等を出していました。娘もベジタリアンになろうかな、と言っていた時期があるのですが、娘は私に似て食いしん坊なので、大好きなトンカツや鴨料理が食べられないのは耐えられない、と断念して事なき(?)を得ました。

    でも息子は熟考を重ねてから行動を起こすタイプで、一度決めたら絶対に決心を変えない頑固者。きっと色々考えてベジタリアンになったのだと思います。若者特有のレゾンデートル、そうかもしれません。いずれにしろ成人した息子の決めたこと、本人の意志を尊重していきます。

    ローズマリー様、再度のレスありがとうございます。せっかくお勧め頂いたのですが、チーズは息子自身が好まないので使えません。また息子の分だけ別のものを作るのは嫌ではありませんし手間は惜しみませが、やっぱり「家族で同じものを食べたい」という願望が捨てきれず、ジタバタしてしまうんです。

    家族で外食する時には大抵タイレストランになるのですが、今まではスターターに各々が違うものを注文して、それを皆でシェアーして色々な味を楽しんで食べていました。先日夫が「もうそれもできないなあ」とポロリとこぼしていました。「子供の意志を尊重する」というのが我が家の方針のはずなのに、食に関しては両親そろってダメですね。心を入れ替えねば!

    ユーザーID:4703649427

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