地獄の下請け弱者の今後

レス29
(トピ主0
お気に入り85

キャリア・職場

とりり

親戚が大手企業の下請けの工務店です。
従来の職人に支払う給金についてですが、大手企業から支払われる金額は例えば1人20万とします。しかし下請けをする前には30万の給料で採用していた為、下げる事が出来ず、持ち出しで10万足しています。その為、仕事をすればするほど親戚の負担はただ増すばかりで赤字なのですが、それでもやめられないのは仕事を回して貰っているからなのかと思います。身銭を切ってでも仕事を貰うしかない仕組みならば廃業を進めるのですが、思い切れないようです。親戚の工務店に支払われる給金も赤字を補う金額ではありません。
これが現実社会の闇問題なのでしょうか?
廃業する勇気がないのは経営者の肩書きの為かと思います。大手企業に相談しても解決の糸口は見つからないようです。

ユーザーID:4055828057

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数29

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • レスします

    下請けをする前は、その給料を払っても十分やっていける仕事をしていたのでしょう?
    だったら、その頃の業態に戻せばいいだけでは?

    その努力を放棄して、大手の下請けに入ることで簡単にもらえる仕事に甘んじる。
    その結果、買い叩かれて、仕事すればするほど赤字。
    経営者としての責務を全く果たしていません。
    経営者として考えるべきことを、なに一つ考えていません。
    地獄などと言いながら、自分で勝手にその地獄に飛び込んでいるだけです。

    自腹を切って給料が払えるということは、
    まだそれなりに蓄えはあるのですね?
    それならば、今のうちに社員に十分な退職金を支払い、
    会社を畳んでしまったほうが世のためです。

    ユーザーID:0618984887

  • 比較的大手の建築会社勤務です

    私はアルバイトですけど。お客様からの建築代はけっこう一人前にいただくのですが、工賃びっくりするくらい安く済ませてますね、下請けさんに対してすごい強気です。そのせいか、下請け業者さんからお断りくることもしばしばです。

    その儲けた分は、会社、そして営業さんの報奨金になるご様子です。

    ユーザーID:2374166240

  • ふう…。

    貴方はどう言う立場の人?

    廃業する勇気が無いのは経営者の肩書の為って…(驚)

    何処をどう押せばそんな考えが湧いて出るのか。

    経営者は従業員とその家族に責任があるんです。それは大企業だろうが中小零細であろうが同じです。

    企業人として当然では?
    簡単に廃業とおっしゃいますが、その事によって路頭に迷う従業員の事はお構いなしですか?

    吃驚するわ。

    ユーザーID:4357442566

  • へ?

    >30万の給料で採用していた為、下げる事が出来ず

    下げられます。経営が困難になる状況では。それは認められています。それでも下げない理由があるんだろうと思います。

    例えば、職人分の工賃としては20万円しか払われなくても、その親戚本人分の工賃が高ければ、その親戚の給料を下げれば事業としては成り立ちます。つまり、職人分の工賃だけ見れば赤字だが、事業全体としてみれば黒字、という場合には、それでも下請けを続ける事が可能です。もしくは、その契約単独では赤字だけれど、先々大きな仕事を回して貰える見込み、があれば赤字でも受けるかも知れません。しかし、そのどちらでもなければ、最初から契約を受ける必要がないのですから、受注しないはずです。

    恐らく、親戚は企業経営の「厳しい部分だけ」を誇張して話している可能性が高いです。「儲かってる!」なんて言って回ってもろくな事ないから。

    ユーザーID:6781730723

  • 身の丈にあった仕事

    下請けの武器は技術力か価格です。
    他社に替えがきく程度の技術力だから、価格で勝負するしかない。
    自社のヘボさを棚に上げ、闇問題って曖昧な言葉で自己弁護。

    ユーザーID:3022781846

  • 闇?

    >これが現実社会の闇問題なのでしょうか?

    闇でもなんでもない。

    親戚の方は元請けに対して賃金アップを要求するか、
    従業員に給料ダウンを言えばいいんです。

    賃金アップして注文が無くなる、
    給料ダウンして従業員が辞める。
    いずれも廃業するいいきっかけになってくれますよ。

    恰好つけて、自分で持ち出すからダメなんです。
    でもそれって、確定申告の時に問題になりませんかね?

    ユーザーID:5892755975

  • 口出し無用

    職人さんはその下請けの仕事だけをしているのでしょうか?

    例えば月の半分が下請けで、残りが自社の仕事であれば、
    下請け:収入10万円、支出15万円
    自社:収入20万円、支出15万円
    というようになっているのではないでしょうか?

    この場合に下請けを断ると、仕事が半分になっても給料を半分にすることはできないので、
    収入20万円、支出30万円になります。

    つまり、下請けがあることにより、案件単位では赤字となりつつも廃業を避けることができているのではないかということです。

    もし、下請け100%であれば、経営センスがないので廃業するのが良いと思います。

    ユーザーID:1284612280

  • 自然淘汰

    自分のことではないのに、真剣ですね。
    どんな業界にも自然淘汰はあります。
    採算の合わない会社、産業は廃れていくのはむしろいいことだと思います。
    それが自由競争、資本主義社会ですから。

    ユーザーID:1747887304

  • 経営手腕が問われる

    従来の職人さんに払う賃金を、30万(仮に)に設定していて、払っているのに、
    もらえるのは20万で赤字、ってことですよね。。

    1)職人さんに事情を話して、理解を得る、ことは出来ませんか?
    2)30万って設定した根拠はどこにあるのでしょうか? 

    1)は、30万分の働きをしてもらうこと=20万しかもらえてない事は伝え、
     20万の評価である、ことを認識してもらう。
     残りの10万は、他の仕事を取ってくるからもっと働いて、と伝える。
     質や技術の向上、スピーディなど時間価値を認識して、今は20万の評価であると
     理解してもらう。

    2)30万の設定は、経営者としてはどういう根拠なのでしょうか?
     まさか、その大手一社だけからの受注ではないですよね?
     もし、そうなら、その受注に見合った、支払いを下職さんにはする必要がありますし(給料減額)、
    もし出来ないなら、3人いる人を2人にして回す、など対策が必要ですよね。
    そのことも下職さんに話す必要があるかと思いますよ。

     支払えないなら、仕事を取ってきて、たくさん入金を増やすことが必要なんじゃあ
    ないんでしょうか?=営業頑張る。

     大手企業=発注者側からすれば、この金額で行ってくれるところは沢山ある、
    イヤなら、他へ回すだけ、と言われているのではないでしょうか?
     自社の強みを生かして、高額が取れる仕事をしていかないとキビシイと思います。

    お給料も毎月入るものと思うと誰でもサボリがちで切磋琢磨しません。
    行った仕事に対して支払う体制に変えていかないと、結果的に従業員皆が路頭に迷うことになる。
    長年の付合いでの下職さんは口も達者だし、その技術がないと上手く回っていかないのも
    確かですが、
    時代は変わっている事、大手からの支払いでは赤字、など話して、
    理解を求める、か、チェンジしていかないと共倒れ(経営者も下職も)に
    なりますよ。 

    ユーザーID:0581287463

  • 自ら作り出した地獄

    今後がどうなるかは、経営者次第です。
    廃業とは限りません。会社は売る事も可能です。

    ただ、「現実社会の闇問題」と呼ぶならば、
    むしろその工務店の存続そのものが闇の原因です。

    なぜなら、本当は30万かかるその仕事を、
    1人20万にしているのはその工務店だからです。
    その工務店が1人20万で引き受けるから、
    その仕事には1人20万の価値しか生まれないのです。

    他の工務店も、さぞ迷惑している事でしょう。
    トピ主の親戚の工務店なら1人20万でやってくれる、と、
    価格交渉されているでしょうから。


    現状を打開しようと思えば、
    大手企業に交渉して価格を上げる、
    職人に交渉して給金を下げる、
    もっと高い金額で発注してくれる顧客を新規開拓する、
    といった手が一般的ではありますが、
    これらを行う能力があれば、とっくに手を打っているでしょう。

    あとは会社を売るくらいしか、方法は無いのではないでしょうか。

    ユーザーID:4157306214

  • 夫の実家は自己破産しました。

    借金だけは増やす前に、と決めたようですが、結構ばたばたでした。
    その前に雇っていた社員達には辞めてもらうようにお願いしたらしく、最後までお給料はしっかり払ってくれた、と元社員さんに会った時に言われました。

    自己破産した、と言いつつ家はそのままだったし、車も乗り続けていましたが、夫の実家のことなのでよくわかりません。

    赤字が増えるだけでしたら職人さんたちに賃金値下げをお願いするか、借金が増える前に店じまいをするしかないように思います…。
    リーマンショックのように一時的に仕事がなくて、つぶれてしまうよりは、と社員に一時的な賃下げをお願いする、とかじゃなくてもうずーっと、という話なんですものね…。

    良い解決策が見つかるといいですね。

    ユーザーID:5524328543

  • 大きな勘違いなのか、もしくは

    例えとして書いたトピ文がよろしくないのかは知りませんが。
    請負というのは、一人ずつの給与で受けるのではなく、業務全部を人件費、資材費、経費をひっくるめてするものです。
    なので、トピ主の認識は間違いで、親戚が例えば案件を一括1000万で請けたとして、元受は人件費500万、その他500万の配分だった、けれど親戚は人件費700万、その他300万だったとしてもそれは下請けいじめにはなりません。
    そりゃあ、総額1200万の仕事を1000万で請けさせられたとしたら問題はありますが、請けないという選択肢もあるわけで応札した以上責任が生じるわけです。
    トピ文だけでは的外れな泣き言にしか見えませんが、実際、赤字の仕事を請けているなら廃業もありだと思いますよ。
    で、実際のところはどーなの?

    ユーザーID:0631808082

  • 親戚の社長が悪い

    経営者として不適合者です。

    すぐにやめることをお勧めします。

    20万での下請け業務、
    30万で支払い契約したのは、
    どちらも親戚の社長です。

    あり得ないことをやる経営者って・・・
    責任感なさすぎ!

    ユーザーID:5766168380

  • よくあるパターンです

    赤字になる仕事をやるのだが
    いつまで資金がもつかですね

    下請けの場合、金額は親会社が決めるので
    yesもnoもありません。
    仕事がきたら、やるしかないのです

    資金を減らしたくなければ
    早々と廃業することですね
    親会社からすれば募集すれば
    いくらでも人や会社は集まりますので

    従業員の雇用についても、そのような理由
    であれば廃業は、やむおえないので
    反論の余地はありませんので
    問題なく廃業できるでしょう

    ユーザーID:2228660003

  • 闇では無いと思う

    私はその業界のことは知識が無いため仕組みなど分かりませんが、大手に仕事を振ってもらい、良い思いをした時期もあったのではないでしょうか。
    私は不景気の最中、起業しましたが、大手には頼らないというポリシーでやってきました。
    大手の大口注文をあてにした商売をすると、立場は弱くなり、切られたら最後、最悪仕事が無くなってしまいます。
    闇ではなく、商売をしていれば分かりきったことだと思います。
    弱者は弱者なりに生きる道を模索しなければ。

    ユーザーID:8732434838

  • 無駄にプライドが高いだけ。

    >大手企業に相談しても解決の糸口は見つからない
    親戚の工務店は、報酬を上げてでも引き留めたいような技能は持っていない。
    独自に顧客を開拓する能力もない。


    請けるごとに資本を切り崩す。それ、もう商売とは呼びませんから。

    従業員に頭を下げて、給与を下げる交渉もしたくない。
    従業員には辞めてもらって、一人で切り盛りするのも嫌。
    廃業して「社長」の肩書を捨てるのも嫌。

    現実社会の闇ではなくて、単にその親戚が、実力に見合わないプライドを持て余しているだけです。

    そういう工務店に銀行が無担保で融資することはありませんから、赤字の補填のために、自分の家も先祖代々の土地も、全部借金の担保にしてしまっているんでしょうね。
    だから益々辞められない。先延ばしにするほどに借金が膨れ上がっていくと分かっていても。

    関わり合いにならない方がいいです。
    カネの無心をされても絶対断って。100%戻って来ません。

    ユーザーID:2168497892

  • つまり下請け止める

    あら50既婚男性です。
     それ、下請け前は、自社で営業されていたのですよね。自社案件を獲得しないと事業がまわらない構造だったのです。事情はわかりませんが営業能力を失って下請け構造に甘んじたわけですよね。大手企業にとっては現場をやってくれる便利屋さん。大手企業が離すわけがありません。当然、大手企業に相談しても解決するワケがありません。
     営業力をつけて(回復させて)自分で案件をとってくることです。
     闇でもなんでもありません。

    ユーザーID:9649796160

  • え?足し算引き算の問題だと思うけど?

    そうじゃなくて、プライドの問題というなら、したいことをしているんだからいいんじゃないの?
    廃業するよりも持ち出したい、というしたいことをね。

    余裕があるからそうしているのでしょうから、気にしなくていいのでは?
    経営というよりそれは趣味というものでしょう。

    じゃないとそんな恐ろしいことできないって。

    ユーザーID:7098782994

  • 全然違う

    > これが現実社会の闇問題なのでしょうか?

    経営者の能力不足です。

    営業交渉能力が不足している
    判断能力が不足している

    ただそれだけのこと。


    トピの例ならば、1人あたり50万円請求すればよろしい。

    「できない」じゃないんですよ。
    できないなら経営者止めた方が良い。

    本当にただそれだけのこと。

    ユーザーID:7129145667

  • え?現代社会の闇?

    失礼ながら、親戚に経営能力がないだけかと。
    経営者なら社外の取引先との折衝に責任を持たないと。
    あとは作業の効率化、スリム化を進める。
    言い値で仕事を受けてりゃ楽でいいですが、それだけじゃそこらの中学生だってできます。

    私も厳しい業界で経営者をしています。
    「経営者の肩書のため」廃業できないなんて、私なら話をするのも辟易ですね。
    あまりにも愚かしい。
    現代社会の闇など持ち出すまでもありません。

    自分の能力に見切りをつけるのも、勇気ですよ。

    ユーザーID:0653681567

  • 難しいですよね

    東京で生まれ育ち、今も暮らして居りますが、大手企業の無計画な開発を見ていると、その体質がよくわかります。
    建築物としては、まだ100%の完成度が確立されていないタワマンが(外壁からの雨水の漏水などをどう補修するか、明解な答は無い等)、恐ろしい勢いで建ち、戸建では、売りやすいように土地を細分化し、建て直す時には同じ大きさの建物を建てられないような狭小住宅を建てて、どちらも売った者勝ちという印象がいなめません。
    大手の建材関係のメーカーに勤めて居りますが、建設会社からは、相当たたかれています。
    結局、それが下請け、 孫請け、その先へと影響して行くのですよね。

    個人的には、2020年問題もありますが、建築の需要は減るものと考えて居ります。
    大手企業はアテにせず、独自に戸建住宅の修繕などにシフトチェンジする方が良いのではないでしょうか?
    とは言え、その為のセールスもよく訪問して来ますが。

    ユーザーID:5131044954

  • 自分で仕事とればいいでしょう

    人に仕事とってもらって仕事回してもらって、社会の闇はないでしょう。
    辞めれないは、辞めたら食えないから、ギリギリでも経営者が食え出るからでしょう。
    下請けといっても色々、全部がそうではないし。
    自分らで仕事鳥に行けば?

    ユーザーID:9811778853

  • 下請けの価値を下げている

    私も実家が下請け工場でした。

    私の親は儲けにならない仕事は断っていましたので
    最終的には月に半分ぐらいしか働いていませんでした。

    親の同業者では主様のご親戚のような
    大企業に何も言えない工場もありました。

    親は再三『儲けにはならない仕事は断るように』薦めていましたが
    仕事を回してもらえなかったら困ると受けていましたね。

    結果、月の半分しか働かない親と同レベルの収入でした。

    そして大企業はその同業者の事をなんて言っていたと思います?
    『あそこは低くても受けてくれるから、
    高い仕事を持って行くのは勿体ない』ですって。

    結果、安い仕事しか来ないのです。

    こういう工場、工務店、企業が下請けの価値を下げているのです。
    マイナスになってまで受けるのは間違っていると思います。

    ユーザーID:1766296337

  • そうかぁ?

    今は景気よくないですか?
    日当3万から3.5万円で人件費を積算してくれなきゃ、別の仕事を請けちゃうけどね。
    仕事はいっぱいあるので。
    職人を集めるのがすごく大変なんで時期なんで、職人を沢山かかえている所はウハウハなんだけどね。
    一人親方といっぱい付き合いがあるとかね。
    3次請けより下だとか、職人が素人同然のところはきついかもしれないけどね。

    ま、賢い親方はプール制にしているはず。
    自分のところの職人には経験によって1.5万円〜2.5万円を払う。
    現場によって元受から入る日当相当額はまちまちなんで、そのまま渡していたら不公平になる。
    だからプールしておいてどの現場でも同じだけ出す。
    そして景気の良いときは多少多くは出すけど、景気が悪い時に備えて積み立てておく。
    こうやって腕のいい職人をずっとキープしておくんだよね。
    そして下請けと言えども親は一人に決めない。
    二夫(元受)どころか三夫にも四夫にもまみえる妻になる(笑)
    ちょいと景気が悪ければ逃げ出す夫に貞淑な妻がやってられるかよ。

    場所にもよるのかもしれないけど、ちょっと足を伸ばして営業してみ?
    職人不足で困っている現場が沢山あるはずだ。
    元受に対する遠慮ってさ、いもしないオバケを恐がっているだけの場合もあるんですよ。
    その値段じゃ赤字なんで、別の現場に行きますと言うとあっさり値上げに応じてくれたりする。
    自分のところでポッケに入れてナイナイしているだけなんだよね。
    ちゃんと頂戴って言えれば元受も完工させなきゃいないんで出してくれるよ。
    今はね。

    だって職人不足だから。
    知り合いの工務店なんて、仕事はあるのに職人がいなくて倒産しましたよ。
    ご親戚の工務店に仕事が請けられるだけの職人が確保できていれば、元受をそこまで恐れなくても大丈夫と思うんだけどなぁ・・・

    ユーザーID:1541517047

  • 本当に大変だと思います

    最近は大手企業自体が加速度的に困窮、失速しています。
    昔ほどの体力がすでにないのです。
    そしてその大きさやこれまでの伝統があだとなり、自分自身は改善しようにもどうにも身動きができない状態にあるので、無理な部分をそのまま下請けに押し付けてきています。

    昔ながらの元請け、下請けの良い関係は今はありません。
    ご親戚はおそらく、昔から仕事をもらっていた大手企業への恩や良い仕事をしてくれた職人さんたちへの感謝と、現状の圧力の板挟みにあってしまっているのですね。
    昔ながらの、あたたかい職場なのだと思います。

    私はさる大手企業(その名を言えば誰もが知っている)を取引先に持っていますが、社員の話の端々から「下請けはもっと値切れる。どうせやつらはうちに干されたらやってけないんだから」と見下してる雰囲気をとても感じます。
    ただ、その相手の下請企業は最近別の受注先を得て、来年度から順次契約を切り替えていく算段である事を私は知っています。
    実のところ、そうやってすでに何社もの下請けから逃げられているんです。
    そして残った下請けにはどんどん重い負荷がかかっていってくのですね。

    ご親戚については経営を多角化すること以外に道はないと思いますが、場所によっては(田舎などでは)、コミュニティの問題もあるので、それもなかなか難しいかと思います。

    ユーザーID:7634545481

  • 私の父の知人の土建会社の場合ですが・・・・・

    知人が社長の時は・・・・・

    上場企業の下請け工事と、他の会社からの請負土木の二本柱で経営していました。


    しかし、息子さんに代替わりすると・・・・・

    他の会社との見積業務や価格交渉が面倒になり・・・・・

    また売掛金の回収リスクを恐れて・・・・・

    見積業務や価格交渉が一切不要で、売掛金の回収リスクがない・・・・・

    上場企業の専属下請けに一本化しました。


    それに伴って、従業員も大幅に削減してしまったのです。

    また、下請け工事は価格条件が厳しいため、残った従業員の待遇も悪くしたのです。


    その結果・・・・・

    残った従業員の中でも、特に経験豊富で優秀な現場監督、数名が・・・・・

    同じ上場企業の下請けである、同業他社に高待遇で引き抜かれ・・・・・

    そこで、現場監督になるという結果を招きました。


    知人の会社の跡地は、現在、月極駐車場になっています。

    ユーザーID:3143064521

  • 赤字が出ても大手企業から仕事を受けているのは売り上げを確保するためでしょう。
    売り上げがなければ、以降に銀行から融資が降りなくなります。

    また、大手企業から仕事を請けていればそれが箔にはなるでしょう。

    トピ主は社会人経験ないんですか?

    ユーザーID:7473629950

  • もの言わぬ下請け

    バブルの時も、リーマンショックの時も、大人しく従う下請けから潰れていきましたよ。

    口やかましい下請けは、親にも口答えするけど、子にも厳しく言うんだよね。
    気の荒い人が結構いる職人集団にも遠慮なくモノが言える。
    平気でダメ出しできる。

    だからこそ若い職人が育つ。
    良い職人には手間賃を高くするのは当然。
    良い職人は仕事が速くて綺麗だから、沢山払っても損はないのです。

    職人に厳しく言うためには、払うべきものを遅滞なく払わなきゃいけない。
    金策に走って遅配させるのは親方の恥。
    だから親にも「そんな値段じゃダメ」「俺に恥をかかせるのか」って言える。
    建設業はなんだかんだ言って義理と人情が通用する世界。
    逆に荒天続きで工期が遅れに遅れても、「工事遅延は男の恥」と頭を下げられると、「男に恥をかかせるのは忍びない」と突貫工事に応じたりする。
    本当は職人が疲れて、危険度が増すからやりたくないんだけどね。
    そんな下請けの方が大事なのは火を見るよりも明らか。

    ものが言えぬ下請けは、技術がないとか職人の腕がないとか、そういう傾向があるから言えないんだと思う。
    下請けにだって誇りはある。
    誇りに見合う報酬を取ってくるのは社長の仕事。
    職人の給料を補填してあげるのは一見カッコ良く見えるけど、長続きする訳がないんだから決して良い結果を生みません。

    ユーザーID:7477293723

  • 身銭を切っているとか、持ち出しとか??

    こんにちは。五十路のまたぞうと申します。

    トビさんが問題視している下請け経営者が、毎月の赤字分を
    身銭を切ったり、持ち出したりで負担しているとの事ですが、
    この負担の仕方が、一番問題だと思う。

    経営者自身や会社が保有してる資産を用いているのか、また
    まともな金融機関からのちゃんとした査定を経ての融資なのか、
    そうではない貸金業者からの調達資金なのかで、かなり状況は
    変わって来ると思う。

    私の見る限り、市中のまともな金融機関をメインに借入する
    のをひどく超えると、やはりその個人・会社とも、きびしくなる様です。

    もし、トピさんが親戚の会社に、毎月の赤字分の資金調達について
    言及できる立場なら、一度だけでも、毎月の赤字の資金について
    たずねた方がいい。
    ただし、無理な言及は、しない事です!

    ユーザーID:6354500998

レス求!トピ一覧