日記帳は捨てられない

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(トピ主2
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生活・身近な話題

窓辺

実家の物置にしまい込んだまま忘れ去られていた段ボール箱を開封しました。
中には私が小学生の時につけていた日記帳もありました。
『学校から帰ると、おなかがぺこぺこだったので、母に何か食べ物ないの?と何度も何度も聞いたらしかられた』
『おそくまでししゅうをやっていたので、ねむかった。ねむくなると雑なやり方になってしまうので、一回やったらやめられなくなってしまう私でも今日はやめた』
『もやしを買いに行ったら、一個40円なのに45円とまちがえられた。ぼんやりしているとだまされる』
『母がかんてんを作ってくれた。よく作ってくれるので、そうおどろかないが、いつ食べてもおいしい』
『天地真理ショーを父と弟と見に行った。なかなかだった』
『弟の友だちが遊びに来ていた。たいそうしっかりしていて頭もいい。弟とはくらべものになってしまう。なんとなくなさけない』
『今日、めずらしく弟がひるねをしていた。まったくいつもの弟とはちがってかわいい。起きるとすぐ、けっとうだとか言ってあばれるくせに。
 あばれているとき、寝ているときの写真をとって見せてやりたいものだ』
『弟が三年生と中学生の男の子にいじめられて泣いて帰ってきた。何が原因か知らないけれど、今度一年になる子をいじめるのは絶対に良くない』
『ちょっとふざけて弟に女の子の洋服を着せてみた。弟はあんがい女の子に似ているので、ちょっと見ただけではわからない。記念に写真にとった』
『家庭科の時間につくろいを習った。ちょうど、弟のズボンがやぶけてしまったのがあったのでやってあげた』
日記文を原文のまま、ところどころ抜粋しました。

昭和が懐かしいです。
小学生の私と今の私は、根本的な性質は変わっていないことに気づき唖然としました。
弟の登場が多くて、さらにびっくり。
当時5年生の私も園児だった弟も今ともに50代。

弟は今でも好きです、言いませんが。

ユーザーID:3781901124

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  • 積み荷を燃やして

    私も捨てられません。
    自室の押し入れの奥の段ボールに中学から結婚するまでの日記が入っています。飛び飛びなので2L清涼飲料水6本入りの箱ひとつくらいで収まってます。

    でも主さんと違ってあまりまともな日記ではない。
    中高はアニメやマンガ、オリジナルの妄想日記で自分にものすごい名前(アンのコーデリアみたいな)つけて恋人とかきょうだいとか友達とか全部捏造&妄想して今となっては自分でも読み返せません。日記に名前つけてた時期もあったな。(アンネの影響です。そして呼びかける。)

    とりあえず子どもには中身を見ないで処分してと伝えてあります。見たところで悶絶して読めないと思うし。

    結婚してからはパソコンでエクセル、最近はアプリで付けています。
    電子の日記は本人が死んだら鍵を開けられずそのまま消滅するのが良いなと思っています。

    ユーザーID:8701123023

  • 素敵!!

    もっともっと知りたくなりました、トピ主さんの日記。
    なんだか情景が浮かんでくるようで。素晴らしいです。

    特に、天地真理ショーのくだり。
    「なかなかだった」に声を出して笑いました(本当)。
    いやー素敵なトピックをありがとうございました!
    私も日記、書いてとっておけばよかったなあ。こんなに上手には書けてないだろうけど。

    ユーザーID:4266682888

  • 日記の処分

    私はアラフィフの女性です。

    私も小学校の時に書いていた日記があります。
    全く内容がありませんって・・・(笑)

    高校の時から書いているのは、色々赤裸々にかいてあります。
    人間関係とか。

    でも・・・
    もし今死んだらこれを誰かが読むかもしれない・・・
    そう思ったら、元気なうちに処分しようかと思っています。

    そして日記を書くのも辞めようかと思っています。
    断捨離&終活です。

    ユーザーID:4290503016

  • 楽しいですね

    私は日記は、いつの時代も書いたり書かなかったりでした。むか〜しのは捨ててしまったので読み返すことはできません。
    しかし、人様の日記というのは、普通に暮らしていると見ることがほぼ無いので楽しいものですね。
    皆さんの書き込みが楽しみです。

    ユーザーID:7664103107

  • 仲の良い家庭で育ったのですね。

    トピ主が小学五年で弟さんが幼稚園児ならライバル関係ではありませんので可愛かったと思いますよ。弟さんが。そして弟さん両親と姉の貴女の愛を一身に集めて育った幸せ者ですね。その日記捨てずにこれからも持っていた方がよいと思います。貴女のお子さんお孫さん曾孫玄孫さんの時代まで保管すれば古き良き昭和の貴重な市井の生活記録になると思いますので。明治大正時代の市民の生活を研究している学者によると古い時代1の日記というものはは幸せな家庭で育った人の日記しか残らないのだそうです。そういう意味ではトピ主の日記も貴重な資料として後世に残してもいいと思いますよ。

    ユーザーID:0276218158

  • 38年生まれ

    トピ文を読んで私もタイムスリップ、ほっこりして昭和が懐かしくなりました。
    ドラマの一コマを見ているようです。当時の日常の貴重な記録ですね。

    >たいそうしっかりしていて頭もいい。
    なんか夏目漱石調。この頃読まれて影響されたのかなと、微笑ましく思いました。

    ユーザーID:8983227053

  • ありがとうございます。その1

    子どものつたない日記文に暖かいレスをもらえて本当に嬉しいです。

    ラステルさんへ
    中学から現在まで日記をつけられているんですね。すごいなあと思います。
    今、書かれているアプリ日記なのですね。
    だれの目にも触れられず永久消滅というのはいいですね!
    今私の手元にあるのは小学生の時の物だけです。
    たった数冊の日記帳を前に「処分処分!あ〜でも、やっぱり捨てられない」と揺れ動いています。
    読まないままゴミ箱へ入れてしまえばよかったです。

    ゆりどんさんへ
    こんなのでよければお読みください。
    「夜ご飯を食べていたら、急にのどへつかえてしまったので、水を飲もうと思い、水を入れて飲んだらライポンが入っていたらしく口の中でゴボゴボとあわが出てきた。母に聞くと何も言わず、早くいっぱい水を飲みなさいと言った。コップはぜったいたしかめよう」
    当時、洗剤と言えばライポンでした。
    「友だちとバトミントンをやっていて、石につまずきパンタロンのひざをやぶいてしまった。足は痛いし、おこられるしで、まいったまいった」
    パンタロン????

    春香さんへ
    私の日記は、しょうもない文の方が多いです。
    「母が焼いもをふかしてくれた。秋は食べものがおいしい」
    「くちびるにまめができてしまった。やはり食べすぎのせいだろう。どうも気になるので半分いたいのをがまんして取ってみた。血がいっぱい出たが、あと少しだったので全部取ってみた。あとが残ってしまった。無理はしない方がいいと思った」

    ユーザーID:3781901124

  • ありがとうございます。その2

    映画好きさんへ
    お礼にこの日記をどうぞ。
    「S君やK君が『メガネは顔の一部です』とか『メガネをかけているやつはみんなブス』だという。ばか」
    「こう化学スモッグで目やのどが痛かった。前までこんなことなかったのに。今日のはすごい。一番ひどかった」
    「テレビをみていると、まちがい電話がかかってきた。とてもていねいにあやまって、音も立てずに電話を切っていた。いい感じがした。」

    土佐日記さんへ
    「毛糸でざぶとんをあんだ。うまくいったので弟にあげようとおもったけどやめようっと!」
    「弟となわとびをした。なわとびをするとスタイルが良くなるというから何回もやった。でも毎日続けないと意味ないな!」
    というのもありました。読み返すと結構楽しいですね。土佐日記さんのレス読んで、もうちょっと取っておこうかな、あと10年くらいはいいかなって。。。これじゃダメですね。物が減りませんね。

    ラブピースさんへ
    5年生の日記を読み返すと、確かに本をたくさん読んでいるんです。
    「三じゅう士の本を読んだ。正義のために戦うという勇かんな男がいてとても感動した」
    人形使いのポーレ、セロひきのゴージュ、なぞの転校生、そういう本を読んでは、何かしらナマイキでかわいい感想を書いています。
    「図書館にいると幸せだ」とも。
    へえ、そうだったんだと驚いております。
    今の私と大違いです。

    ユーザーID:3781901124

  • いいですね!

    文才ありの日記にわくわく。
    弟の事が気になって仕方ないお姉ちゃんにほんわか。
    昭和のよき日々をうかがわせる情景にしみじみ。
    …いろんな気持ちにさせて頂きました。


    私はトピ主様よりは少ーしだけ歳下です。あの頃は、今とは何かが違った気がします。何が違うのか?それを表現する言葉が見つかりませんけど…
    その「何か」が日記のそこかしこから垣間見えて、ノスタルジックな気持ちを感じました。


    私も日記や作文が大好きな子どもでした。
    子ども時代の日記は実家にあるはず。今度、探してみよう。楽しみだな。


    最後に…
    我が家の子どもも、上が娘で下が息子。
    娘の小学校低学年の時の作文がやたら
    「おとうとの○○が…」
    という内容だった事を思いまします。最多登場人物です!
    大人になってもトピ主様のように弟大好きのお姉ちゃんでいてくれるかな…

    ユーザーID:3683696046

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