3歳の子に足し算ってなに?と聞かれたら

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趣味・教育・教養

巻き戻したい

3歳の子(娘です)が、ピタゴラスイッチを見ていました。

そこで10本アニメというコーナーがあり、子どもが、分かっていないとは思うんですけど、笑いながら見ていました。

それは、10本の棒のうち、1本が寝坊して、テレビ出演ができず、
残りの9本でできるパフォーマンス(?)をするというもの。

そこで、9本の棒が
1+1=に
という形を作り出す場面で、

面白そうに笑ったと思うと、
「足し算って何?」
と聞いてきました。

とっさのことに動揺した私は
「数を合わせることだよ」

子どもの顔に明らかにクエスチョンマーク。

10までなら数えられるので、指を使って合わせた数を出すことを教えて、理解したのでは?と思った瞬間、ニコニコしながら
「わかんない」

だよねー。もしかしたら、お母さんも分かってないかも…。

録画していて、気に入ったものは何度も何度も見る子なので、また聞かれる可能性大です。

ちなみに我が家は、勉強は小学校入学準備の頃からでいいや、と塾も教材も何もやってません。
字も、数字も読めませんし、もちろん書けません。
時計は好きですが、まだ、時間を読むことはできません。
ブロックが好きでデュプロを卒業してレゴに夢中ですが、親バカ抜きで「おっ?うちの子、天才では?」と思うような場面には遭遇したことのない、どちらかといえばのんびり成長している子です。

次は、どんな答え方をしたらいいでしょう。
ご教示お願い申し上げます。

ユーザーID:2750438253

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  • お菓子で教えれば良い

    飴でもチョコでもいいので、1+1=2だったら(飴)1個(飴)1個を並べて、合わせたら2個だね?
    それが、たし算だよ〜!で良いんじゃありませんか?

    ユーザーID:4450053976

  • 興味持ったいい機会かと。

    100円ショップにある、数字のポスター貼ってみては?
    タスや興味を持ったのなら、いい機会きと。
    無理に教える必要らないけど、興味持ったら数字とか教えたらいいのに。
    うちの子天才なんて、なかなか思わないよ。
    他の子のことなんて、知らないし。
    ただ、興味を持ったらおしえてるよ。
    楽しんでるならオールオッケーかと。
    上の子に合わせて、下の子間違っている掛け算の歌ってるから逆に本当にいる時大丈夫なのかとは心配にはなったりするけどね。

    ユーザーID:0930620126

  • たくさんになること

    私も息子が3歳の時に聞かれました。足し算ってナニ?と。
    確か私は「たくさんになること、多くなること」って答えた気がします。
    引き算については「少なくなること、減っちゃうこと」って言ったかな。

    掛け算の説明は未だにできません。
    息子は今4歳。
    将来小学校の先生に聞いて理解してくれることを祈ってます。

    ユーザーID:4827409999

  • 例えば

    〇○ちゃんが、リンゴを3個もっています。

    ママが、○○ちゃんにリンゴを2個あげました。

    今、○○ちゃんはリンゴを何個もっていますか?

    小学校になったら、そういうお勉強するのよ。
    それが足し算

    私なら、そんな風に言うかな?と思いました。

    ユーザーID:1916359230

  • 例えばこんな感じで

    おはじきか何かを用意して、3個と2個を置いて、これとこれを足したら5個。それから紙に3+2=5と書いて、「さんたすにはご」。これが足し算だよ。
    と、こんな感じで説明すればどうでしょう。3歳ではまだまだ理解は難しいと思うので、それ以上の説明はいらないように思います。
    もちろん娘さんがさらに興味を示すようなら、これが足し算だよ、といいながら、いろいろ数式を書いてあげればいいと思います。

    ユーザーID:0939526027

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  • レゴが好きなら

    お子さんに一つ、ママが一つ持って、重ねて、2つになったね!!
    一個と一個を、重ねたら二個なんだね!

    これが1+1=2って足し算なんだよ、でわかるんじゃ無いかな?
    次は、2個ずつ持って、重ねてみようか?
    二個と二個を重ねたら、レゴはいくつ?4つになったね!
    2たす2は4だね。

    って感じで。

    ユーザーID:5999288682

  • 好奇心や知識欲を満たすことと勉強は別物

    足し算に興味がある、なにかなと思った。
    これに応え教えることは勉強とは言いません。
    子どもは沢山のなぜを持っています。
    たとえば、どんぐりを拾って、これなに?どんぐりだよ、という会話。
    これは勉強ですか?違いますよね。
    同じように今回の足し算も勉強ではないと思います。
    小学校準備から勉強すればいいですよ。
    でも、今回の足し算の何故を勉強だと勘違いして
    芽を摘むのは違うかなと思います。
    少なくともトピ主さんはこれを勉強に分類分けして、我が家ではまだやらないと
    認識したのでは?
    どんぐりと同じように、足し算を教えればいいんですよ。
    3歳なら理解できますよ。安産はできなくても何故がわかれば理解できる年齢です。
    勉強ではなく、知識としてわかるのです。勉強はその先ですね。
    夏には虫がいて冬には木の葉がなくなるということを伝えるように、
    かずがくっつくとこう増えるんだっていうのを伝えればいいのです。
    好奇心を満たすことは大切なことです。
    それを勉強とカテゴリ分けして避けるのは勿体ないです。
    興味を持ったときが一番吸収すると思います。子どものなぜに全部つき合うと楽しいですし、
    親にとっても有益ですよ。

    ユーザーID:5448219047

  • 経験に訴える

     「そっちにリンゴが2個あります、あっちにリンゴが3個あります、あっちとそっちのリンゴをここに持ってくるとリンゴはいくつ。?」

     実際に行動に合わ数える。「全部で5個」「(表現はいろいろ)一緒にするのが足し算!」

     「バナナが5本あります。ママが1本食べました、残りはいくつ」

     『これが引き算』

     頭の中で考えることでなくこの年代は経験の刷り込みが一番です。

    ユーザーID:7227701157

  • 偏差値70程度にしか育ちませんが

    そんなに難しく考えなくても(笑)

    世の中、人はなんで生きてるの?
    死ってなあに?
    動物を食べるっていいこと?

    正確に伝えるには受けての思考が追いつかないことってあります。

    この+というマークを使うことだね、とか
    このマークを使うのは増えるときだよ、とか
    増えるって多くなるってことだよ、とか
    言って、キャンディを出して、一個に一個足して二個になったっていうの、このこと。
    で十分だと思います。

    それですら、ものを見て、個数という概念を得るのに3歳はまだ早いかもしれないです。(個体差はある)

    親が笑顔で答えてあげれば子どもはコミュニケーション欲を満たし、それで良しですよ。
    残念ながら我が子を東大に入れてるわけでは無いので「頭の良い子」を育てる人は違う回答かもしれません。

    ユーザーID:7989573989

  • 意外に難しい

    例えばミカン(○)の絵を使って ○+○=○○ というような絵をかいたとすると、+が足し算の記号でもう一個加えると言う意味、=は同じと言う意味だよ。
    一個のミカン(○)を1、2個のミカンを2と書くんだよと説明することはできます。(理解するかどうかは別として)

    しかし、この番組だと具体的な「棒」を使って抽象的な「式」をかいてしまって、おまけに1は数字なのに「に」はひらかなという様々な概念が混乱していて、何をどう説明したらよいか迷いますよね。
    へたに棒の数を現しているんだよ、「に」は棒2本という意味だよと言おうものなら「棒は3本あるよ」と言い返されかねませんね。

    数時とひらがなと記号を教えた上で、ある数にある数を加えて全部でいくつになるかというのが足し算と理解させた上で、本当はクレヨンなどで書くところを棒で表現しているんだと説明しなくてはならないですね。(説明し終わる頃には飽きてたりして)

    ここは伝家の宝刀を抜くしかありません。
    「もう少し大きくなったらわかるよ」

    ユーザーID:5748802195

  • 急に?

    「足し算」って言葉は、どこで覚えたんでしょうね?
    ピタゴラスイッチでは、「足し算」という言葉を使わずに、アニメでその概念を感覚的に表現しているんですよ。
    ピタゴラスイッチで「足し算」と言ってたならば、内容が足し算そのものなんですよ。
    なんでテレビを見せておきながら、(ちゃんと大学の研究室で専門家が作ってるのに)わざわざ違う言葉で教えようとするのかな?
    数学っていうのは、言葉じゃなく、概念なんですけど。
    得かけた感覚がぶち壊しになりますよ。
    自分がわからない番組を見せないで下さい。子供がイライラします。

    ユーザーID:4251840859

  • 1+1かな

    その内容で、何故「1+1」なんて文字が出たんでしょうか?
    普通なら、「9+1」で、元の10人が揃う、ってイメージで、子供にも「足し算ってこういうことかな」と思わせたいシーンですよね。
    何故そこで「1+1」なのかわかりません。
    なにか、他にも絵は無かったですか?
    内容と文字がチグハグでは、子供は混乱しますよね…。
    テレビ局にメールで聞いてみられては?

    ユーザーID:7722271413

  • もっと簡単に

    中には3才で数学の才能を示す子もいるでしょうが、普通の3才児であれば
    数の概念を持ち出すのは早いかと思います。「数を合わせる」のではなく
    「××と××をいっしょにする」で良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:8911129170

  • 多分、理数系が伸びていくタイプです。

    レゴが好きで、好奇心旺盛で、「お勉強」はしていなくて...

    思わず、うちの子と同じ! と微笑ましく思ってしまいました。

    好奇心を持って、それを解決していく楽しさを覚えると、詰め込みではない学問が身に付きます。小学校に入っても宿題以外は「自由な好奇心探求」を後押ししてあげてくださいね。
    高校、大学と進んだ時に必要なベースになります。


    足し算って何?
    「赤いレゴを2つ持ってきて」---2つをくっつける
    「今度は青いレゴを3つ持ってきて」---さらに3つもくっつける
    ---レゴ5つの塊の出来上がり

    この塊を見せながら
    「赤いレゴ2つと青いレゴ3つが一緒になったでしょ? これが足し算」


    小さな子供には物を使って、目で確認できる説明が必要です。
    言葉で言われたことを頭の中で空想できるようになるためには、「実体験の蓄積」が無いと無理です。

    ユーザーID:7533796222

  • 訂正

    「赤いレゴを2つ持ってきて」---2つをくっつける
    「今度は青いレゴを3つ持ってきて」---さらに3つもくっつける
    ---レゴ5つの塊の出来上がり



    「赤いレゴを2つ持ってきて」---2つをくっつける(赤い塊)
    「今度は青いレゴを3つ持ってきて」---3つをくっつける(青い塊)

    ---赤い塊と青い塊をくっつけると、レゴ5つの塊の出来上がり

    ユーザーID:7533796222

  • 数の理解

    うちの娘が2歳の時、おやつを一緒に食べながらの会話です。

    私「こっちの手にボウロが一つ、こっちの手にはボウロが2つ。
    (実際に見せる)全部でいくつでしょう?」
    娘「3つ〜。」
    私「じゃあボウロが3つあります。一つ食べたらいくつ残るでしょう?」
    娘(実際に一つ食べて)「2つ〜。」

    なんて事をよくやっていました。うちの子も特別天才児ではないけど、
    2歳で数字が『10』までの足し算引き算は理解していましたよ。
    3歳なら、もう理解できると思います。

    市販のドリルを使った勉強ではなく、日常の生活でどれだけ数の概念を
    理解させるかが重要じゃないでしょうか。

    ユーザーID:7379109654

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