逃げ道を残す、ということの意味。

レス54
(トピ主0
お気に入り146

キャリア・職場

付き合いベタ

20代後半の会社員(女)です。
すごく基本的なことかと思いますが、教えていただけますでしょうか。

よく、相手の悪いところを指摘するとき等に「必ず逃げ道は残すように」と言いますよね。

友人関係等ではこれまで相手をやりこめるような状況に陥る心配もなくやってこれたのであまり真剣に考えたことがなかったのですが、
仕事でどうにも合わない先輩(男)との関わりで、初めて相手をやりこめたいと思いました。
客観的に先輩が悪く、やんわりと何度言っても改善されないどころか調子に乗ってきて
私の精神が冷静でいられなくなってきたので、少し強めに正論で言い返したのですが、
後から、正直なところ、もっと完璧にやりこめてやればよかったと思ってしまいました(未遂です)。

例えば、
どう考えても相手が悪い時、優しく言っても効き目がないことが確認できた時、
なぜやりこめてはいけないのか、未熟な私でもわかるように教えていたけないでしょうか。
自分としては、
・何となく意地悪だから、
・相手がカワイソウ、
・自分も間違うことはあるしそこまで立派な人間ではないから、
・間違っているとはいえ、先輩に失礼だから
・自分のレベルが下がる
のような理由が思い浮かびましたが、相手が悪いことが前提の場合は、
「相手をやりこめてはいけない」理由になっていないような気がしてピンときません。

また、男女間では、男性が女性を理論でやりこめるシーンは少なくないように思います。
性別は関係ないとは思いますが、、、宜しくお願い致します。

ユーザーID:2472403135

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数54

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 想定外の事態を招かない為。

    私は『想定外の事態を招かない為』だと思っています。

    相手を追い詰め過ぎてしまうと相手も冷静さを失います。
    自分が想定していた以上の事態を招いてしまう恐れがありますよね。

    相手が男性であればカッとなって殴られたとか。
    お局さんだと周りを抑えられて孤立させられるとか。
    上司だとクビにされるとか。

    あなたは件の男性先輩をぐうの根も出ないようにすれば
    あなたの気持ちがおさまって終わりに出来ますよね?

    でも相手側から見ればそれは始まりに過ぎません。
    彼はその生意気な後輩を「いやはや、参った!」と
    笑って許してくれると思います?

    彼も何とかその後輩にやり返してやろうと思いますよね?
    手ひどくやられればやられるほど彼は冷静さを失って
    常識を上回る何かよからぬことを考えるかもしれません。

    冷静さを失った人ほど恐ろしい者はありませんよ。

    知識がある血に飢えた獣になるしかないような追い詰め方をするな。
    そいつの牙に掛かるのは他ならぬお前自身だ、そういうことです。

    ですから件の男性先輩に対しては『少し強めに正論で言い返した』位で
    丁度良かったのではないでしょうか。

    では彼も『フン、いつか仕返ししてやるからな』で終わりますから。

    ユーザーID:7873377265

  • 窮鼠猫を噛む

    ぐうの音も出ないほど相手をやり込めたとして、相手が「そうか確かに自分が悪かった」と反省してくれるような人ならいいでしょう。
    でも大抵の人は追いつめられると反撃しようとします。窮鼠猫を噛むと言う通り、どんな方法で反撃してくるか分かりません。

    さすがに会社の中で暴力事件に発展する事は稀でしょうが、感情的になって話が前に進まなくなります。

    例えば夫婦喧嘩で一方が相手を理論で追いつめるとどうなるか。
    素直に反省するどころか、どうしてそんな言い方をするのか、なんて冷たい人なんだ、優しさが全く無い、そういえば昔からそうだった、今回だって私ばっかり悪いわけじゃないのに。

    と言う実に不毛な喧嘩に発展していき、本来の目的である「相手の非を認めさせる、反省させる」からどんどん遠ざかるだけです。
    あるいは何を言っても追い込まれるなら、もう何も話さないでおこうと思い、会話を拒絶するでしょう。

    責めてる人の目的が「相手に屈辱を与えて自分がすっきりする」=「処罰したい」であれば全然問題ありませんが。


    また追いつめる形でやり込めると必ず感情にしこりが残ります。
    別に嫌われてもいいやと思ったとしても、無駄な感情のしこりがある事は仕事をやりにくくします。

    周囲に与える印象も必ずしも「良く言った」だけでは無く「あそこまで言うこと無いのにな」となって、逆に責めてる人にマイナスのイメージがつくこともあるでしょう。


    また、一方が絶対に100%正しいと言うケースはあまり無いと思います。
    自分は正しいと確信していたとしても、別の見方をすれば責める側にも悪い点があるかもしれない。自分が絶対の正義である。だから相手はとことん追いつめても良いと言う考えは、私は危険に映ります。
    (もちろん責められてる側が何をしたかによります)

    ユーザーID:1435433193

  • 「逃げ道を残す」のは自分のためかも?

     逃げ道を残さず相手を完膚なきまでにやり込めた場合、相手が逆恨みして関係ないところで「しっぺ返し」をしてくる可能性があります。
     相手にもプライドがあるので、自分の非は棚に上げて、やり込めた相手に深い恨みを抱いて、思わぬところで手ひどい仕返しをされる恐れがあるということです。
     「窮鼠猫を噛む」というじゃありませんか?
     鼠に噛まれないように攻撃もほどほどにということですかね。

    ユーザーID:0940097447

  • 相手がキレるから

    逃げ道を残しておかないと逆切れするからですよ。
    相手があなたのようにまともな人間ならいいです。そうじゃないと気持ちの持っていく場所がなくなり、逆恨みしたりあらぬ方向に怒りや恥ずかしさがむくことがあります。
    正論できっちり言われて反省して自分の行動を正していく人間だけじゃないんです。

    意地悪だからとかかわいそうだからじゃないです。そんなことじゃないんです。あなたの身の安全のため、が一番かな。社会経験をこれから積んでいくとわかると思いますが、あらぬ方向からの逆恨み、怖いですよー。正論でやり込めればやり込めるほど危ないです。正論であればあるほど言い逃げられないから鬱屈した怒りは体にたまります。それのハケ口に正論をぶってきた人間に向くことは多いんです。最悪刺されますよ。

    ユーザーID:6396581735

  • 逆恨みを買わないため

    「窮鼠猫を噛む」ということもあるし、特に今の時代はこちらに非がなくても恨まれて事あるごとに嫌がらせを受けたり事件になることがあると思います。

    逃げ道を残しておけば自分の身を危険から遠ざけることが出来るのではないでしょうか。

    ユーザーID:0005776494

  • 色々な解釈があると思いますが

    ストレスに対する反応は「闘争」と「逃避」だと思います。

    さて逃げ道云々の話をするときは、当然相手は追い込まれている状態です。
    その状況で逃げ道がないという事は選択肢は「闘争」ですね。
    相手が悪いか悪くないかは全く関係ありません。

    さて相手が「闘争」を選択した結果はどうなりますでしょうか?

    追い込まれている状態は普通の状態ではありませんから、
    通常の思考回路ではありえない方法の「闘争」が始まるかも知れませんね。


    つまり相手に逃げ道を用意しておくという事は、
    自己防衛につながることだと思います。

    ユーザーID:2330121034

  • 表現適切じゃないかもしれないが

    盗人にも三分の理、
    ということわざもあるでしょう。
    どんなことにも理由はつけられるのです。
    100%やりこめても自分の利にはならないと思うよ。
    職場にしろ家庭にしろ、
    個人の問題でも集団の問題でもあるいは国家問でも
    相手の気持ちを少しでも酌んでやろうとすれば、
    紛争など確実に減らせると思うよ。

    ユーザーID:8883105954

  • 禍根を残すから…じゃない?

    他の場面での逃げ道はともかく、今回のような場合は
    相手のためにではなく自分のためにやり込めないほうがいい…のでは?
    たとえ相手が完全に悪くても、完膚なきまでに叩きのめしてしまったら
    その後の関係が悪化するのが目に見えてます。
    逆恨みされたり、または傍で見てる人からも「ちょっとやり過ぎだよね」という
    悪印象を持たれてしまうかも。
    ギャフンと言わせるのはその場ではスッキリするかもしれないけど
    その後もその人との関係続く場合はその後が気まずいことこの上ないのでは。

    まあ、やんわり言っても改善されず調子に乗られるのだったら
    ある程度のお灸をすえることは必要かもしれません。
    とことん追い詰めないと改善されないという事であれば
    追い詰める必要もあるかもしれません。
    でもその時の感情ではなくきちんと後先の事を考えて行動した方が良いと思う。
    打算的な考えかもしれないけど、でも自分の立場を考えての行動は
    上手に生き抜くのに必要なスキルかなと思う。
    間違ったことは言ってないのに行動1つで自分が悪者になったら
    馬鹿馬鹿しいでしょう?
    なんでも「やりすぎ」という行為は相手や周りを不快にするという事を
    念頭に入れておくべきだと思います。

    ユーザーID:5849464613

  • やり込めると追い詰めるは違う

    優しく言うことが逃げ道じゃないですよ
    やり込めて逃げ道無しが追い詰めると言うこと
    これをやめましょうと言うこと

    叱ると怒るの違いだと思う

    叱るのはその先に目的がある
    悪い所を改善する為であり
    やり込める事も手段の一つであり
    叱る話の落としどころとして逃げ道を用意し
    追い詰めて“開き直られる”なり
    目的を達成出来なくなるような事にならないように
    と言うことだと思う

    怒るはただ自分の気持ちをぶつける事であり
    自分の溜飲を下げるのが目的でしょうから
    感情のままにでも良いでしょうし
    論理的に追い詰めても良いでしょう
    (怒る事の是非はまた別の話)

    トピの例
    >優しく言っても効き目がないことが確認できた時、
    >なぜやりこめてはいけないのか
    叱るのが目的ならやり込めた上で逃げ道も用意する
    謝罪の言葉を引き出して、次からは気を付けるようにとの言葉で締める

    怒って憤懣ぶつけたいならやり込めて、謝罪さえ受け付けず
    好きなだけ気持ちを晴らせばいい

    ユーザーID:3947888791

  • 反論の余地

    その先の関係を続けていかなければならないから、じゃないですか。
    やり込めてその後、全く無関係に切り捨てられる相手なら、完全にやり込めてもいいのかもしれません。相手がぐうの音も出ないほどに。

    でも相手が職場の人間や友人である場合、ほぼ対等に話し合って問題を解決したいわけですよね。相手の悪いところを改善してもらいたい。

    となると、逃げ道イコール相手の言い分も聞く余地をそこに残しておかないと、会話にならない、相手が黙ってしまっては改善が難しくなるからかな、と思います。

    そういう相手は一方的にやり込められて全てを納得し「悪かったです、あなたの言う通りです、すみませんでした」とはそうそうならないでしょう。相手によっては私怨が残ったりしてめんどくさい事になりかねない。

    なので「はい、私の言い分はこんな感じ。あなたの言い分も聞きましょうか」と、相手の権利も残しておくのが結果的に問題解決しやすくなるのでは、それが逃げ道を残すということかなと思います。
    正誤はともかく相手も何か理由があってそうしているんでしょうから。

    ユーザーID:3574260775

  • 追い詰めた相手が暴走するからですよ

    どんな問題でも、たとえ相手が悪かろうが、とことんまで追い詰めると自暴自棄になって暴走するからですよ。

    それによる損害、被害を考えるから、潰す一歩手前で止めて、逃げ道を与えて本来の目的まで誘導するんですよ。

    トピ主は、ここまで先輩に対して責任が持てるのでしょうか?

    一方的にやり込めればいいなんてのは、無能な人の考えでしかないですよ。

    ユーザーID:8745416747

  • 今までの経験から言いますと…。

    非のある人間を正論でとっちめたとします。
    全くの正論で、規定に沿った内容で、非の打ちどころのない
    話であっても、とっちめられた方は「ああ、正論だ。俺が
    悪かったのだ。こういう風に叱られて当然だ。納得したよ」
    というふうにはなりにくい。

    むしろ、「俺は確かに悪かったかもしれない。でもあんな
    言い方はないだろう。偉そうに叱ってるが、そっちだって
    完璧な人間じゃないのに。もっと穏便に言えばわかるし、
    こちらの面目も立つ。こんな形で恥をかかせやがって。
    絶対許せない」となるものなんですよ。

    そして「江戸の敵を長崎で云々」というような羽目になり、
    チームとしても、叱った本人としても、結果的には良くない
    結果を迎えるものなんです。

    相手はミスやトラブルで他人に迷惑をかけるような奴です。
    要するに粗末な野郎であって、まともな評価も受けては
    いない。そんな人間でも、というかそういう中身のない奴
    ほど、プライドだけは一人前以上持ってるものなんです。

    そこを考えて、逃げ道を作っておくというのは、コトを
    上手に収めるための「賢いやり方」なんですよ。

    正論とルールだけが世の中を支配するというような、
    とても単純な世の中ならただガツンとやればいいだけ
    なのですけど、そうはいかない。
    というより、むしろ正論などよりももっと人間臭い部分
    こそが人間の行動を決めるのが現実なんです。

    組織の中にあって責任ある立場であればあるほど、組織
    を上手に回していくことを優先せざるを得ないのです。
    そこをよく考えて、注意の仕方を組み立てるべきです。
    そして、話をどこに落とすかについても綿密に段取りを
    してから事に当たるべきなんです。

    男女についてですが、私の経験では、女性の方が論理的に
    叱っても理解できず感情的になる人が多かった。
    ま、私の人望がないだけかもしれませんが(笑)

    ユーザーID:1917789140

  • 相手のメンツを保ち、引き下がらせるため

    退路を残すのは、人道的、人間的な意味ではなく、
    あくまで物事をうまく運ばせる為のテクニックだと思います。
    そしてこの手法が有効なのは、物分りがよく、話せばきちんと通じるような
    人に対してではなく、いわゆる厄介な人相手です。

    例えば相手から度重なる迷惑行為があるようなケースで、
    相手に罪を認めさせ反省させるのは無理筋だとしても、
    こちらが下手に出たり、何等かの代替案を示すことで、
    少なくとも「私は悪くないけどそこまで言うならやめてやるわよ」という
    相手の態度を引き出すことが出来る、みたいな。
    多分100%正論で押し切ろうとすると、相手は態度を硬化させて「絶対やめない」と
    なってしまうでしょうが、こちらが下手に出ることで、
    「問題行動はやめるけど、別に言い負かされたわけじゃない」みたいな
    引き下がる=負けだと思わせない名目上の理由が立つ、とうような感じです。

    なのでそもそも、相手をやりこめたいのなら逃げ道は不要でしょう。
    逃げ道を残すというのは、相手に自分の主張を飲ませることが目的であり、
    自分が多少譲歩したようなポジションに立ってでも、目的を達成することに
    意義があるからです。

    よって主さんの場合、先輩という立場の人の業務上の是正を求めたかったのなら、
    やりこめるのではなく、主さんのなさったやり方でよかったのではないですか?

    ユーザーID:0859359755

  • 菜根譚と孫氏の兵法

    菜根譚は400年前の中国の著書です。
    江戸時代から読まれはじめ、近代では松下幸之助などのリーダー達に影響を与え続ける書物です。
    孫氏の兵法は2500年前に書かれた兵法書で、これまた現代ビジネスにおいて世の経営者達が参考にしています。

    この二つに共通する言葉が「逃げ道は残しておくべきだ」ということです。
    菜根譚の一説に
    「奸を鋤き倖を杜ぐは、他に一条の去路を放つを要す。若しこれをして一の容るる所なからしめば、譬えば鼠穴を塞ぐものの如し。一切の去路都て塞ぎ尽くせば、則ち一切の好物倶に咬み破られん」
    とあります。
    有害な人物を排除するにしても、逃げ道だけは残しておけ。
    逃げ場まで奪ってしまうのは、ネズミの穴をふさいで退路を断つようなもの。
    それでは、大切なものまですべてかじり尽くされてしまう。
    ということです。
    せっかく有害な人物を取り除いても、それ以上の損害が出てしまう。
    逃げ道を作って、逃がしてしまった方が良いのです。

    孫氏の兵法もこう言っています。
    「囲師には必ず闕き、窮寇には迫ることなかれ」
    包囲した敵軍には逃げ道をあけておき、進退きわまった敵を追い詰めてはいけないと言っています。
    逃げ場を失った敵は死にもの狂いで抵抗してくるので、こちらの被害も甚大になります。

    そしてもう一点。
    完膚なきまでにやり込めると、それは恨みとなり、決して味方にはなり得ないということです。
    仕事において、復讐ができないように完全排除するとこはできません。
    だから恨みが残る。
    いつか復讐してやると狙われ、いつか足元をすくわれることもあるのです。
    たかが仕事で足元をすくわれないように常に警戒するなんて面倒な事、やってられますか?

    挙げておられる例は全部間違いです。
    そんな瑣末な理由で逃げ道を作れと賢人達は言っておりません。

    ユーザーID:8935503581

  • 情けは人の為ならず

    完全にやりこめると、逃げ場がないので、理不尽な逆恨みをして、全力で仕返しに来る場合があるからです。やぶれかぶれ、いっそ堕ちるとこまで堕ちてやると、犯罪的なやり方をする人も出ます。逃げ場を残すのはあなた自身のためです。

    ユーザーID:8815131757

  • 嫌いな人間に絡むのは損。スルーで。

    後々に嫌がらせをされたり、悪感情を抱かれた末に複数の人間を介してこちらが不利な状況になるのを防ぐためです。

    こちらがいくら正しくかろうとも、窮鼠に噛まれる可能性を自ら作ってはいけません。

    法に反しない限りは、相手の人間性を最小限、尊重する。

    自分のためです。

    ユーザーID:5957458387

  • 窮鼠猫を咬むって知らないの?

    >逃げ道を残す、ということの意味。

    逃げ道が無いと、ネズミでさえ猫に攻撃を仕掛けるくらい狂暴になります!
    その力は「火事場の底力」というやつで、もの凄く強い。
    死力を尽くしてくるのですから!!
    肉を斬らせて骨を斬るとか、相討ちを狙ってくるかも知れません!

    そうなったら、攻める側(トピ主のことです)も無傷では終わりません。自分が無傷で終わりたいなら、逃げ道は残してやりましょう!

    ユーザーID:9911379951

  • 例えば

    やってみればわかるのですが、徹底的にやり込めてしまうと逆恨みされることがあります。
    逆恨みで攻撃されたり無視されたり嘘の噂を広められたり、それで仕事にも支障が出たり。
    やり込めるなら反撃されてもさらに返り討ちできるくらいこちらが強くないと後で苦労します。
    自分を守るためにもやり過ぎるなということです。

    他には、相手がそれで折れてしまって病んだり再起不能に落ち込んでしまってやる気を失くしたりすると会社にとって損失だったり、トピ主が悪者になってしまったり。
    相手が若者だった場合は成長の芽を摘んでしまうこともあります。
    目的が改善であれば逃げ道を残しておいてあげないと、折れてしまっては改善もできません。

    私が考えるやり込めてはいけない理由は以上の2つです。
    自分を守るためと、芽を摘まないため。

    ユーザーID:8273924543

  • 逆襲されるからかな?

    相手によっては正論を振りかざしたことでスネまくってしまい、めんどくさくなりますよ。
    男女でそういったやり合いがあった場合、その後女性を恨んで性的暴行するとかね。あきらかに女性の方が損です。

    女性同士の場合は、悪い方が逆切れして正論をかざした方に影で色々な噂を流したり、いじめのような行為を行うようになります。

    だから一応逃げ道を残しておき、その場を上手く丸めておいた方がよいって話です。

    相手を徹底的に叩き潰したら、自分も叩き潰される覚悟をすることですね。

    ユーザーID:8067188586

  • 恨まれるから

    次のような理由からだと思います。

    徹底的にやりこめられたけれども、それが論理的に同意するしかない内容だった場合、そこで同意できる割り切り力を持っていない人が多いです。ことに、論理的であるよりも他人との共感を大事にすることが多い日本人には、こういうタイプが多いのではないかと感じています。そういう人は、「やりこめられた」という屈辱感が先にたって、批判の内容は後回し、もう絶対にトピ主さんに同意しなくなります。同意してしまったら屈辱感がいやますのかもしれません。

    次から何を言ってもトピ主さんには反対すると決め込んでしまった人を作ることになるので、結果的にトピ主さんが困ってしまうのです。

    私はむしろやりこめて追い詰めるタイプなので、こんなこと書いておいて、なかなか実践できません。

    ユーザーID:3845128846

  • 相手のためではなく自分のため

    ・窮鼠猫を噛む
    ・関係が完全に破壊される
    ・恨みを買う

    相手のためというより自分のためだと思ってました。

    完膚なきまで叩きのめす時は、反撃させない・関係が壊れてもOK・恨まれても知らんがなって時ですね。私の場合。

    ユーザーID:1117081352

  • 建設的ではないから…?

    考えさせられるトピックだなと思いました!
    やりこめたい気持ち、わかりますよ〜。
    私は30代後半の女性ですが、20代の頃は本当に
    「やりこめたい」欲が強かったと思います。

    プライベートでは、やりこめたとして
    「そのあと、完全に縁を切る」ということができます。
    だから、覚悟を決めればやりこめても良いと思います。
    (いや、よくはないんですけど。もちろん)

    仕事の場においては、やりこめたいと思うに至った
    問題点が何かあるわけですよね。
    その問題を解決する ということが第一目的であって、
    「やりこめる」ということはあくまで
    自分の感情を満足させるためだけのもの。

    それなら逃げ道を残して【あげて】
    (ここは敢えて上から目線で,自分に酔うのがポイント)
    その後の仕事に影響がないよう、あるいは逆に
    好影響が出るようにしたほうが建設的である、
    と今では考えるようになりましたよ。
    やりこめたい気持ちは消えませんけどね(笑)

    ユーザーID:7521546350

  • ケースバイケースかもしれないね。

    絶対にやり込めてはいけない、ということもないと思います。
    自分の中に、それしか選択肢が残っていないこともあるかもしれません。

    とはいえ、なかなかそこまでお互いに追い込まれる状況は少ないかも。
    少なくとも私は経験上ないです。
    因みに私の性別は「男」です。

    私の場合「逃げ道」はむしろ自分のためにあるのかも。

    なぜなら、
    1100%自分が正しく、相手が間違っていると言い切る自信がないから。
    2たとえ相手が悪くても、他人から指摘されただけで改心することはない。要は自分が過ちに気づくしかない、と思うから。
    3世間は狭いし、二度と会わない相手と思っても、将来どこで関わるかわからないから。

    ところで、「理論」も大事かもしれませんが、私は経験上「気持ち」を話すことも大事だと思っています。
    「正論」も反対側から見たら「曲論」や「極論」、「邪論」だったりしますから。
    相手はどういう気持ちで行動しているのか、自分はどういう気持ちでいるのか。
    そこに少し光を当ててみてもよいかもしれませんよ。
    案外「気持ち」の部分ではお互い一致している部分も発見できたりします。

    ユーザーID:9121769909

  • やりこめるって

    要するに、負かすってことですよね?

    最初からそんな相手に期待するほうが間違ってると思う。
    そんな人、こっちが真剣に訴えたところで、理解しないと思うよ。
    うちの上の階にもいるんだよね。主さんとは違うかもしれないけど、相手に迷惑をかけて平気なんだよ。
    で、人を変えて、また同じ間違い(迷惑)を堂々としてるんだよ。

    そういう人、自分が相手に嫌な思いをさせてる、迷惑をかけてるって自覚がないと思うので、こちらが一生懸命になっても無駄なんだよね。
    今回うちはそれがよーく分かったので、遣り込めるとか、負かすとか、理解させるとか、そう考えるのやめたよ。
    もちろん、最初は分からせたい、謝らせたいと思ったけどね。

    ちなみに
    ・何となく意地悪だから→最初そう思った。でも相手が悪いんだからそう思う必要なし
    ・相手がカワイソウ→全く思わなくていい
    ・自分も間違うことはあるしそこまで立派な人間ではないから→少しある。でも迷惑かけられて慢性的なストレスがたまって自爆しそうになるより、言うならはっきり、そのことだけに対して言うのならいいと思う
    ・間違っているとはいえ、先輩に失礼だから→先輩も後輩もないと思うので気にしなくていい。たかが数年年や経験が↑なだけだし、先輩後輩言う前に人間性がまともかどうか。
    ・自分のレベルが下がる→同じ土俵で勝負しても手ごたえのある相手なのかどうか。馬鹿を相手にしていると自分も同じ頭のレベルになる。

    未遂に終わったけど、正論で返してその後どうでしたか?

    ユーザーID:7365584169

  • 懲罰を与えたいのか改善したいのか

    人間がもっともストレスを感じるコミュニケーションのひとつに、
    ダブルバインドコミュニケーションというものがあります。
    単純に言ってしまえば「矛盾したコミュニケーション」です。

    これは発言の内容同士の矛盾だけでなく、
    「発言内容とやってることの矛盾」や
    「発言内容とそれを言う態度の矛盾」という形でも発生します。
    目も合わせずにふくれっつらでごめんなさいって言われても
    腹が立つだけでしょう? 発言と態度が矛盾しているからです。

    そして、ダブルバインドコミュニケーションの非常によくある形態として
    「相手を黙らせることを目的としたコミュニケーション」という矛盾がある。

    「あなたのためを思って」「何回言ったらわかるの」、
    あとは「正論の連打」もそうです。共通するのは
    「言われた方は黙るしかない言葉」であること。
    これは大変なストレスになる。

    逃げ道を残してやれ、追い詰めすぎるなというのは
    要はダブルバインドコミュニケーションになることを避けろ、
    ということだと私は思います。
    たとえ理屈を知らなくても、うまい人は上手に避けますからね、これ。

    「この人、懲罰感情だけで言ってるな」と感じれば人は反省などしませんし、
    結果、改善もしない。
    ダブルバインドの構図を作ったが最後、そういう結末しか生まれないのです。
    たぶんね。

    ユーザーID:4108686190

  • 返り討ちに合うから

    まあ、職場でノックアウトされることはないでしょうが、男女の場合で交際相手とかだと、とことんまで追い詰めたら殴られたなどとトンデモない話をききますよ。

    逆恨みはされると怖いもんです。
    あとから仕事で仕返しされたりするかもしれません。
    されなくても「あいつはおっかない女」と吹聴されたり、トピ主さんの意中の相手と以外なところで先輩がつながっていたりするかもしれません。
    また他者を手加減なしに攻撃してやりこめている姿は、誰からも好印象はもってもらえません。たとえ、やり込められている側に非があっても、「なにもあそこまで言わなくとも、言い過ぎ」」と言ってる側が白い目で見られて評判が落ちるです。

    逃げ道を残せというのは、情けは人の為ならずにつながるかもしれませんね。

    相手に恥をかかせたり、尊厳をとことんまで踏みにじらないのは「相手のためでもあり、自分の為でもある」ってことです。
    自分を護るための処世のひとつでもありますよ。

    ユーザーID:4575144821

  • 正しい戦術ですが上級者向けです

    まず、今思っていらっしゃる「逃げ道を残す」は、「手加減した挙句、逃してしまう」にあたり、正しい意味での「逃げ道」とは違うことを申し上げておきます。

    というように
    マニュアル的にわけもわからず「逃げ道を残せ」と言われても、「逃げ道」のニュアンスすらわからければ実践のしようがありません。
    お若いのですから、今は全力で殴りにいけばよろしい。
    かならず失敗し、モメごとがおきますが、
    そうする中で「どう言えばよかったのか」「何が足りなかったのか」
    自分でも考え、人にも言われて気づいていきます。
    そのときに「逃げ道」の意味も理解できると思います。
    もちろんここで説明されてリクツで理解して、翌日から鮮やかに実践できるコミュニケーションスキルの持ち主もいます、
    が、
    あなたはそういうタイプではないとお見受けします。
    とりあえず、今は叩き潰しに行けばいいと思います。

    一応説明すると、
    「殴るだけ殴って、殴り返されず、かつ恨みも買わないためのテクニック」です。
    ほんとに上級者向けなのがおわかりかと思います。

    周囲としてはこういうテクニックを駆使した、「目先の問題も解決しつつ、それ以外のトラブルも回避する」という。「いいとこ取り」を望みます。
    なので無責任に「逃げ道を残せ」と言うわけです。自分たちも上手くできもしないくせにです。
    しかし20代の女子社員に要求するレベルの戦術ではありません。
    今はゴタゴタ上等、向こう傷覚悟で全力で行きましょう。若いんだし。

    ユーザーID:9550929497

  • やってみたらいいのでは?

    言ったらそれで「終わり」となるドラマのような展開にならないのでは?

    性別に関係なく社会人同士なら相手を理論でやりこめる必要はなく不利益なるだけなのでそんなシーンは少ない。

    相手をやり込めてはいけない浮かんだ理由がどれもハズレなので
    トピ主の思考では他人をやり込める能力はないに等しい。

    >相手の悪いところを指摘するとき等に「必ず逃げ道は残すように」と言いますよね。

    この時の逃げ道とは改善するための道であり
    逃げ道を作らないとは「改善しても認めない」になります。
    逃げ道を作らない結果は関係や事態の「悪化」です。
    一生二度と偶然でも会わないなら気にしなくてもいい。

    やりこめてスッキリすると思うならしたら良いと思う。
    改善もされない相手の態度が続くと思うけど。
    もし改善されたらご褒美(えさ)を与えても良いくらい。

    「出来ない」を「やらない」と思うからいつまでも改善されない。
    頑張っても出来ない奴は出来ないんです。

    ユーザーID:6321295080

  • 恨みをかわないためですよ。

    恨みをかったら、違う場面で足を引っ張られるかもしれないじゃあないですか?

    恨みに専念されたら、エネルギーと脳みそとられちゃうし、他にもっと有効的に使えたかもしれないのにもったいないじゃないですか、彼のエネルギーや脳みそとしてもね。反省して、改善することや努力するのに使うかもよ?


    その先輩がそうかは知らないけれど、一緒に仕事する身なら、少なくとも恨みをかうようなことはしないほうがいい。

    先輩のためじゃなくて自分のためにね。

    ユーザーID:0268662724

  • いいんじゃない?

    正論で退路を経ってもいいと思いますよ。このケースだと。
    思いつめられる人もいますし、あっけらかんとしているひともいるし。
    前者はなしで、後者だったらありです。
    相手によって使い分けしましょう。
    でも、なかなか完全なる使い分けってできないですよね。

    ユーザーID:8191889658

レス求!トピ一覧