フランス語圏。補習校に通わせなくてもいいでしょうか。

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詳細を省きますがモロッコのラバトに来春から5年間暮らすことになりました。

7歳と5歳の子どもがいて、来年から小学校2年生と年長さんです。現在、夫婦で補習校に通うか否か意見が異なっています。しかもお互いがフランス語圏の帰国子女であるため、それぞれ経験から語っています。

私は小学3年から中学3年夏ごろまでジュネーヴに住んでいました。親から補習校に行くことを強制され、通っていました。相手は小学校6年の夏にケベックへ行き、高1の6月に高校編入です。モントリオールから通える距離ではなかったので、補習校は行ってません。

だから、お互いの経験を踏まえて補習校は必要無いんじゃないか、行った方が良いんじゃないかと揉めてしまっています。相手は、現地に馴染み、フランス語力は確かに私より上です。(感情が高ぶると意思疎通が難しくなるくらいのケベコワです。)でも、日本に帰国した当初は随分日本語力が低下していたようで、なかなか馴染めず苦労したようです。勉強面もしかりでしたが塾で国語や日本史をで補ったので高3までには問題はなかったようです。反対に私は、現地校と補習校どちらにも通い、フランス語もきちんと身に付けた上で日本人同士の付き合いや学力もある程度キープすることができ、やはり通って良かったと感じます。

相手は土曜日がもったいない、勉強ばかりで大変だろう、家族の時間が減る、補習校が逃げ道にならないか、アラビア語やフランス語も日本語も中途半端にならないか等と言っています。確かに、半世紀以上ある人生の内のほんの5年位の短い貴重な経験となることを考えたら、多少帰国後苦労しても、どっぷりモロッコの生活を送り、言葉も文化も吸収出来るだけするのも大きな財産になるのではとも思いますが。アラビア語とフランス語という2言語を同時に学ぶのも負担ですし。

経験談をお聞きしたいです。

ユーザーID:6820932093

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  • ラバト

    まだお住まいではないのでしょうか。
    ラバトには駐在の子供向けの日本人学校もありましたし、そちらで色々と情報を集められてからでも良いのではないでしょうか。
    ラバトや都市部での日常生活にはフランス語があればほとんど不自由しませんし、アラビア語を習うと言っても、モロッコのアラビア語はマグリブ方言になるので、正式に習っても日常的には中々使いにくいのです。アラビア語の日常会話程度なら習わなくてもフランス語を交えて何とかできると思います。
    しかし、勿論、フランス人も住んでますし、フランスでデイプロムを取ったような綺麗なフランス語を話すモロッコ人もたくさん居ますから、フランス語の家庭教師には事欠かないと思います。
    住んで少し情報収集されてから探された方が良いと思います。

    ユーザーID:2685707634

  • 我が家の息子も7歳から英語圏

    双子の親です。
    我が家も息子達が7歳のころに英語圏に行きました。
    期間は6年間です。

    最初の1年だけ、補習校に通っていました。
    でも、宿題がつらくて、せっかくできた現地校の友達と遊ぶ時間が削られていき、
    結局1年でやめてしまい、その後は家庭学習だけで日本語を乗り切りました。

    帰国したのが13歳の時でした。
    日本の学校にはすんなりなじめて、勉強も家でしていたドリルのおかげであまり障害はありませんでしたが、日本の習慣や習字、器楽などに苦労しました。

    結局息子達は、二人とも国立大学に入学し、両方とも理系ですが、一人は日本で医者になりました。

    なので、無理して通わせる必要はないと私は思います。
    うちは最初の1年、後悔しています。(日本人の友達ができたのはよかったかな)
    限られた時間なので、有意義に使った方がいいのかなと思います。
    最初の数年、現地校だけに通わせてみて、あとから考えてもいいと思います。

    ユーザーID:0667487235

  • 日本語補習学校って

    フランス語圏ではないですが国際結婚をしてヨーロッパ某国在住です。
    そして私自身帰国子女とかでもないので、補習校に通った経験はないんですが、
    私も子供たちを補習校に行かせるかどうかで悩みました。
    結論としては、行かせなかった。
    理由は以下です。
    1 小さい国の小さい補習校なので日本人の子よりも現地語が得意なハーフの子が多くて実際授業中以外日本語で話していないので、日本語環境というのが実現されていない。
    2 上記の理由から、レベルが非常に低い。
    3 親の負担が大きく、必ず係などにつかなくてはならず、さらに外国在住でも日本人社会なので非常に揉め事が多く、周りからその話を聞くだけでうんざり

    モロッコのその都市の補習校の規模やレベルがわからないので何とも言えませんが、
    日本人家庭でしたら家庭で日本語を使われると思いますし、大使館から教科書は無料で配布されますし、
    レベルの低い補習校なら行く必然性はないと思います。
    一度見学などに行ってみては?
    お子様にも負担があると思いますし、相性などもあると思います。

    ユーザーID:1841488036

  • どちらが合っているか

    将来どちらで生きていくかですよねえ、お子さんが。
    でもその幼さじゃまだわからない。難しい問題です。

    私はアメリカですが、本当に「どちらもそこそこ」な人を多く見てきました。
    あなたもご自分を「フランス語もきちんと身に付けた上で日本人同士の付き合いや学力もある程度キープ」と言っていますがご主人のことを「相手は、現地に馴染み、フランス語力は確かに私より上です」とも言っておられる。

    要するにあなたはフランス語で生活も仕事も難なくできるけれどネイティブスピーカーではないという事。
    ネイティブスピーカーになる事が最善とも言えないので本当に難しいんですけど、あなたが今のあなたのような状態を将来のお子さんに求めるなら、補習校は必須ですよね。

    一方ご主人は、日本語や日本に馴染めない経験を「苦労したようだ」とは言え、さほど重く考えてはいないんでしょう。
    完全にフランス語脳が育っていると、日本というものにさほど執着がないんだと思う。

    知人にいるんですが、血は完全に日本人の一世ながら、中身は完全にアメリカ人。
    現地でバリバリ働いていて、現地人から、一世というのを信じてもらえないレベルです。でも彼女は日本生まれ。7歳で渡米した日本人。
    彼女の母親は「どちらか一本で」を目指し、彼女の性格を見て「アメリカが合っている」と判断してそうしたそうです。

    途中多くの日本人から「日本語を教えないなんて将来の選択肢を失くしてしまって可哀想」としょっちゅう言われたそうですがブレなかった。
    結果、そう言っていた人たちの子弟はみな、英語と日本語両方できるけれど、どちらの国にいても「外国人」「帰国子女」枠からは抜けられない状態になっています。
    もちろんそれが駄目というわけではない。そういう人生。

    あなたたちのお子さんが、日本と海外、どちらの文化に向いているか。
    そこを見極めるのがまず大事じゃないですかね。

    ユーザーID:0753366168

  • ご主人の例は参考にならない

    お子さん達の年齢を考えれば、トピ主さんの例に近いと思います。海外永住で子供を補習校に通わせていますが、日本から来る人もいます。日本語力は、何歳で来るかにも左右されます。低学年であれば、それまで日本に住んでいても、現地に馴染むのも日本語を忘れるのも早いし、就学前なら国語などもやっていないので、基礎日本語力も身に付いていません。ご主人のように高学年なら、日本語はほぼマスターしていているから補習校は必要ないでしょう。むしろご主人が現地にすぐ馴染んだというのは稀な例だと思います。

    日本に戻るのなら、補習校に通う方がいいと思いますよ。日本から来て、日本語は完璧だけれど、日本語を話したくて通っている子もいます。ただ、補習校は永住者が多いとか駐在が多いとか、それぞれカラーがあるので、合わない場合はお勧めしません。見学や体験入学に行ってから決められては?夫婦の会話が日本語だからと、補習校に通っていない子もいます。日本からテキストを取り寄せたり、頻繁に一時帰国したりして日本語を維持しているようです。

    ユーザーID:9622695165

  • トピ主夫婦と子供達の大きな違いは移住時の年齢

    言語が定着するのは8〜10歳と言われていて、ご夫婦お二人ともフランス語圏に移住したのは、その年齢を超えてからですよね。だから多少日本語力が低下したとしても日本語を忘れることはなかったわけです。
    特にご主人は帰国後が大変だったようですが、それでも抽象的概念を日本語で考え、表現できる年齢になってからの移住なので、お子さん達とは状況が全く違います。
    まだ7歳と5歳のお子さん達には補習校で学術的な日本語を習得する環境を作ってあげないと、いずれ日本の学校に入るのであれば、ご主人以上の苦労が待っています。(フランス人学校に入学させるという手もあるにはありますが)

    それから、お子さん達はお二人のお子さんですが、お二人のコピーではありません。
    「自分ができたから」あるいは「自分ができなかったから」という基準でお子さんの能力を判断するのは少しリスクがあります。
    お子さんの能力・性格・とりまく環境をよく観察してから、最適な判断をなさってください。

    ユーザーID:5643646851

  • 通う

    5才と7才、両親が日本人で日本に帰国予定なら通うという選択肢しか無いでしょう

    ご主人は小学校6年生で行ったのですから、母国語が基本的にきちんと出来上がって、しっかりと日本人になってからの経験です
    その年齢で行ったら、ケベックでも大変だったでしょうし、帰国してからも大変だったでしょう
    でも、少なくとも6年生まで日本人の両親の元で日本で育って、揺るぎない基礎は出来ていたはず
    高校は帰国枠での編入では?回りにも帰国子女が多くいたのでは?

    5才から、もしくは7才からの5年間って、大人の考える5年間とは違って子供小学校時代の大半ですよ
    言語だけなら自宅で親が教えられるでしょうが、日本人の人間関係に中学校近くになってから帰国するというのは、とても厳しいです
    いえ、ご両親は出来たのかもしれませんが、100%の人がその年齢で異文化に順応出来る訳ではありません
    しかも小学校の後半で帰国となると、公立の学校に行く可能性が高いのでは?

    私自身、50年前の帰国子女です

    小学校の時に日本に帰国しましたが、ずっと心のどこかでここは自分のいるべき所ではないという冷たい気持ちを抱えたままで育ち、大人になってから幼少期を過ごした国に戻って来ました
    小学校入学前後の5年間は大きいです

    とにかく始めてみて、通うのに無理があると判断したら辞める事も検討したら良いですが、まずはやってみたらどうですか?
    特に低学年のうちは宿題もさほど大変ではないと思います
    補習校で席に座って先生の話しを聞くだけでも、そこは日本です
    経験しておく方が良いです

    ユーザーID:8788844266

  • 兄弟の有無

    うちの子は幼稚園からインターで、日本の学校にも補習校にも塾にも通ったことが
    ありません。日本人家庭なので家では日本語です。しかし、子供は国語(日本語)が
    得意で、日本の模試を受けても見劣りしない偏差値です。が、これは大きな理由が
    あると通っているインターで言われました。それは子供が一人っ子だからです。
    兄弟がいると兄弟の会話が現地語になって、どんどん現地語が強化されるが(特に
    下の子)、一人っ子だと母語が残りやすいそうです。(逆に言うと、現地語が
    入りにくい。)

    私の周りの日本人で、7歳以降に日本から転校していらした方は、英語の習得に
    時間を追われ、補習校も塾も通っていない方ばかりです。でも、日本語もなんとか
    なっているので、上のお嬢さんは大丈夫かもしれません。ただ下のお嬢さんは、
    上のお嬢さんより早く仏語ができるようになるでしょうが、日本語の衰えが早い
    可能性があります。

    年齢もさることなが、兄弟の有無が関係すると言うのは、私にとって発見
    だったので、仏語圏ではありませんが書き込ませていただきました。
    楽しい生活になりますように!!

    ユーザーID:2071349613

  • カナダやスイスと比較しても・・

    書いていませんが、メインはどの学校に入れるのですか。
    モロッコ人向け現地校ですか、それともフランス人向けフランス語学校ですか。
    モロッコ人向けにもいろいろあるのでしょうけど。

    私がまっさきに心配したのは、現地の文化にどっぷりつかるということ。確かに、非常に歴史のある、豊かな文化をもつ地域です。まったく異なる自然も、印象的です。でも、根本が違いますよ。カナダもスイスも日本も、先進国で、民主主義国家で、男女平等が成立していて、政教分離している国です。でもあのあたりの地域は違います。まず、そびえたつ宗教。そして、日本が「男性優位」なら、あのあたりの地域は「男尊女卑」です。もちろん女性は女性だけで集まって楽しく過ごしておりますが、先進国のように「自由気まま」にあちこち歩き回り、仕事をしているのは男だけです。人格が形成される大事な時期ですから、そのへんの教育も大事になってきます。スイス、カナダ、日本での移動では、そういう悩みは発生しないし、配慮は必要ありません。

    あと他の方も書いていますが、子供に日本人というアイデンティティを残し、少しでも日本語を理解してもらいたいのなら、補習校に行ったほうがいいです。年齢が年齢だから。小学生で日本語を学ばなかったら、もう日本語は決して自分の言語にはならないでしょう。でも、もう日本に戻ってこない、別に日本人のアイデンティティをもたなくてもいい、子供はフランス語圏で生きればいいと思っているのなら、補習校は必要ないでしょう。ただその場合、子供は根無し草となり、自分のアイデンィティに苦しむかもしれませんね。

    ユーザーID:0737123370

  • 通わせるに一票

    お子さん達はまだ小さいので、日本語が母語として確立していません。補習校に通わせても、ご家庭でもよほど頑張らないと、学年相応の国語力維持するのは大変です。特に下のお子さんは、油断すると日本語の日常会話すら怪しくなりかねません。日本語が伸びないと第二言語、第三言語も伸びませんから、頑張ってサポートして上げてください。高学年で海外に出た、ご主人のケースは参考になりません。

    ユーザーID:9363862317

  • 日本語学習を中断する手はない

    お話を読む限りフランス語圏に引っ越すと言っても、5年間日本の組織から転勤で行くだけですよね。物理的には外国に住んでも、いわば外国人のお客さんとして5年滞在するだけです。お子さんは将来日本で暮らす事になる可能性が非常に高いわけですから、子供の教育を心配するのであれば、日本語学習を中断するという選択はあり得ないでしょう。

    考えればすぐに分かる事ですが「アラビア語やフランス語も日本語も中途半端」になるのは日本語を5年間中断した場合の方です。7歳から5年間、日本語をやらなければその分の日本語は抜け落ち、一方のフランス語は7歳から12歳しかやらないので、その分だけしか習得できないのですから。

    このように私はこの手の相談にいつも違和感を感じるのですが、おそらく外国に住むので舞い上がってしまっているのでしょうね。私は海外永住ですが、駐在の方のこの手の話を聞くたびに「自分たちの立場が客観的に見えなくなってしまっているんだろうな」とだけ思います。

    ただラバドの補習校は全校で生徒10名(2016年現在)と小規模なので、補習校で習うのか自宅で学習させるかは考慮の余地があるかも知れません。ただ、補習校に行かせる方が学習を継続させやすいとは思います。

    ユーザーID:4435049575

  • 現地にどっぷりは難しいのでは?と思います

    在外で友人がモロッコ出身です。

    と言っても、友人姉妹が幼い頃に、ご両親が移住を決意し国外で教育を受けていますので、考え方や生活習慣は育った国からも影響を受けています。

    友人は「モロッコ訪問は楽しいけど、海外生活が長く自分が変わってしまったし、女の子を連れて移住した親の意図も理解できるので、戻って生活はできないと思う。女子は女子で大変だけど、男子は男子で欧や米とは異なる躾・教育を受けるので、欧・米との文化的な違いが大きい。」と言います。

    友人はモロッコのアラビア語では他の中東出身者に通じないと、エジプトで話されるアラビア語を学び直し、子どもは普段は現地校+週末にエジプト系アラビア語補習校に通っています。躾けや教育は在住国に近いやり方です。

    別の友人が中東在住で、私も遊びに行ったりもしましたが、現地の方と外国人はどこか線引きされ、明らかに外国人女性の私は見えていないかのようだったり、後回しにされる事も多く、欧・米・東南アジア等での在住時とは異なる印象を受けました。

    現地での学校選び、補習校へ通うかは、他の方も仰るようにアイデンティティや将来の進路も考慮し決めた方が良いと思います。

    家の子供達は現地語=教育言語に、夫母語、日本語、それから学校で下は外国語1、上は3言語習っていますが…正直、大変です。日本語は小学校で習う漢字だけでも数があり、日常で漢字を使う事が無いので、折角覚えたのに忘れます。日本以外で進学する可能性が高いので、日本語は細々としかできていません。

    外国語学習には向き不向きがあると思います。
    生まれ育った、お友達もいる日本からモロッコへの引っ越しだけでも、お子様達にとっては心身に負担がかかります。その上、日本語を話せる人は僅か、仏語とアラビア語で生活しなければいけないとなったら相当なストレスになると思います。

    お子様のメンタルケアも忘れずに。

    ユーザーID:8219658232

  • 入れてみては?

    ご両親が帰国子女なのできっと経験から御心配されているのでしょうね。

    うちは夫婦2人共日本育ちで主人の転勤で補習校のない国に5年間住みました。
    子どもは当時年長さんでした。

    学校はインターで英語、家では日本語という生活、放課後にたまに数少ない日本人のお友だちと遊ぶという比較的日本語に囲まれた生活をしていましたが、
    5年間、日本語が年相応に成長しなかった感じです。
    語彙が年長さんからあまり変わらないなぁと思っていたら、読ませていた本から難しい語彙が混ざってきて
    なんともヘンテコな話し方をするようになりました。
    帰国の度に本やドリルを購入し、大使館からもらう教科書で漢字や音読もさせていましたがやはり国語は苦手のようです。

    昨年帰国して小学校に通っていますが最初は国語の成績のひどいこと。
    漢字や作文には特に苦労していました。1年経って随分上達しましたがまだ苦手意識はあるようです。

    トピ主さんやご主人は比較的日本語がしっかりした年齢で海外に行かれていますがまだ小さいお子さん、
    できれば補習校でお友達と日本語で勉強したり遊ぶ時間をとった方がいいと思います。
    この先ずっと海外、なら最初から無しでもいいかもしれませんが5年後は日本ですよね?

    特に6年生で在外のご主人の経験はあまり参考にならないかと。

    補習校が合わないなら辞めるというのも1つの手ですし4年め5年めに辞めてもいいかもしれません。
    補習校があるならそれなりに在留邦人もいるのでしょうから集まって遊ぶなど辞めた時の方法はあるかと思います。

    今までの生活から突然の海外生活。親は理解して何とかなるかもしれませんがお子さんのストレスは大きいですよ。
    日本語で同年代のお友達と話す方がリラックスできるかもしれません。

    うちの子が最初インターでの緊張した顔と、日本人のお友だちと話す時の顔のギャップは忘れられないですね。

    ユーザーID:7134481929

  • ご主人やトビ主様の例は参考にならないと思います。

    私は小3(9歳)の時5年間の英語圏での生活から日本へ帰国しました。英語圏在住時は補習校に通っていました。日本の高校に入っていろんな帰国子女と知り合いましたが外国語が残っている帰国子女の中で日本に帰国した年齢が一番低かったのが私でした。小2以下で日本に帰国した弟や妹さんがいる友達はみな「すっかり英語忘れちゃってて〜」って言っていました。

    私は3人きょうだいの真ん中です。5歳で日本に帰国した下のきょうだいはみーごーとに英語全部忘れました。12歳で帰国した上のきょうだいは日本語も英語も流暢。文系っ子で本好きだったことも良かったのだと思います。私は理系で本も余り好きではなかったので帰国後は国語や社会などの教科の出来がひどかったです。このように個体差もありますね。

    言語の臨界期は9歳前後と言われています。7歳と5歳でしたら現地の言葉が入ったら日本語をどんどん忘れて行ってしまいます。ご家庭で日本語の会話を徹底していて会話力をそこそこ維持しつつ家庭学習するにしても、漢字学習や文章の読解などは補習校に通って進み具合を把握してた方が将来日本へ帰られた時に楽だと思いますよ。

    なので補習校は通う方向で検討、通えそうな所を見学し、そこの指導方針を伺ってお子さんに合いそうな所が見つかったら通わせてみたほうがいいと思います。

    ちなみに私は現在も英語圏に住んでいて、こっちで産まれた子どもを補習校に通わせています。国語だけを教えてくれる所です。それでも普段はドップリ英語に使っている生活なためかなり大変ですが、母親である私が自力で教科書を使って教えることを考えたら補習校へ通わせて授業のフォローや宿題を手伝っていったほうが楽かなと思います。

    日本語維持も大変ですが、現地の言語の習得も5歳以降からですと最初は結構大変だと思います。両親共フランス語が流暢でフォローが出来るのでお子さん達ラッキーですね。

    ユーザーID:8726863536

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