大学の授業で・・・

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(トピ主0
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趣味・教育・教養


大学2年生です。

演習の授業のことなのですが、自分以外の学生の発表を聞いて疑問に思った事を必ず一つ以上挙げ発表するというのがあり、とても困っています。
主に英米児童文学(翻訳されたもの)を扱っており、それぞれ一つの作品を選びテーマを設定して発表します。
私は発表を聞いて「あぁ〜そうなのか」と納得して終わってしまい、全く疑問点が浮かばず、前回の授業でも疑問らしいことを発表できずとても恥ずかしい思いをしました。他の学生は「めんどくさい」と言いながらも私には思いつかないようなことを質問していて、ただただ凄いなぁと感じる90分でした。

毎日その日のことを考えるだけで心臓がバクバクしますし、何も言えない自分がとても恥ずかしいです。
自分が学生の時はこうして乗り切った、というのでも構いません。もし何かコツなどがあれば教えていだたきたいです・・・。

ユーザーID:1553469379

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  • 疑問文にするだけ

    「○○は××です」
    という発表を聞いて「そーなのかー」と思ったら、
    「なぜ○○は××なのですか?」
    と聞けば良いのでは?

    どの文章から読み取れるのですか?とかでも良いと思います。
    あなたなりの答えがあったとしても、聞いてみたら違うこともあるんじゃないでしょうか。

    あとは、他の人の質問をメモして、ちょっと変える人は多いですね。
    すぐばれるので印象はあんまり良くないです。

    応用としては、前回の質問をメモしておいて、それをちょっと変えるという方法もあります。
    10個くらいメモしておけば、どれか使えるんじゃないでしょうか。

    模倣は創造の源です。

    ユーザーID:2053749791

  • 疑問に思うということは

    >私は発表を聞いて「あぁ〜そうなのか」と納得して終わってしまい

    多分ですが、トピ主さんはその児童文学を読む時の視点というか立ち位置が単に読者、の域を出ていないんじゃないでしょうか。読者でも、消費者的な読者。


    例えると、私はいま飲食店を経営しています。
    そんな状況なのでどこかに外食に行くといろいろなことを思いながら食事をするようになってしまいました。疑問を持ってしまうのです…(笑)
    悪い意味で文句つけたいとかそういう疑問ではないんですよ、ただ、もう自分の興味のあることだから、細かいところが気になるのです。

    私はこの仕事するまでは全く畑の違う仕事していて、その当時は外食に行っても「へぇおいしいな」とか「これは自分の好きな味ではないな」くらいの感想しか持たない方でした。
    それが…ひょんなことでこういう仕事をすることになり、ここ五年ほどはすっかり飲食に関わる些細なことにも日々「なぜだろう」と興味を持って向き合っています。

    私の飲食店に対する姿勢は、以前は消費者。今は逆の側にいます。だからこそ深く興味を持って掘り下げてみたいし、次々と疑問もわく。

    トピ主さんが児童文学の授業をとっているということは、なにかしらそのトピ主さんが大学で学びたいことに関連する内容の授業なわけですよね。
    高校と違って大学は自分の興味のある学問を掘り下げるところですよ。
    興味はわかないのかな。

    その内容について本当に興味があったら、いろんなことが気になってくると思うんですけどね。
    ただその本を消費するみたいに読むだけ読んで「へぇ」っていうのは、いまいちその分野に興味のない人がすることのように思う。

    トピ主さんは大学に行ったのはどうしてなのかな。
    義務教育でもない、好んで自ら勉強するために入ったところなのに、もったいないね…。

    ユーザーID:8471654686

  • テキストの読み込みが足らない。

    自説を持たなければ、意見や疑問などあり得ません。

    まずは原著を、あなた自身が辞書を引いて翻訳しなさい。
    英米児童文学なら、そのくらいできるはずです。

    次に、先人の翻訳書を読み込む。
    例えばマーク・トウェインの作品なら、様々な邦訳が刊行されているでしょう。

    原文の解釈や翻訳について、すべてが同一の表現ではないはずです。

    あなたの翻訳とそれらの翻訳の違いについて事前に掘り下げて考えておけば、報告者の発言、つまり報告者によるテキスト解釈について、「何故に」という質問が発生するのではありませんか?

    ちなみに、高校以下の「授業」と、大学における「講義」は質的にまったく異なるものです。
    漢和辞典を引いてごらんなさい。

    ユーザーID:7339165930

  • 教授に相談

    今は心臓バクバクでも、これを乗り越えたら確実に力がつきます。真面目な学生さんのようですが、教える立場から言わせてもらうと、直接相談しに来てもらいたいです。授業の後にちょっとではなく、きちんとアポを取ってここに書いておられることをそのまま相談するしてください。教師の方も、この子は頑張っているんだ、こういう所がわからないんだということがわかりますし、作品分析の際の要点やカテゴリーなども先生なりにあると思うので、その方が効率良いです。

    質問ができるようになるには、とにかく怖がらずに質問することです。最後まで待たずに1−2人が質問した後に質問すること。(そうすれば他の人に自分との質問を取られない。他の人の質問で頭がいっぱいになる前に質問してしまう)私なら細かいことを質問するのではなく、どのような作品作家にでも対応できる質問を用意しておきます。また、他人の質問にピギーバックしてより掘り下げる質問をすることもテクニックの一つです。

    大学は失敗しながら学ぶ所と考えて、失敗を恐れずにまずは一歩踏み出してください。

    ユーザーID:2180577620

  • 多角的な視点をもつ

    トピ主さんには「あぁ〜」と納得の内容でも、○○の立場だったら。△△の立場だったら。と考えてみましょう。推考する事で視野を広げる、そう言う授業の様に感じました。

    ユーザーID:3911769764

  • 予習しておく。

     テーマが事前にわかっているなら、予習をすればよい。

     そして、疑問点をあげておく。当日はそれを発表すればよい。間違ってもいいんです。それが大切です。

     どんな小さなことでも質問すること。

     発表の後に、質問する時間があるよね。お互い様だから質問してあげるのも発表者に協力したことになるよ。

     自分が発表した時に、何も質問がないと寂しいでしょ?

     頑張って。

    ユーザーID:6672632304

  • とにかく勉強

    その様子では明らかに勉強不足。
    演習、いわゆるゼミの授業では、その日に発表する学生のみがレジュメ作成などの準備学習をすることになり勝ちだ。では聞き手のゼミ生は何をするか?トピ主さんは何をする?おそらく、何もせずにゼミ授業に行っているのではないか?トピ主さんが、聞くだけ、何も質問できない状態に陥っている原因はそこにある。
    であれば、解決方法は明らかだ。常に自分が発表者であるというつもりになって勉強しゼミに参加すればよい。本来ならばゼミという授業形態では常に全員がそうあるべきなのだ。

    などと偉そうに書いているが、実のところ昔の私の学生時代、それを一番やってなかったのが私だった。当時の教授、仲間たちに申し訳ない。まったく不出来な受講態度だったこと、深くお詫びする。

    ユーザーID:2371157979

  • 無関心だから

    他人がすることに興味がない、
    もしくはそもそも自分が学んでいることそのものに興味がない。

    だから『自分だったら』という視点でその場に臨むことができない。
    結果として自分の意見がないだけで単に受身で聞き入れるしかできない。

    または単に実力・経験の不足。
    例えば自分が発表する側に立ったなら、自分なりに意見を述べる準備をする。
    でも発表するものが10あるなら、その内容を構成する際に20も30もの準備をする。

    そういった余剰している10〜20の部分が
    意見の検討の際などに補足の説明なども含めて役に立つ。

    社会に出れば、会議で意見を述べられるか否かでよく見られる光景ですね。
    当事者意識がない人は自分の意見が持てずにその場で頷くだけ。

    改善できるとすれば、とにかく受身の姿勢ではなく能動的に動くようにするしかない。
    自分に経験や知識がないのが原因と思うなら、それを増やそうとする。

    日々のニュースに対して自分はこうではないかという意見をもつ。
    コラム・社説などであれば執筆者の意見が書かれていてそれをどう思うか考える。

    ネット上にある、漫画・ドラマ・映画・小説などの評価サイトなどに
    自分も意見を書き込んで自分の意見を持ち、それを表現する練習をしたって良い。

    いやこの小町だった良いと思うよ。
    質問・相談する側としての利用ではなくて、閲覧・回答する側にたって参加する。
    そうやってインプットとアウトプットの訓練をするのも重要です。

    これをゲーム化したのがディベートですね。
    そんなサークルや団体があるなら参加してみるのも面白いよ。

    あるテーマに対して賛成・反対の立場のいずれかで戦うものだが、
    双方向から物事を見て考える習慣がつく。
    準備不足で言い返せなければ負け確定ですからね。
    多方面から物事を見る習慣やアンテナを広範囲に張る意識が出来て
    自分の意見を持ちやすくなるとは思うよ。

    ユーザーID:8345582906

  • 素朴な疑問がよい

    何でもいいのでは。
    例えば、作品中の食事について発表されていたのだとすれば…。
    「何故それを取り上げようとしたのか」
    「その食事は作品中でどのような意味で描写されているのか」
    「食事の作法から見えてくることが何かあるか」
    …等々。

    あと「禁じ手」とも言える最強かつ万能の質問があります。
    「その発表で不十分だと思える場所はあるか、あるとすればどこか」
    「その不十分な点を改善するにはどうすればよいか」
    ──ただし、これは強力すぎる技なのでたまにしか使ってはいけません。

    ユーザーID:1887731226

  • 騙される人になりますよ。

    人の説明を無批判に受け入れるだけだと、悪意ある人に騙される人になりますよ。
    説明が本当に論理的に筋が通っているか? 他の可能性はないのか? そもそも説明されていることは事実なのか? などを考えながら話を聞くようにしましょう。

    例えば、「有酸素呼吸は効率良くエネルギーを作れるので、有酸素運動はカロリーを消費するのに適している」
    これは論理的に間違っています。気が付くことが出来ましたか?

    効率良くエネルギーを作れるならば、カロリーはあまり消費しないのです。

    この様な論法に騙されない様に注意して聞けば必ず、どこか根拠が足りなかったり、他に可能性があるはずだと思われる所が出てきます(発表時間の都合ですべてを説明できないことが多いので)。それを質問すればよいのです。

    ユーザーID:6574823964

  • 懐かしい感覚

    自分が学生だった頃を思い出しました。
    4回生は卒論指導が年5回あり、学科の教授助教授助手院生合わせて10名ほどの前で
    レジュメを作り進捗状況を発表するのです。厳しい質疑が続き泣きたくなるような時間で
    本当に胃潰瘍になってしまった子もいたほど。
    それに似た感じをトピ主様は味わっているのでしょう。

    トピ主様も発表はされたのでしょう?その時どんな質問をされたか覚えていますか?
    その中のいくつかは新たな視点を得られる良い質問ではありませんでしたか?
    そういう質問を真似してみるのも第一歩としてはありです。

    どういうところに重点を置いた演習かわからないので的外れになるかもしれませんが
    「児童」文学なら児童心理などの本を読んでおくのもいいかもしれません。
    たとえば故河合隼雄先生は臨床心理士の視点で児童文学を論じた著書を出しています。
    そうした視点がトピ主様の中にあると質問や疑問が持てるようになります。

    「英米」文学ならできれば原著を読むと翻訳との比較などがしやすいのでは?
    原著を読んで「あれ?」と思う点はそのまま質問として使えます。

    その場でいきなり質問を考えるのが難しいならできうる準備はしておくことです。
    頑張って!これを乗り越えれば就活の圧迫面接なんて天使の歌声に聞こえますよ。

    ユーザーID:5276712985

  • 質問に困ったときの凌ぎ方

    ・その発表の中で一番大切なところの説明をもう一度聞く(分かっていても)
    ・解釈やロジックが難しいところをもう一度説明してもらう
    ・同じ題材を扱った過去の類似研究があるかどうか、あればその比較
    ・著者の他の題材との比較
    ・発表者の解釈は他の題材でも適用できるか
    ・なぜこのテーマを選んだのか

    学会の座長をして、聴衆から質問が出ない場合は自分がしなといけないのですが、
    よく分からない内容の時は、これらの質問で大体凌いでいます。

    ユーザーID:3293246901

  • まあ最初は全部信用するんでいいし

    あー全部「なるほど」と納得しちゃうのな、分かるよ。
    でも「俺嘘つくからお前ら気をつけろよ」って教官もいるしな。
    そんなこと言われても、疑ってかかる、疑問を持つとかどうすんの?って最初は思うよな。

    最初はさあ、全部信用して鵜呑みにするんでいいんだよ。
    ただし、本気で信用してちゃんと覚えちゃうんだよ?
    本気できちんと聞いてりゃ、そのうち「あれ?」ってことが必ず出てくるんだよ。
    「こないだああ言ってたけど今回違うこと言ってねこのオッサン?」みたいなの。
    「Aさんはああ言っててなるほどなあと思ってたけど、Bさんは全然違うこと言っててこっちもなるほどなあと思う。
    でも両方は絶対成立しない。あれ?どうすんの?」
    ってなようなのも。本気で皆の言うことをそのまま鵜呑みにしてりゃ絶対出てくるんだよ矛盾。
    それを聞いてみりゃいいんだけどな。

    即効性があることじゃないけど、そういう文学語学系なら学生の自主勉強会がない?
    院生が主催してるようなヤツ。
    それに参加してみりゃ結構そういうやり取りは簡単に身につくよ。

    一年目で参加したてのホヤホヤのときは周りはみんな上級生で、
    発表内容も自分からしたら凄いことばっかだから「質問して」とか言われても質問なんかできないんだよね。
    「あの、あの、すっごい勉強になりました。私も頑張ります」と言うしかない。
    でも学年上がって下に新入りが入ってきて、自分も何度も発表して酷い目に遭って、
    段々知識の蓄積ができてくりゃ相手のアラも嫌でも見えてくる訳よ。
    四年やM1くらいになったらもう、下の学年の奴らの発表聞いてたら「手ぇ抜きやがって」と腹が立ってきてメタクサ質問攻めにせずにはいられなくなる。
    で、会を主催する立場になると「まあまあ、皆よく頑張って調べてるよ偉い偉い」みたいな境地になるんだけどなー。

    そういう勉強会があれば、参加してみればいいよー。

    ユーザーID:9595966018

  • これは以外に難しい

    やはり、小さいことでも、疑問を持つことだと思うが、これが難しい。

    たとえば、別のトピックで、養老孟司さんの『遺言。』を取り上げたが、なぜ「。」がつくのかわからない。

    いままで読んだ本でタイトルに「。」がついた本は、これが初めてです。

    いろいろ考えられる。

    ・著者の単なる癖
    ・差別化を図る
    ・読者への、なんらかのメッセージ

    なぞのままです。できたら、著者に質問してみたい。

    このように、なにからなにまでなぞだらけです。考え出したらきりがないので途中でやめます。

    主さんの場合、ほかの人がどのようなことを質問しているのか、記録したらいかがですか?

    それを分析・分類して、質問の傾向を探る。次からはそれを応用する。

    できたら「ゼミにおける質問、傾向と対策」なんていうタイトルで本にしたらどうですか?

    よけいなことを言ってすみません。

    ユーザーID:8743273412

  • 大学2年の演習で?

    たぶん毎回、ツッコミどころ満載じゃないかと思うんですが。

    構造とか分析するくせをつけたらどうですか?

    あと、考証とか。

    演習じゃ根本的に勘違いとか意味不明なのとか、とんでもない発表になるのがよくあるはずです。

    いや、まあ、そこが面白いんだけど。

    ユーザーID:6578900796

  • 追加

    学生のころ、講義中に、いつも不規則な質問をしていたら、教授に言われた。

    「単位をあげるから、授業に出なくてもいい」

    ユーザーID:1700204021

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