趣味・教育・教養

大学は義務教育ではないのに...

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なうお

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皆さんこんにちは,旧帝大工学系の博士課程に在籍しております なうお と申します.


これから受験戦争が始まる時期です.
就職と進学について迷われている学生やその親御さんに,一度,自分の進む道が正しいのか考えてもらいたく,投稿します.


就職するタイミングの延長(良い言い方をすると,自分のやりたいことを見つける期間)として,大学進学は便利ですが,
進学するからには,もう少し大学という存在にあった目標を建てて,勉学に務めてほしいです.

私は,主に学部生を相手に,講義や実験指導・補助をしております.
辛いセンター試験を通過し,たくさんのお金を投資してもらって(または,自身の借金を増やし)大学に通っているのに,
必須単位すら取れない・取ろうとしない・くれて当然,という姿勢(義務教育ではないのに...)で学生生活を送っている学生が,ここ数年爆発的に増えている,と感じます.
学部生だけならまだしも,修士課程まで進学しても,まともに研究せず,真摯な指導をパワハラ・アカハラと言い騒ぎ立て,関わる人すべての時間や財を無駄に消費している学生が増えている,とも感じております.

そして,このような方は,結局,中退,就職活動失敗,研究室生活失敗,と,長く費やした時間を無駄にするだけではなく,その後の人生まで巻き込んで自滅してしまっています.


ぜひ,みんなが進学するから私も進学する!進学させる!くらいにしか考えていない方は,少し踏み込んで,
・大学に進学・卒業することで得られるメリット・デメリット
・大学に進学しなかったときに得られるメリット・デメリット
についてきちんと考え,それでも大学へ進学したいと考えたとき,
ぼんやりとした内容でもいいので,4年ないし6年・9年かけて何を学びたいか,どんな人間になりたいか考え,それを実現することを目標に持ち大学へ進学してほしいです.

ユーザーID:4980844940

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  • 逆にお聞きしたいです。

    大学に進学しなかったときに 得られるメリットとは、どのようなことでしょうか?

    デメリットはあるけれど、メリットは思いつきません。


    ちなみに、私の家族は全員大学を卒業しておりますが、近年の大学の先生の大変さには、ちょっと違和感を感じています。忙しすぎてほとんど大学におられません。息子は、大学院を卒業しましたが、一週間に一回ゼミで実験の指導をしたら、先生はずっと不在。院生が学生の指導や面倒も見ながら、毎日深夜まで、時には、1か月以上…正月返上で実験実験…これでは、ブラック企業並み。私も大学で実験をしておりましたが、私のころは先生がこまめに対応してくださって、行き詰ったら、助言も得られましたし、そりゃ院生なら時には徹夜実験もありましたけれど、普段は夜7〜9時には実験を終えて帰宅できてました。

    主様の学生さんにも問題はあるのでしょうけれど、先生側はいかがです?学生たちを 自分の成果となる実験結果を残すための存在…ただで使える手伝いと思っている方もおられるんじゃないでしょうか?だから、手伝いの役割が担えなければ超迷惑ってことじゃありませんか?

    大学で何を学びたいかって…何が学べるのか 学生にわかりやすく解説してます?私が見てもさっぱりわからない専門用語が並んでたりしますけど…?

    ユーザーID:6395354933

  • だって生涯賃金が違うって力説する人がいるんだもん

    高卒と大卒では、就ける仕事と年収が変わってきます。
    ですから、とりあえず大卒になるのですよ。
    やる気がなかろうが、大卒資格を取るだけですからいいじゃないですか。
    そもそも自分に自信がなく、やる気がないからこそ行くのが大学でしょう。

    ユーザーID:7309559862

  • 私は子供いませんが

    同僚とか友人とか、周りの「親たち」を見ていて思うのは、どこの家庭も
    子供に投じるリソース(お金・時間・手間)が
    私が子供のころとは段違いだな、ということです。

    彼らを見ていると、何か無意識のうちに
    周囲の親たちと教育消費の総量を競わされているようにも見えます。
    また穿った見方をすれば、「私はできるだけのことはやった」と
    周囲に対しても子ども自身に対しても言いたい、
    そのために必死になっているようにも見えます。

    「子供にはできる限りのことを」というのは
    いつの時代も反論のしようがない正論だったと思います。
    ただし現代は、ちょっと状況が変わった。
    情報化によって「できる限りのこと」が無闇矢鱈と増えてしまった。
    よそが何かをすればすぐにそれが伝わる。
    何かいい教育手法があれば、あっという間にそれが広まる。
    「もっといいやり方」が、毎日毎日更新される。
    それをやらせないでいると、否応なしに罪悪感を持たされる。

    正論と情報過多。現代の親たちは、そういうふたつの要因で
    無形のプレッシャーに駆り立てられている気がします。
    「大学ぐらい行かせなければ」というのも、その一形態かなあと。

    だとすれば、コトはもはや個人の問題ではない気がしますね。結局は。

    ユーザーID:4149317976

  • 近道はないですね

    トピ主様、いいトピをありがとうございます。

    私は現在通信制大学で学んでいる中年の者です。トピを読んで、もう一度自分の大学での学問の目的、目標をしっかり確認しておきたいと思いました。

    現在の私にとっては学問が楽しいのですが、実はこんな風にも感じています。
    今の若い子たちにこんな面倒臭いともいえるテキストを読んだり、勉強は出来るのだろうか?その意義がわかるのだろうか?
    と。

    私は大学教育は、すぐに役に立つ知識とか、資格取得の為のものでは本来なく、じっくりと教養をつける、人間づくりからだと思ってます。

    しかし、多くの若者も親たちも変に焦っている現代、その大学の意味が分かりにくくなり、大学も変わろうとしていますね。

    私は誰もが高卒後に全入で大学に行かせるより、行きたい年齢で(キャリアの点や学費の点でも考慮され)行けるような制度が出来ればいいと思うんです。

    そんな私ですが、只今取得単位ばかりが気になっていました。何事も近道はダメですね。

    そして今「近道文化」が隆盛なんでしょうね。

    ユーザーID:3266003208

  • 義務教育こそ充実させるべき、そういう社会にするべき

    奨学金を借りて、高等教育(高校・大学)を受けて、職が無くて奨学金返せなくなって…というのが普通にあるのが現代ですね。


    本来は、高等教育の前に、義務教育の期間こそ予算をかけて人材を大量に投入して高いレベルの教育を隅々にまでいきわたらせるべきではないでしょうか。
    義務教育(小・中学校)を充実させることで、児童福祉(子どもの貧困など)にも目が行き届くのではないかと思います。

    そのためには、中卒でも就職できる道を用意してある社会でないといけません。

    いろんな考え方があると思いますが、私は上記のように思います。

    ユーザーID:8534179785

  • 本当に

    昔の大学生は、勉強しなければそのうち中退。中退面子の中には趣味やアルバイトを本職にした人も多数。時間があるから自分のしたいことを出来た、贅沢な日々でした。

    でも…最近の大学生の話を聞くと小学生みたいな過保護体制。
    勉強しないのは大学のせいだとか、お金を払っているのに大学側が子供に関心が無い、単位不足なのに何もしてくれない…等の、母親たちの会話。オープンキャンパスでは単位取得の仕方を親が微に入り細に入り大学生に聞いていたり、「大学は自ら学ぶ場」だと思ってた私は唖然としました。

    そんなに親が全てを管理をしていたら、自由も責任も生きがいも、自分で感じないと思うのですけど。

    就職のために旧帝大、大卒だけでは皆と同じだから、箔付けで院進学を親が決めたり誘導したり。それでは目的を遂げたら、何をして良いのかわからなくなって当たり前です。親の願いを全て叶え「自由にしていい」と言われ、自由とは何か、次の目標はないのかと、燃え尽きて引きこもった大人も何人か知っています。

    何のために大学進学するのか、させるのか。本当によく考えて欲しいです。

    ユーザーID:6515545156

  • 大学へ行かないと

    就職にかかわるから皆、借金してまで行くんですよ。

    大学院へ行く人も納得する就職先がないんでしょうね。

    純粋に研究や勉強したい人もいるでしょうけど、大半は、行っとかないと。というところでしょう。

    親もそう諭しますしね。

    で、大学入ってみたら、バイトだのなんだのって勉強が出来ずじまいですよね。

    あとは、大学入るまでが、勉強なんだと思います。

    小学生から(始める子は3歳から)15年以上勉強してくるわけです。

    羽根を伸ばしたくなる気持ちもわかります。

    大学生時代しかまとめに遊べないですしね。

    結局は目的がもっと勉強したくてきてるわけではなく、就職に有利だから通う人が多いだけだと思いますよ。

    ユーザーID:8969724778

  • そのとおりですが

    意味もなく大学へ行くツケを払うのは本人やその家庭ばかりではありません。

    大学の運営には多額の補助金がつぎ込まれています。
    我々の税金が無駄に使われている、こんな腹立たしいことはありません。
    それも学ぶ資格のない学生を受け入れる大学が多いからであり、大学の数を減らすか
    補助金をカットすべきです。

    そうなると、そんな大学にぶら下がっている教職員も整理淘汰は必至です。
    学生の資質を問うと言うことは、教授講師陣も峻別されるということ、
    大した業績のない教授講師はお引き取り願いたいです。

    ユーザーID:4794840443

  • 人生色々です

    >私は,主に学部生を相手に,講義や実験指導・補助をしております



    トピ主様自身が、自らの役割を果たすべく、努力すべきです。

    >皆さんこんにちは,旧帝大工学系の博士課程に在籍しております なうお と申します.

    トピ主様に、太宰治の、次の言葉を送ります。

    「君は、まだ何もしていないだろう。」

    人生色々です。

    ユーザーID:7091729861

  • 現場の先生方は大変でしょうけど

    おっしゃりたいことはわかりますが、それこそ、義務教育でないの
    だから、大学の先生方は必要な仕事だけはキッチリと行い、あとは
    本人に任せるのが一番良いのではないでしょうか。

    > このような方は,結局,中退,就職活動失敗,研究室生活失敗,
    > と,長く費やした時間を無駄にするだけではなく,その後の人生
    > まで巻き込んで自滅してしまっています.

    とありますが、それこそ本人のリスクで行うべきことで、大学と
    いうところは、他人の人生にまでいちいち世話をやく場所ではない
    と考えます。

    具体的には、最低限のことだけを手当し、後は放っておけばよい。
    学費の工面で借金をしようが親から出してもらおうが、どうでも
    良いことですし、その金を無駄にするか活かすかは本人次第。

    また「活かす」ということの意味や価値観も人によって違いますし
    人が変わらずとも時間が経てば「あれは無駄に思えたが案外こういう
    ことで活きている」と本人が思えばそれでいい場合もあるでしょう。

    大切なことは「社会の公器たる大学が、子供じみた者のために犠牲に
    ならないようにすること」ではないでしょうか。大学はコドモの我儘
    に付き合う場所ではない。社会の役に立つべく存在している学府です。

    社会貢献の中に「それに値しない低レベルな者の救済」は含まれる
    べきでないと思います。そうした者は身をもって自らの愚かなる事
    を知れば良い。救済が必要でもそれは最早福祉であって、その役割は
    大学に求めるべきではない。

    様々な分野での各国の競争が激化し、日本の諸大学の役割は重くなり
    こそすれ軽くなることはなく、しかも予算は厳しく余力は失われて
    きております。

    不要なものは捨て必要なものだけを取り、効率的な学校運営と研究の
    推進に意を払うべきです。大学のそうしたシビアな経営の実際に触れ
    れば、質の悪い学生も淘汰されるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6692884193

  • それは親にも原因があるかもしれませんよ?

    昔の親は、自分の時に大学に行きたかったとか就職に有利だったとかで自分の時の感覚で子供に「大学に行け」と言っているような気がします。「何がやりたいか」ではなくて、「何なら出来るか?」で行っているので、興味が持てないのだと思います。
    私自身がパティシエになりたかったのですが、親に「専門学校へ行かせてくれ」と言うと、「それなら大学の栄養科へ行け」と。
    いやいや、就職先なども考えて専門学校指定だったのに、それはないでしょ!?と。
    ただ、栄養科には全くの興味なしだったので、文化系の科に進みました。
    当時は経済力にも自信がなかったので、お金を稼いで勉強しようと思っていました。
    幸いにも授業が面白かったので教養としては面白かったですけどね。

    ただ、大学に進学して良かったかと言われると悩むところです。
    就職面接でも業務内容に興味があっても「うちは大学を出てまでする仕事じゃないし」とあっさり言われたこともありますし。

    自分の意志でないから迷い迷い生きている人が多いのかもしれませんし、自主性が失われているように思えるので、せっかくかかわりを持ったのだから周りの大人が生き方の先輩になってあげられると良いですね。

    ユーザーID:8409180680

  • あはは!

    最初のセンテンスで笑ってしまいました!

    旧帝大!

    戦前生まれですか?
    20代で旧帝大とか言ってる時点であなたのお人柄がしのばれます。(これだけ上から目線なのだから、30代でドクター課程なんて遅れを取ってはいないですよね)
    さて。
    あなたの言いたいことはよーくわかります。

    やる気がないなら大学来るな! バカの相手をさせられるこっちの身にもなれ!

    ですよね。
    ぐだぐだ書いておられますが、これに尽きる。
    学生たちの将来なんて、ホントはどうでもいいですよね。

    この問題、あなたはここ数年と書かれていますが、今更です。
    世の大学教員は、とっくの昔にあきらめきっていることですよ。

    ま、良かったじゃないですか。あなたは大学教員に向かないと早々にわかって。

    あなたはさぞ優秀な方なのでしょうね。さっさとドクターの学位を取って、海を渡りMITにでも行きましょう。バカの相手をせずにすみます。
    そのときあなたが向こうで同じように思われないようせいぜい頑張ってください。

    バカの代表より

    ユーザーID:7961755978

  • 学生さんご本人より

    親御さんのお子さんに対する意識付けの問題だと思います。

    うちの一番下は三人の中で一番勉強が出来、国立のいいところ(理系)に行ったので、大学院まで行きましたが、上に二人いて、一番上がまだ大学にいる間に一番下が大学入学となったので、金銭的な面から受かったらどこでもいいという訳には行かず、私立二校と国立一校を受け、国立が受かったら問答無用で国立に行ってもらいました。

    留年しない。大学院や就職も浪人はなしの条件を付けましたが、きちんと守って就職しました。親が毅然とした姿勢を示せば、大学に行くくらいの頭があれば本人も自覚するはずです。

    ユーザーID:5605149748

  • 私の持論。

    超大企業に勤めています。
    今、50才ですが今の会社は就業8年目です。

    若い頃は別の超々大企業に勤めていました。

    どちらも正社員で資格アリの事務職ですが実は私は
    ただの高卒です。
    地元で制服が可愛いだけのアホな高校でした(苦笑

    超大企業しか経験がなく学歴社会を目の当たりにしてき
    た私なので息子は当然大学へ行かせます。
    でも裕福な訳じゃないので全面的に負担するつもりはあ
    りません。

    ○国公立なら特に行きたい学部がなくても親が全額負担
    ○どうしても行きたい学部が私大にあるなら親が全額負担
    ○とりあえず大学へ行きたいだけなら奨学金で本人負担

    今、高1ですがこのように伝えてあります。
    遊びで大学に行かせられるような余裕はない、とも。

    今は先を見据えて有名私大の係属高校へ進学しましたが
    成績は最低ラインまで落ちました。
    特進クラスのブービー位でしょうか…

    勉強する気のない奴に月額10万も払える余裕はないから
    今回の期末テストで席次80位以内にならなければ偏差値
    40位の公立高校へ編入させると話しています。
    (現状ではそのくらいの偏差値の高校にしか行けない)
    編入が無理なら再度受験で1年下の子達と生活しろ、と。
    私は結構本気ですし息子も危機感を感じたようで今回は
    頑張って勉強してます。

    私のような考えはかなりの確率でヒドイっ!って言われ
    ます(苦笑
    間違ってないと思うんですけどね…

    因みに私の実家もただの中流家庭でしたが件の私立高校へ
    行く為に『アルバイトして授業料を払うから』と親にお願
    いしました。
    本当の授業料には全然足りませんでしたが3年間で100万位
    は払ったと思います。

    自分がそうやってきたので甘えた人が許せないっていうの
    も無きにしも非ずです。

    ユーザーID:7666595865

  • 御意

     本当ですね。勉強しない学生(特に私大文系)多いですね。
    それで●●でないと就職は嫌、といって派遣の道を選んだり、、知らんがな、です。
    高校大学は勉学したいものが行くところ。多額の借金をして返済しないなど言語道断。
    全ての学生がそうとは言えませんが、由々しき事態ですよね。
    うちの子どもたちにも言っています。勉強したくないものは大学に行く必要なし。高卒で働きなさいと。

    ユーザーID:4689047343

  • まったくその通り

    今日、セルフサービスのカフェにて。
    カウンターに座ったら隣の親子(お母さんと小2くらいの男の子)が塾のワークブックを広げ勉強中。

    もう聞くに耐えないほどお母さんが叱り続けてました。
    「違う!ここ」イライラとページを指す。
    「何でそんな書き方するの!お母さん大嫌い!」と言いつつ鉛筆を持つ手を乱暴に払う。
    そのうち子供の鼻をすする音が。しかしお母さんは構わず
    「わかってる?ねえわかってるの?わかってないでしょッ。何回も説明したよねえ!?」
    子供が音読しようとすると「しーっ。声が大きい」いや、お母さんの怒声の方がずっと大きいです。
    あげくに「もういい。時間ない」とワークブックをもぎ取り「グズッ」と吐き捨てました。
    男の子は私立小学校の制服で分厚い眼鏡をかけてました。
    よっぽど「お子さんを東大にでも入れたいんですか。でも何のために?」とお母さんに聞きたかった。
    私は子供がいませんが実は義姉がこの母親のタイプです。
    彼女達にはトピのような冷静な指摘が届きません。
    それどころか逆ギレして「失礼な人を見返してやるのよ!」とますます子供にはっぱをかける。
    見返したいのはあなたで子供じゃないでしょうに。
    周囲は黙って立ち去るのみです。

    そして彼女達はスパルタのつもりでしょうが、反面ものすごく過保護です。
    子供にしなだれかかっているといっても過言ではない。

    こんな風に育てられた子達がトピ主さんの在籍する大学に大勢いるのでしょう。
    なまじ引きこもりにも非行少年にもならず進学できてしまったので
    母親達は自分の子育てに絶大な自信を持っているはず。
    我が子の自立と自律の芽を摘んできたことに、一生気づかないかもしれません。

    ユーザーID:4495050921

  • トピ主です

    あくまで問題提起といいますか、このトピックをたまたま見て、かつ、進路を決める時期であったとしたら、
    ぜひ一度、自分にとって進学する意味を考えて欲しいと考え、トピックを立てさせていただきました。


    お金を稼ぐために必要なのが学歴だと認識して進学するなら、それはそれで良いのではないでしょうか?
    自分の将来に対する責任を自覚してると言えるような気もしますし。

    自分が辛くなった時、どうして進学したかったのか、他の人に理解できなくても(上記に書いたお金のため、とかでも)自分が納得している理由があれば、耐えられることが多いです。
    だらしなくなる時があったとしても、落ちるとこまでは落ちないでしょう。

    たまたま不運にも、コメントにあったような奴隷と化してしまうこともあります。これは特に化学系の専攻でよく聞きます。(が、声大きく主張されてることもあり、どこもかしこも、指導教官の実績稼ぎに使われているとは認識していませんが...)
    それについては、正直、どうしようもないでしょう。前評判でその研究室を避けられなかった自身にも責任がある場合もありますし。(大体は成績順に希望の研究室に配属されることが多いと聞きますので...)

    ぜひ、コメントをいただけます場合は、ポジティブなコメントをお願いします。
    ブラック研究室だの、教員の指導法が悪いんじゃないだの、ネガティブなことを上げればキリはないです。
    想像でグチグチかかれましても、まったく誰のためにもなりませんよ。

    ユーザーID:4980844940

  • 平和な世の中

    こんにちは!

    不穏なニュースもありますが、基本的には日本は平和な国だなと思います。
    『普通に働ければ衣食住に困らない』生活ができて、テレビやゲームなどの娯楽も安価でできますし、贅沢や、上を目指さなければ、それはそれで楽しいです。
    しかし、『一旦上を目指す』と決めてしまうと、それは途方もなく『上』で、『到底たどり着けない』と気がついてしまいます。
    それゆえ、『現状に満足している中流階級の学生』たちは『真面目』『必死』に努力しないのではないでしょうか。

    ユーザーID:3014827222

  • コースに乗ってるだけで来たから

    子供のお世話になっている塾の先生によると、年々入ってくる子供の精神年齢が幼くなると感じておられるそうです。受験勉強にしても、与えられるのを待ってるだけで自分のことという意識がなかなか出てこないと。

    ウチの子もそうなので反省しているのですが、小さい時から自発的に何かに取り組むより先に、習い事でも遊びでもなんでも与えられて、それをこなすだけで来てしまっているからではないかと思います。そういう子がそこそこ勉強もこなせてしまうと、そのままコースに乗って大学、大学院へとなり、自分で考えろと言われてもどうしようもなくなっちゃうのかなと思います。自分で何かをしたことがないから何でも人のせいだしね。

    まあ、そういう子はいずれどこかで脱落していくわけですけど、トピ主さんのように、毎日そういう子たちに対処しなくてはならない方達のエネルギーって、スゴいムダですよね。どこかでうまく選別できるシステムがあるといいのですけど。その意味で2020年の新入試はひとつのアイデアになり得るのかなと思っています。ウチの子の代からなのですごく不安ではあるのですが。

    ユーザーID:6521970726

  • 遊んでいても卒業できるのが大学と教わった

    昔の話ですが、大学なんて遊んでいても卒業できるなんていう上の世代が多かったです。
    今でも有名大学としても、変なサークルとかで羽目を外す学生が多いですけどね。
    受検で消耗し、大学デビューで力尽きる仕組みがおかしいのです。

    やはり大学は、学びたい時に行けるような習慣が望ましいでしょう。
    一番は社会に出て無学を痛感し、自分で学費を貯めて行くのがいいと思います。
    しかし新卒採用主義のせいで、年齢による区別が厳しいです。
    大学受験などは撤廃し、教育の機会は平等にすべきです。
    その代り、出口管理を厳しくすることは言うまでもないですが。

    ユーザーID:4513715542

  • 最近の大学生の一部は・・・

    自分たちを学生でなく「生徒」と言います。大学の教員を「教師」と呼びます。
    そして大学教員は教員免許などは持っていない、持っているのは博士の学位だと言うと、教員免許も持っていないのに教えるのか?と聞いてきます。
    テストの点が低くて不合格にすれば「全部出席したのに」と抗議してきます。
    必修に苦手科目があると、好きなことを勉強したくて大学に来たのになんでこの授業をとらなきゃいけないんだ、と言います。
    バイトやサークル活動を授業やゼミの欠席理由に挙げる学生もいます。アルバイトがあるので次の授業は休みますとわざわざ言いに来るのです。
    そして「欠席した"生徒"のために、練習問題に解答をつけたプリントも配るべき」と授業アンケートに書きます。
    ゼミ発表で批判的な意見を言うと「自分なりに頑張ったのにどうして批判するのか?」と怒ります。
    試行錯誤した経験が無いのかと感じる学生もいます。
    精神的に幼い感じがします。

    ほとんどの学生は入学時に高等教育機関の意義を知らない、または考えたことが無いと思います。メリット・デメリットを考え目的意識を持った進学、以前の問題な気がします。

    ユーザーID:9010275682

  • 大学がビジネスになっちゃったからじゃないかな

    昔のことはわからないけど、今はある一定レベル以下の大学は教育ビジネス状態ですよね。
    学問を伝授するとかじゃなくて、単に大卒の資格を持たせるためにお金もらってるだけっていうか…

    今の段階で偏差値50以下の大学を全部なくすとかにしないと、トピ主さんの仰る問題は解決しないような気がします。
    しかしそれをやると学生よりも大学職員が困りますね。
    一時期増やされていた(今もかな?)大量のポスドクが行き場をなくしてしまいそう。

    多分今の状況は、ものすごく時間をかけてこうなっているので…改善するにも何十年もかかると思われます。
    あと、他のレスにもあるように義務教育時代から叩き直さないと無理ですよ。
    今の小中学生、甘すぎ。
    そして親もバカすぎです。
    でもその親を作ったのはその親なわけで、とにかくこの問題は非常に根深いですよ。

    ユーザーID:9417542205

  • ちょっと違うかな

    大学院へ進む→就職先がない

    とのレスがありますが…
    これは、特に理系の場合は一概に言えないです。

    ユーザーID:9123061197

  • 分かるけど

    高校のレベルにもよるけど、それなりの高校に入学した時点で大学受験を安易に考えている生徒はかなり少ないかな〜
    皆、しっかりとした目標があって難関大学を目指している人が大半だよ。

    ユーザーID:9123061197

  • そんな人が多いのでは?

    大学って学びたいからいく人なんて少数で、まだ働きたくないから、もっと遊びたいからいくという人がほとんどなんじゃないですか。
    まあ遊ぶための時間をお金を出して買っているようなものなんでしょう。

    ユーザーID:9338135892

  • 進学校に通って

    進学校に通っていて、旧帝大に合格するような学力があって、大学に進学をしないとなると…それこそすごいエネルギーの持ち主です。なんの心配もいりません。
    特別な能力がないからとりあえず進学をするのだと思います。

    身近にも旧帝大の工学系の者がいますが、そんな雰囲気てはなさそうです。必修単位を取ろうともしない学生がそんなにたくさんいるんですか。

    老婆心ながら言わせてもらえば、まだほんとの社会にでていないトピ主さんも心配です。

    ユーザーID:3765443193

  • 言われなくても

    トピ文に書いてあるような内容は志がある人ならば言われなくても理解していると思う。

    言われないと分からない人にこの内容を説いても…です。

    ユーザーID:9123061197

  • それを考えられるなら大学に入っても大丈夫なんですよ

    大学進学の是非やメリット、デメリットまで高校生の段階で深く考えられる人は、結局大学に入ってもちゃんとやっていけるんです。

    それを考えない人が大学に入ってくるから、そういうことになります。

    変えるべきは受験制度、もしくはあなたの大学の面接官にもっと優秀な人を採用することです。

    入試の段階で見抜けなかった職員にも責任があります。 

    ユーザーID:5371652512

  • 30年前は・・・

    こうした言葉。
    以前は、高校や短大の先生の多くが言っていましたよね〜

    もう義務教育ではないのに、中学校の先生に要求するような事を言って来る生徒や親。

    大学や大学院への進学率が上がれば、当然ここでも!

    これも、給料の内だと割り切って適当にあしらうしかないです。

    ユーザーID:4272742019

  • 大学を半分に減らしてください。

    誰でも入れますね、今は。私の勤務している高校からも申し訳ないほど学習する意欲のない生徒が次々合格通知をいただいています。(うちは中堅校なので、まともな生徒も上位3分の1くらいはいますが)。

    子供の数が減っているのに大学の数が減らないから、質が落ちるのは当然です。私たちの時代の難関と言われた女子大も、今や中学時代にオール3が取れないような生徒も入れます。全入時代、とはこのことですね。

    でも、大学の先生方は仕事がなくなると困るから、潰しませんよね。なので、仕方ないです。これからまだまだこの傾向は続きますよ。少しでもレベルの高い大学に移るしかないでしょう。

    ユーザーID:1368228260

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