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もう一度読みたいお勧めの昭和の少女マンガ!

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こたつむり

話題

漫画大好き中年のコタツむりです

近頃の漫画は、作画レベルも上がり、絵も背景もきれいだと思いますが
昭和の漫画は荒唐無稽、個性的、時にはちょっと背伸び
あまり資料を集めずに描いたような、今ではちょっとコレおかしくない?みたいな事も
勢いと大胆さでカバーしたような漫画が多かったように思います

ギャグ漫画も不潔だったり、今ならイジメに発展しそうな事も
なんだかんだみんな仲良かったり
パースがおかしい、背景もちょっと…も、気にならない位の楽しい漫画が好きでした

もちろん緻密な取材で今読んでも破綻の無い漫画家さんも大勢いました
みなさんのお勧めの昭和の少女マンガの題名と作者さんをぜひ教えて下さい

私がもう一度読みたい昭和の少女マンガは

つる姫じゃ〜 土田よしこ(作者さんの敬称は略させていただきます)
抱腹絶倒、時に涙がポロリ

蝶よ美しく舞え 菊川近子
華麗なるファッションデザイナー成長愛憎物語

みるパステル文庫 桂むつみ
作者さんが某アーティストの大ファンだった様で
アーティストの歌詞を彷彿させるような詩やセリフがあちらこちらにあふれています
THE少女マンガにふさわしいマンガだと思います

まだまだありますが、皆様のもう一度読みたい漫画をお聞かせ下さい!

ユーザーID:7733553044

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  • 大人になって良さが分かった風と木の詩

    竹宮惠子先生の『風と木の詩』を読んでいただきたいです。
    10代の子どもの頃は過激な描写にはずかしさが先行していたのですが、30代になった頃、たまたま『風と木の詩』を1巻から読み直す機会があったのですがとても感動し、最終巻では思わず心震え泣いていました。
    そして、これは大人にならないと理解できないマンガだと痛感しました。

    「愛」の残酷さ、「愛」の正義、「愛」の自己犠牲などなど…、「愛」とはいったいなんなのか? 「愛」に対して人々はどこまでできるのか? 作者が真っ正面から立ち向かい書き上げた瑞々しいマンガでした。
    多少なりとも人生経験を積み、恋愛経験を積んでから読む『風と木の詩』は読み取り方、感じ方が変わり、圧倒されました。
    子どもでは読み切れない(理解できない)物語です。
    10年、20年ごとに読み、自分がどのように感じ方が変わっていくかを楽しむことができる、スルメのように噛むごとに味が楽しめる希有なマンガです。機会があれば是非!

    ユーザーID:4186542504

  • チャイ夢

     チャイ夢/岩館真理子作

    週間マーガレット連載作品、この後は内省的な作風が多くなったと思います。
    この作品はラストがとても良かった、冬になると思い出す漫画ですね。

    ユーザーID:8673670375

  • お正月は漫画よみたいですね

    主様おすすめの漫画、つる姫以外読んでません。
    ぜひ読んでみます。

    私の好みはとってもメジャー路線です

    一条ゆかり 砂の城
    山岸涼子 日出処の天子
    竹宮恵子 テラへ・・・
    くらもちふさこ いつもポケットにショパン

    他にどんな作品が推薦されるか、とっても楽しみなトピックです。

    ユーザーID:6952132344

  • なつかしい〜

    まさか菊川近子先生の名前を小町で聞くとは…。
    私も「蝶よ美しく舞え」大好きでした。

    最近は昔のマンガが文庫で復刊して私の場合もう一度読みたいというより買い直して読んでしまった、なんですが

    ・デザイナー(一条ゆかり) 蝶よ…つながりのデザイナーもので。つまり登場人物全員家族だったの?というすごいマンガでした。
    ・5愛のルール(一条ゆかり) 当時としてはかなり珍しい主人公がコピーライター。

    ・未来から来たベレル(志賀公江)
    ・ルルが風に乗って(志賀公江) この二作は電子書籍で読めます。こんなストレートなSFが1970年代にあったなんてという感じです。

    ・PM3:15ラブポエム(太刀掛秀子) りぼんの「おとめちっく」少女マンガの代表作家さんです。これはどうしても欲しくて古本屋で当時のものを買いました。田淵由美子先生とか陸奥A子先生とか大好きでした。

    また手に入らずもし機会があれば読んでみたいのが
    ・まゆ子の季節(柴田あや子) こっちはヘアデザイナーを目指す少女の話です。昭和の女の子って、何か自分にしかできないことで自立して生きていきたいって結構真剣に考えていたんですね。

    ユーザーID:1461588007

  • つる姫、なんと懐かしい!

    つる姫じゃ〜・・・懐かしいなぁ!
    確か、トイレにパンツを捨てるシーンが・・・
    出てくるキャラも個性的でしたね

    上げるとすると
    ・パタリロ
    ・スケバン刑事
    ・摩利と慎吾(漢字が違うかも・・・)
    ・風と樹の詩
    ・はみだしっ子

    つる姫の作者のシールを本棚にペタペタ張り付けた小学生時代
    あの頃のシール・・・張り付いたまま残ってますよ 

    ユーザーID:1550166373

  • はいからさん

    まさかの絵柄で再アニメ化されましたが、
    大和和紀『はいからさんが通る』が読みたい。
    いや何が読みたいって、
    ベルクカッツェをビックリハウス投票で一位にしようぜ!
    とか、
    ジギーさん関係のあれやこれやの、
    手描きコラムが読みたい。あれ面白かった。

    それはそれとして『つる姫』と『蝶よ』に激しく反応したんですが。
    まさかピンポイントでこの2作を並べてくるとは、
    こたつむり…恐ろしい子!!

    つる姫が「マダム・ハナ」って『蝶よ』のパロディーやる回があるじゃないですか。
    私、あれ好きでねえ。
    面白かったですよねえ。

    ユーザーID:1443619614

  • 少女フレンド派

    里中満智子さん、庄司陽子さんの漫画が好きでした。

    里中さんだと「明日輝く」「あすなろ坂」
    庄司さんだと、もちろん「生徒諸君!」ですね。

    きっと今読んでも感動すると思います。

    ユーザーID:0326181233

  • 昭和少女漫画!いいですね

    こんにちは.
    漫画は場合によっては何十回も読み返すタイプなので、大人になって以降は購入頻度がどっと上がりましたが、昭和年代・・・子供時代はお小遣いもあまりなく、貸本屋で借りることが多かったです。

    ということで、子供時分に大好きで、いま手元になくそのうち集めて再読しよう・・という作品では・・
    1上原きみこ先生から2点
     ・舞子の詩⇒「バレエ」に最初に興味を持った漫画のような気がします。
     ・炎のロマンス
      ⇒上原先生の作品群のなかで一番夢中になりました!
      どちらの作品も、親の情愛・行き違いなどなど(ストーリー展開は全然違う
      ものですが・・)、子供心に響くものが多い名作だったとおもいます!
    2和田慎二先生・・・どこかにあるはずですが・・
      ・スケバン刑事
      ・ピグマリオ
      ・超少女明日香

    手元にある作品では
     ・細川智恵子先生
      「伯爵令嬢」・・・これは本当にラストが嬉しかった。
               あるいみ「勧善懲悪」!
     ・槇村さとる先生
      「ダンシングゼネレーション」
      (個人的に、「NYバード」はちょっと切なかった・・・)
     ・佐伯かよの先生
      「口紅コンバット」「スマッシュメグ」
      ※「緋の稜線」「■姫」もよいですが、「少女漫画」かな?と思いまして
    ≪連載中等≫
     連載中や明確な完結とは銘打たれていない作品からだ  
      あしべゆうほ先生
      「悪魔の花嫁」「クリスタルドラゴン」
      美内すずえ先生・・(「遥かなる風と光」好きだったなあ・・)
      「ガラスの仮面」
      青池保子先生
      「エロイカより愛を込めて」
      魔夜峰央先生
      「パタリロ」
    その他にも「生徒諸君」大和和紀先生の作品群・・。
    良い時代でした・・。

     



     
     

    ユーザーID:4468536683

  • 「白いトロイカ」と「ファイヤー」

    昭和も遠い昔ですが、
    今一度読んでみたいお勧めしたいのは、「白いトロイカ」と「ファイヤー」でしょうか。
    どちらも水野英子さんの作品です。

    「白いトロイカ」
    帝政ロシアのころが舞台で、貴族の娘として生まれながら、
    皇帝に両親を殺されたことを知らず、託された農奴の娘として育ち、
    母譲りの天才歌姫として生き、皇帝に愛される中で革命に懸ける青年貴族との恋と冒険(?)いや、ロマンかな?
    壮大な歴史の流れの中で描かれます。

    そして「ファイヤー」
    当時の女の子たちの多くがこの作品で、ロックにはまりました。
    アロンの繊細さが悲しくなる。
    今のバンド物は知りませんが、ふわふわしたところのない硬派なところがあったかと思います。今思うと、男の子の「あしたのジョー」と同じようでありましたか?
    これのおかげで、いまだにこの年でもロックコンサートに飛んで行くおばちゃんになってしまった、その土台になった作品でした。

    漫画を読まなくなって久しいもので、今どきのものはわかりません。

    水野英子先生、いかがしておられましょうか?お健やかでしょうか?
    昭和は遠くなりましたね・・・

    ユーザーID:3282174559

  • バレエ星(谷ゆき子)です

    ガラスの仮面がお好きならきっと楽しめるんじゃないかな

    「小学〇年生」で3年間続いたマンガ
    表紙には「かなしいバレエマンガ」と銘うってある
    泣くって事が一種のデトックスになるって事をこのマンガで知知りました(悲しいんだけど妙にすっきりもする)

    お母さんと離ればなれになりながらも健気にバレリーナになるため頑張っている春野かすみちゃん

    いじわるなあざみさんに何度も窮地に陥れられながらも、次の月にはあっさり解決
    バレエの技術向上のために滝行だってしちゃいます
    (もちろんそこでも大ピンチ)
    私は毎月泣きながらかすみちゃんを応援したものです
    完全に中毒になってました

    そんなにも好きだったバレエ星だったのですが引越し転校でバタバタしているうちに買いそびれてしまってそれっきり
    50年間「バレエ星の最後はどうなったんだろう」と思ってました

    そんな人達がバレエ星の運命を変えたのか、何と50年振りに復刊されたのです
    ええもちろん買いました、読みました、白目になりましたとも!
    そしてとうとう人生の課題が一つ解決したのです

    「私が生きている間、ガラかめの最終回を」
    そう願っている人には解ってもらえる気がします

    あとチャンスがあれば梅図かずお大先生の
    「のろいの館」と「アゲイン」ですかね
    もちろん「ベルバラ」「エースを狙え」は入れてください

    ユーザーID:8134798709

  • ここに投稿しようとして、タイトル失念。。。

    アラフィフおばちゃんは、思い出すの3時間(涙)。

    翔んでるルーキー!(湯沢直子)

    スポ根漫画。笑えます。

    ユーザーID:9362550225

  • はいからさんが通る

    中学生の頃に大好きだった漫画です。
    今日偶然書店で、「はいからさんが通る」の文庫版を見つけ、うれしくなって買ってきました。
    ゆっくりと読みたいと思います。

    ユーザーID:7332217120

  • スポットライト

    「なかよし」に連載していた里中満智子先生の
    「スポットライト」です。

    小学生の頃の漫画です。
    低学年だったのでうろ覚えなので読み直したいです。
    テレビでの楽しそうな歌手はドロドロの
    芸能界で大変なんだ・・・がんばれ〜と思いながら読んでました。
     


    それから「わんころべえ」です。
    ほんわかしたストーリーで、また癒されたいです。
    今見てもわんころべえはかわいい!
    グッズが出ないかなあ。

    ユーザーID:8513048878

  • ホラーもの

    怖がりなのに、意外とホラー作品を読んでいました。

    茶木ひろみ(作)『銀の鬼』
    人と鬼、女子高生と教師と禁断の恋が書かれています。
    ヒロインが普通の女子高生と思いきや、意外な正体が。

    柿崎普美(作)『悪魔は眠らない』
    柿崎先生のホラー作品は他にも色々読みました。


    高階良子先生のホラー作品もお勧めです。

    ユーザーID:3516391659

  • 男ですが・・・

    じいさんが中学生の頃に週刊マーガレットに連載されていたバレーボールのギャグ漫画、題名を忘れてしまいましたが毎週その漫画を目当てに男ながら購入していました。

    読んでみたくなりました。

    後、伊賀のカバ丸も好きでしたね。

    じいさんはマーガレット派でした。

    今でも漫画大好きです。

    ユーザーID:5482893079

  • りぼん

    昭和40年代の後半から50年代にかけて、
    「りぼん」を愛読していました。
    中でも、田淵由美子さん、太刀掛秀子さん・清原なつのさんの作品が大好きでした。
    田淵由美子「フランス窓便り」「ライム・ラブ・ストーリー」「夏からの手紙」「クロッカス咲いたら」、
    太刀掛秀子「ほろほろ花の散る中で」「ミルキーウェイ」「花ぶらんこ揺れて」
    清原なつの「アップルグリーンのカラーインクで」「花岡ちゃんの夏休み」「飛鳥昔語り」「3丁目のサテンドール」
    どれも名作です。

    また、当時は「こいきな奴ら」以外はそれほど好きじゃなかった一条ゆかりさんの作品も、
    「プライド」を読んだのをきっかけに読み返してみたのですが、
    今読むとすごく面白いです。
    「ジェミニ」「デザイナー」「5愛のルール」そして「砂の城」。

    あぁ、他にも、篠崎まことさんとかのがみけいさんとか風間宏子さんとか…
    あの頃の「りぼん」、大好きでした。

    ユーザーID:6090901026

  • 懐かしのコミック

    読みました!くらもちふさこ『おしゃべり階段』きしんちゃん!麻子!。槇村さとる『愛のアランフェス』。それから出てこない・『まゆこの季節』。大和和紀『はいからさんが通る』○○由美子「ライムラブ*ストーリー』から愛猫『Limeライム』の名前に。‥…‥あの頃のタッチと変わってちょっと寂しく感じる作家さんも。
    『伊賀野カバまる』は短大の。『つる姫じゃあ』は中学時代の友の愛読書。
    『ヘビ女』『ヒル女』梅図かずお。。親戚のお姉さん家で読み、怖かった。

    ユーザーID:5471627751

  • 実家に取りに帰らねば

    けっこうな冊数の漫画、小説を、実家に置きっぱなしにして・・・何年?
    いまは、実家も荷物を置いたまま空き家にしているし。

    森川久美のヴァレンチーノ・シリーズ
    中世ベネツィアを舞台にした、男装の女元首ヴァレンチーノのお話。
    ヴァレンチーノの仲間が、みな一風変わった人ばかり。
    錬金術師アエリアが、好きだった。

    読み返したくなったのだが、手元にないことに気づいた。
    もう面倒くさいから、買っちゃえ。ネット通販で。

    ユーザーID:3410661198

  • レスします

    昭和39年生まれ

    子供のころから漫画大好きです

    萩尾望都、竹宮恵子、木原敏江、大島弓子、山岸涼子

    このあたりが好きです

    今は再び、竹宮恵子の「イズァローン伝説」を読んでいます

    PCで処理されることの多い昨今の作画とは違い
    小さなカットまで、緻密に人の手で描かれていて
    柔らかな描画にため息が出ます

    スクリーントーンも背景もPC処理されるのもいいのですが
    私の好みは、断然手書きですね

    つる姫じゃ〜も読んでましたね
    面白いギャグマンガでしたね

    昭和のギャグ漫画と言えば「うる星やつら」も入るかしら?
     

    ユーザーID:2806740019

  • ぎえーーっての

    もいっちょ。

    『天人唐草』

    山岸先生のすっごいの。
    すっごいからあちこち収録されてて今でも簡単に読めるけど。

    ユーザーID:1443619614

  • 内田善美、三岸せいこ

    いろいろな雑誌を読んでいましたが、「ぶ〜け」「花とゆめ」「LaLa」は他の少女漫画雑誌と少し毛色が変わっていて、個性的な漫画家さんがたくさんいらしゃって好きでした。
    どれも懐かしいですが、もう一度読みたいのは「ぶ〜け」作品ですね。

    内田善美さんの作品はかなり緻密な画風で「草迷宮・草空間」「星の時計のLiddell 」などの脂の乗り切った頃の絵は超絶に美しいです。
    もう一度読むとしたら、「パンプキン・パンプキン」など初期の頃のわかりやすいファンタジー作品を読んでみたいです。

    三岸せいこさんはうって変わって描き込みの少ないシンプルな画風で、ページがかなり白っぽいんですが、そこに幻想的な美がありました。
    夜中に見る夢みたいな、現実ではないけど嘘でもない世界に入り込んだような感じで。
    ふわっと宙を漂うような無重力感があったんですよね。
    ストーリーは有名なSFのオマージュ作品が多くて、三岸さんのを読んだ後に本家を読んで三岸さんのマンガのほうがよく出来てて好きだな、なんて生意気な感想を抱いたりしました。
    「ヴィクトローラきこゆ」「夢見る星に降る雨は」「ドーンを待ちながら」…愛しいです、一つ一つが。

    ユーザーID:7164788648

  • 懐かしいですね

    やはり萩尾望都の「ポーの一族」は外せません。
    でも、「この娘売ります」あたりの、王道のラブコメも捨てがたいです。
    プランタンが素敵だったのよ〜!

    大島弓子は短編の名手ですが「バナナブレッドのプティング」
    最初に読んだときはよくわからなかったけど、年齢と共にしみじみと感動しますね。

    森川久美のヴァレンティーノシリーズをあげた方がいて、うれしかったです。
    あの時代の風俗も見事ですし、オシャレな会話も素敵ですよね。

    最近お見かけしない、内田善美「草迷宮・草空間」....芸術です。

    岩館真理子「ふくれっ面のプリンセス」からの「ガラスの花束にして」
    泣きました〜!
    この年になると、改めて少女マンガらしい恋愛物も楽しくなってきますね。

    三原順の「はみだしっ子」や槇村さとるの「愛のアランフェス」もいいし。
    だめだ、もう止まらないわ。(爆)

    ユーザーID:4574924414

  • 昔を思い出します

    一番は山岸涼子のバレエのアラベスク。後は、庄司陽子の生徒諸君。

    ユーザーID:2217938846

  • ファミリー!

    渡辺多恵子さん。

    入院中、夫にまで読ませました。(笑)
    笑って泣いて、幸せなお話も切ないお話も、家族愛に溢れていて、今も捨てられません。

    荒野の天使ども
    時間を止めて待っていて

    アーシアン
    源氏

    摩利と信吾

    夏目友人帳

    ・・・捨てられないですねぇ〜。
    懐かしいです。
    今夜読み返そう。

    ユーザーID:5959840748

  • ちょっと加わるか

    まず、やたら「梅図かずお」と書かれた投稿が目立つが、正しくは「楳図」です。固有名詞の誤字は特に気を悪くされる方も多いので決して揚げ足取りではありません。ご注意ください。まあ、その字一字見ただけでも…ですね。
    少女漫画がここではテーマのようですが、まあずっと以前からの傾向ですが昨今は少年漫画とどう異なるのか、線引きが不明瞭で、もうだいぶ以前のことですが少年○○であるはずの誌に、少女漫画で定番ものといえる魔法使いの女の子が主人公のものが連載されて、舞台も女子校でみごとに女の子だらけ。大昔では考えられなかったような、なんでこんなのが載ってるのかと怪訝に思ったが、たしか「おんな太閤記」が放送された頃で一番の親友になった子がねねというのと、いちばん髪の毛が長い子が親がヤクザの組長で誰も逆らえない女番長だったという、タイトルと主人公の名は忘れた、断片的な記憶になっているが(小学校を卒業してから専ら漫画は喫茶店や病院の待ち時間ぐらいしか読まないので)、で、魔法少女ものといえば主人公が魔女であることを友人は知らないというのがお決まりで、ところが、この漫画は何週目かにしてそれがわかられ、親友のねねという子も彼女の魔法の国に案内されたり、つまり、秘密なんてばらしたっていいじゃないかというのが少年漫画の考え、いや、秘密は守るものと言うのが少女漫画ということになるのかと思った次第。
    そういえば「エコエコアザラク」も主人公が女性で、どちらかといえば女性向けと思うのに少年チャンピオンに来たのも、主人公が魔女であることを秘密にしなかったからか。作者は古賀新一で一番最初に掲げた楳図かずおとともに少女漫画でホラーを描いていたということで女性受けしていたし。
    楳図かずおといえば「おろち」も、第一話の「姉妹」など明らかに女性向けでなんでサンデーに来たか、一説には少女雑誌側と喧嘩したからとか。また後で。

    ユーザーID:4246165885

  • そりゃもちろん

    『ドカベン』でしょう。

    「里中!!おうっ!!」かっこいいです。

    ユーザーID:8897784846

  • 少年マンガで

    少年マガジンやサンデーを見てました。
    女子校で皆で見てました。
    マガジンの、俺は鉄平やサンデーの、まことちゃんとか人気がありました。
    確か少年キングのがきデカ、も人気がありました。
    少女マンガでは
    しょうこのエチュードが好きでした

    ユーザーID:2217938846

  • 河あきら

    「BAD・AGE」シリーズといわれた一連の作品。
    赤き血のしるし・ゆがんだ太陽・渡り鳥は北へ・さびたナイフ 等々

    コメディ作品も好きでしたが、深く記憶に残るのはシリアスな作品。
    細身のジーンズに長い髪で世の中からはみ出た彼らの生き方が
    今の時代にはどのように映るでしょうか。

    ユーザーID:2031050672

  • 私が「なかよし」を読んでいた頃

    いがらしゆみこ「キャンディ・キャンディ」の連載が始まった頃だったような。

    曽根まさこ「幽霊狩り」「不思議の国の千一夜」
    たしか、曽根まさこと志摩ようこは、姉妹でしたっけ。
    志摩ようこ「恋のクッション作ります」
    わりと自然な、身近にいそうな女の子の気持ちを丁寧に描いていて、読んでいてもこっぱずかしさがなかった気がする。

    里中満智子「ミスターレディ」
    双子のちょっと女っぽい男の子と男っぽい女の子の話。青い薔薇の研究をしているおばあさまが、いい味出してました。

    高階良子は、すごく好きだった。
    「赤い沼」「タランチュラのくちづけ」
    「なかよし」に掲載されている作品の中では、異色でしたね。
    ほかに原作が江戸川乱歩の作品もあったから。
    (「なかよし」愛読時代から10年またずして丸尾末広にいった遠因は、これか?)

    「おはよう!スパンク」は、たかなししずえでしたっけ?

    もうそろそろ他の雑誌にしようかな・・・という頃に、あさぎり夕「こでまりによせて」。
    いま検索してみたらBL系がザクザク出てきたのですが・・・ペンネームが同じ別の人?
    いやどうも同じ人みたいね。
    うう、やおい系に至る端緒はもしやこの人だったのか?
    (ポーも風木も、読んだのは大人になってからです。)

    「なかよし」おそるべし。

    「りぼん」「マーガレット」は雑誌を買ったことがなかったので疎い。
    でも「ベルサイユのばら」と「エースをねらえ!」はコミックスで買って読んでました。

    ユーザーID:3410661198

  • 懐かしい〜

    皆さんのレスを読んで、懐かしさでいっぱいです。

    「炎のロマンス」上原きみ子 --- 自分が南の島の女王様になった気分で読んでいました(笑)

    「デザイナー」一条ゆかり --- これ、ホントにすごい愛の話ですよね。

    「キャンディキャンディ」いがらしゆみこ --- 初めて買ったコミックスがこれでした。

    「ベルばら」池田理代子 --- 子供の頃はアントワネットのドレスに憧れて読んでいました。

    「エースをねらえ」山本鈴美香 --- 子供ながらに藤堂さんを好きになってしまいました(笑)

    あと、「まゆこの季節」の作者の作品で、アナウンサーの話があったと思うのですが、それを読み返してみたいです。
    新人アナウンサーが成長していく話です。
    ボブのきれいな女性の先輩アナウンサーが印象に残っています。

    ユーザーID:9996690860

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