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発言小町

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趣味に生きる

おっさん
2017年12月7日 10:56

60代で、結婚歴の無い男です。30年近く絵画収集に生きてきました。若い時は何度も見合いをしたんですが、心惹かれる相手に会えず、結局、会社に勤めながらの実家暮らし。女性と縁が無い身としては、世間に山ほどある夫婦トラブルは別世界。父はすでに他界し、母は老人施設に居て私は一人暮らしです。60代になってから癌で入院したり通院したり、最近はノロウイルスにやられて近くの病院に入ったり、と健康が気に掛かっています。人からすれば随分寂しい人生、老後を送っているなあと思われるでしょうが、大好きな絵画に囲まれ、特に悔いはありません。もっとも、これらわずかな資産や不動産をどうするかが悩ましいところです。                 今は年金暮らしなので道楽にあまりお金を使えませんが、体は小康状態なので一日一日を静かに送っています。それにしても入院時では保証人の存在がお金と同じくらい大切だと実感しています。私の場合は妹がいてくれるので助かります。

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趣味に生きる2
おっさん(トピ主)
2017年12月10日 0:06

色々、お返事をありがとうございます。妹は絵画に全く興味が無く、私にもしもの事があると後が大変なので早く処分して欲しいと言っています。終活を始めた方がいいかな?と思いつつも、さすがに全部を売却するのは忍びないので、再び一部を手放すつもりでいます(秋に骨董や絵画を売ったのですが、わずかな金額にしかなりませんでした。まあ、生活費の足しくらい)。               それにしても、この齢で色々病気をすると寿命について考え、一日一日平穏に過ごせるのをありがたく感じます。ノロウイルスでの短い入院生活で女性医師さんや看護師さんなどに世話をして頂き、感謝しています。                女性とはよくもまあこれだけ縁が無いものだ・・・と自虐的に思いますが、趣味にのめり込んで妻子を苦しめなくて良かったという気もしており、結局これが自分の人生なんだ・・・割り切っています。

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