忠臣蔵出演の役者さん達

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生活・身近な話題

白熊

よろしくお願いします。
もうすぐ、「討ち入り」の日。今まで数多くの、「忠臣蔵」が映画・ドラマとして配信されましたが、印象に残った役者さんはどなたでしょうか? 私は、江守徹さんの大石蔵之助、寺尾アキラさんの寺坂吉右衛門、世良マサノリさんの堀部安兵衛、が印象に残っています。

ユーザーID:0851182474

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  • 年末ですね

    忠臣蔵、大好きです。

    私の印象に残っている役者さんは、、、

    大石内蔵助役…松平健さん、中村吉右衛門さん

    吉良上野介役…長門裕之さん、伊東四朗さん

    垣見五郎兵衛…江守徹さん

    役者さんって役作りが仕事とはいえ、すごいですよね!

    ユーザーID:0195794669

  • 85年作の、里見浩太朗版内蔵助

    つい先日も放送されていましたが、85年の里見浩太朗さん主演のものが私の中での傑作です。

    里見さんの内蔵助は言うに及ばず、風見壮夫さん演じる真っ正直だが一本気で危なっかしい内匠頭。
    美しくはかない悲劇の正室、阿久里そのままのような多岐川裕美さん。

    温厚で思慮深いご老体にふさわしい小野寺十内を見事に演じきった山内明さん。
    また、同じご老体でも、少し人間臭い部分を表現していた下川辰平さんの原宗衛門、高品格さんの間喜兵衛。
    メンバーの足手まといになる事を何より恐れて、哀しい自決をした矢頭右衛門七の母を演じた北条真記子さん。

    その他、浪士達のみならず関わった江戸の人達の面々も、贅沢な限りの名役者揃いです。
    また、この作品の見どころの一つには、これまで同情されるのみであった内匠頭を、内蔵助が国家老らしく諫めている部分です。
    既に果てて故人となった我が殿に、「いささか御短慮でしたな…」とつぶやくシーンに胸を打たれます。

    更には、これまでの忠臣蔵が吉良の首を取った時点で終わりになっていたのに対し、この作品では内蔵助が幕府にその身の処遇をあえて委ね、先のお裁きの是非を問う所が最大のポイントと言えます。
    単なるお涙頂戴の物語だけに留まっていない所が特徴です。

    ユーザーID:8486493132

  • かなり古いですが

    やはり子供の頃に観た映画やドラマが印象に残ってしまうので、

    ・大石内蔵助:片岡千恵蔵(東映時代劇)
    ・吉良上野介:先代 市川中車(松竹映画&TVドラマ『大忠臣蔵』)
    ・浅野内匠頭:尾上菊之助(現菊五郎 TVドラマ『大忠臣蔵』)
    ・千坂兵部:丹波哲郎(TVドラマ『大忠臣蔵』)
    ・小林平八:露口茂(TVドラマ『編笠十兵衛』)または誠直也(2,3回演じている)
    ・脇坂淡路守:市川右太衛門(東映時代劇)または中村錦之助(映画やドラマで何回か演じている)
    ・柳沢吉保:岡田英次(TVドラマ『編笠十兵衛』)
    ・吉田忠左衛門、小野寺十内、堀部弥平:薄田研二、中村伸郎、有島一郎、西村晃、山本学など
    ・堀部安兵衛、大石りく:これ!といった俳優は思いつかない

    といったところでしょうか。

    ユーザーID:7404604254

  • 大変古い映画ですが

    素敵なトピをありがとうございます。

    忠臣蔵大好きです。
    長谷川一夫の「忠臣蔵」、市川右太衛門の「赤穂浪士」のDVDを持っています。
    この時期になると、再生して「忠臣蔵祭り」を一人でしております。

    「赤穂浪士」では、市川右太衛門の大石内蔵助と、片岡知恵蔵演ずる立花右近が宿屋で対峙する場面の眼の演技が素晴らしいです。台詞なしでも充分なのです。

    「忠臣蔵」は、長谷川一夫と瑶泉院の山本富士子、鶴田浩二が美しい!
    南部坂雪の別れの場面の山本富士子の「内蔵助、内蔵助、許してたも・・・」の声はこうしていても蘇ります。(興奮してきてしまいました)

    市川雷蔵の内匠頭も気品があり、上野介の滝沢修も憎々しいが凛としています。

    どちらも、主役、準主役、わき役に至るまで印象に残る役者さんばかりでした。

    ユーザーID:9742429784

  • 忠臣蔵懐かしい

    もうすぐアラフィフ世代です。
    昔は毎年のように忠臣蔵が放映されてましたね。
    毎年楽しみにしてました。

    一番印象に残っている大石内蔵助は、ビートたけしさんです。
    彼のことは正直好きではありませんが、大石内蔵助の設定が斬新というか、こういうこともあるかも…とビックリしたからです。そういう印象強さです。

    好きな大石内蔵助は里見浩太郎さんです。
    次は長谷川一夫さん。しぶかったーーー! 市川雷蔵さん(浅野内匠頭)も素敵でした。白黒だから、何だかリアリティがあったような気がしました。
    数年前かな、田村正和さんの忠臣蔵も観ました。田村さん好きですが、お声どうしちゃったんだろ…と、それが気になって…

    懐かしいです。また観たくなってきました。

    ユーザーID:1254030069

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  • 福助のお軽、松緑の平右衛門

    2012年4月 新橋演舞場での七段目、
    思わぬ場所(遊郭)で出会った、お軽と兄の平右衛門。

    最初はつれなくしていたお軽が、兄とわかると幼い頃仲良く遊んでいた頃にたちかえって甘えて、いろいろとわがまま難題をかけていくのを、やさしく慈愛をこめて受け止める平右衛門。
    松緑は、こうした弱い者を守り慈しむ役をやると、本当に心にしみます。
    最後にお軽は、夫勘平(染五郎)の切腹を知らされるのだが、それまでのやりとりから覚悟ができたせいか、おおげさに取り乱したりせず、じっと悲しみと運命を飲み込む福助の姿には、ずしんと心打たれるものを感じました。

    それ以前に、玉三郎のお軽、仁左衛門の平右衛門、吉右衛門の由良之助というゴールデントリオで見ており、それ以上のものは見られないと思っていたが、若い役者たちで別の感動を味あわせてもらいました。

    歌右衛門襲名目前に病に倒れた福助には、一日も早い回復を祈っております。

    ユーザーID:9397125401

  • 里見浩太朗版「赤穂浪士」

    堀内正美さんの「清水一学」
    ゾクッとするほど美しいです

    伊吹吾郎さんの「土屋主税」
    男気に溢れていました

    ユーザーID:0235719953

  • 中村勘九郎さんと六平直政さん

     「元禄繚乱」です。



    大石内蔵助が野球の監督だったら、名将になるだろうと勝手に思っています。


    時代劇と野球好きの40代オバちゃんより。

    ユーザーID:7733658654

  • レス、ありがとうございます。

    個別レス対応で無く、申し訳ありません。流石詳しい方々がいらっしゃり、とても興味深く拝見致しました。小生の記憶を手繰り寄せ、成る程と思う役者さんの数々。楽しい時間を頂戴しました。ありがとうございます。 以前のトピで、「忠臣蔵の好きな場面」と言ったものがあり、読ませて頂いた際、かなりの通の方々の存在を認識し、トピを立てさせて頂きましたが、やはり通の方々の存在を再認識でき、嬉しく思っております。

    ユーザーID:0851182474

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 大河ドラマ

    私の印象に残っている忠臣蔵は、
    昔のNHK大河ドラマ「峠の群像」です。

    大石内蔵助は緒形拳さん、
    吉良上野介は伊丹十三さんでした。

    多岐川裕美さん演じる”おそらさん”がきれいでした。

    ユーザーID:3050873906

  • 大石内蔵助

    中村吉右衛門さんの大石内蔵助が一番好きです。

    ユーザーID:8998777558

  • レスありがとうございます。

    山田様まで拝見しました。ありがとうございます。レンタルDVD やVHS で見た記憶が甦りました。 大変楽しませて頂いています。「討ち入り」まであと3日、更なるレスをお待ちしております。

    ユーザーID:0851182474

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 昔、赤穂に住んでいました

    昔、赤穂に住んでいました…といっても田舎の端っこですが
    というわけで地元赤穂の映画館に、忠臣蔵の後日談の映画を観に行ったところ
    封切りしてしばらくたっているというのにほぼ満員の観客が、それもマジ泣きしながら観てるのにびっくりしました

    俳優さんへのこだわりや印象はあまりありません
    「峠の群像」で郷ひろみが演じた片岡源五右衛門かなあ笑

    演出に関しては、もうひとりの家老、大野黒兵衛がまるっきり悪人として描かれているのはダメというか、そういうこだわりはあります
    親友の龍野藩主・脇坂淡路守やら、「大石東下り」の場の立花左近(別の名前の方が正しいらしいけど)やら、
    大高源吾と室井其角「両国橋の別れ」の(年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船)がきちんと描かれていれば安心できるというか
    あと、討ち入り直後、弓の弦をバーーーッと、刀の一閃で切るところとか、
    お隣さんが提灯をパーーーッと掲げて庭を明るくしてあげるところとか…

    現代の俳優さんで忠臣蔵、できるかなあ…
    小器用な俳優さんは多いけど、あの重厚な物語を引っ張っていく大石内蔵助を演じるのは、なかなか難しいだろうなあ…
    そんなことを思ったりしています

    ユーザーID:9067214891

  • kou

    阿部 寛さん、渡 哲也さんのも忘れてはいけません。

    ユーザーID:5430519718

  • 85年の里見浩太朗版。

    私の中の忠臣蔵は、これしかありません。
    他のものも見てみたのですが、やはりあれに及ぶものはないように思います。

    本来の鷹揚さを持ちつつ、刃傷騒動が起こった後はその温厚さを打ち捨てて熟考し、決意を見せる里見版内蔵助。
    まっすぐで、ポキンと折れそうなほどの危なっかしさが全身に溢れている浅野内匠頭(風間杜夫)。
    哀しいほど美しく、健気な正室、阿久里(多岐川裕美)。

    武士なのに「美しい」という表現が似合う田村亮さんの磯貝十郎左衛門。
    老体ながら、若い殿に処世術のための意見も言う堀部弥兵衛(加藤嘉)。
    生まれながらのボンボン丸出しの吉良の息子、上杉綱憲(中村橋之助)。
    その若殿の勇み足を、全身で諫める名家老色部(丹波哲郎)。

    その他、男の色気を感じさせる清水一学や、他の忠臣蔵ではあまり描かれない浪士たちの家族の様子まで丁寧に描かれており、傑作だと言えます。
    また、音楽もいいのです。
    堀内孝雄さんの美しい歌詞が、より際立たせています。

    昔の忠臣蔵はモノクロでもあり、演技が大げさに見えて私は苦手です。
    しかし私の親世代に言わせると、圧倒的な人気を持っていることも事実です。
    つまり、皆が「私のベスト オブ 忠臣蔵」をもっていることになるのでしょう。

    ユーザーID:3034447276

  • 元禄太平記

    子どもの頃見た大河ドラマが記憶に残っています。江守徹が大石内蔵助だったんですけど、主人公は石坂浩二演ずる柳沢吉保。有能だけど冷たそうな石坂浩二はぴったりでした。

    映画ですと去年初めて見た「元禄忠臣蔵」。原寸大に再現したという松の廊下を初めとしたセットが凄い。モノクロでもその迫力に圧倒されました。

    ユーザーID:5200005773

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