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食品成分表の見方が分かりません(ドイツ在住)

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  • 補足

    上のトピックで分かりにくかったかもしれませんので補足です。

    Kartoffelknoedel、というのは、ジャガイモ団子のことです。

    日本の本で読んだ、じゃがいもやパスタ、オートミールなどの炭水化物に含まれる糖質の量=ドイツのパッケージに記載されている、「炭水化物に含まれる砂糖」の量とは違うのでは?と思うのですが、はっきり分かりません。

    主人は、このパッケージに記載されている砂糖の量を見て、例えばジャガイモ団子には糖質はほぼ含まれない、と理解しているようなのですが、そうなのでしょうか?

    ユーザーID:5050977988

  • 茶トラ11キロさん

    度々、貴重な知識を教えていただき、ありがとうございます。お心が本当に身に染みます。

    人工甘味料ですか・・。そこには考えが全く及びませんでした。
    しかも砂糖のカロリーとか知りませんでした。無知すぎました、ごめんなさい。人工甘味料、聞いたことはありますが、その可能性もありますね。
    色々と教えて頂き、本当にありがとうございます。

    主人曰く、脂肪として蓄積される糖質の量が、この0.2グラムに違いない、微量の糖分だよ、と。そうであるなら、私も楽なのですが・。

    ドイツだと、カフェでミルクを飲むにも、ラクトーゼフリーのミルクもあるくらいだし、もしかして、炭水化物から脂肪として蓄積される糖質は抜いてあるなんてこともあるのかな?ドイツだとありなのかも?と、自分達が楽な方向に考えたり。

    でも、例えばこの人工甘味料の量を、炭水化物に含まれる糖質と勘違いして、その他パスタやオートミール、パン、ピザなど食べ続けたら、糖質制限ダイエットには程遠くなりますね・・。

    ピザ、パスタなど、炭水化物系の食品成分量を見ると、ほぼ同量の砂糖、Zucker、が含まれているとされていて、主人はこれを見て、よし、糖質ほとんど0だから、思いっきり食べるぞとかばっくばっくと。

    横から見るのはホラーです。量を食べすぎるのはやめたほうがいいよ、といっても、イライラされるだけですし・。

    で、やっぱりまた、体重はじわじわ逆戻りしかけています。

    103キロ台になんとかとどまって居ますが、また
    増えてきそうで恐ろしいです。

    改めて、ドイツ方面から人工甘味料のこともリサーチしてみて、
    分かり次第、報告させていただきます。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:5050977988

  • 元ドイツ在住さま

    度々投稿を読んで頂き、ありがとうございます。

    >・・単なる野菜の1つとは捉えていません。野菜としては特別、主食の1つと考えている人が大半です。

    ドイツ人にとってじゃがいもが私達にとってお米のような存在であることは、周知の事実です。私にとって、お米を食べるなと言われることほど不可能なことはありません。そんなことを強制されたら気が狂います。それと同じことを主人に押し付ける気もありません。

    ドイツでジャガイモが主食として食べられるようになった歴史的背景、主様はご存知ですか?

    知っています。フリードリヒ2世の話は好きですし、それ以前のドイツの食物事情も。観光した際にも歴史背景はドイツ人によく聞きました。

    じゃがいもを全く食べるな、とは勿論全く思って居ませんし、強制も勿論しません。日本と違って日照量が4分の一ほどの土地柄やその他、今なら冬を乗り越えるのにも、ビタミンCやカリウムの大切な供給源であることなどその他、栄養バランスなども考慮に入れていますし、糖質を減らすことだけを考えている訳ではありません。

    私自身の立場になって考えた場合、主食、お米の摂取量を減らす、というのは、無理をせずに糖質を制限するという面で考えても可能と思いました。実際、私自身もお米を食べる量を少し減らしました。はっきりと糖質量が分からないまま、ばくばくと食べられると、それがいかに主食であれ、心配するのは普通では。

    主人は、私に関単に操られたり、支配されるタイプでは決してありません。そこは私も感謝しています。元ドイツ在住様が心配なさってくださるのは嬉しいことですが、本当に大丈夫です。

    ユーザーID:5050977988

  • 元ドイツ在住様

    元ドイツ在住様の、現在住国で、糖質制限ダイエットが推奨されていないなら、心配なさるのも当然と思います。

    しかし、ドイツでは普通に広まりつつあるのでは・・。

    というのも、糖質制限ダイエットを知ってから、私が作るメニューと知識のシェア、などで3週間ほどで苦がなく5キロ痩せました。そこで、主人が大変驚き喜んで、更に興味を持ってくれまして。

    ローカーボダイエットということで、ドイツでは紹介されています。

    主人の信頼するハイルプラクティカーがいて、その方から教えていただいた、サプリメント製薬会社の社長さんの書かれた本です。その内容ですが、私が主人にシェアしている知識と同じである、ということで、喜んでいました。

    >ドイツで、患者様等に医学的理由で減量や食事制限をする時でも、高齢で歯が弱くなっても、ジャガイモ類を減らすのは比較的最終手段です。その位、重要な位置を占めています。

    教えていただきありがとうございます。全く食べるなとか、量を極端に減らせとか強制する気は、本当に全くありませんでした、大丈夫です。

    医学に限らず、どの学問にも無限の可能性や、様々な見解があると思います。自身で試し、だめならやめる、どんな権威あるお医者様が何を言おうと、決めるのは自分自身の体や心ではないでしょうか。

    主人だけでなく、私に取っても、サポートしやすい方法であること、私の健康にもメリットがあること、も考えています。主人の為だけに、と私が一人でストレスをためて頑張り続けることは、主人も望んでません。私達夫婦が願うのは、私達二人の幸せです。

    糖質に関しては、以前から、私の体調管理の為にも興味があったのですが、実際どう対処するべきかは知りませんでした。主人のサポートが主ですが、自身の精神状態もとても改善したと思いますし、それもあって今色々勉強中です。貴重なアドバイス頂きありがとうございました。

    ユーザーID:5050977988

  • Mutterさん

    ありがとうございます。リサーチして気を付けます!

    ユーザーID:5050977988

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  • ssさん

    分かりやすくご説明していただき、ありがとうございます。糖質、糖類の違い、一度聞いたことはあったのですが、忘れていました。ごめんなさい。

    糖質、たんぱく質、脂質、全て必要なのは承知しています。主人もしょっちゅう言っています。ドイツでの食事バランスガイドには、よく主人と目を通しています。

    糖質制限ダイエットと一口に言っても、先生によって主張されている方法は違うものだなと感じています。全てを鵜呑みにするつもりはありませんし、実践不可能なものもあります。

    私達夫婦が実践して、実際に健康的にダイエットできる、幸せでいられるなら、その方法を続けていくと思います。

    現状は、チョコレートなどのお菓子類、ジュース、
    炭水化物量を若干減らす、動くようにする、ごく普通の生活リズムで生活する、ということです。が、これだけでも十分痩せていくものかもしれません。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:5050977988

  • ここりんさん

    分かりやすく、楽しい例えで教えていただき、ありがとうございます!
    とても嬉しいです。

    >また、一般的に日本ではジャガイモやトウモロコシ、レンコン、カボチャ、栗、豆など野菜の扱いではありますが、栄養の世界ではごはん、パン、パスタ、小麦などと同じグループで炭水化物の多い食品とされています。レタス、キャベツ、葉物野菜、キノコなどの野菜類とは栄養的には別分類です。

    なるほど、言われてみたらそうですね。一般的に日本では、ジャガイモは野菜扱いされていましたね。ドイツでは、ジャガイモは主食扱いですからね・。ドイツ生活が長くて、ジャガイモが主食は当然、私の中では炭水化物に属していたのですが・・。日本では野菜に分類されることをすっかり忘れていました..。

    あの有名な、ピラミッド型の食品分類図、ドイツにもありまして、日本とドイツのをじっくり見比べたことはないですが、時間があれば見てみます。ありがとうございました!

    ユーザーID:5050977988

  • 順調に痩せています

    皆様から色々とアドバイス頂き、ありがとうございます。

    現在、102,4キロになり、お腹周り、手足なども
    順調に痩せてきています。3か月で、約8キロ痩せました。

    日によって細かな変動はありますが、
    基本的によい方向に向かっているのではないかと。こちらで指摘ありましたが、むくみも、細かな変動の原因かなと。

    主人がばっくばっくと炭水化物を食べているのを見ると、また
    リバウンドするのではいかと心配なのですが・。
    それに、パスタやジャガイモ、穀類のパッケージに記載されている、砂糖0,2グラムの謎の表記も?

    フォーラムで教えて頂いたことも参考にさせていただきつつ、ちょっと今の状態だと、結局答えがまとまりませんので、
    ドイツの専門家の方に聞いてみようかと主人と話していました。分かればこちらにも発表させていただきます。

    主人の片頭痛や鬱っぽい状態も極度に減りましたし、なにより主人が大変喜んで満足してくれています。私の作る食事を美味しく食べ、我慢することなく痩せていく、と。私も、食事に気を付けると気分も体調もいいですし、とても嬉しいです。

    血糖値も測定していただきましたが、二人揃って正常でした。

    アレルギーに関しては、主人の信頼するハイルプラクティカーの指導でお水を飲んでいて、食物アレルギーはないそうです。ので、こちらに関しては一歳食事制限はしていません。主人のアレルギーに関しては、水を厳選すること、ストレスを回避することが大切らしいです。

    主人の気持ちを大切にしてあげてくださいという意見もありますが、
    勿論のこと、心から大切にしています。心配されないよう、お願い致します。

    皆様に色々と教えて頂き、本当にありがとうございます。

    焦らず、長い目で見て、生活していこうと思います。

    またよい報告ができますように。

    ユーザーID:5050977988

  • アトピコさん

    アトピーの方からの貴重な体験を、丁寧に教えて頂き、ありがとうございます。

    >人工甘味料はアトピーには良くないとされている食品です。
    私は天然のものをたまにだけ使っていますが、これも様子をみながら使用するのを強くオススメします。(ゼロカロリー飲料に含まれているのは大抵アトピーに悪い人工甘味料です。)

    そうなんですね。貴重な知識を教えて頂き、ありがとうございます。知らなかったです。注意します。

    アトピーは私にはないですし、想像つきにくいのですが、主人も、野菜をたくさん食べたい、というのはずっと言っています。厳しすぎる糖質制限もしたくはないと。ゆるいなら喜んで気を付けてくれているようです。

    ありがとうございました!

    ユーザーID:5050977988

  • なささん

    色々と教えて頂き、ありがとうございます。

    間違った知識、に関してですが、ドイツ語で主人が話すことを、私が間違って理解、翻訳している可能性もあるかもしれないです。

    ネットやダイエット本ではなくですか・・。
    度々ご指摘頂いているように、現地でのものを見てみないと、国によって
    違うということもあるようですしね。

    なささんの責任感の強さを私も見習えますように。できる範囲でですが、頑張ります。ありがとうございました。

    ユーザーID:5050977988

  • ドイツで調べたところ

    お返事頂いた方々に、ありがとうございました。

    政府認可してある、
    パッケージの成分表示方、ということで主人がインターネットにて調べてくれました。

    食品パッケージに記されている
    Kohlenhydrat(炭水化物)量というのは、Balaststoff、を除いた成分であり、糖質であるのでは、というのが主人の見解です。

    炭水化物の中から、0,2グラムが砂糖、と表記されている件ですが、

    目的ははっきり分からないのですが、例えば味をよくする為に、などの理由で、付加してある砂糖の量ではないかということでした。

    ちなみに、栄養管理士さんにも聞いたのですが、

    「なぜこのようにややこしく、混乱する書き方がされているのか
    は分からない、調べてみないとはっきりと答えられない。

    これだと、確かに、炭水化物に含まれる糖質が
    0.2グラムと勘違いしかねない(がそれは違うだろう)。」

    とのお返事頂きました。

    更に調べていただいたり、

    お時間とっていただくのは申し訳ないので、もういいかなと。

    とりあえず、炭水化物類のパッケージに書いてある
    砂糖、の量は、炭水化物に含まれている糖質量ではない、
    という方向で理解しました。

    こちらでも色々と教えて頂き、ありがとうございました!

    ユーザーID:5050977988

  • 落ち着いて考えたところ結果は

    ここりんさん、SSさんの仰る通りの考え方でよいようです。
    糖質=炭水化物 ということで、主人も理解したようです。

    ここりんさんに教えていただいたように考えると、

    炭水化物類のパッケージ表記だけでなく、ジュース類の
    表記も理解できるようになりました。

    私は今まで、

    「炭水化物=糖質+食物繊維」

    と思っていたので、余計に分からなくなったのだと思います。

    >食品により、シリアルのように数グラム食物繊維を含む食品もあれば、ごくわずかしか含まない食品もあります。平均すると炭水化物のうち食物繊維は約5%とされています。
    ですので、グラノーラとか食物繊維を添加してある野菜ジュースやドリンクなど、特に食物繊維が多いものを除けば

     炭水化物=糖質

    と考えてよいとされています。

    ・・・こう考えると納得で、主人が調べてくれた、ドイツでのパッケージの成分表記法、の説明にも一致しているようです。

    貴重な知識をシェアして頂き、ありがとうございました〜!謎が解けてよかったです。

    それ以外の、答えが合致しなかったアドバイスに関しても、貴重な知識を教えて頂き、ありがとうございました!

    ユーザーID:5050977988

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