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「うそ」ということを子にどう教えるか?

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惟任

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  • 嘘をつくのも本能なら、嘘を見破るのも本能

    嘘をつくことに抵抗のある人とない人の間には、深くて遠い溝があると気づかせてくれるトピックでしたね。嘘をつくのは生き物の本能だと思いますが、同じく本能で嘘は見破られるものなのです。嘘をついて自分の思い通りにしているつもりが、実は見破られて皆の相手にされていない、こういう光景ってよく見かけます。

    人間の世界で嘘を肯定することは割に合わないと思います。でもみんな本当のことしか言わなかったらそれはそれでつまらない世界になるかもしれないし、虫や下等動物の中で嘘や偽りはなくならないでしょう。人間界で嘘を肯定して得はないのに、嘘をつかざるを得ない人もいるでしょう。そういう生き方、残念だと思うけれど、存在し続けるのでしょうね。でも子供にはさせたくないです。

    ユーザーID:9233338161

  • 難しいね

    >「うそ」にも色々あって絶対悪じゃないよと言うことを子供に伝えたいと思っていました。
    そんなもの、おいおい自分で学習するものだと思うよ。
    やっぱり幼少期には嘘はダメっていうほうが 簡単でわかりやすいと思います。


    私は嘘がつけない子でした。それで困ったことになったことが多々あります。

    例えば友人が新しい服を【似合う?】と嬉しそうに言ってきた時・・
    本当のことを言ってしまい ギクシャク。

    高校1年の夏・・難病の叔母に 昔のクラスメートと同じ病気だと言ってしまい・・
    叔母が病床で【その子は治ったの?】と聞いてきた時 本当に迷ったのですが 正直に
    亡くなったことを告げた時の叔母の顔は 何十年経っても忘れられないし 罪悪感があります。

    嘘も方便。ということを あの時に学びました。
    もしあの時【その子は元気になったよ】と言ってあげたら 叔母も生きる力が湧いたでしょう。

    ユーザーID:6568878487

  • とぴ主さんの言われる嘘は

    自分の感情に正直にという事でしょうか。
    (これにも人を傷つけないとか理由はありますが、いったん横において)

    嘘の種類、
    人をだます(詐欺もそう)
    人に濡れ衣を着せる
    人を危険な目に合わせる
    などなど自分だけじゃなく他者に関わることもあります。
    それによって命まで左右されることも。

    「上手に嘘をつけ」なんて「完璧なごまかしを」という指導とも取れます。

    先生が「嘘を言ってはいけない」と言われたのはどういう状況だったでしょうか。
    お子さんが親の指導通り嘘をついたということはないでしょうね。
    自分が失敗したのに「Aちゃんがやった、僕していない」とか。

    どうもお子さんは「どんな状況では嘘をついてはいけない、この嘘は思いやりの嘘」というのが理解してないみたい。
    そういう年齢では基本の王道を教えるのがいいです。
    これから大人になっていく間に自分で学んで行くことだと思います。

    ユーザーID:9364876127

  • 保身の嘘と思いやりの嘘の違いを教える

    子どもが小さいうちは理解させるのが難しい内容だと思います。
    生きづらい世の中になってきたし、一概に嘘はいけないと教え込むのも難しい。

    ついていい嘘と悪い嘘を具体的に教えると思います。

    悪い事をしたのに自分の身を守るための嘘
    相手を思いやるための嘘
    なら使い分けていいと教えると思います。

    まだ4歳なんでもう少し先の話ですが。

    ユーザーID:2831229741

  • 嘘は泥棒のはじまり

    トピ主さんの考えとお子さんへの教えに驚愕しました。

    正直にいうこと、嘘をつかないこと。これが他人との信頼関係を築く上で大事だと教えてあげてほしいです。嘘を上手につく子は、信頼されないのです。
    いい嘘と悪い嘘がある。ということを学ぶのは人間の基本を学んだもっともっとあとのことです。

    おとなになって、相手を喜ばすためのうそ、自分の評価を上げるための嘘。自分の身を守る為の嘘。そんなの子供の頃から教える必要ないですよ。

    うちの息子は9才ですが、同級生の子にすでに嘘をたくさんつく子がいます。
    幼いので嘘の整合性がなくて数回嘘が重なるとバレるのですが嘘を数回聞くと「この子の言っていることは信用できないな」とわかります。

    嘘を悪いと思ってない子は、「ママに言ってもどうせだめだと言われる。怒られることだから」と嘘を駆使してバレていましたが、それは高じて窃盗にまで発展してました。

    別の子は嘘が湯水のようにでてくる子で、帰りたくないので携帯を忘れた、家の鍵がない
    。水筒は忘れた。これは僕がなくしたおもちゃだ。何度か遊びにきて話をしてから、私に向かって話すあまりの嘘を聞いていて気分が悪くなり現在はお付き合いしてないです。


    女子にもいまして、マラソンの週数を自己申告だといつもごまかしていうので、、周りから指摘されてますが本人は認めません。


    お母さん方も有能な方々ですが、我が家の様子を伺うときのさりげない嘘がわかったので、信頼できないですね。


    嘘=本音でない。という定義にも驚きました。それは人間関係でもっと心が成熟していくうえで学んでいくことです。

    嘘は真実ではないこと。です。



    道徳心につながる根本で、国同士でも嘘をつく国家は信頼されず、です。
    その中なんでも本音でいけるとは思いません。でもそれと嘘は違いますよ。

    嘘とごまかしを当たり前としないでください。

    ユーザーID:4227377635

  • 嘘つきは泥棒の始まり

    5歳の子供にタイトルのように教えています。
    私自身子供の頃から周りによく嘘をつく人間でした。いつのまにかそうなってしまいました。
    多分、親に叱られないように、友達に面白いと思ってもらえるように話を盛る、というところからですかね。
    いつのまにか嘘に対する罪悪感がなくなってしまいました。
    今子供に対しては嘘をつかずに済むようなありのままの自分で生きていけるような子供時代を過ごせるように、
    怒らず気持ちをちゃんと聞いてあげるように努めています。
    嘘に対する罪悪感がなくなると大人になって詐欺師になったり、そこまでならなくても
    他人の人生を左右してしまうような大きな嘘をつく人間になってしまいますよ。
    私がそうでしたし、そういう人間には同じように嘘に対する罪悪感がない人間が寄ってきて、自分も騙されます。

    ユーザーID:4674925502

  • 『うそ=悪』でないと罪悪感はうまれないのでは?

    トピ主さんの様に
    >「もっと上手にうそをつけ」「下手なうそは相手を馬鹿にしていることと同じ」
    と教えるのは、つまり上手に嘘をつけるのなら相手を馬鹿にする事にはならないし、もっと上手になりなさい、と推奨する事になると思うのですが。

    上手に嘘がつけるなら、騙してお金を奪ってもいい。
    上手に嘘がつけるなら、人を欺いてもいい。
    そうなりませんか?

    嘘は悪である、と思っていれば、嘘をつくことに罪悪感が生まれます。
    些細な事でも罪悪感を抱える事になる可能性もあります。
    でもそれは私は必要な事だと思っています。
    その罪悪感と過ごしていれば、大きな誤った嘘はつかなくなると思いますから。
    小さな事でこんなに罪悪感を感じるのなら、大きな事には耐えられないかも知れない。
    そう思えることが良心に繋がると思います。

    嘘を悪としないのなら、嘘をつく事のハードルが下がります。
    些細な事でも嘘を重ねれば信用を失います。
    大きな嘘は幸せには結びつかない。
    小さな罪悪感と共に歩んだほうが信頼は失いにくく幸せに結び付くと思います。
    だから私は嘘を悪と教えます。
    嘘をついちゃいけない、と教えます。
    それは嘘だとは思いません。
    長い人生で嘘をついてしまうことがあるかもしれない。
    でもそれは過ちです。いけない事です。
    先生の仰ることはもっともな事で滑稽だとは思いません。

    ちなみに
    お年玉が少なかったとしても、嘘でもお礼を言いなさい。
    の様な事を書かれている方がいますが、驚きです。
    私なら、お年玉を下さる行為に感謝しなさい、と教えます。
    あなたの事を何とも思っていなかったら、お年玉は用意しないでしょう。
    あなたの事を大切に思っているからしてくださるのですよ。
    自分に対する気持ちに御礼を言うのです。

    道を聞いて違った事を言われても「嘘」とは私は思いませんし。
    勘違いしたのかな、です。

    ユーザーID:2588779120

  • 私の場合

    嘘をつくな、とは、子供に言ったことはないと思います。
    う〜ん、これも嘘?言ったかも…?

    ただ、「自分にだけは、嘘はつけないよ」とは言いました。
    どんなにきれいな言葉で飾っても、自分自身だけは、嘘は嘘って分かっていますから。

    先生や親が、子供に、「嘘をつくな」」といっている時って、要は、「本当のことを言え」と言っているだけ。

    子供だって、自分が不利になるのに、本当のことを言うのはいやなのは当たり前。
    ただ、自分の心にだけは嘘はつけない、そのことだけを教えてあげたらいいと、私は思います。

    「嘘」というと悪い印象があるけど、
    自分を正当化するためだけの「嘘」もあれば、人を傷つけないためだけの「嘘」もあります。

    「嘘をついてはいけない」というだけの教育は、私もよいとは思いません。

    ユーザーID:7084834828

  • まずは原則を教えてから,例外を教えましょう。

    子供は視野が狭いんですよ。だから「赤信号は車が来なくても渡るな」と言うし,いっしょに信号が変わるまで待ちます。しかし,子供がある程度大きくなれば,自分で判断できるようになります。

    ユーザーID:4202683039

  • 嘘の名前?注意事項をよく読んでね。

    全員が嘘の名前を書いているのに、って書かれてる方がいますか、
    嘘の名前ってここのハンドルネームのことですよね?

    レスをするには注意事項をよく読みましょうね。
    個人情報は載せちゃいけないのよ。
    だから本名もダメなの。
    みんなが書いているのはハンドルネームと言って、その人を指すニックネームなのね。
    ニックネームもその人を指すのだから嘘とは違うの。
    屁理屈こねる駄々っ子みたいなことは、ちょっと恥ずかしい事だからね。よく考えようね。

    発言小町さんは余計なトラブルが起きないように、ちゃんとルールを決めて表示しているから、皆さん正直にルールを守っているの。
    ハンドルネームを使うのは正直な人だからなんだよ。
    わかったかな?

    ユーザーID:2588779120

  • 子供には

    基本的に「嘘はいけない」でいいのではないでしょうか。
    少なくとも「もっと上手にうそをつけ」「下手なうそは相手を馬鹿にしていることと同じ」とも親が教えることではないと思うのですが。
    いわんや教師は当然のこと。

    「思いやりの嘘」と「言ってはいけない嘘(だましたり人を貶めたりする)」どこで区別するにはまだ幼い。
    応用編の使用は成長とともに会得していくのでは?
    ごく当たり前の常識を持った親に育てられたら。

    童話とか絵本、児童書などは利用できませんか?
    「オオカミ少年」のお話。嘘をついていたら信用を無くす。
    「ピノキオ」とか他にも嘘が元で大変なことになる児童書もあると思うのですが。

    ユーザーID:6450223816

  • バレバレの嘘が可愛く見えるのは小さいうちダケだよ。

    もし教えるのなら「何のために嘘をつかなければならないのか」くらいでしょう。

    自身がつくためにではなく「第三者がついた嘘について考えるため」にです。

    トピ主は子供のためになぜトピ主の子供は「嘘をつくのか」を知ることが重要だと思います。
    嘘をつく理由がトピ主が嫌いだからだったら?

    嘘をつくことを教えるより
    嘘とは何か・人はなぜ嘘をつくのか・嘘をついた結果どうなるのか
    くらいは考えさせ嘘をつくかどうかは本人に判断させるのが良いかと思います。

    親が嘘をつけと教えると嘘が発端のトラブルに対処し辛いでしょ?
    自分の首を自身でしめることになりますよ。
    トピ主の指示となれば子供同士の問題に終わらないかもネ。

    嘘が必要な人生か
    嘘の必要のない人生かを選べと言われたら
    嘘の必要のない方を選びたい!
    結果嘘になってしまう勘違いや失敗などは免れないでしょうケド。

    知識がなければ相手の伝えたいことの本質も伝わらず
    嘘をついてもいないのに他者を嘘つきだと思う勘違いになってしまいます。

    投稿者の欄には本名を入力しては
    匿名性の掲示板の意味をなくしてしまいます。
    ハンドルネームと呼ばれる他者と区別するものを入力しなければなりません。

    偶然HNが同じ人が居る場合もありユーザーID(変更は可能ですが)で判別できます。
    同じ名にならないように避けるのがマナーになっていると思われます。

    また管理人と勘違いされてしまうHNも禁止となっています。
    レスをする時に「投稿ルールを読めば」少しは「嘘の名前」ではなく
    区別するためのもので本名とは無関係のことが理解できると思います。

    いろんな意味でフィクションは面白いってことなんだろう。

    ユーザーID:9650412126

  • ツッコミですが・・

    >だったら、「嘘の名前」を使わずに堂々と本名を使えば良い。

    それは「嘘」ではなくて、ハンドルネームの事ではないですか?
    本名を書くように記載があるのに、偽名を使っている訳ではないですよ。

    ユーザーID:7674642459

  • 全員が嘘の名前をつかってるのに…

    >「嘘なんてつくことない。嘘さえつかなければお天道さまに恥ずかしくない人生を送れる」

    だったら、「嘘の名前」を使わずに堂々と本名を使えば良い。


    なぜ、そんな嘘を吐くのですか?

    ユーザーID:5990691929

  • 「うそ」をクローズアップしない

    小学生の子供が二人いる母です。
    私にとって「うそ」とは、事実と異なることです。
    事実かどうかですから、建前と本音の建前はうそではないという感じかな。

    どういう時に「うそ」という言葉を使うか、ですが、
    したことをしていないと言ったり、逆だったり、です。
    これは、例えば、子ども同士トラブルがあった場合に、自分の都合のいいことは話し、都合の悪いことは話さない、ということは小さな子供であってもあることだという前提なので、本当のことを話さないと、守ってやれない、と言っています。
    「○ちゃんに叩かれた」とします。その前の事情を聞きます。
    「なにか、○ちゃんの気に障るコトを言ったか?」と聞けば「言ってない」というでしょう。これはうそではないです。だって、○ちゃんにとっての答えではないから。だから、なにがあったか、を聞きます。本人は悪気なく言ったことが相手にとっては気に障るかもしれない、ということを子どもが知らないから、トラブルが起こると思うからです。

    もう高学年なので、サンタがいないことは知っているでしょう。けれど、それをつきつめたりはしません。ファンタジーですから。

    とぴさんの考え方は、大人の考え方で、うそが処世術として必要だからいい具合に使いなさい、というのは時期尚早に思います。本当のことを話すことで守られる、あるいはいい方法を考えてくれる大人がいる、という信頼感が先にあってこそではないかと思います。

    うそをつくことは、それを辻褄が合うように取り繕う必要があり、そこに心を割くのは、一度うそをついて信じる人がいる以上、うそを告白するタイミングを逃し自分が苦しくなる、とも子どもには言いました。

    言葉のすべてが本心とは限らなくて、処世術のうちかもしれませんが、事実と違うことは後でほころびが出る。

    ユーザーID:8736686807

  • 本音と建前、嘘も方便、White lie(白い嘘)も含む?

    トピの主旨が、未だに良く理解できていませんが…

    >「うそ」について子供にどう教えてますか?

    私は子供に嘘について、特別、何も教えていませんが…
    家の子が隠し事をしている時は、後ろめたい気持ち等が含まれる事が多いと感じるので「隠し事をしない方が良いのでは?」とか「1つ嘘をつくとそれを隠すために嘘を重ねなければいけなくなるよ」程度は言います。

    >すごく正直者なんでしょうか?
    >本音以外はすべて「うそ」
    >「うそ」=危険物って捕らえ方がバランス的に良いのかな?

    と言われても…病院勤務なので、仕事中は本音を言えない・言わない事は多々あります。
    嘘にならないよう敢て「言わない」「明確にしない」等の選択をする時も有りますし、患者様の状態によっては、医学的な事を一旦横に置いて、気持ちに寄り添うような言葉を言う時はあります。
    少しでも良くなろうと頑張っている患者様やご家族に対して、本音や真実だけを言ったら、希望を打ち砕き、治療意欲を削ぐ事にもなりかねませんから…

    そう言う意味では、医療従事者は
    >本音以外はすべて「うそ」
    なら、恒常的に「うそ」を言っていると言えるかも知れません。

    私と同僚はプライベートでは割と本音で話すので、勤務中の私達って多重人格か女優の様だよねとお互いに言っています。同僚の子は、プロの演技者なのですが…親とその仲間たちの公私の違いを見て、私達の演技の才能を褒めてくれますよ。
    医療ドラマなら、有名俳優陣達よりも上手くやれるかも…アカデミー賞も夢じゃないねと「本音」を言っています。

    他の職業でも、多少似たような部分はあると思います。

    ユーザーID:6803163750

  • お天道さまに恥ずかしくない人生を

    うちの母の持論。「嘘なんてつくことない。嘘さえつかなければお天道さまに恥ずかしくない人生を送れる」。清々しい気持ちで毎日を送れる、これって精神衛生上、素晴らしいことではないですか。

    だからこそ、悪い相手に当たっても堂々と「それはおかしい!」と主張できる。そうすると悪い人間も近寄ってきにくい。結果的にトラブルの少ない人生になる。

    その場しのぎの嘘をつくからどんどん悪い方に転がって大きな事件を引き起こしてしまう。長い目で見れば嘘をつかないのが一番。シンプルなことです。他人はけっこう嘘を見抜いていますよ。嘘が平気なあなたはご存知ないのでしょうけど。

    ユーザーID:9233338161

  • 本音?

    > このトピにおいては本音以外はすべて「うそ」です。

    それでは、『お世辞』も、『遠慮』も 嘘 と言うことで良いですね?


    お年玉の金額が予想よりも少なかったら「えーーー!?たったのこれだけ!!?」って言うのが正しいのか?
    「ありがとうございます」は本心ではない=嘘なのですよね。

    でもそこは、『嘘でもお礼を言いなさい!!』じゃないですかね。



    世間一般的には「事実ではないこと」が嘘です。
    「騙そうとする意図」とか「悪意」とか関係ありません。
    誤認や勘違いで「間違ったことを言ってしまった」場合でも『嘘』です。

    言われた方は、言った人の意図など分かりませんから。

    道を尋ねて出鱈目を言われた場合、「嘘を言われた!」って思うでしょう?
    言った人が本当に勘違いしていたのであっても。



    「つまんない嘘を吐くな」で良いと思うんですけどね。

    ユーザーID:5990691929

  • 〉地味変さん、よくわかんないんですけど

    〉この二つの「事実」はどちらかがウソ、どちらかが本当としなければなりません。
    〉つまり、人を欺くための虚偽としてのウソと
    〉多数派の価値観に負けたもう一つの「事実」としてのウソがあるのです。

    どうしてどちらかがうそで、どちらかが本当にしなければいけないのですか?
    どちらも本当だと思うんですけど。
    それぞれの人にとってその事実は本当なんですから。

    私は正義の反対は悪とは思っていません。
    正義の反対はあちら側の正義でもあったりしますから。
    だから本当の反対もうそであるとも思えません。
    相手側の本当である事もあるでしょう。
    自分の中で嘘でなかったら、相手にとってうそだとしても、嘘をついたことにはならないのでは?
    認識の違いでしか無いと思うのですが?

    ですから「嘘をついたことが無い」と書かれている人にとっては、それは事実だと思います。
    はたから見て違うと感じても、本人にとっては事実と違うことは言ってないのですから。

    こう考える私にもう少しわかりやすく説明してもらえませんか?

    ユーザーID:2588779120

  • 「嘘」にもいろいろあると思います

     一つの例ですが、あるエッセイにあった「嘘」を思い出しました。
     戦中戦後の食糧難の時代のことです。
     母親は、食卓に「卵焼き」を出すと、いつも子どもたちにこう言っていました。
     「お母さんは、卵が嫌いだから、あなたたちで食べてね」
     子どもたちは、母親は「卵嫌い」だと信じました。
     でも、大人になったとき気づきました。

     あれは、母親の「嘘」だったと。
     子どもたちに卵を少しでも多く食べさせたくて、嘘をついたのだと。

     いろんな「嘘」があると思いますが、子どもは「嘘は駄目」からスタートして
    成長と共に、いろんな嘘に気づいていってほしいと思いました。

    ユーザーID:6770563060

  • まず指導では?

    低学年の子供に、「うまく嘘をつけ」は酷ですね。
    世の中に出てきてまだ数年、まだ善悪の判断もつかない年齢ですよね?
    隠すものと、隠してはならないものの区別がついていないのです。
    それより、指導者にウソをつくよう指導してどうするのですか。
    あなた、自分が子供の指導者だという自覚はありますか?

    ユーザーID:8567859079

  • 母親を信用していません

    あぁ・・・トピ主さんて、私の母みたいなタイプかも。

    ご近所の人から、全く嬉しくないものをいただいても、
    大げさに「まぁ! 嬉しい」と喜ぶ。
    その後「こんなものをよこして・・・」と本音を言う。

    母はそういう人でした。

    だから、私は母が喜んでも素直に受け止められません。
    大げさに喜べば喜ぶほど、白々しく見えます。

    親にウソをつけ と言われたことはありません。
    ウソをつくな と言われたことはあります。

    でも、その本人が平気でうそをつくタイプだったので。
    私は母親を信じられないし、実は、周囲のこともあまり信じていません。

    ユーザーID:3774465753

  • うそをつかなくていい人生を

    正直は楽です

    そのままを言ったりしたりすればいいのですから

    一度うそをつけば、それをごまかすためにまたうそを重ねなければいけません

    そうやってうそをついているといつか齟齬がでて、うそがばれます

    うそがばれると、当然信用されなくなります

    また、うそをついてるとだんだん自分を殺してしまうこともあります

    だから子どもにはうそをつかなくていい人生を歩んでほしいと思います

    だったら最初からうそをつかない方法を学んだ方が先々楽でしょう

    本当の所、できるだけ正直に、うそをつかない生き方が本当に楽ですよ

    ユーザーID:1561407863

  • ハードモード

    >「うそ」=悪。絶対駄目ってところに疑問があり、「うそ」にも色々あって絶対悪じゃないよと言うことを子供に伝えたいと思っていました。

    それはハードモードを選択しましたね。
    伝えたいと思うことは立派ですが、伝え切れなかった時に「うそは自分の中で納得できるなら使ってもいいこと」と理解されたら、何されてももう止められません。

    世の中の大人は、そこの細かい所を子供に理解してもらうのは難しいと思うから、矛盾してるけど「嘘は駄目」から入るんです。
    その上で成長過程で「嘘にも色々」って応用編は学んでいくと。

    主さんの選択肢も駄目ではないです。
    「包丁は危ない」から始めずに「包丁はこう使いましょう」からスタートするような物なので。
    でも怪我するリスクは確実に増えます。
    そこは理解したうえで慎重に進めてくださるんだと思っています。

    ユーザーID:2685979901

  • 教える必要はない

    >私の人生に「ウソ」は必要ありません

    というレスがあり大変驚いています。
    「ウソ」の反対語は「本当」です。
    では本当とは何なのでしょうか。
    事実ということでしょうか。
    事実とは、だれが見ても同じ出来事なのでしょうか。
    相対性理論や量子論を持ち出すつもりはありませんが
    一つの現象を複数の人が見たとき
    その人数の数だけの事実が生まれるものではないのでしょうか。
    AさんはAさんの価値観で見ていて
    BさんはBさんの価値観で見ていて
    それぞれ異なる受け取り方で見ている「事実」が存在します。
    この二つの「事実」を突き合せたとき、必ず異なる部分が生じます。
    「ウソ」と「本当」の単純な二元論で判定すれば
    この二つの「事実」はどちらかがウソ、どちらかが本当としなければなりません。
    つまり、人を欺くための虚偽としてのウソと
    多数派の価値観に負けたもう一つの「事実」としてのウソがあるのです。

    私はウソをついたことがない、と豪語される人は
    自分の価値観だけが通じる世界しか知らないか
    少数派の価値観による「事実」だけどウソ、を無視しているか気づいていないだけです。
    「ウソ」を知らない、まったくの陰影のない平面的な「本当」の世界を
    私は想像できないし恐怖を感じます。

    子供はウソの世界にいつか気づきます。
    敢えてウソのつき方を教える必要はないと思います。
    ほっておいても自分のバレバレのウソに気づく時が来るでしょう。

    ユーザーID:1744798143

  • うそをついてはいけない相手

    未だにトピ主からウソの定義がされてないのですが。

    トピ主のいう嘘が、「奥様きれいねぇ(ウソだけど)」「あら、私何もお手入れしていないわよ(ウソだけど)」という世間話だったり
    子供が、つまみ食いをしたしないとか、宿題した、しないレベルのウソならどうでもいいことだと思います。

    レモンさんの意見がすごくいいなと思ったのですが、まず「うそをついてはいけない」という社会上のルールを知ったうえでないと、「うまいウソ」っていうのはつけないです。

    さらに、真っ当な一般人であれば、国家権力である警察や税務署などにはウソをつけませんし、うまいウソなど存在しません。個人レベルでも特にお金が絡む話ではウソをつくと社会生活に支障が出るし、監視カメラや話し合いの録音が当たり前の世の中では、公明正大に立ち回らないといけない場面が大半ですし、うまいウソなどかえってみっともないことになります。

    教師は権力者とまで押し付けるつもりはないですが、やはり学校の集団生活を担う重要なポジションの方が「ウソをついてはいけない」と教えるのは全く当たり前のことです。家庭でのつまみぐいレベルではなく、集団生活に支障をきたすような嘘つきは存在価値がありません。
    ウソとは別に、目上の人をバカにしてはいけないことを子供に教えるのが親の務めです。教師をバカにする親の子供はだいたいおかしな子です。

    それを滑稽な教えだなどという発言は非常に幼いなという印象を感じました。そんなのは、せいぜい大人の汚さを知り始めた中学生が言うような幼稚な思考です。そこからさらに成長していくのが普通ですがトピ主はそこで止まったままなんでしょうね。
    会社員になれば売上とコンプライアンスの間でウソと誠、本音と建前を織り交ぜて仕事していかないといけないわけで、学校の先生の教えが滑稽だなどと笑うような思考では仕事ができないと思いますが?

    ユーザーID:7882267393

  • 子供は混乱するからやめたほうがいい

    子供は、判断力が未熟です。

    一番信頼するべき親の立場の人が、ウソを肯定すると、子供は判断基準を失って混乱します。

    子供は、親からの言葉を、「自分にとって良い状況をもたらすものだ、と信頼してよい」という前提で聞いています。
    その前提があるからこそ、親に言われたことを守ったり学んだりできる。

    親がウソを肯定してしまうと、子供は親から自分に向けられた言葉がホントなのかウソなのか分からなくなってしまいます。
    「〜〜しなさい」と言われたときに、親がホントにそれをしろと言っているのか、親がウソを言っていてホントはそれをするなと言っているのか、分からなくなる。

    例えば「信号を守りなさい」と言われたとき。
    迷いなくホントだと判断できれば、迷いなく信号を守る。
    でも、もし、この言葉がウソだったら?信号は守らなくていいって意味がホント?それとも、信号を守っちゃいけないって意味がホント?

    子供は、そういう疑問を言語化できないので、試してみます。
    信号守らなかったらどうなるのか、行動で試してみます。

    子供を、ウソじゃないところへ導くのが、大人の役目だと思いますよ。

    ユーザーID:3564485703

  • 定義が違うね

    私の定義は「事実と異なることを意図して言う」事が「嘘」です。

    言わない事は嘘じゃない。
    誤認してそうだと思って言ってしまう事は嘘じゃない。
    ただしその場合は誤認していたことを認識したら、必要に応じて修正は必要。

    ユーザーID:0957050365

  • 悪い事は居ない人のせいにしろ

    義親の教えだそうです。
    「悪い事は居ない人のせいにしろ」
    何か都合の悪い事があったらその場に居ない人のせいにして切り抜けるんですって。
    私の親は人の悪口を言わない誠実な生き方をしてきたのを見てたので初めて聞いた時びっくりしました。
    だから主人は嘘が上手です。
    私はいつも騙されます。
    その嘘がバレるのはその日だったり数年後だったり。
    もう慣れましたけどね。あーまた嘘つかれた‥って。
    まあ、結婚して30年も経てばこれは嘘だなとか目星が付くようになりました。

    そんな家訓を私は心底軽蔑してます。
    子供達には引き継がせませんでした。

    トピ主様、「嘘は上手に付けと教えられた」と将来お子さんが笑われてもいいのですか?
    今は誠実なお子さんに育てる方が先決だと私は思います。

    ユーザーID:7530696441

  • 上手に嘘をつけ???

    まあ、基本は「うそはつかない」ですよね・・・

    幼児の時は特に。
    子ども同士のけんかの仲裁で「僕、叩いてへんもん!!」って実際は叩いていたのに言ったら、「なんでうそ言うん?」って叱りますよ。

    「先生、エジプト行った事あるねん」「僕も行った事あるで!!」これは「ふーーん」で終わりです。
    「行った事無いくせに!!なんで嘘言うん??」って叱ることでも無い気がしますし。

    成長するにつれ、人間関係を円滑にするために、ある程度の嘘は必要だと学んで行きますから(と言うか、何でもかんでも、本音を言わないこと)上手に嘘をつけ、とか教えなくても良いのでは無いですか?

    私が大笑いした嘘は、黒柳徹子さんが、幼少の頃、有刺鉄線をくぐる遊びをして家に帰って、お母さんに「どうして、そんなにお洋服がびりびりなの?」と聞かれたときの返事。
    「悪い人が、私の背中に向かってナイフを投げたの!!だからびりびりになっちゃったんだ。」だったかな?

    そのときのお母さんお答えが「あら、そう」っだったというのも楽しかったです。

    嘘はどんなときもダメだ!!とか、嘘はうまくつけ!!とかより、こんな育て方の方が私は好きです。

    ユーザーID:2114018982

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