新年の抱負を語れない。

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ぜんまい時計

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新年が来ると、「今年の抱負」について考えるようになりますが、
40代後半になると、今年はこれだ!というような目標が思いつきません。

もともと目標を立てるということが苦手なのかもしれません。
自分の人生を振り返ると、目標を立ててその達成に努力しても、
結局か何も実現できなかったことのほうが多かったからかもしれません。
えらそうなことを言って、
達成できなかったときの苦い思いをしたくないのだと思います。

不思議なもので、立てた目標は叶わなかったけれど、
努力した結果他のものが見えてきて、目標以外のものに手を出してみたら
案外うまくいったという人生をこれまで歩んできたように思います。

なんだか取りとめのない内容になってきましたが、
みなさんはどうやって「今年の抱負」を決めているのでしょうか?

ユーザーID:1546599770

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  • 老婆心のまなざし

    四十にして迷わずと孔子がいいました。人生目標に迷っているのです。目標を立てるという生き方を卒業する時期を迎えたのでしょう。

    目標は、立てた時点での状況が変わらなければ、目標としての意味を持ちます。しかし、目標に向かって進む時、あるいは目標に到達しそうになると、目標を立てた時点との状況が変わっていることが常です。見直さなければ目標に向かって進むことが苦痛になります。そんな生き方から卒業するのが40代なのではないでしょうか。

    目標を立てて生きることとは、その時点で、頭で考えたことを計画してやってみることですが、それとは別の眼差しの生き方があります。それは「やってみてから考える」という考えの在り方です。

    世の中はいつも同じではありませんし、自分も、そして周囲も、移ろい変わって行きます。自分の意識を未来に置くのではなく、現在に置くという生き方です。まだ来ぬ未来から、今来ている現在に意識をおけば、これまでとは違ったものが見えて来るのです。

    その時、その時の自分の心の奥底に生まれた意識のままに行動して、その結果が教えてくれることに出会って行くという自然な生き方なのですが、いかがでしょうか。

    ユーザーID:1364047911

  • なすがままに、あるがままに

    73歳のおじいさんです。

    今までそんな抱負や目標なんて立てたことはありません。

    いつも、ビートルズの『Let it be』の気持です。

    これまでの人生に悔いはありません。

    ユーザーID:3468799277

  • そんなもの考えた事ないです

    同世代です。

    驚愕しています。今までの人生で、「今年の抱負」など決めたことないです。
    駄目人間ですね・・・。毎年、つつがなくすぎればいいなぁと思うだけです。
    好きな事をやろう、位かな。好きな事をやる中で、気がついたらどこかにたどり着いていた、というような人生でした。

    でも、トピ主さんを見習って来年は「家を片付ける」を抱負にします。
    ずっとそれは課題なんで・・・。

    ユーザーID:5958635364

  • 生活習慣についての目標を立てます

    「具体的にこれを成し遂げよう」ということではなくて、
    生活習慣に関する誓いを立てます。
    私の場合は、次のようです。
    ちなみに、今年4回目の年女おばさんです。

    一つ、早寝早起き。→ 身体を意識して休める
    二つ、take it easy。 → 悩みをため込まない
    三つ、自分の時間優先。→ 意識して勉学、趣味の時間を作る。

    簡単なようで難しいです。数年来、目標の内容があまり変わらないから。

    ユーザーID:4262549060

  • できる人は新年の抱負を語らないとか

    新年を待たずに行動に移すからでしょうね。
    あと毎朝目標を確認しているとか。
    私はトピ主さんに近いです。
    ここ数年ひきこもりで外で趣味でも始めて人と交流したかったのですが、無理しないことにしました。
    一人(の自由)が好きで気を遣うのが面倒くさくなりました。
    そうすると外でしかできない計画を思いついたり。
    アラフィフってもう将来の道は狭ばれているけど距離はまだ結構あるので考えてしまいますよね。
    惰性に乗るにはまだ早く、立ち寄る目的地がないのもつまらない。
    まあボチボチ目標を立てて満足のいく年にしてください♪
    私もボチボチ頑張ります。

    ユーザーID:5429013318

  • こんな人間も

    米在住です。
    トピックを読んで、これが日本人の生真面目さなんだなと改めて思いました。
    こういう思考があるから、国もしっかりとし、全てにおいてレベルが高いんだろうなって。

    >えらそうなことを言って、
    達成できなかったときの苦い思いをしたくないのだと思います。

    これは国民性なんでしょうね。私も日本で育ったのでわかります。
    だから時によっては「そこそこできる」ことでも「できません」と言う人が多い。
    「偉そうにできると言ってもし失敗したら」という事ですよね。
    日本の学校教育はベースにこれがあった気がします。

    こちらで英語を教えていても、そこそこできるのに「全くわかりません」という人は、まず日本人です。それに比べるとアメリカ人は何かをできるか?と聞かれた時できないとはまず言わない。でも「少しできます」なんて言っても全くできない事も多い。
    それでも「大丈夫、頑張りますから」みたいなね。笑 

    そんな環境に住んでいる私が思うのは、抱負なんてその時、思ったことを言えばよくて、達成できなくてもそれはそれ。
    あるいはあなたも書いているとおり、特に構えず、その年が終わる時に振り返ったら「こんな事ができていた」っていうのもいいんじゃないかなーという事。

    新年に一年の抱負を語るじゃなくて、年末にこの一年に達成した事を言うっていうのもよくないですか。
    ちなみに私はこちらに来てからそういう考え方になっている事に気づきました。
    日本だとこれじゃ駄目なのかなー。

    ユーザーID:6210324322

  • 小学生くらいまで

    小学生くらいまでは 学校の宿題?か 書初め?かで 一応書きましたけれど

    その後は 目標とか立てたことないです。

    だからっていい加減なことはしませんよ?


    日々ちゃんと生きていれば結果は後から ついてくるって思っているので。

    ユーザーID:4989388454

  • トピ主です。ありがとうございます。

    皆様、ご意見をありがとうございました。(米様まで拝見いたしました)

    なるほど、目標を確認する、見直すということも必要なんですね。

    yuri様の生活習慣についての目標というのも参考になりました。

    ボチボチ様の言う「惰性に乗るにはまだ早く、立ち寄る目的地がないのもつまらない」という表現には思わず深くうなずいてしまいました。10代、20代、30代ぐらいまでは、受験でxx合格とか、資格試験で今年はx級を取るとか、結婚したい、いいところに転職したいから、xxをしてみようとか、何か指針になる出来事があったのです。
    でも、40代になると、そういう行事も一通り済んでしまい、さて何を目標にしたら…と考えてしまいました。

    米様からは「生真面目」と言われましたが、確かに私なぜかこういうところだけは「生真面目」なんです。(他はたいしたことないのですが…笑)

    抱負を決めたことがないというお二人からのコメントには少々驚いたのですが、
    「なすがままに」って案外私が苦手なことなのかもしれません。(なんだか目的地を目指さない船に乗るようで、難破してしまわないかと心配なのです。)
    でも、たまにはこういうスタンスもいいですね。

    まだ「これだ!」というような抱負が私の中で出てきませんが、
    もう年も明けたことだし、あんまり悩まないようにします。

    皆様にもよい一年になりますように。

    ユーザーID:1546599770

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