大学院生のお正月(駄)

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家族・友人・人間関係

まる

博士前期課程のまると申します。
いわゆる大学院生です。
愚痴になります。

毎年、お正月に実家に帰り、親戚に挨拶しに伺うのですが、二十歳を超えてから段々憂鬱になってきました。
なぜならば、ことあるごとに「25歳までに結婚しなきゃ〜」、「まるはいつまで親の脛をかじっているつもりなの?」と遠回しに言われるからです。

私や親戚が住んでいる地域はかなりの田舎の部類に入ります。
そのためか、地元の同級生の9割以上は既に社会人であり、なかには結婚して子供を育てている子も少なくありません。
そのような地域性もあって、早く結婚しなよ、とせかされることが多いです。

私自身が憂鬱に感じている点を分析してみると、以下の三点にまとまるなと思いました。
・高卒社会人の同級生と、院生でこれから社会人の私とでバックグラウンドが大きく異なるため、結婚を考える歳を同じに考えてほしくない。
・せっかく旧帝大に進学して、就職先も大手企業に決まったのに、そこに至るまでの努力に関して無視されており、結婚のみに価値を置いて話をされるのが面白くない。
・親の脛をかじるなと言われるが、そもそも学費も生活費も全て奨学金とバイト代で賄っており、親からは一切援助を受けていない。

同級生の大学院生も大なり小なり同じようなことを親や親せきから言われているみたいですが、皆さんはどうやってやり過ごしているんでしょうか。
色んな生き方があるんだよと早く認められるようになってほしいです。

ユーザーID:0860268398

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  • スルー

    笑ってスルーです。
    私の時は挙式は何年後の何月がいいなぁ。と言われたので、「では良い相手を紹介してください」と返しておきました。
    本当に良い人を紹介してくれれば儲けものです。

    別に何か援助してもらっているわけではありませんし、適当に話を合わせておけば問題ないでしょう。
    トピ主も田舎で進学もしないで生きている親戚の努力を無視していますから。お互い様です。

    どこに悩みどころがあるのかわかりません。

    ユーザーID:1465032471

  • 気にしない、近づかない

    脛をかじるなは就職すれば終わります。

    結婚しろは結婚するまで続きます。

    子どもは は、子供が生まれるまで続きます。

    多かれ少なかれそんなもんです。

    同級生より遅いならもうそれはそういうものだという事です。

    解決する方法はもう聞き流す、いちいち相手にしない(挨拶代りみたいなもの)
    物理的に近づかない(仕事をしだしたらそんなに帰省もしなくなります)

    まぁ田舎の近所、親戚づきあいはめんどくさいですが、そんなもんだという事です。
    どうせたまに会うだけです。あんまり深く考えないことです。

    ユーザーID:2414328529

  • 受け流せばいいのですよ

    50代の男です。私は4大卒の学士ですが、この際、学歴は関係ありません。

    世の中には、自分の経験に基づいた価値観を大切にする人が大勢います。その人たちは、往々にして自分の価値観から外れた物事を、否定しようとします。田舎に多いとか、高卒の人に多いとかではありません。大卒や修士、博士にもたくさんいると思います。

    例えば、「大学には行った方がいい」「行く必要はない」と言う人、学歴を問わず多くないですか?大学に行くかどうかなんて、当人がどうするかを決めればいいだけのことなのに、大きなお世話だと思いますよ。親からの援助についてだって、結婚だって、同じです。

    私が思うに、自分が経験したことのない考えや価値観を受け入れて、自分の生活や発想を変えられる人こそが、インテリジェンスの持ち主です。

    しかし、残念なことに、自分の経験から自由になれない、なろうとしない人が、どんな世の中にもたくさんいます。そして、その人たちが多数派を占める場も多いと思います。トピ主さん、そういう人の話に、いちいち真剣に向き合ったり、心を動かされるようなことは時間の無駄です。受け流して、学業に邁進してください。

    ユーザーID:7853181022

  • 親戚や親よりも

    兄は大学入学当時から年末にはデパートで蒲鉾を売ってました。
    流石に5年目位からおばちゃんパートの人に

    「何時まで大学生してんの?早く卒業して親孝行せな」

    のような事を言われたようですよ。

    大なり小なりそういう事はあるんじゃないですか?

    ユーザーID:8347259736

  • あなたも下手ね

    もう立派な大人なのに
    親戚との軽い会話を気にして
    分析なんかしちゃって・・・

    真面目なのも結構だけど
    もうちょっと上手く会話しなきゃ

    社会に出たら
    もっといろいろ言ってくる人達に出会うかもしれませんよ?

    いつまで親の脛を発言される前に
    「奨学金やバイト代で学費や生活費は賄ってて親から仕送りはないけど
    社会人になったら親を楽させたいわー」なんて
    先制攻撃しかけてみたり

    早く結婚しなよ発言される前に
    「いい会社から内定でたから、そこで将来有望な男性社員から
    いい人でも見つけるわ〜苦労して勉強した甲斐があったわ〜」
    とでも言っとけば?

    それでも言われたら、ただの妬みだから
    「毎日が充実しすぎて、幸せで困っちゃう!」とでも言ってみましょう。

    ユーザーID:8669737860

  • 帰省しない

    帰省しない。
    大体院生は年末年始は論文がたてこんで忙しいもんじゃないか?

    ユーザーID:0250126846

  • でも一理あるからね、そこは謙虚に。

    うちは首都圏住みですが、娘には早いとこ結婚して欲しいです。うちもリケジョでT大狙いですが、結婚にはタイムリミットありますからね。親戚どころか普段から言っていますよ。女性は優秀でもそれだけじゃ生きていくの大変ですから。生きる知恵です、ある意味。

    親戚さんは妬み半分あるかもしれませんが、優秀でイケメンの彼氏とのツーショットでも見せとけば、静かになると思いますよ。年を取ってくると、子供世代の浮いた話が楽しみなんですよ、若い頃は知らなかったけれど。自分はもう恋愛できないしね。

    もう大人なんですからしたたかになりましょう。彼氏いないなら、「いい人いたら紹介してくださいよ。」ぐらい言っておけば?学歴、年収の条件つけて。

    ユーザーID:5823056312

  • たぶん、彼らの方がびびってる。

    お疲れ様でした。
    まぁ、大学院生「あるある」です。

    あなたが「結婚だけで人生を評価されたくない」と思うのと同様に、彼らも「旧帝大の大学院進学とか大企業へ就職とかで人生の勝ち負けを決められたくない(勝ったような顔をされたくない)」とか「田舎で結婚して子育てをする生活を馬鹿にされたくない」などと思っているわけですよ。
    あなたが自慢する気などなくても、あなたのような経歴をあまり見たことのない田舎の人はそういう風に思うものでしょう。
    だから、彼らは彼らの土俵にあなたを引きずり込んで、絶対勝てる勝負を仕掛けてくるのです。
    もしかすると、彼らにはそうしている自覚すらないのでしょう(無意識の防御反応)。

    私も伯父(高卒:商売で成功している田舎の社長)に「なぁ、〇〇ちゃんよ、大学じゃ教えてくれないことが世間にはいっぱいあるんだぞ。」とか説教されていました。
    若かったので、内心「何偉そうに当たり前のことを言ってやがるんだ? だいたい大学院は教わる場所ではなく、自分で新しい知を開拓するところだし、そんなことも知らないで説教されても哀れみしか感じないぜ」と思っていました。本人には言いませんでしたけど。
    あとから思えば、伯父には学歴の負い目があったのだろうなぁと、今は鬼籍に入った伯父を懐かしく思い出します。基本的にはいい人でしたしね。

    ですから、何を言われても、相手の土俵での勝ち負けを気にしたらその時点で負け。
    あなたが競うべきは大学院や会社(社内・同業他社)の同期で、土俵は仕事・研究分野ですよ。
    田舎の人々はよいところだけを見てあげて、合わないところは「私にびびらなくてもいいのに」くらいの気持ちで、軽く放置でいきましょう。

    ユーザーID:4950198437

  • 普通になにごともなく・・

    私の夫も同じように奨学金で院生までいきましたが、そんな愚痴を聞いたことがありません。
    卒業後は一般企業に就職し、数年後に私と出会って結婚しましたよ。
    周りは、他の影響で結婚結婚といいますが、焦らなくても本人がそういう意思があれば大丈夫です。
    周りは言わせておけばよいのです。そして聞き流せばよいのですから。。

    ユーザーID:1588519367

  • 認められるのをあきらめること、かな

    それぞれ道のりは違いますけど、「認められたい」から「認められなくても気にしない」にシフトするようです。

    具体的には、帰省しなくなるとか、付き合う相手(友人)を選ぶとか、親と疎遠になるとかですね。

    また、昔の話ですけど、たとえ世間的に多少出世したとしても、結婚していない限りあまり評価はしてもらえません。
    トピ主さんのご実家が「田舎」と言われる地域であれば、ひょっとしたら今でも当てはまるかもしれませんね。

    要するに、今認めてくれない人たちは今後もトピ主さんが生きている間は認めてくれない可能性が高いです。
    承認欲求はしかたがないことですが、その方たちに求めるのはあきらめましょう。

    ユーザーID:0092232428

  • 親の本音を代弁しているのでは?

    親戚を相手にした電話で、親が愚痴をこぼしている様子を想像できます。
    例えば、早く孫の顔が見たいとか。

    そもそもあなたは「親の援助を受けていない」はずなのに、親戚は「脛かじり」と誤解しているのはなぜなのでしょう。

    穿ったものの見方ですが、親戚の誤認を訂正したいという親の意思はなさそうです。
    あなたを脛かじりとしておけば、親戚からの同情を得られますからね。

    ユーザーID:7090446109

  • 女子院生は大変ですね。

    男女に関わらず、日本社会は大学を卒業すれば、それで終わりという社会です。大学院というものが理解されていません。大学(院)は専門知識と学位(学士、修士、博士)を取得する場ということを、本当に理解している人は少ないです。

    女性が大学院に進むということは、益々理解できないでしょうね。東京のような都会なら、修士課程や博士課程に在籍する学生の存在は当たり前の風景ですか、地方都市では中々受け入れられないでしょうね。

    日本社会もこれから変わっていきます。欧米は勿論、隣国の韓国、中国、台湾も博士号取得者が世の中を引っ張っています。貴女も日本をリードする女性の一人になってください。応援しています。

    ユーザーID:1927034117

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