キャリアより婚(妊)活を優先

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キャリア・職場

B6

女性が子供を産める期間と言うのは限られています。これは厳然たる事実です。

男女格差をなくすと言う標語の元に、女性も大学進学そして就職。
キャリア形成が重要視されているように思います。

しかし一般的な大学進学就職と言うのは20才前後になりますし、それからキャリア形成するとなると、一段落するころには30前後になってしまいます。
20代という妊娠だけを考えた場合に、一番理想的な年代をキャリア形成に奪われる形になります。
30過ぎてから慌てて妊活となれば不妊治療のリスクも高い。

であればキャリア形成よりも婚(妊)活を優先して、30前後までに子育てを一段落させ、そこから大学進学し新卒で就職ってどう思いますか?

新卒とはいえ30代子持ちを採用して貰えるのか?
今の一般的な考えと違うので周りに理解して貰えるのか?

ただの思い付きなので疑問点は多いです。
そこで皆さんのご意見を聞かせて頂ければと思います。
色々なご意見をお聞かせ頂ければ嬉しいです。

ユーザーID:4215832019

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  • というよりも

    女性で結婚を希望するのなら、20代で手を打つべきだと思います。
    それは男性が若い女性を好むからです。
    そこに、日本の男性批判は不要です。
    もちろん主の言うように、妊娠適齢期もあるでしょう。
    最近は高齢出産の話題も多く聞きますが、その裏では不妊治療が実らなかった人が多くいる事実を忘れてはなりません。
    高度治療は否定されるものではありませんが、推奨をするものでもないと思います。
    そもそも高齢で妊娠しにくくなるのは自然な事なのに、どうして不妊と定義付けるのか疑問でもあります。

    ユーザーID:7145147337

  • それは机上の空論に過ぎません。離婚が多いんです。

    >であればキャリア形成よりも婚(妊)活を優先して、30前後までに子育てを一段落させ、そこから大学進学し新卒で就職ってどう思いますか?


    あの〜それは完全に、机上の空論。
    あまり意味が無い考え。

    だって、離婚が多いんですよ。

    トピ主が言うところの

    >30前後までに子育てを一段落させ、

    〜た人の3〜4割の人は、もう30歳までに離婚していて、子供育てるために、仕事選ばす、バイトやパートで貧しい暮らしするしかない状況になっている。

    そんな状況で

    >30前後までに子育てを一段落させ、そこから大学進学し新卒で就職って

    あり得ない。大学に行くお金どころか、子どもと生きていく最低限のお金さえ不足で、朝から晩まで、とにかく何かのバイトなどで必死で生きているでしょう。

    それはトピ主の未来になる可能性も十分以上にある。

    そんな人生に賭けますか?

    普通の人はやりませんよ。

    10人が歩いて行って、3〜4人は崖から落ちるという人生の選択ですから。

    その上

    女性は出産で、持病が出て、働けない体になったり
    生まれた子が病気や障害で、母親がずっと大学に行けず働けなかったり
    というリスクあり。

    独身で若い時代は仕事も頑張り吸収できる。
    しかし
    体力も下がった34歳で初めて仕事に入り、しかも家にはまだ少学1年や3年の子がいる。

    新しく始める仕事に専念できない。
    採用しないでしょ。バイトなら別だけど。

    子どもを産み育てるということは、そんなに簡単な事じゃない。

    >20代という妊娠だけを考えた場合に、一番理想的な年代をキャリア形成に奪われる形になります。

    しかし現実は逆に

    早く結婚して子を産めば

    20代という、仕事が一番吸収できキャリアを積める、一番理想的な年代を、子供産み育てることに奪われる…ということになる。

    34歳で、何の仕事のキャリアも無いという差を、どうする。

    ユーザーID:0979467402

  • 女性の生き方は

    子供の年齢と共に(ステ−ジ)が変わります。
    私は、キャリア以前に高卒もありません。18歳(高3)で母親になり同居でしたが、子供を見て貰える(サポ‐ト)は、ありませんでした。第一子誕生の時、小舅君は、小3でした。 つまり、義家族の気分に振り回され生きていくしかありませんでした。 第二子誕生時、小舅君は小5、娘が生後2ヶ月目から、年少の女の子を姑が知人から保育ママ業を引き継ぎ始めました。出産後、次男がいるから 孫の世話は、しないと言われてましたが、よその子の面倒は、見るんだ〜が、率直な感想でした。 だがしかし、1年も経たず、私の無償の仕事になりました。理由より現実的に、私の子供たちと年が近いから自然の成りゆきでした。 彼女が1年生の春まで……。 婚家で私は、搾取され続けた7年。 その後、旦那とも別居し夜職に就き1年後、子供たちと4人で復縁しました義家族と別居後は、借金返済(20歳時、私名義)旦那の給料半分は、実家に流れ、私が養う形でした。13年間の10年程は、私のが高収入でした。子供の成長と共に、違う悩みも出てきます。 緩く働き続けるのが、状況は一転二転もしないとは限らないので…。

    ユーザーID:1241880621

  • 賛同できる部分もある

    私も少子化問題に関心があります。

    現行は保育園不足ゆえに「母親を休ませること」ばかりが子育て支援の目玉になっており、育休3年だの時短勤務など、周りにとっては迷惑な制度になっています。

    そもそも育休は半年以内(母体の体調には個人差がありますが元気な人は)で復帰して来て、フルタイムで働けば誰も文句はないでしょう。

    福祉制度の充実が急務です。

    今は母親ばかり甘やかす育児支援制度(に会社側からは見える)になっているので、「育休はご褒美」扱いになっているのです。

    ご褒美ですからある程度勤めた人にしか権利の行使は出来ません。

    大学を出て、5年ぐらい勤めなければ取得しにくいのが現実です。

    トピ主さんご指摘のように、この時点で28歳ぐらいですからここから2人目3人目となると30歳を超えて行きますから不妊のリスクもあがりますね。

    私は、入社1年でも2年でも育休を取れる環境が出来れば良いと思っています。

    入社1年でも、産後半年ぐらいで復帰してフルタイムで長く勤めれば良い話です。

    時短勤務や育休3年などの甘やかしは必要ありません。
    甘やかし制度だから取得のハードルが上がるのです。

    適齢期の女性の中途採用が進まない原因にもなります。

    私の意見としては、福祉制度を充実させて過度な育児支援をなくすことで、若い人も気兼ねなく育休を使えるようにするのが良いと思っています。

    育休3年は不要、時短勤務も不要です。

    トピ主さんのおっしゃるように大卒すぐ子供を産んで26〜27歳で新卒の人がいても良いのではないかと思います。

    終身雇用システムの解体も必要でしょう。

    ユーザーID:5245274895

  • そんなの嫌です。

    普通に学生生活送って、就職して、
    結婚して出産したいです。

    私は研究者です(博士)。
    今まで無職だった時期は学生の間だけです。
    子どもは二人います。

    というわけで、ご提案のようにしなくても
    進学、就職、結婚、出産できますが。
    というか、そのような人の方が多いのではないですか。

    もう、感情的に、ご提案のような人生、嫌です。

    ユーザーID:1293442443

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    一覧
  • キャリア形成できる?

    女性は高校卒業で婚活、子どもができれば小学生くらいになってから大学進学そして就職という流れで合っていますか?

    ・30前後で大学受験、卒業が35前後。
    ストレートに大卒から就職した男性と10年以上の開きがあるわけですが、ロスが大きすぎませんか?
    そもそも子育ての片手間の受験勉強で18歳の若い脳に勝てるかな?
    6年制の学部、院進学はさらに厳しい。

    ・女性は30すぎまで収入が得られません(パートなどは本末転倒)。
    結局、男性の経済力頼りになるので、男性主導の社会一直線なのでは?
    また、それだけ仕事でのキャリアを重視する女性が大卒と一定の職歴という武器をあとまわしにしてまで婚活を選ぶのか?

    ・若いうちに子育てに集中ということは、3人以上を望むのは難しくなります。
    ますます少子化が加速しそう。

    ・就職してから妊娠しようものなら、無計画とののしられそう。就職までにすませとけ! と。
    子どもが病弱等で休みが多いと、わかっていたことなのにと就職じたいを責められませんか?
    ※あたりまえですが、女性だけでなく男性の意識も変りますから。

    ・そこまで婚活妊活を優先して、子どもに恵まれなかったら…。

    ・高卒の女性に対し、同世代男性の約半分が学生とすると、おのずと結婚相手は年上が過半数。
    ⇒同世代の男性があまりますね。
    もともと男性が年上の組み合わせが多いですが、話や価値観の合う同世代の女性は既婚者となるとさらに男性が余るペースが速くなりそう。ひいてはあまる女性も増える…あれー??

    本人の能力や指向によっては価値のある選択だと思います。
    しかし、どうもキャリアと子どもと両方を得たい人が進んで選ぶ道とは思えません。

    子どもを生んだ女性には受験や出世で優遇ありなんてのもおかしな話ですしね。

    ユーザーID:1863912992

  • 結婚願望ある人ばかりではない

    結婚願望ある人ばかりではない世の中です。トピ主さんの考えは机上の空論で意味ないです。トピ主さんはどういう人生設計ですか?子育てが一段落した30位で大学進学?子供の教育費と自分の教育費で大変ですよ。子供が複数いれば、尚更大変です。30前後で子持ち主婦が大学進学しても、中退するのが現実じゃない?

    結婚願望ない女性も増えてます。それはどう考えてますか?結婚しないでとりあえず子供を産むんですか?無茶な考えです。

    ユーザーID:0591376269

  • そういう人生を歩む人はいる

    大学ではなくて、大学院ですけど、大学卒業後まもなく結婚して子育てに専念、その後大学院進学して研究者になった知人がいます。

    そういう生き方ができる能力のある人にはすでに選択可能な道ですから、できない人にもできるようにしろとか、人生のレールとして設定しろというのであれば、それは男女格差の問題とはちょっと違うような気がしますね。
    20歳前後で自分の子供の父親を決められる人がそんなにたくさんいるとも思えませんし。

    また、お若くて実感がないのかもしれませんが、生物的若さが重要なのは婚(妊)活に限りません。
    キャリア形成だって同じです。
    年取ってからでもできることもありますし、経験のアドバンテージが付くこともありますが、生物的若さが全くどうでもいい要因であるということではないのです。

    もちろん、個人が自分の人生で子供を産むことはキャリア形成よりも重要だというのであればそのような人生を選択すればいいと思いますが、トピ主さんがトピ文でおっしゃっているのはトピタイトルの「キャリアより婚(妊)活」ではなく、「キャリアも婚(妊)活も」ですよね。

    トピ主さんが本当に問題にされているのは一体何ですか?

    ユーザーID:6215595491

  • なるほど

    そういうこともあってもいいのではないかと思います。

    現在『働き方改革』『女性の活躍』という言葉が独り歩きしてともすれば

    絵にかいた餅になってしまうほど難しい問題ですね。

    30までの生活費は大丈夫か?

    30から大学受験、受験の準備はどうするの?

    大学を卒業しても新卒で受け入れてくれる求人はあるのか?

    ユーザーID:7134076035

  • 荒唐無稽

    >婚(妊)活を優先して、30前後までに子育てを一段落させ、そこから大学進学し新卒で就職ってどう思いますか?
    30代女性ですが、荒唐無稽という感想です。
    そもそも結婚離れが進み、生涯未婚率が右肩上がりな現代で、そうした思想では結婚がますます遠のくのではないでしょうか。
    この思想は30まで養ってもらうことを前提にしなければ成立しませんので、養う側の視点が決定的に欠けています。
    あなたは、この先どうなるかも分からないのに「30からキャリアを積む」と言っている無職の配偶者を養えますか?
    私は真っ平です。

    私はキャリア形成には、日本女性特有の願望とは真逆の行動が必要だと考えています。

    自分より高収入な夫に養われたい→扶養行為は夫婦でイーブンに近づける
    義理の親との同居は嫌→前提として二世帯完全分離型住宅、子育てへの参加を依頼
    夫に家事育児を負担してほしい→扶養行為の負担量と自然に反比例する

    こうして私がロスしたのはほぼ産休の時間のみで、大幅なキャリアロスには繋がっていません。
    30前後まで養われて、それから就職するというより実現性も高いと思います。
    それに、そこまでキャリアを重視しているのに、自分が配偶者を扶養するという選択肢が何故出て来ないのでしょうか。
    もっとフラットに考えられないと、前述の通り現代では結婚が難しいと思います。

    ユーザーID:4092440198

  • もちろん批判覚悟で

    娘はいません。
    姪には、高校生第一子出産を勧めています。

    高校生第一子、大学生前半第二子、大学生後半第三子、修士をでるか、2流くらいして24歳で社会人。
    そのころには第一子は小学生。
    親は若くてバリバリ、自分の子だってそだてられちゃう。
    祖父母(子から見て曾祖父母)もまだ60代。いまの爺婆が孫を見る感じで、合計8人もいる。
    子育て支援は両親(計4人)祖父母(計8人)でばっちり。

    本人は、院卒24歳からバリバリキャリアを積めばよい。

    ユーザーID:2157335285

  • 両立で

    妊活と育児優先じゃなくて、キャリア形成と両立でいいのでは。

    保育園なし、夫の育児参加なしが前提ですよね。
    女性に限って妊活育児とキャリア形成を天秤にかけるのは。

    それに、一段落というのが小学校就学までを指すなら、ひとりっ子なら30までに終わりますが、2人や3人産んでたら、産み始めが22歳でも、末っ子が小学校に上がる頃には30歳過ぎているでしょう。
    全家族ひとりっ子では人口減少は止められませんから、2人以上産む前提だと、出産育児とキャリア形成を両立する前提で考えざるを得ないと思います。

    ユーザーID:7755318787

  • 重要な時期は重なる

    妊活に大切な時期と、キャリア形成に重要な時期は重なると思います
    30過ぎてからと20代はじめでは、吸い込む力が全く異なります
    どっちか片方しか選べない状況を形成するよりは、両立「も」できる方法を模索するべきだと感じますし、環境整備をするべきだと思います
    頭数の議論だと、どちらかというと弱い人に対してどうフォローをするかという方向に向かいがちですが、成果を見れば、比較的強い人にもっと活躍してもらえる環境を作る方が、全体として得られる果実は大きいと思います
    目先だけ見て、強い人をフォローすると「ずるい」みたいな論調になりがちですが、力があって、出したい意欲もある人にどんどん活躍してもらうことは回り回って私たちにも良いことなんだ、ということがきちんと伝わるような状況になるといいな、と感じています

    ユーザーID:2631017008

  • 就職先によって結婚出産育児全部左右されるよ

    今の世の中の仕組みでは
    女性たちが、キャリア形成と恋愛結婚出産育児を秤にかけるようにはできていない


    説明すると
    今の恋愛結婚主流時代
    職場恋愛-->結婚-->共働きが統計的にも主流だし
    大企業公務員では、産休育休取得も、妊娠中の母子保護への病気休暇その他も
    全部法律と企業の福利厚生で手厚く保護されてる
    (もちろん、保育所不足や小1の壁と言われる学童問題など問題点は残っているけどさ)

    一方、「女の幸せはキャリアじゃない」とか言って
    女性がフリーターしてたら、当然だけど、
    恋愛も結婚も正社員にはまともに相手にされ辛く、
    お相手もフリーターの可能性高いし
    結婚後も産休も育休も夢でしかない



    言い換えれば、
    二十代前半で女性がキャリア形成への下地を作れば作るほど、
    その後の「結婚妊娠子育てへの社会的後押し」が大きくなるように
    今の世の中できてるのよ


    主さんが、学生さんなら
    「女の幸せは、キャリアじゃない」とかいう意味不明な言い訳に逃げず
    就活(あるいは資格取得)に全力を注いで頑張ってください

    その後、恋愛、結婚、妊娠子育て等の「いわゆる女性の幸せ」全部が
    それによって大きく左右されます

    ユーザーID:3943807510

  • それは無理

    子育てしながら、大学受験するんですか?
    高校卒業して10年も経ってるのに?

    個人の判断でいいじゃないですか。
    なぜ一律にしないと駄目なんでしょう。
    トビ主さんは、自分に合った生活をすればいいのであって、
    結婚して専業主婦になる人もいるわけですから。

    ユーザーID:7607728962

  • そりゃ、今は無理でしょ。

    例えば公務員。
    25歳や28歳くらいまでしか採用試験が受けられない職種がある。(特別な枠ではない一般試験)
    キャリア採用以外では、ほとんど全ての職種で30代半ばくらいまでしか受験資格がない。

    つまり、とぴ主さんが言う婚活妊活を優先する女性は公務員になれないってことですかね?

    こういう就職制度がまかり通っている現在、ある程度以上のキャリアを目指す女性たちには
    どうあがいても婚活妊活を優先するということはできないのです。

    ある程度以上のキャリアいうのは、別に事務次官や大企業のトップを目指す女性だけではなく、
    マミートラックに乗ってもいいけど正社員の仕事は辞めたくないという、ゆるキャリ女性も含まれます。

    なぜゆるキャリも含まれるかというと、ゆるキャリと言われる女性たちは、その仕事に正社員として就いていることが前提であり、
    先に婚活妊活をしていてはその仕事に正社員として就くことができないからです。

    なので、就職の間口を変えることで、何か変化が起きるのではないかと思いますが…
    そうすると、新卒の就職が難しくなって別の問題が起こるかもしれませんね。

    ユーザーID:2298626166

  • いつ受験勉強をするの?

    30歳くらいで子育てを一段落してから予備校に通って大学受験?
    それを認めて応援し、金を出す夫って多くはないですよ
    大学ってピンキリです
    1年予備校に通いTKWの学校に合格できればいいけれど
    いわゆるFの学校にしか合格できなかったら
    そのあとの就職はさらに厳しいですよ

    まず、大学受験を考えましょう

    ユーザーID:3753534787

  • ゾッとする

    女は子供を産み育てる機械ではありません。
    20才前後で結婚出産って相手は?同年代の男は学生で無理ですよね。
    一回り以上の年上のおじさん?そんなの嫌です。
    恋愛も勉強もせずに結婚出産?
    30才過ぎてからまた勉強始めるの?絶対現役の頃から比べると学力落ちますよね。
    そして35才とかになってから社会に出て、20代の男性に新人として指導してもらうの?
    男にとっては理想的かもしれませんが、女の私からすると女を何だと思っているんだろうと胸糞悪い考えですね。

    ユーザーID:3289453541

  • ご意見ありがとうございます。

    トピ主です。
    皆様色々なご意見ありがとうございます。
    女性目線でのご意見、参考になります。

    私は就職し部下の指導に当たるようになってから、流れで大学に行くことに疑問を感じていました。(私自身も流れで学士を取りましたが。。。)
    「みんなと一緒で安心」なのは分かります。個人的な意見ですが、日本人は既定路線が大好きで、そこから外れた者を悪い意味で特別視するものだと思います。
    その意味では深く考えずに高校を出たらとりあえず大学というのは、安全策ではあると思います。
    しかし目的意識を持って大学を出た者と、流れで行っただけの者では、同じ学士でも雲泥の差があります。
    そして大抵の人は仕事を始めてから、大学でもっとちゃんと勉強しておけば良かったと言います。ここで初めて目的意識が芽生えるわけですが、既に一度多額の資金と4年間という時間を使ってしまっています。

    こんな素地があったもので、不妊治療に苦しむ方の話を伺うと、それならば本トピのような考え方はどうであろうか?と思いついた次第です。
    トピ文にも書きましたがあくまでも思い付きです。
    一律にせよとはまったく言っていません。

    しかし、このアイデアは専業主婦思考に近い考え方で、時代に逆らった考え方なんですね。

    ユーザーID:4215832019

  • その考え方は危険で怖い

    自分が20代半ばで出産し子供の就学後からパートを開始、40代で管理職として働いているので「婚(妊)活を優先した」ことになりますが…
    これは必ずしも計画したことではなく、むしろ運を掴みながらその時の状況に合わせて方向を変えてきたからだと思ってます。
    だからこそトピ主の考えは「危険」と思ってしまいます。

    トピ主の考えって「自分本位」なんですよね。
    夫が不慮の事故とかで亡くなったり、夫婦関係が上手くいかなかったらどうするの?
    生活はどうしていくの?子供が就業年齢としてもまともに働いたことがない人が生活できる仕事は無理です。
    夫がいても子供が病弱だったりして子育てひと段落の時期が見えない場合は?
    子供の成長より自身の大学進学を優先するの?
    問題なく子供が就業してひと段落したとして、子供の希望する進路にお金がかかるとしてもご自身の進路を優先するの?
    まだまだ「?」はいっぱいあります。


    自分の人生は頑張ればいくらでも変更できます。
    制約があることでも折り合いをつけた中での「ベスト」を選べばいい。
    でも、子供を産んだ事実は変えられない。
    親となれば子供を一番としながら、子供のために全てを我慢しろと言っている訳ではないけれど、その中で自身の希望を叶えていく努力をする。
    自身の大人になってからのキャリア形成のために産むことを優先て、生まれてくる子供自体を蔑ろにしているように感じます。

    早くに産むことは賛成です。
    また、色々な過程がある中で結果的に子育てひと段落して大学進学することも理解できます。
    私は40代半で私大4年生と2年生の子供がいますが、私自身が働きながら大学の通信課程に編入(短大卒のため)しました。
    だからこそ婚活妊活前からその考え方は理解できませんし、無責任としか感じられません。

    ユーザーID:8898179833

  • 半径数キロの人生?

    子育てが一段落って、子どもが何歳くらいを想定してるのでしょうか?
    母親が30歳前後ってことは小学校入学くらい?

    でも、小学生って全然一段落してないですよね?
    せめて高校生くらいにならないと。
    それに2人目3人目となったら、それこそ何年掛かるか分からないし。

    下宿して、遠方の大学なんてのも選べない。
    でも、大都市圏以外にそんなに近場の大学ってあります?

    学費は誰が出してくれるのでしょうか?
    親?夫?

    よしんば、家の近くに希望の大学があって、夫が学費を出してくれたとしても、授業が終わったらサークルなんて目もくれず、ダッシュで帰って子どもの迎えに家事をこなして、夜も寝ずにレポート書いて、研修旅行も行けず、就活も自宅の近くで、子育ての傍らに勤められるところを選んで…。

    大学に行く意味ってあるのかなあと思っちゃいそうな人生になりそうです。

    ユーザーID:2369635717

  • できる人はすればいい。

    社会に出てから進学について後悔⇒先に結婚と出産したらどう?
    とは風で桶屋が儲かる話を読んだ気分です(レスも拝読してなお)。

    発想の原点を考えれば
    結婚出産を経て就職のときには、目的意識が明確なのが理想です。
    働いてから「もっと有意義に学べばよかった」では振り出しに戻るので。
    でも男性用の案がない=学びの後悔はありきでなわけですね。
    つまり根本の問題はあとまわし、と。なんだか本末転倒のような気がしてならない。

    また、最初のレスと重複しますが、就職まで女性は事実上の専業主婦。
    夫は経済力と子をなす能力があり勉学に励む妻の分、家事育児も分担もしくは外注する経済力をプラスでき、かつ進学する妻を許容できる人(30代での進学に理解があり、結婚後に覆して専業主婦を求めない)。

    すごく意識の高そうなカップルに思えますが、その女性はそもそも流れで進学して後悔するのかな。
    仮に後悔したとして、自力で巻き返しできそう。

    ※女性はもちろん男性も不妊検査必須。大学へ通学可能な住居も必須なので確実に都市部集中。転勤の多い男性も実質不可か。
    ※一律ではないとはいえ、男女互いにある程度の選択肢は必要。広い認知が望まれます。
    ※看護師など体力を要する仕事を目指す人はどうしましょう?

    私ならどうせ机上の空論なら
    ・中高生の職業体験やワークショップを増やす
    ・他学部や他校への編入を容易にする
    ・社会人が学べる機会創出
    あたりを考えます。

    ちなみにトピ主さんが採用する側だとして、まったく同等の能力の新卒の中から
    22歳の人をおいて35歳くらいの女性を率先して採用します?

    つまり社会全体の意識がかわらないとキャリアのために結婚優先する女性の目的は達成できないのに、女性だけの問題にしているし当人は日本人の性質を語るほど問題意識が高いようで学びの後悔は気にしない様子、不思議というか不可解というか。

    ユーザーID:1863912992

  • アイディアを出すことは大事です

    日本は、欧米社会と比べると、1つのキャリアに固執する傾向があるかな、、とは思います。例えば、医者ですが、アメリカでMedical School に行こうと思ったら、別の大学を卒業しなければいけません。専攻は関係なく、学士をきちんと修めた人が医学部に入れるわけで、必然的に、法律や文学や化学等の様々なバックグラウンドの人が医者になれます。ところが、日本では、高校生から大学の医学部に入れば、医者1筋で、他の学問を修める機会がないんですよね。そういう意味で、日本も、いろんな回り道をするキャリア形成にも寛容であってほしいな、、とは思います。トピ主さんのおっしゃる通り、妊娠出産してもきちんと社会に復帰できる道があればいいなあと思います。
    一方、自分が10代後半〜20代前半の時に、子供を産み育てることに興味があったかと言えばNOです。自分が自由に生きることが楽しい盛りで、精神的に未熟というか、万一子供を授かってもまともには育てられず、親がかりになっただろうなあと思います。トピ主さんは今の女子高生達がみんな母親になって赤ちゃんとHAPPYLIFEを送れると本当に思いますか?私にはちょっと想像できないです、、、、。
    私は、大卒で仕事でキャリアを積んで、管理職になる手前のアラサーで産んで、精神的にも経済的にも落ち着いてママができているので本当に良かったと思います。想うに、肉体的な出産適齢期と精神的な適齢期がどんどん開いていることが現代の問題ではないでしょうか?そう考えると、トピ主さんの考えとは真逆ですが、私は、肉体的な適齢期を科学の力で遅らせることのほうがはるかに社会に適合しやすいように思いますね。

    ユーザーID:9555746593

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