水道方式について

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趣味・教育・教養

泰子

水道方式についてご存知の方、教えて下さい。
現在子供に水道方式で算数を教えているのですが、
7-4 のパターンを教える場合、 5のタイルを崩して、ここから4とり 1残る。1と2を足して 3。
なのか、
最初に2をとり、残り2を 崩した5のタイルからとり 3。
と答えるのか。。。
どちらで教えた方が、のちの計算で楽になる。又はどっちでも同じ。理由付きでコメントいただけないでしょうか?
本を読むと本により違い。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:1395210684

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  • 身も蓋もないこといいますが、

    身も蓋もないこといいますが、
     ひとケタ同士の足し算・引き算は、「暗記」がベースでしょう。



    問:8×7 が 56 になることをどう理解させればいいですか?
    答:つべこべ言わずに覚えさせなさい。


    問:56÷7 が 8になるのはどう理解させればいいですか?
    答:九九の7の段を覚えていれば7に何をかければ56になるか考えることはありません。

    問:4+3 が 7になることをどう理解させればいいですか?
    答:つべこべ言わずに覚えさせなさい。

    問:7−4 が 3になることをどう理解させればいいですか?
    答:足し算九九を覚えていれば、4に何を足せば7になるかは考えることはありません。

    ユーザーID:7210162591

  • 前者の方がいいけれえど

    そもそも画、10進法を理解する為の学び方ですから、10未満の数字同士の引き算なら、最初から7−4=3と覚えた方が早いです。
    そんな10未満の同士の引き算で、5の箱を作って足す計算をしたら、その後成長してからも計算が遅くなり、わざわざ『さんすう』を学習する意味無いですよ。

    ユーザーID:1563833899

  • 私の認識では

    7−4で、7が「5のタイル1つと、1のタイル2個」の状態からスタートです。

    「5のタイルを崩す」と「1のタイルが5個」になります。
    元の数が7ですので、「1のタイルが7個」並んだ状態になります。

    そこから「4を引く」と考える。
    ですので、二択ということであれば前者ですが、
    4を引く時には「5のタイル」は崩したあとですので、存在しません。

    ・・・というのが私の考えで、とりあえず書きましたが、これが絶対ではなく、トピ主様が書かれているようにいろいろな考えがあり、どっちが正しいかというと、却って混乱を招くことがあります。それが水道方式がメジャーにならない理由ではないでしょうか。

    30年ほど前に、公立小学校の教育実習の折、水道方式での授業、指導を学びました。面白いとは思ったものの、その後自身が実際小学校の教師になってからはあまり見聞きしませんでした。私自身は出産を期に退職し、子育てをしましたが、自分の子どもたちを通してはこの水道方式はきいたことがありません。

    このトピを拝見して、「あ、まだこの方式での指導がなされていたのだ」と驚きました。無くなっていなかったのですね。

    教える側の自己満足とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、趣味のような気がします。どちらが後々楽になるか。親御さんご自身は一ケタや、繰り上がり、繰り下がりの計算をなさるとき、頭の中でいつもタイルを操作されていますか?恐らくされないでしょう。多くの人には必要のない行程です。

    水道方式では実際には算数を教える事より、タイル操作や、それにまつわって、指導者の言う事を逐一聞かせることにウェイトがかかります。「7−4=3」と単純な計算に、トピにお書きになるような論理的な筋道が必要になり、指導者も「どっちでもいいじゃない」と流せない状況にも追い込まれます。疲れますよ。

    ユーザーID:3803305226

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