• ホーム
  • 話題
  • 末期症状の慢性腎不全の猫。いつまで輸液をすべき?

末期症状の慢性腎不全の猫。いつまで輸液をすべき?

レス14
(トピ主0
お気に入り186

生活・身近な話題

ゆらぎ

もうすぐ18歳になる慢性腎不全の猫がいます。
腎不全だと気が付いたのは2017年の夏。
それまで20歳まで生きるんじゃないかと思うくらいピョンピョンしてました。
その時の血液検査の数値は、もはや死んでもおかしくないくらいで、医師も諦めてました。

その後は波があるものの、食事療法をして、クリスマスまではまた元気に階段を昇り降りしたり、公園を走ったりすることができるほどに。

でも暮れからまた体調は悪く、今は1週間に1回、輸液とビタミン注射をしています。
輸液をした後の3日間は、ガツガツと食べてくれるし、もう弱りかけてはいるものの自分の足で移動したりしてくれますが、1週間の後半になると水もごはんも拒否しだします。
食べれなくなると輸液もできないというのをネットで見たことがあり、現段階は少しでも水を飲まなくなると慌てて病院に飛び込んで、輸液をしてもらってる状態です。

でも最近、家族から「また辛さを増やすの?」と言われます。
要は、治って悪くなって、治って悪くなってを繰り返すことが猫にとっては辛いことなのではないか、自然のままにしてあげればということです。

私も毎日輸液が必要になる頃はもう自然に任せたいと思ってます。
そこまで延命させるつもりはないです。

ただ今の段階では、まだ本人が後ろ足がきかなくても頑張って歩こうとしてるし、輸液をした後、パクパクとご飯を食べてくれる姿を見ると、輸液を止める勇気がありません。

猫を飼っている方、どうお考えですか?
輸液をやめる判断はどのあたりからでしょうか。

ごはんはもう自力では食べず、スプーンに乗せたペーストしか食べません。
水飲み、トイレは自力で歩いていってます。
吐くのは毎日ではなく、たまに朝方1回です。
腎不全による便秘は医師も驚いてましたが、改善され、自力で出してます。

ユーザーID:3664342153

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数14

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 17才で死んだ猫

    この子は腎不全でした。末期に入り毎日獣医師さんに行き点滴をしていましたが、ある日いなくなりました。歩けないほど弱っているのにいなくなったのです。
    主人に電話すると「何を見てたんだ。探せ。見つけろ」と怒鳴られて、泣きながら近所を探しました。獣医師さんは「命が無いと思うと身を隠すことがあります」と言われてもうだめかと思った時に、玄関でか細い声で鳴きました。帰って来たのです。それで決心がつきました。「お注射やめようね。ごめんね。痛かったよね」とお別れの言葉をかけました。きれいな箱に入れて近所にサヨナラのご挨拶に行き「おう。おめえは何歳になったんだ」と隣のおじいさんに言われたりみんなに声をかけてもらいました。
    大好きなお庭で最後にお空を見せて、その三日後に息を引き取りました。
    もっと早く治療をやめて楽にさせたかった。後悔ばかりが残りました。夜中に大好きなお祖母ちゃんの椅子に横たわる姿を見に行くたびに「にやん」と一声私を見て鳴きました。「生きているよ」と言っていたのでしょう。
    主様も適当なところで楽にさせてあげたらいかがですか。その内自力では歩けなくなります。そのあたりが目安ではないでしょうか。
    うちの子は臆病で獣医師さんがストレスでした。獣医師さんの診察室には若くて元気な猫がいました。看板猫です。その子の元気さと若さが恨めしく思うほどつらい毎日でした。ですからお気持ちよく分かります。

    ユーザーID:9752430696

  •  脱水症状を緩和する点滴は自宅で最期までやりました。

    週一から 一日おきになり、やり方を教えてもらって自宅で毎日点滴しました。
    首筋あたりをつまんで筋肉と皮膚の間に針を刺すというもので 痛がったりしません。

    レンジで人肌に温めて行うので とても気持ちよさそうでした。


    強制給餌は本当に最後の方は嫌がり・・見ていてこれが正解なのか?って
    悩みましたよ。

    ただ何もしないより徐々に弱っていくほうが ネコ本人も辛くないと聞いたので
    最後の方は到底栄養が足りてない状況の量しか与えることが出来ず 困難でした。

    シリンジで高カロリーの緩い餌を入れて口の横から入れるという強制給餌でした。
    スプーンから自力で食べられ、自力でトイレに行かれるのならまだまだ お別れは先だと思います。

    トイレを徐々に近くしていき 最期はケージに高さを合わせて合体しました。
    お尻も肉球の間にも砂が入り込み痛がるので 砂の上にペットシートをしました。
    自力で移動していましたが 最期の日はその途中で亡くなりました。最後まで自力でトイレに行く!気迫が ネコってすごいなって・・涙
    まだ諦めるのは早いと思いますよ!
    余命2週間と言われていた猫が一年半、まったり生きていましたから

    ユーザーID:1898823426

  • 悩みます

    四年前、腎不全と扁平上皮種のため、亡くしました。
    18歳の誕生日を迎えたばかりでした。
    娘よりも早く家族になり、私達の思い出には、必ず、猫さんがいました。
    だから、余命宣告を受けた時は、受け入れられず、快適に苦痛なく、だけど、
    少しでも長く生きてもらう努力をしました。

    輸液も、結果として亡くなる直前まで行っていました。
    しかし、急に体重が増え、おかしいと思っていたら、
    もう、体外に排出出来なくて、足にたまってしまってました。
    そのため、足がむくんで、歩けなくなりました。
    それまでは、ソファーから降りて、トイレに行き、ちゃんと飛び乗れたのに。
    体から排出出来なくなるまで、打つなんて!
    少し、獣医師を恨みました。

    これは、もう、体に負担になるな、と判断し、輸液はやめました。
    その数日後、朝もちゃんと大好きなパウチを食べたのに、
    夜中に亡くなりました。

    脱水は、危険とされてますが、穏やかに亡くなるための作用と、聞いたことが有ります。


    今、他に三匹いますが、一匹が若くして腎臓にを悪くしてしまいました。
    血液検査で、いつ、亡くなってもおかしくない数値だそうで、
    一か月は、毎日二パックの輸液をしたほうが良いと。

    仕事も持ってるし、休診日も有るし、何しろ費用もかかる。
    自宅輸液の方が安いし、自分のペースで出来るから、家でやることにしましたが、
    暴れまくるし、その後は、私を見ると逃げまどう。

    毎日二パックなんて、猫さんも私も、ストレスマックス

    だから、勝手に三日に一回にしてます。

    お別れは悲しいけど、こんな嫌がるのに、意味あるのか?


    私も答えは出せてません。

    ユーザーID:6386100723

  • うちも、どうしようかと?

    元野良で推定15歳のおばあちゃんが、去年の秋頃、急に痩せて食欲も落ちてきたので病院に連れて行ったら、
    重度の腎不全で年を越せるかどうかと言われました。
    1週間入院してから、週2回の輸液と毎日の飲み薬で、体重も少し増えて食欲も戻り普通に過ごしています。
    自分で歩いて、食べて、トイレに行けるうちは通院を続けますが、寝たきりになったらどうしようかと悩みます。
    おまけに85歳の人間と、18歳の犬も心不全で、すっかりケアハウス状態です。

    ユーザーID:0588161642

  • 見捨てないでください。

    トピ主さんが毎日輸液をしてあげる選択ってないんですか?
    輸液をしてあげれば明らかに楽になっているのに
    輸液をせず、状態が悪くなってから病院に行くのはなぜですか?
    輸液は簡単です。
    自宅で輸液をしてあげてください。

    ユーザーID:8822403560

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • トピ主さんの思うところまで

    私も一昨年、腎不全の猫を看取りました。
    毎日ではありませんが週に3日、輸液に病院に通ってました。
    家でやるほうが猫にとって負担は軽いだろうと思い、練習させてもらい、努力はしたのですが、どうしても私達には輸液させてくれませんでした。
    なので、最期まで病院通ってました。
    それでその猫が幸せだったかどうかはわかりません。
    でも輸液した後は少しは楽になるようでした。
    輸液しなければ悪化の一途だったでしょう。
    それよりは少しなだらかに最期に向かわせてあげたかった。
    それに通ううちに、動物病院のスタッフさん達にもなついていました。

    こういうことって、どうしたとしても後悔は残ると思うのです。
    最期まで病院通いで不幸だったかもしれません。
    でも途中でやめていたら、それはそれで後悔したと思うのです。
    だから、トピ主さんが決めていいと思うのです。
    もちろん獣医師さんの医学的な意見には耳を傾けてください。
    でもその子のことを一番知っているトピ主さんが、その子にとって一番いいと思うことを選択してあげてください。
    それが一番だと思います。
    猫ちゃんはトピ主さんのこと見てます。

    ユーザーID:5827644729

  • お別れの時

    4年前と3年前に長年連れ添ったにゃんこ達を見送りました。
    私の出産後一年位で約18歳の連れ合いを、半年位の補液点滴と高カロリーの強制補食の給事と獣医師さんの往診で、同い年のもう一匹をやはり半年後に同じように半年位の介護の末、亡くしました。
    辛いお気持ち、とても良く解ります。
    強制補食、点滴による補液。解ります。だって、いなくなるなんて、死んじゃうなんて嫌だもんね。私もソレが嫌でそちらに頑張りました。
    後悔が無いつもりでしたが、私自身初めての子育てで余裕がなくてあまり構えなかった事(生後10ヶ月で子供が猫アレルギー判明)
    お手入れ(毛繕い)をしてあげられなかった事などが悔やまれます。
    もっともっと、撫でて触ってあげたかった…!!!どうぞ、悔いの無いように…!

    ユーザーID:4586871342

  • 私も

    昨年、17歳の愛猫を亡くしました。
    腎不全に気がついて治療しながら2年、腎不全は落ち着いていましたが、口にガンが見つかり、あっという間に亡くなりました。
    今もまだ辛いです。

    どうしても素通り出来なかったので、コメントさせてください。

    うちの猫は、二日に一回、自宅で補液をしていました。比較的大人しいこであれば、難しいことではありません。毎回病院に通うより、費用も抑えられます。
    猫ちゃんも、うんと楽になります。

    末期と言われますが、たとえ軽度であっても、一週間に一度の補液は少なすぎると思います。
    補液を多くすることが出来、療法食を食べさせられれば、体調もよくなり、ある程度回復する見込みはあると思います。

    とはいえ、私は素人ですし、数値などがわかりません。他にコメントをする方も、おそらくは素人でしょう。やはり獣医師さんに、きちんと相談して欲しいのです。

    18歳は高齢、充分生きた、と言われる方もいるでしょうし、私も実際言われました。
    でも動物というのは、本来生きたいと思うもの。
    飼い主のエゴでしょうね…でも軽快して、穏やかな日々が過ごせる可能性があるなら、諦めないで欲しい。飼い主も、ずっと後悔が残るからです。私も、こうしてあげればよかった、ああしてあげればよかった、と今でも思い出しては泣いてしまいます。

    もし獣医師さんに、補液を増やしても改善は見込めないと言われたら…その場合についても相談してください。

    猫の時間は人間の四倍の速さで過ぎると言われます。どうか少しでも長く一緒に過ごせますように…

    ユーザーID:8928184856

  • 犬ですが・・

    あと二日で10歳になる犬です。
    腎不全ではありませんが去年の秋に耳から始まった扁平上皮癌で耳の周りあごの骨に飛び火していてもう手術はできないといわれ今は痛みと匂いをおさえる緩和ケアをしています。
    犬の耳の扁平上皮癌は症例が少なく抗がん剤は効果がわからないとのことで私は選択しませんでした。
    今は二日おきに耳の洗浄に通っていますがいずれ食べることが難しくなるそうです。
    今は顎の痛みを我慢しているのか薬が切れている朝は痛みに震えながらでも薬をフードに混ぜて食べてくれるので痛み止めさえ効いてくれていれば穏やかな顔して寝ています。
    少しですが散歩もできます。
    食べることができなくなると薬も飲むことができなくなると痛みは痛み止めのシールになるそうです。
    この先どうなっていくのかものすごく不安です。
    腫瘍科の先生は「僕だってお母さん(私)だって1週間先、まして明日のことはわからない、だからワンちゃんも同じ」そう言ってくれています。
    かかりつけの先生はどんな選択をしても必ず後悔するから後悔するってことは愛情をたくさん注いだってこと・・そう言ってくれます。
    腫瘍科の先生もかかりつけの先生も今を大事にしてくださいねと言ってくれますが・・
    日々弱っていくわが子を見ているのはつらいです。
    いつか来るその日まで愛情をもって家族として接していきたいです・・辛いですが。
    要介護3の母の介護とダブル介護になってしまいました。
    コメントがずれてしまい申し訳ありません。

    ユーザーID:4338316683

  • 猫ちゃんも人間と一緒

    どこまで、いつまで。
    悩みますよね。
    後悔が少なくなりますように、できる範囲の闘病で良いと思いますよ。
    多分、人間と同じように通院治療、入院治療するように悩みながら、一緒に生活して行くんです。

    悲しいが少なくなりますように。

    ユーザーID:6941972566

  • 皮下輸液は延命ではありません

    2年前に18歳と、19歳のネコを同時に介護していました。

    最初はトピ主さんと同様、病院に連れて行った時ついでに皮下輸液をしていました。
    脱水がひどくなってきた時「自宅で毎日した方がネコも楽だし、費用も抑えられる」
    と勧められましたが、その時は自分で針を刺すのが怖くて断りました。

    たまたま翌日見たTV番組の中で、脱水症状の進んだ老齢の小型犬に皮下輸液を勧めていた獣医師さんに、年配の飼い主夫婦が「延命はしたくない」と伝えていました。
    それに対して獣医師さんは「これは延命ではない、楽に死ねるか、苦しい思いをして死ぬかの違いだ。」というようなことをおっしゃっていたその言葉で私も目が覚めました。

    それからはかかりつけの先生から教えていただいた通り、ウチの場合は150mlの輸液を毎日朝晩2回、それを2匹にしていました。
    冬だったので輸液を事前に体温程度に温めたり、皮膚や針をアルコールで消毒したり、私自身もフルタイムの仕事をしていますので、動く動物2匹に毎日2回行うのは簡単ではありませんでしたが、ぐったりしていたネコが輸液後は元気に歩き回るのを見ると止めるという選択肢はありませんでした。

    もし治る見込みの少ない病と戦っている家族がいたとして、病気が治らないにしても少しでも苦しみを和らげるよう痛み止めを与えたり、点滴をしたりしませんか? そしてその医療行為は延命ではありませんよね。皮下輸液はそういうものだと獣医師さんに説明を受けました。

    ですのでトピ主さんのネコちゃんが苦しまないで逝けるよう、ぜひ先生に相談なさってください。

    ユーザーID:7240529851

  • うちの子は15歳

    一昨年、虹を渡った子は15歳でした。
    血液検査等をしていて注意はしていましたが
    腎臓病から腎不全・尿毒症を発祥しました。

    腎臓病の疑いの時から薬を飲み始め、病状が悪くなるにつれて
    病院での輸液注射を一日置きから毎日に・・・。

    病院での待ち時間は彼女にとって とてもストレスだった為
    先生からに手ほどきを受けて自宅での輸液に切り替えました。

    カリカリも食べてなくなり、水も飲まなくなりガリガリになってしまった身体に輸液注射。
    悩んで先生に相談しましたが、「輸液注射をしない方がネコにとって辛いんだよ」って言われましたので
    彼女が亡くなる前日まで輸液注射をしました。

    彼女にとって良かったのか分かりませんが・・・。

    ユーザーID:0682391405

  • かわいそう

    猫は、自宅で点滴ができます。
    ストレスもなく飼い主さんの元、
    獣医師さんに点滴に薬を調合してもらい、
    毎日一回点滴してあげられれば、
    随分、楽に過ごせるはずです。

    獣医師さんに相談して
    頑張ってください。

    ユーザーID:5853578427

  • Bun103、Cr5、P9.7、電解質どれもオーバー。

    腎蔵数値悪化から5年。20歳半ばを過ぎ殆どの先生が、諦めモードですが、この数値で1年以上、元気です。
    性格や体質の問題もあり、点滴や薬無し、吸着剤のサプリと鉄だけで、療法食すら食べてません。乳腺腫瘍だと思われますが、2年近く経過。たまに口腔内の痛み?で食べれなくもなります。ずっと外猫でした。
    点滴やビタミン注射で元気になるなら、まだまだ寿命では無いです。復活すると思います。
    生き物と暮らす以上、人間も動物も介護は当たり前です。その内、歩けなくなり、何をしても回復しなくなる時が来ます。その時まで、毎日の苦痛を取り、緩和してあげるだけです。その子が出来なくなった事をほんの少し補足してるだけです。
    動物はちっとも諦めてません。正しい水分量(多くても少なくてもダメ)、最低限の栄養、温度の管理。毒素と尿とウンチが出せれば、普通に生活出来る様になるのではないでしょうか? 動物の生命力、復活力は凄いです!

    ユーザーID:0149499017

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧