扶養控除?社会保険?教えてください!

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キャリア・職場

水樹

おバカな質問ですが、よろしくお願いいたします。

昨年10月までパートで働いていた職場を辞め、
3月から新しい職場で働きます。

昨年までの職場では、夫の扶養で103万以内で
おさめていたのですが、
新しい職場では時給も上がり、
年間150万をこえる予定です。

夫は2018年から配偶者特別控除が201万までになるから、扶養のままで大丈夫だろうと言うのですが、
130万をこえる場合は自分が勤める会社の社会保険に
入れてもらわなければならないと知り合いに言われ
よくわからなくなっています。

新しい職場では、会社の社会保険に入るならば
週5のフルタイムの準社員で入ってもらわなくてはならないと言われましたが
子供がまだ小さいため、時短のパートで働きたいです。

パートで年間150万をこえる場合、
夫の扶養のままで良いのでしょうか?
保険はどうなるのでしょうか?

ユーザーID:3517449355

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  • 税の扶養と保険の扶養は違います

    保険の扶養は130万です。
    税の扶養は150万までは前年同様の控除額で
    そこから201万まで段階的に減っていきます。
    (ご主人の所得にもよる)
    ご主人の会社から扶養手当はでていませんか?
    その規程も調べた方がいいのでは。

    一番効率いいのは保険を外れない130万までかなと思うけど。
    税の扶養より保険のほうが大きいので。

    ユーザーID:3673149121

  • 国保に入るしかない

    まず健康保険のお話から。
    今後1年間の収入見込みが130万以上なら、ご主人の保険の扶養からは外れます。
    そして主は自分の会社の保険に入れないのね。
    ならば国保加入するしかないですね。

    次に夫の税金のお話。
    103万を超えると、扶養対象配偶者にはなりません。
    そのかわり配偶者特別控除をいくらか取ることができます。
    夫の合計所得が900万と仮定して、主さん収入150万ちょいなら36万か31万くらい控除することができます。詳しくは、国税庁のホムペの一覧表を見てください。

    ユーザーID:1946114961

  • えぇ、難しいですよね

    おバカな質問ではないです。

    「扶養」には2種類あって、「税金」と「社会保険」があって、これを皆ゴッチャにして話すからわかりにくい。
    >夫は2018年から配偶者特別控除が201万までになるから、扶養のままで大丈夫だろうと言うのですが、

    旦那さんは「税金」の扶養のことを話しています。
    旦那さんは正しいことをいっています。
    俗に103万の壁と言われているものですが、実はこっちは(ほとんどの場合)気にしなくて良いです。
    これを気にしなきゃいけないのは、
    ・旦那さんの会社で会社独特の「奥さんの扶養手当」ってのが支給されていてその条件が「給与収入で103万以下のとき」「所得が38万以下のとき」
    ・旦那さんが年収1220万を超えるような高収入サラリーマンのとき
    だけです。
    これに当てはまらないなら税金のことは忘れていいです。

    知り合いが言っている「130万をこえる場合は自分が勤める会社の社会保険に・・」は正確には間違いです。
    130万を超えると多くの場合、旦那さんの社会保険の扶養家族から追い出されるので、旦那さんと同じ健康保険証が使えなくなる(=別口で健康保険に加入する)ことと、年金を別口で払わないといけなくなります。
    追い出される条件は旦那さんの加入社会保険次第なので、組合に(健康保険証に連絡先書いてある)に問い合わせるべし。

    あなた自身の勤務先で社会保険に加入できるかは、あなたの勤務先&あなたの就労条件次第。
    お給料が高くても就労時間が短いと加入させてくれません。
    加入できない場合は、市役所でやっている国民健康保険に加入し国民年金は自分で年金保険料を払うことになる。

    旦那さんの社保から追い出されると、結局自分で(勤務先か、市役所か)社保負担することになるので、130万をちょっと超えるくらいなら超えないよう調整した方が良い。

    ユーザーID:2143604241

  • 2018年からの変更点、ややこしいですね。

    2018年から配偶者控除が改正され、扶養や社会保険の適用が非常にわかりにくくなりましたよね。

    1ご主人の会社の立場
    2奥さんの会社の立場
    の2つの側面に分けて考えなければなりません。

    まず、
    1ご主人の会社の立場
    ご主人の年収(総支払額)はいくらでしょうか?
    ご主人の年収が1,220万円以上だと、その時点で配偶者控除は一切受けられなくなりました。
    また、年収が1,120万円〜1,220万円の場合も段階的に控除額が減らされます。

    以下、年収1,120万円以下の場合で説明しますね。

    奥さんが年収いくらまでなら扶養(配偶者控除)に入れるか!?という話ですね。
    去年まではよく、103万円の壁と言われていましたが、2018年〜はズバリ年収150万円まで38万円の控除が受けられるようになりました。つまり、去年の103万円までと同じ条件が150万円まで広がりました。
    また、年収150万円〜年収201万6千円までも、収入に応じて減らされますが、控除を受けられます。

    ここまでは、ご主人の所得税や住民税が、奥さんを扶養しているとい事で減税されるメリットについての話でした。

    2次に、奥さんの会社の立場
    ご主人の年収とかは関係ありません。
    奥さんの年収が130万円以上だと、社会保険(健康保険)と厚生年金保険に加入しなければなりません。
    また、会社の従業員が500人以上の大規模事業所の場所は、106万円以上で保険加入です。

    ですので、例えば、奥さんが年収170万円だと、ご主人の健康保険から外れてご自身で社会保険と厚生年金保険料を支払うが、ご主人の収入は配偶者特別控除として一部減税されるということになると思います。
    また、ご主人の扶養手当(家族手当)も会社の規定でカットされる事があるので注意が必要です。

    ユーザーID:1159952431

  • なんか違うような気がする・・・

    夫の収入によりますが、夫の税込所得が1120万までとしての場合
    103万までは配偶者控除

    103万を超え130万までは健康保険上の扶養で
    配偶者特別控除38万が受けられる

    130万を超え150万までは健康保険は扶養から外れるが
    配偶者特別控除38万が受けられる

    150万を超え201万までは健康保険からの扶養から外れ
    配偶者特別控除は段階的に減る。

    201万を超えたら控除は受けられない

    あと106万の壁というものがあって、勤務先によっては106万
    以上稼ぎがあると健康保険及び厚生年金は自分で掛けなければならない。


    よって103万を超えると扶養者としてはカウントされないが
    配偶者特別控除が150万までは38万の定額控除で
    150万をこけると配偶者特別控除は段階的に減額され201万まで

    103万を超えると扶養者としてはカウントされないので
    ご主人の税金の支払いは月々上がります。
    しかし年末調整で配偶者特別控除が受けられ多少の
    税金が源泉徴収で戻ってくる可能性があるということかと・・・。

    健康保険及び厚生年金については先にも書いたように
    勤務先によっては106万を超えると加入しなければなりません。

    また106万の壁が無い企業であっても130万を一円でも超えるようならば
    自分で健康保険及び年金を支払わなければなりません。

    それともう一つ健康保険組合によっては基準が異なることがあるので
    健康保険の組合に確認することが必要になってきます。

    アー書いていても説明がめんどくさい・・・。
    書きながら頭が混乱する・・・。

    詳しいことは税務署に聞くと親切に教えてくれますよ。

    保健の扶養についてはご主人が加入している健康保険組合に確認してください。

    ユーザーID:7845367356

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  • 扶養から外れます。

    ●扶養とは?
    無収入や低収入だと税金や保険料など払う能力が無いので
    夫や親の収入から年末調整という形で、勤め先の会社が
    税金や保険料を払ってくれるシステムです。

    ●年収100万以上
    1税金
    ・扶養の有無に関係なく住民税は必ず払います。
    住民税額は住んでいる地域により変わります。
    ・扶養者の場合、夫や親の勤め先が給与から引いて払います。
    所得税は払いません。

    ※100万円以下は住民税・所得税はかかりません。

    2保険
    ・扶養者の場合、夫や親の勤め先が給与から引いて払います。
    ・扶養に入ってない場合は、自分で国保などに入ります。

    ※国保に入る義務はありませんが、未加入だと診察代や
    治療費など全額払う事になりかなり負担になります。

    ●年収103万円以上130万円未満
    1税金
    ・住民税+所得税を払います。
    ・扶養者の場合、夫や親の勤め先が給与から引いて払います。

    2保険
    ・扶養者の場合、夫や親の勤め先が給与から引いて払います。
    ・扶養に入ってない場合は、自分で国保などに入ります。

    ●年収130万円以上
    1税金
    ・扶養から外れます。
    ・住民税+所得税を自分の収入から払います。

    2保険
    ・扶養から外れます。
    ・社会保険も自分の収入から払います。

    ●豆知識
    平成26年10月から社会保険の加入条件が変わります。

    1週20時間以上の勤務
    2賃金月額8万8千円以上(年収106万円以上)
    3勤務期間が1年以上の見込み
    4従業員が501人以上の企業

    ※質問者様は1〜3は満たしているけど4は満たしていないと
    思うので条件に入りません。
    ※但し、勤め先と話し合いなどで合意すれば保険に加入できます。

    ユーザーID:4631158905

  • 扶養ではなくなります

    130万円以上の収入になる場合、会社の社会保険に加入できないなら、自分で国民健康保険と国民年金を納めなけれはなりません。国民健康保険は自治体や収入により金額が違いますが、国民年金は今現在、16490円になっています。

    ユーザーID:5847742447

  • 扶養とは

    詳しい方が細かく説明していただけると思うので、簡単に。

    扶養にもいろいろありますよね。
    大きくは、所得税の扶養控除、社会保険の扶養、会社の扶養手当でしょうか。
    201万は所得税で、130万は社会保険ですね。
    別々のものなので別々に考えましょう。

    まず、201万円は実は「壁」ではないのであまり気にする必要はないと思います。
    (後述の逆転現象が起きない)

    130万は実際に「壁」で、超えると年間20万円弱の社会保険料を払う必要が出てきます。
    129万円であれば、0円で済んでいた訳なので、一気に20万円近く手取りが減少する逆転現象が起きます。
    (もちろん将来のご自身の厚生年金が増えるのでメリットもあります)

    また、会社の扶養手当も「所得税上の扶養ならば一律3万円支給」のようになっているのであれば、「壁」になります。
    会社によって基準は違うので、そこはご主人の会社の規定を調べてください。

    ユーザーID:9877910644

  • ダメです

    130万を超えたら、年金、健康保険は自分で加入しなくてはいけません。

    ご主人の会社によっては100万円超えたら家族手当てが貰えなくなるとこもあるようで、友達は103までなら大丈夫と思ってて届けなかった間にもらっていた家族手当てを返済しなくてはならないと嘆いていました。

    160超えれば儲けがでますが、130〜159は健康保険と年金を自分で払うと多く働いてもタダ働き状態になるようで、やるなら160超えないと損だということです。

    私は週三日の昼と夜のパートですが、学校行事やプライベートでちょくちょくおやすみもらっていても、だんだん時給が上がってきたら年末に休みいれないとオーバーしてしまいます。
    ありがたいことにうちの店のオーナーが主婦のパートに寛大なので休ませてもらってます。

    扶養控除はされても年金健康保険があるから、皆稼ぎたいけど稼げないんです。子育て中のパートしてる友達は皆計算して働いてますよ。

    ユーザーID:6036823560

  • トピ主です


    ビックリの数がどんどん増えていくので
    きっとそんなことも知らないのか!と呆れている方が
    たくさんいらっしゃるのかなと感じております。
    本当に無知でお恥ずかしいです。

    初めての就職で正社員で務め、結婚を機に退職。
    子供が幼稚園に上がる年にパート勤めを始め
    夫の扶養103万以内で働いていました。
    103万の壁 130万の・・・など耳にしたことはありましたが
    回りも皆103万以内で働く人か正社員ばかりで
    それ以外で働く場合のことなど今まで考えたことがありませんでした。

    厳しいご意見でも、
    働き方のヒントなどいただけたらありがたいです。

    ユーザーID:3517449355

  • 税金(所得税)と社保

    ご夫婦そろって混同して、お考えのようですね。

    ここをご覧頂いてるということは、ネット検索もお出来になると思いますので、「所得税 扶養」「社会保険 扶養」などと、それぞれ別のキーワードを入れてみて、お調べ頂くのがよろしいかと…。

    ぜひ、ご自身でお調べになって、しっかりと覚えて頂くことをお勧めします。

    決して意地悪で申し上げているのではありません。
    関連する仕事をしていますが、常日頃より「自分のことなのに、他人任せの人が多いよなぁ」と実感しています。

    ユーザーID:7042282563

  • そうね、勿体ない働き方だと思うわ

    トピ主の働き方は一番勿体ない働き方です。
    配偶者(特別)控除は、実はそれほど損得に影響しませんので考えなくていいでしょう。
    社会保険(健康保険と年金)にしぼって考えれば、まあ後は誤差みたいなもんでしょう。

    自分の会社の保険に加入する場合、保険料負担が増えるというものの労使折半だし、将来の年金受給額も少しは増えるし、万が一休職したときにも手当てがあるので、丸っきり損とは言えません。

    加入要件は会社規模によって異なりますが、
    ア)1日または週の労働時間および月の所定労働日数が正社員の3/4以上であれば加入しなければなりません。
    イ)さらに大規模事業所の場合は、アを満たさなくても106万以上なら加入しなければならない場合があります。

    アもイも満たさない働き方が問題になるんです。
     
    アでもイでもなく保険に加入できなくても、130万までであればひきつづき夫の被扶養でいられ一番お得です。

    130万を超える場合は扶養から追い出されます。しかし自分の会社では入れないわけだから、国保&国年1号加入するしかないのです。
    保険料は社保より高いでしょう。国保は世帯主の所得が高いためにトピ主が低所得でも結構な保険料をふっかけられる自治体もあり得ます。
    それでいて給付は恵まれていません。年金は専業主婦より1円も増えません。健康保険は高額療養費やインフル予防接種補助などで大企業健保に見劣りします。

    というわけで、お子さんとの時間重視であまり働く気がないのなら、社保加入義務がなく尚且つ夫の被扶養でいられる、給料も勤務時間も少ない働き方をすべきです。
    お金を重視するなら、勤務時間もそれなりに多くして社保加入させてもらえる会社を選ぶのがいいです。

    国保&国年1号加入は一番損ですね。

    ユーザーID:1232324755

  • 知らなくても仕方ないけど

    実はね、こういうとこに書き込む人の半分くらいは、間違ったこと書いてる。
    だからちゃんと厚労省や国税庁のサイトで調べて、なおかつ就職先の会社でちゃんと条件面の確認をすることが大切。

    それでも、省庁と求職者は見る角度が違うから、トピ主さん側から見ると、、
    1.時短で働きたい
    2.でもできるだけたくさん稼ぎたい
    ってことでオッケー?

    勤務時間が短すぎだと自分の社保に加入できません。
    たくさん稼いでしまうと夫の被扶養を切られます。
    だから、今回の就職では国保&国年1号に加入しないといけなくなってしまいました。
    だけど国保&国年1号は負担だけ重く、給付は不利です。将来の老齢年金も1円も増えません。
    サラリーマンの夫を持つ人にとって、その働き方は一番損な働き方です。

    自分の社保加入して将来の年金受給額を増やすか、夫の被扶養のままで保険料負担をしないかの、どちらかが賢いです。

    そこで、賢く働くためには時間か収入のどちらかは妥協する必要があります。
    時間を妥協して、従業員501人以上の大きな事業所で、週20時間は働いて自分で社保加入。or500人以下の事業所で正社員の3/4(週30時間4日ぐらいになる)以上働いて自分で社保加入。

    収入を妥協して、130万までに抑えて、500人以下の中小企業で就労時間正社員の3/4未満か、501人以上でも週20時間未満にし、夫の被扶養に居座る。

    ここでひとつ注意は、たとえ130万以内に収めたとしても、社保加入義務がある場合は、どんなに低所得でも自分の社保が優先されます。

    とにかく就活する場合は、社保がどうなっているのかそれを確かめてからエントリーしましょう。せめて面接時に確認を。あとからジタバタ言うのは先方にも迷惑ですよ。

    ユーザーID:1946114961

  • 私なら

    フルタイムじゃないと社保は入れないというのは間違ってると思う。
    前は30時間以上でした。今は500人以上の会社の場合20時間以上、月8.8万以上などの条件はあるもののパートさんにも社保入って!というお国の方針です。https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201607/2.html いろんなサイトにのっているから見てください。

    ええ〜入りたくないから時間減らすわ〜って人もいれば、入れるなら入りたい!って人もいます。ご主人の扶養控除がとか考えずに時間がゆるす限り働けばいいと思う。収めた厚生年金を収めることで将来的にはあなたにプラスに働くと思います。時間は家族優先でいいと思いますが。

    皆さんがいろんな壁を紹介していると思いますが・・・・その通りです。税金の扶養と社保の扶養は別物です。

    ユーザーID:6479508929

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