古今異能力士番付

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趣味・教育・教養

雷電爲右エ門

横綱、大関になれなかったものの、強烈な印象を残した力士たちの番付を残しませんか?

ちなみに私の番付は、


東横綱 安芸乃島

 ブルドーザーのようにすべてをなぎ倒す小錦の突進力を小柄な体でガッシと受け止めて一歩も下がらなかった。しまいに小錦は、安芸乃島との対戦で、押すのを最初から諦めたような相撲をとるようになった。相撲の醍醐味ここに極まれり。小錦戦に限らず、横綱大関相手には無類の強さを見せるのに、下位の力士に対してはからっきし弱かったなあ。


西横綱 海乃山

 無敵の横綱大鵬が、この人のけたぐり、け返しで何度土俵に這ったことか。横綱相手に張ったり、蹴ったり、かち上げたりしちゃダメっていうのは、一体いつからのことなんだろう。将棋だって強い人はコマ落ちでやる。強い横綱のほうだけに張る権利、かち上げる権利を与えちゃダメでしょ。


東大関 若浪

 超小柄な体で吊りの明武谷に勝るとも劣らぬ吊りやうっちゃり。今の相撲では見られないなあ。


西大関 陸奥嵐

 足はバタつき、上体は反り返ってアゴは上がりっぱなし。相撲の定型をこれほどぶち壊した人もいない。


ちなみに、宇良は横綱級の異能力士だと思います。
この番付に載らないよう、早くけがを治して大関に上がってほしいと思います。

ユーザーID:2761830564

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  • 得意技

    私は番付より得意技での分類にしたいです。例えば、呼び戻し初代若乃花、突っ張りの富士桜、がぶり寄り荒勢、三所攻め舞の海、黄金の左輪島、突き出しの小錦等、記憶に残る力士は多いです。

    ユーザーID:4628223741

  • なかなか難しい

    私の好みですから、それなりの実力者ばかりになります。
    尚、スキャンダル関係は一切考慮せず、現役時代にどうだったかで選びました。

    東横綱 琴錦
    2度の平幕優勝は金字塔
    4度の準優勝
    18度の三賞受賞は歴代2位
    当時の上位陣を脅かす筆頭でしょう。
    なんで大関になれなかった?
    星取りのめぐり合わせかな?

    西横綱 高見山
    初の外国人力士として、その苦労がしのばれる。
    負けて泣きそうになったり悔しそうにしたりと、当時の相撲に新風を吹かせ、子供達を相撲好きにした。
    この人の存在なしに、後のハワイ勢の活躍は語れないし、モンゴル勢だってどうなっていたか分からないと思うのです。

    東大関 水戸泉
    ザ力士というアンコ型で美しい体格。
    ケガのデパートと言われながらもちゃっかり平幕優勝をする実力者。
    人柄・人気も抜群で断髪式のハサミ入れは過去最高人数で未だに破られていない。

    西大関 貴闘力
    千代の富士をとったりで土俵外に放り投げて引導を渡した?
    強いのか弱いのかハッキリしろよ〜と思っていたら幕尻の前頭14で優勝されちゃあ忘れられない。

    三役は・・・はもうハメ込むのが大変なので羅列でご勘弁を。
    旭天鵬、琴富士、金剛、多賀竜、栃東

    前頭筆頭
    照ノ富士、長谷川

    その他の前頭
    海乃山、大善、巨砲、荒瀬、寺尾、土佐ノ海、大寿山、板井、高見盛、舞の海、安芸乃、安美錦、勢、大砂嵐、

    多分に好き嫌いが反映されていますから異論は認めない。


    ・・・ウソです。
    三役以下はあまり深く考えていないので異論は受け付けますが、勝手に入れ替えて下さい(笑)

    ユーザーID:3419278342

  • 続き

    東関脇 岩風

     どんな相手に対しても押し一筋という力士は数々あれど、どんな相手に対してももぐり専門という力士はこの人しかいない。相手の胸に髷が埋もれているのが唯一の勝ちパターンだったなあ。


    西関脇 青葉城

     何をおいても勝ちにこだわるという相撲が全盛の今、銅像を建てたいくらい勝敗に淡泊だった力士。いったん土俵際に追いやられると、あっさりと土俵を割ってしまう。左四つがっぷりになると、横綱級の強さを発揮するのに、その体勢に持ち込むための努力さえしない。古き良き時代の力士。江戸時代に生まれてほしかった。


    東小結 金剛

     昔の力士はとにかく口が重かった。殊勲の星をあげても、テレビのインタビュアーが気の毒になるくらい何もしゃべらず、表情さえ変わらなかった。そんな角界に初めて現れたビッグマウスの革命児。この人の登場以来、力士は本当に変わった。


    西小結 琴天太

     相撲人生はごくごく短かったものの、この人みたいに無敗のまま廃業した力士はそうそういないはず。大成する姿を本当に見たかった。


    長年、相撲を応援してきて、こんなに単純なスポーツがこんなに大きく変わっていくかという感慨を深くします。がっぷり四つの両者が土俵の中央で腰を落とし合って、さあ吊り上げるのはどちらだというワクワクする5秒間を味わうことはなくなりました。

    一方、昔は押し相撲、四つ相撲、変化相撲の3種類くらいしかなかったのに、今は新しいもう一つの相撲の型が現れました。

    激しい動きの中で相手がバランスを崩して倒れるのを待つ「押しくら饅頭相撲」です。

    この道を切り開いた王者はやはり朝青龍ですね。この人は相手を突き出すわけでも四つの形で勝つわけでもありません。この人にかかると、相手のほうが勝手に崩れていくような相撲になるわけです。横綱なのでこの番付には載せませんが、やはり時代を画した人ですね。

    ユーザーID:2761830564

  • 裏方(?)で

     ヒゲの伊之助と呼び出し子鉄

     式守伊之助でひげを生やした行司がいました。「伊之助、涙の抗議」が有名です。軍配を上げたのに対して検査役(今は勝負審判)が物言いをつけ、協議中に伊之助が自分の軍配が正しいと意見を言ったときのこと。

     呼び出し子鉄は扇子をパッと開いて呼び出す。他の呼び出しの人は扇子を持った手で静かに開いていく。扇子の開き方の違いと子鉄の美声にしびれました。

     昭和30年代の初めのころだっただろうか。

    ユーザーID:6614508861

  • まあ、好きに語ったらいいと思いますが

    熊の隠居さま
    一応、条件は横綱・大関を除く力士みたいですよ。
    昭和の大横綱まで出したら、そりゃあ記憶に残りますって。

    私の場合
    東横綱 赤鬼
    西横綱 青鬼
    東大関 武蔵坊
    西大関 大魔王

    ちなみに
    光源治関、天空海(あくあ)関、応援しています。

    さらに
    全ては書けませんが式秀部屋の若手力士の皆さんには是非出世してもらいたいものです。
    モンゴル出身の十両の千昇関が大想源(だいそうげん)から改名したように、立派な四股名に改名してもらえることを心から祈っております。
    いつまでも宇留寅太郎とかつらいと思うので。

    ユーザーID:5774555155

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • ぐわはははは、吾輩も…どこかのミュージシャンじゃないって?

    吾輩は、三役にも上がれず三賞も獲得できなかった力士をあげよう。

    東横綱:大雄(井筒部屋、鹿児島県大根占町出身)
    いまの井筒親方のお父さんである元二代目鶴ヶ嶺が現役の頃の後輩で、鶴ヶ嶺と同様もろ差しになると力を発揮したがその形になるのに時間がかかるという欠点があり、長い相撲の多かった人で前半勝ちこんでも後半スタミナ切れして大勝することがほとんどなかった。特に給金相撲に弱く7勝7敗になると千秋楽の相手も7勝7敗の力士に当てられて負け越すことが度々あった。それでも最古参、最年長になるまで頑張った。

    西横綱:栃富士(春日野部屋、埼玉県熊谷市出身)
    横綱柏戸に1勝0敗、大鵬に1勝0敗、輪島に2勝0敗という、ただし輪島は新入幕とその次の時に対戦したもので、同じ場所に再入幕だったので十両でも対戦があり2勝1敗となっている。輪島は高見山によくやられたがほかに義ノ花とか巨漢力士が苦手で、この栃富士もその巨体ゆえに小回りが利かず、なまくら四つで取り続けていたために上位にはほとんど上がれなかった。北の富士と玉の海には負けたので横綱戦全勝はなかったが、巨漢が苦手なのは初代貴ノ花もそうでこのため人気力士キラーと言われたが、もっと上位で当たっていたらと惜しまれる。

    東大関:大雪(宮城野部屋、北海道夕張市出身)
    これまた何をやるかわからない奇手を使う変格相撲の人だった。それより、仕切りで時間前に立って場内を沸かせることが印象強く、当時はもうひとり時葉山という力士も時間前に立つ人で両者の取組になると仕切りから注目でNHKがニュースで中断したら批判が殺到したとか。だが上位には通じず、前職が夕張鉄道の鉄道員だったという異色。それにしても夕張市はほかに若吉葉、朝登、騏乃嵐といずれも平幕止まりの三賞もない力士を輩出していたら財政破たんも無理からぬか。ちなみにその私鉄も廃線となっている。、

    ユーザーID:6281753189

  • もろ刺し

    逆鉾をどっかに入れて下さい!
    父親譲りの両手刺しが入るや、大型力士をガーッと持ってく姿にお客さん大歓声!

    おでこと唇がまた、キュートなの(ハァト)

    ユーザーID:4066148246

  • もっとあげよう

    西大関:時葉山(時津風部屋、石川県七尾市出身)
    大雪をあげたからこの人もあげておかないと…と思うが、ただ相撲内容はまともで異能と呼ぶにはふさわしくないかもしれないが、大雪と同じく時間前に立つほか、塩の撒き方が特異で投げつけるような、これはのちに大関になった大受もやっていたような。上位には通じず、大関だった時の北の富士と玉乃島(のちの玉の海)に1回ずつだけ勝ったことがある程度である。大雪の夕張市も幕内力士を四人出したが、こちらも横綱輪島のほか、舛田山、栃乃洋、現役の輝とよく出る地方都市だが、漁業と温泉観光が盛んだからいいか、関係ないか。大関豊山が引退した後に大潮や長浜(二代目豊山)らが出るまで部屋唯一の幕内力士として頑張った。

    東関脇:二代目若ノ海(花籠部屋、岩手県大迫町出身)
    もう25年ぐらい前、NHKの連続テレビ小説の「ひらり」で一人だけ髷のない人物が稽古相手として登場していたことをご記憶にあるか。それに出演していたのがこの人、セリフの一つぐらいしゃべらせてほしかったなと(笑)。その現役時代は左上手を取るとがっちり、絶対離さないという特徴で相手力士に嫌がられた。大関旭国はピラニアと言われたが、これとまた別の意味で食いつきのうまい人である。先代大関貴ノ花に勝ったのが唯一上位からの星で、勝ち味が遅かったため大勝ちすることが幕内ではほとんどなかった。

    西関脇:琉王(朝日山部屋、沖縄県那覇市出身)
    その名の通り、沖縄が日本に返還される以前に沖縄初の関取、幕内力士として話題になった。そして返還当日は幕内で土俵入りや鹿児島出身の錦洋と対戦の時、場内アナウンスで前日までの沖縄出身が沖縄県出身と呼ばれた時には当時の蔵前国技館を揺るがすような大反響が、相撲は突き押し相撲だが大受や富士桜、黒姫山などと一味異なるもの、観客の声援も背中を押して当日は見事に押し合いで勝った。

    ユーザーID:6281753189

  • どうしても気になる

    もろ刺しってそんな物騒な・・・

    もろ差し

    逆鉾を番付に入れることには激しく賛成。
    私の投稿で、寺尾を入れておいて、同等に頑張っていたお兄ちゃんを入れないのは完全に不公平でした。

    ユーザーID:3419278342

  • 塩の撒き方で

    横綱は高見盛かな。

    逆に、ちょこっとしか撒かないのが、体の大きな力士に多かった。

    まわしの取り方で変則的なのは、長身を生かした貴ノ浪。

    ユーザーID:8043002206

  • 昔はよかった。

     今の貴親方の父親の貴ノ花が平幕時代からのファンでした。
     高校2年の秋に、父の相撲土産のパンフを見て興味を抱き、俄然と本場所の相撲を見るようになりました。(東京場所)
     子供時代からテレビは兄と見ていたが、いつも大鵬ばかりの優勝、でも当時の表彰状を読んでたのは、なんと双葉山の時津風理事長だったんですよ!

     兄の昔の愛読した(相撲)誌をみて、その穏やかな知的な江戸の雰囲気の(りゃんこ(もろ差し)の信夫(しのぶ)と人気があった関脇、信夫山が素敵でした。
     写真だけでもピーンときた。
     龍虎(りゅうこ)も、小結から怪我で幕下まで落ちて、蔵前国技館で大声援送ったものでした。
     これがきっかけで、公傷制度が決まったのでした。

     外国人に人気があった吊りの明武谷、平幕優勝の若浪、巧者の栃東(父)、黒澤明の脇役みたいな陸奥嵐、もみあげのきれいな北葉山(あ、大関か)いつもニコニコの黒姫山、魅力のある異能のお相撲さんがいっぱいいました。
     

    ユーザーID:9577663472

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