脱皮します。

レス7
(トピ主2
お気に入り14

家族・友人・人間関係

M子

50代の女性。
子どものころから今まで親に心を開いたことがありません。
言いたいことややりたいこと買って欲しいものなど私の希望が叶うことはありませんでした。
そのころはそれが当たり前のことなのかと思って、母親の希望に沿って生きてきました。
40代になって何かがオカシイと気づいてから、実家とは疎遠。厳密に言えば母親と関わりを持ちたくないからです。
そんな私に老親は困惑しています。なぜ娘の態度が変わってしまったのか理解できないからです。
一度私の気持ちを言いましたが、自分たちは悪くないと思っているので一笑されてから、こちらからコンタクトを取ることはありません。なので今は罪悪感もありません。

そしたら、やっと自分の本当の感情がわかるようになりました。そして人間関係とかいままでいかに自分を抑え込んできたか、それが本当はどれだけ苦しいことだったかわかるようになってきました。

でも後遺症は無自覚の私の中で眠っています。
少しずつ自分が自分らしくいれるようになってきましたが、基本的に自分に自信が持ちにくいです。それで人に気を遣いすぎて疲弊し距離を置きたくなることがありますが、何とか克服していこうと思っています。
人生も後半ですがもう重い鎧は脱ぎ捨てます。応援してください。

ユーザーID:8072166964

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数7

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ご自分でお気づきになられた様です

    トピ主さんは、親子の関係について、偏りがあるとお気付きに
    なられたようです。

    私見ですが、子供は二十歳になったら親から「自立」して経済
    的にも、精神的にも「独り立ち」すべきと考えます。

    私たちは、幼い頃は親から躾けを受け、学齢期になると学校で
    教育を受けます。そして、その躾けや教育を完全なものとして
    守って行くのが当然だと考えて来たのではないでしょうか。

    その所為で、自らをいろいろな制約で縛り、身動きができなく
    なっているのではないかと思います。

    私たちは、自分が何かを為す時に「思考や行動の基準」を求め
    ます。その基準が躾けや学校教育ではないでしょうか。
    トピ主さんは既に成人されているのですから、「ご自分の考え」
    を持たれて宜しいのではないでしょうか。

    私たちは、余りにも周囲や親の言動に囚われ過ぎて来たのでは
    ないかと思います。法律に背くことや倫理に背く事は考え物です
    が、そろそろ「自分思考」で発信と行動をしても良いのではない
    かと思います。

    世の中には、人間の数だけ様々な考え方があり、人間の数だけ、
    様々な生き方があると思います。自分自身と対話しながら、自由
    に生きて行きませんか。

    ユーザーID:7181502658

  • お互いに変われるといいですね

    うちは期待を持たれたのは兄で私はサンドバックでした。 きっと兄も辛かったのかもしれないけど、母にすっかり洗脳された兄は母にそっくりになりました。 父の介護問題で長年の怒りが爆発し、離れていたからなんとか誤魔化せていた自分が一機に爆発し、元々モラハラ旦那との離婚から心療内科に通っていた私だったんですが、父が亡くなったとき、葬儀、四十九日だけは父の為にがんばって普通に過ごしただけで、私の中では介護のときから四十九日までの母と兄家族の非常識さにもう関わりをもつのをやめて、母のしつこい携帯に一度だけ出て、やっと本当のことが言えました。対等に喧嘩をして、最後に冷静に「もうこの位置からおろして欲しい」と言ったけど、母は私が何を言っているのか、さっぱりわからず、狐につままれたような顔をしているのが想像出来ました。 母には兄がいるからいいだろうと・・兄はかなりひどいことを母にするから私が怒っているのに母は兄が大事でいつもかばうからもう疲れました。私は更年期の体調不良と精神的疾患で、同居している義姉も同じ状況です。あの人たちといると病むんですが、兄嫁は兄にすっかり洗脳された状況です。

    ユーザーID:8704314409

  • そういう人多いよ

    子ども時代の親の影響で、本当の自分がわからなくなっている人多いです。

    私も、一生かけて、自分探しです。
    子ども時代の呪縛から逃れるのは、大変難しいですね。

    頑張ってください。
    応援しています。

    ユーザーID:4371959394

  • トピ主です。

    ヨーガビギン さま

    コメントをありがとうございます。
    「自分思考」そうですね・・・
    昔よりはマシになりましたが、その瞬間の本当の自分の感情がわかりません。
    どうしても「相手に合せてしまうくせ」が抜けません。
    でも、そのことに気がついたことで矯正できるようになったと思います。
    最後の三行がとても心に伝わってきます。
    気持ちを後押ししていただきありがとうございます。


    アラフィフ さま
    コメントをありがとうございます。
    生まれ育った家庭のことを客観視できるようになるには、その家庭を出なくてはわからないのかもしれませんね…
    社会の様々な関わりの中でやっと自分のことが俯瞰できるようになるのだと思います。
    お兄様も受け継がれたきた家庭環境の中。被害者なのでしょうね…
    関わりのある親族が「洗脳」とはどこに救いを見出したらいいのか、ご心労だと思います。
    どうかご自分を大切にされてください。
    私も自分の声に耳を傾けていきたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8072166964

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • まあ

    うん、まあ50歳まで親の言うとおりに生きて問題なかったのなら、親の教えもまんざら悪くなかったって事では?
    20歳でトピ主さんの思いのまま生きてたら、破綻して後悔してたかも。
    これからは、自由に生きてください。

    ユーザーID:1149976034

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 老婆心のまなざし

    これまでのあなたは「我慢」をして生きて来たのでしょう。あなたの脱皮はこれから「我慢」をしないことになるのでしょう。裏を返せば、それは「わがままに生きる」ことなのでしょう。「わがままに生きる」こととは、自分の都合を優先させることに他なりません。今度は、関わる相手を「我慢」させることになるのです。

    つまり、自分が我慢するのか、相手が我慢するのか、という違いがあるだけです。言い方を変えると、「我慢」が自分から相手に移るだけです。我慢した方は、相手に恨みを抱きます。これまでは自分が相手に恨みを抱き、これからは相手があなたに恨みを抱くことになるのです。

    これでは相手との関係の本質は何も変わりません。恨みが、あなたから無くなれば、あなたは楽になることでしょう。しかし、その恨みは相手に投げることになりますから、今度は相手が重くなるのです。このように、どちらかが恨みを持つような生き方をしていては、共に生きることが出来ません。

    あなたがすべきことは、そんなことではなく人間関係の本質を知って、共に生きるための道を求めることです。その道を求めていくことが、あなたの人生を好転させるのではないでしょうか。

    ユーザーID:8788090631

  • トピ主です。

    雪だるま さま

    コメントありがとうございます。
    そうですね…生まれ育った場所がその人のすべての原点になりますからね…
    ヘンだと思うのは家庭を離れて自分を客観視できたときからですよね。
    客観視できない人はそのまま、連鎖を生んでいるのでしょうから。

    自分が心から楽しいと思うことを知ってから、少しずつ変われました。応援ありがとうございます。


    レオ さま

    コメントありがとうござます。
    身体的な虐待とかはありませんでしたが、子ども時代を心自由に過ごした経験はありません。
    いままで生きてきて問題がなかったわけではなく、問題に気がつかなかったのです。
    20才でも思いのまま(呪縛がないということ)やってたら、また別の問題あったかもしれませんが、重い気持ちをかかえることにはならなかったのではないかと思います。


    無常の風 さま

    コメントありがとうございます。
    昔「我慢が美徳」という考え方がありましたね・・・
    私もこの考えにずっと囚われてきました。いっぱい我慢したらきっと幸せが待ってると。でも現実は違いました。
    我慢することとわがままに生きることはまったく別のことです。
    わがままは周りを巻き込み迷惑をかけることにも通じますが、責任を持って自分の気持ちに自由に生きることは周りに迷惑をかけることでありません。
    むしろ逆です。心が自由になります。
    自分の心が平穏なときは人のあたたかさを感じ取れます。そしてあたたかい気持ちになったことは自分の記憶に残り誰かをまたあたたかい気持ちにさせることができるのです。
    こんな当たり前のことですが、最近実感したことです。

    ユーザーID:8072166964

  • トピ主のコメント(2件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧