作家 森瑤子さんの残した謎

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白くま

50代の女性です。
森瑤子さんが亡くなってからもう随分たちますね。若いころ彼女の著書はいろいろと読み漁り、手元にもまだ何冊もあります。

先日久しぶりにまた本を読み返しておりました。その内の一冊で「人生の贈り物」という本があります。森さんが人生の所々で巡り合った物たち〜アクセサリーだったりバカラのグラスだったり〜を写真とともにそれらのエピソードを紹介しています。

渋谷のロフトでご本人が購入したというそのグッズは、何かの動物の角か巨大な歯か?という母体に小さな穴が規則正しく空いていて、楊枝のような細い棒がさしてあります。誰もこれが一体何なのかわからなかったけれど、ある時アラスカへ行ったらこれが土産物として売られていたのを発見したそう。けれど森さんはあえてこの正体を聞かなかったそうです。

ご家族の間でこれは万年カレンダー?一種のソロバン?はたまたゲームでは?と想像を楽しんでいたそうです。

私もインターネットで調べてみましたがいまだ正体がつかめず。
何だかスッキリしません。ご存知の方いませんか?




 

ユーザーID:1039828571

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  • クリベッジボードかとおもったけど

    楊枝のような棒がさしているというところからクリベッジというカードゲームのポイントをカウントするボードではないかと思いました

    2列か3列で、5つおきに穴が並んでいて
    120ポイント数えられるようになっていませんか?


    でも、森瑤子さんのご主人がそれを知らなかったというのなら違うのかもしれません
    確かご主人はイギリス人なので、クリベッジを知らないはずないとおもったのですが・・・

    ユーザーID:6973685276

  • クリベッジボード

    クリベッジというトランプの遊びをする時に使われる、点数をペグで穴に刺して記録するクリベッジボード(Cribbage Board)という物で、板ではなく角を使った物もあるようですよ。

    普通木製のようなので、お土産物として角でできた物が売られていたんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4991321497

  • イヌイットのけん玉

    その本を読んだことはないのですが、イヌイットのけん玉ではないでしょうか?

    ユーザーID:7925848895

  • 笛?

    角笛?

    肺活量かなり要りそうですね。

    ユーザーID:1526994490

  • トピ主です

    レスを下さった皆様、ありがとうございます!

    教えていただいたクリベッジボードなるものを早速確認してみました所、まさにこれです。デナリ様のおっしゃる通り、お土産物として通常の木製ではなく動物の角でできた物もあり、森さんの所有物もこちらでした。

    アラスカの土産物屋で、、という件にアラスカ特有の物かと思いきや、そもそもはイギリス発祥のグッズなのですね。

    おばさん様の言われるように、森さんのイギリス人のご主人がこれを知らなかったというのはたしかに不思議です。エッセイの中でご主人は「これはソロバンの一種じゃないか?」とおっしゃっていたそうです。

    うた様、教えて下さったイヌイットのけん玉も検索してみました。
    私の謎解きのキーワードである、鹿の角でできていて規則正しく穴もあいている、、。なるほど!こういうスタイルのけん玉もあるのですね。

    実はレスを頂けなかったらもうこの話は自分の中で封印しようと思っていました。ところが22年かかってようやくその正体がわかりスッキリと安堵しております。

    皆様のおかげです。本当に感謝しております。

    ユーザーID:1039828571

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