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女性研究者のライフプラン、結婚・出産かキャリアか

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妊娠・出産・育児

risa

私は、東京の大学院博士課程2年目&学振DC研究員の26歳です。
専門は思想史です。
今後、在学中にTAや非常勤で教歴を積み、ゆくゆくは大学で研究職を得たいと思っていました。

遠距離恋愛中の彼に「早く子供が欲しいので結婚するか別れるか決めたい」と言われ、結論が出せずにいます。
というのも、彼は仕事の関係で、東京から片道7時間、最寄りの大学まで片道3時間ほどの地元を離れられません。
彼の希望である出産と、私の希望である研究職への就職の折衷案として、下記の計画を立てました。

彼の地元に引っ越し、あと最長10年の博士課程在籍中に結婚・出産・論文執筆。
→子供が就学、私が博士号取得の頃に、私だけ単身赴任し就職。
→その間の子育ては、彼が同居の義父母の協力も得つつ、頑張る。
(RPDやPDも候補ですが、運次第かと思うのでひとまず外しています)

ただやはり、自分のキャリアへの不安が残ります。
・現在、TA歴は半年のみ。同学年が教歴を積む中、就職できるのか。
・出産後、博士論文を書き上げ&単身赴任できる状況ではなくなってるのではないか。
(彼に子育てを任せられるか?子供が障がいをもっていたら?義父母が体調を崩したら?など)

以上のことはすでに何度も彼に相談しており、
毎度、私に負担をかけてしまうことを謝られ、出来る限り協力する、金銭的にも支援するなどと言ってくれています。
彼は32歳、早く父になることが夢だったそうで、待たせるのは限界です。
やさしく真面目で、幸せな家族になれるだろうと思わせてくれる人で、7年付き合ってきました。
だからこそ、安易に別れるとは考えられず、
かといって上記の計画で大丈夫ー!とは誰にも言ってもらえない状況にあります…。

まだ決断できない自分、それによって彼を傷つけていることに嫌悪感が募ります。
人生の先輩方に、考え方のアドバイスをいたければと思います。

ユーザーID:5334479984

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  • 彼のためでなく自分の人生の中でいつ出産をするか

    彼のためということが盛んに書かれている印象を受けましたが
    そもそもトピ主さんは自分の人生の中で結婚と出産をどう捉えているんですか?
    自分はどうしたいかをしっかり考えた方がいいです。

    思想史って、就職はかなり狭き門でほぼ一生非常勤講師しかできない可能性も
    ありますが、それでも生活は大丈夫なんですか?実家が資産家とかならいいですが。
    それとも無期雇用の仕事を確実に見つけられるくらい優秀だとか、政治力の
    強い教授と特別なコネ(親がそういう立場とか)があるとかで、就職の心配は
    ないんですか?普通の人なら結婚して二馬力で生きていけるようにしておいたほうが
    結果として安心して研究を長く続けられるのではないかと思います。

    また、出産はどう考えているんですか?
    絶対にしたいか、できたらしたいなら、若い方がいいに決まってます。思想史なんて分野は
    若い方が有利ってわけでもない、長く研究を続けている方が実績もどんどん上積みされて
    いくでしょうから、若いうちに急いでキャリアを積み上げる必要が薄いといえば薄い。
    でも出産は若いうちでないと。研究と育児を両立する気があるなら、なおのこと
    体力がある若いうちに出産を済ませるが正解かと思います。子育てしている女性への
    アファーマティブアクションの恩恵を受けることもできるようになりますしね。
    チャンスがあれば留学などもしたいでしょうし、その辺を考えるとまだ今が暇で
    余裕があるんですから、さっさと出産しておいた方がよいのでは。

    夫婦のどちらかが研究者志望だったりすると、単身赴任はわりと当たり前ですよね。
    身近にも少なからずいらっしゃるのでは。結局女性研究者で出産も研究もという人は
    やってみないとわからないで、えーいと飛び込んで、育児しながら学位をとって
    必死かつ自分のペースで粘り強く頑張っている人ばかりかと思います。

    ユーザーID:2388375470

  • って言うか

    お互いに、この相手との結婚は無理だと思いつつもズルズルと
    関係を続けてしまったって感じがします。

    お相手から見て、トピ主さんが地元に来るのはまず無理。
    トピ主さんから見て、お相手の地元に嫁ぐなんて無理。
    お互いに一致しているのに、何で別れなかったんだろうと思います。

    壮大なタイトルをつけていますが、ただ単に結論先送りにしてきた
    2人なだけだと思いますが? 
    あと、そんな優柔不断さと先見性のないトピ主さんに研究職が
    勤まるのでしょうか?

    ユーザーID:0319866649

  • 応援したいのはやまやまなのですが・・・

    ・・・それでなくても狭き門のアカポス希望なのに
    最初からそれだけのハンデを背負うのが現実何を意味するか。
    そもそもこの計画自体、実行可能性としてどうなのか。
    それが十二分にわかっているからこそ、悩んでいるわけでしょう?
    さらに言えば何の「思想史」であれ、一般に潰しが利かない分野。
    正規で研究職ポストを得られなかった場合、一生非常勤講師契約を
    渡り歩くことにもなりかねません。
    第三者から見れば、とても大丈夫などとは言えないです。

    気になった点を少々。

    >早く子供が欲しいので結婚するか別れるか決めたい
    >彼は仕事の関係で・・・地元を離れられません

    若い父親になりたいとの夢それ自体は責められるものでもありませんが
    それは彼の側の希望なのだから、例えばなぜ彼が転職し東京に移る
    そういう発想がどこにも出てこないのでしょうか?
    なぜ彼の仕事はアンタッチャブルで、主さん(のキャリア)が犠牲になるのが
    前提になっているのでしょう?
    「出来る限り」協力する?
    折衷案にしては主さんの側だけに捨てるものが多すぎませんか。

    男性の加齢による妊娠への影響は女性に比べれば小さい。
    日本の第一子出生時の父親の平均年齢は33歳位だったと思いますので
    早くもないけど決して遅いわけでもない。
    誰でもない<主さんと>結婚したいという思いが彼にあり
    主さんの目指すキャリアへの理解があれば
    その気ならあと数年の妥協のできる点ではないかと思います。
    でも彼の突き付けた選択肢は、今結婚か別れるか、なのですよね。
    「同居の(義)父母」から結婚を孫をとせっつかれているのかもしれませんが。

    率直に言えば
    主さんが彼を思うほど彼の主さんへの思いは強くないのかもと懸念します。

    でも、読者の私たちは彼と主さんの歴史を知っているわけではありません。
    ご自分の人生にとって何が優先順位か。
    よくお考えになって決めてください。

    ユーザーID:3663988074

  • 別れる一択

    別れなさい。彼は、いわゆる普通の家庭が欲しいのですよ。研究者のパートナーには不向きです。お互いまだ若い。さっさと自由にしてあげて、別の相手を探してもらいましょう。トピ主さんにも、この先、もっと合った相手との出会いがあるはず。

    ユーザーID:2744982616

  • 選ぶのはあなたです。

    非常に悩ましい問題に直面していますね。私自身は海外で学位取得後帰国、現在は非常勤の人文科学系の女性研究者です。私は留学期間がとても長かったこと、その間に家族を亡くしたことなどもあり独り者です。将来に不安がないといえば嘘になりますが、研究は非常に楽しく、評価してくださる研究仲間にも恵まれ、また自分の専門の授業を担当していることもあり、現在の暮らしの在り方に不満はありません。

    ただ、これは本当に人それぞれの感じ方です。トピ主さん自身が結婚、出産、子育てをすることに人生での重きを置いているのであれば、彼と結婚をし、研究職を諦める可能性を受け入れる方が良いかもしれません。

    ともかく日本は大学の数がこれから減っていきますし、人文科学系は専任のポスト自体が削減傾向です。順調に業績を増やしても、専任になれる可能性は低いというのが現実です。

    さらにお相手の方が現在の居住地を離れることが出来ず、且つ、近くに大学がないということが決定的だと思います。これが大都市ならば、非常勤のポストの掛け持ちもできますし、或いはトピ主さんの勤務地へ家族皆で引っ越すという選択肢もあるでしょう。しかし、それがないのですよね?

    理不尽だとは思いますが、研究者はキャリアに空白期間があることが嫌われます。つまり、例え1コマでも非常勤を継続することが必要です。けれどトピ主さんのお相手のお住まいの土地ではそれすら難しいのではないでしょうか。

    研究者の世界、就職は努力だけでどうにかなるものではなく、運や巡り合わせもあり、非常に先が読めません。それでもどうしても研究者としてのキャリアを追求したいのならば、彼とはお別れすることが現実的でしょう。迷うのであれば、運を天に任せて、ともかく彼と一緒になることです。

    ともかく、何を選んでも将来の保証はどこにもありませんそれを引き受ける覚悟を決めるしかないでしょう。

    ユーザーID:0954158062

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  • 先輩の就職状況は?

    トピ主さんの先輩の就職状況はどうなっているのでしょう? 「博士号をとって単身赴任で就職」とさらっと書いていらっしゃいますが、トピ主さんの計画の中で一番不確実性が高い部分はここです。

    思想史といってもいろいろ専門があると思うのですが、大学での常勤ポストは倍率が相当高いような気がします。また、今から10年後となると戦後の大学創立ラッシュで採用された人たちの代替需要も終わっていますから状況は悪くなってもよくはならないと予想します。

    10年後、30代半ばで教歴なしという人がいきなり常勤ポストを得るのは能力と運の両方がないと相当厳しいので、単身赴任で非常勤から始めることになると思います。非常勤だと担当コマ数が少なければ仕送りを貰わないと単身赴任が維持できない可能性も高いので、「非常勤を何年やっている間に常勤の職が得られなかったら諦める」というタイムリミットを設定しておかないと結局離婚ということになりそうな気がしますね。

    ユーザーID:6344645052

  • もう少し

    先に書き込みをした「はな」です。トピ主さんは、学振なども取られて優秀な方なのだと思います。けれどまだD2で、この世界の厳しさを実感できていないのだと思います。社会思想にしろ政治思想にしろ、年にいくつの専任ポストが公募ででるかチェックしていますか?そして一つの専任が埋まれば、そのポストはその決まった人が引退するまで空かないのですよ。まして専任ポストは減るばかり、そしてPh.Dを取得して非常勤や任期付きで頑張っている人は山のようにいるのです。

    そうした中で教歴を積み上げ、業績を上げ続けつづけることがどれ程大変なことか。向こう10年間、彼の地元で出産・育児をしながら業績を上げつつ教歴を重ねられますか?そうしたところで、専任が決まる保証はないのです。学会や研究会の度に家も空けがちです。

    簡単に単身赴任といいますが、無期限ですよ?私の海外の大学院時代の友人達でも研究者同士のカップルで別居婚を試みた人たちがいました。けれど10年ももちませんでした。子供がいなくてでもです。私の友人はエリート校でテニュアトラックの仕事をしていましたが、耐えられずに辞職し、夫に合流しました。

    私に言えることは、例え40,50代になり、専任に付けず、もしかすると研究もさほど評価されず、子供も伴侶もなく、一人、小さなアパートで暮らしてもトピ主さんが充実した日々を送ることが出来ると腹を括ることが出来るのか?、ということです。

    できないのであれば、彼と一緒になり、そこで出来るベストを尽くして人生を切り開く方が良いかもしれません。何をもって幸福とするかなんて、人それぞれです。在野でこつこつ続けて、死後に誰かが評価してくれる!、などということも絶対ないとは言えないですしね。

    ユーザーID:0954158062

  • あなたが産みたいかどうか

    はっきりとした自身の人生目標があるのに、なぜ「彼氏が望む出産」のために諦めなくてはいけないのでしょうか?

    あなたのようにしっかりとした自分のための目標がある人は、相手に合わせる必要がある結婚・出産は向いていません。そのことを自覚しましょう。

    使い古された言葉ですが、恋愛と結婚は別です。

    あなたは聡明な方なのでわかっているはずです。キャリアか彼との結婚、諦めたのちにより大きな後悔をするのはどちらかということを。

    今の段階で、彼氏の方が譲歩を見せていない(あなたのキャリア形成に同意していない)のですよ。なぜ女性の方が犠牲になる必要があるんですかね。

    ユーザーID:9193498034

  • キャリア重視なら子供は最後

    院卒女性です。
    周りで博士に残って教授職や研究職に進んだ女性は、基本独身か子供なしが多いです。
    男性でさえ研究職で生きていくのは難しい狭き門、結婚はまだしも子供がいたら益々難しいのではないですか?猛進あるのみですから。
    さっさと先に結婚出産プランも、すでに26歳なので既に遅いです。やるなら学部在学中でしたね。そういう知り合いはいます。
    旦那さんに子育て全て任せて、は昨今の日本ではまだまだ無理でしょうし、義両親がいつまでも元気とは限りません。
    子供がいる時点で、不確定要素が大き過ぎます。産んだら、後戻りは出来ません。
    しかも単身赴任。

    キャリアを極めたいなら、その彼は諦めるべきでは?早く子供が欲しい男性は、その後も、お母さんらしくいて欲しいとか2人目とか言いますよ。
    出来れば希望の勤務先のそばで、自営業等で時間に自由がきく家事育児好きな半分主夫みたいな相手がいいと思います。
    とにかくキャリアを死に物狂いで築き、自分の代わりが中々いないような立場になって初めて出産でしょうね、理想は。
    あと最低10年、36歳を結婚出産の目標にするのが妥当かと思います。
    かく言う私の周りも、院卒ですら、キャリア派の女性は大体35前後に同期や似た分野の相手と結婚、40歳前にギリギリ出産が多いです。

    ユーザーID:5892512096

  • 無理でしょう

    子どもを妊娠、出産するだけでなく、育てていくということはそんなに甘いものではありませんよ。覚悟ができていないのではないでしょうか。お母さんになるのですよ。母がいないって、想像以上に子どもにとって不憫なことです。

    お母さんが恋しい時期、単身赴任になるのですよね。
    母親との愛着を築き、しつけをし、少しずつ離れていく大切な時期を、義父母に
    任せてしまって本当に良いのですか。一度しか見られない、成長する場面を見逃してしまうのですか。
    後になって後悔しますし、後ろ髪を引かれる思いになり結局仕事は諦めるということになりかねないでしょう。

    あなたは仕事と結婚、どちらを優先したいのですか。
    先にご自身で考えてから結論を出さないと、大切な人を却って不幸にしてしまいます。

    彼は32歳ですよね。男性だって結婚には適齢期があります。
    お別れすることが一番誠実なように思います。

    ユーザーID:5999266192

  • キャリア優先

    同じ職業を目指している者です。
    その状態で彼のもとに引っ越すとなるとちょっと危険かなと思います。
    今おいくつですか?
    出産リミットが差し迫っているのでなければ、もう少しキャリア優先で考えてみてもいいと思います。
    博士課程中に出産する人もいますし、学内に保育園がある大学もあるみたいです。
    論文執筆中に出産して、遅れをとらずに教職に就いた人は生まれ持った能力を感じさせる人でした。
    いずれにせよ、今すぐ子どもが欲しい、妻のキャリアも尊重するといいつつ自分は何もリスクを負わないような彼なら私は「ナシ」です。
    自分が引っ越し・転職するから産んで欲しいとまで言うなら考えます。

    ユーザーID:6211846646

  • 研究職は厳しいですよね

    理系で、一時は研究職も検討した者です。

    文系理系の先輩達を見ていると、大学でポストを得るのは相当厳しいですよね。
    周囲で若くして教授になった人は、いずれも理系ですが、博士課程の頃から業績があり、そのまま助教になっていました。
    TAや学振を取っても、助教になれるとは限らないし、なっても有期限なこともあるんですね。

    私は、実家が資産家でもなかったし、自分に対する見切りは大学4年目でつけて、生業が成り立つよう臨床医の道をえらびました。
    恩師にもやんわり止められましたし(笑)。

    キャリアということですが、研究が好きで、研究職が生きがいなのか、生活が成り立つなら関連職でいいのか。
    悪いけれど彼より研究なのか、彼に甘えてもうちょっと夢を追っていたい程度なのか。

    ユーザーID:0672359865

  • おすすめ

    「女性研究者支援相談室」に相談してみてください。

    納得のいかない女性側のキャリアダウンはさまざまな破綻のもとですよ。

    あなたの未来を考えたら、数年以内の出産を待てない彼はいかがなものでしょう。

    個人的には、彼が譲れないのなら別れを視野に入れるべきだと思います。

    また、出産するのならご自分で育てる気概は?あなたの大学には学内保育園もあるでしょ。学生も多数利用していますよ(私もそう)。

    まずは相談室へ問い合わせ&ゴー。

    ユーザーID:8452740317

  • 迷わず結婚

    失礼ながら思想史分野は、先細りです。
    教職ポストもあかない。

    諸々考え、仕事がある彼のもとに行くのがベストです。

    同じような博士課程女子が山のようにいる環境で働いてますが、講師、特任が多く、正規の准教授にありつけるのは、男女ともに本当にひと握りです。

    あくまで確率論ですが、ヒキがある時に彼のもとに行くのが吉かと。
    年齢とともに義両親との同居や地方暮らし、できなくなりますよ。

    ユーザーID:1643056699

  • 飛び込んでみれば良いのに

    簡単に諦められないことなら、飛び込んでみれば良いと思います。
    もちろんどっちに進んでも、ちょっとばかりの後悔は感じるかもしれませんが。
    ところで、文系の研究者は、実験系の研究者に比べると、仕事場を選ばないイメージがありました。
    私は、理系の大学教員ですが、何役もこなされている先輩や同僚は何人もいます。
    どちらにしても、何年もやっていると、自分の働き方がわかってくると思います。
    大丈夫、なんとかなります。
    頑張って、研究も楽しんでください。

    ユーザーID:7604473457

  • 大学の相談窓口の方がいいのでは

    大学に女性研究者の相談窓口があると思います。
    そちらに相談された方が、在学されている大学としてサポートできる具体的なことが聞けると思います。

    子育ては、公的な機関を第一候補として、義父母にお願いするのはリスクと考えた方が良いです。結婚は、違う価値観の者同士が、新しい価値観を築いていく作業ですから、トピ主さんが研究第一優先、あとは丸ごとお任せしますという姿勢を貫けない場合は、義理の家族との衝突は避けられません。

    公的な保育園としては、在住の自治体が候補ですが、大学の保育園も利用出来るはずですので、相談された方がいいです。その場合、博士課程の休学では利用できない等、育児期間中の保活は苦労する場合もあるようですので、思いつく疑問は、該当する専門窓口に聞かれてたらいいのではないでしょうか。

    結婚、出産ということになれば、それは縁ということもあります。人生設計は大事なことですし、無計画では不安になって当然ですが、あまり長い先のことまで見通す頃は不可能だと思います。考えすぎず、1歩、1歩進みながら、ぶち当たった課題、問題に対して最善の策を選択しながら、ご夫婦が進んでいかれたらどうでしょうか。

    個人的には、ご結婚されて、研究者の道と両立させて欲しいです。大学の教員同士のご結婚から、ご子息が同じ研究職、医学職についているご家庭もあります。きっと良い先輩が見つかるはずです。

    ユーザーID:4389605142

  • その彼はナシかな

    彼のお仕事が分からないのですが、地方で両親と同居という条件はちょっとナシかなと思います。(もしかして実家が資産家で医師とかでしたら少しは良いかも)
    トピ主様は、まだ26歳お若いですから、結婚を急がなくとも、まず社会人として一人前になることを考えた方が宜しいのでは。
    私の娘は、博士課程修了し、30歳で大学の准教授となり、34歳で同じ研究者と結婚38歳で出産し、仕事も家庭も順調、今は教授です。
    人生はとても長いので、納得のいく道を歩まれた方が、良いと思います。
    地方の資産家の妻が向いている人、自分がキャリアを持つのが楽しい人とトピ主様はどちらですか?

    ユーザーID:3761316350

  • びっくりです

    あの〜、折衷案って・・・
    全部が計画通りに行くと思ってることにびっくりです。自分のことしか考えてないんですね。
    妊娠率知ってます?子供作ろうと思ってすぐできるほうが稀ですよ。

    ユーザーID:7022507828

  • 私の場合ですが、別れました。

    私も、相手が子供が欲しいタイプでした。

    私は技術系の総合職として働いていたので、
    子供産んだら、会社は辞めざるを得ないだろうと思いました。
    (全国・海外転勤アリ、泊まり出張アリの仕事だったので)

    私はまだ働きたかったし、まだ子供は産めない、と考え、
    結局1回別れました。

    相手はパパになりたいわけで、
    これ以上、待たせられない、、、と思いました。

    で、何年かあとに、結局そのときの相手と結婚して子どもが産まれました。
    仕事は諦めました。

    私の場合は、会社員だったので、
    研究者であるトピ主さんとはかなり事情が違うと思いますが。

    私は仕事は、もういいや、って思えたから諦めれたのですが、
    (それでもかなりの高齢になるまでは、まだまだ仕事を諦められませんでしたが)
    トピ主さんは、研究職だから妊娠出産を経ても、
    本人のやる気次第で続けられるような気もしますし、
    まだ若いから諦めも全然つかないでしょうしね。

    よくよく話し合って結論出すしかないと思います。

    女性が仕事熱心な場合、新婚当時から別居婚という選択肢も一応ありますしね。
    彼にとって一番大事なことは、トピ主さんとの結婚、トピ主さんとの子供、ではなく、
    ・地元を離れないこと
    ・少しでも子供を早く持つこと
    なのであれば、彼は「別れる」も一応選択肢として考えているみたいですし、
    (トピ主が別れることを選ぶなら、受け入れる、という)

    トピ主さんも、
    一番が、
    ・キャリア

    なのであれば、別れる選択もあると思います。

    結婚したら、絶対妊娠するというわけでもないし、
    仕事なんかしてられないほどの障害があるかもしれないわけですしね。

    どんなに綿密に人生設計しても確実にそうなるとは誰にもわかりません。

    よい選択が出来ますように。がんばれ〜。

    ユーザーID:1037998059

  • そのプランは不安要素しかないのでは?

    文系大学教員です。テニュアではないですが、特任でもないので任期が切れても延長可能な契約です。
    私はまだ博士号を持っていないので大きなことは言えませんが、専門性が高かったみたいでなんとか専任職を得ることができました。

    さて、
    >彼の地元に引っ越し、あと最長10年の博士課程在籍中に結婚・出産・論文執筆。
    って、この論文は博論のことですか?
    正直、文系で博論書いただけで研究職が得られる可能性は、かなり低いと思うのですが。
    トピ主さんの専門分野の現在の就職状況はどうなんでしょうか。
    これから少子化がどんどん進み、大学の経営難が始まっている状態で、10年後、今よりも就職状況がよくなる分野ってかなり限られると思います。
    もちろん、そのくらいの時に、同分野のご年配の先生たちが一気に退官されるので、求人が一瞬増えるという時期もあるかもしれません。でも、そこにはトピ主さんが子育てしてのんびり論文書いている間に、バリバリ研究も教歴も積んだ後輩が参入してきて、ライバルとなるわけです。

    個人的にオススメは、3年程度旦那様のところに行って論文を書きながら、子作り。
    博論を書いたらバンバン仕事を探して、子供を連れて単身赴任ですね。
    私の知り合いの研究者カップルは、別々の大学で離れて暮らしている人も多いですよ。
    研究者として成功したいなら、それくらい割り切らないとならないと思います。

    ユーザーID:3205340833

  • 彼とは別れましょう

    貴方の頭の中の「都合の良い想像」通りに行かなかったことを、
    こんなはずじゃなかったと、周りや彼や子供のせいにして、
    責める未来がありありと見て取れますよ

    とりあえず、自分の為にも今家庭を持っておこう、子供を産んでおこうと
    思えず、相手の為に結婚する、相手の所為でキャリアを失うという
    考え方をするならば、結婚は止めましょう。
    今、積極的な結婚や出産への希望が無いのなら、今後何がおきても
    苦痛にしかなりませんし、貴方の邪魔とし思えません。
    キャリアを失うのが嫌なら、キャリアを得てから貴方にふさわしくて、
    都合の良い男性を探せばいいのでは?

    今回はタイミングがなかった、ご縁がなかったということで
    別れて、彼には別の女性と温かい家庭を作る機会を進呈しましょう。

    研究者は我侭で孤独なものです、自分の時間を全て使いたい方が多いです
    結婚を言い訳にせず、頑張って己の道に没頭してください。
    結婚してもしなくても、能力が有ればキャリアは得られるものですから。

    ユーザーID:3789376882

  • トピ主より返信1

    コメントをくださったみなさま、ありがとうございました。自分の中でまだ結論を出せてはいないのですが、やはり別れる方が良いという意見が圧倒的多数で、いかに非現実的な計画をしているかを再認識させられました。
    いくつか質問をいただいた点とさらに伺いたい点について、まとめてご返信いたします。

    (1)彼が仕事をやめたり引っ越したりできないのか? という質問について

    私も何度もそのことを責め立ててしまっています…(私はこんなリスクがあるのにあなたは何を捨ててくれるの!?というような)。彼は、研究に対し金銭的にサポートし、家をリフォームして書斎をきちんと作る、家事育児には完全にかかわるなどのことは言ってくれますが、肝心の居住地や仕事を変える事は絶対に不可能なようです。
    話し合いの末、彼にとって仕事の種類と生活の場所は不可分なもので(農家です)、かつそのように土地に根差して生きるということが彼の人生観の核であり、そういう人生観は私にないところなので私が尊敬してしまっているから、私はいつも折れてしまっています。
    ただそのように彼を尊敬するということと、私自身はそれとは違うことを希望しているのだということの上手い折り合いを見つけられず、ずるずる来てしまいました。
    このずるずるさについても、ぽんしゅうさんがおっしゃってくださったように別れ時を見誤ってるだけと考える時と、腐れ縁的にやっぱり離れられないんだと考える時が交互にやって来て、自分の中でもどう考えたらよいのかわかりません。

    ユーザーID:5334479984

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主より返信2

    (2)私自身が子供を欲しいのかどうか?という質問について

    私自身の問題は、文字数の関係で省いてしまったので補足します。私が育ったのはいわゆる機能不全家族でした。ですので私自身は、幸せな家庭というものを現実味をもって想像することがほとんどできません。当然、子供を欲しいと思った事もなかったです。(ただこれは、子供が嫌い、家族を持ちたくないといったネガティブな思いというより、単に欲望がない、縁遠く思うというぐらいですが。)
    それが今の彼と付き合って初めて、「そんなに欲しいなら作ってもいいのかな?彼となら育てられるかも?」と自分も少し変化してきています。彼の実家を通して、とても仲の良いご家族をはじめて内側から見れたこと、彼自身が子供を大好きなところを見てそうなりました。まだまだ少しの変化で、ひまわりさんがご指摘くださったような子供を持つ「覚悟」には全然至ってないところが難しいのですが…。そういう風に思わせてくれたのは、今まで付き合った方のなかでも初めてのことで、今後そういう方が現れるかどうか??

    ユーザーID:5334479984

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主より返信3

    (3)先輩の就職状況、私自身の就職の見込みなど

    結婚云々の前にこの業界自体の就職状況の厳しさについて、コメントをいただいて身をもって痛感しました。ただ、私自身は厳しいからこそ、目に見える学歴・業績作りに勤しんできたつもりです。ですので在学校では、もちろん厳しい厳しいとは言いつつ、PDや非常勤、助教を経て最終的には常勤へ……という道筋はギリギリ生きていると思います。ただもちろん、出産や子育てはこの道筋には考慮されていません。確実なコネはありませんが、やはりみなさん、最初は紹介ですね。
    もっとも、自分もその流れに乗れるかどうかは、厳密には不確かです。客観的ないろいろな指標で言えば、同世代の中では上位の方だとは思いますが、それでさえ自信はもてないのが現在のアカデミアの状況だと認識しています。

    ユーザーID:5334479984

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主より返信4

    質問(1)アカデミアのポスト獲得が厳しいからこそ全力で子なしでやるべき、というご意見と、厳しいからこそ結婚して二馬力の方が楽、というご意見があって混乱しています。どう考えればよいでしょうか?

    質問(2)結婚・出産を数年延ばすべきというご意見がありました。出産は博士在学中よりも博士号取得後がベターでしょうか?博士在学中の方が、学振を育休にして身分の空白を作らない工夫や、彼の地元で一緒に子育てをする時間がとれると考え、どちらかといえば在学中のできるだけ早い時期が良いと思っていたのですが……。

    質問(3)コメントいただいた「子育てしている女性へのアファーマティブ・アクション」というのは実際に既にあるんでしょうか?公募情報で、女性へのアファーマティブ・アクションを明言しているのはよく見ますが、子育てしている女性限定の記述を見たことがないのですが、ご存知であれば詳細をおしえていただけますか?


    以上です。
    ざっくばらんな内容で恐縮ですが、みなさんからの否定的なご意見も含め、何度も読み返している最中で、吸収して整理するまでもう少し時間がかかりそうですのでお許しください。

    ユーザーID:5334479984

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  • 2つは無理です

    文系女性研究者、30代後半で就職してからどうにか2人産みました。率直に言ってその「両立」プランは厳しいと思います。今の段階であれば、結婚+子供をとるか、(いばらの道ですが)研究者を目指すかの、どちらか1つを選ぶしかないのでは。自分の気持ちが「より多く入っている」のはどちらか、考えてみてください。

    ところで「彼が」子供がほしいから産むのですか。どうしても「今」「私が」「彼の子供がほしい」と思えるのでなければ、やめておいたほうがよいのでは、という気がしますが。その状況での結婚+子供路線は、なんかトピ主さんだけが我慢する感じの展開で、正直うーんという感じです。

    ユーザーID:6519528391

  • トピ主より補足です

    みなさんコメントありがとうございます。

    女性研究者支援相談室に相談を、というコメントがあったので補足します。
    実はここにはすでに伺いました。
    そこでは、「時代はとてつもないはやさで変化しているから、このような両立をできる/できないということからはじめるのではなく、まず貪欲な理想像をはっきり持つべき」と言われました。
    家庭も持ちたい、でも常勤にも就きたい、それで良いんだと。
    数年後には技術の進歩で、地理的な距離感なんて全然変わってるよ、と。
    その通りだと思いつつ、ますます自分の理想像とはなにか分からなくなりました…。

    また、彼との話し合いの仕方もアドバイスいただいて、その結果の話し合いで彼は仕事・生活環境を変える気がない事が分かりました。


    加えて、お世話になっている(指導教官ではない)先生にも相談しました。
    経験充分かつ厳しい方なので、「将来を考えているので、もし現段階で研究職は厳しいと明白であれば教えてください」と言って研究を見ていただきました。
    その結果、「僕の中では相当良いと思う、90点以上。でも日ごろの生活でバイタリティも感じているから、研究も出産もの欲張り人生ができるんじゃない?」と言われました。
    「10年前だったら結婚なんて絶対認めなかったけど、今だから悩みどころだよね」とも。
    そう言われたから未来が保障されるわけでもないのですが、ますます、研究を諦められなくなったのは事実です。


    みなさんにコメントいただいたように、これは無理筋な話なのに別れ時を見失っていて、このままだとキャリアにとって致命的だという考えと、
    だからこそもはや捨てられない腐れ縁で、むしろ不確かなキャリアを支えるラッキーな展開だという考えが交互にやってきて、
    さらに後者は、そのように考えたいだけの嘘、とも思い、わけがわからなくなっています。
    煮え切らないですね…。

    ユーザーID:5334479984

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  • できれば学位取得を先に…

    分野は違うのですが、子持ち研究者(ポスドク)です。

    まずは博士号取得してからの方が良いかと思います。
    今D2であるなら、あと一年ちょっとで通常ならば学位取得にたどり着けますよね。
    その期間を待てないくらい彼は焦っているのでしょうか。

    また彼はあなたがしたい仕事に対してどのくらい理解されてますか?
    博士号の価値をわかる方でしょうか。
    私の経験上、お互いの仕事に対する深い理解がないと、夫婦生活がまずうまく行きません。

    「10年のうちに結婚・出産・論文執筆」とおっしゃってますが、
    結婚と論文執筆は本人の意思で可能ですが妊娠出産は正直予定通りには行きません。
    それならば学位を取得後にアカポスを得て腰をすえて妊娠を望んだ方が良いかと。

    さらに出産後に「子供を彼に任せて・・・」とありますが、
    彼の会社は育児に対して寛容でしょうか。
    子供の熱や感染症で数日休まなくてはいけない状態が必ず出て来ます。
    この問題は必ずクリアにしなくてはだめです。
    (彼がだめならば病児を見てくれるシッターさんを手配するなど)
    それかもし単身赴任するならば、あなたがお子様と一緒に暮らすと言う考え方もありです。
    大学内に保育所がある場合、単身赴任でお一人で育てられている方が優先的に入れます。

    また彼を待たせるのは限界で手放したくないとの事ですが、
    その男性とあなた自身のキャリアとどちらが大切ですか?
    自分の人生設計をまずしっかりしたほうが良いと思います。
    子供を持つということは、一人の人間の人生を守り作っていく事です。
    どうもそれを安易に考えられているように感んじます。

    ユーザーID:9964208753

  • 予想

    その彼と結婚すると

    もし研究を続けるなら、
    自分の産んだ子供が、夫と義父母によく懐き、あまり自分には懐かない可能性がある。
    子供は、母が研究に没頭していると「こっちを見て!」ってぎゃあぎゃあ泣きますよ。
    もしそれを無視し続けた末に子供が母のことを見限ったら、寂しいですか、平気ですか。
    「研究してなきゃ死んじゃう、けど子供も欲しい」っていうくらいなら茨の道もありかもしれません。

    心配なのは「できる限り手伝う」という彼の言葉。それを裏返すと、自分(彼)の仕事(キャリア)は絶対に犠牲にしないという意味かと思います。
    子育てを主体的に担う女性がキャリアを犠牲にしていることは周知の事実。「できる限り」を掘り下げて彼から言質取った方が良いでしょう。

    ユーザーID:0337731184

  • 大事な人を想うからこその選択。

    理系の大学教員やってます。DC1 も PD も RPD もとりました。
    私が、先輩女性研究者からいただいたアドバイスは、
    研究の道を進むためには、自分の夢を応援してくれる人を1人でも多く増やすことが重要だということです。
    夫が1番の応援者であるべきことは間違いなく、
    さらには両家の両親や、親戚、子供にも応援していただいて、今の自分が有ります。

    私の場合ですが、高校時代から大恋愛して一緒に大学に入った恋人とは別れました。
    彼は、大きな病院の跡取り息子。
    医師免許はとってもいいけど、指一つ動かなくていいから、自分の傍らに居てほしい、、、と。
    私を望んでくれる気持ちはものすごく嬉しかったけど、
    それでも、そんなために、私は産まれてきたわけではない、と思いました。
    私は人の病気を治す研究がしたかった。
    そのために一番大事な人の1番大事な夢を応援できないと思ったので、私は身を引きました。
    大事な人の幸せを、誰よりも望んでのことです。
    その選択に、20年たっても後悔はありません。

    今は、同じ大学教員の旦那と共闘しながら、研究と子育てをしています。
    元カレともたまに連絡して、友人関係は細々と続けています。
    「俺と結婚してたら、そんな苦労はさせないのに。」とか言われますけどね(リップサービス)。
    苦労するのも、また良しなんですよ。
    研究が好きなんだから。

    一度きりの人生をどう過ごすかは、トピ主さん次第です。
    どうか良い選択ができますように。

    ユーザーID:6180237017

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