続編について(駄)

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趣味・教育・教養

ねばだい

駄トピです。

30代の読書好きな女性会社員でございます。
今、ある長編小説の「続編」を読んでいます。
この続編、面白いのですが正編の方が数倍面白かったのです。
正編もかなりの長編でしたがワクワクしながら短期間で読破しました。
しかしながら続編の方は、正編と登場人物がほぼ同じ設定で
話をさらに長く続かせている為、多少だらだら続く感覚が出ており、
読みながら中だるみ感があります。
続編では「このシーンをこんなに引っ張るのか?」といったシーンもたびたび。
(勿論わたし個人の感想ですので、仮に同じ小説を読んだ人でも
そのように感じない人もいらっしゃると思いますが)

一般的に、小説に限らず、映画やテレビドラマなどは、
正編(シリーズ1。 No.1)で商業的成功をおさめ評判が良かった場合、
更なる商業的成功をもとめ(尚且つ作家が物語の奥深さをより一層追及すべく)
続編が作成される。

その際、長編(又はシリーズ化が複数回に渡る)であればあるほど
中だるみ感が出る可能性が出てきてしまうので、
作家(映画監督等)には、
読者(聴衆)に飽きを感じさせない工夫や技量が求められますね。

あくまでも私個人の考えですが、
「正編の面白さを続編が超える」というのは中々至難の業だと思います。

小説、TVドラマ、映画など様々なジャンルにおいて、
みなさまはどう思われますか。
「いや、この映画は「続編」の方が洗練されていてよかった!」
「この小説は正編は面白く読めたけど続編は出さない方がよかったかも?」など
シリーズ物などに関してご意見を賜りたく存じます。

駄トピですので、軽いつぶやきの如きご意見でもOKです。
どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:6331184236

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  • たためぬ風呂敷

    昔読んでいたファンタジー小説など何十冊も続いて、中だるみどころか、次々に出てきたエピソードを収拾できるのだろうか、というか終わらせる気があるのだろうか、という感じでしたが、とうとう完結させずに作者がお亡くなりに。

    「赤毛のアン」などもファンの要望が強くていつまでもシリーズを終息させられず、作者は3作目頃には既に飽き飽きしていたという話を読んだことがあります。私もさすがにアンの娘が主人公になった時には飽きました。

    最初から長い話を考えていたのならともかく、評判がよかったから続編を書くことになった場合、もっと面白くするのは難しそうだと思います。

    ユーザーID:8541240816

  • ドラマなら結構あると思うよ

    小説や映画となると中々難しいかもしれません。

    でもドラマの場合は年一度としても各シリーズの放送回数などで
    色々なことができるからね。

    映画のように続編2時間に詰め込むのは難しくても
    1〜2クールで10話以上を使えるのだから作り込むことは出来るのではないか?
    ただどうしてもオムニバス要素が強いものが続編に向いているのは確かでしょう。

    ドラマで長く続いているものだと
    日本で言えば「相棒」、海外の刑事ドラマであれば「CSI」その他沢山あります。
    このあたりの作品群に共通しているのは脚本家が複数人で担当回を回していること。
    オムニバスだからこそ、メインストーリー以外の部分を複数人で担当できる。
    そして複数人が別々の回の制作にかかわることで登場人物の背景を別の色に染められる。
    結果として作品としての幅が広まっていってシリーズが続いていくのではないかな?

    クリミナルマインドではDr.リード役のマシューが毎シーズン監督する回もある。

    ちなみに相棒とかCSIは第1シーズンだけが雰囲気が違うんだよね。
    継続する前提の作りではないのも影響をしているのでしょうが
    第2シーズン以降は継続する可能性をもった設定に変更していると思う。

    小説でも映画でもドラマでもそうだけど、オムニバスでなく1つの話が進行していくものは
    基本は完結させてそれが評価されるんだから続編は辻褄合わせになってしまうのは仕方ない。
    普通は最も面白いところを切り取って1本目の作品を作るでしょうから。

    それでも続編も面白い作品があるとするならば、
    初作では簡単に説明されている背景(小説外の世界)をどれだけ描いていたかによるのでは?
    つまり作者が元々成功すれば続編として続けられるだけの設定をしてあるか…
    それがあれば辻褄合わせの執筆にならないだろうから面白いものも作れるのではないかな?

    ユーザーID:9017359053

  • ターミネーター2

    ターミネーター2 1もよかったが、2がそれを超えたと思います。

    ユーザーID:0057044196

  • 正篇はどこに

    随分昔のことですが、向田邦子原作の「続 あ・うん」。 今まで見たドラマの中で
    ベスト3に入るくらい大好きです。 BGMの選曲も絶妙でした。

    ただ、続というからには正篇があるはずなのに、さっぱり思い出せません。

    どういうストーリーだったか、どなたかご存知ないでしょうか?

    ユーザーID:1488212628

  • わかる

    私も続編や外伝が正編を上回って面白かったと思うものには出会った事がありません。
    トピ主さんに同感。

    続編とかってね、、その殆どが正編の成功に味を占めての商売要素が強くなってしまうんじゃないでしょうか。
    単なる持論ですけどもね。。

    このトピで意外な情報が得られたらいいなってちょっと楽しみです。

    ユーザーID:1979994476

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  • 十二国記

    こちらはシリーズによって主人公が変わるので
    多分読者は「このシリーズが好き」と色々ご意見があると思います。

    個人としては、短編集よりも長編の方が断然面白く続きを首を長くして待っている状態です。

    ユーザーID:6876767299

  • 続編の方が好き(な映画)!

    ジーン・ハックマン主演のフレンチコネクション2です。

    NYの刑事(若き日のさっそうとした彼)は通称ポパイ。
    第1作とは一転、ある事情でフランスまで悪者を追いかけるハメに。
    そこで、思いもよらぬアクシデントに見舞われ、さらに、はずかしいくらい
    見事なまでに典型的なアメリカ人の彼と、フランスの文化や現地警察との
    カルチャーショックや摩擦など、本国アメリカではあり得ない
    経験をしながら、執念深く敵を追い詰める彼の大活躍!

    ...と、「な〜んだ、こういう話しは刑事ものでもよくあるパターンでは」、
    「ダイハード」なんかも似たような話だし...と思われるかもしれませんが、
    フレンチコネクション1,2,は、これこそ今のよくある話しの先駆け!
    とも言える作品といっても過言ではない(と思います)。

    アラン・ドロンやチャールズ・ブロンソンなどの、しぶーい海外刑事物
    がお好きでしたら、ぜひおすすめです(アラン・ドロンは格好良すぎです
    けどね... 私は、「ボルサリーノ」もベルモント派ですが)

    ぜひ、第1作も合わせてご覧下さい!

    ユーザーID:4824745407

  • パッと浮かんだのは

    映画「ターミネーター2」です。
    これは、続編が本編を超えた代表作ではないでしょうか。

    ユーザーID:6095078680

  • 3までは面白かった

    ブレイク・エドワーズ監督・ヘンリー・マンシーニの音楽で、ピーター・セラーズが出ていた「ピンクパンサー」シリーズ。
    第一作からの続編で「ピンクパンサー2」・「ピンクパンサー3」と、面白さがどんどんパワーアップしてきました。
    でも「ピンクパンサー4」は、それまでに比べるとあまり面白くなく、それ以降は見なくなってしまいました。

    ユーザーID:0293750951

  • そういう事は、有ると思います。

     最初から、続編が出るのが決まっているようなのは、そんな事は無いでしょう。
    技量のある作家さんなら、中弛みに成らないように書けると思います。

     が、たまに予定外に売れて、ネタ出しきってます、続き書くの〜。と、作家さん本人が思っているのでは?という本にであう事は有りますね。
     まあ、ごくごくたまにですが。

    ユーザーID:0674744991

  • 続編の方が良かった例

    「スターウォーズ 帝国の逆襲」、今風に言うとエピソード5は良くできてました。ってか、エピソード4と5以外は全て駄作と言う説もありますが(笑)。

    「ブレードランナー」は正編も素晴らしいですが、昨年封切られた「ブレードランナー2049」も予想を裏切る傑作でした。

    小説ですが、「老人と宇宙」は元々ウェブ小説で、出版社の目に留まってのデビューでしたので、続編構想は無かった可能性があります。
    にもかかわらず続編「遠すぎた星」「最後の星戦」も大傑作で、3部作として大成功を納め、「最後の星戦」と同時系列の物語を他の登場人物の目線で書いた「ゾーイの物語」、更に主人公を換えて全く別の観点から語られるその後のシリーズも全く勢いを失わず素晴らしいです。

    ユーザーID:9224651138

  • 続編が成功しやすいのはオムニバス形態が多い

    それこそ、刑事・探偵・冒険といったようなものは
    各章のメインの話は解決・成功。だからこそ新しい話(続編)が作りやすい。
    主人公の背景設定はあくまでスパイスでメインはそのオムニバスに登場する設定だからね。
    つまり毎回が主人公と言う幹に焦点があたる部分が少ない。

    その結果としてあくまで背景設定で十分で、話の伏線にまでする必要もない。
    伏線になってしまうとそれを回収してエンディングとなるから話が終わってしまう。

    シリーズもののドラマに刑事物が多いのはそのためでしょう。
    でも、そういった刑事物ドラマでさえも第1作目って続編と雰囲気が違うものも多い。
    「相棒」とか「CSI」などは第一シリーズは続編とは多少違う印象をもつ。

    また脚本そのものも作るのが1人ではなくて、複数人で各話を分担している。
    だから登場人物の描き方だって作る人によって色の付け方が違ってそれが味になる。

    あとは第一作の時点で描かれてないどれだけの背景設定があるかではないかな?
    初作は普通は面白い部分を上手に切り取ってストーリーにしているはず。

    そこで伏線として使わずに単に背景設定で終わってそれでも良い作品となると
    続編はその背景部分で話をしていくことができるわけです。

    その背景が曖昧であれば、続編は前作の辻褄合わせから始めないと無理ですが
    それこそサイドストーリーとして背景設定まで構築されていた上で
    初作はその一部分だけで見る側が満足できるものにできていると続作も面白い場合が多い。
    私はそう考えます。

    ユーザーID:9017359053

  • T2

    既に他の方もおっしゃっていますが、ターミネーターは1より2の方が面白かったですね。液体金属って!ってその発想と映像にはまりました。あの子役の子もすんごくよかったし。
    まあ、1はあくまでも低予算B級映画のくくりだったから、大ヒットしてお金のかけ方が全く違いますからね。

    あと、エイリアンも2のエイリアンズになって、いっぱい出てきて怖かったです。でも、3以降は、それほどの驚きがないというか。

    ユーザーID:8301254021

  • たぶん

    エイリアン2がそうだと思います。1はちょっとオタク的な映画で、それはそれで根強い人気もあると思いますが、わたしの感覚では2がよかったです。

    あとは、ゴッドファーザー・パート2です。あのシリーズも2が最高だと思っています。

    ユーザーID:5540558125

  • 「ラスト・ショー2」

    「ラスト・ショー」はアメリカの田舎の高校生の青春映画だが、くたびれた中年になってからの話が「ラスト・ショー2」。

    「ゴッド・ファーザー」は続編も面白い。まじめでインテリ風の主人公が、続編がでるたびに、だんだんマフィアのボスらしい凶悪な形相に変化していくのが見所。

    黒澤明監督の「姿三四郎」は、続編のほうが好きだ。自分が勝つことによって、負けた相手やその家族から恨みを買っていく。それに苦悩する三四郎。どうする三四郎。

    ユーザーID:2186668442

  • レスをありがとうございました。

    皆様レスをどうもありがとうございました。

    匿名様の「相棒」「CSI」の考察。
    脚本家が持ち回りというのも面白く長続きさせる秘訣ですね!

    レスを頂いた中で、
    観ていない映画もありますので
    面白そうな物からみてみるつもりです。

    様々なご意見をどうもありがとうございました。

    ユーザーID:6331184236

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • シリーズもの

    レイモンチャンドラー作のフィリップマーロウの探偵小説

    シリーズでいくつか出ていますが、6作目のロンググッバイが1番好きです。

    ユーザーID:2514989565

  • 「ゴッドファーザー PART2」

    「ゴッドファーザー」の高い評価と大ヒットを受けて制作されましたが、前作主演のマーロン・ブランドがまさかの出演拒否。しかし、それがロバート・デ・ニーロという、新たな天才の抜擢につながりました。

    マイケルが主役の前作の後日談と、父ビトーの若き日々。両方のパートを並行して描く複雑なストーリー展開ですが、それが却って、義理人情に厚いビトーがマフィアとして台頭してゆく、昇り調子で(ある意味)牧歌的な時代と、生き残りを賭けて社会との適応を強いられるマイケルの苦悩を対比して見せています。
    前作より質が落ちるどころか、勝るとも劣らない。寧ろ、続編があったが為に前作をより感慨深いものにしています。中弛みや無駄なシーンなんて一つも無い傑作です。

    ラストシーン。パパの誕生パーティに集う、喧嘩しながらも仲のいい家族。彼らの運命を知る者は、涙無しには見ることができないでしょう。

    ユーザーID:1129808947

  • 追記します

    >それに苦悩する三四郎。どうする三四郎。

    このtora様のレスを読み
    黒澤映画をあまり観て来なかった私ですが

    「三四郎どうするんだマジで!?」と思ってしまい(笑)

    俄然興味が湧いてまいりました。


    レスを下さった皆様
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6331184236

  • トピ主のコメント(2件)全て見る

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