葬儀で辛かったこと

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 この世に生まれたら一度は身近で大切なひとの葬儀を行うことになります。ぎりぎりまで生きていてーと必死で願ったのに、次の瞬間から突然葬儀の準備をしなければならない理不尽さ、自分の体は疲労困憊なのに、誰も自分をいたわってもくれず、事は着々と運ばなければまりません。なんでこんなにたくさんの事をと思う間もなく、次から次へとするべきことが襲い掛かってきます。

 葬儀の際、遺影の写真を求められるのは知っていましたが、亡き人の人生を表す5枚の写真を選び出してくださいといわれました。アルバムは高い天袋に収納してあり、台紙が厚くて重く何冊ものアルバムの写真に目を通す作業に、写真を見るたび涙が溢れ 辛い思いがしました。

 以後、後のひとの手間を省くため、自分の「遺影写真集」を作成しようと思っています。

 貴方が経験された葬儀でどんなことが最もつらかったですか?どんなことに激しく立腹されましたか?次に起きるであろう葬儀にはどのようにしたいと思われますか?

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  • 準備は大事

    私の祖母、80歳過ぎたあたりで葬儀場の互助会に入り、ある程度の祭壇などをあらかじめ決め、遺影はこれにしてほしいとか母と私に言ってました。まだまだ元気なのに…と思ったのですが、祖母の兄が亡くなった時に残されたものに迷惑が掛からない様にと用意してました。実際祖母が亡くなった時は1つにまとめられた箱にそれら手続き関係と一緒に写真も入っててあたふたすることは無かったです。

    そんな祖母を見送った後 母も終活準備を始めました。
    私もその頃エンディングノートを書き始め、数年に1度見直し修正したりしてます。

    でも、ふと思うのです。
    葬儀の準備で悲しい気持ちからちょっとだけ頭が切り替えられるのではないか?
    もちろん悲しいですよ、悲しいけどずーっと悲しんでるとおかしくなりそうで、それなら葬儀の事決めたりする時間(悲しさを一時止める)も必要なんじゃないかと。
    うまく言えなくてごめんなさい。

    ユーザーID:8311128862

  • 私の場合は

    19歳の時、47歳父と喧嘩をし、その次の日にくも膜下出血で倒れ、 あれよあれよという間に容態が悪化し、倒れた次の日に亡くなりました。
    誰も予想もしておらず、私もわかってたら喧嘩しなかった。
    もちろん家にはほぼ毎日のように親戚が大勢来ました。
    そんな中で、親戚は家が汚い、狭い、私の事もとんだ親不孝者など 嫌な事ばかり聞いてしまいました。
    父にとってそんな葬儀よかったのか、そんな親戚でも来ないよりマシなのかよく分からないけど、死人に口なしです。
    私は死んだら、大事な人に見守られるだけで充分です。

    ユーザーID:5588627785

  • 嫌なら断れたのでは?

    遺影の他に5枚の写真ですか?
    それはその地域の風習ですか?聞いたことがありませんが。
    風習なら主さんはご存知ではなかったですか?

    もしかしたらそれはただ、ご利用の葬儀社の祭壇の飾り、会場の飾りの一部であって、特に決まりは無かったのでは?
    祭壇のグレード、供花のグレードを様々選べるように今は飾りも会場の飾りも様々です。
    写真に限らず、愛用の品、好きだった音楽、服などいろいろな物を利用するのが流行のようです。
    ご利用の葬儀社オススメの会場の飾りが5枚の写真を飾ることだっただけの話だと思うのです。
    ですから葬儀社から提案されても、準備するのがそんなに大変なら、「それは要らないわ」と言えば良かっただけだと思います。
    まぁ、そう言っても今回は済んだことですが、主さんが自分の葬儀で祭壇の遺影以外に、ぜひ飾って欲しい写真があるなら用意すれば良いとは思いますが、
    もし、意に沿わないなら、将来の主さんの葬儀の時用に、わざわざ自分の葬儀用写真を何枚も用意する事もないと思います。
    葬儀に必ず必須アイテムではありませんよ。

    それから、喪主の忙しさですが、たしかに大変ですよね。
    でも私は忙しくてむしろそれでいいと思いました。
    きちんと見送る為の準備ですし、忙しくしていれば悲しくないですから。
    悲しむのはちゃんと見送ってから、自分一人でじっくり味わいました。
    忙しさに救われる人もいると思いますよ。

    ユーザーID:2227705925

  • どっちかというと私は腹立たしかったけど。

    私の葬儀での一番印象に残っている出来事、
    それは母方の祖母の葬儀ですかねー。

    母は一人っ子で、享年95で亡くなった祖母も親戚って言ったら
    父母と姉夫婦・私夫婦と祖母地元の母の従妹くらい。

    葬儀の段取りをしたのは私でした。
    理由は私の会社で葬儀を扱っていた事、
    社員だったので少しお安くなって、かつ打ち合わせしやすいって理由です。

    しかしこれが長女の逆鱗に触れるんですね。
    何にもしなくて祖母が亡くなった時も病院にも来なくて(車で30分、私は15分)
    葬儀だけ来て滅茶苦茶文句言って帰っていきました。

    何の文句かと思えば「長女の私に一言も相談がなかった」と。
    いや、しましたよ?
    すごーく事前に。それで了承していたと私は思ってたんですけど違ったんですね。

    しかも亡くなった後、葬儀屋さんに連絡したり色々大変だったんですけど、
    これも「私に仕事を振ってくれなかった」と。
    仕事を振るっていう余裕は私にも母にもなかったので、
    そこは自分から言ってくれと思ってました。

    まぁ最後までお客さんでいて文句だけ言って帰った姉にはビックリしました。
    あと関係ない義兄にも散々同じ文句を言われて。

    だったら次は全部姉がやってくれ!!
    ・・と今も思ってる。
    しかしやっぱり父が入院しても倒れても姉はだだ無視です。
    母がガンで病院・入院している時も無視してた事は
    さすがに「コイツは何言っても無駄なんだろうな」と思いました。
    あてにはしてないけど、凄く腹が立ってます。

    ユーザーID:8838608670

  • 菩提寺で家族葬

    主人の望みは菩提寺での家族葬です。
    学部は違いますが元々禅宗が母体の学校で学びました。
    退職後は機会がある度に種々出掛けています。
    結論として、家族葬に対してものを申す方もいらっしゃるかは存じませんが、夫婦共々、自分達の時は主人の意思を尊重するつもりです。
    写真もスマホやカメラに保存している中から一枚、黒紋付きのものか、又はそうしていただくつもりです。
    長年、福祉に従事して様々なケースを体験している友人たちもやはり自分の時は家族葬にしたいと言います。

    それぞれ葬儀への思いはありますのでそれぞれでよろしいのではと思います。

    ユーザーID:3971335279

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  • レス

    葬儀の時は、
    辛すぎて感情など何もなかった。
    だから悲しさも感じなかったし、憤ったことも、何もない。
    周りが私を変に気遣わず、事務的に事が運んだことに、感謝した。
    葬儀の時はたぶん笑顔(微笑)も浮かんだと思う。
    私は大丈夫、安心して天国から見ててね…と、故人に伝えられたはずだから。

    1年経った今、毎日のように涙がでる。
    悲しくて寂しくて、後悔もあったから、どうしようもなく切なくて。

    本当の辛さは後からやってくる。
    そしてそれはとても手強い。

    そんなことを痛感しながら、日々を過ごしている。

    ユーザーID:7678700193

  • 感情なし

    たぶんあまりに哀し過ぎたからと思いますが、

    感情が全くありませんでした。

    葬儀社の人の言われる通りに動き、事を進めました。

    だけど感情がなかったというのは、有り難いことなんですね。

    だってもしいつものように悲しいとか辛いとか嫌だとか、

    そんな風に気持ちが流れていたら、

    何も出来なかったでしょうから。

    大切な人を失くしてまだ間もないですが、

    涙がこぼれない日はありません。

    葬儀の時は感情が全くなかったのに、今は

    溢れるくらい次から次へと思いが湧いて来て、

    楽しかったことを思い出しても涙が出ます。

    ユーザーID:4583383252

  • 老婆心のまなざし

    あなたの日常を不思議に思います。あなたは、これまで生きていて身近に「死」と接する機会がなかったのでしょうか?

    我々が人としてこの世に生まれた以上、いつかはこの世の縁が尽きるであろうことは確定した未来です。そして、我々よりも先に生まれた人が、先にこの世の縁が尽きていることも、また普通のことです。

    もっと言えば、我々が人としてこの世に生まれた時点で、既にこの世に生まれたこの世の縁が尽きた人がたくさんいたのです。あなたがこの世に生まれた時、あなたの先祖はどれくらい生まれて、どれくらい亡くなっていたのでしょうか。

    真面目に計算すると、30世代ほどさかのぼれば、父方と母方の先祖を合わせると20億人を越えます。これまで、そういう人の寿命の事実から、目をそらしていたのではありませんか?

    人の「死」は身近にある普通のことなのです。そういうことが、あなたの大切な人を亡くして教えられたのでしょう。

    自分の葬儀の準備をすることも、確かに大切なことには違いありません。しかし、あなたに与えられた寿命にも限りがあることを忘れていてはいけません。悔い無きように、あなたの人生をあなたらしく生きて下さいませ。

    ユーザーID:6909569521

  • 異常だと思いました。

    わたしも今の葬儀の在り方は異常だと思いました。
    亡くなった時間にも影響されますが、母が亡くなったのは
    午前2時。すぐ葬儀屋が来て、朝までにあれを決めろ、
    これを決めろと指示されました。
    亡くなった直後、2,3時間の仮眠も許されませんでした。

    遺体を安置してからほんの少しでいい、体を休めて、
    お茶を飲みたかったです。

    急に亡くなった場合と、いろいろ準備出来て
    亡くなった場合とでも、感じかたは違うと思います。

    葬儀の在り方はもう少し見直してもいいと思います。

    ユーザーID:8288391221

  • 色々起こりますよね・・・

    お悲しみの中、大変だったこととお察しします。

    写真をまとめておくって、良い案ですよね!
    私も参考にしたいと思います。

    宗派によって色々なのかもしれませんが
    通夜の後、お線香を切らさないように
    誰か側で寝ずの番?をするので、
    その時に何か食べ物があったら良いですよね。
    通夜振る舞いの時は、色々忙しかったりしますので
    あんまり食べられないことも多いです。
    悲しみもありますし・・・。
    翌日のこともありますし、腹ごしらえは重要かと。

    トピ主さんのお気持ち本当に良くわかります。
    隣にいたら、「私もよ〜」って、沢山話したい気分です。
    誰も労ってくれない・・・本当ですよね。
    労うどころか、疲労を上乗せしてくる人もいるので
    もう、ヘトヘトですよね。(笑)

    私は嫁ぎ先では嫁、実家では妹。
    どこへ行っても、今のところ喪主にはならないので
    口を出す権利は一切ありませんが
    どこへ行っても用事(!?)は私の肩に降りかかってきます。
    感謝なんてされません、当たり前のようにこき使われます。(笑)
    悲しみと疲労のダブルパンチ。
    ・・・あの世の方々が、喜んでくれたらなぁと
    それだけを励みに頑張るしかないですよね!

    ユーザーID:5810919041

  • 遺族感情を理解出来ない第三者の介入は要らない

    田舎で葬儀をしました
    我が家は比較的経済的に余裕がある為に独占している葬儀社(独占している為に企業努力がされていない)を止め
    実績のある葬儀社にしました
    洗練され葬儀社の対応もスマート、司会も今までと雲泥の差だったのですがそれが閉鎖的なお年寄り連中に妬まれました

    早朝4時から通夜葬儀のやり方が気に入らない(あまりにも的外れな内容)と葬儀社に抗議の電話を掛けるお年寄りが居ました
    義親族の時は故人の同僚が万事して滞りなくして下さり謝礼とお弁当を渡し
    後日改めてその方達と個人的に食事をして故人を偲んだ事が良かったので同じ様にしたかったのですが
    近所のお年寄りがいきなり何人も来てお悔やみの言葉も一切無く
    開口1番自分達が受付をするからと受付をする事の謝礼の金額の指定と弁当支給の念押しをされました
    仕方なく頼みましたが焼香客が多い受付のやり方をお年寄り達が理解出来ず逆ギレして
    フォローしようとする葬儀社や遺族である私達に噛み付いてきました
    受付をする事の謝礼を日当という発言からも葬儀は近隣のお年寄りには小遣い稼ぎなんだと感じました

    頂いた香典の一部を町内会に寄付しましたが一円も計上されておらず手渡したお年寄りの役員の懐に入ってしまったんだなと思いました

    後々聞くと私位の年齢の方はこういったお年寄りが好き勝手をするのを苦々しく思い
    近隣のお年寄りの介入を阻みたいという理由で家族葬、密葬が増えているそうです
    故人の生前の社葬まではしなくても良いという意志と社会的立場が高く交友関係も広すぎて難しかったのですが
    もうこの地での葬儀は止め本当に故人を偲ぶ人のみに参列して頂こうと思います

    遺族感情をくめない無礼な人達の排除が葬儀という故人との最後のお別れの場には最も重要だと思います

    ユーザーID:6623156437

  • 出ていけと言われた

    父が葬祭者なのに、うちに男子がいないから、ここの墓に入らずにほかにお墓を作ればいいんじゃないか。
    ここの墓はうちがみるよ。と、男子がいる叔父に暴言を吐かれたことは恨み骨髄ですね。
    無視しました!

    ユーザーID:2539487018

  • お辛かったですね。

    お辛かったですね。ご冥福をお祈りいたします。

    主様の自分の「遺影写真集」はとても良いお考えだと思いました。
    私も終活する時の要項に入れたいです。

    そして「亡き人の人生を表す5枚の写真を選び出してください」と
    いう葬儀屋は絶対に止めようと思いました。

    素晴らしいご葬儀にしてあげようと思う葬儀屋の意向だと思いますが
    亡くなって数時間しか経っていない遺族に写真を選ばせるのは酷。
    それも故人の人生の写真を全部みて探せって…あり得ません。

    私の体験からでは葬儀の次の日に早速葬儀代の取り立てに来た葬儀屋。
    葬儀の間はいつでもいいからと何度も担当者は言っていましたが
    次の日に取立人が来て「すぐに払ってもらわないと困る」と言われました。

    「すぐに払ってもらわないと困る」のは分かりますが
    それなら葬儀の次の日に取り立てると言ってくれていれば
    準備したのにと本当に嫌な気持ちになりました。

    それと告別式で遺体に触れと強要するのも止めてほしいです。
    家族葬で参列者が少なく時間が余っているのは分かりますが
    そんなに故人と心温まる関係の人間ばかりではないのです。

    家族が遺体に触って涙の別れが演出的に良いのは分かりますがね。

    私は十年前と先日と2回葬儀を出しました。
    同じ葬儀屋を使いましたが、10年前と色々と違ってましたね。

    本来なら故人が色々と前もって決めておくのが良いのですが
    細々と決めていても長生きすればするほど色々変わっていくもの。
    そして残された者が判断するのはなかなか難しい。

    取りあえず祭壇のレベルか、総葬儀代を故人に決めてもらっておく。
    その代金を故人の普通預金の口座に入れてもらう。
    近くなったならすぐに引き出しておけるように。
    そして「遺影写真集」を作っておいてもらう、ですかね。

    自分もそうしたいと思いました。

    ユーザーID:6119000992

  • 写真は5枚もいらなかったですよ

    飾る写真は普通一枚なので、そのへんは葬儀社によっていろいろだと思います。
    (最近は凝った演出の葬儀も多くて、よく短時間にこれだけやるなと感心させられますね)
    うちの父親は兄弟のお葬式を手伝った時に写真がなくて困った経験から、写真館で立派な写真を撮って用意していました。
    当然葬儀にはその写真を使いました。
    みなさんいい写真だと褒めてくださいました。
    良く撮れた写真を用意しておくのはオススメします。
    困った事というか、一番上の伯父が口うるさい人で、いろいろごちゃごちゃ居丈高に口を出したりして、メンドーでした。
    その伯父も今は故人なのですが、その葬儀の時「お別れのしおり」に故人の思い出の文章が添えられていて(多分葬儀社のライターが書いたのでしょう)、ものすごく温厚な良い人のように書かれていたのでちょっと白けました。

    ユーザーID:0819505482

  • つらかったこと

    親が亡くなりました。
    余命を本人に告げられていました。

    入院中の親に「自分のアルバムを持ってきて」と言われました。遺影にする写真を選ぶつもりだ。と思い、拒否しました。死ぬことを考えるな。と。

    で、亡くなった後、葬儀の準備をしているといろいろな所からメモが出てくるのです。

    真珠のネックレスに
    「これは下の上に。これからいろいろと使うだろうからね」とか

    後日、いただきもののタオルとかに
    「これは下の上に。水色好きだったよね」とか。

    不意打ちで来るのでしばらくつらかったです。


    腹が立ったのは
    祖母の火葬後、叔母の親戚が笑って話しながら骨を拾っていたことです。
    直系のいとこ達と私が三人で箸を交互に使いながら拾っていたのに、
    血のつながりなどない他人が「あら、これ骨折したのかしら?ボルト?わー。ボルト結構重い。」「どれどれ。わ〜ほんと〜。笑」とか。

    自分の葬儀は地味にして欲しいです。というより別にいらないです。

    ユーザーID:7586780476

  • 辛いのはそこではない

    辛いのは葬儀ではなく遺品の整理です。

    葬儀はお金はともかく葬儀屋に任せておけば何とか過ぎていきます。
    でも、その後の遺品を整理する段になって、故人の持ち物すべてに家族との思い出が蘇ります。
    それに一々つき合っていては一年二年どころではありません。

    世の中にはそうやって親の残した古屋をいつまでも整理できない人はたくさんいます。

    私の場合もそれにはまりかけましたが、一年して残すは両親が二人で写真館で撮った
    一番の記念写真だけでよいと割り切りました。

    そこであとは業者に一切を依頼し遺品を処分しました。

    今になって思うと、両親との思い出はモノに宿るのではなく心にある、
    かえってこれで良かったと思います。
    モノがない分、何時も寄り添っている気がします。

    ユーザーID:8829101783

  • 参列者との温度差

    どなたが亡くなられたのか分かりませんが、とても大事な方だったのでしょうね。心からお悔やみ申し上げます。
    私は十5年ほどまえに夫を亡くしましたが、葬儀のことはあれよあれよというまに子どもたちが取り仕切ってくれてなにも覚えてないほどです。ただ、ひとつだけ。
    参列者との温度差があるのは当然ですが、それがはっきりあらわれるとほんとうにつらかったです。お通夜のときはまだ神妙でも、そのあと大声で笑い合っているグループを目撃したときとか、葬儀のあと、友人から「あなたのご主人のお葬式のあとみんなでランチをしたけんだけどひさしぶりでいい会となった」とか言われたときとか。
    たしかに身内の悲しみと、参列者の感情は違ってあたりまえ。でもそれをまざまざとみせつけられるのはつらいです。だから私は自分の葬式はしないでほしいと伝えてありますよ。

    ユーザーID:4399755347

  • わ か り ま す !!!

    よく言って下さった。

    私も声を大にして叫びたい。

    全く同感です!!!!!!!

    一昨年、母が急に亡くなりました。
    本当に急でした。

    葬儀。
    仰る通りです。
    遺影を用意しなければならないのは確かにその通りなんですけど、悲しいし疲れてるし泣きたいし、そんな状態で写真選ばないといけない…
    データ送らないといけない…
    確認の電話して、あと葬儀の準備…

    あと、しょうがないと言われるかもしれないけど、葬儀に他人がいっぱいくるのも私は苦痛でした。
    静かにしていたい。
    一人にしてほしい。
    泣いてるところを慰められるのも嫌。

    本当に、どうしよもないってわかってるんです。
    葬儀屋さんを責めたいわけでもないし、参列してくれた人に感謝の気持ちがないわけでもない。
    だけどなんかもう、やだーーっていう感じです。

    ただまあ、できることなら、葬儀なんかやりたくないですね。
    私が死んだ時はそんなことやらずに、適当にそのへんに埋めてくれって感じです。

    ユーザーID:0060095344

  • 自分はなし

    子供がいないので 主人が先に亡くなったら ごく内輪で葬儀をすると思いますが 自分のは なしで結構。

    今までの葬儀で 嫌な事。
    義母の葬儀で 主人の従姉妹たちや 伯母たちの いじわるでしょうね。

    そういうところで 人間性がでるというか。

    もう関係ないので 会うこともないので どうでもいいですが。

    葬儀で辛かったこと と言うより 楽しいわけないですよね。

    ユーザーID:9234407532

  • 私の怒り

    私の大好きな母の火葬…。
    カシャンと炉の扉が閉まる音が最悪に辛かったです。
    そして、まだ若かった母の遺骨は、しっかりとした形が残り、用意された骨壷には入り切らず、すりこぎ棒の様な棒で、壺の中でグシャンと潰されました。
    兄に、「いやだよぉ」と泣きついた覚えがあります。

    夫や子供など大切な人が若く亡くなった時には、大きな骨壷にして、二度と遺骨を潰す様な事はしたくありません。

    ユーザーID:8183597658

  • 多分もうすぐ実父の葬儀

    現在、実父が末期がんで緩和ケアに入っています。あと一週間もつか。
    非常識な人で、子供の頃から最近まで、大変辛い思いをしてきました。今も大嫌いです。父の言う通りにしてきた母も大嫌いです。
    遺言も残しているそうで、葬儀、相続などを考えると、とても憂鬱です。
    きっと、また辛い思いをさせられるでしょう。してやったりな父の顔しか浮かんできません。
    母に優しい言葉をかけられる自身もありません。
    しかし、自分の為に、人としての道に外れることなく行動しようと思います。

    ユーザーID:5787456566

  • 私はお金が‥

    うちは母が介護の末、亡くなったのですが、もう介護中も本当にお金がかかり、亡くなってからも葬儀代もン百万、お寺にもお布施、お墓の名前掘り代、位牌代、49日、ともうこれでもかというほどお金が短期間で出て行き、本当にウンザリでした。
    人が死ぬとこんなにお金がかかるとは‥

    あと認知症の父が残ってますが施設にいるので毎月何十万もかかってます。父の葬儀はしたくないと思うほどです。

    1人っ子で産んだ事、お金を貯めてくれてなかった親を恨んでいます。

    ユーザーID:9497989374

  • 葬儀、してほしいのですか???

    そんなに嫌な思いをしたのに、自分の葬儀をしてほしいのですか???写真集まで準備して…?

    私は葬儀、望みません。家族にも伝えています。火葬だけして灰にして、樹木葬でお願いと言ってあります。まだ40代ですが(笑)樹木葬はすでに申し込み済み、場所も決まっていますしお金も準備しています。あらゆる臓器バンクに登録済。又、もし突然脳梗塞等で倒れても絶対救急車呼ぶな(助けるな)と言ってあります。後遺症残ってまで生きていたくないし。そうハッキリ家族に伝えて文書に残せば、家族も気が楽だと思います。

    葬儀は残された人の為のもの、と言います。忙しくしている間は辛い気持ちを忘れることも。実際、私自身両親を送った際にあまりの多忙に半笑いでしたし。悲しむ暇もないから。その代り、落ち着いた時が辛かったですね…毎日泣いていましたっけ。

    いずれにせよ悲しみはやってくる。ならば、面倒で意味のない葬儀なんか不要!と思った次第です。だって私、結婚式は教会で誓ったし、年始は神社に行きますもん。死ぬときはお寺って…神様だって呆れるでしょ(笑)

    両親の葬儀で思ったのは、葬儀会社の方も大変だなあ〜ということ。他人の死なんて悲しくもなんともないでしょうに、神妙な表情をしなきゃならない。言葉にも気を遣わねばならない。写真だって本音はどーでもいいけど、ないわけにはいかない。だから、葬儀会社の方に不満なんかありませんでしたよ。有難いなあと思うだけです。

    あと、「誰もいたわってもくれず」って?普通は家族や友人たちが体をいたわってくれるのでは?私の時も、精神的ハイで疲れなんか感じてなかったにも関わらず、周りが「大丈夫?」と気を遣ってくれるのが申し訳ない位でした。それは葬儀関係なく、人間関係の問題では?

    ユーザーID:4855451367

  • 生前に

    私も親の葬儀では疲れ果てました。
    亡くなってから悲しむ暇もなく病院から出され、慌てて葬儀社に連絡。
    葬儀社の言うがままに葬儀の手配をし通夜告別式の前には写真や印鑑など、必要なものを何度も探しに行かなければいけませんでした。
    人によっては2,3日ほとんど睡眠が取れないのではないでしょうか。

    悲しい時に、事務的にカタログから棺や骨壺、花を選ぶのが辛かったです。これは安価なものでも・・・と思うものでもそうはいかず。
    結果的に想像していたよりも随分と高い葬儀になり、また支払いも葬儀終了後すぐにと言われ困りました。

    私は50過ぎればエンディングノートを書くつもりですが、さらにもう少し年を取れば生前に葬儀の手配もしておきたいです。
    私自身が選ぶのなら、棺も骨壺も高価なものは望みませんし、何より子供たちの負担を軽減することが出来ます。
    葬儀代は先に支払っておくのが難しければ、現金で箪笥の中に用意しておかないといけませんね。
    遺影も少し若い時のものを使いたいので、常に何枚か気に入ったものを用意して、家族には伝えておきたいです。

    ユーザーID:1704858996

  • 辛かった事ばかりですが。

    5年前に、65歳の母を白血病で亡くしました。

    最期は移植の後遺症で、浮腫がひどかったです。

    亡くなった次の日の湯灌の際に、浮腫が取れた母の眠ってる顔を久し振りに見て、ホッとしたのと
    悲しみがわいてきました。

    葬儀の際に、近所の方が次々と
    「お父さんをしっかりみてあげてね。」と声をかけられましたが、その言葉が一番私を傷つけました。

    近所の方は悪気は全くないのは、理解していますが

    母の入院中の事を丸投げし、挙げ句の果てに
    飲み過ぎで脱水になり、ダブル入院するような父でした。

    嫌悪感しかない父の面倒をみろ。って冗談じゃない!
    って心の中で思っていました。

    静かに母を見送りたいのに、親戚にしろ、母の友人も
    「父の面倒をしっかりみてあげて」ばかりで
    本当に辛かったです。

    5年経った今は、父は老人ホームに入居していますが
    相変わらず、母の親戚や友人、近所の方は同じ事を言います。

    何年たって聞いても、嫌な気持ちにしかなりません。

    ユーザーID:1501598746

  • ダメ出し

    母はガンで病院で急変して亡くなりました。でもうすうす予想していたので個室に入っていました。
    しかし御臨終と告げられた瞬間から退室を求められるんですよ。その日は大雪で葬儀社の車がすぐに来れず、とは言っても2時間後には病院を出ましたが。
    祖父母の葬式の経験から母方の親族は必ず揉め事が起きるので、高くつきましたが葬儀社の会館を使いました。まだ自宅葬の多い田舎なので。この点は正解でした。
    しかし案の定、母の兄弟たちが口を出すこと出すこと。私が独身のせいか嘴の黄色いヒヨコ呼ばわりで遺影の写真もダメ出し、葬儀の段取りもダメ出し。まだ母の兄弟達はシャキシャキで自分の子供の子育てを手伝っていますが、そのいとこ達の中で一番先に親を亡くした私に労わりの言葉もなく、非常に辛かったです。
    その一年後、幼い頃離婚で別れた父が急死したのですが、その際もお悔やみの言葉も無し。むしろろくでなしの骨をこっちに持って来るなでした。お墓はうちだけのものがあり親族には関係ないのに。その時、父の親族たちは私を労ってくれ、それまでの印象が180度変わりました。母から父の親族の悪口を聞かされていたため、良い思いが無かったのです。
    お葬式は本当に人の本性が出るというか。私の母の葬式なのになんで親戚がコントロールしようとするんだと喧嘩になり、ただ今絶縁状態です。

    ユーザーID:0511874002

  • 骨壷が入らないわ

    どちらかといえば、葬儀前の一年間の方が辛い思いをしました。
    後妻さんが私に意地悪して、父の入所先の施設を教えてくれなかったからです。
    生きているのか、もう間に合わなかったか、判らずに過ごしたため、とても悲しい思いをしました。

    父は我が家の菩提寺で葬儀を行いましたが(弟が喪主をしました)、最後に遺骨になった父の骨壷を、後妻さんは『キャリーカートに入らないわ!』といって、車の荷台に置こうとしました。

    その後四十九日法要が終わって、私の相続分の不動産を見に行ったら、何と一階のリビングのフロア窓が開いてました。勿論中は無人です。泥棒さん、ウェルカム状態でした。即刻、鍵の交換しました。
    この不動産の建物鍵は、後妻さんが持っています。クワバラクワバラです。

    ユーザーID:5056443356

  • 今日お通夜に行きました

    お隣のご主人が急に亡くなり主人と二人でお通夜に行きました。
    すると思い出のスライドと言うものを見せられました。音楽はおくりびとの映画の間中流れていた曲でした。数枚の写真とかではなく何十枚も出ては消えました。主人は「こういうのは俺の場合いらない」と言いました。
    ふと気が付いたのは、これは娘さんの結婚式の写真オンリーだと言う事です。その時分かりました。奥さんは辛かったんだろうなと言う事です。思い出を選ぶことなんてできません。ですから、そこに有った娘さんの結婚式の写真をどっと出しただけにしたのでしょう。
    奥さんもお子さんたちも、表情を無くし、涙も流れない様子でした。
    お寺の和尚さんの講話が胸を打ちました。「〇さんはよくお寺に尽くしてくださいました。お寺もご家族と心を合わせて供養をいたします。今は悲しみの大きな波になすすべもないご家族ですが、この波もいつかは静まります。それまでお寺も供養の日々となりますでしょう」と言うような心にしみる講話でした。
    思いでのスライドは、悲しませる音楽とわざとらしい声を詰まらせた説明に、あんまりいいものではないなあと思いました。

    ユーザーID:9657859328

  • 葬儀はとても難儀

     正直、葬儀というものは考えてしまうことが多いですね。
     
     亡くなってクタクタなのに、葬儀屋から誰を呼ぶか、お返し、料理の額いろいろ休む間などなく追い立てられます。

     葬儀屋も時々強気にでて、感じ悪かった。
     よく葬儀屋も何か所か回って捜してなどというけど、実際は主人の入院中2か所見て回るのがやっとでした。

     親戚を呼ばず本人の友人を呼んだというのを気に入らなかったらしく、のちに電話で嫌味を言われました。生前本人が、親戚は呼ばなくともよいと言われたのでそうしたのです。 

     自分の時は健在していれば、息子夫婦と孫、実の妹2人で充分です。
     式は簡素にして華やかな花を多くお棺に入れてほしい。 いずれそう言う予定です。

    ユーザーID:4355957128

  • なぜ家族葬など・・

     三年前、退職して元気に老後を楽しんでいた父が急死しました。転勤でたまたまこの県に住んで老後を過ごそうと思っていたようです。両親とも郷里は北と西に離れて親戚は近くにいないし子供(自分と妹)も親元を離れて働いているし、親戚には知らせて家族葬にしました。
     父の死があまりに突然だったので家族や親せきの驚きと悲しみは言い尽くせませんが、特に母の動揺は見ていられないほどでした。それで多くの人が来られる普通の葬儀はとても耐えられる状況ではありませんでした。
     形ばかりの葬儀も終えて母に体を休めるようにいったところ、ある親戚の人から母に電話がかかってきました。とても怒って延々1時間も「なぜ家族葬など、みっともないことをしたのか」等々怒鳴る声が傍にいても聞こえてきました。父方の親戚の人でした。後で思うに悲しい気持ちを怒りという形で表しているのかもしれません。父の出身地の葬儀のあり方を母が心得ているわけがありません。、最愛の人を失ったばかりの最も悲しいのは誰よりも母に違いないのに、その母を怒鳴り続けるなんて、信じられません。

     後に父の元職場の有志の方々が父の為に「○○君を偲ぶ会」を催して頂き本当に有難く慰められ、母共々感謝しています。

    ユーザーID:2474391042

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