帰国生,ご本人に伺います。

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趣味・教育・教養

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英語圏で9年過ごした息子がおります。6年生か中学1年で、帰国する場合、一般公立校へ通うのはかなり、厳しいと思いますか?日本へは、休暇では何度か訪れており、数回ですが、夏休みに公立校へ短期間通った事もあります。(あまり良い思い出はなかったようですが)現地校へ通い、週末補習校です。言語的にはどちらも、まあまあですが、頭の中は現地化してるかもしれません。帰国後勉強面は後から、付いてくる(希望的観測)として、生活面、友達との関係を考えると、同じ境遇の帰国生が多い私立等が圧倒的に凄し易かったですか?親御さん目線と、ご本人目線で温度差があると思うので、ご自身が帰国生だった方の意見を伺いたいです。個人的には、近所に帰国私立があればよいが、満員電車に揺られてまで通う価値はないでしょーと思ってしまいます。その他、何でも良いので、教えて下さい。何が一番辛かったですか?よろしくお願いします。

ユーザーID:4709709579

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  • いつかぶち当たる壁では

    国内から国内の転校でもそうですが、そうそう簡単に友達なんて作れないですよ。短期講習でも同じです。
    また、同じ境遇の人の多い学校に行っても、大学や就職で日本の学校や会社に行けばいずれ「自分とまわりの違い」というものにはぶち当たると思います。

    帰国私立を出た知人は、敬語や日本社会の慣習をかなり遅れて気づき大変だったそうです。

    外資系のお店で働く帰国子女達をみると、日本の接客とは明らかに目劣りするのが目につきますね、、
    今は海外から日本の接客を学びにくる人も多いなか、彼らの今後が心配になります。

    よくよく考えて決められるといいですよ。

    ユーザーID:3594883257

  • えっと・・・

    情報量の少なさにびっくりです。

    日本が帰国する子女を迎えるシステムを何も知らないようです。
    小6と中1では、高校入学、大学入学に至るまで、資格の面でまったく扱いが変わりますよ・・・。

    満員電車とか、何を寝ぼけたことを言っているのでしょうか。

    一刻もはやく、しかるべき公的サイトを調べる、現地駐在の集まりで情報収集するなどをしてください。

    もしかして、現地の人と結婚したけれど、離婚して帰国するのでしょうか。トピ主さんの計画性のなさと無知さにびっくりですが、あなたの犠牲になる子供がかわいそうすぎるので、レスをしました。

    ユーザーID:2023119769

  • ありがとうございます!

    色々と心配して頂いて、ありがとうございます。ただ、伺っているのは、帰国経験のあるご本人談ですので。。。

    ユーザーID:9745670446

  • 帰国子女が中高年になると・・・

     帰国子女だった親戚の3姉妹が国際結婚や配偶者の海外勤務のために3姉妹とも海外に住んでいます。両親は年老いて関東に住んでいます。
    今はインターに入れたり、我が子に語学教育を施すのが人気ですがそうなると勤務先が外資や配偶者が外国人や海外勤務者になりやすいです。親御さんは寂しい老後になることが多いと心得ておいて欲しいです。その親戚も子供が日本に居ればまあまあ幸福な一家です。

    ユーザーID:6331837871

  • 一寸特殊かも知れませんが、、、

    親の移動に伴い、結構出入りの激しい幼・少年期でした。
    毎回、国外は現地校、日本では私立でした。日本の公立学校は経験が無いので、比較のしようがありませんが、私立といってもインターナショナルではありません。

    編入試験は、特に問題なく(日本語は大丈夫、古文・日本史辺りは大変でしたが、、、それ以外は問題なし)
    入れました。が、その私立のせいなのか、校則というか、チマチマした規則があって、閉口しました。それと、生徒が子供というか、おとなしいのに、びっくりしました。最初は、少し過激すぎて、浮いていたと思います。こちらは、極普通に振る舞ったつもりでしたが、、、

    既に、海外でも2カ国を経験していたので、順応性があって、別に苦労はしなかったと思います。
    寧ろ、変り種という感じで、結構友達もいました。親の方針で、海外では結構良いレベルの現地校、日本では、あまりガラの悪く無い私立と決めていた様です。私立にしたのには、どうも、編入試験を受けさせてくれるところ、と言う理由もあった様です。何しろ、学期の始まる時期がずれて居るので、、、

    インターは、最初から全く入りたくなかったです。折角日本に来たのに、何で、そんな中途半端なところへ行くの?と言う事ですね。

    それから、満員電車は凄く負担です。私は、バス通学でした。日本に居た幼稚園時代は満員電車なんて乗った経験は無いですし、一番長く居た高1から大学2年の間に満員電車に乗ったことがありますが、あれは、嫌です。結構、中学生位だとストレスになると思います。

    結論から言うと、私の経験した日本の高校時代は、私立で、結構楽しかった。大学3年から院までは元の国に帰り、現在もこちらで仕事をして居ます。参考になれば、幸いです。

    ユーザーID:9709261663

  • 通行人さんへ

    レスありがとうございます。確かに、海外へ出て行く可能性は高くなるかもしれませんね。ただ、親を寂しくさせない為に、子供達がいる訳ではないかなと。もし、そうなった場合は、我々も、また海外へ遊びにいけるかなと前向きに考えたいです。我々自身も、日本で生まれ育ってますが、縁があって、海外生活が10数年。人生の1/4 以上は海外です。何があるか分からないのが人生ですし、英語であったり、海外での経験は子供達にとっての武器だと思うので、無理のない範囲で、そのあたりの特徴を伸ばしてあげたいと思ってるのですが、難しいなーと日々考えております。とにかく、返信ありがとうございました。

    ユーザーID:4709709579

  • 昔の話ですが

    アラフィフの元帰国子女です。
    3年間現地校に行ったあと小学校5年生で帰国し公立小に転入、中学で不登校になり私立の帰国子女受け入れ校に転校しました。
    受け入れ校でも帰国子女の数は少なかったのですが、先生方が帰国子女に慣れているだけでもかなり楽に感じました。
    私の場合は帰国子女の多い環境の方が苦労しなかったと思います。
    日本語に全く問題はなかったのですが、コミュニケーションの仕方、授業中のあり方などが日本育ちの人とずれていたようでした。周りも戸惑った思います。
    トピ主さんのお子さんはほとんど海外育ちでいらっしゃるので、周りが帰国子女に慣れていないときついかもしれません。

    今の受け入れシステムがどうなっているのかは知らないのですが、初めは帰国生の受け入れ校に入り、お子さんが日本に慣れて普通の公立校に行きたがるようならその時点で転校を考えるということはできないでしょうか。
    また、現在では帰国子女の数も多いので公立校でも帰国子女がめずらしくない地域もあると思います。
    お子さんが日本にソフトランディング出来ることを祈ってます。

    ユーザーID:6164126468

  • 帰国生ではないですが・・・・

    私は帰国生ではないですが、小町で検索したら少々古いですがでてきますよ。
     
    外国人散住地域で日本語学習のお手伝いをしていますが、同じ立場の方が多い、日本語がサポートが受けられる学校へ進学される方が多いです。やはり何かあった時、心強いのだと思います。
    公立はサポートがあってもない様な場合が多いです。満員電車云々はどこまで考えるかですよね。
     
    個人的には日本語のサポートが必要な生徒さんには6年生で戻ってこられる事をお勧めします。中学になると、思春期になる。勉強もむずかしくなる。校則・制服というものもでてくる。日本人のお子さんでも色々あるからです。

    個人でかなり差があるのも事実です。一度、戻られる地域の帰国子女の会に聞かれる事を、お勧めします。

    ユーザーID:1108912222

  • トピ主です。

    帰国子女かな、さんへ、

    やはり、満員電車は負担ですよね。大人も嫌ですからね。。バス、徒歩圏で行ける学校を探したいと思います。貴重な体験談、ありがとうございます。

    元帰国子女さんへ、

    私も近い世代です。色々、リサーチしていると、我々の年代の帰国子女はかなり厳しい環境での帰国だったようですね。帰国時期、エリアによって温度差があるとは思いますが、仰るとおり、ソフトランディングできるように、親として出来る限りの事をしたいと思ってます。万が一、会わなかったら転校することも視野に入れたほうが良いですよね。体験談、ありがとうございました。

    ユーザーID:4709709579

  • 1960年代の帰国生 (1)

    まだ読んでいらっしゃるかどうか、また内容がかなり古いのでご参考になるか分かりませんが私の経験も述べさせて下さい。

    トピタイトルのとおり私は (今は亡き) 父が勤めていた会社の転勤で1963年の夏から米国NY市内に4年半住みました。当時私は小学校5年でしたが英語は全く分からず9月の新学期にいきなり現地の公立小学4年に編入させられ、学業内容は珍紛漢粉でした。特に辛かったのは当初先生がおっしゃっていたことがさっぱり分からなかった事と、5年時のSocial Studies 授業にCurrent Eventsなる宿題があり、毎週NY Timesから記事を選びそれについてまとめのレポートの提出するものでした。父も絡んで徹夜のhelpも役立たずにお手上げ状態。やっと現地人大学生の家庭教師をつけてもらいかろうじて進級できたのが思い出話のひとつです。当時の現地小学校ではESLは存在していなかったと思います。中学のころは社会不安特にベトナム反戦や人種差別反対運動に対する世の中の風潮に対し、ラジオから流れていた流行歌や音楽と一般の人々のおおらかさ、その振る舞いが少なからず好印象として心に残っています。

    一人っ子である自分が大人になり後年になって気付いたのですが両親の私に対する育て方や人格形成方針に何か確固たる信念があった様です。それは例えば
    ・日本語補習校にあえて通わせなかったこと
    ・毎年の夏休みの2か月間にVT洲のsummer camp (個人経営) に行かせたこと。参加した
     東洋人少年は自分だけで他の参加者約50名は全て白人
    ・現地人 (学友やで出会った友達) との交流の推進

    続きます

    ユーザーID:5666655831

  • 1960年代の帰国生 (2)

    1967年暮れ近くに帰国後、上記に述べたとおり私に対する育て方が影響したのか、自分の物の考え方 (日本人思考) や日本語をかなり忘れていて当時の自分は頭もあまり良くなかった事に加え、書ける漢字といえば自分の名前程度でした。両親はやっとの事で東京都下にある (大学まで) エスカレーター式の私立学校を探し当ててそこに中学2年に編入させてもらいました。編入できたのは良かったのですが、何しろ日本の社会慣習や校則 (例えば制服着用や細々した規則) に慣れるまでの煩わしさや中等教育内容、特に漢文と数学や幾何学に出てくる定義や定理、また方程式等の暗記には東工大学生の家庭教師についてもらったのにも拘わらず今もその時の辛さを思い出します。それに加えて逆culture shockも味わいました。例えばそれは東京の人の多い事と路上や駅で他人とぶつかっても何もなかった様に振る舞うことでしょうか。また帰国当時は父勤務する会社の社宅に一時的に住みましたが、季節が冬だったにもかかわらずセントラル暖房に慣れていたため外から家に戻った時家の中でも厚手のコートを脱ぐ事が出来ず、「日本の家は何と寒いのだろう」 と思ったものでした。

    それから時を経て私は日米両国の大学を卒業後、東京で米国資本の半導体企業に就職しました。それから1年半後に転勤でTX洲に移りましたがそのまま現地採用になりました。私は現在65才ですが5年前NY洲北部にある別の半導体製造会社に転職して現役の半導体エンジニアとして勤務しております。

    この様に私の例は珍しいかも知れません。私個人の経験から申し上げますと海外における少年時代の人格形成過程や後の留学で再度海外に居住したことによって得られた貴重な経験、例えば勉学を含むあらゆる人生教育、ものの捉え方、柔軟性思考、作った友人達や後に生涯の伴侶と巡り会えたことが何よりの財産だと考えています。

    ユーザーID:5666655831

  • インターナショナルスクール

    米国永住60年代生れ

    私の場合はそんなに参考にならないと思いますが
    3才から欧州に行き小3から公立小に行きました。

    辛かった事はハーフではなかったのに外見がハーフぽかった
    のでよくからかわれた経験が多々ありました。

    勉強は母が日本語を教えてくれていたのでどうにか帰国後に
    家庭教師や塾に通い小4ではかなり上位の成績を取れるよう
    になりました。

    親戚が米国生まれのハーフで帰国子女でしたが
    インターナショナルスクールに行ってました。
    2人共にインタでは友人も多くて楽しそうでした。

    それに米国にはもう帰りたくないと言ってました。
    2人共に米国生まれですが従姉妹は日本人と結婚して
    日本で暮らしてます。

    従兄弟は日本語の読み書きが出来ないので米国に戻り
    父親と住んでいます。

    私も今考えるとインターナショナルスクールの方が
    合ってたと思います。

    私の息子は一貫して米国で教育を受けて主人と同じ仕事に就いて
    います。


    トピ主の息子さんの場合は9年間英語圏にいるわけですから
    日本に行かれるならば満員電車の事よりもインターナショナル
    スクールに通わせた方がスムーズだと思います。

    ユーザーID:4339541886

  • 元帰国子女 30代前半

    こんにちは。
    30代前半の元帰国子女です。
    小学4年生から中学3年生までアメリカにいました。
    平日は現地校、土曜日は日本語学校(補習校)でした。

    帰国は中3の夏で、高校受験は公立高校に落ち、帰国生の多い私立高校に通いました。

    ▼小6、中1で一般校厳しいか
    ○学力面
    あまり問題ないかと思います。ただお子さんが「日本語がほとんど読めない」レベルなら一般校は避けた方がよいと思います。
    自分の場合は、日本語のゲームをしたり本はよく読んだりしていて、「書けなくても読める」程度の日本語力はあり中3でも授業についていくことができました。

    ○交友面
    子供ながらに「日本の学校の文化はこうだろうな」というイメージがあって、自分はうまく順応できたかと思います。というか、むしろ当時感じたのは「思ったより自由」ということでした。 ピアスダメとか、金髪ダメとか校則はありますが、自分はどっちにも関心はありませんでしたし。オシャレ好きには窮屈なのかもしれませんが。。。

    日本でとけ込めるかの判断基準は、「今通ってる補習校に通えているか、友達がいるか」だと思います。
    補習校で不登校のようになってなければ、日本の学校でも十分やってけると思います。


    ただ、「海外で育った経験」は、公立中学の生徒から共感が得にくく、その意味で帰国子女の多い私立校に入れるのはありだと思います。

    ▼資金難でなければ私立は通う価値あり
    私は公立高校で高めのレベルを狙って落ち、結果的に私立校へ通いました。いまでは私立でよかったと心から思っています。公立中学時代はアメリカ生活の話は封印していましたが、高校では本当に自由に話すことができました。
    通学時間は1時間半でしたが、通う価値は大いにあったと感じています。

    以上、
    長くなりましたがご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:0606991213

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