手作り(洋裁、手芸など)あれこれ

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生活・身近な話題

チョコット

最近、娘が手芸の本や編み物の本を借りてきて挑戦し始めましたが驚くほど何も知りません。
「仕方ないでしょ、習ってないんだから!」と娘が言いますが

私が子どもの頃(かれこれ40年以上前)の家庭科では
小学校で基礎縫い、ミシンかけ(足踏み)、フェルトを使った小物。
中学は1年でブラウス、2年でパジャマ、3年でワンピース。
(フランス刺繍とかクロスステッチの実習もあった)
高校は1年で裏付きのスカート、2年で裏付きのベスト、3年の時は浴衣。


子どもの頃からよくリカちゃん人形で遊んでいましたが
3〜4年生の頃から手作りの服を作っていた覚えがあります。
友達のお母さんが家で洋裁の内職をしていたので、見よう見まねで始めた気がしますが
私の母も、私たちの服は全部手作りでしたし花嫁修業に洋裁と編み物を習いに行ったと言っていました。
なので、母に教えて貰って かぎ針編みくらいならできました。
中学1年の冬休みの宿題に「棒針編みで30cmくらい編む」と言うような課題が出され
ものすごく苦労した覚えがありますが
高校生になると、女子クラスだったせいか、休み時間になると半数くらいは何かしら編み物をしていました。
彼氏に毛糸のマフラーとかセーターを作るのが流行っていました。
実を言うと私も好きだった男の子に中学1年の時にマフラーをプレゼントしたことがありますが
その当時はかぎ針編みしかできなくてカッチカチのとんでもない物をあげてしまいました・・・

結婚して24歳で息子が生まれましたが、3歳くらいまでは手作りの服を着せていました。
自分の服は袖無し、襟なし、裏なし限定なら作れます(笑)
やっと?棒針編みを克服して、息子のベストから始まり夫のセーターくらいは作れるようになりました。
私の周りではそれが「普通」だった気がしますが
一体いつから、やらない、もしくはできない人が増えたのでしょうか?

ユーザーID:6214647098

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  • 何でも買える時代

    母も洋服、浴衣、毛糸のセーター等を
    作ってくれました。

    セーターは小さくなると解して
    洗って一回り大きいセーターを編んでくれました。

    生活にゆとりがない時代でしたので
    周囲も皆手作りの衣類を着ていたと
    思います。

    今は、お金さえだせば
    何でも買えます。

    流行も少なからず気になります。

    私は母のように器用ではなく家庭科の
    成績も良くはなかったです。

    ・・裁縫に目覚めたのは
    趣味で始めたハワイアンキルトが
    きっかけです。

    ユーザーID:4653508103

  • 私もそう思ってました

    50代前半です、トピ主さんとそんなに世代変わらないでしょうか。
    私の子供世代(20代後半)ってあまり手芸やりませんね。

    まず家庭科の授業そのものが違います。
    男子も家庭科必須になってから本格的な被服やらなくなりましたね。
    基本的な運針とかボタン付けの後は簡単なエプロンとかリュックサック作っただけです。
    編み物も刺繍もやってないと思います。

    それに今時の子供はお母さんが手芸や縫製やるところをあまり目にしてないと思います。
    私が子供のころは、よく母が針を持ってました。
    ズボンの裾上げみたいな簡単な直しは自分でやっていたし、シーツを縫い付けたりカーテンのほころびを直したり雑巾を縫ったり、針を持つ機会が多かったと思います。

    私も針はよく持つ方です。
    トピ主さんはもっとこまめにいろいろ作っておられるようですね。
    反面ミシンのない家も多いし、雑巾さえ買ってくる人が多いご時勢ですからね。
    子供への影響も大きいのでしょうね。

    ユーザーID:9245872793

  • いつからかはわかりません

    記憶が定かではありませんが、小学校の時はエプロンづくり&刺繍、中学の時はパジャマを作ったような記憶はあります。編み物の実習テストもありました。
    高校の時は、食や栄養に関する授業や石鹸つくりの授業や実習はありましたけれど、裁縫関係に関する授業は一切ありませんでした。

    同じ高校出身でも裁縫や編み物できる子はできます。はっきり言いますと「好きか嫌いかが」大きいのだと思います。私は編み物は大嫌いだったので全然できません。トピ主さんのなかでは「できて当然!」のことなんですね、価値観が違うんだな〜と思いました。

    それと、娘さんが折角やる気をだしたのだから、絶対馬鹿にするような言葉はいわないほうが良いと思います。優しく温かく丁寧に聞かれたら答える。それが娘さんが上達する道です。私の母は裁縫が超得意でそれゆえに随分私はダメ出しされてばかりだったのも裁縫が嫌になった原因でもあるので、同じ過ちはおかしませんようにお祈りします。

    ちなみにこんな私ですが現在ある手工芸にハマって作品を数年作り続けています。やっぱり「好き嫌い」が大きく関係しているんだと思いますよ。

    ユーザーID:2705272387

  • トピ主さんは、何でも出来るのね?

    私の親世代は
    布団や布団側も家で仕立てていたと思います
    和服も縫ったし
    セーターから靴下、手袋、毛糸のパンツ、手編みでしたね〜
    母はコートや姉や私のドレス・・・友人の結婚式に着ていく物まで縫いました。

    私世代では、子供服なんかは縫う人が多かったです。
    私は不器用で、そして何でも作る母のだめ出しが多すぎて、何も出来ない人間になってしまいましたが 汗

    家庭科も技術の授業も、昔は女子だけ男子だけが受けていましたが
    今は男女関係ないですね。
    トピ主さんの世代は、小中学校、土曜日授業まだありませんでしたか?

    習うことは多くなり、授業のコマ数は減り
    そして自作しなくてもなんでも買える時代になりました。
    雑巾だって売っています。

    裁縫手芸に限らず、パックのご飯や総菜売り場の賑わい、コンビニ弁当や食材宅配、レトルトインスタント
    味噌や漬け物も自家製でしたね。

    時代は変るんですよ

    >一体いつから、やらない、もしくはできない人が増えたのでしょうか?

    トピ主さんも、一世代あるいは二世代前の人たちから見たら、やらない、もしくは出来ない人かもしれないですね。

    >最近、娘が手芸の本や編み物の本を借りてきて挑戦し始めましたが驚くほど何も知りません。
    >「仕方ないでしょ、習ってないんだから!」と娘が言いますが

    娘さんを責めないで欲しいですね
    ・・・責めていない??
    いえいえ、責めたんだと思いますよ〜
    だから
    >「仕方ないでしょ、習ってないんだから!」

    と、!マーク付で反論するんですよ。

    今の子供達がいとも簡単にこなしていることで(PCとかスマホ関係とか)
    親世代が出来ないこと、苦戦している事も沢山あるでしょう。

    何が必要かで、出来るようになることが違うのかもしれませn。

    ユーザーID:1441607276

  • できません

    40代前半。お裁縫、できません。ボタン付けがギリギリです。編み物もできません。興味もありません。家庭科の授業では小学校で巾着袋、中学校でエプロン、高校ではワンピースを作らされましたが、授業以外でそれらのものを作ったのは、子どもの巾着袋くらいです。

    中学高校時代に、友達と編み物や手芸で盛り上がった記憶はありません。家庭科で、編み物の課題が出されたこともありません。趣味で作っていた子もきっといたのでしょうが、学校で誰かしらが編み物をしている姿は、中学〜大学まで見たことがありません。「手作りマフラーは(気持ちが)重い」「怨念がこもっていそう」などと言われて、敬遠されるアイテムの一つだったという印象です。

    私の子どもは現在中学生ですが、小学生の時に家庭科で作ったエプロンは型紙は使用せず、布に切り線や縫い線が既にプリントされているものを使用していました。中学に入ってからは家庭科で何か作品を作ったということは無さそうです。

    今の時代は、興味がある人はとことんはまって、中には手作り作品を売り買いするサイトに出品してみたりする人も多いけれど、興味のない人は全く興味がないという、両極端な状況なのではないでしょうか。私は後者です。市販品の方が安いし、自分のセンスは信用ならないし、お裁縫や編み物よりも楽しいことがいっぱいあるし。

    ユーザーID:7223165552

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  • 私もトピ主さんと同じ

    学校の授業でも習ったし、母や祖母も和裁洋裁
    編み物、何でもしていたので私も小さい頃から
    自然と手作りが身に付いていました。今も好きです。

    でも結局、本人が手作りが好きなだけかと
    思います。

    アラフォーですが、少なくとも私の周りでは
    やって、できて当たり前、普通ではないです。

    やりたい人が勝手に趣味でやってる、という
    感じかな。やらない人の方が多いと思いますが。

    明治生まれだった私の祖母の世代だと、
    趣味じゃなくて生活の家事の一部だったみたいですね。

    ユーザーID:6185786648

  • 40代ですが

    私も手芸全般子供の頃から好きでした
    小学生でポーチを作り下級生にあげたり
    編み物は五年から高校では最低年一着はセーターあんだり
    子供が生まれてマフラー甚平手袋フリースのマフラーや園バッグや防災頭巾入れキャラクターワッペンとかワンピースなどを頼まれて舞台衣装や皮のバッグワイヤーポーチなど作っています

    学校でミシン枕カバー浴衣レース編みなどやりましたが
    できないやらない人も多数いました。
    よく先生に内緒で手伝ったりもしました
    出来るのが普通ではないですよ
    たまたま主さまの回りは得意な人が多かっただけでは?
    学校で習ってその場はできても好きじゃない人は覚えないからすぐ忘れますよ

    ユーザーID:8890563494

  • 授業でやらなくなったから。

    私も中学生の家庭科の授業でスカート、パジャマを作って手編みのマフラーを編みました。
    高校は進学クラスなので、家庭科は1年だけだったので調理だけでした。
    元々手芸はスキなので、かぎ針ぼう針どちらも使えるし簡単なバッグ位なら自作します。
    自分の洋服は買った方が安いので作りませんが、人形の服位なら作ります。

    しかし、今の学校はゆとり教育なのかなんなのかしりませんが、授業でやらないみたいです。
    高校の授業ではエプロンを作ったらしいです。
    小6の姪っ子はフェルトの筆箱と目玉焼き位は作ったようですがそれだけみたいです。
    親も編み物や手芸をやらないし、なんならミシンも持ってないのが普通。
    家でもみない、授業でやらないから出来ないし、出来ない事はやらないのが今の主流みたい。
    家庭科こそ「生きる力」だと思うのですがねぇ。

    ユーザーID:7816134421

  • ある時気づいたの。

    私は40代半ばの女性です。

    確かに昔は家庭科などで洋服やなんやかんや作ってました。
    家でも洋服は母が作っていたし、それが普通でした。

    私も高校生くらいまでは洋服を自分で作って学校に着て行っていました(私服校なので)。
    編み物もかぎ針・編み針でマフラーやセーターを作っていました。
    (しかしこれらは全て自分で着るという)

    でもある時気づいたんですよ。
    例えば生地を買いに行って、そうですねスカート作ろうとして5メートル位の生地を買う訳ですよ。
    そしたらすっごく高かった訳。
    しかしその後〇井に寄ったら、作ろうとしていたスカートに似ているスカートが生地の半額だった・・・

    マフラーを編もうとしてデザインを見に〇井に行ったら、
    マフラーは1000円だった・・編んだら、そうだな3、4000円くらい?

    作るより買う方が安いなら買っちゃいませんか??
    もう私は買っちゃうね。
    しかもマフラーって普段使いで編んでいたもんだから
    そりゃあ安い方を買いました。

    学校教育の方は分かりませんけど、
    実生活で手作りが減ったのは、実際に買った方が作るより安いから、
    これが原因だと思うのです。

    それがいつか?と言われると、
    20年前くらいからかな?
    編み物、楽しいんだけどね。

    ユーザーID:0886098707

  • 直線縫い‥…。

    編み物は、小6の頃かぎ編みで、帽子。
    中学の家庭科でミトン。
    プレゼントに、棒針で、マフラー…。‥子供が生まれ、市松の、敷物…。‥で、終わりました(笑)…‥ずっと、編んでない…‥猫のオモチャになってます。
    裁縫。中学の家庭科で、スカート。ジャンスカ。パジャマ。を。
    高校は、製作は、なかったです。
    不器用、『型紙通り』が、超苦手。。チェック、ボーダー柄の布地を買い『フリーハンド』的に。
    子供が生まれ、抱っこ紐。リュック。絵本鞄。シューズバッグ。ままバッグ。ボストンバッグ。カーテン。敷物。コースター。‥…直線縫い専門(笑)。
    息子が幼稚園の合格と共に、『通園鞄』の型紙プリントを渡され、『裏地&ファスナー付きバッグ』の製作には苦労した。後に『スモック』も、手製でした。(涙)。

    昔、母の時代は、着物、洋服も自作だったとか。
    母が、若い時に縫ってたワンピを、貰って着てました。
    叔母が洋裁師で…‥『桂由美』さんの、本を持って行っては、コート。ワンピ。ジャンスカ。スーツ。結婚式の、お呼ばれドレスも、「お願いします!」と、縫って貰ってました。
    20年以上使ってた『ミシン』も、とうとう動かなく、コンパクトなミシンを買ったけれど、もう出番がないですね‥…。
    子供の物を使命感で作り、袋物が、多かったです。

    ユーザーID:7699216267

  • どうなんでしょうか?

    とぴ主さんと同世代だと思います。

    学生時代家庭科でエプロンやスカートなどは作りましたが、刺繍や編み物はさらっとやっただけで課題はありませんでした。
    私自身はそういうのが好きな方で、手芸クラブなんかにも入っていたし編み物も刺繍も洋裁もやりました。

    反対に手芸は苦手という同級生もいましたし、高校は女子校でしたが編み物をしている人はいなかったと思います。

    高校生の子どもに改めて聴いてみましたが、今は本当に学校でやらないですね。
    高校も調理実習はやったけど洋裁は無し。
    本人も全く興味なしです。

    娘さん、せっかくやる気になったのだから楽しんでやってくださいね。

    ユーザーID:3421908912

  • 50代


    お裁縫は、できません。

    中学の家庭科でワンピースを作ったときは、
    何度直しても先生の希望通りにならず、
    提出したのに、成績が1でした。

    高校受験の時の内申書に1はまずいので、
    担任の先生と土下座した記憶があります。

    進学した女子高は家庭科が選択科目だったので、食物栄養1択

    結婚して、幼稚園や学校に手縫いを強要されて作るけれども
    ひどいありさま。

    根本的に、不器用でできないようです。

    息子は母が下手なのをよく熟知していて、
    作ったものをなるべく壊れないよう、そっと使ってくれてました。

    おかげで、夫も息子もボタン付けなどは自分でやります。

    そんな私、実家が衣類縫製の会社でした。両親は裁縫のプロ
    だからだったんですかねぇ〜 (笑)

    ユーザーID:0556926702

  • 昔は家庭でのフォローが普通にあったから。

    40年ほど前 小学生でした。

    昔は 学校の家庭科とは関係なく10歳ぐらいになると 
    日常生活の中で祖母や母がリリヤン編みやかぎ針編み棒針を
    何気なく教えていた家庭が多かったように記憶しています。

    娘さんは何歳かトピ文には書いてないのですが、
    主さんは 娘さんが小学生だった頃そういう親子の交流しなかったんですか? 
    関心無かったんですか?
    他人事のように「今の子は何も知らない」とは 何を今さら? と 感じました。


    学校の教科としての小学校段階の家庭科では
    40年前の当時 なみ縫い縫いはもちろん かがり縫い まつり縫い 
    フランス刺繍(チェーンステッチ サテンステッチなど5種類くらい)はガッツリ習いました。
    ミシンも足踏みミシンでしたがしっかり習いました。
    小学校高学年で 編み物(かぎ針 棒針を授業ではなく手芸クラブで習い、
    更に母や祖母に聞いたりして 上達しました。

    今の家庭科の教科書からは 刺繍は削除されています。
    生きるための実用性を重視しているからかもしれません。
    ボタン付けは必要だけど 刺繍や編み物は趣味的な要素が大きいから。

    トピ主さんの娘さん いろいろチャレンジして素敵じゃないですか。
    最初は誰でも 初心者。暖かく応援してあげてね。

    ユーザーID:4220758656

  • 蛙さんのレス、身に沁みました

    >トピ主さんも、一世代あるいは二世代前の人たちから見たら、やらない、もしくは出来ない人かもしれないですね。

    あら〜
    トピ主さんはわからないけど、私はそのとおりです。
    亡くなった姑は大正末期生まれで、洋服はもちろん布団座布団、バッグ、ゆかた、鍋つかみや鍋敷きみたいな生活雑貨いろいろ手作りしてましたね。

    私も手芸は好きだし手作りする方だけど、姑から見れば何でも買い物で済ます嫁と思われてました。
    バイアステープや肩パッドを買ってきたら「こんなもの自分で作ればいいのに」と叱られましたっけ。

    姑が亡くなって叱られる人がいなくなったので忘れてました。
    蛙さんありがとうございました。

    ユーザーID:9245872793

  • 出来なくてもなんとかなる時代

    私の60代半ばの母は、トピ主さんと同じように嫁入前に洋裁学校に行き、
    子供の頃の私のワンピースを縫ったり、
    ケープや膝掛けを編んでくれてましたね。
    もちろん祖母も針仕事は当たり前のようにしていました。

    そして私、40歳。
    小学校の頃、家庭科の授業で巾着袋、エプロンやキュロットスカート、
    パジャマを縫った記憶はあります。
    編み物に興味をもって、母に教えてもらって家族全員にマフラーを編んだこともあります。
    でも、元々が不器用なのと、部活や習い事、受験等で忙しくなって興味もなくなりました。

    その後私はお裁縫が出来ないまま結婚しました。
    妊娠中、思い立ってベビーグッズをいくつかキッドを使って縫った以外は
    市販品やお直しやさんを利用してなんとかなっています。

    以前は、日々の生活のための実用技術だったのでしょうが、
    今はその必要性も薄れ、趣味の分野になっているのかも。

    ユーザーID:0343197883

  • 確かに特殊だったかも知れません

    レスを頂きありがとうございます。
    やはり、同年代以上のかたは「学校の授業」で被服実習をたくさんやっている感じですね。
    地域や時代や、それこそ家庭科の先生の好みもあるのかも知れません。
    私の中学時代の先生は、3年間とも定年間近のようなおばあちゃん先生でした。
    後出し的で申し訳ありませんが、高校は家政科です。
    住んでいたのは、大都市に入りますが、地域一帯は昔からのムラっぽい地域でした。
    お友達のお母さんの多くは内職で仕立てをしていましたし
    うちのお隣ではおばあさんがお針を教えていて、いつも若いお嬢さんが10人程度は通っていました。

    母は編み物は手編みだけではなく機会編みもやっていました。
    父親が最新のマシンが大好きで、母もすごい立派な編み機を何台も買い換えていましたし
    周りみんなが足踏みミシンの時代に電子ミシンでした。
    (おかげで学校の足踏みミシンが使えなくて、お友達の家に練習させてもらいに行きました)
    後に刺繍もできるコンピュータミシンも買っていたので、そうとうお金を掛けていた気がします。

    母はその後、お隣にお針を習いに行きましたし、趣味として人形作りや革細工もやっていました。
    そう考えると我が家の母はどちらかと言えば趣味というか楽しみで贅沢な手作りライフを送っていたのかも知れません。


    でも、実際に私の周りは「できて当たり前」の状況でした。
    義母は洋裁の内職で70歳を過ぎても月に20万は稼いでいましたし義兄嫁はその手伝いをしていました。
    母の姉も内職で和服の仕立てをしていました。
    妹は趣味で和服のリメイクをしています。

    それだけではなく、先日大人になってからであった友人と出かけたときに
    スカートの裾がほころびたら、その友人がささっとまつってくれました。
    なので、私は自分の世代なら「できて当たり前」って思っていました。

    ユーザーID:6214647098

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • やる気を無くす人だなあー

    折角やる気になってるのに冷たい母親なんですね。

    そして「私の〇〇の時は」って言っちゃってますが、どうせ自己流でしよ?
    もっと上の年代は和裁洋裁編み物料理をちゃんと習ってる世代ですよ。家族の生活がかかってますからね。
    ス一ツやコートまで作って仕事に行ってますよ。
    えらそうなあなたの腕前なんて家庭内の子供服止まりだと思います。

    一重の着物なら一晩で縫っちゃう様な方から「今の若い40代は」と言われたらかちんと来るでしょ?

    それに若い子のセンスはおばさんにはとても思い付かない素敵なものです。今のハンドメイド界はすごい事になってますよ。
    センスが違うんです、どんなに技術があってもこればかりは真似できません。

    せっかく興味を持ってくれたんです、一緒に楽しんだらどうですか。

    ユーザーID:1416472663

  • 流行りがあったみたいです

    40代前半、手芸ものが好きです。
    自分では数年に一度、思い立って小物(ポーチやキルト)を作る程度なのでほとんど憧れという感じですが。

    小中学校の頃から周りはあまり手芸しなかったですね。
    家庭科の授業でも手こずる子が多かったです。

    今50歳前後くらいの人は編み物が流行った世代みたいで、
    セーターとか大物を作れる人が多い気がします。

    私は無理です。

    ユーザーID:9777091265

  • やる必要がなくなったから

    現在、30代後半くらいがギリギリ、祖母、母世代が洋裁や編み物ができた世代だから、興味ある人は幼い頃から見ていて教えてもらうなどしたんじゃないかな。
    祖母世代までは洋服はオーダーメイドか、家庭でつくるしかなかったですからね。必須の技術だったから昭和中期くらいまでは家庭科で教える項目にも入っていたけど、いまはいわゆる「ハンドメイド」が好きで、時間に余裕がある人の趣味みたいなものでしかなくなってしまいました。
    いまは家庭科でも洋裁や編み物を教えるより、賢い消費者として、何をどう買うかというノウハウを教えるみたいなことを聞いたことがあります。
    現在、40代の私も家庭科で子ども服やケープなどをつくった記憶がありますが、受験勉強でただでさえ睡眠時間も少なく忙しいなか、持ち帰ってまでこつこつ仕上げねばならず本当につらかったです(他の子はお母さんにやってもらっていましたが、うちは手伝ってくれなかった)。
    いまは女性も勉強や仕事があるので、花嫁修行などといって編み物や洋裁、お料理教室などに通う暇はないでしょうね。
    ただ、てづくり文化が廃れたわけではなく、ハンドメイドの服や小物を売る「作家さん」みたいな人は増えているし、そういうものを好む人も一定層いるみたいですね。
    必須ではなくなったので、特殊な技能をマスターしなければならない趣味みたいになり、2極化がすすんでいるのかも。

    ユーザーID:6555530306

  • 私の頃は、

    かれこれアラフォーですが、
    小学校で色んな縫い方を一度だけ1メートルくらい練習。
    訳も分からぬまますぐミシンでナップサック作り。
    以上、お裁縫の授業は終了。
    中学校では調理実習が何回か、形ばかり。
    高校生も、調理実習が形ばかり。

    全然手芸を習いませんでした。
    好きで、自分でできるようになりましたけど、回りの子で手芸好きな人はほぼ皆無でした。
    皆出来ないと思います。
    ボタン付けどーしよーレベルです。
    編み物を学校に持って行ける時代があったのですね。羨ましいな−。

    ユーザーID:2648356274

  • 必要ないんですね・・・

    うちの娘は昔から、割とデキの良い子で何でも自分でやってしまう子でした。
    だから、娘から何かを「教えて」と言われたことがほとんどありません。
    基本的になんでも、授業をまじめに聞いていればできる、と言うのが娘の言です。

    娘が小学校の時は巾着式のリュック、中学校、高校ではエプロンを作っていますが普通のできです。
    なので、基本は習っているんだな、と思っていました。
    それなのに、わかっていなかったので驚いたのです。
    確かに編み物はやっていないかも知れません。
    今は刺繍もやらないんですね。(私も刺繍は子どもの保育園の時の上履き入れにしたのが最後のような気がします)

    じゃあ、なんで私たちの時代はそれほど、しっかりとやらされたのでしょう???
    正直言うと私も不器用で、被服実習って大嫌いでした。
    それでも、一枚の布が自分で着れる物になるってのは結構感動的だった気がします。
    息子も中学の時に作ったハーフパンツを夏用のパジャマ代わりに大学生になるくらいまで使っていました。
    自分で作った物には愛着があったようです。


    何かで見たか聞いたかしたのですが、イマドキはボタン付けすらできなくて
    ボタンが取れたらその服は捨ててしまう人もいるとか・・・

    ボタン付けとまつり縫いくらいはできた方が絶対良いと思うのですが
    それも、やはり必要ないのですかね?

    一応、私は息子が一人暮らしを始める前に念のためにボタン付けとまつり縫いの練習はさせておきましたが
    娘は家にいるのでつい、私がやってしまってるのが良くなかったのかも知れません。
    と言うか、よく考えたら確かに娘の服がボタン付けやまつり縫いを必要とすることはほとんどありません。

    必要ないんですね・・・

    ユーザーID:6214647098

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 教わるものだと思ったことがありません。

    中学・高校で、パジャマやブラウス、スカートは家庭科の授業で作りました。
    でも、自分の服を作れるか?って、作れない人が殆どでは?
    家庭科の授業より、自分で本を買って、作りたいものを独学でやりましたけどね。
    特に手芸や編み物なんて、そんなものだと思ってきましたよ。

    学校でやったからできるとか、知ってるとか、そんなこと、思ったことがありません。
    また、誰かに教わったからできる、でもないです。
    トピ主さんとも、お嬢さんとも、違いますね。
    誰にも聞かず、自分で、本を買って一人でやりました。できました。
    そういうものだと思ってきました。

    洋裁だけは本で独学ではできないと頑なに思っていましたが、娘が生まれ、本を買ってチャレンジしたら楽しくて。
    最終的にウエディングドレスの本からドレスも作るほどやりました。
    結局、洋裁も本で独学でできました。

    23歳の娘は、小学校の家庭科でエプロンを、中学校では箱ティッシュのカバーを作りましたが、どちらも「キット」教材でした。
    材料がセットになっていて、生地に型紙の線や縫い代の表示や合わせる印等も付いていて、カットしてミシンで縫えば簡単に形になるものです。今は、そういうキット教材を学校が購入するのが当たり前のようです。
    ティッシュカバーのミシン掛けが早い子は、自由にデザインした刺繍をしていましたよ。学校では特に教えている風はありませんが、文化祭で展示されていたのを見た所、物凄い力作が沢山ありました。娘もその一人です。ステッチの種類を少し教えましたが、あとは一人で夢中になっていました。他の子も同じだと思います。

    「教わったからできる、教わってないからできない」と言うのは、違うと思います。
    やろうとすればある程度できます。できない言い訳になりません。
    娘は手芸も洋裁もしていませんが、「ダッフィーのお洋服を作る!」と言い出し、ネットの情報で作りました。

    ユーザーID:3909685283

  • 出来るに越したことはない

    >必要ないんですね・・・

    必要ないと言うこともない・・・ですよ。
    ボタン付けやまつり縫いくらいは出来た方が良いに決まっています。

    >娘が手芸の本や編み物の本を借りてきて挑戦し始めましたが驚くほど何も知りません。
    >「仕方ないでしょ、習ってないんだから!」と娘が言いますが

    何も知らなくても、これから少しずつ知っていけば良いだけです。
    知らないから学ぶじゃ駄目ですか?

    興味を持ったときが学び時です。

    話は逸れますが、義務教育や高校などで、義務で学んでいる時って
    試験勉強のためだけに頭に入れている教科があったりして
    でも、大人になって改めて見聞きしたときに、すとんと頭の中に入っていく。

    私は、歴史や科学など、大人になってからの方が、すぅ〜っと頭に入ります。

    娘さんも、興味を持って始めた手芸
    知らないことに驚いていないで
    トピ主さんの知識を分けてあげましょうよ。

    ここで批判されちゃうと、折角興味を持ったことでも嫌になってしまいますよ。

    ユーザーID:1441607276

  • それと・・・

    私の母がそうだったのですが

    娘より母の方が得意なこと
    手芸や料理などの家事なんか当然なんだけれど

    なんだそんなことも知らないの?
    なんで出来ないの?
    お母さんの方が上手ね、貸してごらん、上手に仕上げてあげる・・と、取り上げてしまうんです。

    今思うと、娘に対してマウンティングしていたのでしょう。


    トピ主さんは違うと思いますが
    娘さんが、手芸好きになれるように、導いてあげて欲しいな〜

    ユーザーID:1441607276

  • その気があるだけ、

    素晴らしい。

    二十代と三十代の娘がいますが、どちらも手芸関係に全く関心を示しません。

    私の子ども時代は、冬になると誰も彼もが編み棒を持ちました。 小学生でも自分で編んだミトンを使うのは珍しくありませんでした。
    棒針で編んだマフラーは目が増えたり減ったり無残なものになりましたが、それでも毎年冬になると編み物を始めたものです。

    しかしそれだけで、家庭科の授業で作ったスカートやパジャマなど、着られたものは何ひとつありません。

    それが変わったのは、先ず当時は珍しくなかった「好きな人にあげる手編みのセーター」です。
    編み物の本を見ながら記号を覚えて一針ひと針編み上げました。

    次が、子どもが生まれて「手作りの物を見に着けさせたい」という思い。
    これも、本当に簡単なものから幼稚園、学校の袋物。 手の込んだリュックも作りました。
    全て試行錯誤しながら、縫っては解き縫っては解きの自己流でした。
    ウエストゴムを入れただけのスカートぐらいは自己流でしたが、ジャンパースカートやキュロットスカートはさすがに本を見ながら作りましたが、これも初めてのことでした。

    学校時代を思い出し、家庭科の通信簿が3でも作れるんだ!と嬉しかったですし、達成感も気持ち良かったです。

    作りたいという気持ちがあれば、普通の判断力があるなら難しいことはありません。

    ウチのお嫁さんは、保育園に通う子どものためにとミシンを買ったけど糸通しで挫折しました、と笑ってましたが、必要になれば追い追い覚えるでしょう。

    ユーザーID:2947449924

  • 暇じゃない。

    多分暇じゃないからです。

    母親は子供の時
    手芸をずっとしてました。

    子供のころ暇な時
    何してましたか?

    手芸、絵、虫捕り、釣り、テレビ、ラジオ、
    公園、ごっこ遊び、かくれんぼ、縄跳び

    他にもあるけど
    今よりは少ないですよね。

    お店も昔より増えています。
    アニメやドラマも音楽も
    昭和のものも平成生まれは
    知っていますし見れますよ。

    本もたくさん増えてます。

    あと一番はネットがあります。

    飽きても飽きても
    次のアプリやゲームが出る。

    ブログやSNSで知り合いも多く
    芸能人とですら話せる。
    毎日情報を見たり書いたりするだけで
    時間がかなり消えます。

    動画もすごい数見れる。
    動画投稿を素人が出来るので
    莫大な数で見切れません。

    わたしは手芸も好きですよ。
    でも手芸ができなくても
    暇じゃないし困りません。

    買えないから作るよりも
    暇だから作ることも多くなかったですか?

    買えないものは私も作ります。
    市販より手作りの方に
    魅力を感じる人も
    多いからハンドメイド市場が
    盛り上がっています

    買う人も作る人も
    若い世代にたくさんいますよ。

    ただ、なくても暇じゃないから
    教えてもらったりする
    必要がありません。

    やりたいと思うものだけ
    教わりますし、本を買います。

    見よう見まねでやろうにも
    親が共働きで家にいなかったり、
    いても安いから新しいのを買うし
    母親が自宅で編み物してる家の方が珍しい。

    友達も編み物はしないです。
    他に遊べるものがあるし
    周りがしていません。
    何を見て覚えたらいいんですか?

    親自体も変わったはずです。
    あなたが毎日自宅で編み物をして、
    娘と過ごしていたら
    私もやりたいと話すかもしれない。

    編み物を親がしていたとしても
    興味が出るまでは他の遊びをしてるから
    やろうと思いません

    見ずに編み物は難しいです
    私も母に20代で習いました

    ユーザーID:1399945106

  • 単純に

    家庭科の時間が削られたからじゃ??
    トピ主さんの時代は女子は家庭科、男子は技術科の世代では?

    トピ主さんから20年くらい若くなると、男女問わず家庭科も技術科もやります。
    その上、週休2日制で授業時間そのものが減ってます。
    刺繍やら編み物をする暇はないと思います。

    私の母は洋裁が好きな人で自分でパターンも引けますが、友人の母はミシンなんて結婚以来触ってないわって人の方が多いです。

    今はボタン付けも裾上げもバッグさえも針と糸なしで出来たりします。
    まぁ出来るに越したことはないと思いますけどね。

    ユーザーID:2960112455

  • トピ主さんと

    同じ世代だと思います。手芸環境も似ています。ただ浴衣は作りませんでした。

    私の母も洋裁、編み物、機械編みをこなしていました。好きな涼しい生地で作った夏のワンピース。編み物はレース編みで花のモチーフを沢山作ってそれをつなぎ合わせて作ったワンピース。裏地つきのよそ行きでした。余った布でぬいぐるみや、リカちゃん人形の着物を作ってくれました。女の子なので子供ごころに嬉しかったですね。

    で私はといいますと、幼稚園バッグ、お弁当入れ、庭用ファスナーなしのクッションカバーなどの簡単なものを作る程度です。
    それも必要にかられて。あまりに素敵な柄の布を見つけた時はこれでスカート(長めのギャザースカート)のを作ったら素敵かな、、と食指が動く時がありますが。

    セーターなど編み物もいくつか試み作成しましたがもう編むことはないでしょう。
    自分で自由自在に素敵なのを編めるのならまだしも。今の時代、本当に買った方が早いし素敵なものもあるしまた安かったりもします。
    昔は娯楽もなく夜は編み物なんかしていたのでしょう。毛糸をほどいてまた違うものを編む事も忘れてはいけない精神だと思うのですが。

    洋裁や編み物が出来なくても何とかなる時代です。でも折角娘さんがやりたがっているのだからお母さんは暖かく見守ってあげて下さい。

    ユーザーID:6018512074

  • 扱いづらい人

    娘さんをけなしたかと思ったら、今度は「今は必要ないんですね...」とグチグチ。

    情緒が安定しない年頃なんでしょうか?
    もっと明るいお母さんになってくださいよー

    ユーザーID:1416472663

  • 局所的にレベルがものすごく高くなっている

    トピックのタイトルが
    「手作り(洋裁、手芸など)あれこれ」
    ですが、トピ主さんの趣旨としては
    「最近は学校で家庭科教育をしていないので、
     みんなボタンをつけることもできないようだ。
     いつから教育がかわったのか」
    ということだと思うので多少異なるとは思うのですが…。

    団塊Jrの私にとっての手芸というのは、
    子供の頃はトピ主さんがイメージするものと
    近かったと思うのですが
    (実用としての手芸、〇〇を買わなくて済む、修理する、
     比較的お金のかからない時間のつぶし方、等)
    途中から高尚な趣味に変わって来たように思います。
    材料も1m数千円の布とか、インターネットで画像を
    共有するSNSで「こんなの作れるんだ」と驚くような
    素敵な作品を多くの人がアップしていたり。
    数十年前なら「ものすごくとがっていた」デザインが
    まるで普通のもののように出回っているように思います。

    最近の家庭科教育がどうなっているのかも知らず、
    このようなトピックにも「みんなできない。私もしない。」
    の方が主流のようで、なかなか世の中がそうなっていたとは
    気が付きませんでした。

    娘さんの言うことはしごくもっともであって、
    (編み物や手芸の本を借りてきて、やろうと思っても
     基本的なことがまだわかっていない。
     なぜなら習ったことがないからだ)
    だから必要であればトピ主さんが教えてあげれば
    良いのですよね。特にあまり手間のかからない娘さんとのこと、
    たまには教える機会があるのはよいことでは。
    というかすぐ追い抜いていくと思いますが。

    ユーザーID:0269915991

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