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子どもの将来。夢から現実へは、いつ切り替える?

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生活・身近な話題

白黒ネコ

小学生の女の子が「将来はアイドルになりたい」と言ったり、男の子が「将来はサッカー選手になりたい」と言ったりしたとき、多くの親は「なれるといいね。ママもパパも応援するよ」と言うでしょう。
「そんな、夢みたいなことを言ってないで、公務員か正社員を目指しなさい」という親は少ないでしょう。

では、大学生が同じことを言ったら?
ほとんどの親が「そんな、夢みたいなことを……」となるのではないでしょうか。
つまり、同じせりふに対して、言う時期が小学生か大学生かで、親の対応がまるで変わるわけです。

そこで質問です。
あなたがそういう親だとして、対応が変わるのはいつ頃でしょうか。
小学校高学年? 中学生? 高校生? 大学生?

余談ですが、2017年のある調査で、小学生男子の希望職業6位はユーチューバー。
また、男女合算ですが、あがった職業上位20種ちょっとのうち、
(1)雇われない生き方(自由業・自営業など)
(2)雇われる生き方(公務員・正社員など)
(3)どちらもありうる職業
が、いずれも約1/3ずつでした。

余談の余談ですが、同年の別の調査で、中学生男子3位と女子10位もユーチューバーでした。

ユーザーID:1405735597

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  • 私なら

    子供がyoutuberになりたいと言ったら、youtuberで自活できる可能性を調べて伝えます。
    今は相当努力しないと難しいでしょう。
    そして、なんなら今から目指してみてはどうかと言うでしょう。
    パソコンぐらい買ってやる。

    うちの娘は中学生の頃、「イラストレーターになりたい」と言いました。
    「頑張ればなれる」と答えました。
    今、娘はゲームクリエーターをやってます。

    友人の息子さんは「水族館の飼育員になりたい」と言ってました。
    それに対し、友人は「無理無理!」と近所の大企業に就職するための方法を教えてました。
    なぜそうなるのか不思議でした。
    中学生なら目指せる目標に思う。

    私はフリーランスです。夢を叶えました。

    みなさん、諦めるのが早過ぎる。勇気がなさ過ぎるように思います。

    ユーザーID:0733192344

  • その子の人生

    その子の人生ですから。思うようにさせて、見守ってあげればいいのではないですか。社会的視野の狭い子どもなら可能性を広げる手助けも必要でしょうが、大学生ともなれば自分でいろいろ探せるでしょう。

    見守るけど、生活の責任は自分で負うようにということは言っておきたいです。

    ユーザーID:2947811510

  • 夢は否定せずに

    子供の頃から、お金の教育をしたら良いと思います。それから、無意味なあこがれは相手にする必要無いですが、子供の知的好奇心はどんどん伸ばすべきです。関心が無い子供に公務員とか会社員がなんて事話すと親の話に関心も持たなくなりますよ。
    今は大企業でさえ破綻しますから、安定しているなんて思わない方が良いです。

    ユーザーID:0383439486

  • 最初から一貫して同じことを言います

    アイドルもサッカー選手も、幼稚園から大学まで言うことは同じです。

    「そうか、なれるといいね。だったら学校の勉強もしっかりやって、大学まで行こうね!」です。

    これは私自身が経験して良かったと思っているからで、私は今、いわゆる「小中学生が憧れる」系の仕事をしています。
    人生でかなり最初のほうから、本気ではないにしても今の仕事に就きたいという発言をしていたように記憶しています。
    ちなみに、資格は何も必要ありません。
    中卒でもなれます。

    ですが私は、私を大卒にしてくれた親に非常に感謝しています。
    この職業は中卒でもなれると書きましたが、実際のところ高学歴の人が非常に多く、もし私が「中卒でもなれるんだから高校行かなくていいじゃん」と言うのを親が了承していたら、今の私は絶対なかったと断言できます。

    子供がどんな職業を選ぶかについて、親が100%レールを敷くのは不可能だし、すべきではないと思います。
    仮に途中までレールに子供が乗っていたとしても、どこかのタイミングで気付いて絶対に逸れるからです。
    それにこれからの時代、公務員や正社員が安泰だとは誰も言えません。

    それでも、どんな職業に就くとしても勉学が平均以上できることは全く無駄にはならず、むしろ多いにプラスになると私は断言します。
    必要以上に詰め込み教育をするのは問題ですが、そのバランスさえ気をつければどの業界でも生き残るのは大卒だと思います。
    (仮に中卒で出世しても、その後大学へ行くことを希望する人も多いです。それなら最初から行っておけばいい)

    ユーザーID:4817597890

  • 子どもの適性を見極めてから

    ある程度大きくなれば、
    自分の子がどんなタイプでどんな能力があって、
    どの方向が向きそうか、なんとなく分かってきます。

    うちの子はもうすぐ中学生になりますが、
    高学年に差し掛かる年齢くらいから、
    ああ…こっちかな? くらいの漠然とした適正が見え始めました。

    なので、子どもの希望を逐一確認しつつ、
    家庭学習や環境などを、段々と移行させて生活しています。

    なりたい職業がなんであれ、
    子どもがやることはみな同じ。求められていることも大体同じ。
    成績を良くし、スポーツに励み、学校活動をがんばること。

    やることだけやって、導いてあげて、
    「うんうん、なりたいものになれるといいね。
     そのためには、沢山知識つけたり、体力つけなきゃね!」
    …でしょうね。

    出来ることが増えていけば、大学生になったときには
    自分の出来る。やりたいものを自然と選ぶでしょう。
    その時にユーチューバーでも、まあ構わないではないですか。
    頭が良ければ、稼げるユーチューバーにでもなるでしょう。

    ユーザーID:2865750135

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  • 勝手に脱落するわ

    小学生男子の夢がサッカー選手だとして、小学生からサッカーを習い出したとして、それを続けてもどこかで「…あ、無理だな」と悟る瞬間が来ると思うのですよね。自分の実力を認める時って言うのが。
    それが中学か高校かは分かりませんけど。
    で、その時が来れば自然と違う目標に行くと思うのですよね。

    ユーチューバーなんかは、なりたいと思えば何歳でもなれるしいつまででもやってそうですが、それならそれで「自分のやりたいことをやるために他の仕事で稼ぐ」って考えもアリだと思うのですよ。

    親が「子供の考え方を切り替えさせる」というよりは、子供が自然と切り替えていくと思います。
    私自身そうでしたし。

    トピ主さんは親に言われて切り替えたんですか?
    親に「夢ばっかり追ってないで現実を見ろ!」と言われて納得できました?
    自分の人生を振り返ってみればいいと思うのですけど。

    ま、私も子供がいるので子供が「ユーチューバーになりたい!」と言い出したら、どうアプローチしていいか分かりませんけどね…
    (どうやったらなれるのか分からないから応援の仕方さえ分からない…)

    ユーザーID:5598510497

  • 子供も変わる

    いつまでも夢みたいことを。子供も考えると思いますよ、夢と幸せを。こっそり公務員はいいよ、趣味だけにしておきなさい、と教えるのも親の心。大学生で就職に向かう頃が相応しいかと思います。

    ユーザーID:2544441013

  • 切り替えない。子供には学歴を与えるのみ

    うちの小学生の子供は、ユーチューバーの会社(名前は伏せますが今では割と有名)に入りたいと言っています。
    そうかと思えば社長になりたいと言ったり(起業ですね)、公務員もいいと言ったり。

    親としては、「あなたが一番好きなものになろうとしたらいいよ」と言っています。

    大事なのはそこではないからです。「何にでもなれる、いつからでも修正がきく、強固な基盤です」

    そのために、色々な経験をさせ、思いやりの大切さを教え、学歴を与えるつもりです。
    勉強だけはきっちりやらせます。

    頭が良ければ、主さんが仰っている、「親として不安かと思われる職業」を諦める以外にも
    ビジネスとして関わる道があることに気がつきます。

    大切なのは、基盤です。

    ユーザーID:3385478122

  • 一つづつ諦める

    妊娠中は色々と子供の将来に夢を見ますよね。

    産まれてから顔を見て『モデルはダメか』、運動が出来ないと『スポーツ選手はダメか』、勉強が出来ないと『○○高校はダメか』など長じるにしたがって一つづつの夢が砕かれていくのです。

    徐々に徐々にです。

    ユーザーID:9456956292

  • 急に切り替えるのではなく、聞き方を変えていく

    子どもがいない私ですが、ライフプランなどに携わる仕事をしているので。

    小学校5,6年になったら
    1.どうしたらなれると思う?
    2.「どうしたら」の中で、今自分にできることは何だと思う?
    と聞いて、本当に考えさせる。

    もし、「歌やダンスを習いたい」と言ってきたら、
    1.いつまでに、どのくらい上達したいと思っている?
    2.家計から無限にお金を出せるわけではないから、
      ○年(○か月)経ってやる気がなかったり、態度がわるかったりしたら、
     もう習わせないと約束できる?
    など、約束事を作ると共に、教室などの情報は自分である程度探させてみる

    その上で、態度をみながら
    「馬鹿なことを」という方向に進むのか、
    それとも応援するのかを親も決めていく、という流れになると思います。

    もちろん、何の努力もしていなくて、20才くらいになっていきなり
    「アイドルに」と言い出したら、いきなり「馬鹿なこと」をでいいと思います。

    ユーザーID:3623886708

  • 無責任に応援なんかしない

    娘は幼稚園の頃に観たミュージカルをきっかけに、女優になる!と言っていました。
    低学年の頃には、周りの子の話など聞いて、芸能スクールやプロダクションに入りたい!とも言っていました。
    なれたらいいね!とは言っても、応援するよ、とは一度も言っていません。
    そんな無責任なことは言えません。
    特に地下アイドルとか、読者モデルとか、芸能界が普通の子でも目指せるかも、というところにあり、
    身近に売れなくてもアイドルと名乗っている先輩がいる場所などに入ってしまったら
    まずはそこを目指してしまうでしょう。
    芸能スクールに入りたいと言い出した時に、私たち両親はその道は応援できない。
    やりたいなら今は、下準備にバレエか音楽関係(ピアノを提示しました)どちらかなら習わせるのは構わない。
    高校を卒業したら、自分で目指すなら自分でやればいい。
    本当に目指したいなら、その時に向けて自分で準備をしなさい。
    なぜ今応援しないのかは、小学生、中学生、高校生のうちは勉強をすべきと考えているからだ。
    芸能プロダクションに入るということは、小学生のうちから芸能の現場で働くということ。
    芸能スクールもそれを目指すという意味では同じ。
    私たちは、高校生までは、それはさせたくない。
    低学年の娘にきちんと話しました。
    習い事はバレエを選び、楽しんでやっています。
    その頃、家を建てたのをきっかけに、夢は建築士に変わりました。
    でも、バレリーナもいいなーと言ってます。

    バレリーナやサッカー選手なら、放っておいても、自分の実力に気づく時が来るでしょう。
    それで充分だとも思います。
    目指せる実力がある子の場合は難しいですが。
    ユーチューバー目指すのは、それらとは全く違うような。
    ユーチューバーが夢とか言い出したら、低学年であろうと、全力で反対表明します。

    ユーザーID:5568839884

  • 中学生からですが、ちょっと言い方は違う

    時期的には、進学先を考え始める中学生ぐらいから、親の対応が変わってくるんじゃないですか?

    でも、言い方がたぶんトピ主さんのイメージするようなのじゃなくて、ユーチューバーにしろアイドルにしろ、本気の子ややる気ある子は、小学校高学年ぐらいから自発的に何かやってて、中2ぐらいで既にそこそこ成果だしてると思うんです。

    例えば、アイドルなら、歌やダンスのレッスンに通ってたり、学校の部活動で踊ってるとか、コンテストやオーディションに応募しているとか。
    で、そんだけ真剣にやってると、たいがい自分より上手い奴がいて、自分自身で才能がないなと気づいてほかの道を探す子と、そこで負けずに上目指して親も「ひょっとしたら」と思うような成果だす子とに別れると思うんです。

    それで、親すら「ひょっとしたら」と思っても、プロになろう、稼ごうとすると、もともと才能がすごい一握りが自分がしてきた研鑽や天才的アイデアの数倍、しかも質的にもナナメ上のことしてる業界ですから、高校か大学で気づいて「これは趣味か副業にしよう(ひとまず生活と資金稼ぎに就職)」「親の脛かじってもやろう」と分かれる。

    トピ主さんの、「そんな、夢みたいなことを……」と言うべきは、最初の中学生で部活や夏休みなど散々暇あるのに動画のひとつも撮ってない口だけの子か、高校・大学で就職決めずまだ夢を追いかけてるあたりですね。
    部活や習い事で成果だし、また勉強もきちんとして、夢を追いかけてるなら、ずっと応援で問題ないと思います。

    ユーザーID:9297755843

  • 大学入学時に切り替わります。

    三人の息子がいます。

    長男はスーパーカーに乗りたいと願っていました。工学部制御工学科に進学、某自動車メーカーの開発エンジニアになりました。スーパーカーに乗れませんでしたが、新型車の開発に携わっています。

    次男は漫画家志望でした。美術学部洋画専攻に進学、数年の放浪後、某出版社で装丁を担当しました。漫画家には成れませんでしたが、現在ブックデザイナーとして独立しました。

    三男はJ1で活躍−大金を得たい−を願っていました。理学部数学科に進学、某金融持株会社で経営に携わっています。サッカー選手になれませんでしたが、それ以上に稼いでいます。

    子どもの頃の夢の延長線上に、成長後−大人−の現在があると思います。大雑把に見れば、大半の人は夢(の一部)を実現しているかも知れませんね。

    ユーザーID:8132647411

  • 何歳でも一緒

    何歳でも一緒です。
    親は子供がなりたいと言ったものに全力で応援するだけです。

    うちの子は小さい時はアイドルになると言ったので2歳で芸能事務所所属でした。
    演技指導などのレッスンも受けましたし、何本かテレビにも出して頂きました。
    そのうちこれは違うと言いはじめ数年で辞めた後は
    某スポーツ選手になると言いました。
    しばらく週3〜4日某スポーツづけでした。
    が、小学4年生で選手コースに入れず断念しました。
    (4年で選手コースに入れないと無理な種目です)
    同じフロアにオリンピック選手が居たので
    本気でオリンピックに行くつもりでした。

    途中パン屋になると言ってパンを親子で作った事もありました。

    ユーチューバーもやりたいと言えばパソコンも
    ビデオもあるからいつでもはじめられると言います。
    むしろ学生時代にネタが浮かばないようでは
    無理だし、学生の時にある程度名前を売っておいた方がいいよと
    アドバイスします。
    ネタは無いからそのうち歌ってみたとかやってみたいなと言ってました。
    やりたいと思ったら何でも全力でやる事を
    幼少期から教えてます。
    親は大変だけど面白いですよ。

    むしろアイドルにしろ漫画家にしろユーチューバーにしろ
    スポーツ選手にしろ、音楽家にしろ
    高校生くらいである程度の実績がないとその先はないと思った方がいい。

    何事もやってみないと向き不向きなんてわからないんです。
    できるとこまでやって子どもが違うと言ったらひき時です。

    ユーザーID:9777068805

  • デイ・トレーダー、ゲーマー、起業家etcでも応援しますか

    さっそくのご回答ありがとうございます。「も」さんまで拝見しました。

    トピを立てた直後、「親が子供につかせたい職業」というテーマのサイトを見つけました。
    小学6年生(正確には卒業時点)で(上位から順に)

    ・男の子の親の望み
      公務員 研究者など

    ・女の子の親の望み
      ナース 教員など

    全体に、よくも悪くも、安定指向だと感じます。

    それに対し、このトピの回答者のみなさまは、「子供の意志尊重」というか「安定にはあまりこだわらない」かたが多数派のように私は感じます。「基本的に子供の夢を尊重する。少なくとも、夢にブレーキはかけない」というかたが多いようです。

    ただ、小学生の夢はとうぜん"小学生が知っている職業"の範囲内です。
    成長するにつれて、さまざまな職業(&生き方)の存在を知り、その中には心惹かれるものもあるでしょう。
    中学生ならeスポーツ(プロ・ゲーマー)に、
    高校生ならデイ・トレーダーや起業家にあこがれる者も現れるでしょう。
    いずれも安定の逆、ハイリスク・ハイリターンな生き方になりますが、子供の意志を尊重するひとたちは、それでも応援なさるのでしょうか。

    みーなさんはユーチューバーに対して
    >全力で反対表明
    とのことなので、おそらく、デイ・トレーダー、ゲーマーetcにも反対なのではないでしょうか。

    ユーザーID:1405735597

  • レスします。

    わんこさんと玄米茶さんに、同意します。
    親が出来るのは自立を促す事。
    すなわち=お金が無ければご飯が食べられない。
    どんな道に進んでも、学校の勉強は絶対、無駄にならない。
    この2点だけですね。

    小5と小1の兄妹がいます。
    小4の時、例の「2分の1成人式」っていう学校の自己満足発表会がありまして
    (スミマセン、親をよんで全員の親の前で発表っていう所の否定派です)
    その時、私はひっくりかえりましたね。
    特に女子ですが、教師やライターなど、がっちり夢が決まっており
    そうなるためにはどうすればいいかを事細かに発表していました。

    ・・・なんだろう?なんか違和感。
    いや凄い事です、作文としても優秀なんですけどね・・。
    10歳ですよ・・?
    こういう教育をしてきたのにニートが多いって、どうしてでしょうね。

    うちの息子と娘にも夢があります。
    娘はともかく、息子は絶対かなわない夢です(努力ではどうにもならない職業です)
    趣味として好きで居続けられるように、目いっぱいサポートしています。
    そのうち自分で気づくと思うので。
    目いっぱいサポートしてますが、私はちゃんと諦めているので(笑)
    変な圧力や期待をかけずに居られて気が楽です。

    なまじ、「もしかして?!」な可能性を小中で見つけちゃったら
    親子で辛いかもしれませんね。

    ユーザーID:9314816353

  • それは子ども自身が切り替えるのでは?

    たとえばユーチューバ―になりたいのなら、自分で動画をアップしないと始まらないですよね。
    何度アップしても、ろくに視聴回数が伸びなかったら、「ああ、自分って才能ないんだな…」と本人が気づくはず。

    なので私は「そんな夢みたいなことを…」と口を挟むことはしません。
    常にエールを送るスタンスです。
    チャレンジしていれば結果は出ますし、結果によって本人が考えればいいと思います。

    実際、そういうもんじゃないでしょうか。
    小学校中学年くらいになると、自分がヒーロー(ヒロイン)になれる器かどうなのか、集団のなかの立ち位置で分かってくるので、親が口を出して軌道修正させることはないような気がするのですが…。

    ユーザーID:2701759182

  • 現実視ない子もいるからね

    これアラフォーの私の世代ならば、ほっとけばとなります。自分で色々自覚・適正見きわめる日もくるし、それができない子でもあるときにまったくだめとまわりに自覚させられて大人になります。

    でも夢見ることが許されるのが現在の風潮ですよね。
    表現の自由だの好きなことして生きてなにが悪い、年金なんてもらえないし払わないから〜てなもんですからね。
    しかもこれが親がかりでしてる人が多いんですからね。

    そう思うと多少は親がナビする必要ありますね。
    中学ぐらいで進路とかは夢みたいな話から現実的な話したほうがいいかなと思います。

    ユーザーID:2064327958

  • 子供に人気のユーチューバ―、親に不人気なのもユーチューバ―

     トピ主に刺激されて、この方面の調査結果をいろいろ検索してみました。すると、「わが子には、なってほしくない職業ランキング」なるものが見つかり、ユーチューバ―が1位でした。
     もちろん、「ユーチューバ―はエンターテイナーであり、りっぱな職業だ」と前提した上で、「だけど、わが子には別の道を奨めたい」というものです。

     このトピでは、みーなさん 19日 18:26 を除いて、「わが子がユーチューバ―を目指しても応援する。少なくとも否定はしない」という声が多数派ですが……

    ユーザーID:2183978859

  • 理由が大事

    ユーチューバーが親に不人気なのは、そりゃそうだろうなと思います。

    まず第一に、収入が安定しない。
    誰でも稼げる訳じゃない。
    投稿内容によっては、ストーカーされたり、告訴や逮捕されたり、裏社会のトラブルに巻き込まれ、危ない目に合うこともありうる。

    ……といったことを、知らずに、ただ動画見て喜んでて、カッコイーと思ってるのが小学生の限界なんですよ。

    中学生なら、さすがに薄々気づくだろ、ってことです。
    でまあ、危険な内容を投稿しているなら、ユーチューバー以前の問題であることを、しっかり指導しなければなりません。
    でも、多くの中学生は、そこまでに得た一般常識や学校でのメディアリテラシー教育によって解ると思うんですけどね。

    翻って、それがわかんなきゃ、公務員や会社員なんか、できやしないよ。

    無害な内容を、肖像権や著作権も理解したうえで、小遣いで賄える範囲の費用で投稿する分には、好きなだけやって良いでしょう。それもユーチューバーです。

    ユーザーID:9297755843

  • デイトレーダー、ゲーマー、起業家

    トピ主さんの反対なのでは?にお答えします。
    はい、基本的にはデイトレーダー、ゲーマーは反対です。
    美味しいとこだけ聞きかじった浅はかな考えが透けて見えたら、甘い考えをぶち壊します。
    逃げの姿勢が見えたら、そこを突きます。
    ある程度本気で言ってくるなら、こちらも真剣に業界研究し対等に向き合いますが、最終的には親としては違う道に進んで欲しいという思いは伝えることになると思います。

    起業家に関しては内容次第ですね。
    漠然と、起業家になる!って言ってるなら、一笑に付します。
    サラリーマンになりたくないから起業家に、なんて言い出したら、本気で説教。
    そこで、こちらを説き伏せるくらいの情熱があり、本人なりのきちんとした計画があるなら向き合いますし、
    応援する方向に行くかもしれません。
    ただし、軍資金は出せません。
    大学までの学費と仕送り分だけは用意してますが、
    大学行かずに起業家はリスクが高すぎるので、やはり大学費用を開業費に充てさせないと思う。

    うちは、娘の一生を面倒見られるほどの財産はありません。
    自分で生きていってもらわないとならない。
    その術は身につけてもらわないとならない。
    それは低学年でも伝えていました。
    女優という夢はかなり強く思っていたようなので、こちらも必死で本気で答えました。
    娘の夢がフワフワしたものなら、そこまで言わなかったと思います。

    スケーターの高橋大輔さんのライバルが経済的理由で夢を断念し、一方の高橋大輔さんも経済的ゆとりがあった訳でなく親御さんが支援金を集める活動をして費用を賄っていた、というのをテレビで娘と見ました。
    能力のある人でも、経済的理由で夢を諦めるのを見て、感じるところがあったようです。

    ユーザーID:5568839884

  • レスを読んで

    >いずれも安定の逆、ハイリスク・ハイリターンな生き方になりますが、子供の意志を尊重するひとたちは、それでも応援なさるのでしょうか。


    はい。
    しかし何も考えずにただ諸手を挙げて応援するわけではありません。
    ここで応援できるのは、それまでの育児の中で、その「ハイリスク、ハイリターン」であっても生き抜いていける根性をついているか、そこは見ます。
    こけてもまた立ち上がって生きていける力があるかどうか。

    そこが「どうやったって無理だろう」というような甘ちゃんに育ってしまった場合は本人とも話し合いながら、親としてはどうかな?って言うでしょうね。
    それでも本人がやりたいと言うなら、止めることはできません。
    それも含めて子育ての結果です。

    なんだろうなあ、、私も含めて私の周囲も、親の期待や親の思うような安定の道を選ばされて後悔している人が多いせいかも。
    なかにはいるんでしょうけどね「あの時親の言う事を聞いておいてよかったよ」というような人も。

    とにかくその子の資質によりますよ。

    ユーザーID:4578937534

  • 私は変えませんでしたよ

    うちの子は小さい時からやりたいことがあり、中学位で一度もう一つの道を考えました。(いわゆる人前に出る仕事系です)
    そのどちらの時もその仕事に着くための方法を教え、またリスクも同時に教えました。
    結論は子供自体が考えました。

    ユーザーID:8098369777

  • 夢を追わせるのは自分から努力する子だけ

    もちろん親としてはダンスなりサッカーなり、応援するだけでなく幼少期からレッスン受けさせてあげたんですよね。

    それなら自分で決断できますよ。小学校高学年くらいには。

    (まさか中高大学まで全く経験ゼロだったり、始めてパソコンにさわったりという状態で、その道のトップを夢みて、それを言葉だけで応援してるわけじゃないですよね。)

    親ができるのは小さいころに好きなことを深める経験させてあげて、あとは自分の責任で。

    ユーザーID:3155527695

  • 好きなことで食える楽しさ

    うちは父親が元証券マンで、退職後にデイ・トレーダーをやってますので、そんなに抵抗ないです。
    億単位のお金を動かしてるそうですが、
    実直にやってれば、儲けはごく普通の年収です。
    子供が目指したら、もちろん心配はしますが、反対はしませんね。
    現代社会では、大企業のサラリーマンでもリストラ対象になったり、
    妊娠出産トラブルでやむなく退職したり、
    決して安定的なものはないと思います。

    安定だけを目指して職業選択しても、それが面白くないのであれば、
    好きなことを職業にするチャレンジをする方が、一度きりの人生にとって価値あることだと思います。
    こればかりは、好きなことを仕事にしている楽しさと厳しさを知っている人にしかわからないと思います。
    私も、好きなことを生業にして生きられていますので、
    ユーチューバーであろうが、パチスロであろうが、ゲーマーであろうが、
    子供が本気でそれを望むのであれば、応援すると思います。
    子供の人生は、子供のもんですので、、、
    もっと言うと、なりたいものになれなかったという挫折経験ですら、子供のもんだと思います。

    本気なら、親が反対したところで無意味でしょうし、
    親に反対されてあきらめるような夢であれば、その程度のことなのでしょうし、
    親に反対されたからやりたいことをあきらめた、なんてつまんない言い訳人生を歩んでほしくないですし、
    本人が気づいて自分自身で軌道修正するのが、1番納得いく人生なんじゃないですかね。

    ユーザーID:5918780819

  • 親子でユーチューバーです

    ユーチューバー不人気ですね笑
    親子ユーチューバー(顔と身元は出しません)で、土日だけ制作しています。
    子供は企画の大切さや演出などを学んでいます。

    youtuberって、副業でも十分できますよ。
    (このトピックのテーマでは本業に限った話をする場だったらごめんなさい。)

    昔のyoutuberと違い、稼げるスパンに乗るまで時間がかかりますが、
    ビジネスモデルを考えれば、
    普段のお給料にプラスアルファで利益が出てありがたいです。
    (ただ日常の垂れ流し…とかではダメですよ 競合が多いのもダメです)

    ちなみに、デイトレも10年やっていますがこちらも仕組みを理解し
    手順を踏んで行えば大変稼げます。
    こちらも、会社と株の仕組み、お金の運用の仕組みなど、
    子供にとって勉強になることもあります。



    大人はよく
    「何も調べず」に決めつけて、ダメだったらどう責任取るの!
    みたいなことを言いますよね。
    あれ、何で調べて実際に動いてみないんだろうと思います。
    1年くらい調べると、知らなかったことがザクザク出てきますよ。


    子供が大きくなって夢物語を語られたら、否定から入らずに、
    一部を認めて、それができる道を一緒に調べて考えてやる。
    それでいて、安全にお給料を得られる道も一緒に考えてやる。
    このプロセスが、子供の可能性を潰さずにいいのではと思います。

    その前に子供にはまず学歴を与えてやることが絶対ですね。どう転んでも立ち直りやすいので。

    ユーザーID:5026411778

  • 自分で気づく

    高校生の息子がいますが、小学生の時にユーチューバーになりたいというのと高校生が言うのとでは本人の認識も全然違います。高校生、大学生になって本気で考えているなら、話くらいは聞きますよ。賛成するかどうかは子供によりますけど。たまたまうちの子は仲良しの友達がイラストがホントに上手で、それを仕事にしたいという希望を持っている子だったので「自分は違う」というのがよくわかったみたいです。

    さすがに中3ぐらいともなってくると親が言わなくても友達同士でいろんな情報交換はしてますし、運動系でもクリエイティブ系でも、才能ある友達を見て「自分は違うな」って多くの子は気付くんじゃないでしょうかね。

    うちは夫の仕事が「夢」系の業界なので、成功事例もそうでない事例もたくさん身近にあります。才能だけあれば良いわけでもないし、いい時があってもそれが続く保証もないという不安と常に一緒にいなきゃいけない。そもそも「成功事例」自体宝くじレベルの確率なわけですし。

    なので、もしうちの子供がそういう仕事をしたいと言い出したら、親として正直なところを言えば「断固反対!」ですよ。うちの子には才能も運もあると感じられないからです。

    才能あるかも…だと困っちゃいますけどね。

    ユーザーID:2700240000

  • 現実的な生き方を少しずつ知っていく

    国公立大理工系卒アラフォー独身サラリーマンです。
    どこかの時点で夢を諦めて現実的な職業を選ぶというより、興味や能力と現実の折り合う生き方を少しずつ知っていく、という感じではないでしょうか。

    スポーツは、自分の能力がどの程度か、小中高大、市内〜県内〜全国と各段階で知ることになります。
    地元じゃ敵無しでも、プロ選手どころか実業団チームでも入れるのはごく一握り。
    じゃあ、そこに入れない人は不幸かと言えばそうではなく、地元リーグに参加しているような市役所や会社に入りアマチュアでプレー、引退後は少年団でコーチに、という社会人は大勢います。

    ユーチューバーは馴染みの薄い仕事ですが、物事を分かりやすく説明する能力は、研究者や教員、営業マンなどにも活用できるスキルですし、機器に詳しくなれば情報通信のエンジニアへの道も開けます。

    興味と現実を折り合わせた生き方は、周囲との関わりを通して知っていくのかな、という印象です。
    例えば、スポーツをやっていれば、OBの先輩から「うちの会社のチーム、市内リーグに参加してるから来てみろよ」なんて勧誘があります。
    また、ユーチューバー志望の子なら、親戚から「うちのネット繋いでよ」とか、学校の先生に「お前、話が上手いから、説明会で流す映像作ってくれよ」などと言われて、手伝ううちに「こういう仕事も面白いかも」と興味が広がることはあるんじゃないでしょうかね。

    ユーザーID:6778780598

  • 本人次第

    我が子、12歳ですが「将来の夢」はないそうです。
    こういう生活水準でいたい、という希望はあるようですが
    職業や職種などは夢に描いていないようです。
    5歳のころは「研究者になりたい」と、キラキラ可愛い事を言っていたのに・・・
    あ〜・・・・なんか、切ない。

    ユーザーID:1101814962

  • 親が説教するとき

    親が説教するときがあるとすれば、それは子供がプロになれる見込みもないのに「俺はこれ以外の仕事はしない!」と言って親の脛をかじり続ける宣言をしたときです。

    それ以外は勝手にすればいい。

    アイドルになりたいなら芸能事務所に履歴書送ればいい。
    ユーチューバーになりたいなら動画作ればいい。
    デイトレーダーになりたいならなればいい。

    ただ、生活しながらそれらを続ける資金は自分で用意してねってだけのこと。

    会社員しながら投資資金を用意してデイトレードしてもいいし、ユーチューバーやってもいい。
    会社員は仮の姿で本当の俺はユーチューバーなんだぜ。でもいいと思う。
    どちらの肩書を名乗るかは本人次第。
    それだけ。

    私だって会社員は仮の姿で本当は漫画家なんだぜ☆
    (投稿してもなかなか入選しないけどな!)

    ユーザーID:5598510497

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