藤井少年再び

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男性から発信するトピ

平行三角形

詰め将棋四連覇らしいですね。

しかし問題を作る人ってどういう人なのか、ちょっぴり気になりました。

三手詰め、五手詰め程度なら私でも解けるのかな・・・

藤井さんの棋譜を見ることも多いですが、今までの名手奇手を踏まえても異次元を感じます。

ユーザーID:4991446260

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  • 一問説けたらアマ有段者レベル

    という訳でやってみた。
    子供の頃から加藤一二三の詰め将棋を愛読していたから少しは歯が立つか?

    よし!1問はとけたぞ。

    。。。時計を見たら2時間かかってた(笑)
    制限時間は5問で90分だから、1問も解けなかったことになる。

    五手詰めナメたらいかんぜよ。

    尚、誰が作っているか?については「いろんな人」
    元プロ棋士の人もいれば、詰め将棋作家さんもいる。
    塾の先生なんて人もいます。


    どちらにしても藤井6段の満点はバケモノ級のすごさらしいですね。
    実際やってみてそのすごさがよく分かる。

    いや、分からないんだろうな。
    例えるなら170kmの高速スライダーを軽々と場外に打ち返した感じ。
    自分なら打席に立っても目で追うことすらできないレベル。
    確かに異次元です。
    つーか棋士の大半は天才。
    羽生さんはバケモノ級。
    藤井くんはいつかゴジラ級になってくれるんじゃないかと願っている。

    ユーザーID:0057729670

  • 1525手詰(ミクロコスモス)。

    詰将棋とは、将棋の駒とルールを応用したパズルのようなものと考えます。
    ですから、表題のような作品も実在します。
    「詰将棋パラダイス」という専門誌が定期的に発行されており、将棋会館で入手可能です。
    現役を引退された内藤九段は、詰将棋作家としても有名ですね。
    ちなみにあの羽生さんは幼少期に、飛車を三枚使った(正規のルールではありえない)詰将棋を作ったそうですよ。

    ユーザーID:3864450613

  • 無題

    詰め将棋は詰みあがり図から逆算するのでしょうか?(コンピュータは?)

    出題ミスとかは無いのでしょうか?

    今一番見たいのは、藤井 vs AI ・・・いや見たくないかも。

    ユーザーID:4991446260

  • まさに異次元

    将棋は基本ルールしか知らない者ですが。

    今までも羽生さん始め超度級の天才達が何十年も将棋のことだけ考えてきたはずなのに、その方々が考えも及ばない手を藤井君は打ってくるってことですよね。
    我々と同じ次元に生きてるとは信じられないですね。
    ウチの息子とそう年が変わらないのに素晴らしすぎます…。

    ユーザーID:2100038070

  • 実戦経験。

    プロ棋士なら豊富な実戦経験があり、勝った(詰ました)対局や負けた(詰まされた)対局を熟知しているはずです。
    その経験を活用すれば、詰将棋を容易に作成できるでしょう。

    しかし詰将棋作りに時間や労力を費やすよりは、実戦形式のトレーニング(例えば10秒以内に指さなければならないという10秒将棋)をこなしたり、過去の有名な作品集(江戸時代に作られたものが現存します)を解いたりするほうが、棋力向上に役立つと考えるプロ棋士が多数派でしょう。

    なにしろプロにとって、目前の対局に勝利をしないとカネになりませんから。
    (内藤九段は江戸時代の作品集を見てそのあまりの見事さに感動し、詰将棋の創作に励むようになったそうですが)

    ちなみにプロ同士の対局では、詰みあがりまで進行するのはまれです。ほとんどの方は詰まされた状態を早期に認識し、「投了」を宣言して終局させます。

    ユーザーID:3864450613

  • ヨコです

    すみません。
    出題者がどうやって作っているのかは皆目検討もつきません。
    AIとの対戦も、もう別の競技だと思うので見たくないですね。
    コンピューター側の演算速度を大幅に制限して「勘」で打つ設定があれば面白いのかもしれませんが、それじゃあ技術者が面白くないでしょうしね。
    コンピューター対コンピューターで、電脳王将戦とかならいいでしょうけど、誰が見るのかな?って思います。

    それはさておき。
    詰め将棋。
    半月ほど前、名人戦C級2組順位戦において、神谷八段と増田五段の対戦で珍事がおきました。
    神谷八段が持ち時間がなく諦めたのか「負けました」と投了。
    ところが、実は23手詰めで詰んでいて、神谷八段が勝っていたのです。
    両者とも気付いておらず、増田五段は「詰まされるかも」と覚悟していたようです。
    持ち時間が無い中で、23手詰めに気づけという方が無理な話だとは思いますが、詰め将棋ってプロにとっても大事な訓練なんだなと思いました。

    調べてみたら逆の珍事もあったようです。
    「詰んだな」と呟いた名人。
    言われた方は詰んだんだと思って投了。
    しかし、実は詰んでいなかったという話。

    長い歴史の中で、いろいろな名場面や珍場面のある将棋。
    藤井六段が新たな風を吹き込んでくれることを願ってやまない。

    ユーザーID:4217412279

  • 故二上達也九段。

    「あの」羽生さんの師匠で、日本将棋連盟会長を勤めた将棋会の重鎮です。

    以下は、詰将棋のルールを知らない方にはピンとこないエピソードです。

    ある高名作家はアマチュア将棋の強豪であり、詰将棋作家でもあった。
    とあるパーティーで、その方は三日三晩徹夜して創作した自慢の力作を知人に披露したところ、たまたま同席した二上氏が瞬時に「九筋の歩は不要」と指摘したそうです。

    その作家は、「三日徹夜して作った詰将棋の余計な歩一枚を、たった一秒で見分けるとは…プロ棋士にならなくてよかった」と語ったそうです。

    ユーザーID:3864450613

  • 藤井少年三たび【駄】

    このトピが立った時に、藤井君は6段だった。
    もう7段だってさ。
    ホントすごいね。
    6段の昇進祝いが6月に予定されていて、その前に7段になっちゃった(笑)

    加藤九段の記録をどんどん塗り替えていく。

    この調子で行くと
    加藤一二三九段を抜いて
    藤井一二四九段くらいまで行ってしまうかも(駄)

    なんでもそうだけど、若いスターが出てくると盛り上がりますね。
    とっても良い事だと思います。

    ユーザーID:9562111929

  • 「18歳6ヶ月」。

    これはかつて屋敷伸之九段が達成した、プロの将棋界におけるタイトル(棋聖位)獲得の最年少記録です。

    現在藤井新七段は、タイトル「王座」への挑戦権獲得を目指してトーナメント戦を戦っており、その初戦を突破しました。

    そのトーナメント戦には、羽生竜王や渡辺棋王といった実力者が出場しており、彼の挑戦権獲得は至難です。

    しかしもしも彼が挑戦権を獲得して、さらに中村現王座を倒せば、冒頭の記録を塗り替えることになります。

    彼の活躍を期待したいですね。

    ユーザーID:3864450613

  • くそ〜 不覚にも

    意味が分かるのに丸一日かかった。

    なんで将棋好きらしき人が七段じゃなくて7段なんて書き方をするのだろう?
    なんて次の交信記録は加藤九段じゃないのにわざわざ加藤九段を挙げたんだろう?
    藤井一二四九段ってなんて読むんだろう?

    加藤1239段
    藤井1249段
    どこまでも昇段して加藤1239段を抜いて藤井1249段になるという布石だったのね。
    将棋は九段までしかないから、なるほど(駄)ですね。

    面白かったです。
    パッと分からなかった自分が悔しい・・・
    将棋は藤井君の登場で見るようになりました。
    子供の頃にヘボ将棋をしたくらい。
    今、息子と楽しんでいます。
    軽く捻っていたのですが、だんだん厳しくなってきた。

    ユーザーID:9593063693

  • 規定を変えさせる男

    先日、八段への昇段規定が変更になり、あらたに「タイトル2期で八段」が加わりました。

    これまでの八段昇段規定では「竜王位」を獲得する以外に早期に達成することができないため、藤井くんが(早めに)八段になれるようにとの思惑を感じます。
    こんなのは渡辺永世竜王の大活躍で九段昇段規定が変わったとき以来じゃないかな?
    屋敷九段(当時六段)の棋聖連覇のときはこのような規定変更なかったもんね、ちょっとかわいそう・・・。

    ---
    詰将棋は、余詰めがあってはいけない、駒が余ってはいけないっていう独特のルール(規制)が課せられているので、プロ棋士といえども簡単に作れるものではありません。
    (解く方は、プロの先生方は苦手苦手と言っていてもそこはプロ、あっという間に普通の作品なら解いちゃいます)

    ましてや実戦から切り出して詰将棋になっているなんてことはほとんどありません。
    詰将棋は、単に相手玉が詰めば良いっていうものでなく(そういう作品を揶揄交じりに「詰む将棋」と呼びます)、作品に込められている「目的」があります。
    もちろん、初級作品の場合は、「大事そうな駒を捨てる」とか「邪魔駒を見極める」「退路を塞ぐ」といった簡単な目的ですし、中上級作品になるとさまざまな作意(作品の表現しようとする目的)、例えば長手数の他、持ち駒揃い、不成、中合い、打ち換え、あぶりだし、〇先〇×etcetc、無数の作意があります。

    ---
    ちなみに、あぶりだし(詰みの最終局面が文字や絵柄になる)は、詰みあがりから逆算で創作することもあるようですが、多くの詰将棋作家さんは、上述の「作意」を先に決めて、そのコンセプトをどう実現するか、と悩んでいることが多いそうです。

    ユーザーID:9647264618

  • 詰将棋の名手

    藤井七段は5歳から、ふみもと将棋教室で、目を閉じて、先生が読み上げる駒の位置と駒の名前を聞いてとく詰将棋をやってました。

    好きで好きでたまらない将棋と詰将棋を小さい時からものすごくたくさん
    毎日毎日解いていたので、才能と努力(好き)の両方で達人の域になったのでしょうか。

    また、作る方もととてもセンスのある芸術的な作品を作るそうですが
    詰将棋作家でもある谷川さんに言わせると、作るのに熱中するとあっという間に一日たってしまったりするそうで
    藤井さんは指し将棋の勉強にさまたげになるから、創作を当分控えるようにというアドバイスをしたそうです。

    こういうセンスは持って生まれたものとしか言いようがないですよね。

    藤井さんのたぐいまれな将棋の才能がまっすぐ大きく育つよう、
    大人のいろいろな思惑で不要なプレッシャーなどかけないようにしていただきたいものです。

    なお、若島さんという著名な詰将棋作家さんは京都大学文学部の確か英文学?教授だったかた。(最近定年で退官)

    ユーザーID:0892268556

  • 「九段」は、別格。

    現在の竜王戦の前身は、「十段戦」でした。

    さらに歴史を繙くと、タイトル戦としての「九段戦」が実在しました。
    つまり「九段」を名乗るためには、九段戦に優勝しなければならなかったのです。

    ちなみに現在の九段昇段規定では、「タイトル三期獲得」という規定があります。

    5月25日現在、今年度藤井七段が挑戦可能であるタイトルは竜王、王座、棋王という3件です。

    つまり、もしも彼が上記3タイトルを今年度中に獲得すれば、来年度は九段に昇段できます。

    ユーザーID:3864450613

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