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レンタカーを使わない7月フランス旅行(パリ&地方)

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フランス初上陸

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  • トピ主です(#7)

    ※トピ主続きです

    これからはまたしても雑談ですが、
    ピーター・メイル(今年亡くなったとか)のプロヴァンスシリーズを、読み始めました。
    89年から2001年までに書かれたそうですが、日本でもブームになっていましたね。
    当時の私はフランスにあまり興味がなく、手に取っていませんでした。

    南仏ブームで観光客が押し寄せ、メイル氏の住んでいた町の住民は観光客嫌いになったという側面もあるそうですが、
    南仏の雰囲気などは、その当時から変わっていないのかも。
    このシリーズで南仏の雰囲気に触れながら、7月の旅行まで楽しめそうです。

    7月までは時間がありますが、もしよろしければ、このトピでのやりとりを(雑談ベースで)続けさせていただけると嬉しいです。

    皆さんのフランス関連のお話・エピソードを読ませていただくのは、とっても「プレシャス」(叶姉妹風)な時間なので…

    なにとぞよろしくお願いします。

    ユーザーID:3693014636

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • マルセルパニョル

    2度目です。
    南仏中心でプランがまとまったとのこと。
    ピーターメイルもいいですが、
    皮肉屋のイギリス人視線ですので
    ここはぜひご当地作家マルセルパニョルの子供時代の思い出を描いた
    「マルセルの夏」「ママのお城」の2本の映画をご覧ください。
    時代を超えて南仏の夏の思い出をマルセルと共有できます。
    胸がきゅんきゅんします。

    ユーザーID:7910015176

  • トピ主です(#8)

    おひさしぶりです、トピ主です。

    旅の予約が一段落したので、GW後の忙しさに流され、フランスのことはすっかり頭から抜けていました。
    ただし予約済なのは宿だけで、これからレストラン、オプショナルツアー、TGVの早割チケット、美術館の割安パス?ほか諸々、ネット予約してなくては。
    手配しなくちゃいけないこと、まだ結構あります…。

    ●ぐるこさん
    再びのレスをありがとうございました。
    確かにピーター・メイルのエッセイは皮肉たっぷり。
    これがイギリス人から見たフランスなのかな (笑)。
    マルセル・パニョルの映画、観てみますね。

    昨日土曜朝は、「旅サラダ」というテレビ番組で南仏プロヴァンスの旅が放映されていたので、つい見入ってしまいました。
    紹介されていたのは、サン・ベネゼ(アヴィニョン)橋(あんなに短く途中でちょん切れているのか…)、
    ゴルドの風景と蜂蜜専門店やアイスクリーム店、ムスティエ・サント・マリーの陶器店、
    アラン・デュカスのオーベルジュ(美味そうだけどさすがの金額)、ヴェルドン渓谷のカヌーツアー。
    どの風景もまさに絵画のよう。
    このうちいくつ訪ねられるかわかりませんが、楽しみです。

    (なんとなく続く)

    ユーザーID:3693014636

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  • トピ主です(#9)

    (トピ主続きです。
    以下は、トピタイトルから逸れた雑文で失礼します)

    ・ユニクロでリリースされると聞いていた「ベルばらTシャツ」が、先日ついに発売に。
    家で着るなら、バスティーユ攻撃時のオスカルの柄ですが
    近衛兵の制服柄のTシャツ(紺色)は面白いと思いました。
    これを着てベルサイユ観光に出かけても面白いんじゃ?と思いつつも、
    そんな日本人女性がこの夏ベルサイユにいっぱいいたら…、とためらっています。

    ・今考えているのは、「必携の持ち物リスト」と「フランスで買ってきたいモノ」の作成。
    必携リストのトップは、整腸剤と胃腸薬。あと、レトルトのお粥と梅干し、フリーズドライのお味噌汁も。
    旅先で胃もたれしやすい性質なので、念のために。
    あと、クッション性が高く洒落たデザインのスポーティーなサンダル。
    (フランスの石畳は足・脚が疲れるそうですね)

    買ってきたいモノは、まずはワイン。南仏では地産のロゼを、パリではそれ以外の地域のものを。
    あと、ロンシャンかヴァネッサブリューノのトートバッグ(手頃な価格だけど、現地ではもっと手頃そう)。
    コスメ(オーガニックのものも、ロレアルなどプチプラのも)。
    有名ブランド製ではない無名の香水。
    布いろいろ。インテリアに使えるものも、ストールなどファッション小物も。
    状態のいい古着やヴィンテージのアクセサリーも物色したい…。
    スーパーマーケットで食品(パンケーキミックスとか調味料とか)も。

    また思いついたら追加します。
    もしオススメがありましたら、ぜひ教えてくださいませ。

    ユーザーID:3693014636

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 旅行先の国民感情に配慮する事をお勧めします。

    在仏ではありませんので、今まで傍観していましたが…

    >近衛兵の制服柄のTシャツ(紺色)は面白い
    >これを着てベルサイユ観光に出かけても面白いんじゃ?

    ・Tシャツくらい目くじらを立てる程の事ではない
    ・服装は自由だとお考えになる
    方も多いと思いますが、海外で着るなら自分の感情だけではなく、旅行先の国民感情にも配慮した方が無難だと私は思います。

    私の在住国では、悲劇の歴史的な場所+関係のあるポーズで写真を撮っていた外国人観光客が目撃者に通報され、警察に逮捕されました。観光客だったので厳重注意後、釈放されましたが、一定期間再入国禁止です。その観光客も悲劇の場所で、そのポーズをすれば面白いと思い写真を撮っていたそうで、当地での禁止事項や国民感情について無知だったようです。

    バスティーユ牢獄襲撃〜フランス革命、多くのベルばらファンにとっては特別な意味のある出来事かも知れませんが、当事者子孫であるフランス国民にとっての意味・受け止め方は異なる出来事だと思います。そして主様の旅行予定は7月。
    面白いからと着て観光するべきか、慎重に判断する事をお勧めします。

    ちなみに私の新旧在住国(欧州です)で、一般的な成人がアニメ関係のTシャツやコスプレ近い物を普段着として着て歩く事は殆どありません。華美である必要は全くありませんが、欧州では年齢に見合った服装や態度を求められる場面が多く、一部の方を除きアニメや漫画関連商品は子供向けと受け止められています。
    それでなくてもアジア系は実年齢よりも若く見られる傾向があり、(欧州出身者にとって)子供っぽい服装で夜、外を歩いていると職務質問されたり、子供扱いされる可能性が有ります。
    在住国では、誤解を招く恐れがある服装(反社会的な文章が記載されている、脱獄者・警察官等の服に似ている等)も歓迎されません。

    主様の自己判断で決めてください。

    ユーザーID:5611147295

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  • 行ってきました!(トピ主です)#1

    お久しぶりです。あっという間に8月になってしまいましたが
    先日、無事にフランス旅行から帰ってきました。
    まだ見ている人がいるかどうかわかりませんが、御礼を兼ねて報告します。

    パリも楽しく魅力的な街ですが、多くの方のお勧め通り、7月の南仏は最高でした。
    都会のパリとはまるで違う風景と驚くような自然の地形、濃い緑と空気の香り。
    (パリから車窓を眺めて3時間、
    TGVからエクサンプロヴァンスの駅に降り立った途端、ラベンダーの香りが…
    駅に植えられていたラベンダーがまだ咲いていた)、
    開放的な雰囲気には本当にうっとりしました。

    アヴィニョンは演劇祭のため人が多く、タクシーをつかまえるのに苦労しましたが
    祝祭的な雰囲気が満ちていてファンタジックな空間でした。
    大道芸人やミュージシャンのレベルが高く、
    ぶらぶら歩いているだけでアーティスティックな雰囲気を満喫。

    エクスとアヴィニョンのカフェのテラス席で飲む、
    よく冷えたロゼワインやパスティスの水割りは最高でした。
    この時期のフランスの日没って、なんと21時過ぎなんですね。
    夕方がこんなに長いなら、夕食の前にテラス席が、
    アペタイムを楽しんでいる人で埋め尽くされているのも納得。

    パリのビストロノミー(マレで日本人シェフがやっている店、
    パリの人にも大人気でした)料理は美味しかった! 
    リヨンのブショネ(定食屋?)料理は悪くはなかったけど、
    思ったほどガストロノミックな料理ではなく、下町の味って感じでしょうか。
    リヨンでは街歩きが面白い旧市街のほうにある、
    今時な感じのレストランのほうが美味でした。

    日中に屋内にいるのがもったいなかったので、
    美術館は少ししか行けませんでしたが(クリュニー中世美術館はよかった)、
    じっくり美術鑑賞は、今度また秋冬に来る機会にします。
    (続く)

    ユーザーID:3693014636

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  • 行ってきました!#2

    (続きです)

    南仏のエクスとアヴィニョンを起点にしてオプショナルツアーに参加したことで、
    オランジュの古代劇場、ゴルド、ルション、フォンテーヌドボークリューズ(泉)、
    シャトーヌフデュパップ(ワイナリー)を巡ることができました。

    なんともはや、日本では見ることのできない絶景や奇景ばかりで、満足しました。
    ツアー料金は安くはなかったですが(繁忙期らしくガイドの質もやや?でしたが)、
    自分たちで運転するより、道に迷う心配がなくてよかったと思います。

    結局、ベルサイユは時間がなくて行けずじまいに……これも次回へ繰り越しです。
    非仏欧州在住さんのご注意と警告は、頭に留めておきます(ありがとうございました)。
    「宮殿で近衛兵のコスプレ、問題ないだろう」と軽く考えていましたが、
    革命記念日という時期的な要素もありますね。
    日本に置き換えて考えると「終戦記念日に軍服のコスプレ」は確かに顰蹙ものです。
    今後はもっと歴史的背景を考えたいと思います。

    ところで私たちの滞在中にサッカーのW杯決勝戦がありました。
    フランス優勝に歓喜する人々のなかにはトリコロールに身を包み、国旗を振り回す人も多く
    クラクションを鳴らし続けて街を爆走する車も引きを切らず、やかましい夜でした。
    でも、そうした高揚も、ナショナリズムとは結び付いていないように感じられました。
    こんな祝祭のときだけは、テロの気配もなかったような……
    (街中にはがっちり武装した警官がたくさんいて、警備体制は充分そうでしたが)

    次にフランスに行くなら、パリと、今度はボルドーやブルゴーニュを合わせて
    秋冬に行きたいな。
    まだ行ったことのないイタリアにも行きたい。
    そのときはまたアドバイスを求めてトピをあげますので、皆さんよろしくお願いします。

    ユーザーID:3693014636

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