余命宣告3〜6ヶ月

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心や体の悩み

じいちゃん

進行性癌にて表題の告知を受けました

開腹手術を受けましたが、リンパ・腹膜等に転移していた為切除せず

手術は終了、術後抗癌治療を行えば余命は一年程度

抗癌治療をしなければ3〜6ヶ月と・・・

抗癌治療をせずに今日で手術から125日経ちました。

家族及び友人・知人は気の毒な位心配してくれますが

自分自身は<そうか死ぬのか、仕方がないな>程度で他人事の様で

あまり深刻になりません

数年前に現役リタイヤし、趣味・筋トレに明け暮れてましたが

人生がこの様な終わり方をするとは・・しかし運命を受け入れます

*我が人生に悔いは無し、終活もおわりその日を待つだけとなりました

団塊世代の独り言

老兵は死なずただ消え去るのみ
 

ユーザーID:9130909934

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  • じいちゃん様

    私の理想とする終末です。
    じいちゃん様のように運命を受け入れ、
    ただ消え去るのみと言えるように生きます。

    死にざまは生きざま。
    信頼し尊敬するお坊様が教えて下さいました。

    敢えて記します。
    最期まで良き人生をお送り下さい。

    ユーザーID:6007203230

  • 潔い姿勢に感嘆

    トピ主さんの潔さに脱帽です。既に終活も済まされた由。
    たんたんと人生を語られる様は、偉大です。あっぱれ !

    ユーザーID:4415164922

  • 人生を全うされることをお祝い申し上げます

    男の本望である仕事を全うされた上で病に倒れるというのはある意味では幸せな人生であったかもしれません。
    ガンは死までに十分な時間をくれます。
    短い期間ではありますがその間に最後の家族サービス、親族との語らい等やられてはいかがでしょうか。

    おそらくご子息、娘さん、お孫さんは決してあなた様のことを忘れないでしょう。
    最期までいいおじいちゃんだったと語り継がれるよう頑張ってください。

    ユーザーID:9243599119

  • 「いい人生だった」

    父は50歳の時に「余命3ヶ月」と言われました。
    結果として53歳まで生きましたが、当時はまだあまり本人に告知する時代ではなく
    本人に隠し通すために3年間、家族はとても辛い思いをしました。

    父も何も聞かず一度だけ「もう、ダメなのかなぁ」とつぶやいたことがあったそうです。
    母は「こんな経験をすれば、絶対に本人も感づく、だから私の時には必ず告知して」と言っていましたが、あれから30余年、時代は本人に告げるのが当たり前になりましたね。

    それがいいのか、悪いのかわかりませんが、私も自分がその立場になったら言って欲しいと思っています。

    と言うか、今現在「結果待ち」の状態です。
    胃ガンです。おそらくそうなのでしょう。
    先生も軽くおっしゃっているので、今ならまだ内視鏡か腹腔鏡か、そう言った手術も可能なのかも知れません。

    でも、なんて言うか、正直 「どうでもいい」と言う気分です。

    もうすでに父より長生きしました。
    60歳で亡くなった祖母にはあとちょっと足りませんが・・・

    ただ、ちょっとだけ残念なのは
    私は自分が80歳まで生きると想定して、全てを準備してきました。
    パートではありますが65歳まで働けます。
    その後も働くつもりでいくつかの資格を取りました。
    保険は全て終身保険です。
    月々の保険料が高いので、普段の生活はとてもつましくしています。


    ニート状態の未婚の娘が心配です。
    家事一切何もできない夫が心配です。
    80代で一人暮らしをしている実母のことも心配です。

    心残りも多々あるけれど
    でも、私もとトピ主さんのように

    <そうか死ぬのか、仕方がないな>と言う気分と
    <人生がこの様な終わり方をするとは> と言う少しばかり残念な思いです。

    温かくなったので、私もボチボチ生前整理を始めます。

    家族は一体何事だ、と思うでしょう。
    でも、黙っておきます。

    ユーザーID:3776392881

  • お疲れ様でした

    残された時間、大切な人とお過ごしください

    ユーザーID:1762615352

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  • ん!?

    3〜6か月あれば、私なら船の免許と大型バイクの免許を取って乗りますね。

    普通の日常は大切かもしれないですが、自分が今まで全く興味の無かったことをしてもいいのでは?

    ユーザーID:2313021010

  • 読んで思わず、です。

    じいちゃん様
    本文を読んで、思わず返信しなくてはと思いました。
    自分も貴方と同じ団塊世代です。昭和22年生まれ。今年71歳になります。
    仕事の関係で30年ほどNYCに居住しています。連れ合いに11年前に先立たれ今は独り暮らしです。子供はいません。
    さて、自分は健康には自信がありましたが、5年前に破裂盲腸炎、更にそれに伴う腹部ヘルニア手術を受けました。本当にある日突然でした。今でも腹部にメッシュと言う物が入っています。それ以来、人生とは、運命とは?考えていますが、何の結論・回答も勿論見出せる筈がありませんが。ただ何が起こっても受け入れしかない。いずれは、連れ合いの所に行くのだから、と思っています。
    幸い、40年以上続けてきた空手を(今は老人向けの簡単なクラス)今でも楽しむ事ができます。趣味(クラッシック音楽・オペラ)も独りで楽しむしかありません。
    諦念と言う言葉が、最近は頭・体に染み込でいる様に思われます。


    本当に何と言って良いのか、ただ毎日が平穏に続きますように。
    よし。

    ユーザーID:4973485006

  • 2007年にがんで余命6ヶ月と言われた知人が

    11年経とうとしている今も元気に過ごしています。

    こういう例もありますよ。

    ユーザーID:4660096380

  • 治る

    回復に向かっているような感じがします。

    ユーザーID:8411474951

  • 素晴らしいです。憧れます。

     謹んで、お見舞い申し上げます。
     当方63歳現役経営者です。貴殿を尊敬すると共にあこがれを抱きます。私の理想とする死に方はガンです。余命宣告され、身辺を整理して死ねるからです。こんな幸せはしに方はないとすら思います。
     悔いはなしといえる人生になれるように、私もがんばります。

    ユーザーID:5956265632

  • 昨年父が亡くなりました

    トピ主さんと同じく、癌で肝転移していました。
    普段の父は心配症で気が小さい人でしたが、癌の告知を受けてからは何故か前向きでした。
    家族に心配をかけまいと思ったのか、しんどかったはずなのに亡くなるまで弱音は一切吐きませんでした。
    トピ主さんみたいな気持ちだったのかな…
    でもトピ主さん、消え去るなんて言わないで。
    家族、友人は決して忘れません。いつも心の中にいますよ。

    ユーザーID:1899004660

  • 生き方は死に方

    少し語弊があるのかもしれませんが、実は羨ましい気持ちもあるのです。
    突然亡くなってしまったり、認知症になってしまって本来の自分の精神状態
    ではない言動をしつつ長生きしたりするのを恐れています。
    あと、どれくらいでこの世とさよならすることになるのか、教えて欲しいと
    常々思っているのです。そうすれば、その期間に自分の周囲を綺麗に
    整理整頓して、後に残す者たちにお礼の手紙のひとつも書けますもの。
    「発つ鳥跡を濁さず」的に消えたいのです。
    もし、6か月いただけるなら、治療は最低限に、痛みだけは抑えてもらい、
    旅が出来る状況なら、1〜2か月くらいは贅沢に行きたい場所へ旅
    したいです。
    帰って来られたら、とにかく強引に断舎利します。そして多少なりとも
    お世話になるかもしれない親類に残すものを整理します。
    まだ時間があるのなら、何人かの友人知人に手紙を書いておきたいです。
    あとは、もう美味しいものいただいて会いたい人に会います。

    たった、これだけなんですから、普段から心がけていて
    いつ、その時が来ても良いように準備出来れば良いんですけど
    なかなか叶いませんね。

    良い生き方をしていれば、きっと良い亡くなり方が出来るのだと
    信じていますけど、さてどうなるかしら。
    「我が人生に悔いは無し」と言い切れるトピ主を尊敬します。
    最後まで穏やかな毎日を送れますようお祈りしています。

    ユーザーID:5392501020

  • 潔いですね

    トピ主さんは、多分これまでに臨死体験があるのではないでしょうか。というのは、私は死にそうな経験をした後で、人生や限りある命に対する意識が劇的に変わり、トピ主さんのような淡々とした気持ちになったからです。私にとって死はいつか訪れる必然で、「先に向こうに行った人々」に会えるチャンスかもしれないと思っています。

    さて、ある本に書いてありました。「したいことをしましょう。のんびりしたいならそうしましょう。色々と湧き上がる感情をそのまま受け止めましょう。要らないものは人にあげて、人に見られたくないものは捨ててしまいましょう。沢山の人が”会いたい”と言ってくると思いますが、本当に会いたい人以外には、電話でさよならを言いましょう。その時が来たら、周囲に別れを告げましょう。その後は。。。きっぱりと振り返らず行きましょう。」

    私もいずれそちらに参ります。どうかトピ主さんらしく、安らかに過ごしてください。できるなら、トピ主さんが人生で学んだことを周囲の人に(できればこのトピックの人々にも)聞かせてあげてください。

    ユーザーID:0673145117

  • がん患者です

    『命』って何でしょうね。
    今世での自分の持ち時間なのでしょうか。
    私は、二年前に手術・抗がん剤治療をうけて、今経過観察中の身です。
    今後転移や再発があれば、その先はどうなるのかわかりません。

    でも不思議なんですが、私もじいちゃん様と同じく、生きることへの執着がありません。
    今62歳・・・色々と本が書けるぐらい、波乱万丈、苦しみも楽しみも多い、濃厚なストーリを歩いてきました。
    恋もたくさんして、女としても、十分に堪能出来たし、人としても、豊かな時間を過ごしてきました。

    だから、いつ人生の幕引きが訪れても、悔いないです。
    もちろん、これから先も生かされたならば、与えられた『命の時間』を大切にします。


    『死』を迎えたならば・・・そのとき、
    自分自身は『無』なるわけで、痛みも苦しみも無い世界へ旅立つけれど、
    主人や娘が喪失感で悲しい思いをすること、それを思うと心が痛みます。

    ユーザーID:5281937799

  • 人生の先輩に尊敬の念を表します

    他の方も書かれているように、余命と言っても、必ずしもその通りになるわけではないので、残されている日々がどれだけかはわかりません。けれど、それがどれくらいであっても、佳き時を過ごされますように。

    私の両親が80代でまだ生きています。「まだ」は失礼かもしれませんが、体の弱りをおぼえ、また親しい友人、親族に先立たれ、寂しさが目立つようになりました。

    両親と書くので、「2人が生きていればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、母は認知症で既に施設に入って数年経過。身体が不自由になった父は自宅におりますが、妻を見舞う事もままならず、それぞれ別々に暮らしています。

    そういう両親を見ていて思う事は、必ずしも長生きすることが幸せではないのだなと。理想の寿命というものがあるわけではないでしょうが、知人、友人に惜しまれ、送られて旅立つこともよきこと、長寿を全うするもまた然りと。

    じいちゃんさん、残された日々がよきものでありますように。エールを送り、またご多幸をお祈りいたします。

    ユーザーID:3427199794

  • 余命宣告3〜6ヶ月

    多くのポチ及びレスを頂きお礼申し上げます。

    待ちわびた桜も見事に咲き誇り清々しい日々を送っています


    社会に出て四十数年、皆様と同様色々な事が有りました

    その中で人生を左右するかもしれない分岐点も自身の考え並びに

    多数の方々に知恵を頂き乗り越えて参りましたが、この度のことは

    分岐点の無い一本道と悟り、ただ淡々と生きようと思った次第です

    今まで存分に働かせて頂き、又家族にも贅沢はさせられませんでしたが

    それなりの幸せを与えることが出来たように自惚れています。

    今後も何事もなかったかのように暮らしていきたいと思います。

    皆様方もご自愛ください。

    老婆心ながら、リタイヤ後 主治医による年二回の健康診断を

    受けていましたが、それでは癌の有無は分からない様です

    是非とも癌検診の機会をお持ちになるようにお勧めいたします。

    以上あれこれ申しましたが皆様の御意見有難く頂戴致します。

    ユーザーID:9130909934

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  • 余命宣告3〜6ヶ月(トピ主です)

    多くのポチ並びにレスを頂きありがとうございました。

    待ちわびた桜も見事に咲き誇り清々しい日々を送っています。

    思えば、社会に出て四十有余年色々な事がありました。

    この道のりを歩むにあたって数々の分岐点がありましたが、家族

    友人・同僚等に支えられなんとかゴ-ルに到達したかに思いましたが

    この度示された道には分岐点の無い一本道と悟り淡々と過ごそうと

    決めました、家族特に妻とは診断が下った当初よりよく話し合い

    私と同じような考え方だと思います。

    これまで沢山の人と出会い楽しい人生でした

    今、心から今までに出会った人達並びに育ててくれた社会に

    感謝しています。

    この様な重い話にお付き合い頂きありがとうございました。

    僭越ながら皆様も何卒ご自愛ください。

    ユーザーID:9130909934

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  • 人生とは

    じいちゃん様

    私は緩和病棟のナースです。本当にキモを据えて全うされる方は2割弱です。選ばれた方たちだと思っています。
    自慢もせずあえぎもせず。

    なかなかできることではありません。
    我々ナースの理想です。

    私は痛みを取り除いて差し上げるのが仕事です。
    そして体を清潔に保ってあげることも。

    まだもう少し時間はありそうな感じはします。

    ユーザーID:5506398095

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