最近、見つけたチョット佳い曲

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閑話暇人

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 皆様こんにちは、すっかり春です。
ネットの世界をウロウロしていると思いがけなく佳い曲に出会うことがあります。
そこで皆さまのとっておきの曲、お気に入りの曲を教えてください。
それでは僭越ながら私から。

「As cancoes que voce fez par mim 」Sandy

オリジナルはロベルト・カルロス。
マリア・ベターニアのカヴァーが有名。

「トラヴェシア」EPO
ミルトン・ナシメントの有名な曲ですが、なんとEPOさんが日本語歌詞で歌っているのを最近知りました。ショーロクラブの笹子重治氏のアコギと歌声がベストマッチ(死語?)です。

それでは、よろしくお願いします。

ユーザーID:2615902252

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  • 「Adria Blue」boheminvoodoo

    ふだんそんなに音楽には興味がないのですが…。

    3月までの仕事場(横浜:みなとみらい)が入っていた
    テナントビルで流れていたみなとみらい地区のPR動画(?)の
    BGMだったのですが、おしゃれなジャズだな〜位に思っていたところ、
    ある日いてもたってもいられない位気になって、
    音声検索アプリで特定してもらいました。
    (LTEでわざわざインストールした)

    自分が最近知っただけで数年前の作品のようですが、
    最近の若い人がこんなすばらしい音楽活動をしていたとは…。
    クラブジャズと呼ばれるジャンル全般がこういうのではなく
    結構知られている作品のようですが。

    1時間あると11回しか聴けないのか…という位リピートしています。

    ユーザーID:2694303912

  • フュージョン!

    >のとてす さん 

     Adria Blue/ bohemianvoodoo

    アコースティックギター1本が奏でるイントロで始まるその曲は、タイトルの"アドリア海の青"を想像させる、軽やかで疾走感のある爽快な曲ですね。

    才能ある若い世代の音楽は、MVのクオリティも高く、ネットを使い倒す逞しさで満ち溢れています。ちなみに私は、小町のトピにあったコンビニWi-FiでDLして、スマホのBluetoothでレシーバーに飛ばして大音量で聴きました。

    10年程前に知った、お気に入りのアコギの曲名が最近分かりましたので、よろしければどうぞ。

     窓辺の三月/gontiti

    深夜帯のNHKで流れていた曲で、牧歌的な映像とアコギの演奏が素敵でした。
    もう1曲、これはエレキギターのインストゥルメンタルですが、とっても好きな曲なので…。

     Affirmation/G・Benson

    40年前の、ジョージ・ベンソンの演奏ですけど未だに愛聴しております。
    ナイスな曲の紹介、ありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • 今村つばさ

    せっかくトピが立ったので、せっせとセルフレスしたいと思います(笑)。


     裸足の少女/今村つばさ

    石川県金沢市を拠点に活動しているディーバ。初めて聴いたのは今年で、Travessia/Tsubasa Imamura 最初のワンフレーズで、鷲掴みにされました。

    ネットの記事によると、ブラジルで最も有名な日本人のようです。トピで紹介したSandyも受賞した、ブラジルの音楽賞を受賞しているようです。曲は動画サイトに、たくさんupされていて、ネットを効果的に使う手法は今どきのアーティストならではってとこですね。

    ユーザーID:2615902252

  • アドリアーナ・カルカニョット

    セルフレス、2投稿目。文太兄さん風に言うなら「タマは、まだ残っとるがよう」

     Devolva-Me
     Inverno / Adliana Calcanhotto

    Devolvaはアコギ1本の美しいバラード。
    Invernoはミディアムテンポの曲、両方ともアルバム『Perfi』に収録されてます。

    昨年、小町で教えてもらった、E.B.T.Gのトレイシー・ソーン級のボーカリスタ!。
    いやぁ〜、ブラジルMPB界は懐が深いですなぁ、来日してコンサートもしていたとは…。

    ユーザーID:2615902252

  • 手嶌葵

    映画音楽の英語で歌っているカバーアルバムに癒されています。その中で一番好きなのは『Moon River』

    ユーザーID:3502187642

  • クラシックだけど

    入学式のときに生で聴いたニュルンベルクのマイスタージンガー。惚れました。

    ユーザーID:7828237949

  • ティファニーで朝食を

    >ぱんださん

     moon river/Aoi Teshima

    偶然?、必然?、スマホの音楽プレイヤーに手嶌葵さんの歌う「ムーン・リバー」が入ってました。ジブリ作品『ゲド戦記』で主題歌を歌っていましたね。

    若い頃は、映画『ティファニーで朝食を』の中で、ヘプバーンの歌うムーン・リバーを聴いて、退屈な歌だなぁ…と思ったものですが、歳をとると印象がガラリ一変したりします。

     クリスタル・ムーン/太田裕美

    私が持ってる、アルバム『ELEGANCE』の1曲目に入ってる曲です。
    歌詞の中に"ラジオから旧いmoon river"というフレーズが出てくるのですが、私の中では何故か、アンディ・ウィリアムスの歌声になってます。
    作詞:作曲/松本隆:筒美京平のロマンチックな曲ですが、moon riverを聴くたびに思い出してしまいます。

    手嶌葵さんの「moon river」 少し陰のある歌声に若い頃とは違った印象、切ない恋心を連想します。歳をとるって、まんざら悪くないです。

    お茶っぴきの私に嬉しいレスを頂き、ありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • エネスク 「伝説」 他

    (1) エネスク「伝説」
    ゲイリー・ショッカー 「後悔と決意」
    ("Regrets and Resolutions" by Gary Schocker)

    (2) 上林裕子「森を渡る声」
    (3) 上林裕子「時の彼方」
    (4) 上林裕子「クリスタルの時」
    (5) 上林裕子「街の灯」

    (1)〜(5)は、いずれも動画サイトで聴けます。
    上林裕子氏は、パリ在住の作曲家です。
    (2)〜(5)の楽曲の音盤はNaxosから出ているはずです。

    (6) ベルナール・アンドレ「沈黙の詩人」
    (Bernard Andres - Le Barde Muet)
    単一楽章のハープ協奏曲です。
    この曲の音盤はあるかどうかわかりません。

    (7) 張朝「皮黄」
    2000年のショパンコンクールの覇者、李云迪のピアノ独奏が某Tubeで聴けます。
    最近はあまりよい噂を聞かず、評判が芳しくないユンディですが、この演奏は悪くありません。

    (8) R.シュトラウス 歌曲「明日!」
    大曲の印象が強い作曲家ですが、小品にも佳作が少なくないようです。この作品は演奏時間がわずか3分程度の小品なので、演奏会のアンコール等で取り上げられる機会が多いようです。

    (9) オギンスキ ポロネーズ 第13番 イ短調「祖国への別れ」
    18世紀の作曲家ですが、ショパンに影響を与えたことは想像に難くありません。

    (10) ジョンゲン 「ゆるやかな舞曲」
    ラヴェルと同時代のベルギーの作曲家です。
    日本ではあまり知られておらず、入手可能な音盤も多くないのが残念です。

    (11) ダニエル・ドーフ フルートとピアノのためのソナタ「三つの湖」
    (Sonata (Three Lakes) for Flute and Piano by Dorff)

    (12) 葛甘孺 ピアノ協奏曲「兀」
    ※ 「兀」は円周率のπではなく、漢字です。

    ユーザーID:4482891878

  • マイスタージンガー

    >rirakumaさん

    オーケストラの演奏は生だと、CD等とは違い音圧に圧倒されます。私の住む街でも年に数回、マーチングバンドの演奏を聴く機会があり、その迫力に圧倒されます。
    クラシックに知識のない私ですが、この曲はベートーベン交響曲第七番に通じるカッコよさを持っていると思います。

    ・マイスタージンガー
    ・(マチカネ)タンホイザ
    ・ローエングリン
    ・ワルキューレ

    余談ですが、全てワーグナーの作品名を持つサラブレッドの名前です。マチカネは、ある馬主さんの冠号で、マチカネタンホイザーでない理由は、JRAに馬名の字数が9文字までの規定がある為です。

    レス、ありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • つじあやの

    ご丁寧なコメありがとうございました。
    太田裕美は『木綿のハンカチーフ』しか知らなかったのですが、早速動画サイトで『クリスタル・ムーン』聴いてみました!
    なぜか「つじあやの」が思い浮かびました。
    なんか連想ゲームみたいですが。。。
    春のドライブなんかにぴったりのつじあやののアルバムの中に、つじあやのと奥田民生がデュエットしているサザンのカバーの『シャ・ラ・ラ』があるのですが、これもいいです。

    NHKのみんなのうたでしばらく前に流れていた吉田山田の『日々』もじんわりきます。
    平井堅の『ノンフィクション』も涙が止まらなくなるし、中年になって、なんだか涙もろくなりました。

    ユーザーID:3502187642

  • Re: エネスク「伝説」 他

    12曲紹介したつもりが、見落としがあり、13曲でした。
    ( エネスク「伝説」と、上林裕子氏「森を渡る声」の間にゲイリー・ショッカー 「後悔と決意」があります)

    ユーザーID:4482891878

  • フルートとピアノのための曲

    >名無しさん

    (1)"Regrets and Resolutions" by Gary Schocker)

    (2) 上林裕子「森を渡る声」
    (3) 上林裕子「時の彼方」
    (4) 上林裕子「クリスタルの時」
    (5) 上林裕子「街の灯」

    (1)は主題のメロディが、とても親しみやすい曲ですね。上林裕子さんの曲は(2)以外は見つける事ができました。ピアノとフルートの奏でる美しいメロディが素敵でした。

    (6)Bernard Andres - Le Barde Muet
    小編成の弦楽器、ハープとフルートの曲。ハープ奏者はロシアの11歳の少女!の、動画で聴いてみました。

    クラシックの知識は無いですが、聴くのは好きです。NHK BS3でam.5時から放送しているクラシック倶楽部を、よく視聴しています。フルートといえば先日、エマニュエル・パユが故武満徹氏の、フルートのための楽曲を演奏する回を視聴しましたが、フルートを尺八のように吹く奏法は、私には難解でした。

     翼/石川セリ
     小さな空/波多野睦美
     めぐり逢い/Ann Sally

    俗な私が好きな武満徹氏の楽曲は、唱歌とポップスの中間にあるような曲たちで、肩ひじ張らずに口ずさめます。
    石川セリさんは井上陽水夫人。波多野睦美さんはメゾソプラノ歌手。
    アン・サリーさんは、メディアへの露出は極端に少ないですが、NHK『みんなのうた』や、最近ではツムラのテレビCMでも、変わらず美しいニュートラルボイスを聴かせてくれました。

    長くなったので続きます。
     

    ユーザーID:2615902252

  • フルートとピアノのための曲 続き

    (7)張朝「皮黄」
    しなやかな腕の動きが印象的、優しいタッチと弾むようなタッチの面白い曲でした。

    (8) R.シュトラウス 歌曲「明日!」
    ピアノ伴奏の美しいソプラノ歌手の曲。日本語訳の動画で聴いてみました。歌詞の意味が分かると親しみが湧きます。

    (9) オギンスキ ポロネーズ 第13番 イ短調「祖国への別れ」

    (10) ジョンゲン 「ゆるやかな舞曲」

    オギンスキの曲は聞いたことがある?、映画の中でしょうか?。ジョンゲンの曲も…、ド素人の私ですがショパンの マズルカを連想します。

    (11) ダニエル・ドーフ フルートとピアノのためのソナタ「三つの湖」
    フルートとピアノの、相性の良さを感じさせる美しい曲ですね。

    (12) 葛甘孺 ピアノ協奏曲「兀」
    直接、ピアノ線?弦を弾く前衛的な演奏は、なんとも難解でした。


    『もうひとつのショパンコンクール』
    NHK BS1で今年再放送された、2015年ショパンコンクールで採用された4社のピアノメーカーと調律師たちにフォーカスしたドキュメンタリー番組。

     Steinway&Sons
     YAMAHA
     Kawai
     Fazioli

    前半の見どころは、ファツィオリの日本人調律師が演奏者に選ばれる為に、夜のうちにアクションを丸ごと交換するシーン。
    最近はTVを見ない人が増えていますが、TVの存在価値を大いに示した秀作ドキュメンタリー。NHKオンデマンドで視聴できると思います。


    『ピアノの森』一色まこと原作

    NHK総合でショパンコンクールを題材にした、漫画を原作としたアニメが始まりました。CGを使ったピアノ演奏シーンに、アニメーションの進歩を感じました。後半は単行本で読みましたが楽しみです。

    名無しさん、たくさんの曲を紹介して頂き、ありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • COVER GIRL/つじあやの

    >ぱんださん

    「ぴったし カンカーン!」

    私が昔のクイズ番組の司会者なら、きっとこう叫んだに違いありません。

    『COVER GIRL』
    『恋恋風歌』 

    つじあやのさんの、CDアルバム持ってます。「月が泣いてる」や「雨音」も大好きです。「シャ・ラ・ラ」車の中で一緒に歌っちゃいますよね。12月になるとラジオから流れてくる、ユニコーンの「雪が降る街」も絶唱しちゃいます(笑)。

    刺激的な発信や、エキサイティングな動画や画像に満ち溢れている現代社会。人々が、そこからエスケープする先が昭和歌謡だったりするは、妙に納得できます。

     日々/吉田山田
     ノンフィクション/平井堅

    こんな曲たちの、詩が持つ発信力にも私達は癒やされているのでしょうね。
    ぱんださん、再レスありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • 昭和歌謡!ズバリ、それです!!!

    最近スーパーマーケットの有線で流れてきたKANの『まゆみ』とTHE BOOMの『星のラブレター』に懐かしさでいっぱいになりました。


    【映画音楽で】

    ・日本版『あやしい彼女』の中で歌われている『悲しくてやりきれない』大鳥節子(多部未華子の役)

    ・『君の名は。』の新海誠監督の『言の葉の庭』でながれる『Rain』秦基博(大江千里ファンだったのでたまらない!)

    ユーザーID:3502187642

  • Hey! Ryudo!

    >名無しさん

     ENESCO LEGENDO
        /ALISON BALSON

    トランペットの音色が醸し出すのは哀愁です。ピアノとトランペットで思い出すのが、

     Almost Blue/Chet Baker

    歌うラッパ吹きの演奏と歌声は、これでもかぁ!ってくらい哀愁たっぷりです。検索がうまく出来ず紹介の1曲目が、とんでしまいました。レスありがとうございました。


    >ぱんださん

     まゆみ/KAN
     星のラブレター/THE BOOM
     悲しくてやりきれない/多部未華子

    懐かしいです、多部未華子さんの「悲しくてやりきれない」は、初めて聴きました。動画の映像と、サトウハチローさんの歌詞、自分の昭和時代が重なって涙が浮かびました。

     Rain/秦基博

    『言の葉の庭』と『秒速5センチメートル』はハードディスクに保存してあって時々、鑑賞してます。もちろん『君の名は。』も観ました。
    青臭い作品を作らせたら、右に出る者はいない?!新海誠監督作品は大好物です(笑)。


     沖縄ベイブルース/
    ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
    作詞:作曲/阿木燿子:宇崎竜童

    ぱんださんへのアンサーソング。沖縄の胸が痛くなるニュースを見る度に、この曲が聴こえてくるんです。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • 暇人通信-3

    レスにも書きましたが、歳をとって早起きになったので時々視聴している、NHK BS3『クラシック倶楽部』についてのお話です。
    この番組の美点は、放送時間が1時間なので飽きやすい私でも、なんとか通して視聴できるところです。

    Eテレの『クラシック音楽館』は、2時間枠なので交響曲なんかが、よく演奏されますが大体第三楽章までありますから、なんせ長いです。内容によっては録画して、じっくり鑑賞する事になります。

    話は戻って今朝は、ニコライ・ルガンスキーのピアノリサイタルが放送されました。久しぶりに、シューマンの『子供の情景』を通して聴きました。やはり「トロイメライ」を聴くと陳腐な表現ですが、私のくすんだ心も洗われるようです。

    TVの受け売りですが、海外の著名な音楽家が好んで来日したがるのは、日本には素晴らしいコンサートホールが多数あるからだそうです。
    私の家からも車で10分の距離に、大ホール1,800人収容のコンサートホールがあります。クラシック鑑賞しながら過ごす老後も悪くないと思う、今日この頃です。

    長々と読んで下さって、ありがとうございました。次回は私の好きな、スタンダードの名曲について語りたいと思います(まだ続くんかい!)。

    ユーザーID:2615902252

  • 暇人通信-4

     I Wish You Love/Lisa Ono

     アルバム『Pretty World』に収録されている曲です。デオダートのアレンジとプロデュースによる、小野リサさんとの共作に近いアルバムで、それぞれのオリジナルが1曲ずつと10曲のカヴァーで構成されています。大部分が打ち込みによる制作ですが、アルバムとしての出来が出色です。

     この曲は多くのスーパースター達や、ジャズシンガーに好んで歌われているので、ご存知の方も多いと思います。
    曲の終盤、小野リサさんのボーカルとデオダートのピアノが呼応するさまは、まるで2匹の蝶がランデブーするような素敵なアレンジ。

     近頃はストリーミング配信等の音楽配信サービスが花盛りになってきましたが、誰でも手軽に楽しめるCDはコレクションする楽しみがあります。何より中古CDがお安く手に入ります。新品を買うことも多いのですが、廃盤は中古品に頼るしかありません。

    ユーザーID:2615902252

  • スタンダードの名曲 part2

     Fly Me To The Moon/Olivia Ong

     いまさらジロー、サブロー、イトーシローなんて、凍りつくようなオヤジギャグも飛び出す位なスタンダードの名曲。アイドル並みのルックスと抜け感のあるサラサラボイスの持ち主、シンガポールの歌姫、オリビア・オンの歌唱が、この名曲の良さを再認識させてくれます。

     TV版『新世紀エヴァンゲリオン』のEDで、幻想的な動画をバックに、各キャラクターボイスの声優さんが歌声を競演したニクイ演出を憶えてる方も多いと思います。


     

    ユーザーID:2615902252

  • スタンダードの名曲 part3

     酒とバラの日々/Ann Sally
    (The Days of Wine and Roses)

     巨匠 ヘンリー・マンシーニによる、同名映画のテーマ曲。ぱんださん推薦の「Moon River」もマンシーニの名曲なんてのは、もう説明不要かもしれません。
    『Voyage』アン・サリーさんの、デビューアルバムからのピックアップ。

     初めて聴いた時、こんな解釈とアレンジがあったか!…と思わず唸ってしまいました。同アルバムに収録されている、イヴァン・リンスの「Emoldurada」同様、アン・サリーさんの鮮やかな表現力のボーカルに、びっくらこきました!。

    ユーザーID:2615902252

  • 中西保志さん

     今年になって知った中西さんの歌声はすばらしいです。
    たくさん曲をだされていますが、私が好きな曲は

    歓送の歌
    ONE
    最後の雨
    千年前からみつめていた
    さよならが待っている
    恋するカレン(カバー曲)

     言葉がはっきりとしていて、詩を大切に歌われています。
    声に誠実なお人柄がでていて歌唱力抜群です。
     みなさん、是非聴いてみてください。

    ユーザーID:4157287183

  • 歓送の歌

    >どらえもんさん

     歓送の歌/中西保志

    「ONE」「最後の雨」「千年前からみつめていた」4曲を動画サイトで見つける事ができました。中西保志さんの名前は知っていましたけど、今回初めてじっくり聴いてみる。特に小椋佳さんの名曲は、メロディラインの美しさと、日本語の持つ言葉の響きが中西さんの美声と合ってますねぇ〜。彼の声で思い出したのが…、

     For Your Babies/Simply Red

    好きなんです、この曲。そして情感のこもった言葉の響きが好きな名曲がこちら。

     サン・トワ・マミー/越路吹雪
              /天海祐希
     作詞:作曲/岩谷時子:S・アダモ

    宝塚歌劇団、元トップスター2人の歌唱を動画サイトで見つけることができました。この曲は、とにかく岩谷時子さんに意訳された日本語歌詞につきます。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • それぞれの解釈が出来るのはクラシックかな。

    6月、札幌のキタラで行われる、ロシア管弦楽団のチャイコ1番とバレエ組曲火の鳥を聴きに行く予定です。ピアノソリストは反田恭平氏。今からすっごく楽しみです。

    ちょっとイイ曲…沢山ありすぎて困りますが、大抵の方は、90年代の歌を挙げていますよね。私もその世代に流行った歌が好きで今でも聴きますが、2010年を越えた辺りから意味のよく判らない歌詞が増えたように感じます。
    90年代を境にして、それ以前は、誰が聴いても意味の判る歌詞ばかりで聴いてて楽だったし、聴きたくない歌のセレクトも出来ました。

    ユーザーID:0630120484

  • 五十路半ばに好きになりました

    洋楽や邦楽、いろいろ聴いて来ましたが、最近知った曲で心に響いたものが3曲あります。

    坂本九さんの「心の瞳」
    これは、中学校の合唱曲にもアレンジさせているようです。歌詞もメロディーも沁みます。

    竹内まりやさんの「人生の扉」
    五十路になったからこそ、響いた曲でした。
    「君のデニムの青が褪せてゆくほどに味わい増すように・・・」と、歳を重ねることを歌っています。

    同じく竹内まりやさんの「いのちの歌」
    こちらも最近まで知りませんでした。
    ふと、耳にして調べた曲です。
    「いつかは誰でもこの星にサヨナラをする時が来るけれど・・・」
    この曲も合唱に使われているようです。

    最近のカラオケでは、この三曲をローテーションしてます。

    ユーザーID:4855557633

  • Lush Life

    Lady Gagaのうたう『Lush Life』

    なにをどういっていいのか、わからないけど。

    ユーザーID:1323080256

  • ラプソディー・イン・ブルー

    >大ママさん

     チャイコフスキー、バレエ愛好家はもちろん、知らない人はいない作曲家。私も、ここウン十年コンサートホールには行ってませんが、TVでは何度か「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」を聴く機会がありました。

     クラシック音楽とJazz、Jazzボーカル、ポプュラーミュージックとの決定的な違いは、自由度なんて聞いた事があります。楽曲への愛とリスペクトさえあれば(我ながらクサイ)、テンポやアレンジ、時には歌詞までも変えられるのがポップスやJazzボーカル。

     対してクラシックは、TVドラマ『のだめカンタービレ』の中で千秋くんが勝手にアレンジする、のだめにピアノの演奏とは作曲家が一音、一音に込めた想いを楽譜から読み解き表現するのが演奏家の何たるかを説教していたのが印象的でした。


     ラプソディー・イン・ブルー
          /G・ガーシュウィン

     今年、Eテレ『クラシック音楽館』で再放送された、ストラッキン&デトロイト交響楽団×小曽根真さんの演奏は最高に楽しめました。日本を代表するJazzピアニストの即興演奏とオーケストラの掛け合いは、スリリングでハラハラドキドキしました!。

     朝焼けと熱帯魚/
       ぼくのリリックのぼうよみ

     今年、地上波で放送されたアニメ『刻刻』のエンディングテーマ曲。へぇーーー!っと、驚かされた若い才能、動画サイトにありますので、よかったら一度聴いてみて下さい。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • こんにちは

    Adliana Calcanhottoの「Devolva-Me」、良いですね〜
    聴いていてとても心地よいです。

    わたしも最近見つけた個人的に好きな曲を何曲か上げさせていただきます。

    「赤い花白い花」 山本潤子
    動画サイトで見つけたんですが、山本潤子さんが少し語った後、ギターを奏でながらこの歌を歌うんですよ、
    それがとても素敵で、奥行きのある歌声が心に沁みます。

    「水中メガネ」 オトナモード
    雰囲気や歌詞がとても好きです、
    寂しい薄青い部屋の情景が浮かんできます。

    「いかれたBaby」 フィッシュマンズ(Fishmans)
    何気なく聴いているうちに彼らの世界に引き込まれてしまいました。
    なんだろう、恍惚感っていうのか、涙くんさよならに通じるような愛おしい寂しさ(?)みたいなものが好きです。
    わけのわからない感想ですみません…
    この曲は特に”98.12.28 男達の別れ”LIVEバージョンがお気に入りです、かっこいいです。

    いつかお機会があれば聴いてみてくださいね。

    ユーザーID:0175443801

  • LOVE SONGS/竹内まりや

    >月あかりさん

     心の瞳/坂本九

    初めて聴きました。Aメロ、Bメロ、サビ、とても自然で良い曲なので、私のカラオケ練習曲リストに入れました。

     人生の扉 / 竹内まりや
     いのちの歌

    「人生の扉」は竹内まりやさんが、少し長いブランクを経て発表したアルバム『Denim』に入ってる曲でしたね。NHKのSONGSで、復帰後の初ステージを視聴したのを憶えています。

    「いのちの歌」を聴いた時、すぐに以前聴いた事のある曲だと分かりました。動画サイトで下にスクロールして思い出しました。我が家のメインTVに接続してる、3台の2TBハードディスクの1台に昨年6月、NHK BSで放送された『玉置浩二ショー』が残してありました…まるで今日の為のように。

    この番組は毎回、小編成のオーケストラ付の豪華スタジオライブなんです。小野リサさんがゲスト出演して玉置浩二さんと奇跡のコラボ!。それも作曲者の、松村崇継さんがピアノ演奏をして!。作詞のMiyabiとは、竹内まりやさんの別名義だったのですね。


     象牙海岸/竹内まりや
    作詞:作曲/松本隆:林哲司

    アルバム『LOVE SONGS』に収録されている曲。才能あるメロディメーカー、林哲司さんの曲に松本隆さんが詞を付けた数少ない作品で、とっても好きなんです。私が最も音楽を聴いていた時期、アルバムの表紙と共に印象深い1曲です。
    レス、ありがとうございました。

    ユーザーID:2615902252

  • とても新鮮です!

    最近、とある方がカバーをしたElbow Bones & The Racketeers の
    「A Night In New York」に夢中です。
    もう30年以上も前の曲なのに…何故だか新鮮に感じます。
    この、Elbow Bones & The Racketeers というグループ。
    色々調べても、これといった詳細や紹介が乏しいのですが…謎のグループのようですね。

    ユーザーID:1449867338

  • コメントありがとうです!

    ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルー、私も好きです。
    名前は忘れましたが、日本のピアニスト(男性)が、冒頭の何章節かだけを聴けば、マンネリ夫婦を表した音楽、と面白いことを言ってました。うんうん、なるほどぉ、です。

    ガーシュウィンと言えば、summertime、ですよね!JAZZの定番中の定番。
    いろんな歌手がカバーしてますが、私はやはりヘレン・メリルのが好きですね〜。
    実はヘレン・メリル、歌手として下手くその威名を取った方。ならJAZZでも歌わせたら…と歌うようになって、今ではJAZZ歌手としてしか知名がありません。

    白人のJAZZ歌手は、どうやらなんらかで失敗してJAZZに転向した方が多いのか…。チェット・ベイカーもその一人。
    最初は不評だったそうです。『こいつは風邪でも引いてるのか!?』とプレイヤーに言われたのは有名な話。
    ちょっと佳い曲、JAZZならチェット・ベイカーを挙げましょう。

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