ケチで節約ばかりの自分

レス70
(トピ主0
お気に入り467

心や体の悩み

ケチ

私は現在35歳で3500万円の貯金がある女です。
財産を引き継いだわけでもなく、初任給からコツコツと貯めてきました。投資もしており、数百万円はこの貯金の中の利益です。
私は1000万円が貯まったらケチケチせずに好きなことにお金をかけたい、もっとパーッと遊ぶときは遊びたい、と考えていたのですが、いざ1000万円が貯まると、もっと貯めたい、という欲がでてきて、今に至ります。

私はこれといった趣味もなく、ミニマリストや断捨離といったお金がかからなそうなことにばかり興味をもち、職業が金融関係ということから、普段から何するにもすぐにお金とリンクさせて考えてしまう癖があります。お金とその価値をすぐに考えて、お金を出すほどの価値がなければ、購入しなかったり、行動しなかったりします。それで、どこか自分がとてもつまらない人生をすごして逆に損しているのではないかと思うようになりました。

もっと人生をケチケチせずに楽しみたいな、と考えるのですが、どうやったらこのケチな性格を変えて、もっと人生を楽しめるようになるでしょうか。アドバイスをいただければと思います。

ユーザーID:5346727810

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数70

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 自分の家を買う

    自分の家を買ったらいかがでしょうか?投資用マンションではないですよ。自分が住む家です。
    「建築業界の景気が良くなると、景気全体がよくなる」という話があるように、家に付随する消費は大きいものです。家を買えば、家具が欲しくなる。家電が欲しくなる。そして、次の家が欲しくなる。
    自分の城を手に入れると、お金をかけたいことがたくさんできると思います。働く意欲にもなるかも。
    あ、ミニマリストとの事ですが、家はある程度広い方がいいですよ。心の広さにもつながります。無駄な広さが余裕を生むということかな。
    それと、金融関係にお勤めなので詳しいとは思いますが、資産価値が大きく目減りしないであろうエリアを選んでくださいね。使ってなくなるお金ではなく、不動産という別の資産に代わるわけですが、無駄に資産が目減りしないようにね。

    ユーザーID:7194706549

  • 素晴らしい

    私が同じ年の時なんて、600万しかありませんでしたよ。
    トピ主さん、堅実な方で尊敬します。
    しかし、生きていて楽しいですか?
    全てお金に結びつけて損得勘定だけでこれまで生きてきたみたいですが、最近そんな人生に疑問を持っているんでしょう?
    どうしたら幸せな日々をすごせるのか、まずはそこから考えましょう。
    私は若い頃お金もちではなかったですが、やりたい事があって、人並みに稼ぎもあったのでそれにお金もパワーも思いっきり使いました。
    今振り返ってみると、よくもあそれこまでパワフルに行動できたもんだと、モチベーションを保って元気いっぱいに生きていたもんだ、と自分の事ながら不思議な気持ちになります。
    けれども、力一杯やりきった、精一杯全力で生きてきた、幸せだった、楽しかった、満足、という気持ちで一杯です。
    その後色々あって今はもうアラフィフですが、独身のため、老後の生活に向けての準備を資金も含めて準備する日々を送っています。
    今はお金を使わない生活を目一杯楽しみながら、日々資金を増やす毎日。
    この年だからこそ、お金は持ってるだけで幸せですが、トピ主さんはまだまだお若い。
    お金をたくさん持っている事そのものは素晴らしいですが、少しそれを切り崩して楽しむくらいの余裕があってもよさそうです。
    何がご自分にとって楽しいのか、幸せなのか。
    まずはそこから探してください。
    人生、楽しんでね。

    ユーザーID:7393045511

  • 楽しむための予算決めが必要

    35歳で3500万円の貯金があるのはすごいですね。貯金は同年代でトップクラスですね。さて、他の投資(貯金)はどうなっていますか。例として健康、美容、友人(生涯付き合える同性)、恋愛(満期が結婚?)は楽しめていますか。
    これからは、そちらへのお金の割り振りをされれば、自然と人生を楽しめると思います。健康ならスポーツクラブに通い、美容ならエステ通い、友人は仕事を辞めても付き合える友人との食事や旅行、恋愛は婚活?でしょうか。
    ただ、漠然と楽しもうとしても難しいので、実行するしないに関わらず決めた各項目別に予算として振り分け、使わなければいけない方向にもっていけばよろしいかと思います。使いきれなかった分は繰越しましょう。

    ユーザーID:2294935070

  • 楽しい事より、安心優先

    50代になり、同年代の人が、お金に苦労して表情も暗くなっていく様を目の当たりにすると、とにかく生活に余裕があるという事がいかに幸せであるかと身につまされます。

    若いときなら、もうひと頑張り、となりますが50代ともなるともうそんな気力も体力も無くなり踏ん張りがきかなくなります。

    家庭の財務については、よくなりようが無く、将来への不安ばかりが先立つ。
    そりゃ表情が冴えなくなるのは当然。

    若いときに、「今楽しまなきゃ」と楽しんだところで中年以降お金に苦労する毎日だと、「あ〜、あの時、もっと節約しておけばよかった」と後悔の気持ちが大きくなり、楽しかった青春の思い出が台無し。

    その逆で、若いときに楽しい事がなくても、中年以降盛替えすことができれば、その苦労、悲しみは報われた気持ちになれます。
    「あの時があったから今がある」と悲しい過去も肯定できる。

    だから、ケチで節約、大いに結構な事だと思います。

    10年後、20年後、お金のありがたみが身に染みるようになります。

    「今楽しまなきゃ」なんて言葉に踊らされて無駄な出費はしないほうがいい。
    自分へのご褒美も無理する必要は無い。したけりゃすればいいけど。

    人間、何歳になっても、お金に余裕があれば結構楽しいというのが50歳になっての実感です。

    あまり消費をしないで、つまらない人生だったとしでも、老後にお金が無くて震えて眠るような人生よりは全然マシです。

    朝、太陽が昇るのを感じながら、まったりモーニングコーヒー
    夜は、安らかな気持ちで布団で眠る

    もう、これだけで、十分幸せ。

    それも、お金に余裕があってこそですから。

    ユーザーID:2840140358

  • 何が楽しみ?

    お金をかけることが人生を楽しんでるという事にはならないと思うので
    貯金が趣味なのは悪いことじゃないと思いますよ

    でも、生きてて楽しいですか?

    価値があると思う物だけにお金を払うというのは
    とても良いことだと思いますよ
    私は、トピ主の慎重さを学ばなきゃいけないと思う

    けど、お金をかけなくても楽しめることは沢山ありますよ?

    自然を楽しむのは?
    森の中を歩くとか、海で泳ぐとか、心と体が喜ぶよ?
    帰りに道の駅で美味しくてお手頃価格の野菜を沢山買えば
    節約なのに、美味しいモノも食べられるし
    そういう楽しみはないの?

    ただひたすら、お金を貯めるのが楽しみなの?

    生きる楽しみがお金を貯めることなら、それでも良いと思うけど
    もっと楽しいこと、沢山あるのを知らないで死ぬのはもったいない

    やってみたい事とか、見てみたいものとか無いですか?
    スポーツするとか、美術館に行くとか
    そんなにお金かからないけど、楽しいですよ?

    ユーザーID:1484242226

  • 若いときしか楽しめないことのススメ

    私の少ない人生経験の中からですが、若いうちしか楽しめないこと書いておきますね。

    旅行:ヨーロッパのお城や大聖堂などが好きで、20代からちょくちょく行ってますが、思いの外、お城の中の階段がきついです。昔の建物なのでバリアフリーの概念はゼロだし、階段そのものもイビツだったりして、若いときしか登れません。65歳で定年退職後に登るのはかなりきついですよ。
    ドイツの古くからある街も行きましたが、坂が非常にきつかったり、意外と体力いります。
    飛行機の14時間近く乗るのも若いうちがいいです。
    お金あるからファーストで行くのというのもいいかもしれませんが、若いうちに安くてショボいプランで行くのもある意味節約です。

    食べ物:おいしいものがおいしく食べられる。これも幸せなことです。30過ぎてから時々胃もたれするようになってきたのですが、霜降の肉とか、ガッツリしたものが食べられるのは元気なときだけだなぁと既に感じています。

    服:若ければ若いほど、可愛い服が多いし似合う!
    30代、40代でも素敵な服はあるし、大人らしさと違う魅力が楽しめるけれど、若い頃の華やかな服はその時しか着れません。
    私は20代は華やかなワンピースを着て、綺麗だ可愛いだの言われるのが好きでした。
    今は出産して太り、体も顔も貫禄がついて似合いません。でも、その時の若い時代を楽しんだこと、後悔はないです。

    楽しみは人それぞれですが、お金を使わなかった分、知らない世界が多くなることは事実。
    飛行機のファースト、ホテル、ランボルギーニといった高級車、そういった素敵なものを知ることができるのは金持ちの方、羨ましいなぁと思います。
    「知らない」ていうのが私は嫌いなので、自分の手、自分の目で確かめることが好きです。

    海外旅行はおすすめです。
    オフシーズンならイギリスも3泊5日で8万円など安いプランあるんですよ。

    ユーザーID:0584070436

  • 死生観

    根っからの貧乏性なんでしょうね。

    アラフォーの私は体が弱く、病気ばかりしています。(大病で手術も経験)親も病気で40代で亡くなりました。
    だからか、お金に執着はありません。
    長生きはできそうにないし、その日その日を楽しく生きる事で精一杯。
    だから貯金なんてどうでもいい。

    健康だと先の事を色々考えてしまうのかな。
    病気はお金でどうする事もできないし、「死、人生」って案外あっけないものです。
    死が身近だと、生きる事への執着もなくなるし、お金の執着もなくなります。
    体を悪くすると、お金をじゃぶじゃぶ使ってまで長生きしようと思わなくなるし、後は運命を受け入れるだけ。(何もしない事はないけど、延命はせず、最低限の標準治療で十分です。)

    明日事故で死んでも後悔ないですか?今の人生満足ですか?

    ユーザーID:6170202005

  • 「ケチ」と考えなければ良いのに!

    コツコツ貯金をするのがトピ主さんにとっての趣味なんですよ。
    目標の金額になるとうれしいでしょ?
    ミニマリスト、断捨離…無駄のないスッキリとした生活、
    ステキだと思いますよ。

    この先、貯金よりももっとやりたい興味が持てることが
    見つかったら、お金をかけてみては?
    無理にお金を使っても充実感は得られないように思います。

    ユーザーID:4186006807

  • 貯めたいときは貯めればいいのでは

    私も若いころは貯めることに集中していました。
    お金を使わなくても十分人生を楽しんでいたので。

    50歳を過ぎてから古典芸能の観劇にはまり散財しています。
    若いころ貯めていたからできるというものですね。

    すべてにケチって例えば健康を害するとか、人生が委縮するなら
    もう少し自分が豊かになるために使ったほうがいいとは思いますが、
    無理して使う必要もないと思います。

    ただ、若い時しか体験できないこともあるので
    自分の興味の赴くところに大事なお金を使えればいいのではないかと思います。

    ユーザーID:2082807384

  • 資金計画を立てる

    金融機関にお勤めのトピ主さんには釈迦に説法かもしれないですが、年に1度、資金計画を作られてはどうでしょう。

    貯金、投資、生活費などの今までの項目に1つ、「チャレンジ」とか「趣味」の予算を加える。
    その予算内で、何か人生を楽しむ方法を考える。
    予算を消化していると思えば、けちけちする気持ちが薄れると思うのです。

    他の方も書いてらっしゃいましたが、若いころでないとできないことがあります。

    旅行、特に途上国やトレッキングなどのハードな旅には体力と気力のあるうちでないと太刀打ちできません。

    若いときに着てこそ映える洋服や着物もある。

    子供さんに使う予定が書いてないから、独身なのかな?と思うのですが、行動することで、新しい世界が広がって、出会いもあるかも?

    ユーザーID:2808212217

レス求!トピ一覧