ナハトムジーク

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平行三角形

男性発

BSのクラシック番組を録画しています。

いつものようにながら聴きでしたが、妙に心を動かされたので再々生してみたらマーラーの交響曲7番でした。

マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?

その後のヴァイオリンの曲も、聞き覚えはあるがなんだっけーと思ったら、サン・サーンスの協奏曲3番でした。
華麗な曲とのイメージが強かったので、ベルリンフィルの日本人コンマスはこう弾くのかという想いでした。

さて、番組の冒頭でマロさんがアイネクライネを引き合いに出していましたが、ナハトムジーク(夜の歌)とはどのように定義されるものなのでしょうか?
セレナーデ(私は K388 が好きです)と同等で女性を称える歌との説明もあるようですが、今の時代でもそうでしょうか?

碩学小町の方々、歳は食っても浅学菲才の身に愛の手を・・・

ユーザーID:9611458753

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  • 単にNocturneのドイツ語では?

    Eine kleine Nachtmusikは
    フランス語ではUne petite musique de nuitとそのまま同じ意味の言葉で呼ばれているようですが

    ユーザーID:0276814502

  • 小夜曲

     モーツァルトのEine kleine Nacht Musik のことですか? ドイツ語だったんですね。懐かしい。

     モーツァルトに聞いた方が早いけど、死んじゃったから(笑)。

     夜に聞く音楽じゃないと思います。

     どちらかと言うと、「昼」っぽい。
     
      素朴な疑問です。音楽ってそれぞれに個人の感じ方があっていいと思います。定義って必要ですか?

     そうそう、モーツァルトの曲は、脳にいいらしいですね。

     誰だっけ、「レナードの朝」の脳外科医の名前忘れました。が、音楽は脳にいいと言ってましたわ。

    ユーザーID:0134077554

  • 一部、意味がわからない。

    私もよくマーラー聴いてます。確かに複雑怪奇です。

    >マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?

    これ、どういう意味?→「指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?」
    マーラーがの曲がわからない事が、指揮者の業が原因って!?妙なこと言いますね。
    それとも、トピ主様にはマーラーは理解しがたいけど、それでも指揮が良ければ分かる人には分かるって言いたいの?

    かっこつけた言い回ししなくて言いからさ。
    ここはみんなが読むところだからね。もっとわかりやすく言おうね。
    何が言いたいんです?

    ユーザーID:9483869083

  • イロハニホヘト

    ではお言葉に甘えて爪の垢でも煎じませう。

    羅典語(もう駄目?)が語源で英語の serene。 静か、とか穏やかとかの意。 それを引っ掛けたのが serenade。 巷では セレナーデ なんぞとかと呼んでいるやつ。 これって、珍しくも名詞にも動詞にも使える単語。 俗に言う「愛の歌」。 或いは、動詞に使って、それを歌う、とか、、、。

    良く男性が暗くなってから憧れの彼女の寝室の窓の下で楽器を奏でながら愛の歌で彼女の心を奪おう、とか言うあれ。 昔の活動写真とかお芝居で良く見る場面だよね!

    それの独逸版が Eine kleine Nacht Musik なのよ! eine も kleine も女性詞なのは Musik に係るから。 

    どう、分がった?! わがんね〜かな?! 

    ユーザーID:0315604161

  • マンドリン

    マーラーの7番にはギターとともに用いられているようですね。

    星霜の窓辺の下でかき鳴らしている様子が目に浮かびますが、どうも合わない。

    ユーザーID:9611458753

  • セレナーデとはいちおう

    日本語では「小夜曲」と訳されますね。

    「アイネ・クライネ・ナハトムジューク」の「アイネ」はまあ冠詞か、「ある」あるいは「ひとつの」という意味ですから、「クライネ」が小さい、「ナハトムジーク」が夜の音楽であることを表すのでしょうかね。英語なら「ザ・リトル・ナイト・ミュージック」とでもなるんですかね。

    K.525のその曲はたんに「セレナーデ」とも記されています。4つある楽章のうち第2楽章が少し長めで途中短調になったり、ゆっくりした感じになりますが「セレナーデ」として単独演奏されることも多いですね。「ロマンス」とも言ってたかな。
    ただ、女性を称えるのではなく、まあ単に相手を思う、恋の音楽であるという意味合いであると思います。男女いずれでもあてはまります。

    シューベルトやグノー、トスティなど声楽曲として知られたセレナーデもあります。

    ユーザーID:5415766894

  • 星霜=歳月

    ↑それ以外の意味はありません。
    (ことごとく漢語の意味を間違ってるので中学生だと想像してます)

    さておき
    eine kleine Nachtmusik = a small night music = (ひとつの)小夜曲
    直訳するとそのままですね
    これは別名(というか正式名?)
    Die Serenade Nr. 13 fuer Streicher in G-Dur
    弦楽器のためのセレナーデ第13番ト長調
    となってますから、セレナーデ同等というよりセレナーデそのものです。

    ちなみに、Nachtmusikをドイツ語版のインターネット百科事典で調べても、Eine kleine Nachtmisik
    に飛ばされますから、「ナハトムジーク」はジャンルではないのではないでしょうか
    いわゆる「小夜曲」「夜曲」はドイツ語でも上記の通りDie Serenade(セレナーデ)ですから。

    ユーザーID:1666662458

  • ナハトムジークというカテゴリーはない

    モーツァルトのアイネクライネナハトムジーク(Eine Kleine Nachtmusik)のことを、おっしゃっているならセレナーデという位置づけだと思います。アイネクライネーはモーツァルトがつけているタイトル(小さな夜曲、といった意味)なので。
    明るい始まりですが(アレグロ)、途中でロマンスっぽくなったり(Romance, Andante)、いかにもセレナーデっぽいなと思いますよ。ザルツブルクのお城でこの曲聴きましたが、とてもナハトムジークのタイトルが合ってました。

    ただ、モーツァルト本人が、どういった機会で演奏するためこの曲を書いたのか不明(資料がない)で、実際彼の生存中に公に演奏されることはなかったようなので、作曲家本人(モーツァルト)は、こんなに今も流行っている自身のセレナーデに驚いているかもしれませんね!

    ユーザーID:8725858869

  • 定義はないと思いますが

    そーゆー名前だ、というくらいに考えられる程度が
    適切か、と思います。
    ドイツ語だと
    Eine (不定冠詞・英語の"a") kleine(ちっちゃい)  Nacht(夜の)  Musik(音楽)
    フランス語では「ノクターン(Nocturne)」
    イタリア語・英語では「セレナーデ(Serenade)」
    日本語にも「小夜曲」という直訳がありますが
    ホントにそのまんまですよね。

    元々の用途としては、深窓の令嬢を口説くのに
    窓下で演奏する、という名目が伝わっていますが、
    当時の夜はテレビもラジオもなく、蝋燭の灯りだけの
    今よりはるかに静かだったでしょうから
    どこぞのボンボンが楽団連れて庭に侵入して
    ズンチャカやってても怒られない、ということは
    親族公認の上で、最後の仕上げでもなければ
    考えづらいことだと推測します。

    そんなわけで「小夜曲」の名前が付く曲は、
    定義というか十分条件として、ソロか小編成の単独小品です。
    フルオケで第4楽章まであったりすると、
    どんなに寛容なご両親もさすがに怒ります。

    個人的には、モーツァルトのアレは
    「まぁ、お上手な〜」とは思われても
    嫁に行きたいとは思われそうにないので、
    小夜曲本来の用途には、よりジットリと乙女チックな
    ショパンのノクターン「Op.9-2 EsDur」のほうが
    何倍も相応しい、と思ったりもします。

    ユーザーID:5805431309

  • 主様は日本の音楽・伝統芸能を海外で楽しんだ事はありますか?

    >星霜の窓辺の下でかき鳴らしている様子が目に浮かびますが、どうも合わない
    はて様の仰るように星霜=歳月の意味だと思います。
    物の例えでも、欧州のモーツァルトが過ごした国々で、霜が降りる時期に夜間、手袋も着けずに外でかき鳴らすなんて無理だと思います。逆に夏は日本よりも明るい時間が長いので、星空の下で演奏したいなら相当待たないといけません。

    欧州在住の私は屋外なら長〜い冬の間は難しい、かじかまずに演奏可能なのは5月〜9月初旬、夜でも真っ暗ではなく多少明るい様子を想像します。その時期の欧州には夜でも清々しさがあります。
    現代のドイツなら、例え家の中でも22時以降に大きな音を出していると通報される可能性がありますよ。

    主様は、現代+日本の感覚で判断し合わないと感じているのでは?

    私は日本の伝統芸能を欧州で楽しんだ事が有りますが、良し悪しではなく欧州の会場で楽しむ日本の伝統芸能も日本の時とは異なります。
    日本で薪能も観ましたが、昔はこの程度の明かりで音や煙が風に流れたりしていたんだろうな…と感じ非常に興味深い体験でした。相撲もTVと升席では全く異なると、私は感じました。

    モーツァルトとは時代背景も異なりますし、彼自身の成育歴(成長後の精神面に大きな影響を与えていると思います)も私達の経験や想像を超える物があります。
    また、その時代の欧州の音楽家達は諸事情から精神や身体に長期間に渡り病気を抱えていた方が多いと言われていますので、その状態での作曲と私達が健康な状態で聞くのも違って当然ではないかと予想します。

    モーツァルトがどのような状況を想定して作曲したか分かりませんが、その状況を作り、その当時の感覚で聞いたら、主様に本当に合わないのか判断できると思います。
    完全再現は難しいですが、主様には是非、今くらいの季節の欧州で夜にナハトムジークを聞いて頂きたいと思います。

    ユーザーID:1474639450

  • マーラーの交響曲7番「夜曲」について聞きたいのかと

    トピ主さんがあまりにロンパリなので、お話が違う方向に流れておりますが。
    トピ主さんがお聞きになりたいのは、マーラーの交響曲7番の「夜曲」についてだと思いますよ。
    私もN響の番組を観ておりましたが、あれはBSではなくEテレでしたしね、、、(困)。
    ベルリンフィルのコンマスでなくN響のコンマスですしね(汗)。
    星霜の使い方も違いますしね、、、(哀)。
    とにもかくにもどなたか、マーラーの交響曲7番「夜曲」について解説を願います。
    あるいはあのコンマス発言について解説を。
    一般的な夜曲とは別物のようにおっしゃっていた記憶があります。

    ユーザーID:0427732824

  • 意味はわかります

    >>マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?

    >これ、どういう意味?→「指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?」
    >マーラーがの曲がわからない事が、指揮者の業が原因って!?妙なこと言いますね。

    いや、トピ文ではその前に
    >>BSのクラシック番組を録画しています。
    >>いつものようにながら聴きでしたが、妙に心を動かされたので再々生してみたらマーラーの交響曲7番でした。
    と書いてあるでしょう?
    『(いつもは)マーラーはCDで聴いてもよく分からないところがあるのですが、(それにもかかわらず今回心動かされたのは、当該番組の)指揮者の明晰な業のなせるところでしょうか?』
    と読むのに別に苦労もしませんよ?

    >それとも、トピ主様にはマーラーは理解しがたいけど、それでも指揮が良ければ分かる人には分かるって言いたいの?

    「分かる人には」は不要ですが、こちらの解釈の方がまあまあ正しいかと思います。

    ユーザーID:5333194457

  • マーラーの交響曲7番に限局した質問なんですか??

    主様レスに
    >星霜の窓辺の下でかき鳴らしている様子が目に浮かびます
    とあったので
    >アイネクライネ

    >セレナーデ
    の方に話題が飛んだ・戻ったのかと勘違いしてしまいました。

    マーラーの交響曲7番は「夜曲」が含まれていても、屋内演奏を目的に作られたと私は理解しています。

    なぜ主様には「窓辺の下でかき鳴らす」様子が目に浮かんだのか…
    どんな様子を想像したのか…
    そちらの方が、私は気になります。
    マーラーが暮らしたWien(オーストリア)も冬は長く、星霜の季節に屋外で「交響曲」の演奏は困難ですよ。

    マーラーの交響曲7番については、ネットでも色々な解説・解釈が有りますので、そちらを片っ端から読んでいけば主様の納得できる説明にも出会える可能性があると思います。

    ユーザーID:1474639450

  • 小生の解釈

    マーラーの#7、所謂「夜曲」とやら。

    誰の命名なのかは知りませんが、小生の聞く限り「夜曲」ではなく 「Abendmusik/ 黄昏曲」です。


    作曲の背景には作曲者が過ごした 避暑地が挙げられております。 多分のどかな山岳地帯なのでしょう。 夕方、牧童・ 羊飼いか、山羊飼いか、将又牛飼いかが山を降りて家路に就く光景を謳ったのでは?

    先ず、ラッパ・ホルンが良く出る。 ホルンとは、元はと言えば山岳地帯の牧童の合図に使ったものです。 次に鈴。 これは家畜の首に着ける奴。 カラン・カランと鳴る。 そして、Glockenspiel. 金管です。 これも鈴の音の効果を狙った楽器です。 

    「今から山を降りるで!〜」の合図なのでしょう。 

    それを聞いて、里ではかーちゃんか嫁ちゃんがいそいそと夕飯なりお風呂の用意にとりかかる、、、。  そんな状況を思い浮かべながら聞いておりました、マーラーの#7.  スマホが無かったのどかな時代、ホルンは大切な日常の道具でもありました。 禅僧のほら貝の様なもの。 

    ユーザーID:0315604161

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