おススメじゃなく自分が好きな本

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趣味・教育・教養

猫本

皆さんがどんな本が好きなのか気になります。
おススメとかでなく、自分が好き、衝撃的だった、影響を受けた等々何でもいいです。
3冊くらいまでで教えていただきたいです。

ちなみに私は
・人間失格 太宰治
・君についていこう 向井万起男
・微笑む慶喜 戸張裕子

です。

ユーザーID:7403637505

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  • いまの気分で

    「破船」吉村昭
    「悪童日記」アゴタ・クリストフ
    「香水 ある人殺しの物語」パトリック・ジュースキント

    ユーザーID:7683920060

  • スプートニクの恋人だなあ

    村上春樹さんは有名ですけども、あまり有名ではないと思われる『スプートニクの恋人』が昔からずーっと心に引っかかっている1冊です。
    「ただの片思いの話だなあ」
    と読んだ大学生の頃から、ひとつひとつの風景や言葉が…。
    「雨降りの河口」とか「何の予定も約束もなく壁に張り付いている虫けらの気分」とか。
    20年近くたってから、主人公の心に共感できるようになりました。

    それからアガサ・クリスティの一部有名な『春にして君を離れ』。
    毒親本としてではなく、家族が忍ぶ恋をしている描写が心打たれます。
    「汝のとこしえの夏はうつろわず」
    の場面や、コペルニクスの場面など。

    最後に、『あしながおじさん』。
    最後「これは私の始めての恋文です、書き方を知っているなんておかしいですね?」みたいな場面が好きです。

    以上3冊です。

    ユーザーID:5667735280

  • 私が好きな3冊

    ・ 「精霊の橋」   星川淳

    ・ 「失われた時を求めて」   プルースト

    ・ 「きことわ」   朝吹真理子

    ユーザーID:4426756969

  • 富士には月見草がよく似合う

    好きな本の作家が一つかぶっていますね。

    そんなにないことなので、うれしく思いました。

    では。

    親鸞・唯円 : 歎異抄 : 体が震えるほど感動しました。
    永瀬清子 : 諸国の天女 : 詩(集)です。いとおしさとは・・・。
    太宰治 : 富岳百景 : 「富士には月見草がよく似合う」

    です

    ユーザーID:1580436434

  • 考えたけど

    なぜかおススメ的に選んでしまう
    ◎十角館の殺人
    綾辻行人
    ◎灰色の砦
    篠田真由美
    ◎ツグミはツグミの森
    竹本健治

    この3冊を読めた自分は幸せだなぁ。というベストです。
    山田風太郎さんも入れたいし、海外小説も‥ あとは IWGPとか鬼平‥

    何か手に汗握る系小説が好きです。

    ユーザーID:0239863459

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 三冊・・・

    絞るのは難しいですがパッと頭に浮かんだ本を。

    蝉しぐれ 藤沢周平
    朝あり夕あり 三浦綾子
    13階段 高野和明

    衝撃を受けずっと記憶に残っています
    他にもあるけどね

    ユーザーID:5811022570

  • 私の三冊

    帚木蓬生「閉鎖病棟」精神病院の患者さんを暖かい目で見ています。著者は精神科医です。

    島田荘司「死刑囚秋好英明との書簡集」冤罪を訴える(殺したのは一人だけという主張)
         死刑囚と死刑制度について意見を交わしています。

    朴永圭 「朝鮮王朝実録」朝鮮王朝の歴史です。日本に対する見方が
         興味深いです。

    ユーザーID:7861800804

  • 澁澤龍彦

    澁澤龍彦さんの作品、いろいろですね
    翻訳物は、サド侯爵の作品もあるので
    大っぴらには語りにくいものもありますので
    お勧めはできません、一人で楽しむものですね

    ユーザーID:7105614213

  • 登場人物が魅力的

    ストーリー以上に登場人物が魅力的な本が好きです。

    ミレニアムシリーズ(スティーグ・ラーソン)
     主人公のリスベットがカッコイイ!
    ビッグ・ノーウェア(ジェイムズ・エルロイ)
     いろいろなタイプのしびれるほどにいい男が出てきます。
    ホテルニューハンプシャー(ジョン・アーヴィング)
     全員キャラが濃い!

    ユーザーID:2794400609

  • ジャンル問わずなら

     読んだ時代はずいぶん違いますが、とっさに頭に浮かんだのは以下の3冊です

      「秘密」       東野圭吾    娘を持つ父として夫として、主人公の切なさがとても良く理解でき、私としては珍しく一気に完読。読んだ後もしばらく感動に浸っていました

      「お役所街道珍道中」 服部 恵佑   公務員の喜怒哀楽や役所の実態(裏側)がユーモラスに書かれていて、取り上げている話題はまるで最近のニュースの縮刷版のよう

      「こころ」      夏目 漱石   中学生の頃に読みましたが、人間の欲望や罪悪の気持ち、こころの複雑さをおぼろげながら知りました。これらは大人になってやっと本当に理解できるようになった気がします

    ユーザーID:0630999802

  • 「好き」でよければ

    「誰にでも(誰かには)薦められるよい作品」と
    「自分が好きな作品」は確かに相当異なります。
    今のところの不動の3冊(組)はこれになります。

    ・ジャック・ロンドン「どん底の人びと」
     翻訳でしか読んでいないもののジャック・ロンドンの作品は
     読んだ全部が理解できた気がするというか好きで薦めやすいですが、
     その中で「世間ではそんなに有名ではないと思うけれど自分は好き」
     「読み物(多分小説ではないので)では一番すきかも」というのは
     なんといってもこれです。

    ・ジャネット・ウィンターソン
     「オレンジだけが果物じゃない」と続編(?)の
     「Why Be Happy When You Could Be Normal?」(多分未訳)
     普段だいたい「既に亡くなっている(世間の評価が済んでいる)作家」
     の本を読んでいるのでリアルタイム活動中の作家は少ないです。
     「多くの人が読むべき名作」というのではないとは思いますが、
     「一番好きな小説」と言われると多分これです。
     答え合わせしたいから翻訳出てほしいけれど無理かも。。。
     
    ・村上春樹「スプートニクの恋人」
     それまでのどんよりした(?)感じの作品も好きですが、
     どちらかというと明るい感じの
     「それまでの作品が好きなことを踏まえて」ご褒美のような本。
     本の中のどの一文も美しくて尊いと読むたびに驚くのは、
     これと川端康成の「雪国」位です。
     ただ他人に薦めるシュエーションは思い浮かびません。
     (ほんと「好きな本」枠で聞かれた時位)

    「君についていこう」は数十年前に白地にイラストの表紙の
    ハードカバーで読み、このような考え方の人が多かったら
    世界は違っているだろうと、数十年後に思い出せる程度には
    確かに衝撃的でした。

    ユーザーID:9437309653

  • 素敵な提案ですね

    ・島田雅彦 アルマジロ王

    ・津原泰水 葦屋家の崩壊

    ・皆川博子 つむぐ

    この作家さんでなければ決して書けない世界観に、翻弄されました

    ユーザーID:2655174499

  • 好きな本

    「スメル男」原田宗典
    「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子
    「今夜すべてのバーで」中島らも
    『豊饒の海』シリーズ 三島由紀夫

    ユーザーID:2647667513

  • 連ドラにしてほしい

    『栄養学と私の半世紀』 香川 綾 箸
    『人生はフルコース』 (村上信夫の履歴書)佐藤 陽 箸
    『私のハートビジネス』 永嶋久子 箸

    発行が20年以上前の本ですが、大好きなんです。
    天才とか秀でているとかではなくて、仕事を愛す・努力の人 だったから、今の日本があるって、しみじみとわかります。

    ユーザーID:8873383281

  • 4冊になっちゃった

    「殺人鬼」 綾辻行人

    「幽霊刑事」 有栖川有栖

    「薔薇の名前」 ウンベルト・エーコ


    一緒くたにしちゃうけど、綾辻&有栖川作品はたくさん読んでます。
    館と国名と火村シリーズは人に薦められるけど、殺人鬼を完読できそうな女性にはまだ会ったことが無いですね。

    もう一つ加えるなら「ソドムの百二十日」ですかね。
    引っ越しの際に手放して以来読んでいないので、また手に入れたいと思っています。

    ユーザーID:6945635420

  • お守りのような本

    「モンキーズレインコート」
    チャラい探偵さんが主人公のアメリカのミステリだけど、妙な味がある。
    タイトルは芭蕉の句からとられている。
    この小説を連想させるものを買って、20年くらい自分のお守りにしているほど好き。

    「私のミュンヘン日記」
    シュタイナー学校に通っていた帰国子女のかたの本。
    学校でいろいろ発見していくところとか
    個人的に悩んだり落ち込んだりして乗り越えていくところかが好き。
    自分の日常生活の中でもよく一節を思い出す。

    「ヴァーチャルガール」
    美少女型のロボットという日本のアニメにありそうな設定だけど、
    ストーリーは別物だった。結構前の外国の小説。
    人間の生き方について考えさせられてしまった。

    ユーザーID:2519692198

  • 不動の3冊

    3位 「 白い巨塔 」山崎豊子(著)

    本当に面白いです。徹夜して一気に読みました。

    2位 「 こころ 」 夏目漱石(著)

    読後の衝撃は強烈でした。永遠の名作です。 

    1位 「 沈黙 」  遠藤周作(著)

    読後、どこまでも深く落ちて彷徨う、と言うのか…

    「沈黙」に勝る本は無いです。

    黒い空一面の雲の隙間から、太陽の一条の光。

    この新潮社の文庫本の装丁も素晴らしいです。

    この作品の内容を思い返す時、必ずこの表紙も一緒に、頭の中の映像に再生されま

    す。

    ユーザーID:0213493938

  • 面白い。

    興味深いトピです。
    純粋に好きな作品ということですね。
    私の好きな作品は…。
    3点に絞るというのは結構迷いますねぇ。

    ねぎを刻む 江國香織
    蛇を踏む 川上弘美
    家守綺譚 梨木果歩

    です。
    次点 品川猿 村上春樹
       眠り 村上春樹もいいなぁ。(迷)

    ユーザーID:7607566380

  • 「小説」ってなんだろう?

    ふと疑問がわいたので、昔の小説家の評論を調べてみた。

    文句なく面白いのは、正宗白鳥著「作家論」(岩波文庫)

    次に面白かったのが、森鴎外著「歴史其儘と歴史離れ」(「森鴎外全集」、ちくま文庫)と、山本周五郎著「小説の効用」(「山本周五郎全集」、新潮社版)

    三冊という条件なので、このくらいにしておく。

    おまけとして、「詩」ってなんだろう?と考えた詩人がいた。石川啄木だ。
    「食らうべき詩」(「時代閉塞の現状 食らうべき詩」、岩波文庫)

    ユーザーID:5123563799

  • むむ、難しい…

    「幽霊人命救助隊」 高野和明
    人間味に溢れ、迷える人々を明るく照らす物語。

    「沈黙」 遠藤周作
    遠藤周作さんはキリスト小説、歴史小説、エッセイと
    ほとんど全て持っています。

    「細雪」 谷川潤一郎
    とにかく日本語(関西弁)が美しい。

    ユーザーID:4477918499

  • インパクトがあった

    ・黒い時計の旅 by スティーヴ エリクソン

    ・ねじまき鳥のクロニクル by 村上春樹

    ・私を離さないで by カズオ・イシグロ

    どうしても最近読んで4冊目に加えたいのが

    ・11/22/63 by スティーブ・キング

    ユーザーID:5630392660

  • 強い女性

    他人には勧められないけど好きな本。

    湾岸道路(片岡義男)
    夢の浮橋 (倉橋由美子)
    優しい関係 (サガン)

    自分の価値観があって、
    そのためには一般的な常識はどうでもよくて、
    表面はおっとりしているけど、
    芯は強い。
    そんな女性に憧れていたようです。

    すでに「優しい関係」のドロシーの年齢も過ぎてしまったけれど。

    ユーザーID:7637168639

  • 2冊ですが

    読書が好きで、ジャンルを問わずに何でも読みますが・・・
    大抵一気に読んでしまって、その後しばらくすると内容もあまり覚えていないといういい加減読者です。

    が、そんな私が何十年も前に買って読んだこの本が大好きです。
    「すてきなあなたに」暮らしの手帖版 の1と2です。

    ハードカバーで装丁が素敵だし、挿絵が素敵。
    それに1ページが3段に分かれていて、デザイン性も好きです。また、内容もエッセイ的に書かれた日常の気づきみたいなもので、丁寧に生きるって素敵だなと思わせてくれる本です。

    あ、お勧めじゃないのにお勧めコメントみたいなことを書いてしまいました。すみません。とにかく、この本は大のお気に入りで、数年に一度ですが取り出してきて読み返しています。

    ユーザーID:5641573117

  • 3冊かー悩

    わぁ、読んでみたい本がたくさん!
    私は…

    東野圭吾
    パラレルワールド
    夢幻花
    綾辻行人
    迷路館の殺人

    かしら。

    ユーザーID:7162358877

  • ひきこまれた

    ・沈黙 遠藤周作
    ・穢土荘厳 杉本苑子
    ・羆嵐 吉本昭

    ですかね。
    「沈黙」は最初から最後までひたすら苦しく、魂の救済を求めているのは読者かと思う程です。
    「穢土荘厳」はスケールが大きく、それでいて大味にはならない実にきめ細やかな描写の歴史小説です。
    「熊嵐」ですが、これ程怖い本を読んだ事がありません。夢に出ます。

    ユーザーID:0323501599

  • 恋愛小説、だったり違ったり

    星新一、アガサ・クリスティー、O・ヘンリ、の辺りは多すぎて選べない……。
    愛情(恋愛)が重点で、一冊で完結している作品から選びました。

    「稚くて愛を知らず」 石川達三
    「悲しみよこんにちは」 フランソワーズ・サガン
    「きらきらひかる」  江國香織

    ユーザーID:9749631035

  • 数学書

    私(61・男)は、以下の3人の偉人伝です。

    「トーマス・アルバ・エジソン」
    「ニコラ・テスラ」
    「マイケル・ファラデー」

    それぞれの人名の入った書籍は大量に発行されています。

    「エジソン」は私が子供のころから学校でも習いましたから、当時、小学生としての知識はありましたけれど、さらに詳細な偉人伝を読みましたら、やはり エジソンは凄い人だったことがわかりました。

    「ニコラ・テスラ」「マイケル・ファラデー」も同様です。私が在職中の仕事柄 (電気通信技術者) 他にも電気系の偉人伝が我家に多数あります。

    そのほか、数学書が好きです。数式などを解くことが目的ではなく、考え方が好きなんです。たぶん多くの人々は、

    「数学は 公式を覚えて 計算・・・証明・・・」

    という学生時代の授業方針を連想されると思いますけれど、私の場合は仕事柄その考え方が好きなんです。解き方は「数学公式集」を見ればいいんですから。

    実務では一つの数式を解くのに 2〜3日も考えているわけにもいかず、ただの10分間ぐらいで解かねばなりませんから、「数学公式集」「数学ハンドブック」などを国語辞典のような使い方をします。

    ユーザーID:2640313083

  • 古いのもありますが

    ダークファンタジーの女王、タニス・リー「死の王」

    ローレンス・ブロック「八百万の死にざま」
    マット・スカダーシリーズの大ファンです。

    上橋菜穂子の「守り人シリーズ」


    ほかにもありますが3つとなるとこれかな。

    ユーザーID:4700543362

  • そういえば最近読んでいません

    3冊を選んだら、若い頃に読んだ本ばかりになりました。

    『女であること』川端康成
    『個人的な体験』大江健三郎
    『我が心は石にあらず』高橋和巳

    ユーザーID:3339823302

  • 私の3冊

    年とってきてから人生総括みたいな意味で、人生で出会ったいろんなもののランキング作りが好きになりました。
    「いい男ランキング」なんかはいつも、ああでもない、こうでもないとひねくり回して考えてますが、本はなまじ本好きでたくさん読んできたために、かえってどれを選んでいいか分からない。
    3冊に絞るなんてとても無理無理なのですが、好きな本全部上げられないから、断腸の思いで他の本を排除してセレクトした3冊。

    ・ マークスの山 (高村薫)

    ・ ねじ巻き鳥クロニクル (村上春樹)

    ・ 赤毛のアン (モンゴメリ)

    ユーザーID:5297796558

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