#MeToo〜セクハラ問題を考える〜

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宮の森

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  • 今日あったセクハラ議題

    私は臨時でゴルフ場のキャディのバイトをしています。

    今日のお金持ちのお客様の話題に、セクハラ問題が出ました。

    お金持ち様いわく「昔はセクハラ発言しても、女は面白く笑えるような切り返しをしてくれた」と言います。

    昔のキャディにそういう風潮があったかも知れません。しかも厳しい教育の中に。

    老舗のクラブホステスも経験したことありますが、バブルからいたホステスさんは、確かにセクハラ発言も難なく面白く切り返していたのを、沢山見ました。

    こういうと、やはり水商売のくくりかな、とは思いますが、今日はそんな話題がありました。

    …やっぱりセクハラおじさんでした。

    ユーザーID:8386023646

  • 男性側からの意見

    この問題に関しては男性が意見を述べてもほぼ一蹴されるのですが
    あえて自分の考えを提案したいと思います。

    (1)セクハラは「行為や言動そのもの」で認定すべき
    (2)「人の好き嫌い」と「セクハラ」はきっちり峻別してほしい

    (1)に関しては、最近タレントの眞鍋かをりさんが同じ趣旨のコメントを
    TV番組で述べており、女性側からこういう意見が出てきたのは喜ばしいと
    思ってます。今は「受け手の不快感」でセクハラが認定されていますが
    そうなると「それなら卑猥な行動や言動でも不快感をもたれなように
    女性側の意識を変えればいい」という考え方を持つ男性、間違いなくいるんですよ。
    そうした発想を排除するためにも「たとえイケメンや『意中の男性』からの
    行為で、受け手が不快に思わなくてもこの行為はセクハラ」と定めて、行為そのもので
    咎めるべきでしょう。

    (2)については、「#MeToo運動」を日本で引き起こそうとした女性ブロガーが
    後のインタビューで「恋愛とセクハラは別物」と述べてましたが、それなら
    当然「人の好き嫌いとセクハラも別だろう」と思います。今は両者が
    ごっちゃになってるので極端なことを言えば「嫌いな男性は存在そのものが
    セクハラ、好きな男性はわいせつ行為やDVも『愛情表現』」という状況に
    なってしまっているわけです。まずここを分けて考えてほしい。
    (1)とつながる話ですが、「男は狼なのよ気をつけなさい」と
    「あなたが狼なら怖くない」という矛盾した概念の併存を「当たり前」と
    容認してしまっている間は男性の女性に対するセクハラの撲滅は非常に
    難しいといわざるを得ません。

    ユーザーID:6129430819

  • やっと世の中が変わりつつある

    私が勤めていた会社だけの話かもしれませんが、昔はセクハラを受けても怒ったり拒否したりおかしいと声をあげると「社会人失格」「わがまま」「幼稚」のレッテルを貼られました。
    会社の取引き先の男性達から沢山のセクハラを受けましたが、笑ってやり過ごしたり黙って耐えなければならなかった。
    上司に相談しても取り合ってくれず、それどころか大事な人達なんだからと我慢を強いられました。
    「きみと一緒に風呂に入りたい」(ここに書けるのはこれが限界。もっとえげつない発言がありました。)と言われても、手を握られても笑ってやり過ごすことを強要する上司と男性社員。
    女子社員の間でもセクハラに耐えるのは給料の一部との考えが蔓延っていた。
    「おかしい」と声をあげる私は変わり者扱い。わがままだと散々言われ、悩んで悩んで結局会社を辞めました。
    当時二十歳そこそこで若かった私は辞める以外に術がなかった。
    今世の中が変わりつつあるのを感じ、やっとという思いです。

    ユーザーID:7946619658

  • 「人による」という基準について

    意見交換ということなので、書かせていただきます。

    イケメンとイケメンじゃない人では、同じことを言って(行って)も、セクハラになるかならないか違いが出るというのは、間違っているんじゃないでしょうか。

    例えば、イケメンだと仕事中にボディタッチしたとしてもセクハラにならない。
    イケメンじゃない人は女性の髪型や服装を褒めただけでセクハラになる。

    明らかに間違ってると思うんですが、世間ではそう解釈している人が男女共にいるようです。
    こういうのが、セクハラを「女からの言いがかり」とか「男性への差別」とか「単なる痴話ゲンカ」に貶めているんじゃないかなと思います。
    セクハラ問題が前進しない原因のひとつなんではないかなと。

    「人によってセクハラかそうじゃないか変わる」というのは、恋人(進展途中を含む)や夫婦などの性的な関係がある人かそうでないかを指しているのではないかと思うのですが、実際はどうなのでしょうか。

    ユーザーID:1168786847

  • よくないこと

    セクハラはよくないことなんだけど、被害者と称する人が出てきたら検証もせずに加害者とされた人が仕事を失ったり社会的制裁を受けるというのは違うと思います。

    それから、セクハラはよくないんだけど、自分の性的魅力を使って有利に扱ってもらえるように行動する人もいると思います。そういう人がいるから、そうでない人があおりを受けてセクハラの被害に遭うということもあるでしょう。

    安易にme too! me too!とお題目を叫ぶのではなく、具体的な個々の案件については慎重に検証する必要があると思います。

    別に被害を受けたと申し立てた人が、顔や名前をさらしてマスコミに登場することもないんです。代理人を立てて話を進めればいいと思います。

    また、セクハラはよくないんだけど、大抵の案件は内部での処分で対応すべきことだと思います。降格とか減給とか厳重注意とかです。リンチのようなことは慎むべきだと思う。

    もし、自分の大事な人がセクハラの加害者であると名指しされて、事実確認も前後の事情ややり取りも考慮されずにつるし上げられたら、今お題目を叫んでいる人たちは、どのように感じるのでしょうか?また、女性がセクハラの加害者として告発されることもあるでしょう。自分がその立場になったら、加害者と言われたら、ただそれだけでリンチを受けて当然だと思うのでしょうか。

    はなはだ疑問です。

    ユーザーID:4363725019

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  • 女性のセクハラはまだ非常に多い

    男性からのセクハラは社会的に断罪されるのでかなり少なくなってきたという
    気がしますが女性のセクハラ意識はまだまだ全く浸透していないという印象です。

    男性だからお金を出すのは当たり前、男性だから残業して当たり前などという
    女性が多いので同じ女性ながらうんざりします。本当の男女平等もセクハラ撲滅も
    こういった女性の意識を変えるところから始まるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9004737468

  • 難しいですね

    私は地味な容姿でセクハラとは無縁と思っていました。
    ですが、再雇用の男性にすれ違いざまに数回お尻を触られ上司に相談しましたが一笑に付されて終わりました。

    一方、同期は美人で甘え上手。外注の社長が来るとまんざらでもない態度を取っていました。
    いつも同期だけが高い店に連れて行ってもらい当然奢り。
    それをわざわざ次の日に自慢されました。

    ある日同期はその外注先の社長からセクハラを受けたらしく上司に相談して、上司は彼女を守って配置換えをしました、彼女の後任はアラフォーのパートさん。
    外注社長は40代なのにアラフォー女性を安パイとして配置したのも失礼ですが、私の時は守ってくれなかったのに美人にだけ守った上司こそセクハラだと思っています。

    セクハラは絶対にダメだけど、場合によってはされる方にも非はあると思います。
    都合のいい時は女を容姿を利用して、泣きつくときも女と容姿を利用して。
    すれ違っただけでお尻を触られた私は間違いなくセクハラ被害者ですが。

    ユーザーID:6357114456

  • 女性がするセクハラ

    せっかく世の中が動き出したので女性がするセクハラにも意識が向かうといいなあと思っています。
    自分も女性なのでセクハラめいたことを言われたり痴漢の被害にあったりしたこともありますが、被害者としての視点だけでなく加害者になりうることも自覚したいものですね。

    ユーザーID:3919207813

  • 連日の報道にショックを受けています

    違法ではありませんし、プライベートをどのように過ごそうと自由です。
    でも私は、今までそのような男性はごく一部の「残念な人達」だと信じていたので、連日のセクハラ報道に社会の現実を知ってショックを受けています。

    本質的に、金さえあればそのように振る舞いたい、ということですものね。
    妻があろうと娘があろうと…。

    なので「店ではオッケーだけど」一般の女性にそういうことをしてはいけません、それは「セクハラ」ですよという教育が必要になったのでしょうか。

    私自身は、職場でもプライベートでも男性に恵まれてきました。
    20代では常にパンツスタイルで、気が強かったのも一因かもしれませんが、セクハラの気配すら感じたことはありません。
    今はセクハラ一発アウトの外資系で働いています。

    そのため、セクハラをなくすために良いアイディアが浮かばないのですが、やはり「セクハラ一発アウト」の文化を地道に根付かせていくべきだと思います。

    「店ではオッケーなのに」「女性はそういうものでしょ」という男性の勘違いを断固許さないという姿勢を示していくしかないように思います。

    ユーザーID:4028591187

  • 女性活躍の社会では

     セクハラ被害は最早女性というのもナンセンスかも知れないですね。セクハラは同性でも成立するし。

     昇進していく女性も同じく襟を正さないと、男性以上に叩かれる可能性もあると思います。

    ユーザーID:6549866251

  • 被害者側だって差別されます

    ブサイクな男性や嫌いな男性を何もしなくても『セクハラだ』というのはダメに決まっているけど、受け取り側が嫌でなかったらセクハラにならないのは仕方ないと思います。

    女性だって40代女性が20代男性にアプローチしたらセクハラを訴えられる可能性もあります。ですが少数とはいえ歳の差カップルも存在しています。

    私はどちらかというと若くて綺麗な人だけがセクハラ被害にあうわけではないのに、そうでない人が訴えると
    『お前みたいなブスが狙われるわけないだろ』となる方が問題だと思います。

    イジメだって、若くて大人しそうな女性と強そうな中年女性が対立したら、イメージだけでオバサンが若くてかわいい子を嫉妬してイジメているとなります。

    男女差別よりも、女性間の差別の方が気になります。

    ユーザーID:6623876087

  • 難しいんだよね

    女子高校生だった頃、毎日、痴漢されてました。

    車両を変える。
    やめてくださいと言う。
    誰かに相談する。

    のいづれも幼すぎて出来ませんでした。
    どうして良いか分からない。毎朝嫌な思いをする。
    挙句の果てに、電車下りたある日、
    「ごめんね。」
    と良い年をした爺さんに突然いわれ、かわいそうになりました。
    どうやら、犯人だったらしく、しかし、それ以来その電車での痴漢には遭わなくなりました。

    おばさんになった今なら、「いい歳こいて、ごめんねの前に、かよわい女子高生に痴漢するな。」と怒鳴りつけられるのに悔しいばかりです。
    でも、おばさん相手に痴漢をする奴もいないのでもやもやするばかりです。

    自分で、「被害に遭ってます」って、被害に遭う年代の人々は言い出せないものなんですよね。
    それなのに、「きちんと名乗り出ろ」とか怖すぎる発言をする人が居る。

    名乗り出ても、全力で守りますと先に保障してくれ。
    学校教育の必須にしてくれてもいい。
    「セクシャルハラスメントされたら、ここに通報しなさい。
    もちろん、あなたがしても通報されます。そして、通報者は守られるし、被害をうけたことで非難されることもありません」と。
    それで、なにか、被害者側に問題があるのなら、それは個別案件で、守った後に対応すればいい。
    「加害者は絶対に悪い。ただし、そういう加害者に対して、こちら側から防壁を築くにはこういう方法がある。」
    とさ。
    被害に遭ってない多数に言っても響かないことも、被害に遭った人には響くから。

    とにかく、ごめんねでうやむやにされるくらいなら名乗り出ないほうがマシ。
    ましてや、「誤解だ」なんて言われたら、被害を受けたほうが死んでしまいたくなる。
    年頃の女の子はものすごく恥ずかしがりやなんだからね。

    ユーザーID:5431170900

  • なくならないとしても一件でも減ってほしい

    セクハラという言葉がまだなかった頃から性的嫌がらせ、おふざけみたいな感じでセクハラありました。

    例えば会社の旅行先、宴席で卑猥な話題をわざと自分(女性)にふって反応を楽しんだり、エレベーターに職場の男性たちと一緒に乗り合わせた際、上司が部下に「パインガーデンを押さえつけろ」と言ったことがありました。もちろん冗談のつもりなので男性からは何もされませんでしたがとても嫌な気持ちでした。80年代の出来事です。

    拒否してもおもしろがって続くような風潮でしたし、セクハラと訴えようものならそれを聞いた女性が「セクハラですってよ!」と事を大きくしてると言わんばかりの反応でした。それは90年代初めでした。悲しかったですねえ。

    男性と女性が一緒にいる以上、なくならないのでしょうか。
    だとしても、ひとりでも被害が減ることを心から願ってます。

    また小さい頃からまずは家庭から体のことや相手の尊厳を守ることを正しく教えることが大切だと思います。大人になってから人からあれこれモラルを言われても遅いです。

    ユーザーID:3893628235

  • 私も冤罪が心配です




    「訴えやすい環境」の整備が大事だと思います。
    社内であれば上司に訴えた時に上司が相談するべき窓口であるとか、出来れば専門(少なくとも同性の方がヒアリングできるなど)の窓口の整備が必要だと思います。

    同時に、公正に調査をして判定をすべきだと思います。
    そういう意味で訴えられた方からヒアリングするプロセスも大切です。

    ユーザーID:7922407085

  • セクハラと職場恋愛をどう分けるのか

    イケメン無罪問題、って男性はよく言いますが、身近ではあまり見かけませんね。

    男性A「今度お食事でも如何ですか?」
    女性「はい!喜んで!」
    これはセクハラでもなんでも無くただの恋の始まりでしょう。

    男性B「今度お食事でも如何ですか?」
    女性「すみません、最近忙しいので」
    ここまでは「断ったらタダじゃおかないぞ」という背景を匂わせない限りセクハラではないと思います。

    でも、
    男性B「いつぐらいならお時間できそうですか?」
    と続くとそろそろ雲行きが怪しいです。
    男性B「散々待たせておいて、いつまで待ったら良いんですか!?」
    ここまでいくと完全にアウトです。

    要は、『グレーの回答は全部お断りで、挽回の余地は無いので、速やかに撤退せよ』が出来ないスマートさの欠如が問題です。
    そしてこれはイケメンか非イケメンかの問題ではなく、
    1.空気を読めるか 2.相手の感情を理解できるか 3.相手の感情を尊重できるか
    の問題です。
    一般的に男性の方が体力も社会的地位も上ですから、女性ははっきり断ることが出来ません。
    刃物を持った人を刺激出来ないのと構造は全く一緒です。

    イケメンは断られても速やかに撤退することが多い(他に女性はいくらでもいる)ので表立った問題になりにくいのでしょう。

    女性の女性差別も結構深刻な問題ですが、経験上、セクハラから本気で守ってくれる人もまた女性でした。

    ユーザーID:2052086702

  • 既に出ていますが

    人によってセクハラか否かが変わってしまうのでは
    セクハラ問題はいつまでも解決しません。
    『イケメン無罪、オジサン有罪』
    被害者側がこういう差別をしていては
    大きな社会問題も個人の感情論に成り下がってしまいます。

    人間なので人によって嬉しい・気持ち悪いの差が出るのは仕方ないですが
    内心嬉しくてもイケメンに「セクハラだ」と言っていかなければいけません。
    イケメンとオジサンの差が無くなって、そこで始めて性の問題です。

    ユーザーID:8333660690

  • >セクハラ一発アウト

    これには賛成しますが、アウトの判定が公平であることが担保されていないと、男性が気を使い過ぎて仕事のコミュニケーションが取れなくなるという弊害を覚悟せねばなりません。
    正確に言えば「セクハラ一発アウト」には賛成ですが「セクハラ疑惑で一発アウト」には反対。

    表面では平等を標榜しながら、男性の部下ばかりを集める部長が実際に登場しつつあります。
    女性の中間管理職を無理矢理押し付けても、話しかけるとセクハラになるかもって敬遠し、自由に働けと表面ではものわかりの良いことを言いつつ全く指導しない。
    育てない、注意しない、叱らない、言わない、関らない。
    一発アウトが恐ろしいから保身に走る。
    まあ当然でしょう。
    痴漢と間違われたら人生終わりだから、電車で両手を見えるところに出しているようなもの。証拠主義の捜査がされないと知っているから。

    セクハラの判定が正しく公平に行われるなら、こういったコミュニケーションの弊害は最低限に抑えられる。
    まだ有罪と決まった訳ではない人物を吊るし上げて社会的に抹殺するやり方は、どうにも懐疑的にならざるをえない。
    本当の被害者は救済されるべきです。
    だからといって冤罪の人の人生を潰してもいいのかって話を置き去りにして欲しくないね。

    ユーザーID:4741647329

  • 昔の話ですが

    私自身はあからさまなセクハラを受けた事はありませんが、勤めていた頃は、乾いた笑いと共に流せる程度のセクハラ発言はたくさん聞いてきました。
    ま、20年前とかなんで、そこまで問題化されてなかったんでしょうね。

    そう言えば職場でセクハラ講習会があった後、同僚の男性が「同じ事しても、人によってセクハラになったりならなかったりするのは不公平だ」と言ったんです。
    ま、その気持ちも分かるんですけどね。
    男性からは必ずこの話が出ますが、でも、それってなんか話すり替えてない?とも思う訳です。
    その時私は「男女問わず、相手の気持ちなんて考える事もなく、言いたい事を言っちゃう(しかも下ネタまがいの事)のが、ダメって話なんですよ。いい歳した大人が自制心の一つもないなんて、問題だと思いませんか?」と言いました。

    これって、セクハラだけじゃなく、全てのハラスメントに共通する事じゃないかと思うんです。
    親密な気の置けない関係ならいざ知らず、職場や知人程度の関係なら、自分の発言が相手にどう受け止められるかって、いつも意識しておかないといけないんだと思います。
    相手にどう思われるかを正確に把握する事は難しいから、上手くいかない事もあるかもしれないし、考えすぎて身動き取れなくなっても支障があるんだけど、最初から何も考えないよりマシ。
    ま、中には勝手に親密な関係なんだと思いこんじゃう人もいますけどね。
    それはストーカー的思考だから、また別次元の問題。

    そもそも、相手の気持ち云々関係なしに、職場でそんな話必要ですか?って話ですよ。
    その時の同僚は、一応納得してくれました。

    ユーザーID:7009462745

  • 思うこと

    全てのハラスメントに対して常々そう思っているけど、批判や非難の具にしてる人の中に
    本気で根絶したい、すべきと思っている人って、いるのかな?

    とかく男性がやり玉にあがる話題だけど、女性がやり玉にあがっても男性と同じこと言うんだよね。
    『認識はなかった』『悪意はなかった』『一般的な表現の範疇と思った』とかね。

    男性加害者に対する批判や非難の威勢のよさと、女性加害者や男性被害者に対する
    スルーや無視に近い現認逃避。このギャップがある限り、根絶することは無いと思っています。

    あと、アンケートするならば、『セクハラの経験は有るか?』ではなく、具体的な言動や行動を列挙して
    『男性から受けたことがある』『女性から受けたことがある』で聞くべきです。
    現状は、あまりにも男性被害が表に出ないように隠そう隠そうとあからさま過ぎる。

    ユーザーID:5008061458

  • 公正な判断場所が必要

    セクハラと言ったもん勝ちのような風潮にならないことを願っています。
    この言葉が悪用濫用されることが一番のセクハラです。

    ユーザーID:5794501589

  • 「私はセクハラしません」だけでは加害者と同じ

    例えばクラスでいじめが起きた時、いじめた人は勿論加害者だけど、見ているだけで助けなかった傍観者たちもやはり加害者だと思うんです。
    少なくとも被害者にとっては、見て見ぬふりをして助けてくれなかった人は加害者と同じです。
    セクハラも同様なんじゃないでしょうか。

    よく男性で「俺はセクハラしない。したこともない!」と胸を張って言う人がいますけど
    そういう人は、じゃあ実際のセクハラ現場できちんと被害者女性を庇う行動が取れているのでしょうか。
    セクハラの現場に遭遇しても見て見ぬふりをしていたら、たとえセクハラしていなくても、被害者にとっては傍観者は加害者と同じ存在なんだと思います。
    女性でも、被害者を庇うことで自分にも被害が及ぶ怖れがある時は、抗議できませんよね。
    でも、それも、結局は意図せず加害者になってしまっているんでしょうね。

    「私はいじめはしません」「セクハラしません」って言うだけでは足りない。
    「私はいじめを見て見ぬ振りはしません」「セクハラの現場に遭遇したら断固抗議します」と、ここまで言えることが大事なんだと思います。
    すごく難しいけど…
    例えば、声に出して宣言する機会をもったらどうかな。
    自分が嘘つきになりたくない人は、ちょっとは行動できるようになるかも?なんて思います。

    ユーザーID:4783021737

  • 2回目です

    1回目のレスでイケメンだとボディタッチをしても許されて、イケメンじゃないと服等を褒めただけでセクハラになるという解釈は間違ってるんじゃないかと書いたものです。自分の書き込みに捕捉します。

    上記の件ですが、間違っているのは女だけじゃなく、男もだと思っています。よく男性が書くギャグ漫画などで、面白おかしくネタにされるのですよ…(女が書く漫画などでもあるかもしれません)。
    外見がパッとしない男性が何か言うと、女性が「いやーね」とか「セクハラよね〜」という反応をする。その直後にイケメンの男性が同じことを言うと、同じ女性が喜んでときめいてうっとりするというシーン。こういう意識が、「セクハラ問題なんて所詮はこの程度のことなんだから、笑ってればいい」という考えを植え付けるのではないかと。

    実際には、もしオフィスで憧れのイケメン男性社員におしりを触られたりしたら、女性社員は嬉しくなんか思わないはずです。逆に幻滅するんじゃないのかな。「こんなことする人だったんだ」って。

    冤罪は問題だし、被害者のつるし上げも問題だと思います。
    でも、組織や社会が加害者側を擁護することが多いのも事実です。
    そして被害者だって、例え裁判等で勝てたとしても、つるし上げられてる加害者と同じくらい、いろんなところから非難されます。

    こんな状況が正しい訳はないですよね。
    少しでも問題解決に向けて社会が発展することを願っております。

    ユーザーID:1168786847

  • まったくもって不思議なこと

    男性をオオカミに例え、女性に注意を促す言葉が昔からあります。でも結局はその場に不用意に行った女性が悪いんだそうです。

    でもですね、私たちはヒトに会いに行っているつもりなんです。理性の伴わない動物だとは思っていないんです。

    男性はずっと「動物」だと言われているわけなんですが、どうしてそれを甘んじて受け入れているんですか?高学歴で社会的にも成功していてプライドも天より高いような方々だと想像するのですが、自分が動物と同一視されているのに反発さえしないのはなぜなんですか?すっごくバカにされ見下されているように思うのですが、そのような考え方にはならないんでしょうか?本当に不思議なんです。

    ユーザーID:9353465509

  • 「イケメン無罪」の実例

    先日、TV番組でセクハラ問題を取り上げていた際に、某女性弁護士が
    「ボディタッチはセクハラ」とコメントしていましたが、MCの人が
    「では○○(イケメンの男性タレント)のボディタッチなら?」と
    突っ込んだところ「それはOKなんですー」と明言していました。
    司法関係者がTV番組でこういうことを言ってしまうのは大きな問題だと
    思うのですが、セクハラ撲滅やMeToo運動を行っている人たちがこの発言に
    対して抗議したり撤回を求めているような話は聞こえてきません。
    (それなら「整形手術をしてイケメンになればセクハラ行為は容認
    されるのか」という話になります)

    もう一つ。少し前にセクハラ関連の裁判でいわゆる「壁ドン」が
    「セクハラ行為である」と認定されました。しかし、相も変わらず
    イケメン男性の女性に対する「壁ドン」は「萌え行為」として
    認識されており、男性タレントが一般女性に壁ドンをやるイベントなども
    フツーに行われていて、問題視もされていません。

    あと、ノノさんのおっしゃっている例ですが、

    ”男性A「今度お食事でも如何ですか?」”

    職場ではもはやこの声かけ自体が「セクハラ行為」になります。
    厚労相のガイドラインでも「食事やデートに誘うこと」が
    「セクハラ行為の具体例」に含まれています。
    当然、男性側もそういう話なら遵守したいと思いますが、一方で
    女性側が「誘ってこない男性」を「草食系」だの「絶食系」だのと
    揶揄するので厄介です。(掲示板でもそういうトピが散見されます)

    「『グレーの回答は全部お断りで、挽回の余地は無いので、速やかに
    撤退せよ』が出来ないスマートさの欠如」という話ですが、他方で
    「イヤよイヤよも好きのうち」、あるいは「一押し二押し三に押し」と
    いった恋愛格言が根強く信じられているという現状があり、このあたりの
    認識を根本的に変えないと難しいのではないかと。

    ユーザーID:8844857238

  • 自分の経験ですが

    私は40代です。
    20代の頃、職場の男女比が男2女8にも関わらず、男性からのセクハラ発言て普通にありましたね。
    女性の先輩も「そんなものは笑って流すべき」「一々大騒ぎは大人気ない」という意見でした。
    歓送迎会で隣の席になった男性社員に他の人からわからないようにふとももを触られて、ビックリして声をあげたら、かえって女性社員から注意されましたもん。
    言葉だけで強要はされてないですけど、裸踊りしろと言われたり。(これは男性からですが)
    今からは考えられないですが、取引先が社名を入れて作っているカレンダーの写真が女性のヌードだったり。
    そのわりには、重さ30kg超の荷物を運ぶ仕事が女性社員に当てられてました。

    当時の新聞記事でも、セクハラで声をあげた女性は会社から冷遇されたり、同性からも我慢を強いられる傾向とあり、出来が良くない私は何かあっても言えないなと感じていました。

    最近の報道を見ると、昔より良くなっているのか、あまり変わっていないのか、わからないです。パワハラも混ざっているからセクハラだけの問題でもないですが。
    だいぶマシにはなりましたけど、もっともっと男女どちらも快適に過ごせる世の中になってほしいです。

    ユーザーID:8197388926

  • すぐに冤罪リスクを持ち出すのは話のすり替えだと思う

    ここでも「イケメンなら許すくせに不公平」といったセクハラ擁護的な意見や、多くて驚いています。
    「男性が萎縮してしまうから」と現状維持を求める意見も、話のすり替えではないかと思います。

    もちろん、相手を陥れる目的でありもしないセクハラをでっち上げることは許されません。
    でもそれって、セクハラ問題全体の何%ですか?
    そのような嘘は、調査の過程でどこにも証拠がないこと、目撃者がいないこと、話の辻褄が合わないことで自ずと露呈するわけですから、セクハラ問題というより、片方の言い分だけを鵜呑みにするのかという組織の姿勢の問題だと思います。

    社会が女性に我慢を強いることで黙認し、男性がセクハラの自覚すら持たずに繰り返してきた「嫌がらせ」の大半は
    もっとあからさまで、分かりやすいものではないですか?

    酒席で、女性の年齢や独身であることをイジる。
    若い女性をずっと隣に座らせてお酌させ、肩を抱いたりする。
    女性の前で、シャツやズボンを脱ぐ。
    胸が大きいね、脚がきれいね、といった褒め方をする。
    「もっと短いスカートを履いてきたら、契約してあげる」といった冗談を言う。
    などなど。

    目撃者も大勢いるでしょうし、録音しておけば冤罪もへったくれもありませんよね。
    こういうのを「一発アウト」と明確にして徹底するだけで
    女性の働きやすさはだいぶ改善するのではと思います。

    ちなみに一般的に外資系はセクハラに限らずハラスメント対策が厳しいですが、ガイドラインが明確なので「男性が萎縮して業務に支障」とか「男性だけを採用するようになる」といった弊害は、少なくとも私の周りでは聞いたことはないです。
    当たり前のルールを守る、それだけのことです。

    ユーザーID:4028591187

  • 都合のいい非現実的女性像

    同じことをしても、人によってセクハラになったりならなかったりするのは不公平、というとき、ハラスメントの受け手の方も人それぞれということを忘れてるんですよね。

    Aがしたら女性は喜んだのに、Bがしたら女性に嫌がられた。

    こういうとき、もしかして、Aはイケメンで、Bはブサメンかな、って、思っちゃう訳ですよね。

    では、こう表現するとどうでしょう。

    Aがしたら恋人募集中の女性は喜んだのに、Bがしたら彼氏がいる女性に嫌がられた。

    当たり前やがな!顔関係ないじゃん!相手の都合を考えろよ!ですよね。

    セクハラは、受け手の感じかたによって決まる、とは、被害者の状況によって受け取り方が変わる、ということです。

    イケメンに声かけられたら、無条件に喜ぶ女性、という前提が、男性のご都合主義の非現実的女性像なんですよ。

    女性が、ナンパ待ちしてたか、水商売でお客待ちか、超運良く片想いしてくれていたか、ぐらいなんです。現実には。
    割合にして、女性全体の数%もいないんじゃないかなー。


    ○○したらセクハラ、と、具体的行為で認定してほしい、という場合、列車内なら、職場なら、というように状況別に例示は可能でしょうね。
    既に、職場だと、ボディータッチはダメ、とか、恋人の有無を問う質問はダメ、とか、お茶くみやお酌などの強要はダメ、とか、行為の具体例で浸透してるルールはあります。

    堅気の産業界なら、部下や取引先の担当を呼び出して、お酌や飲酒を強要したらセクハラ・モラハラですが、これも、具体例で浸透してる例ですね。

    電車内や夜道の痴漢(冤罪)防止も、これをやるやつは怪しい、これをやらなきゃ疑われない、という具体例の例示はできるかもですね。

    ユーザーID:4262613063

  • 厚労省冊子は【食事やデートへの『執拗な』誘い】でした。

    人物多様性さま、お返事をありがとうございます。

    仰るガイドラインと同じものか分かりませんが、厚生労働省の事業主向け冊子を確認しました。
    食事やデートにつきましては、『執拗な』誘いがセクハラに該当するとのことです。
    よって、本気で恋をして1度だけ勇気を出して誘った、といった場合においてはセクハラに該当しません。
    「断られたら潔く撤退」で、セクハラにならずに済むかと思います。

    ボディタッチはセクハラですね。
    と言うか、殆どの女性において、突然のボディタッチで相手への好意が増すことは無いと思います。
    「好きな相手から触られたら不快ではない、その他は全て不快」かと。
    触られたから好きになる、ということでは無いのです。
    よって職場で女性を触ること自体がマイナスしかない行為です。

    デートに誘うですとか、身体を触るといった私的な事に関して、相手を好きかどうかで対応が変わるのは仕方がないと思います。
    ただ、イケメンと非イケメンで業務上の対応をあからさまに変える場合は、逆に女性から男性へのセクハラです。
    仕事に関する事で同じ事をしているのに対応を変えるのであれば、それは女性が酷いです。

    >「草食系」だの「絶食系」だの
    これは言う側がおかしいです。恋愛活動は他人に強制されるものではありません。
    揶揄や批判が目的であれば言う側がセクハラ加害者と感じます。

    >「イヤよイヤよも好きのうち」、あるいは「一押し二押し三に押し」
    今の若い方はデジタルネイティブですので、これらの言葉よりも「勘助」「空気読め」といった言葉の方が馴染みがあるかもしれません。
    イヤよ〜は、親世代から聞くことが多かったような。

    >認識を根本的に変えないと難しい
    確かに、その通りですね。

    ユーザーID:9348696087

  • レスします

    興味深いトピですね。

    「個人での取り組み」ですが、私の場合は職場では極力相手の個人的な話をしないようにしています。これは男女問わずです。
    以前、若手男性社員と昼休みに雑談していて「結婚は早くした方が良いよ」と言ったところ真顔で「それはセクハラですよ!」と言われました。「そうなんだ。失礼しました」と謝りましたが違和感しかありませんでした。
    それ以来部下との会話の際は注意するようになり、雑談の中ですら「休日は何してるの?」などという個人の行動を尋ねるようなことは避けてますし、「今日は定時帰り?」などのように業務に関連することであっても個人の行動の話に発展しそうな声掛けは避けてます。そうすると業務外の話のネタはほとんどなくなりますが仕方ありません。
    自分から話してくる人もいるのでそういう場合はもちろん話を展開しますが、別に部下のプライベートなんて敢えて知りたいわけでもないので、自分から話してこない人とは敢えてそのような会話はしないようになります。結果的にコミュニケーション能力が低いという評価になりがちですが、仕方ありませんよね。

    セクハラについては、当然ですが加害者は何がセクハラかを定義できません。被害者側がそれをきちんと定義しないと解決には至らないと思います。多くの場合女性が被害者なので女性が何がセクハラかを定義すべきですが、いまだに「イケメン無罪」だのと下らない話をしていて辟易します。
    最近あまり女性学・女性社会学がもてはやされませんね。30年くらい前に盛んに発言していた女性社会学者って最近活動してないのでしょうかね。

    ユーザーID:0872975721

  • セクハラはパワハラを含んでいる

    セクハラというのは、上下関係の中でなされている事が多いように思います。

    「(セクハラを禁止されては)何を話していいか分からない」
    とか言う人も、
    自分の上司(社長とか)とか、その子供には、
    そんなことしないのです。

    大抵は自分より立場の弱い人に対してなされます。

    男性は女の役員に、「結婚まだ?」って聞かないし、不用意に触れないし、
    女性も自分の査定を決める部長に「ハゲてますね」って言わないです。



    だから、性的な発言がなされた時に、
    明らかに上下関係がある間柄であれば、
    厳しく罰する、としてもいいのではと思います。


    そして、イケメン無罪説、
    現実には多くないですよ。

    イケメンだろうと、人間関係のない人に壁ドンとか不要なボディタッチとかされたら、
    恐怖しかないと思います。

    漫画とかドラマのシチュエーションがそのまま喜ばれるって、妄想の中だけです。

    だから、テレビのコメントでは、「イケメンだったらOK」とかもありえる訳です。
    実際そんなこと起こらないから

    実際、いきなり石油王にスーパーでプロポーズされたら動揺しかないし、
    ヒーローにどんなにあこがれてても、ショッカーに捕らえられて改造人間にされたら泣いて暮らすだろうのと、
    同じだと思います

    ユーザーID:4262493720

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