#MeToo〜セクハラ問題を考える〜

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宮の森

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  • セクハラといって想定しているものが違いすぎる

    セクハラに声を上げられるようになったことを歓迎する女性、セクハラに声を上げる女性を批判する男性、それぞれ「セクハラ」として想定しているものが違いすぎます。

    セクハラに声を上げる女性を批判する男性が例としてあげるのは、電車の中で女性に嫌な顔をされたとか、ネットで男性が使った電話機に触るのを嫌だと書き込みをしている女性がいるとか。

    それに対し、セクハラ被害として声を上げる女性が問題にしているのは、身体を触られたり、仕事にかこつけて食事に誘われ、あわよくば肉体関係に持ち込もうとされたり、職場で性的なことで揶揄されたり、子どもを産んでいない女性は生きる価値がないと批判されたり、といった、より深刻な話です。

    セクハラに声を上げる女性を批判する男性は、こういう深刻なセクハラを訴える女性をどう思っているのでしょうか?

    「自分はそんなことしないから関係ない」と思ってますか?
    でも、#Me tooで声を上げた女性が問題にしたセクハラは、ほとんどがそういう深刻な問題です。

    本来、セクハラにならないような(女性にもほとんど支持されないような)ことで男性を批判する女性も実際にいるのでしょう。
    でも、そういう現象は、セクハラだという女性が本来のセクハラの意味を誤解しているのです。
    だから、そういう場面では「そんなのセクハラではない」と言えばよろしい。

    そういう極端な例を挙げて、本来の問題をなかったことにされるのは本末転倒ですし、迷惑です。

    ユーザーID:2155705858

  • イケメン無罪は・・・

    ここでイケメン無罪の話が相当盛り上がりましたが、これは紛れもなく「セクハラにならないような(女性にもほとんど支持されないような)ことで男性を批判する女性」によって引き起こされていると思います。
    男性がいくら「そんなのセクハラではない」と言っても全く取り合わず、女性から「そんなのセクハラではない」という意見は聞けませんでした。

    ぴよよさんの意見は間違ってないと思いますが、正論兄さんさんが書いていることも正しいのです。結局女性は「女性が被害者である」という前提でしかセクハラを論じてない。

    >ぴよよさん
    4秒以上見つめることと、たまたま触れてしまった腕をこれ見よがしに拭きまくることのセクハラとしての違いを説明してください。ぴよよさんの論では違いを説明できないと思いますが。

    ユーザーID:6792492504

  • だけどそれを指摘するのはセクハラ

    >だから、そういう場面では「そんなのセクハラではない」と言えばよろしい。

    それを言って、言われた女性が不快に思えばセクハラです。もちろん言わない事で女性が不快に思ってもセクハラですが。ただ言わないより言う方が相手が不快に思うリスクが高いと推測されるので皆言わないのですが。

    >そういう極端な例を挙げて、本来の問題をなかったことにされるのは本末転倒ですし、迷惑です。

    そういう例も貴方が言う本来の問題も同じ土俵でセクハラ認定されています。だからセクハラの明確なルール化が急務なのです。

    ユーザーID:7327084552

  • 美人も無罪だけどね

    定義が曖昧だから「イケメン無罪」も現実的に多くあると思います。正直。
    「不快に思ったらセクハラ」というのがまかり通ってますから仕方ありません。

    ただ忘れちゃいけないのは女から男へのセクハラもあるということです。
    おっさんの「髪切ったの?良いね」がセクハラなら、
    ブサイクな女性(失礼!)が男性に同じセリフ言う事も当然セクハラです。
    美人なら嬉しいからセーフです。当たり前。

    女性側に都合の良い意見を述べてる方、
    すべて女性にも同じ事が帰って来ることを理解したほうがいいですよ。
    今後は女性からのセクハラも同じ様に対処されるようになっていきます。
    それをしないと企業の「男女での公平性」を問われるのですから当たり前です。

    男性陣もガンガンとセクハラを告発していくでしょう。

    ユーザーID:5726442304

  • 深刻だと思います。

    “セクハラに声を上げる女性を批判する男性”になってしまいそうです。
    ぴよよさん何故だかわかりますか?

    セクハラで深刻に悩んでいる人がいることは理解できます。
    でも“不快に思ったら全てセクハラ”女性の声が大きすぎて深刻に悩んでいる人の声がかき消されてしまいそうなんです。
    より深刻なセクハラ被害もイケメン無罪や人によって定義が変わるセクハラも同等にして声を上げるから矛盾が耳に残ります。
    私は女性の曖昧な基準とセクハラの意味の誤解が女性が真剣に考えていないと思えてしまいますし“セクハラに声を上げる女性を批判する男性”を作り出しているんだと思います。
    またこの活動を自己利益のためのパフォーマンスにしてしまうズルイ人間の存在もセクハラについて真剣に考えさせる機会を奪う行為です。

    “自分はセクハラなんかしない”と思う男性以上に“私はセクハラの被害者にしかならない”と思っている女性のほうが多いのではないのでしょうか?

    ユーザーID:8665137412

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  • Marsaさんは謝罪したのでしょうか?

    声高に女性が神経質すぎるようなことをあげつらってらっしゃいますが、誤って触れてしまった時に、「すみません。」「失礼しました。」とおっしゃっていますか?
    ちょっとぐらい、と思うような粗雑な方に多いのですが、その後もごしゃごしゃと乱暴な振る舞いをなさるんですよね。
    ひとこと謝罪してくれれば「わざとじゃないんだな。」って納得するのに。(謝りながら続けたらNGですけどね。)
    パワハラもセクハラも、同じ嫌がらせでも行為者側が社会的地位、組織的価値が高くないと訴えてもあまり意味がないような気がしています。
    Me Too運動もそうですよね?同僚間の話は取り上げられることは少ない。

    ユーザーID:1501015267

  • 結局

    >Me Too運動もそうですよね?同僚間の話は取り上げられることは少ない。

    結局セクハラというものは、パワハラの中の一部なんだと思います。
    連動している部分があるというか。だから、その部分だけを切り取ろうとしても難しい。

    罪として定義付けしようにも「人による」は避けられない部分だと思うし、そうなると第三者は首を突っ込めない。
    これを言ったらセクハラです、みたいな感じでワードだけを羅列したって「ただし、人による」で終わり。

    アメリカの企業が「5秒以上相手を見たらセクハラ」みたいなルールを提案したそうですが、本気でセクハラを根絶しようと思ったらこのような感じで根本から異性の接触を避けるような案しか出ないでしょう。
    それが本当に男女お互いの為になるのかと考えると、反対意見も多く出そうですけどね。

    ユーザーID:3704111137

  • 話をすり替えてる

    猫フェチ殿

    話をすり替えてまでMarsa氏を貶める理由は何ですか?

    >ひとこと謝罪してくれれば「わざとじゃないんだな。」って納得するのに。
    ということは、「わざとだと思ってる」ってことになります。
    でもそれっておかしいよね。Marsa氏は「隣の女性にちょっと触れてしまったのですが、急にハンカチを取り出して、触れた腕のあたりを拭きまくってました。」と書いてあります。猫フェチ殿はちょっと触れてしまったとき謝罪しますか?他人がちょっと触れてしまったとき謝罪を求めますか?謝罪してほしいとき、腕を拭きまくりますか?違いますよね。

    Marsa氏のレスに出てきた女性は、謝罪して欲しかったのではなく「汚いから触らないで!」を無言で態度に表したのです。

    セクハラはパワハラに含まれるという意見がありましたが、見知らぬ他人にそのような行動をとれるのは、自分の方がエライと考えてるからですよね。女性自身も謙虚に自分の行動を振り返ってパワハラ・セクハラしてないかどうか、よく考えることをお勧めします。罪の意識なく犯す罪は本当に罪深いと思います。

    ユーザーID:4781971472

  • からかいなのか、求愛なのか、威嚇なのか、

    私のレスも載せてくださいな。

    触れるのが嫌なら長袖を着ればいいは、見られるのが嫌ならミニスカートをはくな!と言われているのと同じ気がしました。

    触れるのが嫌というより(嫌ですが…)、ぶつかってこられるのが嫌です。
    つり革に捕まっているときではありませんよね?

    グラマーな同僚の後ろを通るときには「通りますよ〜」と予告してください。
    他人に触れそうな狭さなら、座る前に力士のように手刀を切ったり、そこに座りますよ〜という意思表明をするのは面倒くさいですか?
    隙間があればズレますよ。
    骨の弱そうなお年寄りや子どもの隣なら、慎重に座りますよね?
    一目で解る怪我人や屈強そうな強面のお兄さんの隣には、ドスン!と座りませんよね?

    また、次の駅には1分で到着して超満員になるなら兎も角。他にも広々と空いているのに真横に座られるのも単純に鬱陶しいです。
    狭くないのにぶつかられたら、ちょっかいかけられた?威嚇された?と思います。
    酔っぱらいに多いですが、よろめいたフリして、わざと体をくっつけてこようとする人も居るんです。
    若い時なら拭き拭きしたかもしれません。

    見事に同じ言い訳をしますよね。
    「ちょっと〜〜しただけ」
    その「ちょっと」が、あたり具合(二の腕のツボ、消れき)によっては、かなり痛かったりしますし。
    疲れます。
    相手の洋服の繊維次第では、布一枚を挟んでも何か刺さった?とビクっとするくらいチクッとします。素肌なら尚更。

    バッグの中をゴソゴソするのは、隣の人(老若男女を問わず)が寄りかかってくるのを防止する為もあるとよく見ますが。
    お心当たりは?

    ユーザーID:4351968366

  • いや、そういう事じゃない無いのですが

    >グラマーな同僚の後ろを通るときには「通りますよ〜」と予告してください。
    >他人に触れそうな狭さなら、座る前に力士のように手刀を切ったり、そこに座りますよ〜という意思表明をするのは面倒くさいですか?

    面倒臭いのではなく、それをするとセクハラと訴えられる危険性があるという事です。何せ女性が不快に思えばセクハラですから、それをしてもセクハラ、しなくてもセクハラです。何をしたらセクハラではないのか答えがないので、結局何もできないと。しかもその勘が外れれば犯罪者ですからそりゃ臆病にもなります。
    女性は男性の気分一つで犯罪者になる事が無いので女性には分からない事でしょうが。

    ユーザーID:7327084552

  • 結局こうなる

    セクハラ被害の訴えに対して、自意識過剰とかモテ自慢とか
    いわれのない反論を受けて、ため息も出なくなるって意見。
    女性なら誰しも『あるある』って頷くことでしょう。

    で、男性が訴えても同じだよ。いわれもない反論が返ってくるんだよ。
    ってことが本トピにて如実に現れていますが、それについての女性の理解の
    乏しさったら、ため息も出ません。

    お互いに止めようね、配慮しようねって話だと思うんですけど、
    正当化されたり、大きな話で押さえつけにこられたり・・・。

    女性がされ続けたことを今は男性にしているんだって言うなら
    解決も改善も無理な話です。

    ユーザーID:5008061458

  • この話で3つの事を思いました

    >触れるのが嫌なら長袖を着ればいいは、見られるのが嫌ならミニスカートをはくな!と言われているのと同じ気がしました。

    1つ目
    世の中にはTPOという言葉があって、場に相応しい服装も存在しますが、男性、特にサラリーマンはTPOを弁えていなければ当たり前にそれを男性からだけでなく女性からも批判の対象になります。
    服装に対して要求する事の是非もそうですが、女性は自分がしている事と同じ事を人にされるのは許せないという事なのですね。

    2つ目
    犯罪は犯罪者が悪いのと同時に防犯意識のない事も批判の対象となり、外出する時は施錠する、男性なら電車に乗った時は痴漢冤罪に巻き込まれない様に両手を上げて吊革等を掴めといった事を要求されますが、女性は自分がしている要求と同じ要求を人にされるのは許せないという事なのですね。

    3つ目
    自分が敢えて人から見られてしまうミニスカートを、人から見られてしまう事を分かって履いているのに、見たらセクハラだと言うのは、女性は自らセクハラを誘発したいのでしょうか?

    ユーザーID:7327084552

  • 客観的基準が必要

    >女性がされ続けたことを今は男性にしているんだって言うなら
    >解決も改善も無理な話です。

    実際企業の女性管理職はその通りらしいですから、女性主導では解決も改善も無理だと思いますよ。

    「女性が不快に思えば」の感情基準からは抜け出せないし、女性にとって都合がいいからそのままにしておきたいという部分も大きいと思います。男性の気分一つで犯罪者になる事が無いので女性には分からない、というのもその通りでしょう。

    女性が解決策だと思っている「〜してください」「〜すればいい」のほとんどが、女性の気分次第では何の意味もない、ということを女性自身分かっていないのが非常に問題。一番の問題は「女性の気分次第」が肯定されてしまうことなんですけどね。

    女性の中ではいつまで経っても「女性が被害者」「男性が加害者」から離れられないので、結局は「男性の対応の問題」でしか考えられないのです。蓄さんがそのいい例ですが、例えば電車のロングシートで狭い隙間に無理矢理入り込んできて、肘を張って両隣の人を押しのける女性だって大勢います。その女性の化粧や香水のにおいがきつければ、これだって立派なセクハラ。男性だって非常に迷惑でしょう。

    今最優先で改善が必要なのは、こういう女性の認識の甘さです。「女性の気分次第」を肯定しながら「女性が被害者」「男性が加害者」の決めつけありきでセクハラやme tooを語ってしまう危険性。女性の私から見ても怖いです。女性の希薄過ぎる加害者意識や危機感は、男性被害者を増やす一方です。

    女性の感情とは全く関係ない、客観的基準が必要です。

    ユーザーID:8007677283

  • それをお望みなのかな

    私が不快に思えばセクハラも、イケメンならイヤじゃないも、それが認められるなら

    女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし、
    髪を切って「似合うね」なんて何でもない言葉でも美人ならOKだけど
    美人じゃない女性やオバサンだとセクハラ。も認めないといけません。

    そういう世界をお望みなのですか?
    女性の言う線引は、当然そのまんま女性に返ってきますけど。
    まさか女性だけの特権とか思ってはいませんよね??

    ユーザーID:7677441437

  • 残念ながら

    >女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし

    セクハラは元々、男性から女性への嫌がらせを指す言葉として米国の雑誌編集者が作った言葉です。
    日本では酔っ払った男性とそれに絡まれた女性との間で起きた偶発的な事件で始めてその言葉が使われました。
    その後、2007年の男女雇用機会均等法改正から男性への嫌がらせも配慮の対象に含められましたが、やはりその起源が男性から女性へのものに限定されていた事から、その被害対象が男性も含む様に拡大された事を行政や司法が知らなかったり、男性は被害にあうワケがないという偏見で、未だ男性が被害を訴える先が無かったり、あっても門前払いされ対応してもらえなかったりといった事が頻発しており、現実的には未だセクハラは男性から女性への嫌がらせとして扱われています。

    ですので男性は女性ではありませんので、女性が不快に思えばセクハラ、イケメンならイヤじゃないは認められても、男性が不快に思えばセクハラは認められません。
    実態と法整備の乖離は多々あり、これもそんな事例の1つです。

    ユーザーID:7327084552

  • お勉強しましょう

    >男性が不快に思えばセクハラは認められません。

    件数が少ない、軽視されるという事は実際過去ありましたが
    現在は同等に扱う様に対応がどんどん変わってきていますし、事例も多々あります。
    すでに男女平等を否定する対応は認められない時代なのですよ。
    一体いつの時代からタイムスリップされてきたのでしょう?

    女性が不快に思えばセクハラなら、同様に男性が不快に思えばセクハラなのです。
    もう少しお勉強してから書き込んだほうが良いかと思います。

    ユーザーID:1024250889

  • 性差別の問題をもっと考えるべき

    性犯罪的行為ばかりクローズアップされてますが、根底にあるのは根強い女性蔑視と性差別だと思います。

    「女性上司」「女社長」「女性監督」など、未だに女性が社会で活躍すれば肩書にわざわざ「女性」と付ける。
    カップルで男性に転勤の話が出たら女性が仕事辞めてついてくるのが当たり前、と考える。
    子供が生まれれば育休をとるのは女性だと考えてる人が大半。
    化粧やヒールパンプスの着用、スカートの制服など、「女性だから」というだけの理由で服装や外見を規定する企業や学校。
    同じ成績、経歴なら男性を優先して出世させる企業。

    母性神話を妄信して親権をほぼ無条件に女性側に渡す司法。
    デートでは男性が奢る(多く出す)ものという風潮。
    女性が働くのは自己実現とか輝くためとか言うのに、男性は妻子を養うんだから当然だという社会通念。
    女性は無職でも「家事手伝い」と耳障り良く表現されるのに、男性は即「ニート」「変人」扱い。

    など。

    日本では、女性だから、男性だから、という理由にならない理由で規定されてることが有形無形意識無意識関係なく多すぎます。

    こういう性差別を先ず無くしていかないと、性犯罪的意味合いでのセクハラはなくならないでしょうね。

    今まで生きてきて、セクハラなんて数えるのもばからしいほど遭いました。
    時には上司のミスを肩代わりさせられて謝りに行かされ、先方も「女だから仕方ない」的な発言されて収めさせられたこともあります。
    既婚同僚に疑似恋愛の相手に設定(相手の脳内設定なだけですが、不快)されたり、痴漢に暗がりに引きずり込まれそうになって警察に訴えれば「短いスカート履いてたんじゃないの?」と発言されたり。

    本当に日本はこういう点では200年前から進歩がないなと思います。

    ユーザーID:1581647382

  • 異性に対して外見の評価をする時点でセクハラです

    DDR85さんの例で言うなら、

    >女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし、
    髪を切って「似合うね」なんて何でもない言葉でも美人ならOKだけど
    美人じゃない女性やオバサンだとセクハラ。も認めないといけません。

    もう、根本から間違ってます。

    異性に対して外見の評価をすること自体がセクハラなんです。
    決して「なんでもない言葉」ではありません。

    髪を切って「似合うね」という会話を単なる同僚男性としたいと女性は思っていません。
    気付いてくれないと怒るのは配偶者や恋人など親しい関係の男性相手であって、それ以外に褒めてもらうことを求めるのは、それこそ女性から男性へのセクハラです。

    また、「美人じゃない女性」「オバサン」と女性を外見や年齢で区別すること、これ自体セクハラです。
    勿論、男性の場合でも同じですので、女性が「イケメンだから」と公言してそれ以外の人と対応を変えた場合はセクハラです。

    が、そもそも、イケメンだろうが芸能人だろうがセクハラに抵触する言動をしてる時点でアウトなんですよ。

    それを「なんで俺はだめであいつはセーフなんだ」と論じる時点で間違ってます。
    そこはもう相手との関係性なのでどうしようもありません。
    相手が訴えたら立件、許せば示談成立、ってだけです。

    同じ罪を犯したAとBがいたとして、Aの示談成立の理由が容姿だろうが慰謝料だろうが、Bには関係ないですよね。BはBで示談を成立させられなければ裁判が待ってるだけです。


    ちなみに、「髪切ったの?」だけなら客観的事実の確認なのでセーフです。

    ユーザーID:1581647382

  • ツボが違う?

    >異性に対して外見の評価をすること自体がセクハラなんです。

    >ちなみに、「髪切ったの?」だけなら客観的事実の確認なのでセーフです。

    誰が決めたの?
    私はどっちも言われたくない。
    いちいち髪の長さとか服装とかをチェックされてると思うと、それだけで嫌な気分になる。

    だけど、電車とかで当たるのは仕方ないと思ってますよ。
    いちいちハンカチで拭き取る人も実際見かけるけど、「ブリってんじゃねぇよ」位の勢いで見てます。

    人により、嫌悪するツボが違うのかも。だから、この手の話はなかなか終わらない。

    ユーザーID:8261201088

  • 残念ながら

    >すでに男女平等を否定する対応は認められない時代なのですよ。

    それが本当なら、何年も前から既に女性の入学を認めない大学が無くなって久しいのに、何故大学、それも国立大学に女子大が存在するのでしょうね?
    しかも女子大に男子が入学できない事が違法だと争った裁判で、何故司法は争点とは無関係のことについての立証を執拗に求めて、原告の裁判を受ける権利を阻害したのでしょうね?
    男性しか正会員になれないゴルフ場や男性しか上がれない土俵に対して世論をはじめIOCや政府や政治家や圧力団体など各方面から批判の声が上がっていますが、一方で電車やバス、図書館や飲食店の座席、カラオケボックスや美容院やフィットネスやホテルやマンション等々、ありとあらゆる方面に女性専用が存在しますが、それらに対して世論をはじめ各方面から肯定的な声が上がっているのは何故でしょうね?
    女性専用車に至っては、女性に女性専用車の利用を促すアナウンスが、女性に乗る車両を制限する事が女性への差別で人権侵害だとのクレームがあり中止されましたが、女性専用車そのものは類似のクレームが多数ある中で未だ廃止の気配がありません。
    企業が社員を男性だからと重用するのは男女雇用機会均等法や男女共同参画に反するとされていますが、一方でポジティブアクションやクオータ制が同じ男女共同参画で推奨されているのは何故でしょうね?
    遺族年金や寡婦年金に男性が受給者の場合のみ死亡した配偶者の年齢によって給付されなかったり、そもそも給付される事がないのは何故でしょうね?

    これらは男女平等を否定する事例のほんの一握りですが、そんな事例が枚挙にいとまがない事を知っていると、既に男女平等を否定する対応は認められない時代なのだと言われても、幸せな人だなあという感想しか持てません。

    ユーザーID:7327084552

  • 同性ならセクシャル無関係なの

    誰が誰のことを何とか言ったとか、セクハラの内容としての認識のレベル議論は理解できていません。
    ふと思うことは、同性でも陰口悪口噂話に嫌味たらたらはあるので、それに性別が関係するとセクハラってことでよろしいですかね。

    そこんとこ、教えて貰えるとありがたいです。

    ユーザーID:9740333540

  • セクハラの根底は女性軽視

    他の方も書かれているのですが、このトピは性犯罪的行為に偏りすぎですよね。

    当方は40代ですが、高校生の時、どのような大学を受験するか具体的に決める時期に、当時の当方にとっては身の毛がよだつような話を聞いたことがあります。
    ある友達が、大学に進学したくても費用を出してもらえないとご両親から言われたそうです。弟がいるので、そっちにお金をとっておきたいということ。唯一、看護学校なら出してもらえるということ(なぜか限定)。

    大人になった今では、看護師という職業はどんな田舎でも就職できるので、間違った選択ではなかったと思います。それに、そのご家庭の経済事情(とその他の事情も)があったのかもしれないと、今なら思えます。
    ただ、当時この話を聞いた時、友達自身も心の底からは納得していなかったのは感じました。でも、親の希望もあるし、看護師も良いかも。でも、弟は良いなと。

    現在は少子化で兄弟がいない子が多いので、今の高校生は好きな学校に行けてるのかな。
    彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    ユーザーID:9918279481

  • 「議論」にはなり得ない

    仕事でお付き合いのある、いわゆるインテリリベラル層の女性。
    「結婚するまでは、結婚や子供のことを言われるとセクハラだと感じていた。でも実際に結婚して子供を持ってみると、今度は自分が、かつてはセクハラだと感じていた「結婚っていいよ」「子供っていいよ」を男女問わず同年代や若い人に言いたくてたまらない状態になっている」

    この人の意識では、ボヤくだけで実際に「同年代」「若い人」には言っていないことになっているのでしょうけど、でもこれは潜在的にセクハラ加害者になる資質を持っていると言えます。
    実際に実行してしまっているのを見ました。
    場に他に同じことを主張する人がいた時に、その人を諌めずに同調してしまった、という状況でした。

    結局人間、その時の自分を肯定することを、社会・他者に求めたくなってしまうのでしょうね。
    それがセクハラとして発露することもあるし、逆にセクハラ糾弾として発露することもある。

    例えば「いいなと感じた女性の容姿を褒める」のも、自分の感覚をその女性という他者に肯定を求めていることですし、
    「褒められて気持ち悪かったから、これはセクハラ」とするのも、自分の感覚をセクハラという社会規範で肯定して欲しいという意識です。

    自分の感覚を他者に肯定してほしい=他者へ自分の感覚を強要する、ですから、セクハラは「まともな議論」になり得ないのだと痛感しました。

    ま、身を守る方法としては、仕事の付き合いも必要最低限に留め、極力他人には関わらないで一人きりで人生を送るのが、ベストではないにせよ「現実的にはそれしかないだろう」という感じですね。

    ユーザーID:9302106376

  • セクハラでない問題

    「女は大学に行かなくて良い」なんて、今時の親は言わないでしょうが、30年程前ならそのような親はいたと思います。まだ「クリスマスケーキ(25日過ぎると誰も買わない)」という客観的も根強く残っていましたし、女子は高卒や短大卒で就職する人が相当数いました。だから身の毛もよだつというのは大袈裟ですね。

    「結婚はいいよ」とか「子供はいいよ」というのは社会が求める価値観であって、社会全体を考えれば当然の発言です。
    もちろん子供が出来ない人に「子供はいいよ」とか、結婚を諦めた人に「結婚はいいよ」と直接言うのは言語道断ですが、一般論として会話の中で出てくるのは普通のことで、セクハラだと騒ぐのは違うと思います。

    それから、痴漢(ボディタッチなど含む)、ストーカー、トイレや更衣室の立ち入りなど明らかな犯罪行為は、セクハラの範疇を超えているのでセクハラではありません。

    セクハラでないことをセクハラだとしていたら、話が拡散して収集がつかないと思います。

    ユーザーID:8261201088

  • レスします

    >彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    文部省の統計データによると、大学・短大進学率のデータは1945年からのものですが、男女共に右肩上がりで、またどの年を見てもその差は10%程度しかありませんが、1988年頃を境に女子の方が高くなっています。ですのでちょうど今の50代が大学生の頃は既に女子に学費は出さないという風潮は完全に無くなっている事が伺えます。
    ただこのデータは大学と短大を合わせてのデータです。男子の短大進学は今も昔も極端に低い事が短大への進学率データに現れており、このデータでの女子の多くは大学ではなく短大に進学したのであろう事は容易に推測でき、その事は大学への進学率データにも合致します。

    この事から、親は男子にだけ学費を出して女子には出さないという傾向は1945年から既に無くなっていた事、またかつては女子の進学率が低かったのではなく、そもそも全体的な進学率が低かった事、女子の大学進学率が低いのは親が学費を出さないからではなく本人が大学ではなく短大を選択したからという事が読み取れます。

    >彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    今40代である貴方が高校生だった頃からそんな風潮は既に無くなっていました。恐らくその友人と弟との成績の差や勉学に対する姿勢の差が、親が限りあるお金の使い道を友人ではなく弟にした理由でしょう。
    それをこんな風に恰も男子は優遇されていたという話に書き換えてセクハラの根底は女性軽視などと、故意か無意識か分かりませんが物事を間違った方向に誘導するその姿勢が、セクハラが解決しない根源だと思います。

    ユーザーID:7327084552

  • 残念ながら総てセクハラです。

    >まだ「クリスマスケーキ(25日過ぎると誰も買わない)」という客観的も根強く残っていましたし、女子は高卒や短大卒で就職する人が相当数いました。

    女性が不快に思えばセクハラですから、仮に学力が足らないからなど正当な理由で大学に合格できなかったのだとしても、それで女性が不快に思えばセクハラです。

    >一般論として会話の中で出てくるのは普通のことで、セクハラだと騒ぐのは違うと思います。

    女性が不快に思えばセクハラですから、一般論として会話の中で出てくる普通の事でも女性が不快に思えばセクハラです。

    >痴漢(ボディタッチなど含む)、ストーカー、トイレや更衣室の立ち入りなど明らかな犯罪行為は、セクハラの範疇を超えているのでセクハラではありません。

    セクハラは不法行為に限定されておりません。犯罪に該当するセクハラもあります。貴方の挙げた例は被害者が女性ならば正にセクハラであり犯罪でもある事例です。
    因みに不法行為の事例では、例えばカラオケの個室で他人が歌っていた曲にあわせてダンスを踊った行為がセクハラとして不法行為が認定されています。

    >セクハラでないことをセクハラだとしていたら、話が拡散して収集がつかないと思います。

    セクハラの正確な定義は「業務に関連する場面で行われた本人の意に反した性的な言動」であり、それに該当すれば何でもセクハラですから、話が拡散して収集が付かないのではなく、最初からそんなした雑然としたものがセクハラなのです。
    また現実には例えば業務に関連する場面でなくても女性が不快に思った時の様な、セクハラの要件を厳密に満たしていなくてもセクハラとなる事例や、
    業務に関連する場面で行われた被害者男性の意に反した性的な言動の様な、セクハラの要件を満たしていてもセクハラにならない事例も非常に多く、現行制度のままで収集を付ける方が無理難題です。

    ユーザーID:7327084552

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