#MeToo〜セクハラ問題を考える〜

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宮の森

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  • 今日あったセクハラ議題

    私は臨時でゴルフ場のキャディのバイトをしています。

    今日のお金持ちのお客様の話題に、セクハラ問題が出ました。

    お金持ち様いわく「昔はセクハラ発言しても、女は面白く笑えるような切り返しをしてくれた」と言います。

    昔のキャディにそういう風潮があったかも知れません。しかも厳しい教育の中に。

    老舗のクラブホステスも経験したことありますが、バブルからいたホステスさんは、確かにセクハラ発言も難なく面白く切り返していたのを、沢山見ました。

    こういうと、やはり水商売のくくりかな、とは思いますが、今日はそんな話題がありました。

    …やっぱりセクハラおじさんでした。

    ユーザーID:8386023646

  • 男性側からの意見

    この問題に関しては男性が意見を述べてもほぼ一蹴されるのですが
    あえて自分の考えを提案したいと思います。

    (1)セクハラは「行為や言動そのもの」で認定すべき
    (2)「人の好き嫌い」と「セクハラ」はきっちり峻別してほしい

    (1)に関しては、最近タレントの眞鍋かをりさんが同じ趣旨のコメントを
    TV番組で述べており、女性側からこういう意見が出てきたのは喜ばしいと
    思ってます。今は「受け手の不快感」でセクハラが認定されていますが
    そうなると「それなら卑猥な行動や言動でも不快感をもたれなように
    女性側の意識を変えればいい」という考え方を持つ男性、間違いなくいるんですよ。
    そうした発想を排除するためにも「たとえイケメンや『意中の男性』からの
    行為で、受け手が不快に思わなくてもこの行為はセクハラ」と定めて、行為そのもので
    咎めるべきでしょう。

    (2)については、「#MeToo運動」を日本で引き起こそうとした女性ブロガーが
    後のインタビューで「恋愛とセクハラは別物」と述べてましたが、それなら
    当然「人の好き嫌いとセクハラも別だろう」と思います。今は両者が
    ごっちゃになってるので極端なことを言えば「嫌いな男性は存在そのものが
    セクハラ、好きな男性はわいせつ行為やDVも『愛情表現』」という状況に
    なってしまっているわけです。まずここを分けて考えてほしい。
    (1)とつながる話ですが、「男は狼なのよ気をつけなさい」と
    「あなたが狼なら怖くない」という矛盾した概念の併存を「当たり前」と
    容認してしまっている間は男性の女性に対するセクハラの撲滅は非常に
    難しいといわざるを得ません。

    ユーザーID:6129430819

  • やっと世の中が変わりつつある

    私が勤めていた会社だけの話かもしれませんが、昔はセクハラを受けても怒ったり拒否したりおかしいと声をあげると「社会人失格」「わがまま」「幼稚」のレッテルを貼られました。
    会社の取引き先の男性達から沢山のセクハラを受けましたが、笑ってやり過ごしたり黙って耐えなければならなかった。
    上司に相談しても取り合ってくれず、それどころか大事な人達なんだからと我慢を強いられました。
    「きみと一緒に風呂に入りたい」(ここに書けるのはこれが限界。もっとえげつない発言がありました。)と言われても、手を握られても笑ってやり過ごすことを強要する上司と男性社員。
    女子社員の間でもセクハラに耐えるのは給料の一部との考えが蔓延っていた。
    「おかしい」と声をあげる私は変わり者扱い。わがままだと散々言われ、悩んで悩んで結局会社を辞めました。
    当時二十歳そこそこで若かった私は辞める以外に術がなかった。
    今世の中が変わりつつあるのを感じ、やっとという思いです。

    ユーザーID:7946619658

  • 「人による」という基準について

    意見交換ということなので、書かせていただきます。

    イケメンとイケメンじゃない人では、同じことを言って(行って)も、セクハラになるかならないか違いが出るというのは、間違っているんじゃないでしょうか。

    例えば、イケメンだと仕事中にボディタッチしたとしてもセクハラにならない。
    イケメンじゃない人は女性の髪型や服装を褒めただけでセクハラになる。

    明らかに間違ってると思うんですが、世間ではそう解釈している人が男女共にいるようです。
    こういうのが、セクハラを「女からの言いがかり」とか「男性への差別」とか「単なる痴話ゲンカ」に貶めているんじゃないかなと思います。
    セクハラ問題が前進しない原因のひとつなんではないかなと。

    「人によってセクハラかそうじゃないか変わる」というのは、恋人(進展途中を含む)や夫婦などの性的な関係がある人かそうでないかを指しているのではないかと思うのですが、実際はどうなのでしょうか。

    ユーザーID:1168786847

  • よくないこと

    セクハラはよくないことなんだけど、被害者と称する人が出てきたら検証もせずに加害者とされた人が仕事を失ったり社会的制裁を受けるというのは違うと思います。

    それから、セクハラはよくないんだけど、自分の性的魅力を使って有利に扱ってもらえるように行動する人もいると思います。そういう人がいるから、そうでない人があおりを受けてセクハラの被害に遭うということもあるでしょう。

    安易にme too! me too!とお題目を叫ぶのではなく、具体的な個々の案件については慎重に検証する必要があると思います。

    別に被害を受けたと申し立てた人が、顔や名前をさらしてマスコミに登場することもないんです。代理人を立てて話を進めればいいと思います。

    また、セクハラはよくないんだけど、大抵の案件は内部での処分で対応すべきことだと思います。降格とか減給とか厳重注意とかです。リンチのようなことは慎むべきだと思う。

    もし、自分の大事な人がセクハラの加害者であると名指しされて、事実確認も前後の事情ややり取りも考慮されずにつるし上げられたら、今お題目を叫んでいる人たちは、どのように感じるのでしょうか?また、女性がセクハラの加害者として告発されることもあるでしょう。自分がその立場になったら、加害者と言われたら、ただそれだけでリンチを受けて当然だと思うのでしょうか。

    はなはだ疑問です。

    ユーザーID:4363725019

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  • 女性のセクハラはまだ非常に多い

    男性からのセクハラは社会的に断罪されるのでかなり少なくなってきたという
    気がしますが女性のセクハラ意識はまだまだ全く浸透していないという印象です。

    男性だからお金を出すのは当たり前、男性だから残業して当たり前などという
    女性が多いので同じ女性ながらうんざりします。本当の男女平等もセクハラ撲滅も
    こういった女性の意識を変えるところから始まるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9004737468

  • 難しいですね

    私は地味な容姿でセクハラとは無縁と思っていました。
    ですが、再雇用の男性にすれ違いざまに数回お尻を触られ上司に相談しましたが一笑に付されて終わりました。

    一方、同期は美人で甘え上手。外注の社長が来るとまんざらでもない態度を取っていました。
    いつも同期だけが高い店に連れて行ってもらい当然奢り。
    それをわざわざ次の日に自慢されました。

    ある日同期はその外注先の社長からセクハラを受けたらしく上司に相談して、上司は彼女を守って配置換えをしました、彼女の後任はアラフォーのパートさん。
    外注社長は40代なのにアラフォー女性を安パイとして配置したのも失礼ですが、私の時は守ってくれなかったのに美人にだけ守った上司こそセクハラだと思っています。

    セクハラは絶対にダメだけど、場合によってはされる方にも非はあると思います。
    都合のいい時は女を容姿を利用して、泣きつくときも女と容姿を利用して。
    すれ違っただけでお尻を触られた私は間違いなくセクハラ被害者ですが。

    ユーザーID:6357114456

  • 女性がするセクハラ

    せっかく世の中が動き出したので女性がするセクハラにも意識が向かうといいなあと思っています。
    自分も女性なのでセクハラめいたことを言われたり痴漢の被害にあったりしたこともありますが、被害者としての視点だけでなく加害者になりうることも自覚したいものですね。

    ユーザーID:3919207813

  • 連日の報道にショックを受けています

    違法ではありませんし、プライベートをどのように過ごそうと自由です。
    でも私は、今までそのような男性はごく一部の「残念な人達」だと信じていたので、連日のセクハラ報道に社会の現実を知ってショックを受けています。

    本質的に、金さえあればそのように振る舞いたい、ということですものね。
    妻があろうと娘があろうと…。

    なので「店ではオッケーだけど」一般の女性にそういうことをしてはいけません、それは「セクハラ」ですよという教育が必要になったのでしょうか。

    私自身は、職場でもプライベートでも男性に恵まれてきました。
    20代では常にパンツスタイルで、気が強かったのも一因かもしれませんが、セクハラの気配すら感じたことはありません。
    今はセクハラ一発アウトの外資系で働いています。

    そのため、セクハラをなくすために良いアイディアが浮かばないのですが、やはり「セクハラ一発アウト」の文化を地道に根付かせていくべきだと思います。

    「店ではオッケーなのに」「女性はそういうものでしょ」という男性の勘違いを断固許さないという姿勢を示していくしかないように思います。

    ユーザーID:4028591187

  • 女性活躍の社会では

     セクハラ被害は最早女性というのもナンセンスかも知れないですね。セクハラは同性でも成立するし。

     昇進していく女性も同じく襟を正さないと、男性以上に叩かれる可能性もあると思います。

    ユーザーID:6549866251

  • 被害者側だって差別されます

    ブサイクな男性や嫌いな男性を何もしなくても『セクハラだ』というのはダメに決まっているけど、受け取り側が嫌でなかったらセクハラにならないのは仕方ないと思います。

    女性だって40代女性が20代男性にアプローチしたらセクハラを訴えられる可能性もあります。ですが少数とはいえ歳の差カップルも存在しています。

    私はどちらかというと若くて綺麗な人だけがセクハラ被害にあうわけではないのに、そうでない人が訴えると
    『お前みたいなブスが狙われるわけないだろ』となる方が問題だと思います。

    イジメだって、若くて大人しそうな女性と強そうな中年女性が対立したら、イメージだけでオバサンが若くてかわいい子を嫉妬してイジメているとなります。

    男女差別よりも、女性間の差別の方が気になります。

    ユーザーID:6623876087

  • 難しいんだよね

    女子高校生だった頃、毎日、痴漢されてました。

    車両を変える。
    やめてくださいと言う。
    誰かに相談する。

    のいづれも幼すぎて出来ませんでした。
    どうして良いか分からない。毎朝嫌な思いをする。
    挙句の果てに、電車下りたある日、
    「ごめんね。」
    と良い年をした爺さんに突然いわれ、かわいそうになりました。
    どうやら、犯人だったらしく、しかし、それ以来その電車での痴漢には遭わなくなりました。

    おばさんになった今なら、「いい歳こいて、ごめんねの前に、かよわい女子高生に痴漢するな。」と怒鳴りつけられるのに悔しいばかりです。
    でも、おばさん相手に痴漢をする奴もいないのでもやもやするばかりです。

    自分で、「被害に遭ってます」って、被害に遭う年代の人々は言い出せないものなんですよね。
    それなのに、「きちんと名乗り出ろ」とか怖すぎる発言をする人が居る。

    名乗り出ても、全力で守りますと先に保障してくれ。
    学校教育の必須にしてくれてもいい。
    「セクシャルハラスメントされたら、ここに通報しなさい。
    もちろん、あなたがしても通報されます。そして、通報者は守られるし、被害をうけたことで非難されることもありません」と。
    それで、なにか、被害者側に問題があるのなら、それは個別案件で、守った後に対応すればいい。
    「加害者は絶対に悪い。ただし、そういう加害者に対して、こちら側から防壁を築くにはこういう方法がある。」
    とさ。
    被害に遭ってない多数に言っても響かないことも、被害に遭った人には響くから。

    とにかく、ごめんねでうやむやにされるくらいなら名乗り出ないほうがマシ。
    ましてや、「誤解だ」なんて言われたら、被害を受けたほうが死んでしまいたくなる。
    年頃の女の子はものすごく恥ずかしがりやなんだからね。

    ユーザーID:5431170900

  • なくならないとしても一件でも減ってほしい

    セクハラという言葉がまだなかった頃から性的嫌がらせ、おふざけみたいな感じでセクハラありました。

    例えば会社の旅行先、宴席で卑猥な話題をわざと自分(女性)にふって反応を楽しんだり、エレベーターに職場の男性たちと一緒に乗り合わせた際、上司が部下に「パインガーデンを押さえつけろ」と言ったことがありました。もちろん冗談のつもりなので男性からは何もされませんでしたがとても嫌な気持ちでした。80年代の出来事です。

    拒否してもおもしろがって続くような風潮でしたし、セクハラと訴えようものならそれを聞いた女性が「セクハラですってよ!」と事を大きくしてると言わんばかりの反応でした。それは90年代初めでした。悲しかったですねえ。

    男性と女性が一緒にいる以上、なくならないのでしょうか。
    だとしても、ひとりでも被害が減ることを心から願ってます。

    また小さい頃からまずは家庭から体のことや相手の尊厳を守ることを正しく教えることが大切だと思います。大人になってから人からあれこれモラルを言われても遅いです。

    ユーザーID:3893628235

  • 私も冤罪が心配です




    「訴えやすい環境」の整備が大事だと思います。
    社内であれば上司に訴えた時に上司が相談するべき窓口であるとか、出来れば専門(少なくとも同性の方がヒアリングできるなど)の窓口の整備が必要だと思います。

    同時に、公正に調査をして判定をすべきだと思います。
    そういう意味で訴えられた方からヒアリングするプロセスも大切です。

    ユーザーID:7922407085

  • セクハラと職場恋愛をどう分けるのか

    イケメン無罪問題、って男性はよく言いますが、身近ではあまり見かけませんね。

    男性A「今度お食事でも如何ですか?」
    女性「はい!喜んで!」
    これはセクハラでもなんでも無くただの恋の始まりでしょう。

    男性B「今度お食事でも如何ですか?」
    女性「すみません、最近忙しいので」
    ここまでは「断ったらタダじゃおかないぞ」という背景を匂わせない限りセクハラではないと思います。

    でも、
    男性B「いつぐらいならお時間できそうですか?」
    と続くとそろそろ雲行きが怪しいです。
    男性B「散々待たせておいて、いつまで待ったら良いんですか!?」
    ここまでいくと完全にアウトです。

    要は、『グレーの回答は全部お断りで、挽回の余地は無いので、速やかに撤退せよ』が出来ないスマートさの欠如が問題です。
    そしてこれはイケメンか非イケメンかの問題ではなく、
    1.空気を読めるか 2.相手の感情を理解できるか 3.相手の感情を尊重できるか
    の問題です。
    一般的に男性の方が体力も社会的地位も上ですから、女性ははっきり断ることが出来ません。
    刃物を持った人を刺激出来ないのと構造は全く一緒です。

    イケメンは断られても速やかに撤退することが多い(他に女性はいくらでもいる)ので表立った問題になりにくいのでしょう。

    女性の女性差別も結構深刻な問題ですが、経験上、セクハラから本気で守ってくれる人もまた女性でした。

    ユーザーID:2052086702

  • 既に出ていますが

    人によってセクハラか否かが変わってしまうのでは
    セクハラ問題はいつまでも解決しません。
    『イケメン無罪、オジサン有罪』
    被害者側がこういう差別をしていては
    大きな社会問題も個人の感情論に成り下がってしまいます。

    人間なので人によって嬉しい・気持ち悪いの差が出るのは仕方ないですが
    内心嬉しくてもイケメンに「セクハラだ」と言っていかなければいけません。
    イケメンとオジサンの差が無くなって、そこで始めて性の問題です。

    ユーザーID:8333660690

  • >セクハラ一発アウト

    これには賛成しますが、アウトの判定が公平であることが担保されていないと、男性が気を使い過ぎて仕事のコミュニケーションが取れなくなるという弊害を覚悟せねばなりません。
    正確に言えば「セクハラ一発アウト」には賛成ですが「セクハラ疑惑で一発アウト」には反対。

    表面では平等を標榜しながら、男性の部下ばかりを集める部長が実際に登場しつつあります。
    女性の中間管理職を無理矢理押し付けても、話しかけるとセクハラになるかもって敬遠し、自由に働けと表面ではものわかりの良いことを言いつつ全く指導しない。
    育てない、注意しない、叱らない、言わない、関らない。
    一発アウトが恐ろしいから保身に走る。
    まあ当然でしょう。
    痴漢と間違われたら人生終わりだから、電車で両手を見えるところに出しているようなもの。証拠主義の捜査がされないと知っているから。

    セクハラの判定が正しく公平に行われるなら、こういったコミュニケーションの弊害は最低限に抑えられる。
    まだ有罪と決まった訳ではない人物を吊るし上げて社会的に抹殺するやり方は、どうにも懐疑的にならざるをえない。
    本当の被害者は救済されるべきです。
    だからといって冤罪の人の人生を潰してもいいのかって話を置き去りにして欲しくないね。

    ユーザーID:4741647329

  • 昔の話ですが

    私自身はあからさまなセクハラを受けた事はありませんが、勤めていた頃は、乾いた笑いと共に流せる程度のセクハラ発言はたくさん聞いてきました。
    ま、20年前とかなんで、そこまで問題化されてなかったんでしょうね。

    そう言えば職場でセクハラ講習会があった後、同僚の男性が「同じ事しても、人によってセクハラになったりならなかったりするのは不公平だ」と言ったんです。
    ま、その気持ちも分かるんですけどね。
    男性からは必ずこの話が出ますが、でも、それってなんか話すり替えてない?とも思う訳です。
    その時私は「男女問わず、相手の気持ちなんて考える事もなく、言いたい事を言っちゃう(しかも下ネタまがいの事)のが、ダメって話なんですよ。いい歳した大人が自制心の一つもないなんて、問題だと思いませんか?」と言いました。

    これって、セクハラだけじゃなく、全てのハラスメントに共通する事じゃないかと思うんです。
    親密な気の置けない関係ならいざ知らず、職場や知人程度の関係なら、自分の発言が相手にどう受け止められるかって、いつも意識しておかないといけないんだと思います。
    相手にどう思われるかを正確に把握する事は難しいから、上手くいかない事もあるかもしれないし、考えすぎて身動き取れなくなっても支障があるんだけど、最初から何も考えないよりマシ。
    ま、中には勝手に親密な関係なんだと思いこんじゃう人もいますけどね。
    それはストーカー的思考だから、また別次元の問題。

    そもそも、相手の気持ち云々関係なしに、職場でそんな話必要ですか?って話ですよ。
    その時の同僚は、一応納得してくれました。

    ユーザーID:7009462745

  • 思うこと

    全てのハラスメントに対して常々そう思っているけど、批判や非難の具にしてる人の中に
    本気で根絶したい、すべきと思っている人って、いるのかな?

    とかく男性がやり玉にあがる話題だけど、女性がやり玉にあがっても男性と同じこと言うんだよね。
    『認識はなかった』『悪意はなかった』『一般的な表現の範疇と思った』とかね。

    男性加害者に対する批判や非難の威勢のよさと、女性加害者や男性被害者に対する
    スルーや無視に近い現認逃避。このギャップがある限り、根絶することは無いと思っています。

    あと、アンケートするならば、『セクハラの経験は有るか?』ではなく、具体的な言動や行動を列挙して
    『男性から受けたことがある』『女性から受けたことがある』で聞くべきです。
    現状は、あまりにも男性被害が表に出ないように隠そう隠そうとあからさま過ぎる。

    ユーザーID:5008061458

  • 公正な判断場所が必要

    セクハラと言ったもん勝ちのような風潮にならないことを願っています。
    この言葉が悪用濫用されることが一番のセクハラです。

    ユーザーID:5794501589

  • 「私はセクハラしません」だけでは加害者と同じ

    例えばクラスでいじめが起きた時、いじめた人は勿論加害者だけど、見ているだけで助けなかった傍観者たちもやはり加害者だと思うんです。
    少なくとも被害者にとっては、見て見ぬふりをして助けてくれなかった人は加害者と同じです。
    セクハラも同様なんじゃないでしょうか。

    よく男性で「俺はセクハラしない。したこともない!」と胸を張って言う人がいますけど
    そういう人は、じゃあ実際のセクハラ現場できちんと被害者女性を庇う行動が取れているのでしょうか。
    セクハラの現場に遭遇しても見て見ぬふりをしていたら、たとえセクハラしていなくても、被害者にとっては傍観者は加害者と同じ存在なんだと思います。
    女性でも、被害者を庇うことで自分にも被害が及ぶ怖れがある時は、抗議できませんよね。
    でも、それも、結局は意図せず加害者になってしまっているんでしょうね。

    「私はいじめはしません」「セクハラしません」って言うだけでは足りない。
    「私はいじめを見て見ぬ振りはしません」「セクハラの現場に遭遇したら断固抗議します」と、ここまで言えることが大事なんだと思います。
    すごく難しいけど…
    例えば、声に出して宣言する機会をもったらどうかな。
    自分が嘘つきになりたくない人は、ちょっとは行動できるようになるかも?なんて思います。

    ユーザーID:4783021737

  • 2回目です

    1回目のレスでイケメンだとボディタッチをしても許されて、イケメンじゃないと服等を褒めただけでセクハラになるという解釈は間違ってるんじゃないかと書いたものです。自分の書き込みに捕捉します。

    上記の件ですが、間違っているのは女だけじゃなく、男もだと思っています。よく男性が書くギャグ漫画などで、面白おかしくネタにされるのですよ…(女が書く漫画などでもあるかもしれません)。
    外見がパッとしない男性が何か言うと、女性が「いやーね」とか「セクハラよね〜」という反応をする。その直後にイケメンの男性が同じことを言うと、同じ女性が喜んでときめいてうっとりするというシーン。こういう意識が、「セクハラ問題なんて所詮はこの程度のことなんだから、笑ってればいい」という考えを植え付けるのではないかと。

    実際には、もしオフィスで憧れのイケメン男性社員におしりを触られたりしたら、女性社員は嬉しくなんか思わないはずです。逆に幻滅するんじゃないのかな。「こんなことする人だったんだ」って。

    冤罪は問題だし、被害者のつるし上げも問題だと思います。
    でも、組織や社会が加害者側を擁護することが多いのも事実です。
    そして被害者だって、例え裁判等で勝てたとしても、つるし上げられてる加害者と同じくらい、いろんなところから非難されます。

    こんな状況が正しい訳はないですよね。
    少しでも問題解決に向けて社会が発展することを願っております。

    ユーザーID:1168786847

  • まったくもって不思議なこと

    男性をオオカミに例え、女性に注意を促す言葉が昔からあります。でも結局はその場に不用意に行った女性が悪いんだそうです。

    でもですね、私たちはヒトに会いに行っているつもりなんです。理性の伴わない動物だとは思っていないんです。

    男性はずっと「動物」だと言われているわけなんですが、どうしてそれを甘んじて受け入れているんですか?高学歴で社会的にも成功していてプライドも天より高いような方々だと想像するのですが、自分が動物と同一視されているのに反発さえしないのはなぜなんですか?すっごくバカにされ見下されているように思うのですが、そのような考え方にはならないんでしょうか?本当に不思議なんです。

    ユーザーID:9353465509

  • 「イケメン無罪」の実例

    先日、TV番組でセクハラ問題を取り上げていた際に、某女性弁護士が
    「ボディタッチはセクハラ」とコメントしていましたが、MCの人が
    「では○○(イケメンの男性タレント)のボディタッチなら?」と
    突っ込んだところ「それはOKなんですー」と明言していました。
    司法関係者がTV番組でこういうことを言ってしまうのは大きな問題だと
    思うのですが、セクハラ撲滅やMeToo運動を行っている人たちがこの発言に
    対して抗議したり撤回を求めているような話は聞こえてきません。
    (それなら「整形手術をしてイケメンになればセクハラ行為は容認
    されるのか」という話になります)

    もう一つ。少し前にセクハラ関連の裁判でいわゆる「壁ドン」が
    「セクハラ行為である」と認定されました。しかし、相も変わらず
    イケメン男性の女性に対する「壁ドン」は「萌え行為」として
    認識されており、男性タレントが一般女性に壁ドンをやるイベントなども
    フツーに行われていて、問題視もされていません。

    あと、ノノさんのおっしゃっている例ですが、

    ”男性A「今度お食事でも如何ですか?」”

    職場ではもはやこの声かけ自体が「セクハラ行為」になります。
    厚労相のガイドラインでも「食事やデートに誘うこと」が
    「セクハラ行為の具体例」に含まれています。
    当然、男性側もそういう話なら遵守したいと思いますが、一方で
    女性側が「誘ってこない男性」を「草食系」だの「絶食系」だのと
    揶揄するので厄介です。(掲示板でもそういうトピが散見されます)

    「『グレーの回答は全部お断りで、挽回の余地は無いので、速やかに
    撤退せよ』が出来ないスマートさの欠如」という話ですが、他方で
    「イヤよイヤよも好きのうち」、あるいは「一押し二押し三に押し」と
    いった恋愛格言が根強く信じられているという現状があり、このあたりの
    認識を根本的に変えないと難しいのではないかと。

    ユーザーID:8844857238

  • 自分の経験ですが

    私は40代です。
    20代の頃、職場の男女比が男2女8にも関わらず、男性からのセクハラ発言て普通にありましたね。
    女性の先輩も「そんなものは笑って流すべき」「一々大騒ぎは大人気ない」という意見でした。
    歓送迎会で隣の席になった男性社員に他の人からわからないようにふとももを触られて、ビックリして声をあげたら、かえって女性社員から注意されましたもん。
    言葉だけで強要はされてないですけど、裸踊りしろと言われたり。(これは男性からですが)
    今からは考えられないですが、取引先が社名を入れて作っているカレンダーの写真が女性のヌードだったり。
    そのわりには、重さ30kg超の荷物を運ぶ仕事が女性社員に当てられてました。

    当時の新聞記事でも、セクハラで声をあげた女性は会社から冷遇されたり、同性からも我慢を強いられる傾向とあり、出来が良くない私は何かあっても言えないなと感じていました。

    最近の報道を見ると、昔より良くなっているのか、あまり変わっていないのか、わからないです。パワハラも混ざっているからセクハラだけの問題でもないですが。
    だいぶマシにはなりましたけど、もっともっと男女どちらも快適に過ごせる世の中になってほしいです。

    ユーザーID:8197388926

  • すぐに冤罪リスクを持ち出すのは話のすり替えだと思う

    ここでも「イケメンなら許すくせに不公平」といったセクハラ擁護的な意見や、多くて驚いています。
    「男性が萎縮してしまうから」と現状維持を求める意見も、話のすり替えではないかと思います。

    もちろん、相手を陥れる目的でありもしないセクハラをでっち上げることは許されません。
    でもそれって、セクハラ問題全体の何%ですか?
    そのような嘘は、調査の過程でどこにも証拠がないこと、目撃者がいないこと、話の辻褄が合わないことで自ずと露呈するわけですから、セクハラ問題というより、片方の言い分だけを鵜呑みにするのかという組織の姿勢の問題だと思います。

    社会が女性に我慢を強いることで黙認し、男性がセクハラの自覚すら持たずに繰り返してきた「嫌がらせ」の大半は
    もっとあからさまで、分かりやすいものではないですか?

    酒席で、女性の年齢や独身であることをイジる。
    若い女性をずっと隣に座らせてお酌させ、肩を抱いたりする。
    女性の前で、シャツやズボンを脱ぐ。
    胸が大きいね、脚がきれいね、といった褒め方をする。
    「もっと短いスカートを履いてきたら、契約してあげる」といった冗談を言う。
    などなど。

    目撃者も大勢いるでしょうし、録音しておけば冤罪もへったくれもありませんよね。
    こういうのを「一発アウト」と明確にして徹底するだけで
    女性の働きやすさはだいぶ改善するのではと思います。

    ちなみに一般的に外資系はセクハラに限らずハラスメント対策が厳しいですが、ガイドラインが明確なので「男性が萎縮して業務に支障」とか「男性だけを採用するようになる」といった弊害は、少なくとも私の周りでは聞いたことはないです。
    当たり前のルールを守る、それだけのことです。

    ユーザーID:4028591187

  • 都合のいい非現実的女性像

    同じことをしても、人によってセクハラになったりならなかったりするのは不公平、というとき、ハラスメントの受け手の方も人それぞれということを忘れてるんですよね。

    Aがしたら女性は喜んだのに、Bがしたら女性に嫌がられた。

    こういうとき、もしかして、Aはイケメンで、Bはブサメンかな、って、思っちゃう訳ですよね。

    では、こう表現するとどうでしょう。

    Aがしたら恋人募集中の女性は喜んだのに、Bがしたら彼氏がいる女性に嫌がられた。

    当たり前やがな!顔関係ないじゃん!相手の都合を考えろよ!ですよね。

    セクハラは、受け手の感じかたによって決まる、とは、被害者の状況によって受け取り方が変わる、ということです。

    イケメンに声かけられたら、無条件に喜ぶ女性、という前提が、男性のご都合主義の非現実的女性像なんですよ。

    女性が、ナンパ待ちしてたか、水商売でお客待ちか、超運良く片想いしてくれていたか、ぐらいなんです。現実には。
    割合にして、女性全体の数%もいないんじゃないかなー。


    ○○したらセクハラ、と、具体的行為で認定してほしい、という場合、列車内なら、職場なら、というように状況別に例示は可能でしょうね。
    既に、職場だと、ボディータッチはダメ、とか、恋人の有無を問う質問はダメ、とか、お茶くみやお酌などの強要はダメ、とか、行為の具体例で浸透してるルールはあります。

    堅気の産業界なら、部下や取引先の担当を呼び出して、お酌や飲酒を強要したらセクハラ・モラハラですが、これも、具体例で浸透してる例ですね。

    電車内や夜道の痴漢(冤罪)防止も、これをやるやつは怪しい、これをやらなきゃ疑われない、という具体例の例示はできるかもですね。

    ユーザーID:4262613063

  • 厚労省冊子は【食事やデートへの『執拗な』誘い】でした。

    人物多様性さま、お返事をありがとうございます。

    仰るガイドラインと同じものか分かりませんが、厚生労働省の事業主向け冊子を確認しました。
    食事やデートにつきましては、『執拗な』誘いがセクハラに該当するとのことです。
    よって、本気で恋をして1度だけ勇気を出して誘った、といった場合においてはセクハラに該当しません。
    「断られたら潔く撤退」で、セクハラにならずに済むかと思います。

    ボディタッチはセクハラですね。
    と言うか、殆どの女性において、突然のボディタッチで相手への好意が増すことは無いと思います。
    「好きな相手から触られたら不快ではない、その他は全て不快」かと。
    触られたから好きになる、ということでは無いのです。
    よって職場で女性を触ること自体がマイナスしかない行為です。

    デートに誘うですとか、身体を触るといった私的な事に関して、相手を好きかどうかで対応が変わるのは仕方がないと思います。
    ただ、イケメンと非イケメンで業務上の対応をあからさまに変える場合は、逆に女性から男性へのセクハラです。
    仕事に関する事で同じ事をしているのに対応を変えるのであれば、それは女性が酷いです。

    >「草食系」だの「絶食系」だの
    これは言う側がおかしいです。恋愛活動は他人に強制されるものではありません。
    揶揄や批判が目的であれば言う側がセクハラ加害者と感じます。

    >「イヤよイヤよも好きのうち」、あるいは「一押し二押し三に押し」
    今の若い方はデジタルネイティブですので、これらの言葉よりも「勘助」「空気読め」といった言葉の方が馴染みがあるかもしれません。
    イヤよ〜は、親世代から聞くことが多かったような。

    >認識を根本的に変えないと難しい
    確かに、その通りですね。

    ユーザーID:9348696087

  • レスします

    興味深いトピですね。

    「個人での取り組み」ですが、私の場合は職場では極力相手の個人的な話をしないようにしています。これは男女問わずです。
    以前、若手男性社員と昼休みに雑談していて「結婚は早くした方が良いよ」と言ったところ真顔で「それはセクハラですよ!」と言われました。「そうなんだ。失礼しました」と謝りましたが違和感しかありませんでした。
    それ以来部下との会話の際は注意するようになり、雑談の中ですら「休日は何してるの?」などという個人の行動を尋ねるようなことは避けてますし、「今日は定時帰り?」などのように業務に関連することであっても個人の行動の話に発展しそうな声掛けは避けてます。そうすると業務外の話のネタはほとんどなくなりますが仕方ありません。
    自分から話してくる人もいるのでそういう場合はもちろん話を展開しますが、別に部下のプライベートなんて敢えて知りたいわけでもないので、自分から話してこない人とは敢えてそのような会話はしないようになります。結果的にコミュニケーション能力が低いという評価になりがちですが、仕方ありませんよね。

    セクハラについては、当然ですが加害者は何がセクハラかを定義できません。被害者側がそれをきちんと定義しないと解決には至らないと思います。多くの場合女性が被害者なので女性が何がセクハラかを定義すべきですが、いまだに「イケメン無罪」だのと下らない話をしていて辟易します。
    最近あまり女性学・女性社会学がもてはやされませんね。30年くらい前に盛んに発言していた女性社会学者って最近活動してないのでしょうかね。

    ユーザーID:0872975721

  • セクハラはパワハラを含んでいる

    セクハラというのは、上下関係の中でなされている事が多いように思います。

    「(セクハラを禁止されては)何を話していいか分からない」
    とか言う人も、
    自分の上司(社長とか)とか、その子供には、
    そんなことしないのです。

    大抵は自分より立場の弱い人に対してなされます。

    男性は女の役員に、「結婚まだ?」って聞かないし、不用意に触れないし、
    女性も自分の査定を決める部長に「ハゲてますね」って言わないです。



    だから、性的な発言がなされた時に、
    明らかに上下関係がある間柄であれば、
    厳しく罰する、としてもいいのではと思います。


    そして、イケメン無罪説、
    現実には多くないですよ。

    イケメンだろうと、人間関係のない人に壁ドンとか不要なボディタッチとかされたら、
    恐怖しかないと思います。

    漫画とかドラマのシチュエーションがそのまま喜ばれるって、妄想の中だけです。

    だから、テレビのコメントでは、「イケメンだったらOK」とかもありえる訳です。
    実際そんなこと起こらないから

    実際、いきなり石油王にスーパーでプロポーズされたら動揺しかないし、
    ヒーローにどんなにあこがれてても、ショッカーに捕らえられて改造人間にされたら泣いて暮らすだろうのと、
    同じだと思います

    ユーザーID:4262493720

  • セクハラ擁護ではありません

    「イケメンなら許すくせに不公平」というのはあくまで基準の曖昧さについての提起だと思います。
    セクハラの基準に「された方がセクハラだと思ったらセクハラ」というのがあります。つまり個人の感覚に頼っている部分が大きいのです。事実にもっと客観性をもたせるために、どういう言動がセクハラなのかという具体的な指針のようなものが必要だということでしょう。それは両者を守ることになると思います。

    冤罪のリスクも当然考慮されるべきです。大義を成し遂げるためには多少の犠牲は構わないというお考えの方もいるようですが、自分がその立場になっても同じことが言えるでしょうか。セクハラは証拠がない、目撃者もいないということが多い。
    疑われた時「自分がしなかったこと」を立証するのがどれだけ大変か。まして冤罪で失うものがどれかで大きいか。
    一度貼られたレッテルは無実の判定できれいさっぱりなくなるわけではありません。

    私が冤罪にこだわるのは身近にそういう人がいたからです。
    ある女性が夫の同僚で友人でもある男性にレイプされそうになったといいだしました。捜査の過程で彼女は「夫が最近冷たいので気を引くために嘘をついた」と認めました。ご丁寧に自分で上半身に傷やあざまで作っていたそうです。
    100%濡れ衣だったのに男性は会社を辞めました。
    「訴えられるぐらいだから二人の間に実際何かあったのだろう」という好奇と疑いと侮蔑の目が続くことに耐えられなかったそうです。彼を引き留める人もいませんでした。

    セクハラは大いに取り上げられるべきです。ただ被害者、加害者両方の人権は守られなければならないし、被害は客観的かつ公正に判断するべきです。被害者の訴えばかりが過剰に認められ、加害者(とされる人)は推定有罪になるのではセクハラ問題自体が危うい方向へ行きかねません。
    気運が高まっているからこそ慎重であるべきだと思うのです。

    ユーザーID:2478849551

  • 食事に誘うのもセクハラ

    >男性B「今度お食事でも如何ですか?」
    >女性「すみません、最近忙しいので」
    >ここまでは「断ったらタダじゃおかないぞ」という背景を匂わせない限りセクハラではない

    あなたの主観ではそうでも一般論ではセクハラです。
    私の勤務先の中堅企業で外部の専門家を招いた講習ではアウトの例の一つでした。
    少なくとも私は非常に不快です。「職場の男性から自分がこんな目で見られている」という気持ち悪さを抱えることになります。

    え、そんなの過剰反応でただ断ればいいだけ、自分が気にしなければいいだけ? 被害者の受け止め方を責めるそういう発想こそ、まさにセクハラを許す土壌であるとも、その講習では習いました。

    ユーザーID:8631514645

  • 3回目の登場です…

    3回目です。しつこくてすみません。

    個人的には「人によってセクハラかどうか変わる」は、進展中を含む恋人や配偶者であるかないかだと思っています。この考えが正しいのかどうかはいまだに分かりません。

    でも、この定義が正しいとすると、人物多様性さまが思われている「壁ドン」についての疑問は解決できると思います。
    「壁ドン」行為は進展中のカップルの行為。ちょっと強引ですが、受け入れるかどうかは女のほうに100%で決定権があると思っていただければ解決できるのでは。
    ただ、冷静に考えれば解ると思うんですが、知り合い程度の女に壁ドンで迫る男は危ないヤツです。壁ドンがトキメキなのは青春ドラマや漫画の中だけかと。だから男性芸能人にファンの女性がフェイクで再現してもらって喜ぶんですよ。
    食事のお誘いもそうなのですが、断ることができる関係なら問題はないのです。職場の先輩や上司、取引先だと嫌でも断れない。これが問題なんだと思います。もちろん男性でも同じですが、女性だと食事に付き合うだけでは済みません。

    もし、純粋に職場の女性に好意をいだいていて食事に誘いたいのであれば、職場の関係とは別の関係を築いてからでないとNG。そのような、いわゆる恋愛プロセスをすっ飛ばしていきなり食事に誘った場合、女性が受け入れればいいけど(愛情はそれとなく伝わるものです)、受け入れなかったらセクハラと言われてもしょうがない、ということなんではないかと。
    しつこくしたり、受け入れられなかったことに腹を立てて仕事等で何らかの制裁をくわえたりしたら完全にアウトですね。この場合はセクハラなのかパワハラなのかストーカー問題なのか分かりませんが。

    女性弁護士さんがテレビで発言されたというイケメンならボディタッチOKは個人的には理解できません。ただ、このレスの内容も一個人の意見です。世の中の人達はどう考えているのでしょうね?

    ユーザーID:1168786847

  • イケメンでもセクハラは嫌

    どんなイケメンでも触られたら気味悪いですい。皆さん本気でOKなんですか?そういう女性はセクハラ被害にあって悩んだ事ないとお見受けしました。男性諸君、イケメンならOKなんてそれは冗談なので真に受けると女性に嫌われますよ。

    食事に誘うのも微妙ですよね。同世代独身者同士でしたら、執拗でなければ恋に発展する可能性もあるしセクハラとまでは言い切れません。ただ、どちらかが既婚者であれば、1回でも食事に誘うのは社会的に勘繰られるのでNGです。また年が離れていたらやはり誘われただけでも嫌悪感を感じます。これはイケメン上司でも嫌でしたね。

    顔よりその人の人間性や年齢、また既婚か独身かの方が重要です。私が独身の時は、同世代独身者にガンバれよなんて肩たたかれてもOKでしたが、既婚で子持ちとなった今はあまりいい気はしませんね。
    更にイケメンで意地悪上司には見られるだけで嫌悪感でいっぱいですが、優しい普通顔の上司であれば軽い冗談くらいならOKです。要は人間性の問題です。

    ガイドラインでの線引きは必要でしょうね。でもそのガイドラインに載ってないからOKだと思い込んで女性の嫌がるハラスメントをする事例も出てくるでしょう。なので、やはり相手の嫌がる事はしない。相手が不快と感じたらそれはアウトなんだという認識を誰しもが持っておくべきでしょう。特にイケメンや立場の強い人達は多少の事は許されると勘違いしていますので、厄介なんです。

    ユーザーID:2122007300

  • 好意の有無

    イケメンだから無罪、というより、自分が気になっている相手、恋心を持っている相手などだったら逆に嬉しくなるような言動もある、っていうことじゃないですかね。ストーカー問題も、程度によっては好きな人からなら「情熱的な人!」って捉えられるケースもあるかと。勿論相手が自分をどう思っているかなんて完全に把握できることではないので、そこが難しいのでは。

    だから、言動そのもので判断するようになると、極論かもですが、男性は仕事などで必要な伝達事項以外は一切女性に話しかけなくなる。男として見ていない相手だったらそのほうが楽かもしれませんが、でも気になる男性までそうなったら寂しいですよね。今以上に非婚化も加速していくでしょうし。

    そう考えると、結局は相手次第、状況次第。トラブルになったら裁判なりで争うしかないのかなと思います。

    ユーザーID:3704111137

  • イケメン無罪について

    ここまでいくつか意見が出ていますが
    イケメンが許されるのだから、他の人のセクハラも容認しろ
    という主張は1つもありません。

    セクハラは悪いものなので、全員平等に裁きましょう
    という主張ですよ。
    「イケメンなら許すくせに不公平」のあとに続いている部分をよく読みましょうよ

    あと、
    『同じことをしていても人によって判定が変わってしまうこと』を
    一番極端な例として「イケメン無罪」と言っているだけであって
    主張の本質は顔うんぬんではなく、『』この部分だと思います。

    ユーザーID:7117815229

  • ここにレスをするような方たちは

    セクハラしないと思っております。
    少なくともセクハラって何だろうという定義について真剣にレスしていらっしゃるから。

    セクハラをする人たちは男女を問わずそもそも自分がしていることがセクハラかどうかなんて深く考えていないのでしょう。
    若かりしころは昭和でしたので「結婚しないの、とか彼氏いるの」とか言われてもそれが当たり前でセクハラなんて思ってもいませんでした。
    される側の認識も低かったのかもしれません。言葉によるセクハラは結構スルーされていたのだと思います。

    ただ、知らない人にいきなり声をかけられたり、体を触られたときは嫌悪感より恐怖の方が上回っていました。
    他の方たちもおっしゃるようにイケメンだから嬉しいだろうになんて冗談じゃない。本当に吐き気さえします。
    これがもし中学生とか小学生だったらと思うと今は怒りが先に立ちます。
    この気持ちは男女を問わず(同性でも)側にもよく理解しにくてはならないもの。

    一方、あらぬ疑いをかけられて人生を狂わされるような経験をなさった方の話を聞くとその不条理さにいたたまれない思いも否めません。
    まずは、大きく分けて
    ・相手にさわったり、けがをさせたりする身体的被害
    ・言葉や態度による精神的被害
    ・上記の複合的被害

    そして、具体的にもガイドラインを明確に示さなくてならないでしょうね。疑われた側のためにも必要です。
    そこが難しいのでしょうけど。

    いずれにしてもこのような問題が議論されるようになったことは進歩と言えるのではないでしょうか。

    幼いころの教育からスタートでしょうか。
    作家の故遠藤周作氏がフランスに留学した時、ある家庭で暮らすことになった時、ホスト・マザーに「あなたの妹さんにできないようなことは女性にしてはいけません」と言われたそうです。
    うまいこと言うなぁと思った記憶があります。

    ユーザーID:9730792900

  • 独身でも嫌です

    >既婚か独身かの方が重要です。私が独身の時は、同世代独身者にガンバれよなんて肩たたかれてもOKでしたが、既婚で子持ちとなった今はあまりいい気はしませんね。

    私は独身ですが嫌です。
    どちらかというと、妙齢で独身だと余計に『どうせ寂しいんだろ』とか『えり好みしている場合でないだろ』と都合よく解釈されがちで困ります。
    既婚の方が『主人がいるので』と断りやすくてセクハラに至る前に対処しやすいと思います。
    このレスを見て、女性までもが心のどこかで『もてない女性なら大丈夫なんじゃない』と勝手な解釈をしているようで残念に思いました。

    露出の多い格好とか思わせぶりな態度でセクハラされる場合は、される側にも少しは責任があるけど、『どうせブスだから感謝しろ』といった理屈でセクハラされたら、被害者サイドは気を付けようがありません。

    『イケメンなら許される』は間違いです。
    基本的には許されないことが、特例で許されるレアケースがあるだけで、それがイケメンの方が確率として高いというだけです。
    ですが、容姿よりも日頃の行いの方が大きいと思います。
    加害者側の差別はあったとしても、そもそもセクハラしなければいい事ですから。

    ユーザーID:6357114456

  • 学校でどうやって女子に話しかけてたか思い起こせばいいだけ

    男性は職場で仕事に関係する話しかしなくなる、ということはないでしょう。
    学校の同級生や先輩、後輩と、職場の上司部下同僚や取引先と対応を変えなければ良いだけです。
    学校で異性の同級生にやたら触ったり、お茶入れろと言ったり、恋人できたかしつこく聞いたり、告白してご免なさいと言われた相手に食い下がったりしませんよね。

    このあたりがよくわからない人は出世できず、わかる人は出世していくだけです。
    性別によらず優秀な人材を集めて成果を出す管理職、企業は、性別で求人を限定する管理職や企業に勝ちますよ。

    外国でセクハラガイドラインが厳しいのも、セクハラする社員が多いと社内の風紀が乱れ、女性が仕事の能力でなく外見や若さで採用され、全体の能力水準が下がるからでしょう。
    小中学校の成績で、上半分が男性、下半分が女性ではなかったことを思い起こせば、わかるはずです。

    ユーザーID:4262613063

  • わからない事が多い

    認識不足で申し訳ないです。
    相手が不快に思うことがセクハラならば、認識に個人差があるので難しい。
    あの言動は“普通”誰が聞いたってOUTでしょう!この“普通”も凄く厄介です。
    中にはイケメン無罪の人もいるように思います。
    先日は駅で一緒になった女子社員(20代後半)と通勤途中話しながら歩いた時に
    「今日は春っぽい(服装)ね」と言ったら「室長だからOKですけど他の男性社員が言ったらセクハラ発言になっちゃいますよ(笑)」と言われ反省しました。
    難しいです。日頃から気をつけようとは思っているんですが自分の中に浸透しきれていません。
    あの時何の話をすればよかったのか・・・・仕事の話もゲスだし無言と言うのもねプライベートはそれこそダメだしやっぱり天気の話すればよかったのかな。
    明確な基準が欲しい!が本音です。

    ユーザーID:8665137412

  • 男性こそ勇気をもとう

     ゆうこさんの意見に賛成です。

     男性こそ勇気を持たなくてはなりません。被害者である女性が、ハラスメントを行う
    男性にたいし、断固とした態度でノーということは必要です。しかし、それを見ていた
    加害者の同僚や、先輩や後輩が、そんなことやめろよ、という勇気をもった態度に出れば
    ハラスメントは減ると思います。職場で、そのような態度をとることは勇気のいることで
    しょう。上司ともなれば、遠慮しがちになることもあるでしょう。

     しかし、職場や学園で、つまり社会で、理不尽なことにたいし、断固とした態度でやめろという声を上げる勇気は、よい社会をつくりあげる上で必要不可欠なことだと思います。

    ユーザーID:8306088660

  • 微妙ですが、


    「イケメンなら良くて、おじさんはダメ」があかんのなら、

    「美人には優しいが、ブスは扱いが違う」男性もあかんやんと思うのです。

    この場合、男性の方がはっきり態度に出すから。

    日頃の人間性ですよね。イケメンでもやな奴はセクハラなんだって。

    ユーザーID:5156264533

  • 質問です。

    バレンタインの時に、チョコを渡してくるのもセクハラですかね?
    本命でも義理でも興味のない女性から何かを渡されるのは結構恐怖なのですが。
    どうなのでしょうね。

    ユーザーID:0698662256

  • 誰でもダメ

    セクハラ問題の焦点が「誰が」に集中しているようですが、誰であってもダメなものはダメです。
    それがオジサンであってもイケメンであってもオバサンであっても美女であっても、誰であってもセクハラ発言はダメです。

    もしもセクハラ発言をしても言われた側が喜んでそれを受け止めているとしたら、それはその二者の間に特別な感情があるからであって、それを見た第三者が「アイツが許されるなら自分だって同じ事を言っても許されるはず」というのは勘違いです
    (特別な感情と言っても、別に男女間の関係とかに限った事ではなく、信頼関係を含めて言われた側が許す関係という事です)

    一般的な感覚として例えば会社の同僚や上司、部下の間柄で
    「髪を切りましたね」とオジサンに言われて不愉快!セクハラだ!と言っても、多くの人はそれは単なる社交的な会話と感じるでしょう

    「大きな◯っぱいだねぇ」と言えば、いくら本人が「褒め言葉だ」と言ってもそれはセクハラ発言ととられるでしょう。 ただし、これを言われた女性が「うふふ、今夜空いてるわよ」と言えば、社会的な問題にはなりません。
    ただし、いくらイケメンがこれを言って良い思いをしたからと言って、これがセクハラ発言ではないという事ではないです。 
    言われた側が喜んで受け止めたというだけの事ですから、第三者が「許すべきではない!」と口を出す事ではありません

    セクハラは、いつでもどこでもセクハラ
    セクハラしても許されたイケメンがいるからオジサンだって同じ発言していいはずとか、女性は全ての男性に同じ様に対応しなければならない、という事ではないです。

    勿論、女性の男性への発言や対応も同じです

    ユーザーID:7002734931

  • セクハラか否かを決めるのは「被害者」だよね?

    >男性こそ勇気を持たなくてはなりません。被害者である女性が、ハラスメントを行う男性にたいし、断固とした態度でノーということは必要です。
    >しかし、それを見ていた加害者の同僚や、先輩や後輩が、そんなことやめろよ、という勇気をもった態度に出ればハラスメントは減ると思います。

    ハタから見るとセクハラでも、当事者同士は合意の上だったら?
    合意されているか否か、第三者からどう判断したらよいのさ?

    あと、セクハラを行うのが男性って決めつけもなー。
    例えば英国で60年前に当時10代で20代後半の女性に性的虐待を受けた男性がその結果生まれた「娘」に対面したなんてニュースが報道されていたよ。
    つまり、女性から男性へのセクハラってのもあるんだよね。
    そのあたりどーよ?

    ユーザーID:7295625123

  • 視線が嫌だ

    言葉でのセクハラなら、いくらでも交わせます。
    でも、調子に乗らないで欲しい。

    ボディタッチ!?
    そんなことをされたら、バチンと音がするくらい叩きます。手形が残るくらい強く叩きます。
    正当防衛だと思っています。
    大抵の事はヒラリと交わしてきました。

    ただ、視線だけは何とかして欲しいです。
    ネッチョリした視線は狡いです。
    「見ていない」「気のせい」と言われれば、もうそれ以上はどうにもできません。
    「人の目を見て話せ」と言われて育った人も考えて欲しい。
    他人をジーっと凝視するのも「セクハラ」に加えて欲しい。
    一挙手一投足を目で追わないで欲しい。

    「オェ〜気色悪〜」という嫌悪感丸出しで、精一杯の歪んだ顔をしてみても怯まない視線は怖いです。

    経験上、セクハラは異性間だけではないと思います。
    同性同士でもセクハラになると思います。
    無闇矢鱈に人の体に触らないで欲しい。
    色白だね〜の言葉は構わない。けれども、いちいち撫で回さないで欲しい。

    ユーザーID:4351968366

  • 線引き不可能

    >男性は職場で仕事に関係する話しかしなくなる、ということはないでしょう。
    >学校の同級生や先輩、後輩と、職場の上司部下同僚や取引先と対応を変えなければ良いだけです。
    >学校で異性の同級生にやたら触ったり、お茶入れろと言ったり、恋人できたかしつこく聞いたり、告白してご免なさいと言われた相手に食い下がったりしませんよね。


    現状では、受けた側がセクハラだと思えばセクハラだということなので、それらの例に限らず危険な発言は無限でしょう。「髪切った?」とかでも対象にする人もいるみたいですし。あと、


    >恋人できたかしつこく聞いたり、告白してご免なさいと言われた相手に食い下がったりしませんよね。


    ここら辺は学校でも普通にあり得るかと。

    ですので、最終的にはもう何がセーフでアウトなのかを考えること自体が面倒になって、最初から関係を遮断することになっても不思議じゃないと思うのです。今までは問題なかったのに、関係が悪くなったら訴えられるなんてケースも出てきそうですしね。

    ユーザーID:3704111137

  • セクハラと聞いて条件反射的に心のシャッターを下ろす人たち

    セクハラに対して声を上げることが、最近になってやっと少しずつできるようになりました。
    仮にすべてのセクハラ(あくまでされた側の主観)被害者が声を上げる状態が100だとして、70や80にもなれば、中には報復や冤罪のようなものも含まれることでしょう。
    でも今はまだ、ゼロ近くから5になったくらいだと思います。
    (猫も杓子もセクハラだセクハラだと騒いでいると感じている人も多いようですが、今までゼロ近くだったからそう感じるだけで、これまでの状態が異常なのです)

    そのごく少数の勇気ある告発者に対し、「ハニトラ」「どうせイケメンなら無罪だろ」「少子化が進む」などと条件反射的に切り捨てる人が多いことが非常に残念です。
    「セクハラ」の「セ」が聞こえた瞬間に、「うわーめんどくせー」という表情になる人をよく見かけます。
    少し立ち止まって、言われている発言や行為のどういう部分が被害者にとって不快だったのかを考えるだけでいいんです。
    動物ではなく人間なのだから、それくらいの想像力は働かせようよ、と言いたい。

    ユーザーID:8912394199

  • 実際それだし

    >「セクハラ」の「セ」が聞こえた瞬間に、「うわーめんどくせー」という表情になる人をよく見かけます。

    実際、めんどくさいもん。メリットないし。

    近寄らない、話さない、関わらないが一番確実。

    ユーザーID:0211292042

  • それは違う

    >猫も杓子もセクハラだセクハラだと騒いでいると感じている人も多いようですが、今までゼロ近くだったからそう感じるだけで、これまでの状態が異常なのです

    それは違うでしょう。セクハラに対して声を上げることが出来ない状況が異常なら、今の「猫も杓子もセクハラ」な状況も異常です。

    今の女性のセクハラ認定は、言葉を覚えたての子供がその言葉を言いたくて仕方がない状態。しかもセクハラには客観的で明確な基準がなく、被害者(自分)の感情一つで認定できてしまう。周りの誰もが「今のはセクハラではない」と言っても自分さえ「されて嫌だった」ということにすれば一方的に断罪できる、「女性だから」の甘えがいまだに根強い日本人女性にとっては理想的な武器です。

    そして、客観性に欠け、個人的感基準で「嫌い」に過ぎないものを社会的制裁の伴う「セクハラ」と認定してしまう女性のモラルを問われ始めているのが今。女性が正しくセクハラを使えていないそのいい例が「イケメン無罪」であり、そういう使われ方が多々ある以上、男性は電車内での痴漢冤罪を避けるために両手を上げるのと同じく、女性との接触は必要最小限に留めようとTPO次第では距離を置き始めているのでしょう。「セクハラ」の「セ」が聞こえた瞬間に、「うわーめんどくせー」という表情になるのは、その現れ。

    もちろん本当にセクハラなら、発言や行為のどういう部分が被害者にとって不快だったのかを考えることは必要だと思います。が、女性の私がどこからどう見ても、不快だと思うのは単に「嫌いだから」であって、行動や言動そのものにはセクハラ要素など含んでいない事例も多々あります。

    いくら考えても、その相手が嫌いな本人以外には成立しない被害者意識に想像を働かせることなど不可能です。単なる女性の感情論に鎧を着せて社会的に正当化し、嫌いなだけでセクハラ認定されては男性もやってられないでしょう。

    ユーザーID:9802351332

  • 追記

    このトピを読んでいて、男女で想定する状況が違うと感じます。

    「イケメン無罪」の事例を持ち出すことを否定する女性が想定している状況は、例えばボディタッチのように、イケメン・非イケメンに関わらず問答無用でセクハラになる状況。イケメンを無罪にしようがしまいが、「ボディタッチはセクハラ」なのだから非イケメンは断罪されて当然、と想定しているように感じます。

    しかしこの「イケメン無罪」が抱える問題の本質はそんなことではなく、その行動や言動にはセクハラ要素が全く含まれていないのに、単に相手が「オジサンだから、非イケメンだから、嫌いだから」で「セクハラということ」にしてしまう、所謂「でっち上げ」的意味合いが含まれていることです。

    例えば「髪切った?」などがいい例で、他の誰に言われても「うん、そうなんだ」程度の受け答えで済む雑談に過ぎないのに、嫌いな相手に言われた場合だけ「セクハラ」としてしまう。

    こんな事例が少なくないから男性はセクハラ問題自体を面倒臭がり、「我関せず」となるのでしょう。
    女性と違い、男性が同性擁護するとは思いません。たとえイケメンが無罪にされていても、非イケメンのしたことが客観的に見てセクハラなら男性は断罪されることに対して文句は言いません。セクハラとは思えないことなのに「嫌いだからセクハラ」にしたり、一貫性や客観性のない感情基準でセクハラ認定を振り回したりするから、女性は男性から信用も信頼されず、話し合いも不可能だと思われて「うわーめんどくせー」という対応を取られるのだと思いますが。

    男性に対して「動物ではなく人間なのだから、それくらいの想像力は働かせようよ」の前に、女性こそ「動物ではなく人間なのだから、客観的、理性的に考えようよ」が必要なのでは。

    ユーザーID:9802351332

  • 似て非なるもの

    >「イケメンなら良くて、おじさんはダメ」があかんのなら、
    >「美人には優しいが、ブスは扱いが違う」男性もあかんやんと思うのです

    実はコレ、似て非なるものです。
    同じ行為で、イケメンは罪に問われず、おじさんは有罪なら(下手したら疑われただけで)社会的制裁を受けるという法律の問題。
    美人は親切にされて、ブスはその恩恵に預かれないだけで、犯罪とは一切関係ないのです。
    だってAさんに奢ってあげて、Bさんに奢らなくても犯罪にはならないよね?
    前者は法的に公平であるべき有罪無罪の判定であり、後者はメリットの授受の有無で法律は関係ありません。

    極端な話をすれば、詐欺行為をして美人は無罪でブスは有罪でも納得できるのか?って話。
    金持ちは税金を沢山納めているから微罪はなら無罪。貧乏人は微罪でも懲役になっても納得できるのか?って話。
    法は、万民の下で公平でなくてはなりません。
    しかし、親切やメリットの譲渡は、渡す側の厚意の問題で必ずしも公平でなくてはいけない訳ではない。
    赤い羽根に募金して年末助け合いに募金しなくても、なんの犯罪性もそこには無いのと同じですね。

    ユーザーID:9384817713

  • そうだったのか・・・。

    >もちろん本当にセクハラなら、発言や行為のどういう部分が被害者にとって不快だったのかを考えることは必要だと思います。が、女性の私がどこからどう見ても、不快だと思うのは単に「嫌いだから」であって、行動や言動そのものにはセクハラ要素など含んでいない事例も多々あります。

    具体例は?行動や言動そのものにはセクハラ要素など含んでいない事例とはなんぞや?

    私は、若いころ、絶対にセクハラの対象にはならない、と固く信じていた。
    セクハラの対象になるのは美人だけだと認識してたから。

    「イエーイ、今夜、いいことしなーい。」と社内用のメールアドレスに上司(既婚子供有)からメールあらば、上司の席に行って「親睦会のお誘いは大変ありがたいのですが、今日はどうしても都合がつかない様が入っているので、親睦会、みなさんで楽しんでいらしてください。」と、周囲に聞こえる音量で口頭でお断りしていた。

    ある時は、部下の身体を気遣って、私の肩を揉もうとする上司に、「申し訳ありません。事故の後遺症で鎖骨を痛めてるので、すみません。あ、△△さん(男性)、〇〇上司が肩を揉んでくださるそうですよ」と、おすすめしたりしていた。

    旅先から、外見をほめまくる絵葉書をいただいたときには、次の日、早速、先輩の席に行き「絵葉書ありがとうございました。誉めていただいてうれしいです。」と口頭で丁寧にお礼を伝えた。

    うかつなことに、ハタと気づいたのは最近だった。主に小町情報で、

    「あれって、世に言うセクハラをしていたのか〜〜。」と。

    あれもこれもそれももしかして、と思い返しても、もう遅い。
    どんな意図で言っているかなんて想像を働かせることは不可能だから、セクハラだと認識しないで、職場の事務所で仕事中に律儀にホウレンソウしてたからなあ、そうか、突然、爆笑した人は・・・、そうだったのか。

    ユーザーID:5542708057

  • やり過ぎると、結局、自分の首を絞める

    まあ、もう、その傾向は出ていますが。

    「食事に誘ってもダメ」なんて言い出したら、もう、男女交際成立はますます困難なものとなるでしょう。

    そして、自ら恋愛のチャンスを逃し、気づいたらアラサー、アラフォー、頼んでも誰からも相手にされず、「なにも無い私」「一生独身?」「人生行き詰まり」などなどの、嘆き節が多発となる。

    自信満々の人には、それでいいでしょうが、異性からの誘いを待って、幸せな結婚を夢見ている人にとっては、「たまったもんじゃない」という本音もあるでしょうね。

    それと同じようなのが、「女性の社会進出」。
    これだって、「配偶者の稼ぎがメイン、自分はパートで、そこそこ」ってスタンスで仕事を考えている人にとっては、「しんどい世の中になってきたな〜」「手取り20万程度で、一生独身?は〜、絶望しか見えない」という人も多くいるでしょうね。

    ユーザーID:1430819284

  • 角を矯めて牛を殺すことにならないように

    なんでもかんでも、「それセクハラ」と社会の風潮に流されて、調子にのって、異性退治のような事をしていると、結局、幸せを遠ざける事につながると思います。

    今、アラフィフの人は実感されているでしょうが、バブルの頃「人生楽しまなきゃ損、結婚は人生の墓場」なんて風潮に流されて、それをまじに受け止め婚期を逃し、「孤独な老後」を迎えようとしている人は、わんさか。

    孤独なだけならまだしも、アラフォーあたりで体調崩し、仕事を失い、生活がままならず、「不安ばかりの残り30年の人生」てな人もいる事でしょう。

    自分にとっては、「その程度の異性からのアクション、全然問題ない、ていうか、むしろ、もっと誘って」なんて思っている人は、どこかで、「ちょっと、やりすぎなんじゃ?」て声を上げたほうがいいと思うよ。

    ユーザーID:1430819284

  • 非常に興味がある

    若干、行き過ぎ感もありますが、現在において、「それセクハラ!」と言われている要素を抜きにして、どうやって男女の恋愛がスタートしているのか、聞いてみたい。

    男女、お互い、どうやって異性に近づいて、愛をゲットしているのか非常に興味があります。

    恋愛がスタートするまでの、過程を教えていただきたい。

    私は、最近、普通に、職場で「あれ、なんか最近、美人度が増していません?」「あはは、私をからかっているんですか?」という言葉から始まり、交際スタート。

    でも、セクハラ追求者にとっては、これも、セクハラになるんですよね?

    だとしたら、こういった会話を抜きにして、どうやって男女の交際が始められるのか?これがダメなら、私には恋愛は無理だな(笑)

    ユーザーID:1430819284

  • 服装を褒める=セクハラ?について

    男性が理解できない女性の気持ちを潰していくこともセクハラ防止につながるのではないかと思うので、書かせていただきます。

    服装を褒めたら「セクハラ」の可能性があることを示唆されたという、toku様の体験についてですが、あくまでも個人的な考えですが、以下の可能性があるのではないかと思います。

    1. 相手もセクハラのことを正しく理解していない
    2. ビジネス上の人間関係で女として見て欲しくない
    3. 「春っぽい」という発言から察するに、やや露出度が高い服装だった

    1.の場合は、お気の毒としか言いようがありません。
    2.の場合は、感じ方は人それぞれでしょうね。「片意地張ってる」と思われるか、「理解できる」と思われるか。

    3.のケースは男性には理解できないかもしれません。「そういう服を着ているのは自分だろう」と思われると思いますが、女性は男性に見せるために服を着ている訳ではありません。世の中には多種多様なデザインの服がありまして、その中から気に入ったものを選んで身に付けることは楽しみでもあります。
    でも、男性からすると「短いスカート履いてきたぞ!」になる訳で…。女からすると、ちょっと短い丈の服を着てきただけで、ジロジロ見られたりニヤニヤされたり、ひどい時には卑猥な言葉を投げられたりもする。普段は仲良くしてる知り合いからされることもある。嫌なものですよ。
    toku様のケースは、そういう背景があってのことではないかと。おそらく、相手の女性は純粋に服を褒められたことは理解していたと思います。


    服装の他に、髪型のケースもありますね。当方は女ですが、髪型のほうは理由が分かりません。
    上記理由の2.か、または体の部位はどこを褒めても同レベルといった感覚なのかな。でも、脚を褒めたらセクハラになる可能性はあるけど、髪も同じなのかな??
    分かる方からの書き込みがあると良いですね。

    ユーザーID:1168786847

  • 明るい方へ

    昔も今も、紳士的な人はいました。

    もちろん、勘違いしてセクハラしている人もいました。

    昨今、変わったのは女性が声を上げ始めた。という事です。

    ここが大きな違い。いいんじゃないですか。

    嫌な事を「NO!」と言える時代。
    不細工なおじさんでも、好きなら「YES!」と言えばいい。

    要は、女性が選択できる時代がやってきている。
    セクハラはなくならない。
    こちらも、しっかり意思を伝えよう。

    ユーザーID:4320994643

  • なんか議論がおかしくなってきた

    一概に、女性が、男性がと言ってますが、
    わかっている女性はわかっているし、わかっている男性もわかっています。

    要するに、男女問わず、「セクハラ」を勘違いしている人が居て、そういう人たちとまともに議論しようとしても噛み合わないわけです。

    女性だからこうおもう。
    男性だからこうおもう。

    じゃないんだよ。

    一つの独立した人格として尊厳を保ちたいだけなんだよ。
    だから、セクハラだって、モラハラだって、同じ問題なんだよ。

    男性だって、電車で痴漢にあってはじめて、声をあげられない女性の気持ちがわかったと言う人もいたよ。男なのに痴漢に遭ったなんて恥ずかしくていえなかったって。

    自分がその立場になれば判ることがあると言うだけ。

    「自分の娘や、妹に出来ないことを他の女性にするな。」
    というのが一番良い言葉だと思います。

    「髪を切ったね」
    なんてことで、セクハラと騒ぐのは普通の感覚でないことは普通の女性なら知ってますよ。ただ、普通でない女性は群れるし、声が大きいので、全ての女性が言っているように錯覚するだけなんです。
    それと、男性は一つの事象でしか認識できませんが、騒ぐ女性は恨みつらみをたくさんつのらせているものなのです。
    奥さんが何で怒ったかわからない夫なんかいくらでも居るでしょう。

    ひとつひとつ、セクハラを具体的に相談すればひとつひとつ答えは違うと思いますよ。

    ユーザーID:5431170900

  • 団塊の世代の方の意見を聞きたい

    この世代が大学生の頃、ヒッピーとかフラワームーブメントなるもので、女性の肌の露出が増えてきましたよね(たしか)。

    ミニスカートが流行ったのも、この世代からだったかと。

    肌を露出し、性の魅力を主張し、男を誘惑し、恋愛を楽しむ時代の先駆けとなった団塊の世代の方に、今のセクハラ問題についての意見が聞きたい。

    当時の男からすれば、「あれだけ男を誘惑するような自己アピールしておきながら、今更、いやらしい目で見ないでよ、って、何を言っているんだ?」なんて意見もあるのでは?

    ユーザーID:1430819284

  • 殆どの場合が1

    >1. 相手もセクハラのことを正しく理解していない
    >2. ビジネス上の人間関係で女として見て欲しくない
    >3. 「春っぽい」という発言から察するに、やや露出度が高い服装だった

    実際のセクハラの大半は殆どの場合が1に該当しています。
    職場では朝「お早う」と言う事や、電話の応対で予定ボードを見る事や、業務中にコピーを頼んだり来客者にお茶出しを頼んだりする事に何処にもセクハラの要素は含まれませんが、現実にはセクハラになる様です。
    男性が道で女性を追い抜いたり、道を聞いたり、泣いている子供に声を掛けたり、転んだ子供に手を差し伸べると不審者情報が出回ります。

    2に該当する女性は実は殆どいません。仕事中に暴風雨警報が出た時、真っ先に帰宅指示が出るのが家が遠い人と女性社員ですが、そこに対して男性と同じ対応にしない事に不平を言う女性はいません。そういう指摘に対して大抵女性は色々大変だからとか、それで女性に何かあったらどうするんだという事を言いますが、何かあったらどうするのかは男性とて同じ事です。女性として見られるのが嫌なら職務の如何なる時であれ女性として見られるのを拒否したら良いのですが、女性であるから優遇される時はまずそう言いません。

    3は本人がTPOを弁えていないだけ。本人の社会人としての意識の問題です。少なくとも男性では理由にすらならない理屈です。

    会社は恋愛をする場ではありませんので男女交際云々は理由になりません。
    何にせよ、そんな男女交際や着る服に気を揉む暇があったら仕事しろよと思うばかりです。

    ユーザーID:5958753162

  • たぶん、「労多くして、なんちゃら」という感じで

    そのうち、疲れて、考えるのが馬鹿らしくなると思います。

    おふねさんのレスを見て、それを感じました。

    こまごまと、精密に、よく考えられたレスだと思いますが、そんなところまで相手の事を考えて、異性に接して、話さなきゃならないとしたら、感情の表現なんてものは抑え込まれ、つまらない社会になり、いい加減多くの人は疲れて、馬鹿らしくなって、「どうでもいいは」ってなって、うまくいくはずの男女の恋愛も始まることもなく消滅したりするのだと思います。

    こういった風潮って、ある政治的意図をもった集団の情報操作という話を聞いたことがあります。

    「男対女」「異性は敵だ」という構図を作り、恋愛を遠ざけ、少子化につなげ、その国力を衰退させようとする政治的意図。

    それにハマっているのが、まさに、ここ10年の日本だと思います。

    ユーザーID:1430819284

  • 「被害者がセクハラと思えばセクハラ」の意味

    「被害者がセクハラと思えばセクハラ」とよく言われますが、被害者がセクハラと思えば、冤罪だろうが、普通の人は問題にしないような話であろうが、すべてセクハラ、というわけではありません。

    例えば、会社がセクハラ加害者を解雇するかどうか、裁判所がセクハラを理由とする損害賠償請求を認めるかどうか、というような、セクハラを理由として加害者に不利益を課すような場面では、実際にどんな行為があったのか、それは一般人の感覚として嫌悪感を抱くようなものといえるのか、といったことが客観的に判断されます。

    じゃあ「被害者がセクハラと思えばセクハラ」という言葉は嘘なのか、といえばそうではなく、私は、この言葉は、加害者(になりうる層)や企業の意識改革の上では意味があると思います。

    まず、加害者や企業でえらい立場にいる人は、はどうしてもセクハラ行為に対して被害者(女性とは限りません)の抱く嫌悪感を軽く考えがちです。「自分が大丈夫だと思っても、相手が嫌だと思えばアウト」という考え方は、「相手に嫌がられることはやめましょう」という意味で、行動の指針になります。

    また、ある行為が、通常、一般人が受け手だった場合に嫌悪感を抱くようなものかどうかの判断も、時代によって、また、被害者が声を上げるかどうかによって変わります。昔は、ちょっとしたボディタッチや冗談めかして関係を求める行為などは、「受け手側がうまくやり過ごすべき」と言われることが多かったですが、今は「セクハラだ」と思う人が多いでしょう。

    最後に、セクハラに該当するかどうかは、個別のケースの内容を知らなければわからないので、世の中でセクハラと言われているケースに、セクハラに該当しないものや冤罪が含まれる可能性は否定できません。
    でも、セクハラ冤罪があるから、本当の被害者が声を上げるのも許されない、ということになっては本末転倒です。

    ユーザーID:2155705858

  • セクハラの概念

    25年程前の事ですが、外国人と結婚すると聞いた同僚、取引先の人達から「蝉丸と外国人との夫婦生活」についてゲハゲハと笑いながらいやらしい話しをされました。
    同僚だけではなくて取引先の人達が一緒だったので、何も言い返せずに聞き流しました。
    新婚時代に風邪を引いたら、「素っ裸で寝たんだろう」等と、上司や同僚達がまた「新婚の夜の過ごし方」についてからかいました

    どちらも、一言二言ではなく、かなりの間会話が盛り上がるレベルの話しです
    勿論、これだけではなくて数々の「嫌な思い」をして来ました

    ちなみに、都内の一部上場企業です。

    ここで冤罪やイケメン無罪、微妙なラインの話しを取り上げてセクハラという概念自体が馬鹿げた事の様にいう意見がありますが、「人の嫌がる事を言わない、しない」という人として当たり前の事が今まで守られて来なかったのが、覆されるのがそれほど困る事なのでしょうか?

    先日、久しぶりの日本での同窓会で酔った同級生に肩に腕を回されてビックリしました
    先進国に住んで数十年、お互いに結婚している人達がお酒を飲んだからと言って身体に触れて来る様な経験はして来なかったので、心からビックリでした

    人が嫌がる事はしない、言わない
    勿論、女性が男性に「ハゲ、デブ」等もダメです


    ユーザーID:7002734931

  • 横ですが、おふねさんありがとうございます。

    色々なご指摘ご感想ありがとうございます。
    先日の朝出勤時の話ですがおふねさんの指摘でいきますと1.セクハラ自体をよく理解していない。であれば良いなと思います。
    その時の詳細ですが、いつもより1本遅い電車になってしまった私をその女子社員が早足で追いついて
    「室長おはようございます!いつもより遅い電車なんて珍しいですね」
    そんな会話から始まりました。
    じっと彼女を見たわけでもスカートの丈を確認したわけでもなく、ただ薄い桃色のスプリングコートが目に付いたから言ってしまっただけなんです。
    『春っぽいね』と。

    髪形についてもご指摘ありがとうございます。
    比較的女性が多い職場ですので長い髪をばっさり切ってきたり大きく雰囲気が変わるような社員は気になってしまいます。
    勿論似合う似合わないではなく私生活でのストレスや変化などが仕事に影響を及ぼさないか気にする程度ですが。

    ユーザーID:8665137412

  • 単純な疑問なんですが、

    セクハラ問題を語る時、どうしても、「男性対女性」って感じになるのですが、同性であればセクハラに対する考え方が一致しているなんて事はないですよね?

    私が聞きたいのは、男性対男性、女性対女性の議論。

    今、それも、あれも、なんでもセクハラと、いささかエスカレートしている感じがありますが、女性の中には「別に、それくらいはいいんじゃない?それをダメって言ったら、むしろ息苦しい社会になるし、私たちの服装やメイク、香水に対して、それセクハラ、スメハラって言われて、私たちはいいのよ別に、自由を侵害するな、って言っちゃうわけ?都合よすぎない?」という考え方だってあるはず。

    ユーザーID:1430819284

  • 蝉丸さん、間違ってはいけない

    >「人の嫌がる事を言わない、しない」という人として当たり前の事が今まで守られて来なかったのが、覆されるのがそれほど困る事なのでしょうか?

    「女性の嫌がる事を言わない、しない」です。間違ってはいけません。男性は対象ではありません。
    もし男性も対象となるのなら、貴方がセクハラと指摘する事で相手の男性が嫌な思いをしたら、双方がセクハラ加害者となってしまいます。そう言うと貴方は因果法則だと言うのでしょうが、貴方の言うセクハラは何の具体的な規定もない、只嫌な事をしないという規定しかないのですから、された内容は問われません。只々嫌だと思いさえすればセクハラなのですから。また因果法則と言うのなら貴方がされた事に対しても因果法則があります。
    因みに
    >女性が男性に「ハゲ、デブ」等もダメです

    司法はそうは考えていない様です。男性が女性に「ブス、デブ」等と言うのはダメと考えている様ですが。
    ここからも、法律上は男女双方に対してハラスメントを禁じた形になってはいるものの、実態は「女性の嫌がる事を言わない、しない」である事が分かります。

    ところで数年前までは男性への痴漢行為は合法だったって知ってました?

    ユーザーID:5958753162

  • あまり難しく考えなくてもいいと思う

    明らかにセクハラと判断される言動は、かなり浸透してきているようなので常識のある人は、そういう言動は避ければいい。

    人によって、セクハラかそうでないか、微妙なラインは、「それセクハラ」って言ってもらえれば助かりますよね。

    そう言われたら、以後はその人には、仕事以外の話はしなければいいだけなので、お互いメリットになりますよね。

    つまり、セクハラ被害者が、「それ、セクハラです」って言う事が解決の一番の早道ですね。

    ユーザーID:1430819284

  • 男性からなのですが

    男性同士でもセクハラ事案ってたくさんあります。
    他人の性的嗜好や性生活をからかったり、無理に根掘り葉掘り聞いたり、聞かれてないのに露悪的に話したりするのも実はセクハラです。
    「そんなの男同士の猥談じゃないか!男同士のコミュニケーションだろ!」って思うかもしれませんが、性的嗜好をからかわれて嬉しく思う人は多くないと思います。
    上司のオッサンの性的な武勇伝なんか聞きたくありませんし興味もありません。
    まぁそう言う話が好きな方からすれば「つまらん奴だなぁ」って事なのかもしれませんが、そんな話でしかコミュニケーションできない人間のほうが如何なものかと思います。

    同じ男性でもセクハラに対する意識は恐ろしいほどの格差があります。
    当然女性でも「その程度でガタガタ言うな」って方も一定数います。
    ですから「ここからがセクハラ、そこまでは我慢しろ」って線引きができないんですよね。

    「人の嫌がる事をしない言わない」ってのは当たり前なんですけど、その基準だって自分基準ですから「見られただけで嫌」から「肉体的な性暴力行為以上」って人までそれぞれです。
    それを同じライン上で考えるのは相当無理があります。

    セクハラに過敏な人は男性でも女性でも、セクハラらしき事を受けたら「すみません、それ以上は無理です」って言って欲しいですよ。
    それが言えないのがセクハラって話もありますが、正直線引きできないところで議論になっちゃってると思うんですよ。他人の言動で傷つきたくないのなら自衛のために「私はその手の話は苦手です、嫌いです」って言うしかないと思いますよ。
    互いに快適に過ごすためには互いの理解を深めるしかないのですが、その理解を拒まれちゃうともうどうしようもないと思うんです。

    あ、ちなみに「デブ、ブス、ハゲ、チビ」はセクハラではなくて単なる侮辱です(客観的事実であっても)。

    ユーザーID:5706803241

  • 「不快感基準」はもはや限界

    (ノノさん、おふねさん、レスありがとうございます。さまざまな意見、参考になります。)

    セクハラ防止や撲滅を目指すにあたって、今の「不快感基準」では限界があるように
    感じます。このトピでも多くの言及がありますが、やはり「不快感」に個人差があることで
    どうしても「セクハラ行為」の定義が曖昧になってしまいますし、「相手が不快に思うことを
    しなければいい」という考え方が普通だとしても、一方で「相手が不快に思わなければいい」
    「相手を不快に思わせなければいい」という思考回路を持つ人が一定数存在するのが現実で
    そういう人たちのセクハラを止められてないという現状があるからです。
    (この手の人たちに「自分の妻や娘に同じことをするのか」と言っても「オレの妻や娘は
    そこまで純情じゃないから不快感を持たない」などと言い返すでしょう)

    やはり「ダメ、ゼッタイ」的なセクハラ行為の定義を決め、「行動・言動基準」で判断して
    いくべきでしょう。定義されたセクハラ行為をした・言った場合は相手が不快感を持たなくても
    行為そのものでセクハラ認定をするという方がより抑止力になるのではないかと思います。
    具体的な基準としては「交際相手や意中の人から受けても不快感を持つ行為」をセクハラ行為と
    すべきかと思います。「好きな人からされるのはOK」というような行為はセクハラではなく
    「当事者間で解決すべき人間関係の問題」として区別したほうがいいでしょう。
    「視線を浴びた」「髪型を褒められた」といった行為はこれに該当するかと。
    (そこに地位や立場の問題が関わるのであれば「パワハラ」の範疇になります)

    とにかく、このセクハラ問題を「わかり合えない男女のいがみ合い」にとどまらせるのではなく
    性別に関係なく建設的な方向に進めていく必要があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:8844857238

  • そんなこと言ったら

    イケメンは許されるのに不公平といったレスがありますが、所詮この世は不公平なのです。
    そもそもセクハラしなければいい話ですから。

    例えば独身女性と既婚男性が不倫した場合、普通に考えたら既婚男性の方がより悪いのに、訴えられて慰謝料を請求されるのは独身の方です。
    不公平だと言っても、そもそも不倫しなけりゃいい話です。それと一緒です。

    ユーザーID:6357114456

  • まずはセクハラという概念を持つ

    失礼だと感じる事をされた、言われた時に「止めて下さい」とまず伝える事が大切です
    ある日突然、「この男性に髪が綺麗だと言われたのは不愉快でセクハラです」と裁判を起こす様な次元の話しではありません
    明らかなハラスメントは別として、微妙なラインに関しては嫌だと言っても止めなかった、という事がポイントになります
    止めて欲しいと何度も言っても繰り返す、あるいは「その程度の事で」と本人、回りが被害者を非難する、それが今までの日本の社会です

    今まではセクハラという概念自体が無かった為に、言い出せなかった人達も、セクハラはいけないという認識が広まる事によって嫌な事を嫌だと言って良い、自分で嫌だと意思表示し無ければならない、という事です

    ちなみに、人間関係によってやって良い事、悪い事が違うのは当たり前です
    夜の夫婦関係と同じ事を夜道で通りすがりの人に強いたら、犯罪です
    被害者が迷惑と感じているのか同意しているのかが問題です

    男性から女性、だけではなくて女性から男性、そして同性でも同じです
    イヤらしい話しを「止めて欲しい」と言った時に、無視して続けるのではなくて、つまらない奴だと批判するのでもなくて、「この人はこういった事を不愉快に感じる人なんだ」と相手を尊重して、止める

    ちなみに、大きな◯っぱい、ハゲ、デブ、そういった身体に関するハラスメントは全てセクシャルなハラスメントの一部と捉えられます

    私が書いた事は私個人の考えではありません
    在住国のハラスメントの認識です
    日本に外国の価値観を持って来るなと言われそうですが、在外邦人数約130万人、海外渡航者年間約1700万人、そして男女平等が実現しているランキングは日本は世界130位くらいだったと思います
    駐在等で外国に来て、何気ない言動で見下されて、「白人至上主義だから」等と憤慨している人達を見る度に、残念に思っています

    ユーザーID:7002734931

  • 分かりやすい例なら問題ない

    慎重論の方々はそんな事を言っているのではありません。

    蝉丸さんが髪切った程度なら許せても、蓄さんのように見られるだけで不快という人もいます。
    完全にアウトなのはアウトでいいんです。
    そうじゃなくて、セーフかアウトが分からない「人による」という曖昧な部分をどう公平に扱うのか?ということが担保されていない事が問題だと言っているだけです。

    世の中不条理だから、不条理を受入れろ?
    バカ言わないで下さい。
    その不条理と闘ってきたからこそ、男女同権が多少なりとも前に進んだのです。
    不条理をどう解消するのかを諦めてしまったらおしまいです。

    私にだって夫がいます。
    職場の部下は女性の方が多い。
    夫はどちらかと言えば熱血タイプなので心配になるのです。
    セクハラ・パワハラの講習会にはキッチリ参加しています。
    女性講師が究極の対応方法として「業務以外の話をしない」と紹介されたそうです。
    痴漢冤罪防止のためにバンザイ通勤するのと同じだなと思いました。
    さらに究極の話として、ヒラの女性社員には係長か主任を通じてしか業務の話すらしないそうです。
    なんとも嘆かわしい限りですが、夫の身を案ずれば致し方ないことだなと思いました。

    ユーザーID:0973441437

  • 第三者の立場でも考えて

    「人による」なんて基準で
    セクハラだったり違ったりをしている人の味方は出来ません。
    完全アウトな事例ならいいのですが、
    微妙なラインのときには味方できないです。
    加害者のこと嫌いなだけだよね?って思いますし、
    それで加害者を注意したり制裁をしたりするわけにいきません。

    逆に、言動でのみ判断している人
    好きな人にも、嫌いな人にも同じ基準で
    「それはダメです」と言っている人なら味方できます。


    「人による」を続けていては
    微妙なセクハラを無くすことはできないと思います。
    好きな人を特別扱いしたいのなら人の見ていないところでコッソリ
    「本当は嫌じゃなかったんですけど…」とかやってください。
    少なくとも他の人が居る場面では誰でも公平に扱ってもらわないと味方ができません。

    ユーザーID:1935014318

  • 大多数の男性はセクハラしない

    今時の大多数の日本の男性は、妻や恋人や親しい友人でもない女性が、髪を切ろうが、衣替えしようが、全く関心はない。
    ましてやボディタッチなど以ての外。
    そんな彼等にとってセクハラは、はっきり言って関心が薄い。
    何故なら、赤信号では停止する、物を買ったらお金を払う等と同じように、社会のルールのひとつとして当たり前のように遵守しているから。

    処が近頃の過剰なセクハラ報道は、この過密な情報化社会の中では、嫌が応にも見聞きする羽目になる。
    実際に被害にあった女性を片眼に、もう片方では、「嫌いな男と目が合った。セクハラだ!」「嫌いな男が同じフロアに居る。セクハラだ!」「嫌いな男と同じ空気を吸う。セクハラだ!」「嫌いな男が挨拶した。セクハラだ!」「嫌いな男が業務連絡をした。セクハラだ!」等の明らかにセクハラではないものを多数見聞きしたり、「イケメンなら体に触れてもセクハラじゃない」と弁護士が公共の場で発言したものまで目にすることになる。
    極め付けは、「セクハラ冤罪やでっち上げ、男性のセクハラ被害者は少数だから関係ない。無視しろ!」「仮にそれらが起こっても男性の全体責任として甘んじて受け入れろ!」という声を聞いた暁には、文字通り『うわーめんどくせー』となるのは自然の事。

    そんな関心の薄い、というか寧ろそっぽを向いた男性達に向かって「男性こそ声をあげて女性を庇え!」と言ったところで響く筈がない。
    好きの反対は嫌いじゃなく無関心とよく言われるでしょう。

    市井の男性にとって関心があるのは、女性のセクハラではなく、冤罪から己の身を守ること。
    ムシャクシャした気分を晴らしたり、小遣い稼ぎに痴漢でっち上げをする輩がいるように、嫌いな男性を排除する為にセクハラをでっち上げる輩がいる以上、たとえ数が少なかろうが、そちらに目が向くのは至極当然の成行き。
    換言すれば、命あっての物種って事。

    ユーザーID:2971611079

  • 海外はどうなっているのか?

    どうも議論が本末転倒してるような気がしてならないのですが、本家#MeToo運動の欧米では、日常会話の些細な言葉の綾や、見られるだけで不快というようなケースも確実に告発対象に入るのでしょうか?

    もしそうなら莫大な数にのぼるはずですが、年間どれだけの訴訟があるのでしょうか?

    ユーザーID:5063533578

  • 不快な服装は?

    例えば男性がタンクトップで、混雑した電車のつり革に掴まってて、あなた(女性)のすぐ目の前に脇の毛が見えてたら、セクハラでしょうか。
    例えば男性がピチピチのジョガーパンツをはいてて、電車で座っているあなた(女性)のちょうど目の前に股間があったら、セクハラでしょうか。
    例えば女性がミニスカートで、あなた(男性)の目の前の座席に座って、太ももがあらわになっていたら、セクハラでしょうか。
    例えばあなた(男性)のすぐ目の前に小柄な女性がいて、ブラウスの胸元がすこし開いていたら、セクハラでしょうか。

    私は性的な意識をしてしまう行為はすべてセクハラなんだと思います。
    女性が胸元を強調するような服装をするのと、男性が股間を強調するような服装をするのは全く同じレベルのセクハラだと思います。

    なぜ女性はこのことを無視して「好きなファッションだから良い」などと言えるのでしょうね。

    ユーザーID:6792492504

  • 海外とは比べ物にならない

    当然国や州によっても違うので一概には言えませんが、例えば「見られるだけで不快」については、「理由なく4秒以上凝視した場合は性的目的とみなす」などの線引きが決まっていることが多いです。会話に関しては、どこの国や州でも「今の発言はセクハラ」「これ以上言ったらセクハラ」のような注意を促す発言は男女とも頻繁に聞きます。実際に会社の部署や裁判所に訴えるのは、相手がその注意を聞かず、度を越した発言に及んで明らかに侮辱された場合など。

    海外ではセクハラ発言以外にも、人種差別(黒人、ヒスパニックなど)、階級差別(貧困層)など、発言に問われるハラスメント要素の多さは日本の比ではありませんが、個人的な感覚で言うと、日本の女性程キーキー騒ぎませんね。相手の発言に対して怒ったりはしますが、それで終わり。訴訟大国のアメリカですら、大抵のことは個人間で終わります。障害者への差別発言に対しては厳しい印象はありますが。

    基本的に問われるのは「発言内容」「実際にとった行動」であり、好きな相手だからセーフ、嫌いな相手だからアウト、のような幼稚な事例は日本以外では聞いたことがありません。もっとも、海外では実際はセクハラでもないのにセクハラ呼ばわりすれば、逆に訴えられかねないという危機感が抑止力になっている一面もあると思いますが。日本では無罪放免ですが、海外ではたとえ社内であっても、偽証罪は重罪。すぐにクビです。

    そもそも海外の女性と日本の女性とでは、ハラスメント全般や男女平等に関する意識レベルが全く違います。

    ユーザーID:5459280095

  • 本来のMe Tooは

    性的虐待の被害者が、勇気を持って告発する運動でした。
    日本においても当初はそうでした。

    ところが野党6党が、財務省のセクハラ問題を政局にする時にMe Tooを利用してしまった。
    今までは新聞に例えると社会面か三面で扱われていたものが、政局に利用されたことで一気に一面に躍り出てきた。
    しかしいかんせん野党の女性議員の行動で、元々の性的虐待の告発ではなく、単なるセクハラ撲滅運動に利用されたことによって矮小化。
    前々からあった「人による」とか問題のあったセクハラ議論と同一視されてしまったというのが実態でしょう。
    日付をよくご覧下さい。
    野党の女性議員がMeTooのプラカードを持ってアピールしたのが4月20日。
    このトピが立ったのが4月21日です。
    性的虐待の告発ではなく、セクハラ問題に連結されてしまったのは明らかです。
    少なくともこのトピではね。
    トピ主さん、違うなら訂正して下さい。
    また、トピ主さん自身も議論に参加するべきではないでしょうか?

    ユーザーID:2290473466

  • 圧倒的多数はハラスメントに耐えているのでは

    見ただけとかちょっとした会話で「セクハラだ!」って騒ぐ人そんなにいるんですか?

    同期どうしとかで「あの人なめる様に見てくるよね、嫌だわ」
    って昼食時に会話をしてる位なら見たことありますが(本当になめる様に見る人だったし)

    それを以って上司や人事に訴えるって事例、
    私は知らないです。


    それよりも、
    新婚さんに「可愛い顔して毎晩やってるんかな」と聞こえる距離で言う男性、
    子供がいない男性に「子供の作り方教えてやろうか?」という上司、
    というのは会いました。

    私自身、エロ話は言われた事ないですが、
    「女のくせに生意気だ」と数回言われた事があります。
    (私が一部上場企業の総合職の時)


    勿論冤罪はダメですが、
    そういう微細な変な事例をに注視することで、
    普通にある重大なセクハラや性強要に声を出せなくなるを懸念します。


    例えば痴漢ですが、
    都心部の朝の混雑が凄まじい通勤満員電車で、

    1時間に何人のでっち上げの冤罪はいるでしょうか?

    1つの電車に何人かは、触ってないのにorたまたま触れてしまっただけで、睨まれる、という人はいるかもしれません。

    でもそれ以上に、下手したら1車両に1人以上、痴漢に黙って耐えている人が居るんじゃないか、
    と思います。


    痴漢や他のパワハラとかのハラスメントでもそうだと思いますが、
    酷い冤罪や、言いがかりの愚痴よりも、
    ハラスメントに耐えている人の方が圧倒的に多数、
    だと思うのです。

    現状では、
    声を上げず、上手くスルーしたり無かった事にするのが
    「大人の対応」「神対応」だと言われていると思います。

    まずは、
    「それはダメだ」と声をあげれる環境にすること、
    声を上げた人に「大げさだ」と言わない環境づくりが大事ではないでしょうか

    ユーザーID:4262493720

  • グレーゾーンが難しいね

     セクハラに対する意識は年々高まってきているよね。
     でも一体どこからがセクハラ?と言われるとグレーゾーンが多くて難しいよね。
     異性の体に触れるようなわかりやすいものは自衛できるけど言葉は難しいね。
     セクハラだけでなくパワハラ、イジメも被害者がひどく傷ついても加害者から見ると「冗談のつもり」というケースが多いよね。
     相手が不快に感じたものをセクハラと認定するとおそらくほとんどすべての人がセクハラの加害、被害経験があると思うよ。
     そして現実には軽口のセクハラは人によっては許容されていたりするからますます難しいよ。
     厳格に判定すると毎日の会話、テレビ番組などの中で無数のセクハラがあふれているよね。
     表面化していないけど傷ついている人かなりいるだろうね。
     何気ない言葉にも気を付けるようにするよ。
     

    ユーザーID:3194093374

  • 微細?

    今はセクハラ扱いなる言動も、昔は「その程度でカリカリしなさんな」という微細な扱いでした。


    >勿論冤罪はダメですが、そういう微細な変な事例をに注視することで
    冤罪が微細?
    家族としては重大な問題です。
    バカな事を言わないで下さい。

    >1時間に何人のでっち上げの冤罪はいるでしょうか?
    実際に発生したのだから仕方がありません。
    ニュース、見ていませんか?
    お家の近所で強盗殺人があって逃走中なんてニュースがあったら怖いでしょ?
    対策、するでしょ?

    皆さんが言っているのは、セクハラをOKだと言っているのではないと分かりませんか?
    どうせ議論するなら、ちゃんとしましょうと言っているだけです。

    ユーザーID:0707497013

  • 投資家さん

    >見ただけとかちょっとした会話で「セクハラだ!」って騒ぐ人そんなにいるんですか?

    貴方が無知なだけです。読売新聞を毎日購読しましょう。

    >酷い冤罪や、言いがかりの愚痴よりも、ハラスメントに耐えている人の方が圧倒的に多数、だと思うのです。

    そういう貴方に是非聞きたいのですが、ではハラスメント被害者が年間何人いて、その中で本当は冤罪なのに有罪と判決が出た件数は何件ですか?
    冤罪の言葉の意味から貴方は理解していないのでは?

    >1時間に何人のでっち上げの冤罪はいるでしょうか?

    0件を超え被害者人数以下の範囲内です。冤罪が何なのかを知っていればこういう答えになる事は理解できますよね。
    尚0件を「超え」被害者人数「以下」である事に注意して下さい。「以上」「未満」ではありません。

    >「それはダメだ」と声をあげれる環境にすること、声を上げた人に「大げさだ」と言わない環境づくりが大事ではないでしょうか

    そうですね。それと同時にその声は嘘かも知れないと疑う環境も大事ですね。その両方が同時に存在する事が何よりも大切なことだと思いますよ。

    ユーザーID:5958753162

  • だからこそ

    >声を上げた人に「大げさだ」と言わない環境づくりが大事ではないでしょうか
    全面的に賛成です。

    だからこそ「冤罪」や「いいがかり」にならないように、明確なルールが必要なんですよ。
    「ひとによる」だとか「イケメン無罪」があっちゃいけないのです。
    ちゃんと「セクハラとは」と明確化されていれば、大げさって言われてもちゃんとコレコレこういう理由で大げさではない!と堂々と言えるのです。
    今まで大げさだと言っていた人も、ルールブックに照らし合わせれば大げさではないと判断できるのだから、大げさだとは言えなくなるのです。

    無知とは恐ろしい事なんです。
    セクハラに苦しんできた人たちが、がんばってココまで議論を高めてきたのです。
    今はもうハラ・ハラ問題をどう解消しようか?とういう段階まで来ています。
    セクハラを拡大解釈したおバカで無知蒙昧な人が、自分のワガママな感情のためにセクハラを利用してしまっているのです。
    なんで利用できてしまうのか?
    「人による」の拡大解釈でしょう。
    なんでもかんでもセクハラな訳がないのに、なんでもかんでもセクハラにできてしまう。
    それじゃあいけないから、冤罪や誤解を防ぐためにどうしたらいいのか?という議論に意味があるのです。

    自分に都合よくセクハラを利用してやろうなんて下心がある人にとって、ルールの明確化は都合が悪いので、この議論を潰そうとしてしまうのです。

    違う。
    明確なルールがあってこそ、今まで声を上げられなかった気の弱い人たちが声を上げやすくなるのです。
    さらに言えば、横で見ていた人たちも「それセクハラ」って言いやすくなる。
    だって「人による」だと、この人はOKかもしれない、そうじゃないかも知れない、分からない・・・だから声の上げようもない、となるのです。

    ユーザーID:7537444961

  • 騒がないだけですよね

    >見ただけとかちょっとした会話で「セクハラだ!」って騒ぐ人そんなにいるんですか?

    電車が揺れてちょっと触れただけで、あからさまに汚いものを振り落とすように腕を払ったりする女性がいます。騒いでないけど、セクハラや痴漢だと言わんばかりですね。
    別トピでも「汗っかきのおじさんと共用の電話機が嫌だ」というトピ主が相当叩かれてますが、本当にちょっとしたことでも(しかも対処不能な不可抗力に起因する場合でさえ)、「女は守られるべき存在」という(完全に勘違いの)前提に立った「エンガチョ」を言い続けてる女性がいますね。
    「セクハラだ!」と騒ぐのと何ら変わりありません。

    ユーザーID:0872975721

  • 嫌なら嫌でいい

    >電車が揺れてちょっと触れただけで、あからさまに汚いものを振り落とすように腕を払ったりする女性がいます。騒いでないけど、セクハラや痴漢だと言わんばかりですね。

    確かに、そういう失礼な態度を取る女性は多いと思います。
    でも嫌なら嫌でいいんです。嫌なものを「嫌がるな」と言われてもそれは無理でしょう。ただ、「自分が嫌だから」を理由に、些細な事でセクハラや痴漢だと言わんばかりに過剰な被害者意識を表に出すような失礼な真似を正当化したり、何より、一部の女性とは言えそれを「セクハラ」ということにしてみたり。それをやめればいいんです。何の我慢も出来ないのは子供です。

    客観性のない「自分が嫌だから」を正当化するから、「イケメンだから嫌じゃない=イケメン無罪」みたいないい加減な事例が多発するんです。こんなものが許されるなら、男性だって「オバサンだから嫌」や「ブスだから嫌」が許されなきゃおかしいでしょう。

    客観性のない「自分が嫌だから」なんて、我儘と同じです。女性は「我儘を聞いてくれない男性が悪い」という論調にしたがりますが、それは違います。子供じみた我儘を言う女性側の方がおかしいと判断されて当然の事例だって多々あるのです。

    明確なルールがないから、女性は個人的感情だけを判断基準にしてしまうのでしょう。もっとも、明確なルールが作られても個人的感情だけに振り回されてしまう自制心の利かない女性は後を絶たないでしょうけど。

    ユーザーID:6432007185

  • 気分悪いですよ

    賛同してくれる人がいて心強いです。

    今日も電車の座席に座る際に、隣の女性にちょっと触れてしまったのですが、急にハンカチを取り出して、触れた腕のあたりを拭きまくってました。

    私は綿の長袖シャツ、相手はフレンチスリーブでした。素肌だから他人が触れたのが嫌だったのでしょう。「だったらノースリーブやめろ。こっちこそ気持ち悪ぃんじゃ!」と思いましたが、もちろん何も態度には表さず、腕が触れないように肘が広がらないように肩をすぼめて腕を前に出して小さくなっていました。

    私は男性ですが、男性だからといって女性と触れて気持ち悪くない訳じゃありません。特に腕が丸出し(ノースリーブ・フレンチスリーブ)の人と触れるのは男女関係なく気持ち悪いです。だから私は混雑した電車に乗ると分かっている場合は真夏でも長袖シャツです。肌と肌が触れるとゾゾっとするので。長袖なら直接肌に触れることを防げます。
    自ら腕を丸出しにしてるくせに、触れたらあからさまに拭き取るって、おかしくないですか?気分悪い。嫌なら長袖を着ればよいだけなのに。

    こういうのってどっちがセクハラか、よく考えた方が良いと思います。

    ユーザーID:0872975721

  • 4秒程度なら我慢します

    4秒程度なら我慢します。
    目が合っただけで騒ぐほど青くもありません。

    視姦されるのが嫌です。
    どこまでも追いかけてくる視線に困っています。

    ユーザーID:4351968366

  • ああ、分かる

    >>男性だからといって女性と触れて気持ち悪くない訳じゃありません。

    ホントそうです。
    スマホぽちぽち、鞄ガサゴソ。肘が当たってもお構いなし。
    それでいて時計を見る当方の動きには迷惑そうに溜息。
    類似行動を含めて、女性ってそうだよねって賛同、いくらでもあるでしょう。

    男性に向かってセクハラだ何だと指摘する言動。
    女性も同じなんですけどナチュラルに無きものとしたり、無罪としたり・・・。

    そう云った矛盾やダブスタと向き合わない限り、面倒だとスルーされるのも
    仕方がないことです。

    ユーザーID:5008061458

  • もっと危惧すべき事は

    ここ最近は男性から女性へのセクハラばかりに焦点が当てられていますが、このトピが立った直後にあった女性から男性へのセクハラについて、ほぼ全員の女性が言及しない事の方が大きな問題だと思います。
    女性に自分が加害者になる視点が完全に欠落している、自分の事しか考えていない証拠ではないでしょうか。
    女性は自分が被害者である前提でセクハラ被害の深刻さを強調しますが、同じ深刻な被害を受けている男性に対して何故女性と同じ様に是正しなければならないと思わないのでしょうか?

    痴漢は許さざる大罪だと言われていますが、つい数年前まで男性に対する痴漢は合法でした。それでも違法に改められた今でも未だ男性が被害を訴えてもそもそも警察が受理してくれない、「へー良かったじゃん」とすら言われる場合もあるそうです。
    女性被害者を対象にしたDV相談所や避難所は全国に多々ありますが、男性を対象にしたものは女性向けの相談員が日時を区切って対応する窓口があればまだ良い方。そもそも男性向け窓口は存在しない、あっても加害者としての相談窓口しか設けていない自治体も少なくありません。避難所に至っては女性向けのそれと大きく違い、死亡者すらいる今ですら殆どの自治体でまだ設置の検討止まりです。
    女性への性犯罪がまだ完璧に対応されていないと言いますが、ほぼ何も対応して貰えない男性から見れば、ある程度でも対応してくれるだけ遥かにマシだと思いますよ。
    これは女性被害者にとっても良くない事だと思います。こんな環境下で男性にセクハラ是正を求めたところで、恵まれた環境の女性が劣悪な環境の男性に是正を求める構図ですから、そんな声が男性に響いたら奇跡です。

    ユーザーID:7327084552

  • セクハラといって想定しているものが違いすぎる

    セクハラに声を上げられるようになったことを歓迎する女性、セクハラに声を上げる女性を批判する男性、それぞれ「セクハラ」として想定しているものが違いすぎます。

    セクハラに声を上げる女性を批判する男性が例としてあげるのは、電車の中で女性に嫌な顔をされたとか、ネットで男性が使った電話機に触るのを嫌だと書き込みをしている女性がいるとか。

    それに対し、セクハラ被害として声を上げる女性が問題にしているのは、身体を触られたり、仕事にかこつけて食事に誘われ、あわよくば肉体関係に持ち込もうとされたり、職場で性的なことで揶揄されたり、子どもを産んでいない女性は生きる価値がないと批判されたり、といった、より深刻な話です。

    セクハラに声を上げる女性を批判する男性は、こういう深刻なセクハラを訴える女性をどう思っているのでしょうか?

    「自分はそんなことしないから関係ない」と思ってますか?
    でも、#Me tooで声を上げた女性が問題にしたセクハラは、ほとんどがそういう深刻な問題です。

    本来、セクハラにならないような(女性にもほとんど支持されないような)ことで男性を批判する女性も実際にいるのでしょう。
    でも、そういう現象は、セクハラだという女性が本来のセクハラの意味を誤解しているのです。
    だから、そういう場面では「そんなのセクハラではない」と言えばよろしい。

    そういう極端な例を挙げて、本来の問題をなかったことにされるのは本末転倒ですし、迷惑です。

    ユーザーID:2155705858

  • イケメン無罪は・・・

    ここでイケメン無罪の話が相当盛り上がりましたが、これは紛れもなく「セクハラにならないような(女性にもほとんど支持されないような)ことで男性を批判する女性」によって引き起こされていると思います。
    男性がいくら「そんなのセクハラではない」と言っても全く取り合わず、女性から「そんなのセクハラではない」という意見は聞けませんでした。

    ぴよよさんの意見は間違ってないと思いますが、正論兄さんさんが書いていることも正しいのです。結局女性は「女性が被害者である」という前提でしかセクハラを論じてない。

    >ぴよよさん
    4秒以上見つめることと、たまたま触れてしまった腕をこれ見よがしに拭きまくることのセクハラとしての違いを説明してください。ぴよよさんの論では違いを説明できないと思いますが。

    ユーザーID:6792492504

  • だけどそれを指摘するのはセクハラ

    >だから、そういう場面では「そんなのセクハラではない」と言えばよろしい。

    それを言って、言われた女性が不快に思えばセクハラです。もちろん言わない事で女性が不快に思ってもセクハラですが。ただ言わないより言う方が相手が不快に思うリスクが高いと推測されるので皆言わないのですが。

    >そういう極端な例を挙げて、本来の問題をなかったことにされるのは本末転倒ですし、迷惑です。

    そういう例も貴方が言う本来の問題も同じ土俵でセクハラ認定されています。だからセクハラの明確なルール化が急務なのです。

    ユーザーID:7327084552

  • 美人も無罪だけどね

    定義が曖昧だから「イケメン無罪」も現実的に多くあると思います。正直。
    「不快に思ったらセクハラ」というのがまかり通ってますから仕方ありません。

    ただ忘れちゃいけないのは女から男へのセクハラもあるということです。
    おっさんの「髪切ったの?良いね」がセクハラなら、
    ブサイクな女性(失礼!)が男性に同じセリフ言う事も当然セクハラです。
    美人なら嬉しいからセーフです。当たり前。

    女性側に都合の良い意見を述べてる方、
    すべて女性にも同じ事が帰って来ることを理解したほうがいいですよ。
    今後は女性からのセクハラも同じ様に対処されるようになっていきます。
    それをしないと企業の「男女での公平性」を問われるのですから当たり前です。

    男性陣もガンガンとセクハラを告発していくでしょう。

    ユーザーID:5726442304

  • 深刻だと思います。

    “セクハラに声を上げる女性を批判する男性”になってしまいそうです。
    ぴよよさん何故だかわかりますか?

    セクハラで深刻に悩んでいる人がいることは理解できます。
    でも“不快に思ったら全てセクハラ”女性の声が大きすぎて深刻に悩んでいる人の声がかき消されてしまいそうなんです。
    より深刻なセクハラ被害もイケメン無罪や人によって定義が変わるセクハラも同等にして声を上げるから矛盾が耳に残ります。
    私は女性の曖昧な基準とセクハラの意味の誤解が女性が真剣に考えていないと思えてしまいますし“セクハラに声を上げる女性を批判する男性”を作り出しているんだと思います。
    またこの活動を自己利益のためのパフォーマンスにしてしまうズルイ人間の存在もセクハラについて真剣に考えさせる機会を奪う行為です。

    “自分はセクハラなんかしない”と思う男性以上に“私はセクハラの被害者にしかならない”と思っている女性のほうが多いのではないのでしょうか?

    ユーザーID:8665137412

  • Marsaさんは謝罪したのでしょうか?

    声高に女性が神経質すぎるようなことをあげつらってらっしゃいますが、誤って触れてしまった時に、「すみません。」「失礼しました。」とおっしゃっていますか?
    ちょっとぐらい、と思うような粗雑な方に多いのですが、その後もごしゃごしゃと乱暴な振る舞いをなさるんですよね。
    ひとこと謝罪してくれれば「わざとじゃないんだな。」って納得するのに。(謝りながら続けたらNGですけどね。)
    パワハラもセクハラも、同じ嫌がらせでも行為者側が社会的地位、組織的価値が高くないと訴えてもあまり意味がないような気がしています。
    Me Too運動もそうですよね?同僚間の話は取り上げられることは少ない。

    ユーザーID:1501015267

  • 結局

    >Me Too運動もそうですよね?同僚間の話は取り上げられることは少ない。

    結局セクハラというものは、パワハラの中の一部なんだと思います。
    連動している部分があるというか。だから、その部分だけを切り取ろうとしても難しい。

    罪として定義付けしようにも「人による」は避けられない部分だと思うし、そうなると第三者は首を突っ込めない。
    これを言ったらセクハラです、みたいな感じでワードだけを羅列したって「ただし、人による」で終わり。

    アメリカの企業が「5秒以上相手を見たらセクハラ」みたいなルールを提案したそうですが、本気でセクハラを根絶しようと思ったらこのような感じで根本から異性の接触を避けるような案しか出ないでしょう。
    それが本当に男女お互いの為になるのかと考えると、反対意見も多く出そうですけどね。

    ユーザーID:3704111137

  • 話をすり替えてる

    猫フェチ殿

    話をすり替えてまでMarsa氏を貶める理由は何ですか?

    >ひとこと謝罪してくれれば「わざとじゃないんだな。」って納得するのに。
    ということは、「わざとだと思ってる」ってことになります。
    でもそれっておかしいよね。Marsa氏は「隣の女性にちょっと触れてしまったのですが、急にハンカチを取り出して、触れた腕のあたりを拭きまくってました。」と書いてあります。猫フェチ殿はちょっと触れてしまったとき謝罪しますか?他人がちょっと触れてしまったとき謝罪を求めますか?謝罪してほしいとき、腕を拭きまくりますか?違いますよね。

    Marsa氏のレスに出てきた女性は、謝罪して欲しかったのではなく「汚いから触らないで!」を無言で態度に表したのです。

    セクハラはパワハラに含まれるという意見がありましたが、見知らぬ他人にそのような行動をとれるのは、自分の方がエライと考えてるからですよね。女性自身も謙虚に自分の行動を振り返ってパワハラ・セクハラしてないかどうか、よく考えることをお勧めします。罪の意識なく犯す罪は本当に罪深いと思います。

    ユーザーID:4781971472

  • からかいなのか、求愛なのか、威嚇なのか、

    私のレスも載せてくださいな。

    触れるのが嫌なら長袖を着ればいいは、見られるのが嫌ならミニスカートをはくな!と言われているのと同じ気がしました。

    触れるのが嫌というより(嫌ですが…)、ぶつかってこられるのが嫌です。
    つり革に捕まっているときではありませんよね?

    グラマーな同僚の後ろを通るときには「通りますよ〜」と予告してください。
    他人に触れそうな狭さなら、座る前に力士のように手刀を切ったり、そこに座りますよ〜という意思表明をするのは面倒くさいですか?
    隙間があればズレますよ。
    骨の弱そうなお年寄りや子どもの隣なら、慎重に座りますよね?
    一目で解る怪我人や屈強そうな強面のお兄さんの隣には、ドスン!と座りませんよね?

    また、次の駅には1分で到着して超満員になるなら兎も角。他にも広々と空いているのに真横に座られるのも単純に鬱陶しいです。
    狭くないのにぶつかられたら、ちょっかいかけられた?威嚇された?と思います。
    酔っぱらいに多いですが、よろめいたフリして、わざと体をくっつけてこようとする人も居るんです。
    若い時なら拭き拭きしたかもしれません。

    見事に同じ言い訳をしますよね。
    「ちょっと〜〜しただけ」
    その「ちょっと」が、あたり具合(二の腕のツボ、消れき)によっては、かなり痛かったりしますし。
    疲れます。
    相手の洋服の繊維次第では、布一枚を挟んでも何か刺さった?とビクっとするくらいチクッとします。素肌なら尚更。

    バッグの中をゴソゴソするのは、隣の人(老若男女を問わず)が寄りかかってくるのを防止する為もあるとよく見ますが。
    お心当たりは?

    ユーザーID:4351968366

  • いや、そういう事じゃない無いのですが

    >グラマーな同僚の後ろを通るときには「通りますよ〜」と予告してください。
    >他人に触れそうな狭さなら、座る前に力士のように手刀を切ったり、そこに座りますよ〜という意思表明をするのは面倒くさいですか?

    面倒臭いのではなく、それをするとセクハラと訴えられる危険性があるという事です。何せ女性が不快に思えばセクハラですから、それをしてもセクハラ、しなくてもセクハラです。何をしたらセクハラではないのか答えがないので、結局何もできないと。しかもその勘が外れれば犯罪者ですからそりゃ臆病にもなります。
    女性は男性の気分一つで犯罪者になる事が無いので女性には分からない事でしょうが。

    ユーザーID:7327084552

  • 結局こうなる

    セクハラ被害の訴えに対して、自意識過剰とかモテ自慢とか
    いわれのない反論を受けて、ため息も出なくなるって意見。
    女性なら誰しも『あるある』って頷くことでしょう。

    で、男性が訴えても同じだよ。いわれもない反論が返ってくるんだよ。
    ってことが本トピにて如実に現れていますが、それについての女性の理解の
    乏しさったら、ため息も出ません。

    お互いに止めようね、配慮しようねって話だと思うんですけど、
    正当化されたり、大きな話で押さえつけにこられたり・・・。

    女性がされ続けたことを今は男性にしているんだって言うなら
    解決も改善も無理な話です。

    ユーザーID:5008061458

  • この話で3つの事を思いました

    >触れるのが嫌なら長袖を着ればいいは、見られるのが嫌ならミニスカートをはくな!と言われているのと同じ気がしました。

    1つ目
    世の中にはTPOという言葉があって、場に相応しい服装も存在しますが、男性、特にサラリーマンはTPOを弁えていなければ当たり前にそれを男性からだけでなく女性からも批判の対象になります。
    服装に対して要求する事の是非もそうですが、女性は自分がしている事と同じ事を人にされるのは許せないという事なのですね。

    2つ目
    犯罪は犯罪者が悪いのと同時に防犯意識のない事も批判の対象となり、外出する時は施錠する、男性なら電車に乗った時は痴漢冤罪に巻き込まれない様に両手を上げて吊革等を掴めといった事を要求されますが、女性は自分がしている要求と同じ要求を人にされるのは許せないという事なのですね。

    3つ目
    自分が敢えて人から見られてしまうミニスカートを、人から見られてしまう事を分かって履いているのに、見たらセクハラだと言うのは、女性は自らセクハラを誘発したいのでしょうか?

    ユーザーID:7327084552

  • 客観的基準が必要

    >女性がされ続けたことを今は男性にしているんだって言うなら
    >解決も改善も無理な話です。

    実際企業の女性管理職はその通りらしいですから、女性主導では解決も改善も無理だと思いますよ。

    「女性が不快に思えば」の感情基準からは抜け出せないし、女性にとって都合がいいからそのままにしておきたいという部分も大きいと思います。男性の気分一つで犯罪者になる事が無いので女性には分からない、というのもその通りでしょう。

    女性が解決策だと思っている「〜してください」「〜すればいい」のほとんどが、女性の気分次第では何の意味もない、ということを女性自身分かっていないのが非常に問題。一番の問題は「女性の気分次第」が肯定されてしまうことなんですけどね。

    女性の中ではいつまで経っても「女性が被害者」「男性が加害者」から離れられないので、結局は「男性の対応の問題」でしか考えられないのです。蓄さんがそのいい例ですが、例えば電車のロングシートで狭い隙間に無理矢理入り込んできて、肘を張って両隣の人を押しのける女性だって大勢います。その女性の化粧や香水のにおいがきつければ、これだって立派なセクハラ。男性だって非常に迷惑でしょう。

    今最優先で改善が必要なのは、こういう女性の認識の甘さです。「女性の気分次第」を肯定しながら「女性が被害者」「男性が加害者」の決めつけありきでセクハラやme tooを語ってしまう危険性。女性の私から見ても怖いです。女性の希薄過ぎる加害者意識や危機感は、男性被害者を増やす一方です。

    女性の感情とは全く関係ない、客観的基準が必要です。

    ユーザーID:8007677283

  • それをお望みなのかな

    私が不快に思えばセクハラも、イケメンならイヤじゃないも、それが認められるなら

    女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし、
    髪を切って「似合うね」なんて何でもない言葉でも美人ならOKだけど
    美人じゃない女性やオバサンだとセクハラ。も認めないといけません。

    そういう世界をお望みなのですか?
    女性の言う線引は、当然そのまんま女性に返ってきますけど。
    まさか女性だけの特権とか思ってはいませんよね??

    ユーザーID:7677441437

  • 残念ながら

    >女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし

    セクハラは元々、男性から女性への嫌がらせを指す言葉として米国の雑誌編集者が作った言葉です。
    日本では酔っ払った男性とそれに絡まれた女性との間で起きた偶発的な事件で始めてその言葉が使われました。
    その後、2007年の男女雇用機会均等法改正から男性への嫌がらせも配慮の対象に含められましたが、やはりその起源が男性から女性へのものに限定されていた事から、その被害対象が男性も含む様に拡大された事を行政や司法が知らなかったり、男性は被害にあうワケがないという偏見で、未だ男性が被害を訴える先が無かったり、あっても門前払いされ対応してもらえなかったりといった事が頻発しており、現実的には未だセクハラは男性から女性への嫌がらせとして扱われています。

    ですので男性は女性ではありませんので、女性が不快に思えばセクハラ、イケメンならイヤじゃないは認められても、男性が不快に思えばセクハラは認められません。
    実態と法整備の乖離は多々あり、これもそんな事例の1つです。

    ユーザーID:7327084552

  • お勉強しましょう

    >男性が不快に思えばセクハラは認められません。

    件数が少ない、軽視されるという事は実際過去ありましたが
    現在は同等に扱う様に対応がどんどん変わってきていますし、事例も多々あります。
    すでに男女平等を否定する対応は認められない時代なのですよ。
    一体いつの時代からタイムスリップされてきたのでしょう?

    女性が不快に思えばセクハラなら、同様に男性が不快に思えばセクハラなのです。
    もう少しお勉強してから書き込んだほうが良いかと思います。

    ユーザーID:1024250889

  • 性差別の問題をもっと考えるべき

    性犯罪的行為ばかりクローズアップされてますが、根底にあるのは根強い女性蔑視と性差別だと思います。

    「女性上司」「女社長」「女性監督」など、未だに女性が社会で活躍すれば肩書にわざわざ「女性」と付ける。
    カップルで男性に転勤の話が出たら女性が仕事辞めてついてくるのが当たり前、と考える。
    子供が生まれれば育休をとるのは女性だと考えてる人が大半。
    化粧やヒールパンプスの着用、スカートの制服など、「女性だから」というだけの理由で服装や外見を規定する企業や学校。
    同じ成績、経歴なら男性を優先して出世させる企業。

    母性神話を妄信して親権をほぼ無条件に女性側に渡す司法。
    デートでは男性が奢る(多く出す)ものという風潮。
    女性が働くのは自己実現とか輝くためとか言うのに、男性は妻子を養うんだから当然だという社会通念。
    女性は無職でも「家事手伝い」と耳障り良く表現されるのに、男性は即「ニート」「変人」扱い。

    など。

    日本では、女性だから、男性だから、という理由にならない理由で規定されてることが有形無形意識無意識関係なく多すぎます。

    こういう性差別を先ず無くしていかないと、性犯罪的意味合いでのセクハラはなくならないでしょうね。

    今まで生きてきて、セクハラなんて数えるのもばからしいほど遭いました。
    時には上司のミスを肩代わりさせられて謝りに行かされ、先方も「女だから仕方ない」的な発言されて収めさせられたこともあります。
    既婚同僚に疑似恋愛の相手に設定(相手の脳内設定なだけですが、不快)されたり、痴漢に暗がりに引きずり込まれそうになって警察に訴えれば「短いスカート履いてたんじゃないの?」と発言されたり。

    本当に日本はこういう点では200年前から進歩がないなと思います。

    ユーザーID:1581647382

  • 異性に対して外見の評価をする時点でセクハラです

    DDR85さんの例で言うなら、

    >女性が何言おうと男性が不快ならセクハラですし、
    髪を切って「似合うね」なんて何でもない言葉でも美人ならOKだけど
    美人じゃない女性やオバサンだとセクハラ。も認めないといけません。

    もう、根本から間違ってます。

    異性に対して外見の評価をすること自体がセクハラなんです。
    決して「なんでもない言葉」ではありません。

    髪を切って「似合うね」という会話を単なる同僚男性としたいと女性は思っていません。
    気付いてくれないと怒るのは配偶者や恋人など親しい関係の男性相手であって、それ以外に褒めてもらうことを求めるのは、それこそ女性から男性へのセクハラです。

    また、「美人じゃない女性」「オバサン」と女性を外見や年齢で区別すること、これ自体セクハラです。
    勿論、男性の場合でも同じですので、女性が「イケメンだから」と公言してそれ以外の人と対応を変えた場合はセクハラです。

    が、そもそも、イケメンだろうが芸能人だろうがセクハラに抵触する言動をしてる時点でアウトなんですよ。

    それを「なんで俺はだめであいつはセーフなんだ」と論じる時点で間違ってます。
    そこはもう相手との関係性なのでどうしようもありません。
    相手が訴えたら立件、許せば示談成立、ってだけです。

    同じ罪を犯したAとBがいたとして、Aの示談成立の理由が容姿だろうが慰謝料だろうが、Bには関係ないですよね。BはBで示談を成立させられなければ裁判が待ってるだけです。


    ちなみに、「髪切ったの?」だけなら客観的事実の確認なのでセーフです。

    ユーザーID:1581647382

  • ツボが違う?

    >異性に対して外見の評価をすること自体がセクハラなんです。

    >ちなみに、「髪切ったの?」だけなら客観的事実の確認なのでセーフです。

    誰が決めたの?
    私はどっちも言われたくない。
    いちいち髪の長さとか服装とかをチェックされてると思うと、それだけで嫌な気分になる。

    だけど、電車とかで当たるのは仕方ないと思ってますよ。
    いちいちハンカチで拭き取る人も実際見かけるけど、「ブリってんじゃねぇよ」位の勢いで見てます。

    人により、嫌悪するツボが違うのかも。だから、この手の話はなかなか終わらない。

    ユーザーID:8261201088

  • 残念ながら

    >すでに男女平等を否定する対応は認められない時代なのですよ。

    それが本当なら、何年も前から既に女性の入学を認めない大学が無くなって久しいのに、何故大学、それも国立大学に女子大が存在するのでしょうね?
    しかも女子大に男子が入学できない事が違法だと争った裁判で、何故司法は争点とは無関係のことについての立証を執拗に求めて、原告の裁判を受ける権利を阻害したのでしょうね?
    男性しか正会員になれないゴルフ場や男性しか上がれない土俵に対して世論をはじめIOCや政府や政治家や圧力団体など各方面から批判の声が上がっていますが、一方で電車やバス、図書館や飲食店の座席、カラオケボックスや美容院やフィットネスやホテルやマンション等々、ありとあらゆる方面に女性専用が存在しますが、それらに対して世論をはじめ各方面から肯定的な声が上がっているのは何故でしょうね?
    女性専用車に至っては、女性に女性専用車の利用を促すアナウンスが、女性に乗る車両を制限する事が女性への差別で人権侵害だとのクレームがあり中止されましたが、女性専用車そのものは類似のクレームが多数ある中で未だ廃止の気配がありません。
    企業が社員を男性だからと重用するのは男女雇用機会均等法や男女共同参画に反するとされていますが、一方でポジティブアクションやクオータ制が同じ男女共同参画で推奨されているのは何故でしょうね?
    遺族年金や寡婦年金に男性が受給者の場合のみ死亡した配偶者の年齢によって給付されなかったり、そもそも給付される事がないのは何故でしょうね?

    これらは男女平等を否定する事例のほんの一握りですが、そんな事例が枚挙にいとまがない事を知っていると、既に男女平等を否定する対応は認められない時代なのだと言われても、幸せな人だなあという感想しか持てません。

    ユーザーID:7327084552

  • 同性ならセクシャル無関係なの

    誰が誰のことを何とか言ったとか、セクハラの内容としての認識のレベル議論は理解できていません。
    ふと思うことは、同性でも陰口悪口噂話に嫌味たらたらはあるので、それに性別が関係するとセクハラってことでよろしいですかね。

    そこんとこ、教えて貰えるとありがたいです。

    ユーザーID:9740333540

  • セクハラの根底は女性軽視

    他の方も書かれているのですが、このトピは性犯罪的行為に偏りすぎですよね。

    当方は40代ですが、高校生の時、どのような大学を受験するか具体的に決める時期に、当時の当方にとっては身の毛がよだつような話を聞いたことがあります。
    ある友達が、大学に進学したくても費用を出してもらえないとご両親から言われたそうです。弟がいるので、そっちにお金をとっておきたいということ。唯一、看護学校なら出してもらえるということ(なぜか限定)。

    大人になった今では、看護師という職業はどんな田舎でも就職できるので、間違った選択ではなかったと思います。それに、そのご家庭の経済事情(とその他の事情も)があったのかもしれないと、今なら思えます。
    ただ、当時この話を聞いた時、友達自身も心の底からは納得していなかったのは感じました。でも、親の希望もあるし、看護師も良いかも。でも、弟は良いなと。

    現在は少子化で兄弟がいない子が多いので、今の高校生は好きな学校に行けてるのかな。
    彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    ユーザーID:9918279481

  • 「議論」にはなり得ない

    仕事でお付き合いのある、いわゆるインテリリベラル層の女性。
    「結婚するまでは、結婚や子供のことを言われるとセクハラだと感じていた。でも実際に結婚して子供を持ってみると、今度は自分が、かつてはセクハラだと感じていた「結婚っていいよ」「子供っていいよ」を男女問わず同年代や若い人に言いたくてたまらない状態になっている」

    この人の意識では、ボヤくだけで実際に「同年代」「若い人」には言っていないことになっているのでしょうけど、でもこれは潜在的にセクハラ加害者になる資質を持っていると言えます。
    実際に実行してしまっているのを見ました。
    場に他に同じことを主張する人がいた時に、その人を諌めずに同調してしまった、という状況でした。

    結局人間、その時の自分を肯定することを、社会・他者に求めたくなってしまうのでしょうね。
    それがセクハラとして発露することもあるし、逆にセクハラ糾弾として発露することもある。

    例えば「いいなと感じた女性の容姿を褒める」のも、自分の感覚をその女性という他者に肯定を求めていることですし、
    「褒められて気持ち悪かったから、これはセクハラ」とするのも、自分の感覚をセクハラという社会規範で肯定して欲しいという意識です。

    自分の感覚を他者に肯定してほしい=他者へ自分の感覚を強要する、ですから、セクハラは「まともな議論」になり得ないのだと痛感しました。

    ま、身を守る方法としては、仕事の付き合いも必要最低限に留め、極力他人には関わらないで一人きりで人生を送るのが、ベストではないにせよ「現実的にはそれしかないだろう」という感じですね。

    ユーザーID:9302106376

  • セクハラでない問題

    「女は大学に行かなくて良い」なんて、今時の親は言わないでしょうが、30年程前ならそのような親はいたと思います。まだ「クリスマスケーキ(25日過ぎると誰も買わない)」という客観的も根強く残っていましたし、女子は高卒や短大卒で就職する人が相当数いました。だから身の毛もよだつというのは大袈裟ですね。

    「結婚はいいよ」とか「子供はいいよ」というのは社会が求める価値観であって、社会全体を考えれば当然の発言です。
    もちろん子供が出来ない人に「子供はいいよ」とか、結婚を諦めた人に「結婚はいいよ」と直接言うのは言語道断ですが、一般論として会話の中で出てくるのは普通のことで、セクハラだと騒ぐのは違うと思います。

    それから、痴漢(ボディタッチなど含む)、ストーカー、トイレや更衣室の立ち入りなど明らかな犯罪行為は、セクハラの範疇を超えているのでセクハラではありません。

    セクハラでないことをセクハラだとしていたら、話が拡散して収集がつかないと思います。

    ユーザーID:8261201088

  • レスします

    >彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    文部省の統計データによると、大学・短大進学率のデータは1945年からのものですが、男女共に右肩上がりで、またどの年を見てもその差は10%程度しかありませんが、1988年頃を境に女子の方が高くなっています。ですのでちょうど今の50代が大学生の頃は既に女子に学費は出さないという風潮は完全に無くなっている事が伺えます。
    ただこのデータは大学と短大を合わせてのデータです。男子の短大進学は今も昔も極端に低い事が短大への進学率データに現れており、このデータでの女子の多くは大学ではなく短大に進学したのであろう事は容易に推測でき、その事は大学への進学率データにも合致します。

    この事から、親は男子にだけ学費を出して女子には出さないという傾向は1945年から既に無くなっていた事、またかつては女子の進学率が低かったのではなく、そもそも全体的な進学率が低かった事、女子の大学進学率が低いのは親が学費を出さないからではなく本人が大学ではなく短大を選択したからという事が読み取れます。

    >彼女みたいに、男子の兄弟のために自分は好きな学校に行けないなんてこと、今もあるのかな。

    今40代である貴方が高校生だった頃からそんな風潮は既に無くなっていました。恐らくその友人と弟との成績の差や勉学に対する姿勢の差が、親が限りあるお金の使い道を友人ではなく弟にした理由でしょう。
    それをこんな風に恰も男子は優遇されていたという話に書き換えてセクハラの根底は女性軽視などと、故意か無意識か分かりませんが物事を間違った方向に誘導するその姿勢が、セクハラが解決しない根源だと思います。

    ユーザーID:7327084552

  • 残念ながら総てセクハラです。

    >まだ「クリスマスケーキ(25日過ぎると誰も買わない)」という客観的も根強く残っていましたし、女子は高卒や短大卒で就職する人が相当数いました。

    女性が不快に思えばセクハラですから、仮に学力が足らないからなど正当な理由で大学に合格できなかったのだとしても、それで女性が不快に思えばセクハラです。

    >一般論として会話の中で出てくるのは普通のことで、セクハラだと騒ぐのは違うと思います。

    女性が不快に思えばセクハラですから、一般論として会話の中で出てくる普通の事でも女性が不快に思えばセクハラです。

    >痴漢(ボディタッチなど含む)、ストーカー、トイレや更衣室の立ち入りなど明らかな犯罪行為は、セクハラの範疇を超えているのでセクハラではありません。

    セクハラは不法行為に限定されておりません。犯罪に該当するセクハラもあります。貴方の挙げた例は被害者が女性ならば正にセクハラであり犯罪でもある事例です。
    因みに不法行為の事例では、例えばカラオケの個室で他人が歌っていた曲にあわせてダンスを踊った行為がセクハラとして不法行為が認定されています。

    >セクハラでないことをセクハラだとしていたら、話が拡散して収集がつかないと思います。

    セクハラの正確な定義は「業務に関連する場面で行われた本人の意に反した性的な言動」であり、それに該当すれば何でもセクハラですから、話が拡散して収集が付かないのではなく、最初からそんなした雑然としたものがセクハラなのです。
    また現実には例えば業務に関連する場面でなくても女性が不快に思った時の様な、セクハラの要件を厳密に満たしていなくてもセクハラとなる事例や、
    業務に関連する場面で行われた被害者男性の意に反した性的な言動の様な、セクハラの要件を満たしていてもセクハラにならない事例も非常に多く、現行制度のままで収集を付ける方が無理難題です。

    ユーザーID:7327084552

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