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漫画か小説か、映画かも思い出せないのですが、助力下さい。

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生活・身近な話題

あるふぁべ

最近、すごく思い出したくて気になっている話があります。

ほとんど思い出せないし、間違っているところもありそうだし、
いろいろな話が該当しそうなのですが、

・多分主人公Aと、他に主にB・Cがいる
・例えばBが圧政を強いる側だったり、現国王であったりして、Cは虐げられていたり、
 可哀想な立場だったり、弱そうな立場だったりする
・AはCの味方をして、BをやっつけてCが王位についたりとかして、
 要はAC側の勝利

ここまでが前半、または第一部

前半の終わりに、Cの冷酷な一面が一瞬垣間見えたりとか、
Bがやむを得ず圧政を敷いていたことなどが、臭わされたりして、
Aが、Cに対して疑心暗鬼っぽい気持ちになる。

で、後半か第二部は、Cは実は天使の顔をした悪魔的な存在だったことが判り、
Aは自分のしてしまったことを悔いて、
今度はABで組んで、Cをやっつける。

というような話だったと思うのですが、それが国や王位を巡るような大きな話だったか、
もっと、日常的な話だったか、ABCが大人か子供か、女か男かも、
話が、漫画か、映画か、小説か、も全然思い出せません。

同じような話が複数見かけたことがあるような気もしています。

前半は、Aに感情移入して、心からCを応援したくなるような話、
前半の最後に、Aと一緒になって、あれ?と驚いたりぞっとしたり。
後半になって、前半の伏線が綺麗に回収され、そうだったのか!、
そりゃCが悪だわ、手のひら返しだけどBを応援するわ、って思えるような、
すごく上手な、スカッとするストーリー展開だったと思います。

Bが悪いと思ってたけど、こういう事情だったのか、
Cを気の毒に思っていたけど、そういう背景までCが綺麗に利用してただけか!、
Cめ、この策略家め〜、なんて策士なんだ、、、みたいな。

該当しそうな話を、思い付いたら教えて下さい。

ユーザーID:9634998983

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  • 似てるけどちょっと違うか、という話

    似てるけど、ちょっと違うか、、、と思う話では、

    イズァローン伝説
     弟が王様で、最初はちょっと嫌なやつなのか?と思わせるものもあるけど、
     兄弟、それぞれに事情があり、どちらも応援したい気持ちになる。

    T・E・ロレンス
     ロレンスが応援していた王子がかなりの策士で、後半ロレンスが少しがっかりするシーンがある。
     でも、もっともっとCの立場の人が冷徹だった気がする。

    ブルボンの封印
     これも兄弟どちらも応援出来る感じだった気がする。

    ゴッド・ファーザー
     1部でのラストで父親が死ぬシーンと、3部の最後で主人公が死ぬシーンが対照的、
     人の心があった父親の最期と、冷徹に上り詰めていく主人公はすごいんだけど、
     でも娘を殺され、最期は淋しい死に方。
     という3部まで見て初めて、冷徹に上り詰めてもいいことないよ?って話だって分かる話。
     でも、今回の私が思い出したい話とは、かなり違う話。

    このあたりを思い付きました。

    もうちょっと、Aがはっきり心変わりする話だった気がします。

    Bも、前半でやられちゃうところでは、
    まだまだ小悪党っぽさもあったような?
    多分、その後成長して君主にふさわしい器になっていくような?

    Cも生まれつき冷酷なわけではなく、戦いの中で、
    ここまで徹底しなくては勝てん!みたいな感じで、
    徐々に心を失い、冷徹な君主に成長していったような?

    気になっています。お助け下さい。

    ユーザーID:9634998983

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  • カラマーゾフの兄弟


    確か3人兄弟だったわよね

    いかがかしら

    ユーザーID:0907259839

  • うまいですね

    私も読んでみたくなりました。
    主様、うまいですね。

    自分が思うに、
    主様のトピ読んでいて、
    「北斗の拳」に出てきそうな内容だなと感じました。

    ユーザーID:9970338226

  • 30年以上前の海外のドラマ、医師の夫が妻を殺害。妻の両親が、

    自分でこのトピを書いていて、思い出したドラマなのですが、
    30年以上前の海外のドラマで、

    前半と後半に分かれていて、

    1部は、妻が殺されて、夫が疑われるのだけど、
    妻の両親は夫を信じて味方をして、夫は無罪をもぎ取るのだけれど、
    1部のラストシーンで、あれ?と妻の両親が思うようなシーンがあり、

    2部は、今度は、妻の両親が夫を追いつめて罪を暴く、
    というドラマがありました。

    これはこれで、なんていうドラマだったのか、
    ときどき気になっていました。

    真夜中の訪問者とか、雨の訪問者と、夜の雨の訪問者とか、
    そんなタイトルだった気がして検索掛けてみましたが、
    全然ヒットしませんでした。

    当時、小学生くらいで、あまり覚えていないのですが、
    ふと思い出して、気になるドラマではありました。

    これも、分かる方いますか?いたら教えて下さい。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:9634998983

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ジョナサン・ケラーマン?

    読んだらすごく私も好きそうな感じ!

    どの作品かピンとはこないんだけど、
    ジョナサン・ケラーマンという作家さんの作品にありそう。
    主人公が心理学者で、友達の刑事から
    問題のある家庭についての相談をもちかけられて
    解決するんだけど、実は…ってパターンがけっこうあった気がします。

    ユーザーID:9713200483

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  • カラマゾフでもなく、モンテクリストでもなく、ジョジョも違うし

    みなさまありがとうございます。

    カラマゾフは未読なので、違うと思います。

    名作系だと、モンテ・クリストは私がすごく好きな話なのですが、
    モンテ・クリストの復讐がすごく、
    でも、応援しちゃうし、彼の報復は、いやーな感じじゃないし。

    もっと、「真の悪者」のほうが、
    狡猾・周到・自分の手を汚さない、恐るべき感じだった気がします。

    これも違うのですが、
    ジョジョの、一代目のジョジョとディオの確執の始まりのあたりの、
    ディオみたいな感じです。

    自分の手は汚さない、上手に周りを利用して、
    ターゲットを孤立させ、もちろん証拠は残さない。
    でもこの話だと、ディオの悪いところが初めから読者には判っているんですよね〜。
    ディオは改心していいやつになったと思わせておいて、やっぱり悪いままだし。

    でも、確かに「C」はディオタイプではあります。
    且つ、もっと上手いのです。

    北斗の拳っぽくもあるのですが、北斗の拳もジャンプなので、
    「最後は実はみんないい人だった」って感じでまとまっているような気がします。
    しかも、割とすぐに、実はいい人でしたーって展開なような。
    悪は悪のまま大体すぐ死んじゃってたような気も。
    北斗の拳の中で、該当するような話あったかな〜?
    一応、候補ということで、もうちょっと思い出してみます。

    あとは、BASARAなんかも似たような展開があった気もしますが、
    これも、「実はみんないい人」系の話だったような。

    もっともっと、「C」が底知れぬ悪、普通見抜けないほどの周到さだったような。
    (だからAも、読者も、前半は完全にCの味方)

    チーズ・イン・ザトラップの主人公の彼氏レベルの。
    でもこれも違う。
    彼氏は最後まで完全には暴かれずに終わってると思うので。

    Aの、気付いた後の、潔い寝返り?っぷりに感動したような記憶があります。

    ファラオの墓にも似てるけど、違うか・・?

    ユーザーID:9634998983

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 多分違うと思うけど

    「グインサーガ」の序盤もざっくり言ってしまうとそんな感じですよ。

    勝気な姉のリンダと気弱な弟レムス、二人を助けるグインやイシュトヴァーン、だがレムスは徐々に冷酷な帝王としての振る舞いを見せ始める・・・。

    ユーザーID:5817781221

  • ジョナサン・ケラーマン、グインサーガ

    レス下さった方々ありがとうございます。

    どちらも未読なので、私の記憶にあるものとは違うのですが、
    どちらも面白そうだし、当てはまりそうな話だと思いました。
    いつか、読む機会があったらいいな、と思います。

    ヒントが少なすぎてなかなか出てこないものですね。

    どなたか何か似たようなものを思いついたらお願いします。

    ユーザーID:9634998983

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 医師の夫が妻を…は

    医師の夫が妻をというお話は実話で、その事件を基にして本が幾つか出ているようで、テレビドラマ化も何度かされていて、その中の
    ジョー・マクギニス(Joe McGinniss )作
    「Fatal Vision」のドラマ化、1984年のものだと思います。

    1985年12月25日にNHKでゲイリー・コール(Gary Cole)主演
    「疑惑」
    <第1部>―雨の夜の惨劇・動機のない容疑者たち―
    <第2部>―執念の追跡・血液型が語るもの―

    として放送されていますよ。

    ユーザーID:2066417727

  • 医師の夫が妻を、、、ありがとうございます!!

    さつきさん、ありがとうございます。

    まさに、私が見たのはそれだと思います。
    しかも実話を元にした話だったんですね。

    検索したら、いろいろこの話にまつわるその他の情報も出てきました。
    うーむ、興味深いです。

    ひとつモヤモヤが解決しました。
    本当にありがとうございます。

    ユーザーID:9634998983

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • まだ出ていないようなので

    トピ本文を読んで、アニメ「無限のリヴァイアス」に展開がちょっと似てるかなーーと思いました。
    ただ、トピ文に書いてあるような、スカッとするような内容ではなかった気が…。(すみません。自分でもきちんと見た事が無為ので、いろんな政権が交代してく部分が似てるかと思いました)

    ユーザーID:1197689896

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