多言語環境下での子育てについて

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妊娠・出産・育児

花子

欧州在住の花子と申します。

第一子妊娠中なのですが、生まれてくる子供を多言語環境下でどのように育てたらよいか悩んでおります。

現在私たちはフランス語圏に在住しており共働き、夫はドイツ語圏出身です。結婚する前から、子育てはそれぞれお互いの母語で行い、比較的習得が容易な英語は後回しにしようと話しておりました(つまり夫からの話しかけはドイツ語、私からは日本語を貫く)。

ただ現実問題として、夫も私もお互いの言語を話しませんので夫婦間の会話は全て英語で、また居住国の公用語はフランス語です。子供がうんと小さい時はドイツ語・日本語だけで良くとも、家族で会話をする年齢になると英語が話せないと家族間のコミュニケーションが成り立ちませんし、お友達を作るにはフランス語も必要になってくると思います。

情報収集をしていくにつれ、二言語での子育てですら皆さま苦労されているのに、それ以上の多言語環境下で子育てをすることがどれほど困難だろうか、将来的な子供の言語能力や思考能力、ひいては人格形成に悪影響を及ぼさないか、日々不安が募るばかりです。夫はなぜか楽観的で、あまり真剣にとらえていないようです。

日本語もドイツ語も、英語や仏語に比べれば需要が少ない言語であることは承知していますが、これらの言語は子供のアイデンティティにつながりますし、また、善悪をしっかりと教えられるように母語で子育てをしたいと思っています。なお、現在の居住国に永住することは考えておらず、夫婦とも専門職でどの国でも現在の収入を維持しやすいことから、将来的には家族にとって最適な国に移住することを考えています。

三言語以上で子育てをされた方、いつからどの言語で子育てをされましたか。夫婦それぞれの母語と共通言語が違う場合、子供とのコミュニケーションはどのようにされましたか。是非、ご経験やアドバイスなど伺えればと思います。

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  • うちも

    うちはフランスに住んでおり、夫は英国人で私は日本人です。
    子供は18と16ですのでほぼ子育ては終わりです。

    家庭の言語は英語で統一しています。正直ある時期から私は日本語をあきらめました。あきらめないとフランス語も英語も中途半端になりそうだったからです。あと、子供さんの能力などにもよるかも。うちは軽い学習障害が下の子にありましたので、日本語は断念しました。

    いろんな説があると思いますが、私はひとつの言語が確立していたらそれを基に他の言語が発達するの説に賛成です。学業は話し言葉ほど甘くないので教育が必要です。徹底できないなら中途半端にすべきでないために日本語はあきらめました。英語とフランス語のバイリンガルのほうが将来性があるだと思ったからです。でも話し言葉はかなり日本語はイケて、テレビも日本語で見たりしますが、やはりネイティブっぽくないですね。でもどれも中途半端よりよいと思います。子供はフランスの高校教育をおえ英国の大学に合格しました。

    英語は文法がフランス語に比べ簡単です。なのでうちはまずはフランス語を学ばせることに注力しました。
    でも子供さんの性格もあると思います。うちは兄弟両方バイリンガルになり、読み書きも話すほうも英仏なら完璧で、日本語は少しわかる程度です。兄弟はフランス語で話します。上の子は英国に進み、下のはフランスの大学に進む希望があるようです。

    どれも中途半端にするのでなく、やはりどれか一つに集中するのがよいかと思います。あとなにはともうれ、子供の幸せを一番に考えるべきです。

    ユーザーID:5645465676

  • うちも似ています

    うちも少しだけ状況は似ています。アメリカに住む私たちには二人子供がいて、小さいうちから私は日本語、夫は夫母語で話しかけていました。学校は当然英語です。上の子は3歳までその3か国語が混ざって会話をしていたのでその3か国語全てがわかる人でないと何を言っているかわからなかったと思います。プレスクールの先生には「何を言っているかわからない事がある」と言われていました。それでも我が家はそのまま家庭で3か国語を使用していました。(夫婦間は英語。互いの言葉は少しは分かる)
    3歳を過ぎると急に3か国語を切り分けて話すようになりました。
    下の子は最初から混ぜて話すことはなかったです。二人には日本語、英語での絵本読みは相当してきました。
    現在二人は高校生になり、英語が公用語で勉学には問題がないです。日本語では3歳から土曜に補習校へ通い読み書きも同時に開始しました。ラインなどのテキストは英語か日本語で私とやり取りができます。夫母語は マイナーな言語なので 会話だけできるレベルです。
    さらに現在は中華圏に滞在しており、4か国語環境となってしまいました。中国語は子供達には4か国語目となりインターで勉強しています。
    これだけの言語が話せるようになると結構便利ですよ。

    お子さんはまだ出産されてないとのこと。また、トピ主さんもフルタイムですからベビーシッターさんを日本人にしないと日本語はかなり弱くなってしまうか話せない可能性が高くなってしまいます。

    ユーザーID:2393059159

  • 生まれてから日独語で話しかけ続ける

    多民族国家で中国系の夫と結婚。海外転勤で3カ国に駐在し子供の小学校入学に合わせて夫の国に戻り4年。子供は今10歳。母親の私とは日本語、父親とは英語か中国語で会話します。

    親がそれぞれの母語で話しかけ続ければ、3、4歳位から使い分け始められるようになります。夫婦共通語の英語も、親同士の会話から自然に拾って覚え始めます。在住国の第3言語(仏語)は現地幼稚園や周りのお友達と遊ぶ内に勝手に覚えます。小学校で英語や他の第二言語教育が始まれば、学校で学習するので大丈夫。

    同居姑と夫は広東語で会話。私は日本語と英語しかできず、夫とは英語で会話。子供は生まれた時から、私は日本語のみで話しかけ、年に1、2回一時帰国して日本語の環境に置いてあげるようにしました。当時在住の現地幼稚園の最初2年間は中国語(普通話)に通い、友達と遊びたい一心で発音もきれいな幼児レベル中国語を数ヶ月で覚えました。年長で別の国に転勤。英語のインター幼稚園に入り、あっという間に中国語を忘れ、多かった日本人のお友達との日本語と先生との英語ばかりの生活に。その後日本人学校幼稚園と同小学校で2年過ごし、日本語がとても伸びました。が、英語の読み書きは上達せず。夫の国での小学校入学年齢が7歳でそれに合わせて夫の国へ戻り、今は現地小学校で英語と中国語で勉強してます。英語は夫とも話すので、学校で読み書きを習い始めるとメキメキと伸び、漢字が面倒という中国語もついていってます。

    子供の言語適正と学習速度を信じてあげること。同じ環境でも兄弟のうち日本語は話さなくなった方と日英キープできる方に分かれるケースもあります。うちもいずれ学校で使わない日本語が不要な時がきても、本人の選択を尊重します。

    4歳位までの学習能力と言語習得力は驚きです。欧州で育ったご主人は多言語多文化に慣れているので楽観していらっしゃるのでしょう。大丈夫です。

    ユーザーID:3999889987

  • あまり考えなくてもいいのでは

    私の知っている例として、母親日本人-父親オランダ人、オランダ在住
    (現地学校通学)家庭言語英語だった場合、オランダ語+英語不自由なし、
    日本語カタコト(理解は可能、発音英蘭寄り、発信弱め)な感じで育っていました。
    ヨーロッパでお医者さんになったらしいので、最終的にはおそらくドイツ語等も
    できるようになったのでは。(もちろん正確な力量はわかりませんが)

    ご主人がさほど気にされていないのは、ヨーロッパでは他言語環境が比較的
    一般的だからだと思われます。どのレベルなのか経験がないですが、通訳などでも
    4言語以上でも使い熟せるのが一般的と聞いています。

    第一言語が何になるか、思考力やアイデンティティはどうなるのか親としての悩みは
    尽きないでしょうが、各ステージで変化するはずです。乳幼児期は様々な言語が入り乱れる中で
    混乱が起きるでしょう。両親それぞれ違う言語で語りかけるということは、両親が同じ言語で
    語りかける場合の半分〜3分の1程度しか与えられないため、それぞれ語彙は低く抑えられるはず、
    当人ももどかしい思いがあるかも。

    ただ、物心つくころ、学童期には使い分けもできるようになるはずですし、自発的に学んだり
    教育機関での言語教育も始まるでしょう。最初は理解が難しいかもしれませんが、落ち着くはずです。
    その環境に適応して暮らさなければならないので意外と苦にならないはず。
    また両親の共通言語としての英語も早いうちに認識すると思いますよ。

    最後になりますが、万が一日本に戻られることがあれば上記の状態では
    インターナショナルスクールくらいでないと受け入れが難しいはず。日本の教育環境は
    閉鎖的でカタコトはイジメやからかいの対象になる場合が多く、出る杭は打つ、が主流のため、
    まずないと思われますがその点は覚悟は必要です。

    良質な日本語にたくさん触れさせてあげてくださいね。

    ユーザーID:7765473577

  • 日中の言語は?

    ご夫婦ともに共働きとのことで、お子さんは日中はベビーシッターかデイケアでしょうか?
    そうなるとご夫婦の言語だけでなく日中お子さんのケアをする人物の言語も関わってくるかと思います。日本語かドイツ語の子守を雇う場合、その言語の方がもう一つの方よりも強くなることでしょう。

    子供の混乱は想定内です。言葉の発達は近所の子や他のバイリンガル、トリリンガルの子達と比べてはいけません。
    発達の仕方は言語数にもよるし、本人の性格や資質にもよるし、本当にその子次第です。
    5、6ヶ国語操るスイス人をはじめとするヨーロッパ人とも比べない事。日本語は完全に異質な言語だからラテン語を軸とした同系の5ヶ国語の子達とは比較できません。

    トピ主さんのように3ヶ国語家族の場合、親同士は現地語で話すのが一番かと思うのですが、それが駄目なのですよね。
    お子さんの言語教育を混乱させないためには夫婦の共通語である英語圏への引越しが一番の解決策かと思います。

    またはお母さんとは日本語、お父さんとは英語、外ではフランス語にしてドイツ語は後から学ばせるとか。
    英語とフランス語が出来たらドイツ語は入りやすいかと思います。何かを後回しにするなら日本語以外の言語を後回しにした方がいいですね。

    ちなみに父親と母親が英語で会話していたら、お子さんもそのうち英語で会話に参加してくると思います。子供は自分にとって一番楽な言葉を使います。
    そこで頑固にお互いの母国語を強いた場合、お子さんがどのように反応するかは、これもまたお子さんの性格や資質次第。

    我が家は二か国語ですが、身内に三ヶ国語家族が3組ほどいます。そのうち1家族は父親がヨーロッパ人で5ヶ国語話します。最初はみなトピ主さんのように頑張るのですが、どの家庭も結局最終的には親の共通言語(現地語)が一番強く残り、次に母親の言語で、完全なトリリンガルは一人も育っていません。

    ユーザーID:4599482319

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  • 土地の子

    お子様は育つ土地の言葉が必然的に一番強くなると思います。

    我が家は日仏夫婦で在米です。
    子供たちには夫婦それぞれの母語で(生まれる前から)話し続けてきましたが、小学校入学後には英語が強くなりました。
    先生も友達もテキストも習い事もすべて英語ですし学校で過ごす時間も長いから、当然ですね。
    さらに夫婦の会話が英語なので、子供たちは親は英語を理解すると知っているから、語彙を増やしまくっている英語で親に話しかけるのです。

    トピ主ご夫妻の問題は、まず何よりもフランス語ではないでしょうか。
    いつまでフランス語圏にお住まいになられるのか不明ですが、お子様が学校に入学したらフランス語がそれなりにできないと先生とのやり取りも宿題も何もできません。
    ですからご夫妻がフランス語をある程度操れるのなら、夫婦間コミュニケーションはフランス語がお勧めです。
    つまりは居住地の言葉(子供が一番強くなる言葉)が家族の意思疎通に一番便利でしょう。

    もしくは英語圏・ドイツ語圏に機会を見て移住する方が良いかなとも思います。

    ユーザーID:3708610510

  • 多言語で子育て、素敵なことだと思いますよ。

    初めまして。

    主さまとは少し状況が違いますが、
    わたしの場合、主人の母国語は英語・わたしの母国語は日本語で
    現在英語圏に在住しております。

    主様はがお子様の言語習得にどのくらいのレベルを求めるのかで
    多言語学習の方法は違ってくると思います。

    主様の場合、フランス語圏にお住まいとのことですので、
    お子様は地元のお友達や、学校に行く年齢になれば学校で絶対にフランス語を取得してくるので
    まずは学校に行くまでに最低限のフランス語を話せるようにしてあげてください。
    例えば、フランス語の子供番組を見せる・フランス語の絵本など。

    そしてドイツ語・日本語に関しては、
    主様やご主人がどの程度覚えて欲しいと思っているのかで今後の学習の仕方が変わってくるはずです。
    例えば、日本やドイツに住んでいるそれぞれのご家族と会話をするのに困らない程度の最低限のレベルでいいと思われるのでしたら
    おうちでお母様とは日本語・お父様とはドイツ語でお話しする。
    そのことによって自然と両方の言葉を覚えていきますよ。
    ただ特に日本語の場合、文字がアルファベットではありませんから文字も不自由なく読み書きできるようにしたいと思えば、
    日本語学習をしっかりやる必要があります。
    例えば日本語補修校が近所にあるようでしたら通学させる・海外で受講可能な通信教育をさせるなどの方法です。
    ただどちらを選ぶにしても、自宅でお母様がしっかりサポートしてあげる必要あるので覚悟してください(笑)。

    ドイツ語も英語も日本語も、周りで話しかけ続ければ
    すごいもので子供は覚えて話せるようになっていきます。
    ただやはり、聞いているだけでは難しく、聞いた言語を話す機会がないと身につかないので
    お父様お母様とだけしかそれぞれの言語を話す機会がないような場合は、なかなか伸びていかないようです。

    ユーザーID:2015128377

  • なんとかなった

    仏語圏で父親が仏語、母親が日本語、夫婦の会話は英語で育てました。小さい頃は、子供は日仏のみ話し、夫婦間では子供が翻訳してくれていました。私も外で仏語を話していたのですが、子供は分からないと思っていたようです。小学校で英語を習い始めると、教えていないのにみるみる上達し、夫婦間の英会話に入ってくるようになりました。ですので、家庭の言語は英語です。子供は話す相手によって言葉を使い分けています。

    ですが、言語に興味がない子はいるもので、特に男の子の場合、一言語もなかなか話さず、専門家から多言語はやめて一言語に絞るようにと言われる事もよくあります。
    とりあえず話しかけてみて、子供が混乱しているようなら、方向転換してもいいのではないでしょうか。
    うちの子は、言語が大好きで、すぐ真似ることができるので、単語だけなら数カ国語が話せます。

    ユーザーID:5355947227

  • 発語は遅くなるだろうけど

    私自身は日本在住の日本人で日本語しか話せないので、トピ主さんの求める回答者ではないですが

    お子さんには全部の言語で話しかけたらいいんじゃない?
    子供に対しては日本語だけ!とか決めないで、日本語の歌も英語の歌もフランス語の歌も全部歌ってあげればいいのでは?
    絵本だって同じ。
    お子さんは発語が遅くなるかもしれないけれど、すべての言語に触れることで必要なものを吸収していくと思います。

    お子さんが話すようになって日本語に偏ってきたなと思ったら英語やフランス語での語りかけを多めにしていくとかすればいいのでは。

    変に「こうしなくちゃ!ああしなくちゃ!」と力を入れすぎでも大変なだけだと思います。
    初めての育児だし不安なのはわかるけど、あまり悲観的にならずに楽しんでね。

    ユーザーID:3235894165

  • 横ですが

    >善悪をしっかりと教えられるように母語で子育てをしたい

    窃盗、殺人などの犯罪行為は別として、モラル、道徳観念的な善悪は日独だけでも既に違いがあると思います。日本人はOKでドイツ人はNG、またはその逆、というのを経験するでしょう。

    ちなみに、子供の方が適応能力が高いので、インプットは日独、アウトプットは日独英ということもできると思います。日本人で単一言語で育てても、思考力や言語能力には差が出ますが、多言語でも、子供の知能指数などに依存する部分はあると思います。

    子供にとっては、普段の両親の会話、テレビなどから流れる言語などあらゆる音源がインプットになるとは思います。帰国子女で英語がしゃべれるだけ(日常会話には困らないが英語で学問的な話やビジネスができるわけではない)という状態よりは、いずれかの国の言語で専門職に就くのがトピ主さん夫婦のスタンスかもしれませんが、そこも、子供の能力による気がします。

    ユーザーID:3898251198

  • 応援!

    以前、欧州に住んでいたとき、奥さんが日本人でご主人が欧州出身で、家庭内は
    英語という方に何人もお目にかかりました。
    楽観的なご主人は「英語と母語の言語的距離は近いのでなんとかなる」、
    同じく楽観的な奥様は「自分が帰国子女でもないのに他の言語を習得できたから、
    子供もなんとかなる」とおっしゃっていました。
    一方、悲観的な方の心配な点は「日本語は漢字が負担」に集約されていたように
    思います。

    トピ主さんの状況であれば、学校はインターにして、フランス語はそこで
    第二言語として学ぶというのが良い気がします。うちは日本人家庭で、
    小学生の子供はインターで現地語をやっています。一日40分の授業を
    毎日3年間受けて、CEFRのA1からB2(英検で例えると準2級から2級)
    くらいです。実用になるレベルではありませんが、街中で時々、現地の方に
    話しかけられて分かったりすると嬉しいようです。

    ユーザーID:2551734384

  • がんばって

    私は日本語だけで子どもに話すのを諦めてしまいました。
    友人はハーフで、母&父の母国語、公用語2ヶ国語を普通に話します。聞いてみたら、母とは母の、父とは父の母国語で会話、3人の時は公用語で会話だそうです。

    私もフランス語圏に住んでいますが、フランス語ができない母親とフランス人、夫婦共通語は英語の子。3ヶ国語理解できるそうです。

    幼稚園に入れば、周囲は完全にフランス語で勉強するのもフランス語ですから、家にいる時は日本語&ドイツ語でそれぞれ話し、3人の時は英語で、外に出て誰かと話す時にはフランス語、がいいんじゃないかな。なかなか大変なことだと思うけど、うまくいったらいいですね!

    ユーザーID:7887947928

  • 早めに

    可能なのでしたら早めに移住なさった方がいいと思います。遅くとも、お子さんが小学校に入る前までに。英語圏か、あるいは父母どちらかの母語が話されている国に。トピ主さんのご主人が日本で仕事をするのが大変でしたら、英語圏かドイツ語圏でしょうね。

    4言語環境は子供には過酷すぎます。幼いうちは言葉が遅いな、多言語環境だからしょうがないかなと暢気に待てますが、その後はそれだけでは済みません。

    3言語が上限だと思います。できたら2言語の方がより良いと思います。あるいは、非英語圏に住んでいる間はインターナショナル、米系、英系、カナダ系、オーストラリア系などのスクールに通わせるのも一案です。

    こういうトピがあると、うちの子は3言語、4言語環境でも成績優秀でどの言語もネイティブ並ですというレスがあるかもしれませんが、それはそのお子さんが、言語に関する能力が生まれつきとても高く、ご家庭での努力も並々ならぬものがあってこその結果だと思います。また、多言語環境は向き不向きがあります。2言語だけの環境であってもです。

    お子さんの言葉についてどうするのか、再度ご夫婦で話し合った方がいいと思います。

    ユーザーID:8225779937

  • 移住に一票

    ももさんに同感です。四ヶ国語は厳しいです。仏語圏に永住するつもりがないのなら、早めに英語圏か、どちらかの親の言語圏に移住するのがいいと思います。どうしても欧州内を転々とする生活を選ぶしかないなら、学習言語は英語に統一するのが無難ではないでしょうか。

    ちなみに我が家は日独国際結婚家庭です。夫婦間の言語は最初は英語で、後でドイツ語に切り替えました。子どもが、親同士が話している英語がよく理解できず、ドイツ語で話すよう要求したのがきっかけでした。たいていの幼児は、二ヶ国語で精一杯じゃないかな。親が自分の母語で話しかけても、子供の返事は現地語という家庭も多いです。

    ここのトピに書き込んでいる方のお子さんたちは、ものすごく優秀な部類だと思います。それが普通と思わないほうがいいです。

    知り合いの英仏国際結婚家庭の方も、お子さんの言葉のことで悩んで受診した際、専門家に「4歳までは2ヶ国語以下が望ましい」と言われたそうです。その子は、ドイツの幼稚園から仏語の幼稚園に転園しました。でも、英語も仏語も年齢相応にならなかったため、小学校入学前に、仏語圏に引っ越していきました。

    言葉の発達は、個人差がものすごくあります。頭のよさとはまた別の問題みたいです。生まれつき、向き、不向きがあります。こればかりは育ててみないとわからないので、メインの言葉を何にするかを決めて、あとは、お子さんの成長をよく見ながら、臨機応変に考えていくしかないと思います。

    ところで、トピ主さんご夫婦には、なぜお互いの母国語を学ばないのですか?一親一言語の方針を貫くには、お互いの母国語がある程度わからないと難しいです。私たち夫婦も、知り合った当初は、お互いの母国語はまるでできませんでしたが、勉強しました。ドイツ語はお好きではないのかもしれませんが、愛するダーリンの言葉じゃないですか。お子さんのためにも頑張って下さい。

    ユーザーID:5003208995

  • 人それぞれ

    私も、早めに教育言語を定め、引っ越しされるのがよいと思います。国籍を持つ国で育つのが、やはり自然だろうと感じています。
    家族の日常会話で得られる言語力は限られています。
    それ以上を求める場合には、子どもといえど並々ならぬ努力が必要なわけですが、小さい子ども時間は睡眠時間を除いて12時間。物理的に4ヶ国語は無理ではないですか。余暇を全て語学に費やす感じになると思いますが。スポーツや他の習い事をせず、友達とも遊べず。
    そして仮に、両親の言語を完璧に習得できたとして、アイデンティティはまた別問題で、本人に「私は日本(ドイツ)人だ。日本は自分の国だ」という想いが芽生えるかはわかりませんよね。
    私の子ども達はティーンの年代で日本語を話しますが、日本は祖父母のいる国(だから好き)程度の思い入れしかありません。
    それでも、子ども達に日本語学習を強いてきたのは、単純に私が日本語で子どもと会話したかったからです。勝手な親です。

    私たちは事情があり其々の母国ではない国に住んでいます。
    せめて2ヶ国語環境で育ったら、子ども達はどれだけゆとりがあっただろうかと思うと心苦しいです。
    1人は父の言語の学校と補習校で自由に三ヶ国語操り、学校で別のヨーロッパ言語二つとラテン語を必修でやらされています。知識欲の強いタイプなので苦ではないようですが、特に9-12歳の頃は大変でした。
    もう1人は情緒型で、言葉で表現することをとにかく大切にするタイプ。在住国の学校に通い、それが第一言語で、翻訳するような形で両親の言語を使いますので、この2つは一段下のレベルでしょうか。上手ですが、現地語のレベルに行く事は今後もないと思います。その分第一言語の表現力が素晴らしいのと、他に時間を割きたい活動がありましたので、この子についてはベストな選択だったと思っています。
    あまり理想に囚われず、楽しくお過ごしくださいね。

    ユーザーID:4795413424

  • 3つにする

    >夫はなぜか楽観的で、あまり真剣にとらえていないようです。

    ヨーロッパの言葉は祖先が同じで似通っていますから、多言語使える方は珍しくないのでしょう。しかしそこに別系統の日本語が加わると一気に難しくなると思います。

    日本語は諦めて仏語・独語・英語の3言語にするか、日本・独語圏・英語圏のいずれかに引っ越されて日本語・独語・英語の3言語になさっては。

    ユーザーID:0971580353

  • 子供の個性による所が大きいと思います。

    我が家も国際結婚、第3国在住ですが、私達夫婦は夫出身国で知り合い、家族の生活言語は夫母語中心。夫がいない時に私と子供達で日本語を使いますが、学術レベルには程遠く、細々と続けている感じです。
    外では家族全員、現地語で勉強・就労しています。

    夫の仕事の都合で国際転勤があっても現在住地に戻って来る予定があったので、子供の教育言語は1つで通しました。
    同じような環境下で育っても、言語能力や言語学習の得意不得意・好き嫌いは子供によって大きく異なり、家には
    ・言語大好き=得意で、学校の外国語・第2外国語に敢て夫母語や日本語以外を選んだ子
    ・言語学習には全く興味がなく自分が既に出来る言語を履修し(楽に好成績を修めることができる)その分、自分が得意で興味のある分野に時間を費やした子
    がいます。

    友人の子も似たような環境でしたが、思春期に自分のアイデンティティに深く悩み、出来るだけ現地出身の人のようにしたいと言い、現地語以外で会話しなくなりました。

    別の友人のお子様は多言語の為、言語能力に遅れが目立ち、学業・友人関係等に支障をきたし、教育・医療関係者と相談の上、アドバイスに従い生活=教育言語に統一しました。その後、お子様の精神・学力面は大きく改善しましたが、親はそれぞれの母語で話す事を諦めざるを得ませんでした。

    お子様が誕生前は、ああしたい・こうしよう…と色々と夢があると思います。
    多言語も、親が頑張れば可能だと思うかも知れません。
    でも子供は別の人格・意思・能力を持ち、育児は思い描いていた通りに行かない事が多々あります。

    言語学習に対する考えが異なれば、親子・夫婦関係が拗れる事も有ります。
    お子様が多言語環境でストレスを感じている+移住が難しいなら、思い切って言語を減らす・レベルを下げる事もご検討を。
    多言語より、何語でも家族仲良く・意思疎通が可能である事が大事だと私は思います。

    ユーザーID:9020184523

  • 英語が一番簡単です。

    私はフランス在住で、大学生と中学生の子供がいます。我が家は4ヶ国語環境です。

    結論から言うと、これから先も欧州にお住みになるのでしたら、英語で教育を受けさせ、言語選択の授業でドイツ語や日本語を学び、家庭でサポートしていく形が一番ご家族にとっては楽だと思います。ドイツに住み、ドイツ語で教育を受けさせて英語を学校で学び、日本語をご家庭で、と言う選択もあると思いますが、トピ主さんがドイツ語を習得しないと、成長するに従って子供の学校でのサポートが難しくなると思いますので、一番ストレスがないのが英語をメインに育てることだと思います。

    フランス語は家庭で使わないと、能力が頭打ちになります。学校で学ぶ分だけでは足りません。それは中学・高校と進むうちに顕著になります。フランスの上位校は、勉強量が大変多く、それと並行して他言語を学ぶためには、子供が努力することはもちろん、家族の協力も不可欠です。夫婦共働きの家庭では、かなりきついですよ。

    そして、子供の言語能力には大変個人差があります。我が家は上の子は大変言語能力のある子供ですが、下の子はあまり多言語学習向きの子供ではありません。うちの下の子は、早くにフランス語は諦めて、幼稚園からすでに英語教育に切り替えるべきだったと今では思います。現地幼稚園に入れたことで、下の子には大変辛い思いをさせてしまいました。フランスの学校では、フランス語ができない子供は粗末な扱いされることが多いのです。ディスレキシア持ちのお子さんの親も、フランスの学校ではとても苦労しています。学校側からのサポートはほぼゼロですから。

    こちらの掲示板の皆さんからの意見を参考に、ご主人と話し合ってみてくださいね。

    元気なお子さんが産まれますことを、心からお祈りしています。

    ユーザーID:7359899378

  • 共働き問題

    お子さん楽しみですね!トピ主さんはお子さんがある程度の月齢になったら、お仕事に復帰されるのでしょう?ご主人も日中はお仕事。実はここが一番のポイントです。海外で日本語をしっかり教えてるお母さんは、専業主婦が多いです。日中聞いたり話したりする言葉が優先言語になるので、そうならざるを得ないのです。

    逆に親が働いている場合、お子さんは昼間はデイケアとかシッターさん。つまり、一日のうち8時間ぐらいはデイケアの言語を浴びて育ちます。トピ主さんとご主人の言語は、平日は2時間ずつぐらいしかとれないと思います。(子供はたくさん寝ますので)どんなに内容を濃くしても、2時間は8時間には物理的に勝てません。

    私も子供が一歳になる前に仕事に復帰しましたので(英語圏)、子供は英語が第一言語になりました。日本語は第二です。というわけで、両親が教える言語もさることながら、お子さんが小学校にあがるぐらいまで、親が仕事中に話すであろう言葉をちゃんと考えたほうがいいです。でも、第二言語でも、うちの子供は楽しく日本語を話してますし、日本大好きですよ。ダジャレやことわざも好きです。後悔はしてません。

    もしフランス語圏に長く住む予定がないのなら、早々にドイツとかに引っ越されたほうがいいかも?子供さんは、家の外で起こるすべての体験を現地語でします。その言葉が今一つよくわからないというのはかわいそうです。ドイツ語から英語の習得はそんなに大変じゃないでしょうから。

    善悪などの価値観をご心配ですが、そういう話はむしろ両親が現地語でちゃんとできるほうがいいのでは?子供は、現地の価値観で考え、現地語を使う友達や周りの人たちとのふれあいを通してそういうことを学んでいきますので。「教える」ものではなく「学ぶ」ものです。親は学びを助けることしかできません。

    子育て、楽しんでください!

    ユーザーID:0702488585

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