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神社で撮影許可を出すのはだれ? 宮司? 引率者? 本人?

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生活・身近な話題

大使館

(大きなフェイクあります)

散歩中、ある神社の境内に入ったら、小学生低学年と思われる集団がいて、彼らを撮影している大人が何人かいました。
写真嫌いの私は、ひとごとながらどうにも気になって、撮影者に「許可を得ていますか?」とききました。すると

・撮影者Aの答えは「ええ、得ていますよ。宮司さんから。屋内はだめだが、屋外では自由に撮っていいとのことです」
・撮影者Bの答えは「ええ、得ていますよ。引率のかたから」
・撮影者Cの答えは「ええ、得ていますよ。本人から。私が風景を撮っていると、子供たちがカメラの前に集まってきてポーズを取ったんです」

〈なお、「引率のかた」が教員等なのか、親・祖父母なのか、地元町内会のボランティアのようなかたetcなのか……は確認しそこねました〉

私はひきさがるしかなかったのですが、納得はしていません。
法律にちょっとくわしい(プロの法律家ではない)夫はこう言います。
「きみの理想(第1希望)は『こども1人1人について、それぞれの親から許可を得ろ』なんだろうがそれを満たしていないとしても、A〜Cの行為は、法律的にもマナー的にも問題なし。
きみからみれば第2希望かもしれないが、許可は得ているんだから。
まったくの無許可で撮る人より、はるかに良心的」
加えて言うには
「オフィスや工場でマスコミ等が撮影するとき、責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はとらないよね」

みなさんは、第1希望が実行できないとき、だれから許可を得ますか?
(だれかに許可を求めることが前提です。「だれにも許可を求めない(撮影をあきらめる)」というレスは、トピのテーマが変わってしまうので、ご遠慮ください)

ユーザーID:0549836869

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  • 老婆心のまなざし

    そもそも、なぜあなたの理想が第1希望になるのか、理解出来ません。
    自分の決めた第1希望が満たされない時は、それを翻すしかないでしょう。

    ユーザーID:7899728491

  • 本人か引率者でしょうねぇ

    わざわざ子供達の顔写真を撮っているのなら、本人かその場での保護者(引率者)でしょう。

    ただ、それをどこかに掲載発表するなら、撮影許可とは別に、掲載許可を得ることが必要でしょう。

    屋外で建物外観や景色・風景を撮っていて、そこにたまたま他人が写ってしまう場合なら、そもそも撮影許可は不要と思います。(その顔もつけて掲載するなら、掲載許可は必要かと)

    でも報道映像で、街角で歩いている人たちの顔が分かる映像もありますが、たまたま顔が写った人達全員に許可をとることができるのでしょうか?。(渋谷や道頓堀の交差点などはどうするのかな?。許可を得るためのスタッフが100人以上必要なのでは?)

    これは、わざわざ顔写真を撮る場合の話なのでしょうか?。特にAさんの場合。

    神社なら宮司さんの許可があれば(通常はわざわざ許可を得なくても)建物外観や景色の撮影は自由だと思います。

    もしも山の上に遠足にきていた子供達を撮影するのならAさんの場合、誰に許可を得れば良いのか不思議ですね。山の持ち主??。

    山頂にたくさんの人がいる場合は、景色や記念写真を撮っているつもりでも、他人の顔も写っている場合も多いです。(写真的には邪魔ですが、どいてくれとも言えませんし)

    ユーザーID:9661526038

  • 基本は「許可が必要」です。

    お節介とか余計なお世話というレスが多いと想像しつつ、クイズ感覚で考え
    てみます。

    トピの件、いわゆる(一般人の)「人格権」や「肖像権」は、判例が確定し
    ているとは言い難いですが、プライバシーは尊重されるべき、写真や動画を
    撮るに際しては(利用目的等を伝えた上で)本人の意思を確認する必要が
    あるというのが世の流れです。
    つまり、基本は「許可が必要」です。


    宮司に裁量権があるのは神社施設に関することだけ。
    敷地内一切撮影不可や社殿内撮影不可とするのは認められますが、小学生や
    参拝者や通行人一人ひとりの顔や姿を撮ることを許可する/しないについて
    言及できる立場にありません。
    したがって、宮司が「屋外なら写真を撮ってもよい」と言ったとしても、
    小学生や参拝者や通行人を撮影してよいということにはなりません。


    この場合、写真を撮られてもよいかどうかの判断は引率者に委ねられていま
    す(形式上、保護者は引率者に委託している)から、引率者がOKと言えば
    撮ってよいということになります。
    ただ、トピのケースでは判りませんが、子供の写真や動画がどこでどのよう
    に使われるかわからないリスクを背負いますから、引率者が、「この人には
    撮らせることがある」、「こういう人には撮らせない」といった風に、事前に
    保護者の了解を得ておくべきと思います。


    小学校低学年の判断能力が問題になりますね。
    撮影者がシャッターを押しただけでどこにも転送、掲示、配布等をしないと
    いう保証はありません。
    つまり、ポーズを取った=写真に撮られることはOKしたけれど、その使わ
    れ方まで理解していたか、撮影者が理解させたかがポイントになります。

    というわけで、被写体選びには細心の注意が必要です。

    ユーザーID:8291256746

  • 訂正、というより追加です

    トピ本文の末尾

    みなさんは、第1希望が実行できないとき、だれから許可を得ますか?
           ↓
    みなさんは、場所や状況によって、第1希望が実行できないとき、(以下同じ)


    「だれにも許可を求めない(撮影をあきらめる)」というレスは、トピのテーマが変わってしまうので、ご遠慮ください)
           ↓
    「だれにも許可を求めない(無許可で撮る または 撮影をあきらめる)」というレスは、(以下同じ)

    ユーザーID:0549836869

  • 許可など得ません

    明らかに禁止されてでもいない限り、誰の許可も得ません。ただし、ネット等への公開もしません。肖像権の問題が出るのはその用途についてです。個人で所有する分には(禁止場所以外は)法に抵触しません。そのためあなたのような(ありもしない)権利振りかざしは存在自体が迷惑です。

    ユーザーID:5234044151

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  • 趣味で写真をやってました

    まずは、神社境内で写真撮影しても良いか、は宮司さん等、神社の責任者に許可を得るべき。
    許可を得ているかどうかは別として、境内での撮影はOKなので、三者とも境内で撮影していること自体は問題なし。

    次に小学生低学年の集団を撮影していることについて。
    AはNG。宮司さんの許可は境内の撮影についてだけであって、他人の撮影(肖像権)まで許可する権限はない。
    小学生低学年なら、本人に許可を得るより、保護者に許可を得るべきだと思います。
    よってBは「許可を得ている」と言える。OK。
    ただ、引率者が親でない場合、その引率者が子供の撮影許可をする権限があるのかという問題はあるが、許可しているので責任は引率者にある。
    Cの場合は、本人自ら写りに来ているということは、本人の許可は得られている。しかし、相手は小学生低学年。やはり判断は大人の保護者に求めるべき。自ら写りに来ているとはいえ、相手が誰だか認識してはいなさそう。新聞等のマスコミに撮られる感覚かも。よって黒に近いグレー。
    グレーなことはしない方がいい。

    顔が判別できないほどの遠景や、後ろ姿なら肖像権には触れず、風景写真として認められるそうです。
    Aの写真がこのようなものなら、宮司さんの撮影許可だけでもOKです。
    しかし、撮られる側からクレームがあれば、撮影したデータを見せる必要はあると思います。

    写真を趣味でやっていた者の見解です。
    デジタル全盛になってから写真は撮らなくなりました。
    スマホにカメラがあり、即ネットにあげられる現代では、他人の撮影には細心の注意を払うべきですね。
    昔でも上記くらいは考えていたし、基本は本人または対象が子供なら直接の保護者に許可を得るのが当たり前でした。
    もっと昔は、肖像権など関係なくという時代もありましたが。

    ユーザーID:7694698059

  • 引率者の許可で包括的にOK

    神社の敷地内での撮影行為の許可なら宮司さんに承諾を得るべきでしょうが、その被写体(子供)の個々にOKかNGかの判断までひっ被せるのは現実的ではない。

    一方、子供が許可したといっても、もしなんらかのトラブルがあったとしたら「だって本人が良いって言ったもん」と弁明したところで効力は如何ほどか怪しいですね。

    なので、引率者のOKをもらうのが良いと思います。
    ご主人のおっしゃる「責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はとらない」と同じ考えですね。

    ユーザーID:0744242533

  • 引率者もしくは宮司の両方

    フェイクがどの程度かわかりませんが、
    トピ内容で答えるなら引率者です。
    一応その場では子供たちの保護者ですから、
    許可を得る相手としては一番適当と思います。

    宮司は子供たちが神社の催しで参加しているなら、
    撮影許可を得る必要も出てくかもしれません。
    子供たちが単なる参拝(観光)客なら宮司に個人の撮影を
    許可する権限はありません。

    本人は、相手が未成年である以上適当ではありません。

    >みなさんは、第1希望が実行できないとき、だれから許可を得ますか?
    子供に関係なく敷地内で撮影許可が必要なら主催者(この場合は宮司)
    と引率者の大人です。
    敷地内の撮影が自由なら引率者のみです。

    ユーザーID:2589254587

  • 撮影しない

    子どもの保護者から許可を得なければ撮影しません。撮影したものが使用できなくなる恐れがあるからです。
    このトピの状況だと宮司さん等神社の責任者にも許可を得ます。場所って大事な要素です。

    通りすがりの子どもの写真を十分な許可を得ずに撮影して、どのように使うのか、理解に苦しむところです。

    ユーザーID:7539810438

  • 私の場合

    見知らぬ他人やよその子供をわざわざ被写体にしたいと思ったことはありません。
    でも、境内の風景を撮ろうとしているとき、
    たまたま来ていた参拝者が写り込んでしまうとしたら…
    はっきり言って迷惑ですが、
    どいてくれとも言えないので仕方がありません。
    神社側の許可があればそのまま撮影します。
    そこらの子供や観光客にいちいち許可はとりません。
    むしろ写ってほしくないので。
    こういう撮影者も、トピ主さんから見ればNGでしょうか。

    また、自分や子供の撮影許可を求められたら、
    絶対NGです。
    でも、自分や子供が偶然写り込んでしまうのは…
    イヤですが、気づいていない時だったら仕方ありませんね。
    もちろん、撮影者の存在に気づいたら、
    邪魔にならないようにその場を離れます。

    トピの主旨とはおそらく違っていてすみません。
    でも、今は皆さんカメラを持っていて
    そこら中で撮影しています。
    不可能なのはわかっていますが、
    写り込みたくないし、
    写り込んで欲しくないのです。

    ユーザーID:7144832549

  • 引率者

    >第1希望が実行できないとき、だれから許可を得ますか?
    引率者ですね。

    >撮影者A
    この人は許可をもらう相手を間違えてます。

    >撮影者B
    この人はОK。

    >撮影者C
    この人を責めるのはちょっと可哀想な部分もありますけど、
    撮るならやはり引率者に断るべきです。

    ユーザーID:6435498362

  • 神社は観光地(肖像権放棄)ではないのか

    (1)
    このトピをごらんになるかたなら、多くの方がご存じでしょうが……
    ・観光地
    ・繁華街
    ・遊園地
    などでは、よほど特殊な場合を除き、肖像権を主張できません。(判例あり)
    早い話、「無許可で撮っていい」ということです。
    そこで「神社はどうか?」ということになると……

    無名の神社がある一方、伊勢神宮・出雲大社など、“巨大観光地でもある神社”も存在します。
    上記2社ほどではないにせよ、地元観光マップに載るレベルであれば、肖像権の主張はむずかしいと思われます。

    (2)
    トピのケースがどういうケースか、具体的にわかりませんが、神社自身が主催したイベント等であれば、その参加者の撮影については、宮司が下記責任者の立場です。
    (お祭りの子供みこし(リハーサル含む)を撮るような感覚)

    >オフィスや工場でマスコミ等が撮影するとき、責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はとらない

    ユーザーID:0218881355

  • 自分の土地なら自分に権限あるはず

    》宮司さんの許可は境内の撮影についてだけであって、他人の撮影(肖像権)まで許可する権限はない。

    》宮司が「屋外なら写真を撮ってもよい」と言ったとしても、
    》小学生や参拝者や通行人を撮影してよいということにはなりません。

     ええっ!? じゃあ、
    》オフィスや工場で〈中略〉撮影するとき、責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はいらない

    と矛盾するんじゃないですか? それとも
    「オフィスや工場で撮影するとき、責任者は、従業員ひとりひとりの撮影を許可する権限はない」
    のですか?

     私は猫のひたいの一戸建て(持ち家)住まいですが、もし広大な庭があって、そこを横切る人がたくさんいる(近道になるetcの理由)場合、
    通行を禁止はしないけれど、通行者の撮影について許可/禁止は自分の権限だと確信します。

    ユーザーID:8679219061

  • 何をそんなにこだわっているの?

     トピ主さんはいったい何をそんなにこだわっているの?
     一般的に神社なら屋内はともかく屋外での撮影はOKと解釈するよ。
     もちろん「撮影禁止」という表示がある場合はそれに従うよ。
     わざわざ宮司さんに聞くなんてことはしないよ
     引率者だって普通は勝手な判断はしないよ。その神社が撮影OKと確認したうえで伝えるよ。
     そしていくら神社が撮影OKだとしても個人を撮影する場合はその人に聞くよ。トピ主さんだっていくら撮影OKの場所でも
     自分の写真を勝手に撮られたら気分はよくないでしょ?
     今回の場合、学校の活動として子供たちが集団で行動をしているのだろうから引率者があらかじめ撮影をすることがあることを宮司さんや子供たちや保護者に伝えて了解を取っていると思うよ。
     宮司さんも引率者も子供たちも共通の認識だから誰に聞いても正解なんだよ。 
     神社内での撮影許可は宮司(神社)子供たちの撮影は本人(または保護者)それを宮司さんも引率者も子供たちも理解しているんだんよ。
     文末の質問だけど撮影に関しての第一希望ということかな?
     ルールとして決まっていることなら希望が通らなくても仕方がないとあきらめるよ。
     どうしてもそこで撮影をする必要があるのなら場所については特別に撮影を許可してもらえるよう管理者に事情を話すよ。
     そしてそこで個人を撮影するのなら個人(または保護者)の許可をもらうよ。
     いくらその場所でも撮影がOKになっても被写体になる個人がイヤというのなら無理に撮影はしないよ。
     まあルールや相手の意志に反してまで撮影をあきらめないなんてことには一生遭遇しないと思うよ。
     トピ主さん、戦場カメラマンでもしているのかな?
     
     

    ユーザーID:6521836477

  • この場合の第一希望とは?

     トピ主さんこんにちは、神社での撮影がずいぶんと気になっているようですね。
     今回のケース、学校行事で撮影者は保護者または学校関係者という前提でレスします。
     多くの場合,学校は今回の集団行動に限らず運動会や発表会など学校行事で児童を撮影することがあることを事前に保護者に説明してます。
     最近ではプライバシーへの配慮のため「撮影されたくない方はご連絡ください」と一言添えるケースが多いです。
     そして神社が撮影可能かどうかも事前に確認しています。
     それが宮司、引率者、児童の共通認識になっています。特定の人が許可を出すというものではありません。(取りまとめ役は学校です)
     こういう場合、「撮影許可」の腕章などがあれば不審者との区別がついていいですよね。
     文末のトピ主さんの言われる第一希望とは児童個人の保護者のようですがさすがに保護者が個別に「撮影はやめて」と言われるのなら無理にその児童を撮影することはないでしょう。(学校としては「記念ですからみんなと一緒に」というくらいは保護者に言うかもしれませんが)
     トピ主さんは「あきらめるという選択肢はなし」と書かれていますがそこまで強固に撮影をしないといけないケースではないでしょう。
     もっとも保護者が撮影を許可しても児童個人が「写さないで!」とその場で言ったら撮影はあきらめます。本当の第一希望者は児童ですから。

    ユーザーID:9449167485

  • 今ひとつ論点がぼやけてますが・・・

    まず神社の撮影について
    基本的に撮影許可は不要と考えます。
    ただし「ここからは撮影禁止」という指示があればそれに従います。

    子供の撮影について
    ・神社の撮影をしていて風景として写り込むのは例え顔が写っていたとしても許可は不要。
    あくまでも主題は神社であり、子供は風景の一部だから。

    ・子供を主体に神社を背景として撮る場合
    誰かから許可を得る必要があります。
    引率者から許可を得れば問題ないかなと思います。
    「いや!親が許可をしていない!」としたところでそれは引率者と親との問題であり、撮影者にはわからないことなので。

    ・子供が自ら写りに来た。
    個人的には問題ないと思いますが、私はしません。(そもそも子供を撮ることがない)

    また、コンテストに出す写真なんかは主題となっている人物に許可を取る必要があり、
    それが未成年の場合、保護者の許可を得る必要があるとなっています。
    この場合、引率者ではなく、後日親と連絡を取る必要があるかな、と思われます。

    ユーザーID:9143299660

  • 風景宮司、個人引率者

    風景を撮るなら宮司。
    個人を撮るなら大人は本人、子供は引率者(保護者)。

    ですから今回のケースで問題ないのはBだけ。

    >私はひきさがるしかなかったのですが、納得はしていません。
    ACはともかくBまで納得できないのは不思議ですね。
    まあAC含めて貴方に納得してもらう必要はありませんけど。

    ユーザーID:1857260060

  • 権限・権力の2重構造ですかね

    タイトルは小むずかしいですが、内容は単純です。
    同じ場所でなんらかの決定権を持つ(らしい)人が2人いて、言うことがちがう(どちらに従うか)という状態。

    例1
    母親も父親も家にいないとき、こどもが友人を家に入れた。
    母親が帰宅して友人に「きょうは帰って」と言った。
    そこに父親も帰宅して、母親に「まあ、いいじゃないか」、友人に「ゆっくりしていって」と言った。

    例2
    境内にX親子とY親子がいた。
    X親がY親に「お子さんかわいいですね。1枚撮ってもいいですか」
    Y親「どうぞ、どうぞ」
    通りかかった宮司「当神社では、撮影をご遠慮いただいております」

    どちらに従うかは原則自由だけど、結果には、(少なくとも)道義的責任があるかな。

    ちなみに、宮司と引率者両方から許可をとれというレスがありますが、非現実的だと思われます。
    さらにいえば、なんらかの決定権を持つ(らしい)人が2人より多く(3重構造以上)いることもあり、
    “関係者全員の満場一致でなければ、撮れない”とか
    “反対者が1人でもいれば撮れない”とかいうのは、世の中全体としてはデメリットが大きいと思われます。

    ユーザーID:9945001612

  • 友達の高校教師の話

    友達が勤める公立高校には写真部があります。

    写真部に入っている生徒たちが、地元の街を撮影しようと出かけました。

    小学生のグループにカメラを向けたら、自分たちのほうを向いて、ピースマークをして被写体になってくれたそうです。それで可愛い子供達の写真がいっぱいとれた。

    数日後。
    子供の親から高校に苦情がきた。制服でわかったそうです。勝手に子供の写真を撮るとはなにごとか、と。

    トピ主さん的には、どうすればよかったと思いますか。

    ちなみにマスコミの写真では、子供には目の所にぼかしを入れるべきだと私は思ってますけど。

    ユーザーID:3628219314

  • いち引率者にそこまで期待(要求?)されても……

    許可を出すのは宮司でも本人でもなく引率者だという意見がいくつか見られますが……

    かつて無料ボランティアで、子供5〜10人ほどを何回か引率(連れて歩くこと)した経験者です。
    はっきり言って「迷子を出さない」「交通安全」でいっぱいいっぱいです。
    それ以外に、「子供の肖像権を守る」とか「子供の○○権を守る」とかの余裕は、まったくありません。
    そこまで期待(要求?)されても、期待にはおこたえできません。

    ユーザーID:7368652889

  • ランプさんへ

    そもそもフェイクのある話ですが・・・

    >オフィスや工場で撮影するとき、責任者は、
     従業員ひとりひとりの撮影を許可する権限はない」のですか?
    事業所の責任者が社内・工場内で出す許可は、一種の業務命令です。
    ですから基本的に社員は撮影、取材されても応じる義務があります。

    対して神社のほうは、風景の一部として“人々”が写り込むのは
    仕方がないと許可は出せますが、
    特定の集団(1人)を中心とした許可を出す権限はありません。

    >通行を禁止はしないけれど、
    >通行者の撮影について許可/禁止は自分の権限だと確信します。
    通行者に対して上記の説明(看板でも)をしたうえならそうです。
    通行者は撮影されることを同意したと見なされますから。
    但し何の説明もないなら、個人の撮影(肖像権)に関しては本人
    の権限・判断です。

    ですから今回の神社の話も、
    催しの一部として子供たちが参加(舞踏なり)しているなら
    運営責任者の神社に子供たち(催しとして)を撮影する権限があります。
    (※子供に声を掛けて写す場合は、保護者(引率者)の断りも必要)
    子供たちと引率者が通りすがりの場合は、遠くに写り込む場合を除いては
    引率者に権限のある話です。

    >・観光地・繁華街・遊園地などでは、よほど特殊な場合を除き、
      肖像権を主張できません。(判例あり)
    別の方のレスですが、
    これは混雑した場所で、人っ子一人写すなというのは非現実的だからです。

    >よほど特殊な場合を除き、
    この特殊な場合に、今回のトピの撮影が該当するなら許可を出すのは、
    神社ではなく引率者になるという話です。

    ユーザーID:9022401690

  • 目的による

    個人使用、記念写真としてなら、
    屋外は子供を連れた親・引率者。

    商用、何かに掲載する目的なら、
    屋外屋内に関係なく神社と、子供を連れた親・引率者。

    但しどちらの場合でも景色メインで、子供の姿が小さく
    入り込む程度なら親・引率者の許可は不要です。

    >(大きなフェイクあります)
    神社以外の場所なら答えも変わるかもしれません。あしあらず。

    ユーザーID:6059509148

  • どんな場所でも

    個人のプライベートを撮影するなら当人、子供なら親、今回は引率者の
    許可を得る必要があります。

    >写真嫌いの私は、
    その貴女への撮影許可を出せるのは貴女だけです。
    神社にも夫にもありません。

    ただ撮影者が風景や、貴女以外の人を撮ろうとした写真に、
    たまたま写ってしまったものに関しては別です。

    >オフィスや工場で〈中略〉撮影するとき、
    >責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はいらない
    これは勤務時間、プライベートではないので、
    トピ主さんが従業員の立場なら許可を出すのは会社です。
    自分の部署に関係する撮影なら尚更そうなります。

    ユーザーID:6177989377

  • 宮司の許可で小学生撮ったけど、それってダメなの?

    近所の神社で「1日巫女(みこ)さん体験」みたいなイベントがあって、
    神社スタッフが参加者(小学生低学年含む)に巫女さんのメイクをし扮装をさせていました。
    たまたま私のそばに宮司さんらしき人がいたので、
    「イベントのようす、撮っていいですか」ときくと、ニッコリ笑って「どうぞ」と快諾されたので
    巫女に扮した小学生低学年(および、まわりの見物人など)を撮りました。

    私の行為、責められること?

    ユーザーID:5948756357

  • 肖像権放棄というより「撮影・公開に同意」と扱われる

     すでに指摘がある通り、公の場所での公の行動は、肖像権放棄というより

    〈撮影が予想される所に自分から行っているのだから、撮影・公開に原則同意している〉

    と、扱われます。子どもも例外ではありません。
    「子どもを撮ったら後日親からクレームがきた」というレスがありますが、
    そういう親は子どもから目を離すべきではありません。

     トピの具体的状況は不明ですが、上記のような「そもそも同意や許可がいらない」場面なら、
    「(ねんのため)宮司の許可をとった」というAは、十二分に誠実で良心的です。

    ユーザーID:1102587555

  • 被写体の責任者それぞれに許可が必要です

    面倒くさくても、被写体それぞれの管理者や責任者に許可が必要です。
    神社の境内での撮影活動の許可は、神社の管轄ですが、神社に属さない人物や被写体の肖像権は、神社に居るからといって神社のものではないです。

    子供が写っていることを気にするなら、Aの回答は答えになっていないです。
    BCは子供の肖像権を問われていることは理解しています。
    その点、トピ主さんは子供が撮影されていることが気になるなら、
    「お子さんがたを撮影することは、責任者に許可を得られているのですか」
    と、被写体を明確にして問うべきでしょう。

    しかし、撮影現場ではそこまでで、撮った写真をネットや出版物に掲載するなどの場合は、撮られた写真そのものを被写体に見せて、許可を得ることが必要です。

    なお、学校や企業で、引率者の教員や上司が、所属する生徒や社員の撮影を許可する場合は、事前に教員や上司が被写体の生徒及びその保護者、社員に許可をもらっている前提があります。
    上司がOK出したからOKは、撮影側の都合で、会社が部下たちの許可を得ていなかったら、会社が社員たちに訴えられたら負けることになります。

    写すなら言ってよいい服着てくるのに、とか、白目になってる顔がネットに載せられた、とか、DV親から逃げて暮らしてるのに他人が撮ったSNSから学校がバレて刃傷沙汰になった、など、トラブルの可能性を考えたら、気を付けるところがだいたい解ると思います。

    SNSなど、個人でも画像や動画を公開する時世、このあたりは高校生には、きちんと理解しておいてほしいですね。
    マニュアル化できたら、小学校高学年ぐらいでも理解できることだと思います。

    ユーザーID:2854693273

  • 引率者に権限なんかない、権限なんかいらない

    「引率者に許可を得ろ」とか「引率者にその権限がある」とかいうレスが多いですが、そういうかたは、引率した経験がおありでしょうか。

     大前提として、権限には責任や義務がともないます。
     世の中の常識として、「権限だけあって責任も義務もない」という状況は考えられません。
     すると、たいていの人は、「責任や義務がともなうんだったら、権限なんかいらない」と言います。
     報酬があれば別ですが、トピの状況で引率者に報酬を払うことは、まずないでしょう。

     結論として、引率者に権限なんかない(引率者は権限を辞退する)と考えます。
    (ここでは、引率者として、教員など「連れている子に日常的に接している者」ではなく、ご近所さん・親戚・ボランティア(広義)などを想定しています)

    「他人のこどもを自分の車に乗せる」系のトピでは、「何かあったとき責任を負わされるから、断りましょう」というレスが圧倒的です。引率するのは「他人のこどもを自分の車に乗せる」のと同じ意味合いがあります。
     私が引率を引き受けるなら、「迷子にならないよう常識レベルの注意はしますが、それ以上の責任は負えません」と言い、撮影希望者がいたら「ほかのかたにきくか、あなたの自己判断で」と言います。

     まして、無断で撮ろうとする人を相手に、自分の体を張ってでもこどもの肖像権を守ろうなんて、実行できる人はいないでしょう。

    ユーザーID:1816801483

  • 一般論として

    神社でイベントがあり、子供達がそれに参加をしているなら、
    イベントの様子を撮影可とするかどうかは神社に裁量権が
    あると思います。
    でも他の方のレスにもありますが、
    子供に声をかけて、その子をメインで撮る場合は、
    保護者(親/引率者)に断るのがマナーです。

    単に参拝、観光、散歩等で訪れている場合は、
    遠巻きに景色と一緒に撮る分には許可は不要と思います。
    子供に声をかけて、その子をメインで撮る場合は、
    やはり保護者(親/引率者)に断るのがマナーです。

    会社に関しては言えば、
    撮影の趣旨にもよりますが、会社に裁量権があると思います。

    >上司がOK出したからOKは、撮影側の都合で、
    >会社が部下たちの許可を得ていなかったら、
    >会社が社員たちに訴えられたら負けることになります。
    なかにはそういった変わり者もいるかもしれませんけど、
    通常の社会感覚の持ち主なら、
    会社を訴えるようなことはしない(できない)と思います。

    ユーザーID:4559258730

  • スポーツ中継では宮司が許可してるよ

    変なタイトルですが、こういう意味↓です。

    テレビのプロ野球中継とかサッカー中継とか見ていると、カメラが観客席を撮る(ときには子供のアップが写る)ことがありますよね。あれって、親や引率者の許可をいちいち得ているんでしょうか。
    もちろん、そんなことはしていません。許可を出しているのは、球場(東京ドーム、甲子園etc)管理者です。
    つまり

       球場管理者 → テレビ局

    この関係をトピにあてはめると

       境内を含む神社管理者 → 撮影者

    すなわち

       宮司 → A

    です。

    トピのケースで宮司とAが上のように考えたとすれば、これはこれで一理あります。
    かりに、写された子供の親が、宮司とAの一方または両方を相手どって裁判沙汰にしたら、親が勝つのはむずかしいかも。(実際にはたぶん和解になる)

    ユーザーID:0218881355

  • メインの被写体による

    メインの被写体に肖像権(撮影許可)は帰属すると思います。

    風景を撮るなら神社。
    そこに子供が写っても風景の一部。

    子供を撮るなら保護者、トピのケースなら引率者。

    トピ主さんを撮るなら本人。

    >「オフィスや工場でマスコミ等が撮影するとき、
    >責任者の許可を得れば、従業員ひとりひとりの許可はとらないよね」
    例えが少しズレていますね。
    オフィスの責任者が広報活動(ビジネス)として出す許可と、
    神社の責任者が出す許可では範囲、効力が異なります。
    オフィスの責任者にとって従業員は内部の人間(身内)ですが、
    神社の責任者にとって参拝客はあくまで外部の人間(他人)です。

    ただマナーとしてはオフィス、神社に関係なく、
    誰かをメインで撮ろうと思うなら本人(親)に、撮っていいですかと
    聞くのが常識のある大人です。

    >みなさんは、第1希望が実行できないとき、だれから許可を得ますか?
    最後にお題ですが、撮りたくはないですけど、撮るなら引率者です。

    ユーザーID:1270665747

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