坂道のアポロン

レス4
(トピ主2
お気に入り3

生活・身近な話題

kirarito

昨日、遅ればせながら映画「坂道のアポロン」をみてきました。

私は、この映画の舞台となった「長崎県立佐世保北高等学校」の卒業生です。
(在籍年度は、映画の設定より少し後ですが。)
原作を読んでいなかったので
「私の時代だって、茶髪の子なんかいなかったよ〜」と思いながら映画を見たところ
中川大志くんの茶髪にはちゃんと理由がありました。
(ネタバレになるので言いませんが。)
なおこの高校は、村上龍さんの「69 sixty nine」の舞台でもあります。
2つの作品の時代設定は、その時代を生きた佐世保の人にとっては
「エンプラ事件」の直前と直後です。(アポロンが前です)

「坂道のアポロン」では、廃校となった私の卒業中学校もロケ地として使われていました。
(体育館のシーンです)
校庭の校舎寄りの崖から湧き水が出ていて、体育の授業の後などに飲んでいました。
冷たくて美味しかったな。

今はたまに、ふるさと納税をする位の遠い街ですが、佐世保に帰ってみたくなりました。
ありがとう、坂道のアポロン。

ユーザーID:8839026733

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数4

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 是非、見てみたいです。

    すみません、お隣の西高出身者です(笑)。
    「坂道のアポロン」という映画や原作のマンガのことなど全然知らず・・・。
    ダメですね、郷土愛が足りませんでした。

    私も長らく帰郷していません。
    実家の母とたまに電話で話す程度で。
    映画見たら帰りたくなるかも。

    考えただけで泣けてきそうですが、是非一度見てみたいと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:0812507027

  • コーヒー豆さん、ありがとうございます。

    ひっそりと目立たない(笑)トピにレスをいただき、ありがとうございます。

    西高の学園祭、行ったことがありますよ!
    校舎が新しくて、羨ましかった記憶があります。
    佐世保の街はこの映画で大盛り上がりらしいので、お母様はご覧になったかも知れませんね。

    さて今回、「読売新聞さんは、そして小町スタッフはスゴい!」と思いました。
    よくよく考えたら(よくよく考えなくても)
    この作品については、アニメ版も映画も、日テレさんのものではないのです。
    なのにこうやって、トピを掲載していただいた。。。寛大な対応に、心から感謝します。

    中川大志くんと日テレというと、やはり「家政婦のミタ」でしょうか。
    あの少年がこんなに大きくなって、
    佐世保弁とドラムを練習し、輝きと屈折を併せ持つ千太郎を演じてくれた。
    中川大志くんにも、心から感謝です!

    ユーザーID:8839026733

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • アニメは見ました

    映画はは見ていませんが、数年前に深夜にやっていたアニメ版は見ました。
    夫が音楽(ジャズ)好きで、「ジャズを通した高校生の友情物語」だというので、胸キュン少女漫画の一種(すみません…)かと思ってたら、結構深い話でびっくりしました。

    アニメ好きではないですが、絵がきれいだし、音楽(セッションの場面では本職の方が生音を当ててます)もすてきでした。
    佐世保という町の背景や、主人公たちの心の葛藤など、大人が見ても(いや大人だからか)胸に迫るものがあります。
    もし、アニメもご覧になってなかったら、DVDなどあると思いますので、是非。

    そういえば、数十年前の新人研修の時、同じ班の人が「69の舞台になった高校出身なんです」と自己紹介してました。トピ主さんと同じ高校、ということですね。彼とはあれ以来会ってませんが、このトピでちょっと思いだしました。

    ユーザーID:4829226469

  • 洗濯中様、ありがとうございます。

    アニメ、ご覧になったのですね。
    うらやましい!

    私は、ストーリーを全く知らない状態で映画を見てから
    原作9巻を大人買いして2日で読みましたが
    (オトナっていいな、と、しみじみ思いました)
    アニメはまだで、これからのお楽しみです。



    映画でのピアノとドラムは、実際に知念さんと中川さんが演奏しています。
    (音はプロの方のものに差し替えているそうですが。
    よくある「手元だけ別人」ではなく、若い2人の役者さんを、超・リスペクトです)
    原作を120分に収めるために多少エピソードを変えていますが、許容の範囲だと思います。
    これから名画座系列におりると思うので
    良かったら迫力あるスクリーンで、ご主人と是非!

    ユーザーID:8839026733

  • トピ主のコメント(2件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧