美術館の楽しみ方

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生活・身近な話題

じじら

小町のみなさんは、芸術などに造詣が深い方が多いので教えてください。

美術館の楽しさが全くわかりません。
先日、美術館に行く機会があったのですが、まず、お客様の多さにびっくりしました。
世の中には、こんなに美術館に来る人がいるんだと、軽くカルチャーショックを受けました。

もしかしたら、楽しめるかもしれないと、ウキウキと入りましたが
まず大きな紙の真ん中に、ただの点(のようにしか見えない)が、描かれている作品が10枚くらい続き、
頭の中は?マークしかありませんでした。
結局、出るまでいいなあと思った作品はありませんでした。

これから、美術館に何箇所か行く予定があるので
少しでも、作品の見方、楽しみ方を勉強してから行きたいです。

ちなみに、作品に添えられてる説明文なども
読むようにしています。
やはり、その説明文から、想像を広げていくのでしょうか?

ユーザーID:4437571890

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  • 行く前に多少、調べてから行きます

    興味がある美術展にしか行かないので、興味がないのに、美術館に行く予定だけあるって、難しいですが
    私が興味を持ったきっかけは、関西ローカルの番組「ちちんぷいぷい」で
    たまにあるコーナー「南光さんと美術館へ行こう」です。
    桂南光さん独特の面白い解釈で、絵を見るコーナーなのですが
    これを見た後、たまたま同じ美術展に行ける機会があったので行き、初めてフェルメールを見ました。
    その後は、美術館のキュレーターでもある原田マハさんが書いた小説を読んで、画家への興味を深めて
    先日はゴッホ展に行きました。
    最終日に行ったので、本当に混んでました。もちろんゴッホは見て満足だったのですが
    その時に、この浮世絵を見て、ゴッホはこれを描いた、というような展示で
    生で見たら、浮世絵って本当に素敵で、一緒に行った友人と、次は浮世絵を見たいね〜なんて話になりました

    テレ東「美の巨人たち」
    これも気になる作家さんの時に見ていて、子供と一緒に見た東郷青児の時に
    子供が、この人の絵が見たいと言っていて
    今年、たまたま美術展があったので、親子で一緒に行きました。
    絵ももちろん素敵でしたが、美術展の後に、その作品から絵葉書・バッグ・しおり・・・など売っていて
    その売店で色々なものを見るのも楽しいです。

    私は、TVや小説や、雑誌を見て、影響を受けて出かけていくことが多いです
    雑誌は、オズマガジンでたまに、美術館の特集があるので買ってます。

    ユーザーID:9542100659

  • 好みも楽しみ方もそれぞれ。

    私はゲーム、サッカー、アイドル、ウインドーショッピングが苦手ですが、美術館や博物館、寺社仏閣、相撲観戦は好きです。

    苦手なものの楽しみ方をレクチャーされても
    何がどう面白いのかが本当にわからず、何度も観戦したり、ゲームもやってみるのですが、どうにも楽しさがわからないのです。

    なので、なかなか難しいのではないかと思います。

    作品をみても、説明を読んでもポカーン?であれば、それは私がサッカーを見ても、ゲームで高得点をとってもレアキャラを得ても「楽しさがわからない・・・ショボーン」なのと同じだと思います。

    美術であれば、作品や作家、その歴史背景、作品がつくられた経緯、バックグラウンドなどに興味を持つことで、楽しみ方が広がっていくと思いますが、歴史や作家に興味が持てなければ、作品だけ見てもやはり「ふーん」で終わるのは致し方ありません。

    それでも美術館に「いかなければならない」「どうしても楽しみ方を知りたい」のであれば、まずはたくさんの作品にただ出会ってみてください。
    あらゆるジャンルのあらゆる作品に。
    感想はいらないと思います。「ふーん」で良いと思います。

    たくさん見るうちに「これは色が綺麗」「この絵はかわいい」「これは部屋にあると素敵」「この作品は怖い」「迫力がある」「不思議」「悲しそう」・・・といった、気持ちがわいてくると思います。

    わいてきたらそれが「楽しみ方」です。

    なぜ、悲しい絵を描かなければならなかったのだろう?
    なぜ、こんな激しい色使いをして、何を訴えたかったんだろう?
    何を考えながらこれを描いたんだろう?

    そんな疑問がわいてきたら、つぎは作者や時代背景に興味が持てると思います。

    楽しい作品、明るい作品、何が何だかわからない作品
    すべてに人と歴史があります。

    まずはたくさん見て、たくさん感じてみてください。

    ユーザーID:0257148502

  • 先日、ゴッホに美術館に

    行きました。音声ガイドを借りて充実した時間を過ごせました。

    ガイドがなくとも、ある程度その画家がどんな人生を歩んだか知っておいた方がいいと思いました。初期の作品、人生中盤頃(あるいは画家として一番油の乗った頃)、晩年、、それぞれ絵に現れてくるものも違います。そんな背景を知っているか知らないかで感じ方も変わってきます。

    とは言うものの、初めからそんなに構えなくてもいいとも思いますよ。大きな美術館に足を運ばなくとも、小規模の私設美術館もありますし。そういう所も常設展と特別展があります。今度、どこで何が展示されるかを豆にチェックして行くのもいいですね。

    好きな絵や惹かれる絵はありますか。まずそれを探して本物を実際に見に行ったらいいです。

    ユーザーID:8973399183

  • こんな感じ

    私も現代美術はとんとわからないほうです。
    でもつきあいなどで訪れると、その時はパッと目についたものの前に立ってトピ主さんのように説明文を読んだら、あとは「この作者はどんな気持ちでどんな状況でこれを描いたんだろう」というところに想いを馳せます。

    でも、わかりませんよ。
    なので自分からは行かないなー。

    絵画や彫刻など古典的なものは、ただただ綺麗だなーとか、その時代に思いを巡らせたりしながら描かれている景色の実際の場所を想像したり人々を観察したり、あとは、、自分自身絵心はありませんが、絵の具の使い方に惚れ惚れしたり、そんな感じかも。

    ユーザーID:4798795378

  • 私も抽象美術はわかりません

    美術には「うとい」方ですが、昔ながらの人物や風景などを描いた具象絵画は、見て何かを感じることも多いです。

    でも、トピ主さんの書かれているような抽象芸術だと私には無理です。



    なるべく、人物や風景や静物が見てわかるように描いてある絵画をみることから始めれば良いと思います。

    ユーザーID:6903609757

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 関心が持てるものを見ないと…

    芸術に限らず、映画でもドラマでも小説でも、自分が関心を持てたり、ひとつでも魅かれるものがなければ楽しむことは出来ないのではありませんか。

    年に何度か美術館や博物館に足を運びますが、足を向けるのは自分の好きな画家や仏像等の展示がある時だけです。

    友人等に誘われてたまに付き合いで同行することもありますが、興味や関心のないものについては、教科書に載っていたような有名な作品でもない限り「ふーん」程度の感想しか持てません。

    自分が何に、どのような作品に魅かれるかを見つけるために、色々な展覧会等に足を運ぼうというのならともかく、目にしたもの全てを楽しむというのは難しいと思いますよ。

    私はそもそも京都や古典芸能が好きで、そこから仏像や屏風絵、国宝などに関心を持つようになり、そういったものが一同に会する展覧会等に足を運ぶようになりました。

    映画や小説なども、ひとついいなと思う作品に出会えると、同じ監督や作家の他の作品も観てみよう、読んでみようと思いますし、そこからまた、同時期に活躍した方の作品に触れたり、同じ題材を扱った別の方の作品を手にしたりということが多いです。

    世界的に高名な作品等ならともかく、基本的には自分の好きなものや関心や興味を持っていることから、関連付けた方が入りやすいと思いますよ。

    ユーザーID:6638373392

  • 美術史の本を読む

    日本では芸術は感じるものという意見が強いようですが、基本的な理屈は知っておかないと楽しめません。描かれた果物は、豊穣の象徴であったり同時に死の象徴であったり、画面構成の弱い印象派への反省から、輪郭線を用いる後期印象派につながる(ものすごくはしょっていますが)こととか、ある程度のことは押さえておく必要があります。ですから、最低限の西洋美術の通史を抑えておく必要があります。
    本格的な分厚いものでなく、ハウツー的なもので構いませんから、一冊読んでみましょう。

    ユーザーID:9022266438

  • 美術関係の仕事をしています。

    美術鑑賞の仕方は人それぞれだと
    思いますが、大まかなポイントを。

    1 事前に作品を予習
    作家や制作背景、技法などを本やTV
    ネットなどで予備知識を入れる。
    深い理解に繋がり、味わう事が出来ます。
    2 有名な作品を鑑賞
    好きな作品を鑑賞するのが当たり前ですが、
    有名作品は、巷に情報が多いので
    親しみが持てるようになると思います。
    3 美術館の施設を楽しむ
    美術館の建造物は素敵なものが多いですね。
    レストランやカフェなども然り。
    熱海のMOAなどは、駿河湾を見下ろす
    高台にあり、思わず現実の世界を
    忘れてしまう素晴らしさです。

    日本の美術館入場者数は世界トップクラス
    ですね。大掛かりな展覧会は大混雑です。
    海外有名美術館は、ネットで
    入場予約出来る所が多いのですが。
    アプリで日本語のイヤホンガイドを
    無料で聴く事も出来る所もあります。
    早く日本もそうなるといいですね。

    トピ主さんも美術鑑賞を楽しんで下さいね。

    ユーザーID:6854179204

  • 絵画に秘められた

    謎を解くのが
    いいのですよ。どう感じてどう思うか
    ですよ。

    ユーザーID:0961527479

  • 嬉しい!

    芸術大好き人間です。
    制作するのも、みるのも好きです。

    芸術に触れようとする気持ちがまず素敵だと思います。
    心が豊かでゆとりがあるんだろうなぁ。

    絵にも人それぞれ好みがあるように、まずは自分の好きそうな展示会に行ってみるといいですよ。色々チラシや冊子などに展示会情報が載ってると思うので、前もってチェックするといいです。好きな絵だったら、飽きずにずっと眺められますよね。

    歴史や知識や技術を知っていれば尚楽しめると思いますが、私もそんなに豊富ではないので、ちんぷんかんぷんの時もあります。
    でも、難しく考えずに
    『こんな作品もあるんだな〜』とサラッと流しながら眺めてます。
    人が多くてなかなか進まない時は、流れに沿って眺めてもいいし、自分の気になる作品だけ集中してみるとか…。

    大事なのは、いろんな作品をみて心を豊かにすることだと思います。

    ユーザーID:9067686376

  • 一言に美術館と言っても

    様々な美術館がありますし、タイミングによって色々な特別展が催されていたりします。
    今回トピ主さんの間違い(?)は、自分が興味のない催しをしている美術館を訪れたことに尽きると思います。

    私はたま〜に美術館へ足を運びますが、私が見たいと思う催しをしている時だけなので楽しんで帰って来ます。
    一度、ある都市を訪れた時に何となく美術館へ足を踏み入れた事があるのですが私が全く興味の持てない方面の特別展が行われている時で、一応見るだけ見ましたがお金の無駄だったかな〜と思いました。

    例えば絵でも抽象画なのか風景画なのか人物なのか油彩なのか水彩なのか、若しくは歴史的展示物なのか彫刻なのか等々色々とありますから、ある程度自分が見たいと思える催しへ行かれると良いと思います。

    ユーザーID:2822538026

  • 芸術も色々です

    親戚に芸術家の方がおり、家族もその関係の仕事をしていたので子供の頃から上野の美術館に良く連れて行かれていた者です。
    何方にお住まいかわかりませんが東京の美術館であれば特に企画展示(何々美術館展など新聞等で広告が出ているもの)は休日は大変混雑します。できれば平日がおすすめです。遅い時間に開館している場合もあります。
    展示品のジャンルも千差万別でです、「大きな紙にただの点」・・抽象絵画をご覧になったようですね。新作でも写真のように写実的な絵画もたくさんあります。
    公募展でも主催する画壇(美術団体)によって写実的なものが多かったり抽象画がから写実的なものまで幅広くあったりもします。
    国立西洋美術館の常設展などは美術館が初めての方におすすめです。様々な西洋美術を一通り見ることができます。
    美術史に興味のある方は作品の解説にも興味がお有りのことと思いますが、私はほとんど解説を見ません。鑑賞の方法も人それぞれです。
    私は公募展の油絵の絵の具の香りが好きです。

    ユーザーID:6868628946

  • そもそも

    トピ主さんは美術や芸術に興味をお持ちですか?

    質問文を読み、まずそこからのスタートだと感じました。

    ご自分が興味なくその上混んだ所に出掛けたら、それは「美術館」に限らず、苦痛であり時間の無駄遣いにしかなりません。

    更に
    トピ主さんをご存知のリア友ではなく、ネットで不特定多数の他人に、「美術館の楽しみ方を教えて」などと聞いてしまえる段階で、次に何の展示を見ても、今回と同じ結果にしかならないと思います。

    美術館に行く前に、美術関係の書籍をご覧になり、「自分が美術を好きかどうか」を、しっかりとご自身で感じて下さい。

    頭で考える必要はありません。
    感覚で充分ですから。

    好きだと思えなかったら、美術館はあなたには向かない場所というだけです。

    ユーザーID:6631691239

  • 向き不向きがあります

    同じ絵画でも写実的なもの、そうでないもの、風景画、人物画、宗教画などジャンルがあります。
    また、西洋絵画か日本や中国などの絵画が好きかも分かれるところ。
    好みではない絵を見ても退屈なだけでしょう。
    まずは自分の好みの絵がどんなものか知ることです。

    そして美術館や博物館では500円ほどで主たる絵の解説をしてくれるレコーダーを貸してくれます。
    なんの知識もないよりは絵の解説を聞きながら見る方が分かりやすいでしょう。

    テレビで美術館や博物館の催しや作品の解説をしてくれる番組もあります。
    BSで放送の「ぶらぶら美術、博物館」はおススメです。

    ユーザーID:5650097116

  • 美術館は楽しい

    トピ主さんが先日出かけられた美術館はモダンアートの美術館でしょうか。私もニューヨークや軽井沢のモダンアート美術館に行ったことがあります。モダンアートは、楽しめるかどうか、好きかどうかが鑑賞のポイントになると思います。理屈がどうこうではないのです。

    10代の終わりから美術館巡りを続けていますが、今までハズレの美術館はありません。どの美術館に行った時も、離れがたい思いでその場を後にしてきました。

    入館中は、人だかりの少ない作品から見ていきます。必ずしも順序を追って見る必要はないのです。終わりに近づいたら、もう一度見たい作品のところに行って、心行くまで鑑賞します。絵の説明は必ず読みますし、最近は鑑賞ガイドを使うことが多くなりました。

    親を送ってしまったので、海外の美術館巡りをしたいと思っているのですが、なかなか重い腰が上がりません。何せ20年も飛行機に乗ったことがないのです。徐々に動き始めて、また美術館を楽しみたいと思います。

    ユーザーID:7639578984

  • 美術館は全部同じではない

    何の機会で美術館へ足を運ばれたのでしょうか?
    美術館の楽しみ方がわからないとありますが、美術館へ行くのが楽しい人なんて殆どいないと思います。
    美術館へ行って、絵などの作品を見るのが楽しいんです。
    映画を好きなひとは沢山いますが、上映している作品がなんでもよくて、映画館に座っているだけが大好きって人は殆どいないのと同じです。(もしいらっしゃったらごめんなさい)
    と、なると、その美術館で何を展示しているかが、問題ではないですか?
    わたしは、絵が好きでよく美術館へ行きますが、嫌いな作家の物は後学のために足を運んでも楽しみの為にではないです。純粋に楽しみたいときは、好きな作家、好きなジャンルの催しに限ります。
    トピ主さんも今回の作品は好みではなかったということで、美術館やその絵に罪はないと思います。
    印象派でも、イタリアルネッサンスでも、学生時代に好きだった絵があるなら、それに近い作品の展覧会に足を運ばれることをお勧めします。本物はいいですよ。
    あと、絵などの作品を見て、好きだと思うか嫌いだと思うかは、その人の感性の問題で、その人が悪いわけではないです。ある、お料理をおいしいと思うか不味いと思うかと同じです。ま、お料理は好き嫌いなく食べないと体に悪いのですが、芸術作品は嫌いならスルーでいいので、気楽ですよ。

    ユーザーID:8380855406

  • うーん

    それは、自分で見つけないと。
    つまらないと思ったらそれはあなたが美術に
    興味が無いからなんでしょ?
    興味を持てるように自分で調べるなりしたらいい。
    今はネットで検索すれば答えが見つかる時代でしょ。
    興味が持てないのに、無理して行くことないんじゃない?

    美術好きからしたら、あなたみたいな方はかなり嫌です。
    わたしたち美術好きがゆっくり見られるように、
    行くの遠慮して枠をあけて頂きたいですね。

    ユーザーID:2955578925

  • タイトルから広げる

    美術の見方を学んだことがなく、画も描けない全くの素人ですが画を観ることはとても好きです。
    私はまず作品のタイトルを見て、作者の意図(表現したいこと)を考えます。ぱっと見、全く理解できないこともタイトルがあることでスッと作者の世界に入っていくことができるので、タイトルは重要だと思います。
    あとは、構図や光のバランスがいいな、とか。全ての作品を理解しなくても第一印象の好きか嫌いかでザッと観ていき、気に入った作品を後でじっくりゆっくり鑑賞していきます。
    音声ガイドが用意されている美術展では必ず利用します。最近は俳優さんがガイド役をされていたりして親しみやすくて記憶に残りやすい工夫がされているので、オススメですよ。

    ユーザーID:9712735436

  • 良かった所など

    こんにちは

    子供の頃からの美術館好きです。造形は全く深くありません。
    確かに最近の美術館、特に東京での企画展は混み過ぎですね。
    誰もが知っているアレが来日!となるとさらに。
    数十年前の平日の昼間は、都心の美術館でもひっそりしていて、
    その雰囲気も大好きでした。
    今ではもう、地方のこぢんまりした所ぐらいですかね。
    ちょっと前に訪問した、能登島ガラス美術館はアクセス困難なせいか?
    人が少なく、風光明媚で、展示物もかわいらしく、とても癒されました。

    ・興味がある作品、好きな作家を観に行く
    これが一般的でしょうね。興味のとっかかりはいろいろです。
    「怖い絵展」は激混みでしたが目玉の「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は
    圧巻で涙が出ました(説明文は必読)。
    次の旅行では諸橋近代美術館に行く予定。ダリも、(企画展で展示される)
    エッシャーも好きなので。

    ・(建築物好きでもあるので)美術館の建築そのものを目当てに。
    ホキ美術館(千葉)とか、MIHO MUSEUM(滋賀)、
    コペンハーゲンに旅行したときはオードロップゴー美術館、
    ベルンではパウルクレーセンターに建物見たさで行きました。
    どこも素敵でしたよ!

    ・併設のカフェやレストランを楽しむ
    さすがに、飲食だけが目当てってことはありませんが、例えば、
    横須賀美術館とか、神奈川県立近代美術館の葉山館には、
    『ここでご飯食べたら良さげだなぁ』という不純な?気持ちで来訪。
    割高だとは思います…。

    番外で、
    鳴門の大塚美術館は、テーマパーク的な面白さで、一日いても飽きません。

    ユーザーID:4919983109

  • あら同じ

    私も芸術、音楽などは全く興味の無い人生を送ってきました。
    ついでにおしゃれ・気の利いたインテリア・雑貨も興味なく、
    何事も合理的で清潔であればいいと思ってきた人間です。

    しかし、50歳を迎えるにあたり
    子育てをほぼ終え、時間あり、お金あり
    少しの仕事と家事だけでなく
    ちょっと心を解き放つ時間があっても良いかと
    美術館が好きな友人に連れられて
    足を運ぶようになりました。
    いつもよりちょっとだけ高い服に
    イヤリング・指輪をつけて
    出かけてみてます。

    わからなくていいんです。
    頭の中をぼーっとさせる時間
    ゆっくり歩く時間
    異空間の非日常に身を置いてみた
    人間ってちっぽけな存在ね〜なんて
    勝手なこと思って
    プラプラします

    そして、しゃれたカフェで
    カフェオレ飲んで

    それだけです

    ユーザーID:9292592993

  • 自分なりの楽しみ方で。

     年に数回、美術館に行く程度ですが、はっきり言いますが、よくわからない事が多いです。対策です。上野の美術館・博物館の期間限定のイベントでは500円程度でヘッドフォンによる絵の解説があります。おすすめです。また、気に入った絵があれば毎回カードを購入ししばらく机に飾り楽しみます。ネットや図書館で関連した本を借りるなど少しずつ深めていきます。楽しいですね。

    ユーザーID:9166182480

  • 無理しないで

    子供の頃に絵をみたり描いたりするのが好きでなかった人は、元々その方面に興味が無い人です。
    それは決して悪いことではなく、ただ個性の違いに過ぎないと思います。

    なので無理して絵を楽しもう、とされるよりも、
    トピ表題通りの「美術館を楽しむ」ということでいくつかご提案させていただきますね。

    まずは建物。

    美術館はどこも建造物に趣があります。
    重厚な宮殿の内部のようだったり、最先端のデザインだったり。
    そして作品が飾られていない場所は採光が充分に取り入れられており、中庭など緑が楽しめる創りになっています。

    まさに「窓枠が額縁」のような感じです。

    あちこちに休憩用の椅子があるはずですので、そこに座って「自然の絵」を眺めて楽しむのはいかがでしょうか。

    もうひとつは、カフェ。

    美術館のカフェは、ホテルメイドだったり、その街の人気カフェが入店していたりします。
    (あまりカフェにこだわっていない美術館もありますが・・・)
    珈琲のかぐわしい香りを楽しみつつ、併設されているショップでお土産選びも楽しいです。

    もう一つは、次回展示物の告知チラシ。
    これは、全国のチラシを揃えている所も多く、見所を大きく載せていて、用紙も上質なものが多く、まるでパンフレットの一枚のような感じです。
    お気に入りの特設展のものは、額に入れて飾ったりしています。

    すでにご存知でしたらごめんなさい。

    私も、400点展示されていても、好きなものは数点だったりします。

    でも、数点あれば、それを楽しめばいいし、
    気に入るか気に入らないか、を自分に聞くいい機会になると思っています。

    ユーザーID:9604628100

  • 楽しみ方も人それぞれですが

    美術館は好きでたまに行きますが、好きと思う作品や面白いと思う作品もあれば、
    分かんなくて?マークの作品もあるし、興味を持てない作品もたくさんあります。

    私もきっと紙にただの点の作品は?マークかなあ。
    でも意味は分かんないけど何となく好きという抽象画もあります。

    作品の見方や楽しみ方なんてそれぞれでいいと思いますが、何箇所か美術館に行って自分がいいなと思える作品があれば覚えておいて分析してみるのはどうでしょうか。

    例えば、ああ、自分はにぎやかな絵が好きなんだ、もしくは、花や風景の絵が好きみたい、とか、
    優しい色が好き、暗い感じの作品が好き、青が好き、ピンクが好き、
    絵より立体や建造物の方が好きみたい、など。

    分析が出来たら次は好きな傾向のある美術館を選んで行ってみたり、行っても作品にいいなと思えるものがなかったら、椅子やソファや照明、建物や中庭のデザインを見て楽しむのもいいかもしれませんよ。

    ちなみに私は作品に添えられてる説明文はちょっとでも気になる作品のしか読みません。
    全てを読んでる時間がもったいない時が多いから。
    そのかわり気になる作品だけゆっくり何度も見たり、説明文から作者の創作理由や気持ちや背景を想像して楽しんでいます。

    ユーザーID:8070073668

  • 新しい趣味に乾杯します。

    美術館、好きでよく行きます。

    行かれたのが現代美術の展覧会だったようですね。
    美術にも歴史があり、あなたが思う「普通の絵らしい絵」というのがあると思いますが、それに疑問を持ち、生まれたのが現代美術だと思います。

    あなたは元を知らないのに、アレンジのほうを見たので何の意味もわからなかったのでしょう。

    でも作者の方にしてみれば、あなたのような方にこそ見てもらいたく、素直に感じてもらいたいと思っていることでしょう。

    「なんじゃ、これは」岡本太郎はなんじゃ、これはという作品を創り続けました。

    その時に世界がちょっと広がる、こういう人もいるんだー、こういう世界があるんだーってだけでも面白い、いい経験ではないですか。

    美術館に行ったらチラシがたくさん置いてあるので、それを毎回いくつかもらって来て下さい。

    これは良さそうだなというのにまた行ってみて下さい。
    展覧会情報はネットにもあるけど、あなたのような方はわざわざ検索しないと思いますのでチラシを見て、主な作品内容を見てから行くといいですね。

    どこかの美術館でお会いしましょう!
    新しい趣味に乾杯です。

    ユーザーID:8485263515

  • 1度だけ

    40年くらい前に、誰と?何で?作者名も忘れたのですが、上野の西洋美術館で果物の静物画を見て、レモンの皮の輝きとか、とにかく感激してその絵の写真を買ったのですが、やはり…でした。(肉筆の贋作だったらどうなのでしょうね)

    その後も色々美術館に行ったのですが、悲しいかな、感動する作品にはお目に掛かれず、私も説明文を見ながらで終わっています。

    シャガールの「私と村」を見たらまた感激できると思うけど、飛行機に乗れないので写真で諦めています。

    ユーザーID:4577741175

  • 合わないジャンルは捨てる

    美術もあうあわないがあります。
    音楽で例えるなら、クラシック(ベートーベンだシューベルトだ)をオーケストラのコンサートで聞く、というのが、ミレーやモネを国立美術館で見るって感じかな。
    一方、セカイノオワリの音楽をスマホで聞くっていうのが、横浜の倉庫でやってる
    現代アートの展覧会を見るっていう感じ。
    私は音楽が好きだけど、クラシックは聞かないし、聞くのはJポップだけ。
    これを、美術に置き換えると、ゴッホなんていいとは思わない、村上隆ならまあいいかな、って感じ、といえるでしょうか?

    ユーザーID:8039147503

  • 何故行く?

    興味ないのになぜ行くのですか?
    仕事で強制的に?
    まさか、美術館に行く自分が素敵だから??

    私は行きたいから、好きだから行っています。
    説明文以前に
    その作家の生涯や歴史的背景はそもそも頭に入っていることがほとんどです。
    美術館に書いてあること読む以前に
    本当に好きだから色々勝手に知識が入っているのです。

    いいなあと思った作品がないというような人が雰囲気ぶちこわしの見方・歩き方をしているなんて、
    それが大好きで来ている人からすると
    大切な鑑賞の一時を汚されることです。

    ユーザーID:3656792895

  • 描いてみる


    自分が経験する事が一番良いと思うよ

    ユーザーID:0825052734

  • 興味がある展示を選ぶこと

    私は、美術館巡りは好きですが、年に10回も行きません。神社仏閣は、もう少し行きますが。
    住まいの比較的近くで、興味のあるジャンルや作品が有ればみに行き、後は旅先に興味のある美術館があれば行くという感じです。

    でも、私は実は全ての作品をたのしんでいるわけではないです。
    招待券を頂いたからと行った時は、ふーーん。なるほどーー。とスーッと足早に見る展示もあります。(予想外に素晴らしい出会いもありますが)

    行く前に下調べをして、自分が好きそうなジャンルに行かれてはいかがでしょうか。

    私は、古典の絵画はまるでその時代を窓から覗いているようで楽しいです。

    もしも植物がお好きならば、細密な植物画や薔薇に特化した展示も楽しいかもしれません。

    同じ現代アートでも、今は作品の大きさも様々です。
    今はプロジェクションマッピングなどを利用した、部屋自体が動きのある鮮やかな色彩の作品なんてこともあります。

    美しい山々を借景した庭園のオブジェは、気持ちの良いお散歩感覚で作品を楽しめます。
    体験型の作品も、多く、知識のないお子さんが喜ぶ作品もたくさんあります。

    日本画の静謐さも捨てがたいです。

    昔確か、五木寛之さんが何かのエッセイで、美術館を楽しむコツをこんな風に書いていたと記憶しています。

    ここにある絵画をプレゼントしてもらえるとしたら、どれが良い?と

    そんな風に考えたら楽しいですよね。

    感じるままに好きなジャンルの美術館に足を運べば、だんだんとリラックスして鑑賞が楽しくなってくるのではないでしょうか?

    好きなジャンル探しも、あまり気負わず、例えばパンフレットの写真が美しいとか、教科書で見たことがある作品を生で見てみたいとか、そんな感じで楽しまれたらどうでしょうか。

    自分の中の情熱が、思いがけず開きだすかもしれません。

    私はアートには、そんな力があると信じています。

    ユーザーID:9300923912

  • 現代美術?

    東京都現代美術館でしょうか?
    実はすぐ近くの図書館で働いていました。

    オススメは大阪の
    国立国際美術館です。子ども一緒に行きますが。
    毎回面白いです。

    大阪で現代美術?って思うかもしれませんが。

    海外の有名な作品展は混みますよね!
    あと仏像とかも混みますが面白いです。

    ユーザーID:2387965924

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