共感力 母になかったもの

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トピ主のみ2

ゆず

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  • トピ主です

    色々なご意見をありがとうございます。
    まとめてのお礼となり、申し訳ありません。
    厳しいご意見も、ひとつひとつ考えさせられました。
    世間知らず、確かにそうかもしれません。

    田舎で、同い年の友達も少なく、母か絶対という環境で過ごしたので、大学に入って色々な人と接する中で人の暖かさを始めて感じました。
    また、母は色々なことに厳しく、自分の物差しがありました。
    例えば職業について、「レジ打ちのパートなんて、しょうもない人がやるものだ」「専業主婦で夫に養ってもらっている人なんて、つまらない人だ」、「市役所で事務として働く公務員は専門性がない」とか、看護師は「血や汚物をを触る汚い仕事だ」というものもありました。

    今にして思うと、母自身とても視野が狭く、悲観的な人だと思いますが、当時はそれが世間一般の考えだと思っていました。

    しかし、大学、社会人、育休中に色々な方と出会い、家庭や生活を1番に考えて家族が明るく毎日過ごせるため家事をすることも、仕事と同じ、もしくはもっと大変なことだということも、肌で感じました。辛い時に優しい言葉をかけてくれる人もいて、「こういう時にはこういう言葉をかけるといいのか」とお手本にして何とか社会生活を送ってきました。

    また、いつまでも母のせいにするのはよくない、というのも心に刺さりました。私は依存人が強いのかもしれません。ひとりの人として、母は全く合わない人、というのを改めて心に留めて、母としてではなく人として接するしかない、むしろあまり接しないようにする、というのが自衛かもしれません。

    そして子供は共感を望んでないかもというご意見、今までこれは考えたことがありませんでした。しかし、これから私自身も子供を支配しないようにしていきたいの改めて感じました。

    共感していただいた方、こんな思いをかかえてるのが自分だけではないというだけで、心が軽くなりました。

    ユーザーID:5712212241

  • トピ主です

    この前のレスで、母の考えが社会一般の考え、と書きましたが、正確に言うと、世間にはたくさんの考えがあるけれど、母の考えが正しい、と思っていました。

    もちろん、他の人から評価されることはありましたが、常に自信が持てずにいました。これは、自分の性格によるものかもしれません。

    親をひとりの人間としてみる、これがやはり私に欠けているものだと思いました。

    ユーザーID:5712212241

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